音楽 小説一覧
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ワタリドリ
[Alexandros]さんのワタリドリからイメージを膨らませて書かせていただきました。
この曲ならではの爽やかな疾走感と、青春時代にもがきながら生きているもどかしさを感じてもらえたらとても嬉しいです!
#ワタリドリ #Alexandros #音文 #オトブミ #Twitter小説 #青春 #陸上
402
ギターを弾く先輩とピアノを弾く私
先輩とは即興音楽サークルで出会った。
初めて会った日に私は先輩から目が離せなくなった。
そんな先輩は大企業への就職を目前に進路を急に変えることに…
スターへの道が開けた先輩の人生は私の知らない世界へと羽ばたいていく。
私と先輩との決して交わることのないラブストーリー。
403
毒虫のリヴスコール
新卒で入った会社をクビになり、女友達のケイコの家に居候することになった主人公。ケイコは主人公の体たらくぶりに嫌気がさし、ついに主人公を家から追い出す。
追い出された主人公はあてもなく新宿の街を彷徨い歩く。そこで見つけた一軒の飲み屋、「あすなろ」。そこは、なにもかもを忘れられる場所。酒浸りの主人公と音楽、そして「あすなろ」の人々との出会い。
ある人は言う。「世の中、金が全てだ」
ある人は言う。「音楽は最強だ」
なにが正解で、なにが正しいのか。新宿に放り出された主人公は答えを求めて歩き出す。
404
星屑のラプソディー
耳は聞こえたし、口もあった。
ただ聞こえた音を声にする。
その能力が私にはとぼしかった。
私が話し出すと周りはおかしな顔をした。
そんな私が音楽と出会うお話。
405
だから僕は音楽をやめた
ヨルシカの「だから僕は音楽をやめた」と「エルマ」に登場する2人の物語を小説風にまとめてみました。
あくまでも個人的考察を交えた自己満なので暖かい目でご覧下さい。
そして、これを機にヨルシカさんの曲をたくさん聴いて欲しいと思います。
406
MIYABI
交差点を照らす巨大スクリーン。それを見上げ、ギターを構え持つひとりの女性。彼女の蜘蛛の糸は地面が崩れ落ちたようにぷつりと切れ、鳴る事の無いノイズとなった。
407
Chorus! -終演の合唱部-
「理想の学校」として名高い誠澄高等学校。その文化祭「かおる祭」に臨んで、合唱部員たちはぶつかり合い、粉々になり、またつながり合って――廃部前の最後の文化祭のステージへ、重ね合ったその手を伸ばす。これはそんな部員たちと巻き込まれた一人が駆け抜けた、あるひと月ばかりの物語。※小説家になろう・カクヨムにも投稿
408
夏の終わりに
夏の終わりに僕はいつものようにジャズを聞いていた
409
昨日、ギターを捨てた
ギターは一生モノだ。ギターは生き物だ。あの日、店で一目惚れしたあの子とは、ずっと一緒に居るつもりだったのだ。
ギターと家族の物語です。
410
バンドRINGERを巡る話①警鐘を鳴らす声
「クロール」「わらう雨」と同じ世界の話。 とある朝、バンド「RINGER」のリーダーでギタリストのケンショーはヴォーカルの「Kちゃん」に逃げられる。 凹んでいた彼の前に高校生バンドのヴォーカル、カナイ君が現れる。 元々ケンショーのファンだった彼。バンドに新たな風は吹くか? と…
411
百合ヶ丘行進曲
吃音を患う少年にある悲劇が襲った。年を重ね、青年になったその男は過去の悲劇をトラウマと名を変え忘れることなく、思い出すこともなく生きていた。しかし、猫のような目をした同僚のひょんな行動でトラウマは蘇る。その出来事は男を変えていった。
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【特別企画】さやおの2019年極私的ミュージックランキング TOP 20
アルファポリスの皆さん、日夜の創作活動、どうもご苦労様です。
