異世界 小説一覧

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【BL】呪われた神官と、四天王になりたい淫魔〜神官の絶倫×××なんかに負けたくないのに、いつも勝てない〜

珍しい男の淫魔アメデは、四天王の一人が人間の神官に倒されたことを知る。自分が成り上がるため「四天王殺し」の神官が住む山奥の神殿に行く。そこで呪いに苦しむ神官クリストフの姿を見つける。得意の炎魔術でクリストフを殺そうとするアメデ。だが炎魔術は封じられてしまい、アメデはクリストフに陵辱されてしまう。クリストフは死ぬ間際の四天王から呪いをかけられていた。その呪いは、夜になると抑えきれない獣じみた性欲があふれ出る呪いだった。 「絶対にあの神官を殺して、四天王になってやる!」 呪いにかかった人間の神官(攻)×絶対に四天王になりたいセックスに弱すぎる淫魔(受) ※エロがある話は、タイトルの末尾に※がつきます。  ※ムーンライトノベルズさんからの転載です。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 60,975 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.15
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【完結】廃品を直して売る俺は娼婦の息子の奴隷商。聖女でも王子でもないからほっといてくれ!

 古い物に惹かれる俺は転生した世界で、一番使い捨てにされる物を直して使う能力を貰った。  元娼婦の母さんと姉さん達と暮らしながら細々と奴隷商なんかやって金を稼いでいたんだ。  安く仕入れて、直して高く売る。それが商売の基本だろ?  俺は悠々と生きていくだけのつもりだったのに、大変な騒動に巻き込まれて行く。俺は奴隷商であって、聖女でも姫でも王子でもないんだけど!?  BLR18になります。大人の方のみお楽しみいただける事をお願い致します。 文字数がオマケを含め15万字ほどのボリュームとなっております。随時手直しをしつつ、完結タグをつけさせてもらいました。  今作は切断表現が大量に出てくるダーク寄りの作品になっています。タグ、内容等を確認していただけると嬉しく思います! HOT6位ありがとうございます!(*ノωノ)ウオオオオオオ! たくさんのコメント、感想ありがとうございました!
BL 完結 長編 R18
感想数 207 文字数 158,339 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.06.26
4,243

俺のこと、冷遇してるんだから離婚してくれますよね?〜王妃は国王の隠れた溺愛に気付いてない〜

伯爵令息のエスメラルダは幼い頃から恋心を抱いていたレオンスタリア王国の国王であるキースと結婚し、王妃となった。 しかし、当のキースからは冷遇され、1人寂しく別居生活を送っている。 それでもキースへの想いを捨てきれないエスメラルダ。 だが、その思いも虚しく、エスメラルダはキースが別の令嬢を新しい妃を迎えようとしている場面に遭遇してしまう。 流石に心が折れてしまったエスメラルダは離婚を決意するが…? エスメラルダの一途な初恋はキースに届くのか? そして、キースの本当の気持ちは? 分かりづらい伏線とそこそこのどんでん返しありな喜怒哀楽激しめ王妃のシリアス?コメディ?こじらせ初恋BLです! ※R指定は保険です。
BL 連載中 短編 R15
文字数 52,354 最終更新日 2025.12.06 登録日 2023.12.01
4,244

可愛い妹を母は溺愛して、私のことを嫌っていたはずなのに王太子と婚約が決まった途端、その溺愛が私に向くとは思いませんでした

ステファニア・サンマルティーニは、伯爵家に生まれたが、実母が妹の方だけをひたすら可愛いと溺愛していた。 それが当たり前となった伯爵家で、ステファニアは必死になって妹と遊ぼうとしたが、母はそのたび、おかしなことを言うばかりだった。 そんなことがいつまで続くのかと思っていたのだが、王太子と婚約した途端、一変するとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 18,964 最終更新日 2024.12.07 登録日 2024.12.04
4,245 レンタルあり

