婚約破棄 小説一覧

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「恋がしたい」と幼馴染から婚約破棄されました。その後を笑って眺める私です。

「君を愛する気持ちは変わらないよ、モリー」 私はタウンズ伯爵令嬢モリー・ドノヴァン。 彼は幼馴染で許婚のライルズ伯爵令息デビッド・イング。 「でも僕は燃えるような恋がしたい!!」 「……は?」 なんと、彼ったらブロドリック伯爵令嬢に求婚するそうだ。 「アホね」 まったくバカバカしい。 彼は知らないのだ。肖像画に騙されているという事を。 だってブロドリック伯爵令嬢キャスリン・グウィルトって…… 「たたっ、助けてくれ! モリー!!」 「……イヤ(笑)」 私はどんなに泣いて縋られたって、助けたりしないわよ。 せいぜい苦しみなさい、この裏切り者!! ※このざまぁはコメディです。 ※イケメンに求婚されます。 ※みんなでハッピーエンドを迎えます。
恋愛 完結 短編
感想数 25 文字数 15,467 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.08.01
5,402

婚約者はメイドに一目惚れしたようです~悪役になる決意をしたら幼馴染に異変アリ~

両家の話し合いは円満に終わり、酒を交わし互いの家の繁栄を祈ろうとしていた矢先の出来事。 酒を運んできたメイドを見て小さく息を飲んだのは、たった今婚約が決まった男。 不運なことに、婚約者が一目惚れする瞬間を見てしまったカーテルチアはある日、幼馴染に「わたくし、立派な悪役になります」と宣言した。     
恋愛 完結 短編 R15
文字数 39,174 最終更新日 2019.12.03 登録日 2019.11.16
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【完結済み】竜の娘は恋に墜ち

【完結済み】竜の娘は恋に墜ち
遠い昔に竜と人とが共存していた世界。 人の世界から姿を消した竜の一族の娘がある人間の王子に恋をした。 ただあの方のお側にいたい。 それだけを願い娘は人間達の住む下界へと落ちる。 二度と竜の世界に戻れないと知りながら。 強引で一途な王子×竜の身で人に恋した娘の話。 過去に他のサイトで公開していた話を移動させています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 20,677 最終更新日 2024.01.28 登録日 2024.01.28
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【本編完結】捨ててくれて、大変助かりました。

 アイリスは、突然、婚約破棄を言い渡され混乱していた。  父と母を同時に失い、葬儀も終えてまだほんの数日しかたっていないというのに、双子の妹ナタリアと、婚約者のアルフィーは婚約破棄をしてこの屋敷から出ていくことを要求してきた。  そしてナタリアはアルフィーと婚約をしてこのクランプトン伯爵家を継ぐらしい。  だからその代わりにナタリアの婚約者であった血濡れの公爵のところへアイリスが嫁に行けと迫ってくる。  しかし、アイリスの気持ちはひどく複雑だった。なんせ、ナタリアは知らないがクランプトン伯爵家はアルフィーに逆らえないとんでもない理由があるからだった。  本編完結、いいね、お気に入りありがとうございます。ちょっとだけその後を更新しました。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 137,434 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.10.05
5,405

偽りの聖女と罵られ追放された公爵令嬢ですが、辺境の『氷の公爵』に溺愛されて本当の力を開花させました。元婚約者には今からざまぁの時間です

伯爵令嬢アイリスは、家族にも婚約者にも愛されない、孤独な日々を送っていた。 妹のソフィアは、派手な光を操る「輝く聖女」として王都の寵愛を集めていたが、アイリスの魔力は地味で目立たない「生命の活性化」のみ。努力は虚しく、婚約者である王太子ジルベルト殿下からは「地味で無能な魔力は国に不要」と価値を否定され、王都の政務を担う献身的な働きも「取るに足らない雑務」と一蹴される日々だった。 そして、ついにその日は訪れる。 ソフィアを陥れたという濡れ衣を着せられ、ジルベルト殿下から大広間で婚約破棄を突きつけられたのだ。「愚かで浅はかな判断は、いつかあなた方を破滅させる」――最後の矜持を見せて広間を去ったアイリスを待っていたのは、実家からの冷酷な見捨てだった。 「お前のような恥を晒した娘はもう要らない」「ソフィアのような輝く才能を持てなかったお前が悪い」。両親やソフィアからの哀れみと嘲笑は、アイリスの心に残っていた最後の温もりすら凍らせた。 こうして、アイリスは極寒の辺境の地ソルティエラへと、誰にも見送られることなく追放される。彼女の人生は、絶望の淵で終焉を迎えるかに見えた。 凍てつく辺境の雪道で力尽きかけたアイリスを、運命は決定的に変える。 彼女の目の前に現れたのは、辺境の領地を治める「氷の公爵」カシウス・フォン・グランツベルクだった……
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,645 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.13
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事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました

