恋愛 小説一覧
41,921
ピエロと伯爵令嬢
年に一度、この国は年の終わりに盛大なパレードが開催される。この日は私にとって大切な日。家を抜け出し、華やかなパレードに魅了されながら、あの人を探す。多分、今年で最後だから……。喋らないピエロと無表情な少女のお話。
昔、なろう様で投稿したものです。
感想数 2
文字数 46,376
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.23
41,922
虐げられるのは嫌なので、モブ令嬢を目指します!
伯爵令嬢の私、リリアーナ・クライシスはその過酷さに言葉を失った。
社交界がこんなに酷いものとは思わなかったのだから。
あんな痛々しい姿になるなんて、きっと耐えられない。
だから、虐められないために誰の目にも止まらないようにしようと思う。
ーー誰の目にも止まらなければ虐められないはずだから!
……そう思っていたのに、いつの間にかお友達が増えて、ヒロインみたいになっていた。
こんなはずじゃなかったのに、どうしてこうなったのーー!?
※小説家になろう様・カクヨム様にも投稿しています。
感想数 6
文字数 46,321
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.17
41,923
黒銀の王女の物語。
『結局、男爵に成りました。』と言うタイトルだったのですが、結局、男爵には成りませんでした。。。ある日、とある王宮に次代様がお生まれに成りました。その第一王女アンリエットは従妹のフェルシエンヌと、隣国ヴァレリー帝国のアデリーヌ学園に入学するのです。帝都の内乱、奴隷商の犯罪と武勲を立て、学園の悪、については特に何も………。で、領地を下賜されるアンリエット。その後も様々な事件を解決して行くアンリエットでありましたが、それが全て、ある陰謀に繋がって行くとは分からないままに美しく成長して行くのでした。自信の信念を貫けるのか?そんなアンリエットはお魚が好きな王女の物語。
感想数 0
文字数 114,065
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.28
41,924
悪の組織がチートすぎる件
「第十回、悪の組織対策会議を始める」
悪の組織は圧倒的に強かった。ヒーローたちに勝ち目がないくらいに。そこでヒーローは悪の組織対策会議を開く。
「悪の組織の幹部がかっこよすぎて惚れちゃいそう、というか惚れてしまったんだけどどうしたらいいかな的会議スタート」
「ヒャハハハ……帰っていいかな割とマジで」
嫌われ者ヒーロー、不可避零は思わぬ会議の内容にため息をついた。
チートすぎる悪の組織と個性豊かなヒーローたちの物語。
※全編会話だけで構成されています。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 16,474
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
41,925
【完結】追放された悪役令嬢だと勘違いされています
追放された悪役令嬢だと勘違いされている一般女性の話です。
感想数 1
文字数 8,128
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.03
41,926
傾国の美女も使い手次第
美しさはただ人を惑わせるだけにあらず
感想数 0
文字数 7,624
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
41,927
誰にも知られてない『聖女』ですが、推しの為に魔物討伐がんばります
アラサー社蓄女子のまりなは、ある日突然大好きな恋愛ゲームと同じ異世界『アルブレア』に『聖女』として召喚されてしまった。でもわたしの知ってるゲームでは『聖女』なんて職業無かったのに……。
でも待って、この世界がゲームとリンクしてるなら、最推しの『救国の騎士マイクロトフ』様に会えるかも…!
わたしは主人公ではないから恋愛フラグは立たないかもだけど、推しの笑顔と死亡フラグ回避の為なら、この余りあるチートな聖女の魔力で魔物討伐を手伝います!