公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす

公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす
旧題:グラティールの公爵令嬢―公爵家の商人令嬢は知識チートで異世界を楽しみつくす― ゲーム世界の公爵令嬢に転生した主人公は、異世界を生き抜くために商会を設立する。はじめて販売した調味料を大ヒットさせて商会を急成長させつつ、ゲーム知識でレアアイテムをゲットしたり、ざまぁしたり、島でスローライフしたりなど、やりたい放題の異世界ライフを楽しむ。 途中、クズ王子に婚約されるシーンがありますが婚約破棄に持ち込みます。主人公のルチルは生涯にわたって独身を貫くストーリーです。 本作に含まれるその他の要素→苦戦展開ナシ。ほのぼのストーリーでストレスフリー。 錬金術要素アリ。クラフトチートで、ものづくりを楽しみます。ラストはハッピーエンドです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 139 文字数 214,019 最終更新日 2025.12.30 登録日 2023.11.21
4,246

婚約破棄、ざまぁ、その他諸々。 ~異世界恋愛作品集・短期連載などまとめ~

異世界恋愛作品の中からやや長めのものを選びまとめました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 33,964 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.05
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【完結】モブのメイドが腹黒公爵様に捕まりました

皆さまお久しぶりです。メイドAです。 名前をつけられもしなかった私が主人公になるなんて誰が思ったでしょうか。 ええ。私は今非常に困惑しております。 私はザーグ公爵家に仕えるメイド。そして奥様のソフィア様のもと、楽しく時に生温かい微笑みを浮かべながら日々仕事に励んでおり、平和な生活を送らせていただいておりました。 ...あの腹黒が現れるまでは。 『無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない』のサイドストーリーです。 個人的に好きだった二人を今回は主役にしてみました。
恋愛 完結 長編
文字数 64,841 最終更新日 2023.06.08 登録日 2021.10.17
4,248

【美醜逆転】ポジティブおばけヒナの勘違い家政婦生活(住み込み)

 『ここ、どこよ』 突然始まった宿なし、職なし、戸籍なし!?の異世界迷子生活!! 無いものじゃなく、有るものに目を向けるポジティブ地味子が選んだ生き方はーーーーまさかの、娼婦!? ひょんなことから知り合ったハイスペお兄さんに狙いを定め……なんだかんだで最終的に、家政婦として(夜のお世話アリという名目で)、ちゃっかり住み込む事に成功☆ ヤル気があれば何でもできる!!を地で行く前向き女子と文句無しのハイスペ醜男(異世界基準)との、思い込み、勘違い山盛りの異文化交流が今、始まる……
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 179,195 最終更新日 2026.05.26 登録日 2025.08.01
4,249

どうして待ってると思った?

1人の男爵令嬢に4人の令息が公開プロポーズ。 しかし、その直後に令嬢は刺殺された。   まるで魅了魔法にかかったかのように令嬢に侍る4人。 しかし、魔法の痕跡は見当たらなかった。   原因がわかったのは、令嬢を刺殺した男爵令息の口から語られたから。 男爵令嬢、男爵令息、4人の令息の誰にも救いのないお話です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 14,627 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.28
4,250

お飾り公爵夫人の憂鬱

空は澄み渡った雲1つない快晴。まるで今の私の心のようだわ。空を見上げた私はそう思った。 私の名前はステラ。ステラ・オーネット。夫の名前はディーン・オーネット……いえ、夫だった?と言った方が良いのかしら?だって、その夫だった人はたった今、私の足元に埋葬されようとしているのだから。 やっと!やっと私は自由よ!叫び出したい気分をグッと堪え、私は沈痛な面持ちで、黒い棺を見つめた。 そう自由……自由になるはずだったのに…… ※ 中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の架空の異世界のお話です ※相変わらずのゆるふわ設定です。細かい事は気にしないよ!という読者の方向けかもしれません ※直接的な描写はありませんが、性的な表現が出てくる可能性があります
恋愛 完結 長編 R15
文字数 196,161 最終更新日 2024.05.10 登録日 2023.12.01
4,251