全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。 気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 19,668 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.19
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二十一歳の時に婚約した婚約者がいましたが、どうやら彼は私に飽きてしまったようです。

二十一歳の時に婚約した婚約者がいましたが……。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,117 最終更新日 2023.09.19 登録日 2023.09.19
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元令嬢は有能メイド ~今さら帰って来いと言われても困ります~

自分などでよいのかと不安を抱えながら有力貴族であるレイドに仕えていたスターチス。 そんな不安はある日、悪い形で現実のものとなってしまう。 突然婚約破棄を告げられ、以前勤めていた使用人稼業の再開を余儀なくされたスターチスが出会ったのは、冷酷で有名なアルス警備隊長の使用人募集だった……
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 24,984 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.06.26
5,409

悪役令嬢(中身はポンコツ)に転生したので、婚約破棄されてスローライフを送りたい! ~「聖女」と崇められ、腹黒な側近に外堀を埋められて

悪役令嬢(中身はポンコツ)に転生したので、婚約破棄されてスローライフを送りたい! ~「聖女」と崇められ、腹黒な側近に外堀を埋められて
公爵令嬢ロザリアには秘密があった。それは、自分が乙女ゲームの「悪役令嬢」であり、このままでは破滅ルートが待っているということ。 前世は平凡でお人好しな日本人だった彼女は決意する。 「よし、適度に嫌われて、円満に婚約破棄されて、田舎でイチゴを育てて暮らそう!」 そうと決まれば悪逆非道の限りを尽くすのみ。 ヒロインに「最高級のカツサンド」を無理やり食べさせ(栄養補給)、騎士団を「泥水をすする勢い」でしごき抜き(生存率向上)、王子には「顔も見たくない」と本音をぶちまける(諫言)。 ……はずが、周囲の勘違いにより、気づけばロザリアは国中の尊敬を集める「孤高の聖女」として爆誕していた!? 卒業パーティー当日、念願の婚約破棄を言い渡されるも、周囲からは非難どころか「愛ゆえの苦言だったのか!」と絶賛の嵐。 パニックに陥るロザリアを救い出したのは、唯一の味方だと思っていた側近の幼馴染、アリスターで——。 「逃げ場なんて、最初から作ってないよ」 実は一番の腹黒だった側近に溺愛され、外堀を完璧に埋め尽くされていくポンコツ令嬢。 彼女が本当の自由(スローライフ)を手にできる日は、果たしてやってくるのか? (※短編版は二人の逃避行……に見せかけた、執着側近によるハッピーエンドまで!)
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 4,391 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
5,410

純潔の証 魔女な姉に嵌められた聖女な妹は、婚約破棄の上、国外追放処分に~それを追いかける使用人とともに幸せを掴む

純潔の証 魔女な姉に嵌められた聖女な妹は、婚約破棄の上、国外追放処分に~それを追いかける使用人とともに幸せを掴む
卒業記念パーティで婚約者の第2王子から冤罪をかけられ婚約破棄されてしまう。その冤罪を作った張本人が実の姉で王太子妃殿下で、夫である王太子と実の両親から煙たがられているオフィーリアは、国外追放されてしまうのであるが、実はオフィーリアは領地のさびれた教会で聖女認定をされている。そのことを知っている使用人全員は、国外追放となったオフィーリアを追って、公爵家の屋敷ごとオフィーリアと行動を共にするのである。 卒業パーティから戻ったオフィーリアの両親は、屋敷ごとなくなっているので驚く。 隣国へ行き、再び聖女判定が行われ、オフィーリア聖女誕生に、ブルッスリン王家は青くなり、王太子妃のウソがばれ、断罪されることになる。公爵家と王太子夫妻、破棄を言い渡した第2王子は死罪。 行く先々で幸せを掴むというお話になる予定です。 婚約破棄から玉の輿 スピンオフ 婚約破棄から聖女 スピンオフ 何でも欲しがり屋の自称病弱な妹 スピンオフ 似たような話、たくさん書いているのでどれがどれだかわかりませんが、とにかくスピンオフです。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 16,416 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.02
5,411