今更感が凄いですが、私が2019年に最もよく聞いたソング、アルバムをランキング形式で発表します。
荒っぽいランキングではありますが、皆さんがほんのちょっとでも興味が持てるアーティストと出会えるきっかけとなれば嬉しいです。
初出 note さやおの2019年極私的ミュージックランキング TOP 20 2020年1月31日
https://note.com/lily_3373/n/nbde42ff78daf?creator_urlname=lily_3373
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時を奏でる楽譜と未来の魔法使い
ある日小学校の図書室で、りつはうっすらと光る本を見つける。開くと光っていたのは間に挟まっていた手書きの楽譜。
りつが楽譜の通り歌うと、辺りはモヤに包まれ、気がつくと知らない建物中にいた。
そこで出会ったのは魔法使いの女性と1羽の小鳥。
そこからりつの秘密の放課後が始まる。
魔法使いの女性の正体とは、そしてりつが不思議な場所に呼ばれた理由とは。
414
演劇部活動記録・白雪姫が狙われた
「Re...」のキャラクターも登場します。
軽音楽部の三島海斗は、友人の弘大に頼まれて演劇部の手伝いをすることになった。文化祭で白雪姫を演じる予定の演劇部だったが、白雪姫役に選ばれた生徒が次々に襲われるという事件が起きているのだ。
ボディガードだとかなんとか言いながら、弘大に体良くこき使われる海斗だったが、衣装係の蘇芳一維に一目惚れして・・・
415
【短編・完結】きらめきのチャイム
※ 5月1日、完結しました!
ライト文芸大賞応募作品です。よかったら投票お願いします。
【あらすじ】
優香は小学6年生の少女。去年の音楽祭で大失敗し、トラウマで歌えなくなった。
失敗はネットで生配信され、悪意あるコメントがクラスのみんなに突き刺さった。
そんな「音楽」のせいで冷え切った優香のクラスに、新しい音楽の先生、川野先生があらわれて……?
「音楽に無駄な音なんて、一音もない」
※この作品は、生成AI(Grok)によって、表現の整えやアイデア整理などの補助的利用を行っています。
※小説本文は作者がすべて執筆しています。
416
音になれたら
ーー音になれたら、きっと届くと思っていた。
大学のジャズサークルで出会ったトランペットの蒼井悠真とトロンボーンの白川陽翔。
明るく誰からも愛される悠真と、控えめで繊細な陽翔。正反対に見えるふたりは、同じステージで音を重ねるうちに、少しずつ距離を縮めていく。
すれ違うことも、届かない音もあったけど、それでも惹かれていく心。
音を通してしか伝えられなかった思いが、言葉になったときーー。
これは、音楽とともに紡がれる、甘くて少し切ない青春BL。
初投稿のため色々と読みづらいところがあるかもしれませんがご了承ください。
417
ゆんゆんゆん!!
平凡な女子高生たちがバンドを組む
418
くらりねっとのつくもがみ
クラリネットを吹く女の子、「私」とつくもがみを名乗る男の子の日常をつづる物語。
419
セルリアン
休みがちな高校生の私。
教室の空気が苦しくて、屋上の青に逃げ込む。
泣いても、誰にも言えないけど、それでも生きていく。
420
ビビッドな愛をくれ
高校でバンドのギタリストだった律に誘われ、ギターからボーカルになった優吾は、
律に友情以上の気持ちを抱くようになる。
ところが、大学に進んで少しずつバンドの名前が売れてきた矢先に
律がグルーピーの一人を妊娠させて、バンドは解散寸前に追い込まれる。
ヤケになった優吾は、律が憧れていた南仏に一人でやってくるが、そこですご腕のギタリストと会う。
その男は、過去にバンドを組んでいてイギリスでブレークしたのに、解散したという。
その後、その男が表に出ることはなくなったと聞くが‥‥‥
ステージでプレイする男のギターに合わせ、優吾が歌ったのをきっかけに熱い思いが交差する。
421
悪役令嬢は隣国で錬金術を学びたい!