「悲劇の悪役令嬢」と呼ばれるはずだった少女は王太子妃に望まれる

家族による虐待から救い出された少女は、前世の記憶を思い出しここがゲームの世界だと知った。 王太子妃を選ぶために貴族令嬢達が競い合うゲームの中で、自分は『悲劇の悪役令嬢』と呼ばれる、実の妹に陥れられ最後は自害するという不幸な結末を迎えるキャラクター、リナだったのだ。 悲劇の悪役令嬢にはならない、そう決意したリナが招集された王太子妃選考会は、ゲームとは異なる思惑が入り交わっていた。 お妃になるつもりがなかったリナだったが、王太子や周囲からはお妃として認められ、望まれていく。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数 100,900 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.04.13
4,252

専属バフ師は相棒一人しか強化できません

異世界転生した零理(レイリ)の転生特典は仲間にバフをかけられるというもの。 でもその対象は一人だけ!? 特に需要もないので地元の村で大人しく農業補佐をしていたら幼馴染みの無口無表情な相方(唯一の同年代)が上京する!? 一緒に来て欲しいとお願いされて渋々パーティを組むことに! すると相方強すぎない? え、バフが強いの? いや相方以外にはかけられんが!? 最強バフと魔法剣士がおくるBL異世界譚、始まります!
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 64,978 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.08.11
4,253

【完結】魔力の見えない公爵令嬢は、王国最強の魔術師でした

「魔力がない」と婚約破棄された公爵令嬢リーナ。だが真実は逆だった――純粋魔力を持つ規格外の天才魔術師! 王立試験で元婚約者を圧倒し首席合格、宮廷魔術師団長すら降参させる。王宮を救う活躍で副団長に昇進、イケメン公爵様からの求愛も!? 一方、元婚約者は没落し後悔の日々……。見る目のなかった男たちへの完全勝利と、新たな恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 27,118 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
4,254

【完結】星に焦がれて

気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
4,255

異世界転生したので、のんびり冒険したい!

アラサーのサラリーマンのサトーは、仕事帰りに道端にいた白い子犬を撫でていた所、事故に巻き込まれてしまい死んでしまった。 実は神様の眷属だった白い子犬にサトーの魂を神様の所に連れて行かれた事により、現世からの輪廻から外れてしまう。 そこで神様からお詫びとして異世界転生を進められ、異世界で生きて行く事になる。 異世界で冒険者をする事になったサトーだか、冒険者登録する前に王族を助けた事により、本人の意図とは関係なく様々な事件に巻き込まれていく。 貴族のしがらみに加えて、異世界を股にかける犯罪組織にも顔を覚えられ、悪戦苦闘する日々。 ちょっとチート気味な仲間に囲まれながらも、チームの頭脳としてサトーは事件に立ち向かって行きます。 いつか訪れるだろうのんびりと冒険をする事が出来る日々を目指して! ……何時になったらのんびり冒険できるのかな? 小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しました(20220930)
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 33 文字数 1,056,931 最終更新日 2023.01.14 登録日 2022.09.30
4,256

善良なおっさん冒険者が石窯パンを食べる話

Dランク冒険者 アリハム=ベドルがなんやかんやあって石窯パンを食べる話。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,969 最終更新日 2023.02.24 登録日 2023.02.24
4,257

兄の婚約者が「貴方はわたくしの事を愛しているのでしょう?」と言ってきたのですが、俺が愛しているのは俺の婚約者だけです。

兄の婚約者が「貴方はわたくしの事を愛しているのでしょう?」と言ってきたのですが、俺が愛しているのは俺の婚約者だけです。
「アルネリア・コーベルネルト公爵令嬢。君との婚約は白紙に戻させてもらいたいんだ」  沈痛な面持ちでそう告げるのは、俺の兄であり、王太子であるヴェルフォルン・ドレジアだ。  けれどコーネルベルト公爵令嬢は動じていない。  それどころかとんでもないことを言い出した。 「貴方はわたくしの事を愛しているのでしょう?」  なぜ、コーベルネルト公爵令嬢は、俺に愛されていると思い込んでいるんだ? ※他サイトにも掲載中です
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,260 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.28
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「お前は俺のための便利な薬だ」と私の調香技術を嘲笑う夫に離縁状を叩きつけた結果、宰相様から迫られています~愛のヴォラティリテと夫の破滅~