「遺言」で結ばれた結婚~忌子である『赤い瞳』の少女は、旦那様に愛されて幸せになる~

アネットは、由緒あるバルテル伯爵家の血を引きながらも、平民として暮らしていた。 『赤い瞳を持つ者は、災いをもたらす』 そう伯爵家で信じられていたために、 赤い瞳を持つアネットは忌み嫌われる存在だったのだ。 その容姿から、18年前、生まれたばかりのアネットは母親の手によって死産と偽られ、ひっそりと実家に預けられた。 決して裕福ではないが、得意な文字を書くことを生かし、文字を教える仕事で家を支え、穏やかに暮らしていたアネット。 しかし、突然彼女のもとに結婚話が舞い込む。 相手は若くして当主となったジルベール・オランジュ公爵。 「母の遺言で君を妻にすることとした」 それは政略結婚だった。 しかし、結婚の支度金で育ての親に孝行できると考えたアネットは、ジルベールの妻となる事を承諾する。 そんな二人の距離が近づくなかで、バルテル伯爵がアネットが生きているのでは?と感づき……!? 平民として生きた少女が、ある「遺言」によって幸せを掴むシンデレラストーリー。 ※他サイトでも公開しております
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 16,281 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
5,412

ひねくれ者の僕の婚約者は素直過ぎる悪役令嬢~彼女は転生者というものらしいです~

伯爵令嬢のクラウディアは転生者だった。 転生した世界は前世で読み漁っていたラノベの一つ。そして自分は婚約者とヒロインの仲を引き裂こうする悪役令嬢だと気が付く。 婚約者のカイルが大好きなクラウディア。彼に隠しごとなどできない彼女は早々にすべて丸っと告白してしまう。 「『君と婚約破棄する!』って言われて断罪されちゃうんです~!」って。 でもまだヒロインにも会っていないんですけどね・・・。 困惑するカイルだが、彼は彼で密かに婚約を白紙にしようとを考えていて・・・。 でもそれはすべて愛するクラウディアの為。 さあ、どうする? カイル。 愛しいクラウディアを守りながらも婚約解消をするにはどう動くのが正解か? 敢えてヒロインと恋に落ちようか? いやいや、そうすると、彼女が「悪役令嬢」とやらになってしまうし・・・。 お互いを想い過ぎてすれ違ってしまう、と思いきや・・・?! 暴走気味のポンコツ悪役令嬢とちょっぴり腹黒な主人公のお話です。 カクヨム様にも投稿しております。 ※世界観はゆるいです。魔法要素はありません。 ※R15指定を追加しました。途中からで申し訳ございません。 ※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更致しました。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 140,506 最終更新日 2023.06.07 登録日 2023.03.21
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完結】呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい~十二回も婚約破棄されたからもう自由になります。なのに公爵令息と婚約することになりました~

リラ・ライラックは、12回目の婚約破棄を迎えようとしていた。今回の相手はなんと王太子。彼は聖女と出会ったため、当然のようにリラとの婚約を解消した。それを聞いたリラは歓喜する。これでやっと自由になれる! ――はずだった。 リラは婚約するたび相手に幸運をもたらし、なぜか「ハッピー・ライラック」と呼ばれ、男爵令嬢でありながら王太子と婚約するまでに至った。しかし、彼女にとってそれは幸運ではなく呪いだった。婚約者の幸運の代償に、自分は不自由を強いられる。今回の婚約破棄で得た準男爵位は、彼女にとって唯一の自由の象徴。だが、解放の喜びも束の間、公爵家の若き跡継ぎレオン・ソレイユが突然新たな婚約者として名乗りを上げた。 「またかよ…!」 自由を手に入れるはずが、今度は公爵令息が相手!?しかもレオンはリラを溺愛し、決して婚約を破棄する気配がない。自由を求めるリラと、彼女に完全に惚れ込んだレオンの間で繰り広げられる婚約バトルが今、始まる――。 「婚約者を幸せにする女」対「そんな彼女を本気で幸せにしたい男」。この不思議な関係が徐々に変わっていく中、リラの前にはさらなる波乱が待ち受けていた。王族からの命令で、二人は隣国をまたぐ冒険の旅へ。マービュリア国とルビアナ国で、リラとレオンが直面する試練とは? 自由を求めるリラの行く先に待つのは、幸運か、それともさらなる試練か。婚約破棄をめぐるファンタジー・ラブコメディが今、幕を開ける! ファンタジー大賞に登録しているので、投票してもらえると嬉しいです!! ※爵位制度は(準男爵)・男爵・子爵・伯爵・侯爵・公爵・王族の順になります。 準男爵は生粋の貴族以外にも与えられる称号です。 カクヨムなろうにも掲載します
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 479,074 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.07.02
5,414

永遠に愛を誓った恋人で婚約者に差別され冷たい目で見られる令嬢の悲しみと絶望〜聖女と浮気の王太子殿下は女王に断絶され国外追放の罰!

