婚約破棄 小説一覧

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醜い私を救ってくれたのはモフモフでした ~聖女の結界が消えたと、婚約破棄した公爵が後悔してももう遅い。私は他国で王子から溺愛されます~

 聖女クレアは泣きボクロのせいで、婚約者の公爵から醜女扱いされていた。だが彼女には唯一の心の支えがいた。愛犬のハクである。  だがある日、ハクが公爵に殺されてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、「醜い貴様との婚約を破棄する」と宣言され、新しい婚約者としてサーシャを紹介される。  サーシャはクレアと同じく異世界からの転生者で、この世界が乙女ゲームだと知っていた。ゲームの知識を利用して、悪役令嬢となるはずだったクレアから聖女の立場を奪いに来たのである。  絶望するクレアだったが、彼女の前にハクの生まれ変わりを名乗る他国の王子が現れる。そこからハクに溺愛される日々を過ごすのだった。  一方、クレアを失った王国は結界の力を失い、魔物の被害にあう。その責任を追求され、公爵はクレアを失ったことを後悔するのだった。  本物語は、不幸な聖女が、前世の知識で逆転劇を果たし、モフモフ王子から溺愛されながらハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 6,253 最終更新日 2023.09.27 登録日 2023.09.27
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子供ができたんですね、ならお金返してください。

若き令嬢クラリスは、裏切りの婚約者エドワードと親友のリエルに復讐をする。
恋愛 連載中 ショートショート R18
文字数 3,616 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.08.17
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【本編完結】この度、記憶喪失の公爵様に嫁ぐことになりまして

アシュリーは、義妹ウルスラの代わりにエステル公爵家に嫁ぐことになった。 でも、公爵は5年前から記憶喪失で、精神年齢は10才の子供。 嫁いだといっても遊び相手のようなもので、当然、社交もしなくても構わない。 三食昼寝付きの生活は至極快適なのだが、何処かおかしい。 ※この作品は第一章〜第三章までの三部作になっていますが、全て主人公は別々になっています。 ※第一章はシリアス混じりのコメディ風味で、第二章は、シリアス。第三章はコメディ風味のシリアスとなってます。因みに婚約破棄は全てに付いてます。
恋愛 連載中 長編
感想数 32 文字数 81,162 最終更新日 2024.03.20 登録日 2022.01.06
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婚約は破棄します‼ ~そしてイケメンな幼馴染と結婚して幸せに暮らしました~

私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。 『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』 「──はっ?」 冗談でしょ?  そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの? とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。 当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。 「あんな男と結婚したくないの、助けて!」 「いいよ」 親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに…… 「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」 「……んえっ?」 ♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡ ===================================== (完結済) (2020.9.7~カクヨム掲載)
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 15,084 最終更新日 2020.08.01 登録日 2020.07.26
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最優秀な双子の妹に婚約者を奪われました。

最優秀な双子の妹に婚約者を奪われました。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。 第2章、後日談と悪女の陰謀反撃を書くことにしました。
恋愛 完結 短編
感想数 21 文字数 52,965 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.01.30
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婚約者に裏切られた私が幸せになってもいいのですか?

婚約者の王太子に裏切られ、彼の恋人の策略によって見ず知らずの男に誘拐されたリカルダは、修道院で一生を終えようと思っていた。 だが、父親である公爵はそれを許さず新しい結婚相手を見つけてくる。その男は子爵の次男で容姿も平凡だが、公爵が認めるくらいに有能であった。しかし、四年前婚約者に裏切られた彼は女性嫌いだと公言している。 仕事はできるが女性に全く慣れておらず、自分より更に傷ついているであろう若く美しい妻をどう扱えばいいのか戸惑うばかりの文官と、幸せを諦めているが貴族の義務として夫の子を産みたい若奥様の物語。 小説家になろうさんにも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 46 文字数 25,313 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.10.27
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婚約破棄は計画的に。

「アイリーン、貴様との婚約を――」 「破棄するのですね、かしこまりました。喜んで同意致します」  私、アイリーンは転生者だ。愛読していた恋愛小説の悪役令嬢として転生した。とはいえ、悪役令嬢らしい活躍はしていない。していないけど、原作の強制力か、パーティー会場で婚約破棄を宣言されそうになった。  ……正直こっちから願い下げだから、婚約破棄、喜んで同意致します!
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,228 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.14
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【完結】”悪い男”が流行りだとしても私、好みじゃないんで。