辺境伯令嬢のネリアは、高度な調香技術を用いて、不眠症の夫・カシアンのために極上の精油を抽出し続けていた。 しかし、見栄っ張りな夫は彼女の完璧な仕事を「俺のための便利な薬」と見下し、幼馴染みの令嬢を屋敷に引き入れてネリアを嘲笑する。 それでもネリアは、夫のトゲトゲしい言葉というトップノートの奥に、不器用な愛情というラストノートがあると信じていた。 だが、どれほど献身を捧げても、彼は他者を下げて自尊心を満たすだけの無臭の男だった。 「香りは密閉しなければ揮発します。私の愛情も完全に揮発しきって、無臭になりました」 愛情が揮発しきったネリアは家を出て、王都で新たな調合院を開く。 そこで出会ったのは、国家を背負う激務から疲労困憊に陥っていた宰相・ギデオンだった。 一方、ネリアを失ったカシアンの日常は、不眠で崩壊し始める。 そんな彼は、職権を濫用してネリアの事業を邪魔しようと画策するが……。
恋愛 完結 短編
文字数 27,708 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.21
4,259

ばぁちゃんのアンケートに答えたら、異世界へ転生するはめになった。【連載版】

駿河 樹(23)は祖母にきていたアンケートを代わりに記入し投函した。 気づけば何故か子供になっている。 神様によれば要望通りに応え転生させてくれたらしい。 「美人で完璧な恋人が欲しい」って、美青年じゃなくて、美女のことなんですけれど!! ーーーーーーーーーー 続編をという非常にありがたいお言葉をいただきましたので、拙い文ですが、連載版を上げることとしました。 (ショート完結を更新してよいのか迷い新しくしました) 設定緩々ですので温かい目で読んでいただけると幸いです。 本編完結しております。 有難いことに、ご要望をいただき、その後の2人をあげました。
BL 完結 短編 R18
感想数 33 文字数 55,879 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.06
4,260

英雄の孫は今日も最強

この作品を読んでくださっている皆様には申し訳ありませんが、他に書きたい小説があるのに執筆時間が足りないため、誠に勝手ながら本作を一時休載とさせていただきます(汗) 2026年4月12日 前世では社会人だったが、死んで異世界に転生し、貧乏貴族ターセル男爵家の3男となった主人公ロイ。 前世のギスギスした家庭と違い、家族の皆から愛され、ロイはすくすくと3歳まで育った。 中でも、毎日一緒に遊んでくれるじいじは爺馬鹿全開で、ロイもそんなじいじが大好き。 元将軍で「英雄」と呼ばれる最強のじいじの血を引いたロイは、じいじ達に見守られながら、今日も楽しく最強な日々を過ごす。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 313,801 最終更新日 2026.04.17 登録日 2025.09.25
4,261

異世界恋愛風短編まとめ

異世界での恋愛要素含む気がする短編まとめです
恋愛 連載中 短編
文字数 59,465 最終更新日 2026.08.09 登録日 2025.05.31
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冷酷と噂の騎士団長様に命を救われ、溺愛されています。——ただ、彼が私を抱きしめるたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです

政敵に命を狙われ、暗殺者の刃に倒れかけたわたし――フィオナを救ってくれたのは、「氷の騎士団長」と恐れられるヴィルヘルム様だった。 誰にも心を開かないと噂の彼が、なぜかわたしにだけは、蕩けるほど甘く、過保護なほど優しい。 ――ただ一つ。彼はいつも身を清めているのに、わたしを抱きしめて囁くたび、なぜか甘い『鉄の匂い』がするのです。 尋ねても、彼は泣きそうに笑って言うだけ。「君が生きていてくれるなら、僕はこの匂いの中でも構わない」と。 どうして彼は、眠りながらうなされるの。どうして、"あの日"の話になると、あんなに凍りつくの。 ――わたしの知らない何かを、この人は抱えている。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と少しの切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,649 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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あなたが望んだ、ただそれだけ

