切ない 小説一覧
4,521
抱いて抱いて抱いて
短編読みきりです。
感想数 0
文字数 1,594
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
4,522
永久(とわ)に咲くらむ
世は幕末。攘夷運動に揺れるさなか、市田久一(いちだひさいち)は、藩主の護衛役として共に訪れた江戸で、かつて謂れの無い罪で死に追いやられた想い人、葵(あおい)に生き写しな陰間、蜜羽(みつは)に出会う。
呼出し花魁にも引け劣らぬ美貌と評判の蜜羽と、葵と同じ顔を持つ蜜羽に複雑な感情を抱く久一。倒錯の中、久一の中で鎮まりつつあった過去が再び揺り起こされる。
感想数 0
文字数 40,202
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.26
4,523
バナナとリンゴが机の上から同時に滑り落ちたら
嫉妬や憧れや様々な気持ちが交錯する。
派遣社員の成田葉月は突然解雇された。
成田葉月《なりたはづき》さん、申し訳ありませんが業績悪化のため本日で辞めて頂きたいと派遣先から連絡がありました。また、他に良い仕事があればご紹介しますので」との一本の電話だけで。
その後新しく紹介された派遣先は豪華なお屋敷に住むコメディ女優中川英美利の家だった。
わたし、この人をよく知っている。
そうなのだ、中川英美利は葉月の姉順子の中学生時代のクラスメートだった。順子は現在精神が病み療養中。
お仕事と家族、妬みや時には笑いなどいろんな感情が混ざり合った物語です。
2020年エブリスタ大賞最終候補作品です。
感想数 0
文字数 99,462
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
4,524
全てを救う、その手には…
感想数 0
文字数 6,872
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.08.22
4,525
翼をもがれた鳥は空へと墜ちる
「翼をもがれた鳥は堕ちるしかないの」
――寂しげに笑って、あなたは空へ飛んだ。
空へ飛んだ少女と、彼女を追いかけようとする少年。
そして彼を引き留める『私』は、屋上で思いをぶつけあう。
これはきっと、あなたには届かない。
小さな恋と喪失のおはなし。
感想数 0
文字数 5,098
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
4,526
優しい死神
――私も人を救いたい。
自身の役割に心を痛め続ける「死神」。
「英雄と讃えられる闘神×優しすぎる死神」の二神を描いたお話。
二神はある戦場へと共に向かう。そこで出会った二人の若者を死神は救うが、それは神の理を破ることだった。
死神に何かと構いたがる「闘神」との穏やかながら深い愛情を描きました。
シリアスですが、最後はハピエンで終わります!
全五話。完結いたしましたが、現在続きを構想中です。出来上がりましたらこちらに載せようと思いますので、その時にはよろしくお願いします。
素敵な表紙は、絵師の三波わかめさんから頂きました✨
ありがとうございます💕
感想数 7
文字数 13,617
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.17
4,527
僕とあなたの賞味期限の恋
出会ってしまった秋、溶けてしまいそうな冬、少し肌寒い春、花火のように散った夏。長いようで短い日下部奏多と椿洋平の1年間の物語
感想数 0
文字数 11,602
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.13
4,528
花菱草に君を思う
神童だと謳われていた透はオメガで、そんな彼に恋をした菜摘子はベータだった。
どんなにあなたが苦しくても、私ではあなたの番にはなれない。
第二の性別が存在する世界で、寄り添い合いながら生きる、番になれないふたりの話。
・世間一般のオメガバース設定を独自解釈しています。
・エブリスタ、アルファポリスにも掲載しております。
感想数 0
文字数 20,056
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
4,529
会いたい・・・
大企業の若手エリートサラリーマン尚哉は、上役でもある専務とその娘の企みに巻き込まれ翻弄されていく。愛する同棲相手と彼女との未来を守るため、尚哉は二人と対決する覚悟を決め行動に移すが、思いも寄らない事態が起こっていた。
大人の切ない恋物語です。
この物語は、小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 257,718
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.04.02
4,530
天国への階段
元々身体が弱かった主人公 南海 琉生(みなみ るい)はついに余命宣告をされる。
残った時間は残り1年。
それを聞いた親友 上野 祐希 (うえの ゆうき)が建てた計画とは…
このお話は二つの視点から読めます。
琉生編と祐希編です。
両方読むのも良し、1人だけ読むのも良し!
読者様が読みやすいように楽しんでください。
本編を読み終わったら番外編も用意しております。
皆様、ハンカチの用意は出来ておりますか?