「結婚してやる。だが俺のすることに文句言うなよ」 今、この国では”悪い男”が令嬢たちの間で流行っているそうです。ギャンブルに酒、女遊びに興じる人には男気を感じるんですって。そんなクズに尽くす女は、心が広くて出来た女だと周りから評価されるようです。 ………私は好みじゃないんでお断りですけど。 ざまぁ必須。ショートストーリー。 誤字脱字にご注意ください。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 13,050 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.04
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殿下が真実の愛に目覚めたと一方的に婚約破棄を告げらて2年後、「なぜ謝りに来ない!?」と怒鳴られました

「なぜ2年もの間、僕のもとに謝りに来なかった!?」 傷心から立ち直り、新たな人生をスタートしようと立ち上がった私に彼はそう告げました。 2年前に一方的に好きな人が出来たと婚約破棄をしてきたのは殿下の方ではないですか。 それをやんわり伝えても彼は引きません。 婚約破棄しても、心が繋がっていたら婚約者同士のはずだとか、本当は愛していたとか、君に構って欲しかったから浮気したとか、今さら面倒なことを仰せになられても困ります。 私は既に新しい縁談を前向きに考えているのですから。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 82 文字数 29,889 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.09.12
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婚約破棄計画から始まる関係〜引きこもり女伯爵は王子の付き人に溺愛される〜

「僕と婚約して、《婚約破棄されて》くれませんか?」 「へ?」  クリスティーナはとある事情からひっそりと引きこもる女伯爵だ。  その彼女のもとに来たのは、『婚約破棄されてくれ』という不思議な依頼だった。  依頼主のヘンリー・カスティルは、皆から親しまれる完璧な伯爵子息。でもクリスティーナの前では色んな面を見せ……。 「なるべく僕から離れないで、僕だけを見ていてくれますか?」 「貴女を離したくない」 「もう逃げないでください」  偽物の関係なのに、なぜか溺愛されることに……。 (優しくしないで……余計に好きになってしまう)  クリスティーナはいつしかヘンリーが好きになってしまう。でも相手は偽の婚約者。幸せになれないと気持ちに蓋をする。  それなのに…… 「もう遠慮はしませんからね」  グイグイと距離を詰めてくるヘンリー。  婚約破棄計画の結末は……?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 103,937 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.01.30
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婚約している王子には少しも愛されていない聖女でしたが、幸せを掴むことができました!

多くの民が敬愛する女神パパルテルパナリオンの加護を受ける聖女リマリーローズ・ティアラはそれを理由に王子ガオンと婚約したが、愛されることはなかった。 なぜならガオンは幼馴染みルルネを愛していたからだ。 ただ、無関心だけならまだ良かったのだが、ことあるごとに嫌がらせをされることにはかなり困っていて……。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 35,839 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.28
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悪役令嬢を降りますので、後は好きにやってください

 やる前に死んでしまった、ゲームの世界に転生して、しかも悪役令嬢に!?  ヒロインと遭遇したことをきっかけに、公爵令嬢のカロリーナは社畜女子の前世を思い出す。この世界は、乙女ゲームの世界で、自分は悪役令嬢だった。しかも、プレイ前に死んだので、ゲームの内容を知らない! 詰んだ…  聞いた話では、どのルートでも悪役令嬢はラストで婚約破棄される。それならもう、さっさと婚約破棄されて、悪役令嬢を降りたほうがましだ。でも、この世界なんだかおかしい?   ゲーム転生悪役令嬢恋愛ファンタジー。レッツトライ!
恋愛 完結 短編
文字数 49,542 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.18
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【完結】ドケチ少女が断罪後の悪役令嬢に転生したら、嫌われ令息に溺愛されました。

