執着・溺愛 小説一覧
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四股をかける彼の、甘すぎる毒に囚われて
平民の魔法使いララベルは王城に勤めている。恋人は上司でもあるセドリック侯爵。身分の差を超え恋人となった彼は、有名なプレイボーイだった。しかし、ララベルには砂糖のような甘さを見せる男だった。
だけど彼の服から香る、ララベルとは違う三つの女性の残り香。
彼の甘い言葉が嘘だと知り、耐えきれなくなったララベルは、彼の前から姿を消す。
しかし、彼女はあっけなく侯爵に捕らえられ、彼の屋敷に連れて行かれ──
激甘で猟奇的な愛の檻に囚われたララベルの物語。
522
二度目もあなたがいい
孤児院で暮らすエレナは幼い頃からよく手伝い下の子の世話も熱心にする少女だった。
しかし院長の私欲のために良い噂のない子爵の妾にエレナを売ろうとする。
それを聞いた密かな孤児院の支援者である老紳士の成り上がり男爵がエレナを守るために保護のための結婚を持ちかけた。
二度の人生に翻弄されながらも強く結ばれていく二人のいく先は…
架空の世界の架空のお話しです。
更新は不定期です。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
R18要素は後半最後の方になりますが暴力表現など散見してますのでご了承の上で閲覧ください。
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悪女の本懐 〜愛は執着と略奪で出来ている〜
魔女たちの寓話に載せている「聖女の愛は傲慢と欺瞞でできている」と同世界の話です。
死を選ぶしかなかった令嬢が、恋人を奪い返すまでの話。
524
恋の始め方間違えました。
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢していると、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
本編終了しました。
益子メイン(?)番外編は以前書いたオリジナルバージョンのままです。よろしければどうぞ。
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「やぁ、久しぶりだね。」
〝胸を張って、前を向いて歩きたい。“
何度思ったことだろう。
叶わないと思ってた。この想いもきっと。
俺ね、やっと変われたんだよ。
この瞬間のために。
「やぁ、久しぶりだね。」
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一夜限りのお相手は
私は大学3年の倉持ひより。サークルにも属さず、いたって地味にキャンパスライフを送っている。大学の図書館で一人読書をしたり、好きな写真のスタジオでバイトをして過ごす毎日だ。ある日、アニメサークルに入っている友達の亜美に頼みごとを懇願されて、私はそれを引き受けてしまう。その事がきっかけで思いがけない人と思わぬ展開に……。『その人』は、私が尊敬する写真家で憧れの人だった。
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オカンな幼なじみに囲いこまれて逃げられないけどまあ問題ない
__2人だけの世界はこの上なく美しいね。
外が苦手、他人も苦手な引きこもり天才作家の雪とそんな雪には自分だけいればいいと割と本気で思ってにこにこと世話を焼きながら囲い込む若干オカン気質(スパダリであって欲しい)幼なじみの陸斗。
2人はずっと両想いであるというのにいつまでたってもセフレのような関係を続けていた。
生まれてから大学どころか社会人になっても同居して一緒にいる2人の何処か歪で依存し合う、けれど割と愛に溢れたエッチなお話。
*ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
◇◇
どうも珀空(はくあ)と申します。
世界観は適当なので特に深く考えずにお読みくださいませ。
いい感じにえちえちに書きたいと思っております。
528
婚約破棄と言われましたがそれはこっちのセリフです(苦笑)
ある日目覚めたらベッドの上で見知らぬ男に押し倒されていたあたし。なんと婚約者を名乗るこの男、王子という肩書きをたてに無理矢理押し入ろうとしやがる。あまりに頭にキたので「修行して出直してこいこのド下手!」とベッドから蹴落としてやったところ婚約破棄だと叫ばれた。
ていうかこっちからお断りなんですけど。
腹いせに悪女のレッテルを貼られたようだけど、それがなにか?
529
しつこい妖精は好きですか
七歳の誕生日に現れた妖精。
最初は変質者だと思ってたけど、俺の人生を脅かす粘着質な変態でした。
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《完結》拾った仔犬に魔女はおいしく食べられる。ドSの執着が凄すぎて泣きそうです。【R18】
⭐︎R18です。
ストーリーはあってないようなものです。
ガッツリ大人向けを書いてみようと思っただけです。←←
たぶん激しめ? だと思いますのでご注意下さい。。。
気まぐれに拾った仔犬に魔女が食べられる話し。
そこはかとなくヤンデレ風味が漂います。
まぁまぁしつこいです。ヤンデレなだけに。
ーーな、感じのお話しです。
それでもいいよって方のみお進み下さい。
お気に入りやいいね、コメントなど反応頂けますとすごーく喜びます。
読んで下さりありがとうございます。
※ 『【R18】完結作品の番外置き場。』
にて番外編が置いてあります。
ご興味がありましたら。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
531
勘違い令嬢と3人の男
ブラモント帝国フィエール公爵家のレティシアは同じ生徒会の皇太子・ロバートに片想い中であるが、ある日、彼女の妹・セレスとロバートが話しているところに遭遇してしまい、ロバートはセレスのことが好きなのだと思い込んでしまう。
それを幼馴染の友人に話したところ次の恋に進めとの助言がありレティシアは想いを絶ち、次の恋に進もうと決める。
しかし、学園でも夜会でも何をするにもロバートに話しかけられてしまうし、幼馴染だと思っていた友人からもアプローチされるし。全然次に進めないんですけど?