いつものように王城に妃教育に行ったカーメリアは王太子が侯爵令嬢と茶会をしているのを目にする。日に日に大きくなる次の教育が始まらない事に対する焦り。 国王夫妻に呼ばれ両親と共に登城すると婚約の解消を言い渡される。 カーメリアの両親はそれまでの所業が腹に据えかねていた事もあり、領地も売り払い夫人の実家のある隣国へ移住を決めた。 王太子イデオットの悪意なき本音はカーメリアの心を粉々に打ち砕いてしまった。 失意から寝込みがちになったカーメリアに追い打ちをかけるように見舞いに来た王太子イデオットとエンヴィー侯爵令嬢は更に悪意のない本音をカーメリアに浴びせた。 公爵はイデオットの態度に激昂し、処刑を覚悟で2人を叩きだしてしまった。 逃げるように移り住んだリアーノ国で静かに静養をしていたが、そこに1人の男性が現れた。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※胸糞展開ありますが、クールダウンお願いします。  心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。イラっとしたら現実に戻ってください。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
恋愛 完結 短編
感想数 248 文字数 107,427 最終更新日 2022.05.26 登録日 2022.05.22
4,264

婚約者が茶会に恋人を連れてきたので、結婚させてあげました【完結】

伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。 しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。 膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。 沈黙のまま数十秒。 侮辱以外の何物でもない。 帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。 さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。 家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。 「よし、婚約解消しよう」 だが── 王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。 ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。 「中途半端に敵対すると家が潰れます。   彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」 こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛── 計画を進めるための準備を始める。 しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。 ⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 17,040 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.18
4,265

企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する 

企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する 
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。  転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。  しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。  凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。  詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。  それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。  「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」  前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。  痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。  そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。 これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 99,953 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.02
4,266

そばかすのユーニス

「君との婚約を破棄するっ!」 それは卒業パーティーでの悲劇。 シャーウッド侯爵令息がソーウェル伯爵令嬢に公衆の面前で婚約破棄を言い渡した。 ──すべては真実の愛のために。 「え、現実にそんな馬鹿なことをする人がいるの?」 ユーニスは驚いた。そんなことは物語の中だけだと思っていたから。 そう。それは物語だから許されること。 現実ではどうなったか? 「何故私がこんなど田舎に!」 悪かったわね、ど田舎で。あなたが阿呆なことを仕出かしたから我が男爵家で預かるのですけど? 「なら歩いて帰れば? 止めないわよ?」 「〜〜っなんだよ、このそばかすのどブスはっ!!」 都落ちした顔だけは良い侯爵令息と自然の中でのびのびとたくましく育ったそばかす令嬢。 本来なら交わらないはずの二人の未来は? ✻基本ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。 R-15は保険です。 そして、こちらも気晴らしで書いてしまったもの。気晴らしのし過ぎだと自分でも笑ってしまいました。 不定期更新になると思います。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 4 文字数 9,235 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.02.05
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解けた魅了と次の恋

伯爵令嬢エレナは婚約者レミアンが大好き。 でも、不満も抱えていた。 彼にはユゼフとネリアという親友=大切な幼なじみがいるのだ。 レミアンはエレナの実家の財力を利用して、二人に贅沢な貢ぎ物を繰り返し、常に四人での行動をエレナに強制していた。 エレナの姉のオルガは「貴方は魅了されているのよ!」と婚約破棄を勧めるが。 レミアンを愛する気持ちは本物だと信じて、エレナは承知できないでいた。 魅了・幼なじみが絡むお話です。 「またかー」と仰らず、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。 ふんわり設定で、サクッと完結。 なろう様にも投稿。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,758 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
4,268

神託の聖女様~偽義妹を置き去りにすることにしました

神託の聖女様~偽義妹を置き去りにすることにしました
半年前に両親を亡くした公爵令嬢のバレンシアは、相続権を王位から認められ、晴れて公爵位を叙勲されることになった。 それから半年後、突如現れた義妹と称する女に王太子殿下との婚約まで奪われることになったため、怒りに任せて家出をするはずが、公爵家の使用人もろとも家を出ることに……。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,072 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.11.03
4,269

【本編完結。攻め視点番外編更新したよ!】聖女召喚に巻き込まれた聖女(仮)の婚約者ですが……え? 俺の方が聖女ってどういうこと!?