仁科李依紗は所謂守銭奴、金を殖やすのが何よりの楽しみ。 しかし大学一年の夏、工事現場で上から落ちてきた鉄板に当たり落命してしまう。 その事故は本当は男子学生の命を奪うものだったが、李依紗が躓いた弾みで学生を突き飛ばし、身代わりになってしまったのだ。 まだまだ寿命があったはずの李依紗は、その学生に自分の寿命を与えることになり、学生の代わりに異世界へ転生させられることになった。 異世界神は神世に現れた李依紗を見て手違いに驚くが今回は李依紗で手を打つしかない、いまさらどうにもならぬと、貴族令嬢の体を与えて転生させる。 それは李依紗の世界のとある小説を異世界神が面白がって現実化したもの。 李依紗も姉のお下がりで読んだことがある「帝国の気高き薔薇」という恋愛小説。 それは美しい子爵令嬢と王太子のラブストーリー。そして李依紗は、令嬢を虐めたと言われ、嫌われることになるありがちな悪役令嬢リイサ・サレンドラ公爵令嬢の体に入れ替わってしまったのだ。 =============================== 最終話まで書き終え、予約投稿済です。年末年始は一日3〜4話、それ以外は毎日朝8時に更新です。 よろしくお願い致します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 99,463 最終更新日 2022.02.27 登録日 2021.12.25
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死んだことにした悪役令嬢、 辺境で騎士団長に溺愛されつつ帝国を建て直します

婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。 その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。 だが、彼女は、生きていた。 帝都の帳簿上では、すでに死亡。 焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。 すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。 食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。 そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。 シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。 兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。 最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。 だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。 死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。 帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。 なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 399,472 最終更新日 2026.04.10 登録日 2025.11.15
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嫉妬深いと婚約破棄されましたが、どうやら惚れ薬を飲まされていたようです

アラベラ・アンドリュースは名門公爵家の長女に生まれ、五年前からナヴィスの王太子サディアスの婚約者だった。 しかし王国に蔓延した流行り病を癒した聖女エミリとサディアスが愛し合うようになってしまう。 嫉妬に狂ったアラベラはエミリに危害を加えようとし、結果婚約破棄を宣言されてしまう。 元の美貌が嘘のように醜くなった彼女は貴族たちから同情されるどころか嘲笑われた。 しかし、そんなアラベラを馬鹿にせず近づく青年がいた。 彼の名はオスカー。ナヴィスの宗主国ヴェルデンの第二王子だった。 ※以前執筆した「嫉妬深いと婚約破棄されましたが私に惚れ薬を飲ませたのはそもそも王子貴男ですよね?」とタイトルが似ていますが一部のアイテムが共通しているだけの別作品です。 今回、惚れ薬をテーマに連作短編を書こうとした時のデータが見つかった為加筆修正しつつ掲載致します。
恋愛 連載中 長編
感想数 12 文字数 49,379 最終更新日 2024.01.27 登録日 2023.11.28
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浮気で「初夜の練習」に励む婚約者を、「傑作だ!」とヤンデレ王子が物理的に処理してくれた。なお空いた席は、彼が埋めるそうです。

「愛してるよ、セレナ」 伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。 あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。 しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。 「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」 現れたのは、第二王子レオン。 王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。 「泣かないで。後ろなんて見なくていい」 そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。 「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」 けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……? ※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。 ※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 9,244 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.20
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だから、私は拳を握りしめる

「シュヴァルト伯第二令嬢アイネ! この不逞の輩、年下の男に言い寄られ、身体を許した売女め! お前との婚約を破棄する!」 「そんなっ、オルビエート様。これは何かの間違いです――ッ!」  この国の王太子にして自身の婚約者であるオルビエートによる、突然の婚約破棄宣言。  伯爵令嬢アイネは、いきなり告げられた冤罪に恐怖する――  他の投稿サイトにも別名義で掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 7,438 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.22
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追放令嬢、ルビイの小さな魔石店 〜婚約破棄され、身内にも見捨てられた元伯爵令嬢は王子に溺愛される〜