そんな泣ける感動ストーリーになってる事を願います。
感想数 1
文字数 43,465
最終更新日 2022.04.01
登録日 2017.03.27
4,531
私の両親
私はもなか中学1年生。私の父さんはとにかくギャンブル好きで家に全くお金を入れずに耐え兼ねた母が私が小学5年生の時に離婚。そんな母もある日から男にハマって私を捨てて出て行き
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
4,532
これは毛玉ですか?いいえ、猫です。
骨董店の鑑定士ハリエットは、飼い猫エイトのもふもふお腹を触れないまま5年が経過。初対面のアルフレッドがあっさりとエイトに気に入られ、腹部を堪能する姿に嫉妬し、心の中で敵認定をする。
番外編のSSです。本編に入れるつもりだったのですが、展開の都合上泣く泣くカットした部分です。
こちらで文章を成仏させてください。
猫ちゃんを吸うと、個人的に幸せな気分になります。
本編は「骨董品鑑定士ハリエットとガーネットの指環」になります。
シリアスメインですが、ちょこちょこコメディが入ります。お時間ありましたら覗いていただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,287
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
4,533
銀の城は心の奥に
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
感想数 0
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
4,534
令嬢のささやかな復讐
私の婚約者には、永遠に愛する彼女がいます。 彼は会う度に、いかに彼女が素晴らしいかを私に言い聞かせます。 そして彼女と私を比べては、私の事を貶します。 そんな彼にいつかささやかな復讐をしたいと思ってしまう私の心根は、彼が言うようにやはり醜いのでしょうか。
「小説家になろう」にも投稿。
※2020/6/26 アストン視点のお話を別タイトルで投稿しました。良かったら是非読んで下さい(^^)
タイトルは「アストン公爵の回想〜「令嬢のささやかな復讐」のアストン視点〜」です。
感想数 5
文字数 4,714
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
4,535
クリスマスが今年はやってくる?
恋人たちには最も大事な1日がクリスマスだ。そんな日を太陽は今年も一人で迎えようとしていた。ただ今年は中学3年なだけに、受験が言い訳となってくれるはずだった。太陽に届いた不思議な手紙。誰もが信じ難い稚拙な手紙が太陽にとっては希望である。騙されてると分かっていても、一縷の望みに賭けた勇気ある行動により、思わぬ方向へ事態が展開していく。101の水輪、第5話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 2,846
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
4,536
晴れ男君と雨女さんの運動会
ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
感想数 0
文字数 8,595
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.05
4,537
この世界は確かに愛で溢れていた。
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
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文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
4,538
隣の家
源が俺のこと好きになればいいのにーー。
あらすじ
宇野篤郎(うの あつろう)の隣人、日高源(ひだか はじめ)は著名な画家だ。
ひとの心をつかむような絵をまるで息をするように自然に描くことができ、そのくせ絵のこと以外は何もできない、むしろ何もする気がないろくでなし。人好きのする穏やかな笑みを浮かべているくせに、基本他人には興味がなく、ときに残酷なほど冷酷に振る舞える三十過ぎの隣人の中年男に、篤郎はもう長いこと初恋をこじらせているのだった……。
子ども扱いされたくない。けれど自分たちの間にある差はそう簡単には埋めることはできなくてーー。
若いからこそ無謀とも言える勢いと強さとを持つ高校生の主人公と、大人になってしまったからこそ臆病になる大人のずるさ。
二回り年の離れたふたりのじれったいほどの恋物語です。
すてきなイラストはShivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
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文字数 50,256
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
4,539
理不尽過ぎる日々から逃れたくて婚約を解消したいと言ったのですが……。
理不尽過ぎる日々から逃れたくて婚約を解消したいと言ったのですが……。
感想数 0
文字数 1,629
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
4,540
悪役令嬢でしたが、やっと心の平穏を取り戻せたと思ったら
これからは、ずっと幸せに暮らしていくんだ。
そう思っていました。
ですが、その生活は突然崩れ去ってしまいます。
文字数 1,304
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
4,541
このクソな世界を守って
魔法少女もののロマンシス寄り百合です。
感想数 0
文字数 15,859
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.09.22
4,542
空港のある街では、今日も泣きたくなるほどの青い空が広がっている
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
4,543
愛に溺れたい
何事にも全力で夢中だったあの頃。
全てが輝いて、希望に満ち溢れていたあの頃には戻れない。
昔の事件をきっかけに仲の良かった幼なじみと憧れの先輩、大好きな初恋の相手と離れ離れになった鈴華。
ひょんなことから再会したが、あの事件が鈴華を苦しめ続けている。
初恋の行方は?
崩れ去ってしまった関係はどうなる?