美形年下王子♡→→→幸薄ノンケリーマンです。 ※当社比 糖度1000倍  もうすぐ結婚が迫った婚約者と一緒に結婚式場を見て回った日の帰り道、急に足元の地面が光って、魔法陣のようなものが浮き上がり、眩しい光に目を閉じた。  次の瞬間には見慣れた街の風景はなくて、全く見知らぬ場所にいた。  そこは、まるでヨーロッパの大聖堂の中のようだった。  周囲の神官のようないでたちの者たちは「召喚が成功したぞ!」と声を上げて喜んでいる。  これはもしや、アニメなどでよく見る異世界召喚というものが行われたのではないだろうか? 「聖女様だ!」 「聖女様の召喚に成功したぞ!」  はい。モブ決定。  勇者ではなく聖女をお求めってことは、つまり、召喚されたのは俺の婚約者であり、俺は巻き込まれただけのモブだ。  ああ、またかと俺はなんとも言えないガッカリした気持ちになる。  俺はこれまで恋人ができる度に他の誰かに奪われてきた。  しかし、今回は身近な人に奪われなかっただけマシかもしれない。 「ねぇ、佐伯さん! 私が聖女ってことよね?」 「おそらくそうだと思うけど、それを聞くのは俺じゃなくて、この神官っぽい人たちじゃないですか?」 「いやね。勇者召喚じゃなかったからって拗ねないでよ。ちゃんとあなたのことも養ってくれるように、偉い人には私からお願いしておくわ」  さて、この見知らぬ世界でどう生きていくべきかと考えていると、一人の美男子が進み出てきた。  地球なら間違いなく、ファッション雑誌の表紙を飾っていそうな顔立ちと体型だ。  婚約者をチラリと見れば、一目で恋に落ちたことがわかる。 「私はこの国、神聖国の第一王子 フラウィアン・ガーニウスロキです。聖女様、どうか、この国をお救いください」  美男子と婚約者が手と手を取り合うところなど見たくなくて視線を床に落としていると、目の前に白い手袋をはめた手が差し伸べられた。  この手はなんだろうかと顔を上げると、先ほどの美男子が俺に向けて手を差し出していた。 「……え?」  えっと……これは一体、どういうことなのだろう?
BL 連載中 短編 R18
感想数 2 文字数 31,257 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.02.05
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限界突破の無双サバイバル〜鑑定スキルと無限レベルアップで未開の島を制覇し、助けた美女たちと最高の村を作ります〜

異世界の島に転移した駆(かける)は、与えられた『鑑定』スキルと、上限なく上昇し続けるステータスを手に入れた。 魔獣がうごめく島で、俺は圧倒的な物理攻撃と鑑定スキルを活用して安全な水や食料を確保し、サバイバルを始める。 探索を続ける中で、魔獣に襲われる人間の少女リアナ、主人の毒に怯えるメイドのサリア、強敵に追い詰められたエルフの戦士リーファ、素材不足で困窮するエルフの治癒士フィリアを発見する。俺は限界を突破したステータスと的確な指示で、彼女たちの脅威や問題を次々と物理的に排除していく。 命や生活の基盤を確実に救済された美女たちは、俺の実力に圧倒され、激しく溺愛してくるようになる。 やがて集落の村長を引き受けた俺は、鑑定スキルで見つけた豊富な資源を使い、村を快適に作り変えていく。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 45,688 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.30
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私を追い出したらこの店は潰れますが、本当に良いんですね?