二人は幼馴染でお互いに15歳。恋人で深く愛して付き合っていました。 「エレナかわいいよ」 瞳を見つめながらアダム殿下がそう告げると顔に嬉しさを隠しきれないエレナ令嬢は少しはしゃいだ口調で言う。 「アダムもかっこいい服もセンス良いです」 アダム殿下は照れながら微笑んだ。 デートの時にエレナ令嬢が転びそうになると素早く体を支える。優しい心づかいに涙がにじんできます。 「大丈夫?怪我はない?」 「ありがとうアダムのおかげで助かったよ」 「アダムは本当に頼りになる素晴らしい紳士ね」 公爵令嬢エレナ・シュレイスロビンソン・ウェルアグネスと王太子アダム・クインアルフレス・アルジャーノン殿下の愛情は太陽よりも輝いていた。 「エレナのことを好きでしかたないんだ。必ずエレナを幸せにするからずっと隣にいてほしい」 「はい…」 この日二人は婚約をして永遠に祝福される―― しかし運命の恋人に神は厳しい試練を与えました。
恋愛 連載中 短編
文字数 10,481 最終更新日 2021.02.16 登録日 2021.02.13
5,415

〈完結〉お前等に奪われたものは、何倍にして返してやろうか?

「俺」アルゲート・オコンネルの元は実の父親からこう聞かされる。「お前の母親は彼奴らのせいで気が触れて自殺したんだ」と。 アルゲートは母親の死後、父の姉夫婦の元に引き取られ、跡取りとして育てられる。だがそれは出来がさして良く無い従姉達を放っておいての見栄えの良い息子が欲しいがためのものだった。 医師である父親譲りの頭と、人の顔色をうかがうことに長けたアルゲートはメイドの噂話の中から母の自殺の状況を知る。ただ何故なのか、はその時点では判らなかった。 全寮制の学校に行って後、友人もでき、その妹との間に思いが通じ合う様になり、卒業後に婚約。 その在学中に実の父が前記の言葉と、経緯を語る。 裏付けとしての母方の親戚に渡りをつけ、母の埋葬先に関しても知った彼は、養家に対しどうするのか。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 31,617 最終更新日 2022.05.06 登録日 2022.04.29
5,416

【完】断罪イベントが始まりましたが破滅するのは私ではありません

王立魔法学園に通う伯爵令嬢のルシンダは、婚約者である第一王子クラーク殿下に婚約破棄を宣言され、希少な光属性であるリリーを虐めたと断罪され始めた。 その時、状況を一転させる人物が現れて……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,175 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.24
5,417

悪役令嬢は異世界からの客人に助けられる

伯爵令嬢ヴィオレットは婚約者であるラウルとうまくいっていなかった。 ラウルとは婚約解消を視野に入れた方がいいかもしれないと思っていた頃 卒業パーティーである舞踏会で婚約破棄を宣言される。 婚約者ではなくなることは素直に嬉しいがまるでこちらに責があるかのように言われるのはいただけない。 ヴィオレットはしっかりと反論することにした。すると来賓から思わぬ援護がきた。 異世界から転移して来た者がいますがヒロインでにヒーローでもありません ざまぁ要素は少なめかも 異世界舞台なので世界観はふわっとしています史実とは何の関係もありません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 25,044 最終更新日 2023.03.16 登録日 2022.12.31
5,418

今度は悪役目指します! 〜逆行した真面目令嬢は、今度の人生は悪役になって自由に生きる〜

 いつも真面目にしていた公爵令嬢のソフィア。そんな彼女だったが、妹に嵌められ信頼を失っていた。  そしてある日、妹をひどく苛めたとして婚約破棄されてしまう。  しかし悲劇はそれで終わらなかった。 「お姉様が死ねば全部私のものになるの」  そんな考えの妹に冤罪をかけられ、死刑に処されることになってしまった。 「嫌だ……死にたくない。もっと色々なことを経験したい……」  処刑される瞬間にそう願っていたからか……次に目が覚めた時、なんと三年前に逆行した。  ソフィアは決意する。  やり直しのチャンスで真面目を辞め、妹の策略に嵌らないよう悪役になって戦い自由を得ることを。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 16,337 最終更新日 2022.06.14 登録日 2022.06.10
5,419