 魔石師という特殊な力を持つ家系の伯爵令嬢であるルフィーリアは、デビュタントを数日後に控えたとある日、婚約者であるガウェイン第一王子殿下に婚約破棄を申し渡されてしまう。  その隣には義理の妹のカタリナが不敵な笑みを浮かべていた。そして身に覚えのない罪を突きつけられ、王宮から追い出されてしまう。  仕方なく家に戻ったルビイは、実の両親にも同じく見知らぬ理由で断罪され、勘当され、ついには家からも追放されてしまった。  行くあての無いルフィーリアを救ったのは一人の商会を営む貴族令息であるシルヴァ・オルブライト。彼はルフィーリアの不思議な力を見て「共にガウェインに目に物を見せてやらないか」と誘う。  シルヴァはルフィーリアの力を見抜き、彼女をオルブライト商会へと引き込んだ。     それから月日を重ね、ルフィーリアの噂が広まりだした頃。再びガウェイン第一王子はルフィーリアの元へ訪れる。ルフィーリアは毅然とした態度でガウェインからの誘いを断った。しかし今後のルフィーリアの身を案じたシルヴァは彼女を王都の舞踏会へと誘い、そこで彼女はオルブライトの正式な婚約者である事を謳い、妙なちょっかいを出されないように釘を刺すと言った。だが、その舞踏会には様々な思惑が交錯しており……。 ※この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 68,054 最終更新日 2024.03.07 登録日 2024.02.28
4,259 レンタルあり

男爵令嬢のまったり節約ごはん

男爵令嬢のまったり節約ごはん
旧題:【美味しい】男爵令嬢のまったり節約ごはん! 〜婚約破棄したのに戻ってこいなんて、お断りです。貴族の地位?いらないのでお野菜くださいな? 書籍化決定! レジーナ文庫さんより12月下旬発売予定です。 男爵令嬢のアメリア・ローズベリーは、長年の婚約者であった伯爵令息のスペンス・グレイに突然の婚約破棄を突きつけられた。 さんざん待たされた上の婚約破棄だった。 どうやらスペンスは、数年前からメイドとできていたらしい。 結婚適齢期をとうに過ぎていたアメリア。もう貰い手もない。 あまりお金のない弱小貴族である実家・ローズベリー家のためもあり、形式上の婚約に、これまでは耐えてきたが…………。 もう我慢の限界だった。 好きなことをして生きようと決めた彼女は、結婚を諦め、夢だった料理屋をオープンする。 彼女には特殊な精霊獣を召喚する力があり、 その精霊獣は【調味料生成】という特殊魔法を使うことができたのだ! その精霊は異世界にも精通しており、アメリアは現代日本の料理まで作ることができた(唐揚げ美味しい)。 そんな彼女がオープンした店のコンセプトは、風変わりではあるが『節約』!  アメリアは貧乏な実家で培ってきた節約術で、さまざまな人の舌と心を虜にしていく。 庶民として、貴族であったことは隠して穏やかに暮らしたいアメリア。 しかし彼女のそんな思いとは裏腹に、店の前で倒れていたところを助けた相手は辺境伯様で……。 見目麗しい彼は、アメリアを溺愛しはじめる。 そんな彼を中心に、時に愉快なお客様たちを巻き込みながら、アメリアは料理道に邁進するのだった(唐揚げ美味しい) ※ スペンスsideのお話も、間隔は空きますが続きます。引き続きブクマしていただければ嬉しいです。 ♢♢♢ 2021/8/4〜8/7 HOTランキング1位! 2021/8/4〜8/9 ファンタジーランキング1位! ありがとうございます! 同じ名前のヒーローとヒロインで書いてる人がいるようですが、特に関係はありませんのでよろしくお願い申し上げます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 85 文字数 295,950 最終更新日 2023.09.29 登録日 2021.07.31
4,260

【完結済】地味子が婚約破棄され国外追放されたら、隣国で絶世の美女になって王太子に溺愛されました(旧題:高いヒールが世界を救う?!)