音楽の都と名高いウィルハーモニー王国。楽器を美しく奏でる事が一種のステータスであるこの国で……不運な事に、公爵令嬢のリオーネは触れた傍から楽器を壊してしまう特殊なスキルの持ち主だった。
真っ二つに折れたヴァイオリンを見て前世の記憶を思い出したリオーネは、音楽系恋愛シミュレーションゲーム「夢色セレナーデ」に出てくる嫌味な悪役令嬢に生まれ変わってしまったのだと知る。
作中のリオーネは双子の兄と共に奇跡の双子と称され名高いヴァイオリンの名手として登場するはずなのだが……
いえいえ、私は楽器なんて弾けません。悪役令嬢役? 壊れた楽器を見てこちらが馬鹿にされて終わりです。それにこのままでは公爵家の名誉を傷つけてしまい、家族に迷惑をかけてしまいます。
なので、家を去ることを決意。隣国は前世の婚約者が大好きだったゲーム「リューネブルクの錬金術士」の舞台。ということで、音楽とは無縁の隣国で錬金術を学びたい! と、奮起する少女の物語です。
※小説家になろう、ノベルバでも掲載中
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銃口先の愛しい君へ。
20××年。一つのニュースが世間を震撼させた。
前首相を射殺した青年が逃亡の最中付近の教会に潜伏。駆けつけた機動隊と銃撃戦になり、射殺された。
どこにでもいそうな平凡な青年が、何故テロリストとなってしまったのか。
彼は哀しみの中で何を見てしまったのだろうか。
話は遡る。
山の中での一人の少女との出会い。
それが彼の哀しみの始まりだった。
423
夏の日の歌 (完結済)
貴族の夏の山荘。アナイスは音程の外れたピアノを弾きこなす青年エヴァンと出会い、最初は反発するが、次第に心惹かれる。エヴァンは失恋の痛手からピアノを弾くのをやめていたが、アナイスのために再び演奏することを決意する。でもそれは、ある貴族の専属ピアニストである彼には契約違反の行為で……。 ※完結済み。※小説家になろうにも掲載
※「高慢と偏見」などの海外文学が好きな方におすすめ。ショパンのピアノ曲やシューベルトの歌曲が好きな方にもぜひ。
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音のないところで
### 内容紹介
高校に入学した少女は、期待と不安を抱えながら、新しい毎日を歩き始める。
勉強、友達、部活動。
楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことや、誰かの反応が気になって言いたいことを言えない日もあった。
吹奏楽部でフルートを吹き、先輩や後輩、友達と出会い、たくさん笑って、悩んで、ときには大きな決断をする。
「もっとちゃんと伝えたい」
そう思うようになった彼女は、やがて自分自身の不安や、人との関わりについて考え始める。
これは、特別な誰かの物語ではない。
迷ったり、失敗したり、立ち止まったりしながら、それでも少しずつ前へ進んでいく、一人の高校生の三年間。
あのときは何気なく過ぎていった毎日が、いつか振り返ったとき、かけがえのない時間になっている。
これは、そんな少女の高校生活を綴った物語。
425
WALKMAN
フリーターの韮崎肇は、唯一の肉親である姉を亡くしてから義兄の優二と姪の果穂と暮らしている。
そんな彼の楽しみは、音楽を聴くこと、ピアノを弾くこと、ゲイ専門の出会い系サイト「ゲイアプリ」で出会った人間とベッドを共にすることだった。
しかしゲイアプリで出会う男達は一癖ある者ばかりで・・・?
一夜限りの関係と音楽で織りなすヒューマンドラマ風味?の短編連作。
※歌詞の引用について
ーーーーの後の文章、『』内の文章は歌詞の和訳・意訳・及び引用です。
洋楽の和訳及び意訳はiPhoneの翻訳機能を用いて自分で行なっております。出典は話のタイトルの曲からです。
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地方公務員になってみたら、配属されたのは流刑地と呼ばれる音楽ホールでした。
地方公務員としての第一歩を踏み出した熊谷蒼(あお)22歳。
配属されたのは市が運営する音楽ホール。
どうやらそこは「流刑地」と呼ばれていて――。
慣れない毎日は目まぐるしく過ぎ、やっと音楽ホールの職員としてやっていこうと心に決めた蒼の目の前に現れたのはドイツ帰りの生意気ヴァイオリニスト関口蛍(けい)。
二人は反発し合いながらも少しずつお互いのことを理解し、そして過去を乗り越えて未来を切り開いていく。
さあ今日も二人を巻き込んだ群像劇のスタートです!