「影の薄い女」と嘲笑された私ですが、最強の聖騎士団長に見初められました

「影の薄い女」と嘲笑された私ですが、最強の聖騎士団長に見初められました
「君のような影の薄い女では、僕の妻に相応しくない」――そう言って、侯爵子息の婚約者は私を捨てた。選んだのは、華やかな公爵令嬢。居場所を失い旅立った私を救ってくれたのは、絶大な権力を持つ王国の聖騎士団長だった。 「あなたの心の傷ごと、私が抱きしめてあげましょう」 彼の隣で、私は新しい人生を歩み始める。そしてやがて、元婚約者の家は裏切りで没落。必死に復縁を求める彼に、私は告げる……。
恋愛 完結 短編
文字数 11,457 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.09
5,420

婚約破棄で処刑された私、死に戻ったら冷徹公爵に溺愛されたので、今世は全員ざまぁします

無実の罪で婚約破棄され、断頭台に送られた公爵令嬢リゼッタ・ヴァルトシュタイン。最後に見たのは、婚約者だった王太子が側妃の肩を抱いて笑う姿だった。 ――ああ、私の人生って、なんだったんだろう。 そう思って目を閉じた瞬間、リゼッタは五年前の自分に戻っていた。王太子との婚約が決まった、あの舞踏会の夜に。 前世の記憶をすべて持ったまま。 誰が自分を陥れたのか。側妃がどんな手を使って王太子を操ったのか。そして、自分に冤罪を着せた貴族たちが、裏でどんな汚職に手を染めていたのか。すべてを、知っている。 今世のリゼッタは、もう泣かない。笑って頷かない。黙って耐えない。 まず最初にやるべきことは一つ。王太子の婚約を、自分から断ること。 「殿下、私にはもったいないお話ですわ」 周囲が凍りつく中、リゼッタは完璧な微笑みでそう告げた。王太子は面食らい、側妃候補の令嬢は顔を歪め、社交界は一夜にして騒然となる。 そんなリゼッタの前に現れたのが、「氷の公爵」と呼ばれるレオンハルト・クラウゼヴィッツだった。王家すら容易に手を出せない北方最大の軍事貴族にして、冷酷無慈悲と恐れられる男。前世では一度も関わることのなかった人物。 「面白い女だ。――俺の婚約者になれ」 それは政略でも同情でもなく、リゼッタの"反逆"を間近で見た男の、純粋な興味から始まった申し出だった。 最初は利害の一致。レオンハルトはリゼッタの知識と胆力を、リゼッタはレオンハルトの圧倒的な権力と武力を必要とした。けれど共に過ごす日々の中で、氷の公爵は誰にも見せない不器用な優しさをリゼッタにだけ向けるようになる。 「お前が寒いと言うなら、俺はこの北方の冬ごと燃やしてやる」 ――この人、言っていることの規模がおかしい。 真顔で過保護な溺愛を注ぐレオンハルトに振り回されながらも、リゼッタは着実に復讐の駒を進めていく。 王太子の側妃が仕組んだ毒殺未遂の証拠を暴き、共犯貴族の横領を公文書とともに法廷に突きつけ、前世で自分を見殺しにした者たちを一人ずつ社会的に葬っていく。 「どうして……あなたにそんなことができるの!?」 泣き叫ぶ側妃に、リゼッタは静かに微笑んだ。 「あなたが私にしたことを、私はただ"正しい手順で"返しているだけですわ」 法と証拠で、容赦なく、鮮やかに。 断罪が進むほどに明らかになる王家の闇。揺らぐ王太子の地位。そしてリゼッタ自身の出生に隠された、国の根幹を揺るがす秘密――。 これは、一度すべてを奪われた令嬢が、二度目の人生で愛と誇りを取り戻す物語。 最強の味方に溺愛されながら、全員まとめてざまぁします。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,585 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.13
5,421

ポンコツ聖女と呼ばないで

ポンコツ聖女と呼ばないで
聖女ジェニファーは、物心ついたときから聖女様の力に覚醒し、ずっとこのサラシア国を守護してきたはずなのに、婚約者である王太子殿下に新しい魔導師の恋人ができたため、ポンコツの異名を着せられ、婚約破棄の上、国外追放になってしまう 罪人用の馬車に乗せられ、隣国アンドロメダとの国境付近でゴミ同然の扱いを受け、捨てられてしまう たまたま通りかかった隣国の王子様に助けられるものの、隣国は破産寸前の貧乏国、王子様自ら薪を拾う有り様にビックリするも、ジェニファーは王子様と共に国の再建を約束する ジェニファーの聖なる力で、国土が回復していき、破産の危機は免れたが、ジェニファーを捨てたサラシア国は滅びの一途をたどる羽目になる 王太子の新しい恋人の魔力が底をつき、落雷による火事がおさまらない。水は枯れ消火も思うようにできない アンドロメダとは、真逆の立場になると、ジェニファー奪還のため、サラシア王国は動き出すが……
恋愛 完結 ショートショート
文字数 17,741 最終更新日 2023.07.17 登録日 2023.07.08
5,422