その為にはまず推しと知り合うために、王都の城下町の角でパンを咥えて推しとぶつからなくっちゃ…!って、此処はどこ? お金も装備も持たずに王都までどう行けばいいの⁉
成り上がり聖女サマと救国の騎士のラブコメ。
※自分でも気付いたら修正してますが、誤字脱字、誤用等ご報告いただけるととても助かります。よろしくお願いします※
感想数 0
文字数 8,431
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.11
41,928
婚約破棄されましたけれど、幸せにはなれましたわ。
婚約破棄されましたけれど……。
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.14
41,929
『ひだまりのじかん。』
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
2021年12月30日〜2022年1月3日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
感想数 0
文字数 3,319
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.30
41,930
お兄様がお義姉様との婚約を破棄しようとしたのでぶっ飛ばそうとしたらそもそもお兄様はお義姉様にべた惚れでした。
憧れのお義姉様と本当の家族になるまであと少し。だというのに当の兄がお義姉様の卒業パーティでまさかの断罪イベント!?その隣にいる下品な女性は誰です!?えぇわかりました、わたくしがぶっ飛ばしてさしあげます!……と思ったら、そうでした。お兄様はお義姉様にべた惚れなのでした。
微ざまぁあり、諸々ご都合主義。短文なのでさくっと読めます。
カクヨム、なろうにも投稿しております。
感想数 0
文字数 8,993
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
41,931
触れてもいい?
触れてもいい?
詩です。
2022.1.22
感想数 0
文字数 224
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
41,932
雨と晴
17歳の高校二年生であるぼく、春山翔太は、先生になるために勉強をしていた。小学生のころ、貧乏だと馬鹿にされていた僕を、いつも励ましてくれた先生がいた。先生の名前は、星川紗南先生。僕は先生のおかげでめげずにやってこれた。僕はそんな先生になりたくて、大学受験のために勉学に励んでいた。
そんなある日の放課後、いつものように自習をしていた僕は、気分転換に解放されていた屋上に足を運んだ。
そこには、屋上に繋がる扉を開けると、今にも飛び降りをしそうな女子がいた。
そこから僕の運命を変えた物語が始まる。
感想数 0
文字数 103,481
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.11
41,933
CRoSs☤MiND ~ 過ぎ去りし時間(とき)の中で ~ 第 二 部 涼崎 春香 編 ☆ 共有、心の支え ☆
Cross Mind 第二部 とある事故により、未覚醒状態となってしまった女性主人公の一人である涼崎春香の物語。事故より約三年後に覚醒するが記憶障害から、二人の男性に恋心を抱いてしまう葛藤を綴ったものである。
感想数 0
文字数 129,010
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
41,934
嫌で嫌で婚約破棄したら、まさかこんな事になるなんて。もうお終いだ、どうしたらいいんだろう。僕はどうしたらいいのか、わからないんだ。
浅はかな決断を今更後悔してる。もう全て遅いのだけれど。
感想数 0
文字数 877
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
41,935
嫌われ令嬢の最期の願い
とある国の侯爵家の御令嬢は、王子殿下の反感を買って婚約破棄された。それを知った父は、彼女を家から追い出した。行く当てもない彼女に待っていたのは、仕えていた執事による暗殺。国に害ある彼女を、実の父が消そうと執事に命令したのだった。
*カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,388
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
41,936
なにも上手くいかないからその当てつけに「死ね」と言ってくる婚約者に婚約破棄を叩きつける。それでも「死ね」と言ってくるなら、死を体験しますか?