私を追い出す? この店を取り仕切っているのは私ですが、私が居なくなったらこの店潰れますよ? 本気いや正気ですか? そうですか。それじゃあお望み通り出て行ってあげます。後で後悔しても知りませんよ?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,470 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.09.27
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【再考中】やり直ししてますが何か?私は殺される運命を回避するため出来ることはなんでもします!邪魔しないでください!

ただいま再考中のため引き下げしました。 再投稿しましたら、お楽しみいただければと思います。 * * * * * * * * * * * 私、クラウディア・リュカ・クロスローズは、子供の頃に倒れて、前世が柏樹深緒という日本人だったことを思い出した。そして、クラウディアとして一度生きた記憶があることも。 だけど、私、誰かに剣で胸を貫かれて死んでる?? 「このままだと、私、殺されるの!?」 このまま死んでたまるか!絶対に運命を変えてやる!と、持ち前の根性で周囲を巻き込みながら運命回避のために色々と行動を始めた。 まず剣術を習って、魔道具も作って、ポーションも作っちゃえ!そうそう、日本食も食べたいから日本食が食べられるレストランも作ろうかな? 死ぬ予定の年齢まであと何年?まだあるよね? 姿を隠して振舞っていたら、どうやらモテ期到来??だけど、私……生きられるかわかんないから、お一人様で過ごしたいかな? でも、結局私を殺したのって誰だろう。知り合い?それとも… ※ ゆる~い設定です。 ※ あれ?と思っても温かい心でスルーしてください。 ※ 前半はちょっとのんびり進みます。 ※ 誤字脱字は気を付けてますが、温かい目で…よろしくお願いします。
恋愛 連載中 長編
文字数 103 最終更新日 2025.08.30 登録日 2024.05.11
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【完結】悪女を押し付けられていた第一王女は、愛する公爵に処刑されて幸せを得る

第一王女、メアリ・ブラントは悪女だった。 家族から、あらゆる悪事の責任を押し付けられればそうなった。 国王の政務の怠慢。 母と妹の浪費。 兄の女癖の悪さによる乱行。 王家の汚点の全てを押し付けられてきた。 そんな彼女はついに望むのだった。 「どうか死なせて」 応える者は確かにあった。 「メアリ・ブラント。貴様の罪、もはや死をもって以外あがなうことは出来んぞ」 幼年からの想い人であるキシオン・シュラネス。 公爵にして法務卿である彼に死を請われればメアリは笑みを浮かべる。 そして、3日後。 彼女は処刑された。
恋愛 完結 短編
感想数 152 文字数 51,164 最終更新日 2021.10.28 登録日 2021.10.03
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【完結】エブリン、君を愛してる

俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。 だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。 幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。 父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。 王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。 その結果が何をもたらすかも考えずに…… ※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。 ※不快に思われる方は読むのを控えてください。 ※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい! ※救いのないお話になってます、ご注意ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 8 文字数 8,684 最終更新日 2022.01.26 登録日 2022.01.26
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【完結・全10話】偽物の愛だったようですね。そうですか、婚約者様?婚約破棄ですね、勝手になさい。

アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。 ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。 けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。 まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 11,182 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.26
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学習スキルしかない俺、見学だけで勇者を超えてしまう

本作は、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまったガリ勉高校生・大塚誠が、地味すぎるスキル「学習」を武器に、なぜか最強へと駆け上がっていく痛快(?)異世界成長譚である。剣聖や聖女、大魔導といった華やかなスキルを持つクラスメイトたちの中で、大塚に与えられたのは「ラーニングの下位互換」と馬鹿にされる「学習」。だが彼はめげない。むしろ得意分野である“見る・覚える・積み上げる”を徹底的に実行する。 王宮での教育では座学トップ、実技は見学オンリー。しかし、見ているだけでスキルを吸収し、しかもなぜかオリジナルを超えてしまうという謎仕様が発覚する。勇者や聖女の能力をこっそり獲得しつつも、目立つのが面倒なので黙秘。やがて「これ以上見ても学ぶものがない」と判断した彼は、あっさり城を出て自由行動へ。 道場で見学、ギルドで講習、珍品を売って資金確保。努力の方向性が若干ズレているようでいて、結果的に最適解を踏み抜く大塚。気づけば“誰よりも学び、誰よりも強くなる”という、とんでもないチートの持ち主に。しかし本人はあくまで「普通に勉強してるだけですけど?」というスタンスを崩さない。 地味・堅実・観察力の化身が、無自覚に世界のバランスを壊していく。これは、派手さゼロのはずが、なぜか最強になってしまう男の、ちょっとおかしな英雄譚である。 ※注意:この物語を読むと知能指数が下がる危険性があります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 36,453 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
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『運命の番』をばかばかしいと言ったのは貴方でしょ?