*そして、続編BL版はカクヨムで連載中です。
427
音楽を心に~music heart~
中学校時代は根暗で友達もわずかしかいなかった少年。
高校生になっても相変わらずだったが、幼馴染の一言によって
少年の人生が大きく変わり始める!
青春音楽バラエティ?はたまた青春ラブコメ?
お好きな方で読んでいただければと思います。
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本を読む。
ギターしてる音楽女子と本を読む文学男子の話。
SCANDALさんの本を読むが元ネタ。
429
CUERDA 弦
スペインの少年、エルナンドはギタリストとして成長し、世界有数のミュージシャンになる。
最近、自分の感覚と奏でる音の微妙なズレを感じ始めた。
老いなのか。
自問。あがき。指摘。そしてその結論。
音楽に詳しい方は直ぐに分かりますが、あの実在した天才的ギタリストの生涯をベースにオリジナルの逸話を織り込んでいます。
映画の雰囲気とはまるで違うオリジナリティをお楽しみ下さい。(^ ^)
430
トライアングル・セッション!
サッカー大好き少年、大江空(おおえそら)は、幼い頃から天才選手と呼ばれ、将来はプロサッカー選手になることを夢見ていた。
そんな空は、あるとき練習に通う傍ら、アコースティックギターの路上ライブに魅入られる。それはフードで正体を隠した二人組のギタリストによるもので、二人の快活な曲を聴くと、胸の内に抱く夢を応援されているような気持ちだった。
ところが、空は中学二年の冬に左膝を負傷し、サッカーをすることができなくなった。空は夢を失ったのだ。
時を同じくして路上ライブも行われなくなり、世間では唯花(ゆいか)という芸名の天才ミュージシャンが知られ始めていた。
二年後、空は地元の公立高校に入学し、そこで同じクラスになった女生徒、鳴海玲奈(なるみれな)が、かつてのライブと同じ曲を弾いている姿を目撃する。
さらにそこに、天才ミュージシャンの唯花である千種一華(ちぐさいちか)が、編入生としてやってきて……。
431
PUFFYは脱力感×ビートルズサウンドという奥田民生マジックによって人気になったという話。
私が日本人アーティストで初めてファンになったのはPUFFYでした。その前にビートルズにハマっていたからこそ、私は彼女達の魅力にハマったのだと思います。当時ヘビロテした「JET CD」というアルバムの曲(抜粋)に沿って曲の解説や感想を綴っています。
1、私が日本人アーティストで初めてファンになったのはPUFFY
2、これが私の生きる道
3、CAKE IS LOVE
4、愛のしるし
5、春の朝
6、小美人
7、ネホリーナハホリーナ
8、サーキットの娘
9、渚にまつわるエトセトラ
10、これから先もPUFFYの魅力は尽きない
全部で10本立てです。
432
ロックスター
音楽好きなギター少年、坂本はじめ18歳。
一人ギターを弾くだけの日々だったが、ある日チャットで集まったバンドメンバーと出会った時、伝説の幕は開けたのであった……
猛烈おバカ短編小説、ここに爆誕。
433
あいみるのときはなかろう
進学校である男子校の3年生・三喜雄(みきお)は、グリークラブに所属している。歌が好きでもっと学びたいという気持ちは強いが、親や声楽の先生の期待に応えられるほどの才能は無いと感じていた。
大学入試が迫り焦る気持ちが強まるなか、三喜雄は美術部員でありながら、ピアノを弾きこなす2年生の高崎(たかさき)の存在を知る。彼に興味を覚えた三喜雄が練習のための伴奏を頼むと、マイペースであまり人を近づけないタイプだと噂の高崎が、あっさりと引き受けてくれる。