1話で完結します。
感想数 1
文字数 2,310
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
41,937
(完結)私の婚約者はやばい人でした
レイヤー伯爵令嬢のエリゼは婚約者のデリーク子爵家のクリードに初めて会いに行ったのでした。ですが初対面の婚約者のクリードから突然婚約破棄を伝えられたのでした。ただこのクリードというのはかなりやばい奴だったので、婚約破棄してくれて逆にエリゼは安堵していたのでした。それからしばらく経って王家主催の舞踏会に出席したエリゼでしたが、クリードと鉢合わせしてしまったのでした。
文字数 7,233
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
41,938
残虐姫の小間使いになりまして
アケボノ国の隣国であるマホロバ国の王女、レンカ。
残虐姫として名高い彼女は国の策略のためにアケボノの学園に通うこととなる。
レンカの小間使いになってしまった12歳の少年、スイラ。
恐ろしい隣国のお姫様であるレンカに振り回されながら、
彼女に寄り添い、仲良くなっていく。
無気力天才少年×苛烈な美少女
感想数 0
文字数 8,592
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
41,939
大切なことほど時に、冗談みたいなストーリーでしか伝わらないのかもしれないね
大切なことほど時に、小説のような嘘のストーリーでしか伝わらないのかもしれないですね。しかし、小説は書かれた言葉しか読まれないのですけどね。
感想数 0
文字数 2,036
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
41,940
森に捨てられた令嬢、本当の幸せを見つけました。
[完結]
北の大国ナバランドの貴族、ヴァンダーウォール伯爵家の令嬢アリステルは、継母に冷遇され一人別棟で生活していた。
ある日、継母から仲直りをしたいとお茶会に誘われ、勧められたお茶を口にしたところ意識を失ってしまう。
アリステルが目を覚ましたのは、魔の森と人々が恐れる深い森の中。
森に捨てられてしまったのだ。
南の隣国を目指して歩き出したアリステル。腕利きの冒険者レオンと出会い、新天地での新しい人生を始めるのだが…。
苦難を乗り越えて、愛する人と本当の幸せを見つける物語。
※小説家になろうで公開した作品を改編した物です。
※完結しました。
感想数 2
文字数 124,620
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
41,941
【R18】猫耳、お掃除します!~猫耳触りたくて始めた仕事が繁盛してしまいました~
人間と|猫姫族《アイルーロイン》が共存する世界。人間の男は誰しも“猫姫族の耳を触りたい(もといハムハムしたい)”という願望を持っていた。しかし、彼女らはプライドが高く、許した相手以外による耳のおさわりを禁じていた。
そんな世界に仕事を言い訳に猫姫族の耳を触ろうと企む天才がいた。少年メタ・イザデアは、猫姫族の殆どが共通して持っている悩み「耳の掃除が大変」を逆手に取り、猫耳を掃除する商売を始めると…。
掃除ではなく、耳のマッサージとして人気が出てメタは猫耳触り放題の上、向こうから迫られてハムハムし放題になり、果てには世界中から猫耳族を集める人気店に。
仕事が終わり、夜になるとお客さまの性欲を満たす仕事が待っていることも?
これは、欲望を仕事で叶えたオスの人間の話である。
※他作品の猫の獣人のように耳、尻尾は猫ですが、他の体のパーツは人間です。身体能力は走力以外人間のオスと大差はなく、走力は時速60㎞ほどです。
※本当はR18作品になる予定もなく、性に関する知識も浅い為、ヤる章に対して訂正や助言をお願いします。
感想数 0
文字数 9,458
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
41,942
【しかも】襲われたところを、ヤンキーに助けてもらった件【暴走族の総長だった】
暴走族の総長に助けてもらった女の子が、彼とお近付きになる話です。
暴走族総長×お嬢様の恋愛モノです。
※基本掲示板だけの話となります。
古いネタが多いです。
感想数 5
文字数 69,398
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.09.29
41,943
妹ネルが婚約者を押し付けてきました。~地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします~
妹ネルが婚約者を押し付けてきました。
地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします。
感想数 0
文字数 1,868
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
41,944
戦神、この地に眠る
家名ではなく自身を認めさせたい。旧家クラソン家の息女エイダは、そんな思いを抱き新聞記者として日々奮闘していた。伝説の英雄、戦神・セスの未だ見つからない墓所を探し出し、誰もが無視できない功績を打ち立てたい。
歴史への言及を拒み続ける戦神の副官、賢人・ジャスパーの直系子孫に宛て、粘り強く手紙を送り続けていた。熱意が伝わったのか、ついに面談に応じると返事が届く。
エイダは乗り物酔いに必死に耐えながら、一路、伝説が生まれた舞台の北部「ヘイヴン」へと向かった。