拾った仔猫の中身は、私に嘘の婚約破棄を言い渡した王太子さまでした。面倒なので放置したいのですが、仔猫が気になるので救出作戦を実行します。

拾った仔猫の中身は、私に嘘の婚約破棄を言い渡した王太子さまでした。面倒なので放置したいのですが、仔猫が気になるので救出作戦を実行します。
婚約者に婚約破棄をつきつけられた公爵令嬢のマーシャ。おバカな王子の相手をせずに済むと喜んだ彼女は、家に帰る途中なんとも不細工な猫を拾う。 助けを求めてくる猫を見捨てられず、家に連れて帰ることに。まるで言葉がわかるかのように賢い猫の相手をしていると、なんと猫の中身はあの王太子だと判明する。猫と王子の入れ替わりにびっくりする主人公。 バカは傀儡にされるくらいでちょうどいいが、可愛い猫が周囲に無理難題を言われるなんてあんまりだという理由で救出作戦を実行することになるが……。 もふもふを愛するヒロインと、かまってもらえないせいでいじけ気味の面倒くさいヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は、他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACより pp7さまの作品をお借りしております。
恋愛 完結 短編
文字数 8,051 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.07.27
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婚約破棄!顔が良すぎる王子なんて胃もたれするだけ!

「待ってました! その言葉、一生忘れませんわ!」 卒業パーティーの最中、婚約者である第一王子・シリウスから「婚約破棄」を突きつけられた公爵令嬢ターニャ。周囲が同情の目を向ける中、彼女は内心でガッツポーズを決めていた。 なぜなら、シリウスは歩くたびに花を散らし、喋れば金粉が舞うという、視覚暴力レベルの超絶キラキラ美形。十年間その隣にいたターニャは、重度の「王子アレルギー(物理的な胃もたれ)」を発症していたのだ!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 53,194 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
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何もかも失った没落令嬢は国を捨てるついでに追放された王子を拾う

没落した令嬢エミリア。国内に居場所を失くし他国を目指す途中で、追放された元王子を言葉通り森で拾う。 孤独と心の傷を抱えたエミリアだったがそれは元王子シュリオンも同じ。 心を通わせ合った二人が、理不尽な運命に抗いながら、成長し生き抜く話。 (*これは三万字の短編版です。)
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 31,393 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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両親や妹に我慢を強いられ、心が疲弊しきっていましたが、前世で結ばれることが叶わなかった運命の人にやっと巡り会えたので幸せです

ジスカールという国で、雑草の中の雑草と呼ばれる花が咲いていた。その国でしか咲くことがない花として有名だが、他国の者たちはその花を世界で一番美しい花と呼んでいた。それすらジスカールの多くの者は馬鹿にし続けていた。 その花にまつわる話がまことしやかに囁かれるようになったが、その真実を知っている者は殆どいなかった。 そんな花に囲まれながら、家族に冷遇されて育った女の子がいた。彼女の名前はリュシエンヌ・エヴル。伯爵家に生まれながらも、妹のわがままに振り回され、そんな妹ばかりを甘やかす両親。更には、婚約者や周りに誤解され、勘違いされ、味方になってくれる人が側にいなくなってしまったことで、散々な目にあい続けて心が壊れてしまう。 その頃には、花のことも、自分の好きな色も、何もかも思い出せなくなってしまっていたが、それに気づいた時には、リュシエンヌは養子先にいた。 そこからリュシエンヌの運命が大きく回り出すことになるとは、本人は思ってもみなかった。
恋愛 完結 長編
文字数 88,786 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.03.16
5,426