【完結済】地味子が婚約破棄され国外追放されたら、隣国で絶世の美女になって王太子に溺愛されました(旧題:高いヒールが世界を救う?!)
ハイヒールの高さがその家の家柄・財力などすべてを表すという世の中で生きる傾いた侯爵家で暮らす王太子と婚約しているロロですが、とある夜会で足首を捻挫。ハイヒールを履くなんてとてもじゃないけど無理です。ヒールも折れたようだし。そんな彼女に王太子が放った言葉。 「お前の俺を想う気持ちなんてその程度なんだろ!もうお前とは婚約破棄をする。お前の顔など見たくもない。国外追放だな」 翌日はとりあえず、いつも通っている学園に行きましたが、嫌味だらけ。 昨夜家までエスコートして下さった殿方(隣国の王太子様)の国へと国外追放されることに決めました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,257 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.22
4,261

【完結】他に好きな人ができたと婚約破棄して、一方的にいなくなった男が、記憶喪失になって帰ってきました。

ここは、南の小国オークス国。国王の一人娘ランの魔法研究室。久しぶりに一人の男が魔法研究所に訪れる。大柄な体に、短髪の黒髪に、黒目の男。その顔を見るなり、ランは顔をしかめた。忘れたくとも忘れられない男が、そこに立っていたからだ。 「えーと、そのぉ、確かにお飾りの婚約者を募集すると言ってましたけど…。」 「その看板を見て来た。何か問題があるか?」 「問題ありすぎですよ。君、つい一年半前、私と婚約破棄しましたよね?」 「そうなのか。記憶にない。」 「はい??あのねぇ、流石に酷いですよ。他に好きな人ができた、とか言って、一方的に婚約破棄して出て行ったのは、君の方です。しかも、この研究所に火をつけて燃やそうともしましたよね?」 「そりゃあ酷いな。」 「しらばっくれないでください。全部君がしたことですよ?マレー君。」 なぜあなたは私を捨てていなくなったのですか?
恋愛 完結 短編
文字数 16,070 最終更新日 2025.03.08 登録日 2025.03.08
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「つまらない女」と言われて婚約破棄されたので、あなたを破滅させて差し上げます

 「つまらない女」と言われて婚約破棄されたので、あなたを破滅させて差し上げます
「お前のような、つまらない女は、私にはもう必要ない」――舞踏会でそう言い放たれ、婚約を破棄された私。人々の嘲笑に耐え、心の中で静かに燃えたのは、復讐の炎だった。地味な私だからこそ、誰も気づかない。私は密かに、元婚約者が関わる不正を記録し始めた。ある雨の日、助けを求めてきたのは、辺境の若き伯爵。彼は、私の密かな知恵に感嘆し、共に悪を暴くことを誓った。私を嘲笑し、見下した者たちが、すべてを失って崩れ落ちたとき、私は初めて、愛される喜びを知る。
恋愛 完結 短編
文字数 11,024 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.10.05
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婚約破棄? 公爵様が味方になってくれましたよ? いいんですか?

子爵令嬢であるマリナは伯爵と婚約していた。しかし、彼の浮気癖により婚約破棄をされてしまう。 そこへ味方になってくれたのは最高の貴族として名高いギルト・スタンレー公爵であり……。 伯爵ことマルーク・フォレスは窮地に立たされてしまう。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,984 最終更新日 2022.11.01 登録日 2022.10.31
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地味令嬢は冤罪で処刑されて逆行転生したので、華麗な悪女を目指します!~目隠れ美形の天才王子に溺愛されまして~

婚約者である王太子の望む通り『理想の淑女』として尽くしてきたにも関わらず、婚約破棄された挙句に冤罪で処刑されてしまった公爵令嬢ガーネット。 時間が遡り目覚めたガーネットは、二度と自分を犠牲にして尽くしたりしないと怒り、今度は自分勝手に生きる『華麗な悪女』になると決意する。 王太子の弟であるルベリウス王子にガーネットは留学をやめて傍にいて欲しいと願う。 処刑された時、留学中でいなかった彼がガーネットの傍にいることで運命は大きく変わっていく。 これは、不憫な地味令嬢が華麗な悪女へと変貌して周囲を魅了し、幼馴染の天才王子にも溺愛され、ざまぁして幸せになる物語です。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 36,986 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.08
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死に戻って王太子に婚約破棄をしたら、ドSな司祭に婚約されました〜どうして未来で敵だった彼がこんなに甘やかしてくるのでしょうか〜