当主に出された奇妙な条件に従い、ヘイヴンに留まるうちに巻き込まれた、ヘイヴン家の孫・レナルドとの婚約騒動。レナルドと共に厳重に隠されていた歴史を紐解く時間が、エイダの心にレナルドとの確かな絆と変化をもたらしていく。
辿り着いた歴史の真実に、エイダは本当に求める自分の道を見つけた。
1900年代の架空の世界を舞台に、美しく残酷な歴史を辿る愛の物語。
感想数 1
文字数 108,344
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
41,945
ナオが死んだ。
ナオが死んだ。その事で陰鬱な気持ちになる僕(日向)。辛くてたまらない中、お見合いをする事になる。だが僕は、お見合い相手の礼子嬢と顔を合わせても、ナオの事が忘れられない。毎日のようにナオのことを考えながら、僕は泣いている。執事にも心配されている。そんなある日、礼子嬢とデートをする事に。
感想数 2
文字数 15,053
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
41,946
恋愛系短編集
これまでに公開してきた作品のうち、非公開に移行した作品をここに集約しました。
現在は、非公開作品の再公開を中心に投稿していきます。
なお、恋愛系が多いので、カテゴリも恋愛としておきます。
いくつか、恋愛の”れ”の字もない作品もあるとは思いますが。
作品の最初に、初公開日と文字数、公開から非公開までの累計ポイントを記載します。
また、作品の最後に 著者から一言 ということで、メモを入れました。
題名の*は、作品紹介を追加したものです(R6.12.15追記)
それでは、どうぞお楽しみください。
(画像は、著者の「昔の結婚式」の一枚です)
感想数 0
文字数 24,449
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.08.19
41,947
アオハル・リープ
ーーこれはやり直しの物語。
とある女子高生のミカは他人の心の後悔が“杭”として見えていた。
杭は大なり小なり、その人の後悔に応じてある。後悔が消えると同時に杭は跡形もなく失われる。
そんなミカはクラスメイトの心の中にとてつもない異様な形の杭を見てしまった。
気になっていると、その杭はどんどん大きくなり、やがてクラスメイトの心を蝕む。
それが耐えられなくて、見ていられなくて、ミカがクラスメイトの手を取ると、何故かその杭を初めて見た日に戻ってしまった。
タイムリープした意味はわからない。けれど、未来を知っているからこそ今度は救えるとミカは思った。
ミカは自分に与えられたその力で、友達の悔いを取り除き未来を明るくする。
この日々が、暗いものではなく。
尊く、輝かしいものになるように。
感想数 0
文字数 76,045
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
41,948
【完結】石垣島のソーニャ准尉 (近未来戦記②)
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
41,949
【掌篇】ショートショート集
お題メーカーやダイスを振ってのショートショート集。
異世界、現実世界ごちゃまぜ。長さもまちまち。
教師と生徒
黒髪の青年と貴族階級の娘
聖職者と音楽院の少女
軍人と音楽院の少女
感想数 0
文字数 5,701
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
41,950
政略結婚の相手は、御曹司の元カレでした〜冷たいはずの彼が甘過ぎて困ってます〜
『契約からはじまる、真実の愛――冷徹御曹司と、再会から紡ぐ一途な結婚譚』
「――もう、他人のままでいられないと思った」
美しいが、一見地味で物静か、けれどどこか品を纏った静香と、頭脳明晰で冷徹と噂される若き副社長の礼司。
六年前、身分違いの恋に終止符を打った二人が再会したのは――政略結婚の書類の上だった。
契約から始まる一年という期限付きの夫婦生活。
いつしか優しい嘘も、張りつめた距離も崩れていく。
すれ違いの中で募っていく想い。交錯する家同士の事情、嫉妬、そして隠されていた過去。
それでも、何度でも惹かれ合う二人の先にあったのは、『家族』という名の奇跡だった。
真実の愛を知ったとき、男はその名すら捨てて、彼女の人生を選んだ――
これは、ただ一度きりの契約が、本当の運命へ変わるまでの物語。
感想数 0
文字数 135,427
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.03
41,951
【完結】 言葉足らずな求婚 〜運命は勝手に回っていく、いや操られていく!?〜
動揺して、話の大事な部分を端折った為に結婚することになった公爵令息と侯爵令嬢。
そして、選ばれ者となる二人。
運命は二人の意思とは関係なく回る。
感想数 0
文字数 49,522
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.22
41,952
交差する運命
一人の少年、如月雄杞は偶然中庭から見た少女に見惚れた。
可愛くて、清楚でなにより綺麗な少女、冬槻優華璃のものすごく悲しそうな顔を見た時から始まった雄杞の恋。
だが、優華璃は末期の心臓病という重い病気と闘っていた。
「わたし、たぶん死ぬの」優華璃はなぜか微笑みながら言った。
そんな優華璃の姿をみた雄杞は『優華璃は絶対死なせない。優華璃は俺が守る』と決意する。
雄杞の決意は叶うのだろうか。
優華璃は死なずに済むのであろうか。
黒夜がお送りする、切なくて、悲しくて、泣ける感動恋愛小説。
『交差する運命』どうぞお楽しみ下さい!