☆将来の道に迷う高校生の気持ちの揺れを描きたいと思います。拙作BL『あきとかな〜恋とはどんなものかしら〜』のスピンオフですが、物語としては完全に独立させています。ややBLニュアンスがあるかもしれません。★推敲版をエブリスタにも掲載しています。
434
夢彷徨い流れ着く先に
篠原叶奏(しのはら かな)28歳、旧姓、高橋どこにでもいるような極々普通の専業主婦の筈…
夢占いによると過去の出来事が夢に出てくると言うのは、今までの人生から今や未来に向けて必要なものがあり、自分を成長させるタイミングなんだとか……
だけど、今まで前に進むために逃げてきたのに、この歳になってから更に追い打ちをかけてくる過去の夢たち……
過去(夢)を彷徨い流れ着く先に何があると言うのか……
過去(夢)に傷つけられ苦しめられその先になにが待つのか
「人生には逃げることも必要」そう言われたはずだったのに、逃げた先にまたこんな苦悩があるなんて……
435
アオハルメロディー
様々な理由で大好きな歌を捨てた白井夏香は、ただ退屈で窮屈な毎日を送っていた。
けれど、突然見知らぬ男子、黒川春馬がやってきて、軽音部で歌わないかと誘われる。
夏香は、ひたすら断り続けるが……。
436
群青の空
十年前――
東京から引っ越し、友達も彼女もなく。退屈な日々を送り、隣の家から聴こえてくるピアノの音は、綺麗で穏やかな感じをさせるが、どこか腑に落ちないところがあった。そんな高校生・拓海がその土地で不思議な高校生美少女・空と出会う。
そんな彼女のと出会い、俺の一年は自分の人生の中で、何よりも大切なものになった。
ただ、俺は彼女に……。
これは十年前のたった一年の青春物語――
437
ぼっちですが何か
妹の純粋無垢な視線に負けて
引きこもりから、抜け出すはめになった
音だったが半年ぶりに来た高校には
芸能科が併設されていて……?
438
重なる音
拝啓、先輩へ。俺、応援してますからね。大学に行った後もずっと。
439
絶唱のフランシェスカ
歌の力で戦う少女と孤高の剣士が紡ぐ、運命の物語。
世界が「影喰らい」と呼ばれる謎の存在に脅かされる時代。影喰らいは人々の魂を糧にし、現れるたびに恐怖と破壊をもたらしていた。その影喰らいに家族を奪われ、復讐の旅を続ける剣士エリオット。彼は旅の途中で、歌の力を宿す少女フランシェスカと出会う。
フランシェスカは、自分の歌が周囲に影響を与える力を持つことを知らず、村でひっそりと暮らしていた。しかし、影喰らいの襲撃によってその力が暴かれ、彼女の平穏な日々は終わりを告げる。エリオットに救われたフランシェスカは、自分の力の意味を知り、影喰らいに立ち向かう決意をする。
二人は共に旅をしながら、影喰らいの謎に迫る。影喰らいの目的は何なのか?なぜフランシェスカの歌が彼らに通じるのか?それぞれが抱える過去の傷と向き合いながら、二人は戦いと成長を繰り返していく。
やがて明らかになるのは、フランシェスカの歌が持つ「絶唱」の真の力と、その力が世界に及ぼす影響。そして、彼女自身が影喰らいと深い因縁で結ばれているという衝撃の事実。フランシェスカとエリオットは、数多の試練を乗り越え、希望を掴むことができるのか?
壮大なファンタジーの中に描かれるのは、喪失と再生、孤独と絆。戦う意味を見つけた少女が、その歌声で世界を救うまでの物語が今、幕を開ける。
『絶唱のフランシェスカ』——その歌声が、運命を変える。
440
平安ばんど物語 〜雅楽なんかつまんない!〜
-不定期更新です!!-
ロックなどの言葉が存在しておらず、芸能として確立された「雅楽」が浸透してきた平安時代中期に、1人の少女が摩訶不思議な楽器を夢を見てそれを作るところから始まる。
「雅楽とか太鼓とかよりもめちゃくちゃ面白いじゃん!」といって、その楽器を手に持って演奏をした少女は、平安の世にこの楽器を広めようと奮闘する物語です。