【完結】転生したら嫌われ者の悪役令嬢でしたが、前世で倒したドラゴンが守護精霊になってついてきたので無敵なようです

完結しました。  ここは精霊と人間が共存する世界。  精霊達は気に入った人間と契約して守護精霊となり、その人間は精霊の恩恵により魔法の力を使う事が出来ていた。  そして、それが当たり前となったこの世界で、唯一守護精霊のいない公爵令嬢のフィレンツェアは“加護無し”として差別されていたのである。  第ニ王子の婚約者ではあるが、血筋の良さと財力で無理矢理婚約者の座を勝ち取った悪役令嬢として学園では嫌われ者として過ごしていたフィレンツェア。  さらに両親からも暴力的な虐待こそされていないもののどこか一線を引かれ、公爵家の使用人とも最低限の関わりだけ。  そんな生活に疲れを感じていた頃、誰かの手によって湖に突き落とされたフィレンツェアは死を覚悟したのだが────。  前世の記憶を思い出した事によって、フィレンツェアの人生は変化することになる。  実はこの世界は神様が作った未完成の乙女ゲームの世界で、フィレンツェアは断罪される運命の待つ嫌われ者の悪役令嬢であったのだ。  前世が『竜殺し』の異名を持つ聖女で、神様のお茶飲み友達だった事も思い出したフィレンツェアは悲観する事をやめたのだが……なんと聖女時代に倒したドラゴンがついてきて守護精霊になると言い出し……?!  出来れば断罪は回避しつつ、王子とも婚約破棄したい!攻略対象者達に関わらずにゆったりスローライフな生活は手に入れることが出来るのか。  しかしこの乙女ゲーム、未完成だからかバグなのか少し設定と違うようで……?  悪役令嬢の運命回避作戦が始まるのであった。 ※ネオページ様にて完結いたしました。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 354,220 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.01.08
5,427

私は逆ハーエンドなんてしたくない!!

私は逆ハーエンドなんてしたくない!!
私はヒロインに異世界転生したけど、逆ハーエンドなんてしたくない!!私はこの異世界で平穏に過ごしたいだけだった
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 28,878 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.09
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どうせ去るなら爪痕を。

 実家が没落してしまい、婚約者の屋敷で生活の面倒を見てもらっているエミーリエは、日の当たらない角部屋から義妹に当たる無邪気な少女ロッテを見つめていた。  彼女は婚約者エトヴィンの歳の離れた兄妹で、末っ子の彼女は家族から溺愛されていた。  ロッテが自信を持てるようにと、ロッテ以上の技術を持っているものをエミーリエは禁止されている。なので彼女が興味のない仕事だけに精を出す日々が続いている。  そしていつか結婚して自分が子供を持つ日を夢に見ていた。  跡継ぎを産むことが出来れば、自分もきっとこの家の一員として尊重してもらえる。そう考えていた。  しかし儚くその夢は崩れて、婚約破棄を言い渡され、愛人としてならばこの屋敷にいることだけは許してやるとエトヴィンに宣言されてしまう。  希望が持てなくなったエミーリエは、この場所を去ることを決意するが長年、いろいろなものを奪われてきたからにはその爪痕を残して去ろうと考えたのだった。  小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 153,084 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.20
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婚約破棄された夜、私は王子の忘れた初恋を買い戻す

三ヶ月前から、婚約者である第二王子レオンハルトは少しずつ変わっていった。 公爵令嬢エリアナは思う。自分がもう愛されていないのだと。 そして舞踏会の夜、レオンハルトは聖女アメリアを隣に立たせ、エリアナへ婚約破棄を告げた。 傷ついたエリアナが向かったのは、霧の夜だけ現れる禁じられた市――忘れもの市。 そこで彼女は、一つの小瓶を見つける。 《雪の日、白い手袋を渡された記憶。状態良好。返品不可》 それは、レオンハルトから剥がれ落ちた、始まりの記憶だった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 13,702 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.14
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[完結]姉から妹に乗り換えたら殴られたって知りませんけど

「アイリーンを好きになってしまったんだ」「それ私の妹なんですけど」 婚約者に君の妹が好きだから婚約破棄をすると言われたので、潔く身を引いたオフィーリア。しかし婚約者はわかっていなかった。オフィーリアとその妹アイリーンの深い関係を。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,930 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.16
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王子殿下に救われたので、婚約破棄は認めます。さようなら

侯爵令嬢のアニエは、侯爵閣下であるヴェノムと婚約したが破棄されてしまった。 理由は他国の姫と婚約するかららしいのだが。 悲しみに暮れるアニエは第一王子殿下であるクリスに助けられる。 侯爵のヴェノムは他国の姫との婚約を進めるが……。
恋愛 連載中 短編
感想数 17 文字数 14,754 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.08.10
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敗戦国の王女は、帝国の宰相に見初められる。