感想数 1
文字数 62,848
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.06
41,953
紅い足音
趣味で小説を書く私はある日、小説コンテストの開催を知る。テーマは初恋。哀しい恋しか経験してこなかった私は執筆に苦戦する。気分転換に偶然入ったピアノバー。演奏していた男と深い仲になるも、互いのことはよく知らないまま。男との曖昧な関係、最後の恋人との思い出、亡き母との記憶が絡み合う。晩夏とともに始まり、秋の深まりとともに終わりを迎える短い恋の行方。
感想数 0
文字数 26,756
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.31
41,954
新都市伝説
あなたの知らない場所で都市伝説が育っている…
感想数 0
文字数 6,220
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.11
41,955
マスカラ
-私の性癖も、佐賀くんの性癖も、たかが知れてるの。だからこそ私達は、体の相性が良い。-
電気工業系の会社に勤める私。
私はある日、会社の最上階にある普段人が全く利用しない喫煙室で携帯を拾う。
善良な私は好奇心に負け携帯の中身を確認し、それの中身に酷く心を躍らせた。
私と佐賀くんの、純愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 1,225
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
41,956
窓野枠 短編傑作集 3
日常、何処にでもありそうな、なさそうな、そんなショートショートを書き綴りました。窓野枠 オリジナル作品となります。「クスッ」と笑える作風に仕上げているつもりです。この本の作品20編をお読みになりましたら、次巻も、閲覧のほど、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 28,208
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
41,957
貴方と私に2度目なんてない
私には1人、彼氏がいた。ある運の悪い日にその彼が浮気している現場を目撃してしまう。貴方の方から告白してきたのに…、そんな事するなら貴方とは別れさせて頂きます。
口が悪い女性が浮気性の男をざまあ?する予定の物語です。
※不定期更新
※とても設定が緩く、作者のご都合主義となっております
感想数 0
文字数 4,256
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.21
41,958
さよなら
たわいのないはなし
感想数 0
文字数 89
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
41,959
紫の魔女とたたかう赤い瞳は金の瞳の騎士にあう
千年の長い年月、紫の瞳の悪い魔女の一族と赤の瞳の一族は戦っている。赤の瞳の一族の娘であるエルーシュ=ガーネットは、一族最後の一人になっていた。本来、一族には金の瞳の聖騎士の一族が護衛につく。しかし、金の瞳は既に、紫の瞳によって根絶やしにされている。エルーシュは一族の能力である変身能力を活用して、街に逃げ込む。そして、そこで、絶えたはずの金の瞳に出会う。
奇跡的に会えた金の瞳。ジョン=クルーズは、結婚詐欺師から足を洗った探偵だった。
少年の振りをして自分に仕えさせた主と、元結婚詐欺師の聖騎士と魔女の話。
感想数 1
文字数 11,388
最終更新日 2023.04.17
登録日 2021.08.19
41,960
黒猫貴公子とどんくさメイドの激甘ラブコメ ~腕枕編~
若くしながら日々公務に追われる貴公子、フォルテ。それを陰ながら支えるメイド、ピアニー。
二人は主従関係であり、ピアノの生徒先生であり、恋人……未満の関係。
とある日、朝から働きづめのフォルテは部屋に帰って早々にベッドにダイブ。大の字で寝落ちしてしまった。
ピアニーは起こそうとするが、ふと思い出す。お茶会で聞いた「腕枕」なるものを。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びくださいませ。
感想数 0
文字数 2,580
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26