ソフィアは二十歳で死んでしまった。 王太子から婚約破棄されてからは、変な組織に入り、悪の道に進んでしまった。 しかし死ぬ間際に人の心を取り戻して、迷惑を掛けた人たちに謝りながら死んでいった――はずだった! 気付いたら過去に戻っていた! ソフィアは婚約破棄される当日に戻ってきたと勘違いして、自分から婚約破棄の申し出をしたが、まさかの婚約破棄される日を一年間違えてしまった。 慌てるソフィアに救いの手、新たな婚約を希望する男が現れ、便乗してしまったのが運の尽き。 なんと婚約をしてきたのは未来で、何度も殺そうとしてきた、ドSの武闘派司祭クリストフだった。 なのに未来とは違い、優しく、愛してくれる彼に戸惑いが隠せない だが彼もなんと未来の記憶を持っているのだった! いつか殺されてしまう恐怖に怯えるが、彼は一向にそんな素振りをせずに困惑する毎日。 それどころか思わせぶりなことばかりする彼の目的は何!? 私は今回こそは本当に幸せに生きられるのだろうか。 過去の過ちを認め、質素にまじめに生き抜き、甘々な結婚生活を送る、やり直し物語。 小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。 第10話から甘々展開になっていきます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 47 文字数 326,656 最終更新日 2023.06.21 登録日 2022.03.20
4,266

孕ませねばならん ~イケメン執事の監禁セックス~

孕ませねばならん ~イケメン執事の監禁セックス~
傷モノになれば、この婚約は無くなるはずだ。 最愛のお嬢様が嫁ぐのを阻止? 過保護イケメン執事の執着H♡
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 4,513 最終更新日 2024.08.09 登録日 2024.08.09
4,267

性悪な義妹は、私の恋人を奪っていきました。…ですが、すぐに破滅してしまったようです。

一話完結です。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,267 最終更新日 2023.01.25 登録日 2023.01.25
4,268

婚約破棄が確定の伯爵令嬢は、婚約者を追いかけるのをやめて初恋の人を探すことにしました

婚約破棄が確定の伯爵令嬢は、婚約者を追いかけるのをやめて初恋の人を探すことにしました
婚約者のジョンに婚約破棄された伯爵令嬢エレナ。婚約破棄をきっかけに、伯爵家は衰退し、落ちぶれて、流行り病にかかり、未婚のまま、エレナは25年の生涯を閉じた。 唯一の心残りは、隣国の感謝祭で会った男の子に再会できなかったこと。男の子は、迷子になったエレナと両親を一緒に探してくれた。心強かった。初恋だった。 目を覚ましたエレナは、15歳に戻っていた。 ジョンに翻弄される人生はもう嫌だ。二度目の人生は自分の幸せのために生きてやる。エレナは初恋の男の子を探すことにした。(他サイトにも掲載しています)
恋愛 完結 短編
文字数 22,585 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.08.11
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なんでも奪う妹を辞めたら、姉に婚約者を譲れと言われまして

ヒンシェルウッド公爵家の次女のユリアは、好きだったWEB小説の世界に転生したことに気付いた。よりによって姉から『なんでも奪う妹』である。姉を虐げた上に、大切なものを奪い、最後は婚約者を奪う妹だ。そんな妹にはなりたくない。ユリアは大好きな姉のため『なんでも奪う妹』を辞め、家族仲改善に取り組む。全て上手くいっていたはずなのに姉から『婚約破棄されたから婚約者を譲れ』と言われてしまい――? *小説家になろうさまにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 12,327 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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『ざまぁ』される予定の転生ヒロインは勘弁願います!

気付いたら、婚約破棄イベントの真っ只中。どうやら、自分が学生時代に書いた小説の中だった。 本当の主人公は、公爵令嬢のジョセフィーヌ・デュポンドル。悪役令嬢が幸せになるストーリーを書いたのに、私は最終的に『ざまぁ』される転生ヒロインのリディ。 第二王子アルチュールとジョセフィーヌが幸せにならなきゃダメなのに! でも『ざまぁ』なんてされたくない! 私はいったいどうしたらいいの!? 【8話完結】 ★素人が書いた小説が舞台なので、色々と優しく読んで頂けましたらと思います。 ★ざまぁはありません。 ★他サイトでも掲載ています。
恋愛 完結 短編
文字数 18,746 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.28
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【完結】私の全てを奪った姉に復讐をさせていただきます