運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。 番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに―― いくら探しても、番様は見つからない。 そんなある日の王宮の夜会。 ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い! 香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。 彼こそが、私の運命の番――! ……と思った矢先。 「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」 と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった! 番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!? ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 10,205 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
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伝説の最強令嬢、運命の番のために無双します

伝説の最強令嬢、運命の番のために無双します
旧題:やらかした兄のせいで平民年上騎士隊長と結婚することになって、死ぬかと思った 伯爵令嬢でありながら王都から離れた領地に自ら引き込もっていたルアナに、ある報せがもたらされた。次期騎士団長候補だった異父兄(あに)が、王太子の婚約破棄を手助けしたせいで廃嫡(ざまぁ)され、父が責任をとって騎士団長職を退くことになったのだ。ルアナが言い渡されたのは、新しく騎士団長となる第三隊隊長ガリオンを婿にとること。見目麗しく実力もあるが、平民出身で年齢が一回りも上の男との婚姻。降ってわいた事態に、ルアナは歓喜する。 これは、政略で始まった二人の仲を、何とか死守したいルアナの恋物語― ※ハッピーエンドタグがついていますが、主人公以外で結果的にぬるくざまぁになる人がいます。「大団円」ではありませんので、お気をつけ下さい。
恋愛 完結 長編
文字数 188,413 最終更新日 2023.02.04 登録日 2019.10.16
4,279

どうやら我が家は国に必要ないということで、勝手に独立させてもらいますわ~婚約破棄から始める国づくり~

急に婚約者の王太子様から婚約破棄されましたが、つまり我が家は必要ない、ということでいいんですのよね?
恋愛 連載中 長編
文字数 111,282 最終更新日 2022.03.27 登録日 2021.11.13
4,280

名無しの龍は愛されたい。

名無しの龍は愛されたい。
※現在同人誌化作業中※ 奴隷だった名無しの少年は、大きな秘密を抱えていた。 この国は、何かを隠している。 陰謀が渦巻くこの場所で、二人の出会いは 必然だったのだろうか。 「俺はお前を見つけた、俺のもんにした。てことは俺の好きなようにしていい、そうだろう。」 神の御使いであった龍が消えてから、100年後の世界。すべての秘密は、白痴の少年、ナナシが握っていた。 鈍感で体力バカで倫理観ゼロの俺様クズ攻め、エルマー×自己肯定感どん底の美少年兼進化系受け、ナナシ(作中で青年に戻ります。) 攻めのために死にたいという受けに生きる意味を教えるお話。 魔物がはびこるこの世界での本当の敵は人間だった。 作品の傾向上暴力、グロ表現が出てきます。 特殊性癖有 バトルあり、精霊や人外、男性妊娠含みます。 作者の性癖ごった煮のファンタジー小説です。 攻めが基本的に受け以外にはクズです。それでもよかろうてという方はぜひお楽しみ頂けたら幸いです。 作者ファンタジー初心者なので温かい目で見守っていただけると幸いです。 書き上げ次第アップします。更新は前回の作品より遅くなりますが、楽しみにしてていただけたら嬉しいです。 だいきち拙作ごった煮集にて、名無しの龍の追加の番外編、リクエスト更新してます!もしよければ他の短編も含め、試し読み感覚で覗いてみてください。
BL 完結 長編 R18
感想数 46 文字数 1,029,983 最終更新日 2023.05.07 登録日 2021.06.22
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