感想数 0
文字数 20,847
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.29
4,544
わたしにはあなたが必要だった
わたしにはあなたが必要だった
感想数 0
文字数 443
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
4,545
夜明け前の線香花火
夏の終わりの眠れない夜。「私」は部屋の片隅に、使いかけの線香花火が置いてあることに気づく。夜明け前の誰もいない海辺で一人線香花火に火を点ける。やがて太陽が昇り始め、線香花火は散るーー。
「夏の終わり」「晩夏」の切なさ、そして日本語の美しさを表現したくて、あえて抽象的に書いてみました。作中に「君」という人物が出て来ますが、ぜひ大切な人を思い浮かべて読んでみてください。
文字数 3,017
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
4,546
僕は咲き、わたしは散る
自分の気持ちを伝えられない赤谷慎之助は、妹であるあかりの入院がきっかけでクラスメイトになった青山みらいと出会う。自分の気持ちを優先に行動してしまうみらいと対照的な慎之助はお互い関わり続けていくたびに気持ちが変化していく。しかし果たして、それが良いものなのか・・・
感想数 0
文字数 49,132
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.01
4,547
永遠のジュエル
感想数 0
文字数 116,076
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.24
4,548
未来文字
感想数 0
文字数 4,615
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.26
4,549
婚約破棄された悪役令嬢とネコ、あるいは世界を破壊する
タイトル通りです
文字数 617
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
4,550
さいしょのさいご
セックスを教えてくれと請われ、優は5歳下の幼馴染、理久を訪ねた。
緊張しながらも健気に体を開く理久に、優は過去を思い出しながら溺れてしまう……。
元近所のお兄ちゃん×元弟分です。
攻めはクズ気味です。登場しませんが妻と子がいる設定ですのでご注意ください。
攻めはこの話の後改心したと思われます。
ムーンライトノベルズ さんでも公開しています。
感想数 0
文字数 9,130
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
4,551
いつだって見られている
感想数 0
文字数 71,012
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.07
4,552
「砂糖少なめ、牛乳多めで。」
感想数 0
文字数 7,565
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.08
4,553
朧咲夜5-愛してる。だから、さようなら。-【完】
朧咲夜最終話
+++
愛してる。誰よりもーー
でも、だからこそ……
さようなら。
2022.5.7~5.31
Sakuragi presents
感想数 0
文字数 98,458
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.07
4,554
或るタクシー
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.17
4,555
【完結】炎のように消えそうな
現代物、幼馴染み同士のラブストーリー。
この世には、勝者と敗者が存在して、敗者となればその存在は風の前の炎のように、あっけなくかき消えてしまう。
亡き母の口癖が頭から抜けない糸島早音(しとうさね)は、いじめを受ける『敗者』であるのに強い炎のような目をした阪本智(さかもととも)に惹かれ、友達になる。
『敗者』になりたくない早音と、『足掻く敗者』である智が、共に成長して大人になり、ふたりの夢をかなえる話。
感想数 0
文字数 78,895
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.23
4,556
軍将の踊り子と赤い龍の伝説
【ひょうきん軍将×ド真面目コミュ障ぎみの踊り子】
踊りをもちいて軍を守る聖舞師という職業のサニ(受)。赴任された戦場に行くとそこの軍将は、前日宿屋でサニをナンパしたリエイム(攻)という男だった。
一見ひょうきんで何も考えていなさそうな割に的確な戦法で軍を勝利に導くリエイム。最初こそいい印象を抱かなかったものの、行動をともにするうちサニは徐々にリエイムに惹かれていく。真摯な姿勢に感銘を受けたサニはリエイム軍との専属契約を交わすが、実は彼にはひとつの秘密があった。
第11回BL小説大賞エントリー中です。
この生き物は感想をもらえるととっても嬉がります!
「きょええええ!ありがたや〜っ!」という鳴き声を出します!
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公募を中心に活動しているのですが、今回アルファさんにて挑戦参加しております。
弱小・公募の民がどんなランキングで終わるのか……見守っていてくださいー!
過去実績:第一回ビーボーイ創作BL大賞優秀賞、小説ディアプラスハルVol.85、小説ディアプラスハルVol.89掲載
→ https://twitter.com/karoito2
→ @karoito2
感想数 13
文字数 100,020
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.30
4,557
いつかの食卓
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
感想数 14
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
4,558
太陽になったって
とある夏のヤゴとひまわりの小さな思い出。
感想数 0
文字数 5,335
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
4,559
ラムネ
——自覚したその瞬間、私の胸の中でビー玉の落ちる音がした。
高校三年生の夏休み、塾から家へと帰るはずだった私は気づくと夏祭り会場である神社の参道に立っていた。思い出すのは幼い頃に一度だけ兄と行った夏祭りとその時に買ってもらったラムネのこと。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
4,560
優しさがつらい
壇之浦の戦いによって滅亡した平家。その一門に産まれ、行き遅れていた私は敵方の武将である源義経様の側室に迎えられることとなった。
誰から見ても彼に旨味のない政略結婚。なのに彼はそんな私をとても大事にしてくださる。それは、私が罪悪感でつぶれてしまいそうになるほどだった……
R18練習作品。
源義経と蕨姫をモデルに、しっとりシリアスのR18を目指しました。
短編集に合ったものを加筆修正したものです。
感想数 0
文字数 3,495
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24