敗戦国の王女は、帝国の宰相に見初められる。
農村出身のレイム・クリンは、数々の幸運に恵まれインスラッド王国の第一王子 アイス・インスラッドと結婚した。 そうして、馬糞の匂いが漂う馬小屋での生活から、豪華絢爛な宮殿で何でも命令に従う召使いたちを従えて、彼と共に悠々自適に優雅な生活をしていた。 のも束の間、王国は対岸のオードンドラード帝国と戦争になり、そもそもの国力が違ったが徹底抗戦したものの王国は帝国に敗戦した。 夫は帝国の女王の第4夫となり、レイムは帝国の宰相の妻となった。 ーー全てを奪われたレイムが、彼女から夫も国も全てを奪ったオードンドラード帝国の女王を堕とす。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,634 最終更新日 2025.01.15 登録日 2025.01.14
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[本編完結】「要らない」と申しましたが? 〜私を悪役令嬢にしたいならお好きにどうぞ?〜

アリストラ国、侯爵令嬢。 フィオラ・ドロッセルが私の名前です。 王立学園に在籍する、十六歳でございます。 このお話についてですが、悪役令嬢なるものがいないこの時代、私の周りの方々は、どうやら私をそのポジションに据えたいらしいのです。 我が婚約者のクズ男といい、ピンクの小娘といい…、あの元クズインといい、本当に勘弁していただけるかしら? と言うか、陛下!どう言う事ですの! ーーーーー ※誤字脱字あるかと。 ※話し言葉多め等、フランクに書いてます。 読みにくい場合は申し訳ないです。 以上、許せましたらご覧ください笑
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 139,139 最終更新日 2025.06.22 登録日 2022.02.11
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俺が愛した人は悪役令嬢でした。【完結】

乙女ゲームに転生し、攻略対象のキャラとなった俺。 そんな俺が愛したのは主人公ではなく転生する前に婚約破棄されていた悪役令嬢でした。 でも、もう時すでに遅しです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,059 最終更新日 2021.12.01 登録日 2021.12.01
5,435

妹に醜くなったと婚約者を押し付けられたのに、今さら返せと言われても

クリスティーナ・デロリアスは妹のエルリーン・デロリアスに辛い目に遭わされ続けてきた。 両親もエルリーンに同調し、クリスティーナをぞんざいな扱いをしてきた。 ある日、エルリーンの婚約者であるヴァンニール・ルズウェアーが大火傷を負い、醜い姿となってしまったらしく、エルリーンはその事実に彼を捨てることを決める。 代わりにクリスティーナを押し付ける形で婚約を無かったことにしようとする。 そしてクリスティーナとヴァンニールは出逢い、お互いに惹かれていくのであった。
恋愛 完結 短編
感想数 96 文字数 18,744 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.06.08
5,436

婚約破棄するのは私

妹に婚約者を取られ、結婚式ひと月前に婚約破棄されたユーリア。 その日、屋敷に現れた父の命の恩人だという和の国の武士、藤堂清雅に初めて出会う。彼は3年前の別れ際父に言われた「娘を嫁にもらって欲しい」という言葉通りに迎えに来たのだが…… 架空の日本に似た島国を舞台にした戦国武将とユーリアの恋物語です。 登場人物は全て架空の物で、万が一偶然実在する武将名と被っても全然無関係です。 小説家になろうにも掲載してます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 33 文字数 59,811 最終更新日 2017.10.16 登録日 2017.10.01
5,437

王子を寝とった妹の話

こんなにも人と関わりたくありませんね
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 726 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.10.18
5,438

〈完結〉婚約破棄を駆り立てる謎のピンク頭! それは歴史の中に度々現れる謎の存在だった!

「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。 彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。 元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。 やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。 その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。 その長男の卒業パーティで、再びまた…… 一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 13,471 最終更新日 2022.05.14 登録日 2022.05.13
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【完結】三挺の蝋燭 婚約破棄された悪役令嬢の復讐とその代償

【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)  私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。  突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。  私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。  ……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!  憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。 異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑) 短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。 お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗) 他サイト様にも掲載しております。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 32,925 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.04.25
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人に裏切られた田舎娘は、獣人に異国の地で甘やかされる。(完結)

 田舎娘のティーは幼馴染みの、彼との結婚を楽しみにしていた。  しかし前日になって結婚は無しにしてくれと言われてしまう。  悲しみに暮れて彼女は、住み慣れた村を出てゆく。  去年別名で書いていたものの手直しです。  もし、よろしければお読みください。  のんびり更新。
恋愛 完結 長編
感想数 10 文字数 72,028 最終更新日 2021.09.14 登録日 2020.01.26
14,509