「お前は一人でも大丈夫だろ、でもあの子は俺がいなければダメなんだ」 そう言って婚約破棄を言い渡された私は茫然と立ち尽くした。 何度も言われた言葉だ。 身体が弱いからと幼少期から寝たきりだった姉の分まで私は勉強し、良い領主になる為に努力した。 それなのに、良い薬が開発され姉は薬を飲み、今は普通の生活を送れているようになった姉は、いまだに淑女教育を受けていないのだ。 両親や祖父母が何度も淑女教育を促したがその度になき泣き叫び手の施しようがないのだ。 そんな中とうとう姉はやらかしてくれたのだ。 私の婚約者を奪っただけでなく私の居場所も全て奪った。 両親は泣く泣く私を隣国にある祖父母宅に押しやることしかできず姉の言いなりになるしか無かったのだ。 だから私が復讐したって許してくれますよね
恋愛 連載中 短編
文字数 3,655 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.03.18
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殿下、それ恋人やない、ただのクラスメイトや

王子様が公爵令嬢に婚約破棄を告げた会場にたまたま居合わせた令嬢が、新たな婚約者として指名されたが… *婚約破棄モノ、一度書いて見たかったのですが、難しかったです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,412 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.10.01
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初恋の終わり~私の大切なソフィア

「もう初恋の夢は見ない」「初恋の残滓」に続く、カレナ様視点です。 リクエストをいただき、書いてみました。 もしかしたら前作までのイメージを崩す可能性もありますので、ご注意ください。 *小説家になろう様にも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 8,641 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.12.22
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その婚約、誰が許したと言いました?

国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。  王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。  一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。  しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。  “前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。  もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。  (何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)  そう、これは私の決意の物語。  誰もが思うがままに私を縛れると思うな。  必ず“逆転の一手”を見せてやる。  前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 25,350 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.06
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甘やかされて育った妹が何故婚約破棄されたかなんて、わかりきったことではありませんか。

伯爵令嬢であるネセリアは、家でひどい扱いを受けてきた。 継母と腹違いの妹は、彼女のことをひどく疎んでおり、二人から苛烈に虐め抜かれていたのである。 実の父親は、継母と妹の味方であった。彼はネセリアのことを見向きもせず、継母と妹に愛を向けていたのだ。 そんなネセリアに、ある時婚約の話が持ち上がった。 しかしその婚約者に彼女の妹が惚れてしまい、婚約者を変えることになったのだ。 だが、ネセリアとの婚約を望んでいた先方はそれを良しとしなかったが、彼らは婚約そのものを破棄して、なかったことにしたのだ。 それ妹達は、癇癪を起した。 何故、婚約破棄されたのか、彼らには理解できなかったのだ。 しかしネセリアには、その理由がわかっていた。それ告げた所、彼女は伯爵家から追い出されることになったのだった。 だがネセリアにとって、それは別段苦しいことという訳でもなかった。むしろ伯爵家の呪縛から解放されて、明るくなったくらいだ。 それからネセリアは、知人の助けを借りて新たな生活を歩むことにした。かつてのことを忘れて気ままに暮らすことに、彼女は幸せを覚えていた。 そんな生活をしている中で、ネセリアは伯爵家の噂を耳にした。伯爵家は度重なる身勝手により、没落しようとしていたのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 27,416 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.09.03
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【完結】婚約破棄された金髪碧眼の醜女は他国の王子に溺愛される〜平安、おかめ顔、美醜逆転って何ですか!?〜

下膨れの顔立ち、茶髪と茶目が至高という国で、子爵令嬢のレナは金髪碧眼の顎の尖った小顔で醜女と呼ばれていた。そんなレナと婚約していることに不満をもっていた子爵令息のケビンは、下膨れの美少女である義妹のオリヴィアと婚約するため、婚約破棄を企てる。ケビンのことが好きだったわけではないレナは婚約破棄を静かに受け入れたのだが――蔑まれながらも淡々と生きていた令嬢が、他国の王子に溺愛され幸せになるお話――全25話。ハッピーエンド。 ※R15は保険です。小説になろう様でも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 105,685 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.02
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【完結】彼女以外、みんな思い出す。

R15をつける事にしました。 幼い頃からの婚約者、この国の第二王子に婚約破棄を告げられ。あらぬ冤罪を突きつけられたリフィル。この場所に誰も助けてくれるものはいない。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 21 文字数 64,809 最終更新日 2023.01.19 登録日 2022.08.22
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海に捨てられた王女と恋をしたい竜王

海に捨てられた王女と恋をしたい竜王
神とも崇められる最強種である竜人族の竜王フィリクス。彼の悩みはただ一つ。いまだ運命の番が現れないこと。可愛いうさぎ獣人の番といちゃいちゃ過ごすかつての冷徹眼鏡宰相を、涙目でじっとりと羨む日々を送っていた。 雷鳴轟く嵐の夜、遂に彼の耳に長年探し求めていた番の声が届く。夢にまで待ち望んだ愛する番が呼ぶ声。だがそれは、今にも失われそうなほど弱々しい声だった。 そのころ、弱小国の宿命として大国ドラードの老王に召し上げられるはずだったアスタリアの王女アイリスは、美しすぎるゆえに老王の寵愛を受けることを恐れた者たちの手によって、豪華な花嫁衣装に身を包んだまま、頼りない小舟に乗せられ、海の上を彷徨っていた。 必死に抗うものの、力尽き、海底へと沈んでいくアイリス。 (お父様、お母様、役立たずの娘をお許し下さい。神様、我が魂を身許に捧げます……) 息が途切れる最後の瞬間、アイリスは神の姿を見た。キラキラと光る水面を蹴散らし、美しい黄金色の竜が、真っ直ぐにアイリス目指してやってくる。アイリスの国、アスタリアの神は竜だ。アスタリアを作り、恵みを与え守ってくれる、偉大で優しい竜神様。代々そう言い伝えられていた。 (神様……ああ、なんて、美しいの……) 竜と目があった瞬間、アイリスはにっこり微笑み、ゆっくり意識を手離した。 今にも失われそうな愛しい命。フィリクスは自らの命を分け与えるため、アイリスの意思を確認しないまま婚礼の儀式を行うことに。 運命の番としてようやく巡り合った二人。 しかしドラード国では、海に消えたアイリスを失ったことで老王の逆鱗に触れ捕らえられたラナード王子のため、『忘れられた王女』として虐げられていたミイナが、アイリスの行方を追って旅に出る。 醜さゆえに誰にも愛されなかったミイナ。彼女もまた、竜に纏わる数奇な運命を抱えていた。 竜の溺愛と自らの使命に翻弄される立場の違う二人の王女。果たして二人の運命は? 愛の強すぎる竜人族✕愛を知らない不憫系美少女の溺愛ハッピーエンドストーリーです。 作品はすべて、小説家になろう、カクヨムに掲載中、または掲載予定です。 完結保証。完結まで予約投稿済み。毎日21時に1話更新。
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 62,587 最終更新日 2026.02.09 登録日 2023.01.31
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「お姉様の物は私の物!」と何でも奪う妹が婚約者まで欲しがったので、喜んで差し上げます。……私は隣国の冷徹公爵様に溺愛されるようです!?

「お姉様の物は私の物!」 「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」 伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。 そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。 夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。 「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」 実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。 嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。 しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!? 「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」 有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。 捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。 高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明) だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
恋愛 連載中 長編
文字数 17,953 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.26
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大勢の前で婚約破棄を言い渡されましたが、それは幸せへの道の第一歩でした

 アリア・ファインズ公爵令嬢は、ウクブレスト王から王太子のディスタル・ウクブレストの婚約者にと望まれたが、それが気に入らない王太子ディスタルとその恋人に嵌められ、大勢のギャラリーの前で、婚約破棄を言い渡された上、毒と呪いで喉を潰されてしまった。  傷ついたアリアは、静養も兼ねて姉が嫁いだ隣国のフデルデントへと向かう。  そこで彼女は王太子リカルド・フレルデントに出会い、フレルデントの大自然に触れ、リカルドのそばで心身ともに少しずつ回復していく。  彼女は大勢の前で婚約破棄を言い渡されて傷つけられたが、それは本当の幸せへの第一歩だった。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 93,301 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.09.07
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