勘違い令嬢×ヤンデレ気味独占欲強め皇子×見守る系幼馴染×手段選ばない系隣国王子
「この俺が逃がすわけないし逆に逃げられると思ってるの?」
「ご、ごめんなさい!!」
初投稿です。
設定はゆるめだし言い回しも変だと思いますが、暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
更新頻度はなるべく一定にしたいと思ってます。よろしくお願いします。
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俺を見てくる彼は、
俺、羽咲 澪 17歳。
そこら辺にいる平凡な高校2年生。
正直言って、生きるの辛い……、なう。
なぜなら最近、クラス1、学年1、学校1、のイケメンの視線が俺に向けられているからだ。
分からない。本当に分からない。
あの美形と謳われる同じクラスの男子から熱心に見つめられてると感じている。
俺の勘違いではない。今も常にこちらに向けられる視線が、怖い。
同じクラス人気者のイケメンくんに溺愛執着される可哀想な平凡くんのお話です。長く続くかは分かりませんが妄想が続く限り書きたいと思っています!
533
偽地味メガネの僕が社内一のモテイケメンに落とされるまでの話
とある噂が理由で長年勤めた会社を辞めた柳。すぐに転職先は決まったが、前の会社と同じ様にならない為に、容姿を地味メガネに擬態してひっそりと過ごしていた。
しかし、そんな柳にも頻繁に話しかけてくる年下の先輩、水城。
社内で人気者の彼が何故、地味な自分なんかに話しかけてくるのか。何か理由でもあるのだろうか……?
そんなある日、水城から誘われた飲みの席で、突拍子もない告白をされる。
「とりあえず俺と寝てみません?」
社内一のモテイケメン水城×地味メガネに擬態したビッチネコ柳
上、中、下の三話構成。
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時の情景
◎あらすじ
中学教師・榎戸時臣は聖女召喚の巻き添えで異世界へ。政治の都合で追放、辺境で教える日々。そこへ元教え子の聖騎士テオ(超絶美青年)が再会&保護宣言。王子の黒い思惑も動き出す。
◎その他
この物語は、複数のサイトに投稿しています。
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何か問題ありますか?
え、何か問題ありますか?
※問題しかないです。
変態×口悪女子
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古書店の精霊
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
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男になりすましている武衛衆最強の長は、陰陽師の冷酷陰陽師に秘め事を暴かれ執愛される
人と妖人が共存して暮らしているウツシヨ大陸。
そんなウツシヨ大陸の中部を統治する国・ニシキノ国の統主に仕える武衛衆の長であるレン・ヒオドシ。
その正体はかつて武衛衆の長だったヒオドシ家の令嬢。
父の跡を継ぐべく、己の性を捨てる覚悟で武衛衆の長となった。
しかし、陰陽寮の長であり名家出身の陰陽師ヒズミ・クジョウに女であることがばれてしまう。
秘密がバレ、自分の地位が危ぶまれるかと思いきや……
ヒズミからの執愛を受け、女の自分を知っていく執着溺愛和風ファンタジー。
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勇者様が怖すぎるので今すぐ仕事を辞めたいのだが
遙か遠くの北方の空に不気味な黒雲が現れた。
どうやら蟲の王が復活したらしい。
それと共に新たな勇者が現れ、いよいよ討伐へ向かうという。
しかし一般人のフリーには関係ない。そう、王都を出たこともない、箱入り息子のフリーには。
そんなとき、国中の薬売りが王宮へ呼び出される。どうやら勇者一行は同行できる才ある薬売りを探しているのだという。
運の悪いことにフリーはちょっとだけ薬草調合師としての才能があった。
つまり……?
「……おまえ、俺たちと来ないか?」
「……へ?」
最強勇者様に目をつけられ、断れきれずに同行してしまった薬売りの無念なお話。
無自覚俺様勇者様×ヘタレ薬売り
※このお話は以前別タイトルで別サイトに掲載していたものを加筆修正したものです。
旧題「クビになりたい」
539
椿異聞
ある日、名家の御曹司との結婚を控えていた姉が私の恋人と心中事件を起こす。
何が起こったのか理解が追いつかないまま、その御曹司の屋敷へと連れられた私は周囲からの
侮蔑と冷ややかな視線を感じながらも彼と共に暮らすことになってしまい……。
助けのない不条理な世界で唯一優しい王子様にいつの間にか心も身体も囚われていた。
そんなお話。
540
猫と獣
「お前の全てを俺に差し出せ」
「貴方は私を愛してくれる?」
猫のような彼女と獣のような彼の物語。
541
魔王業に飽きたので、異世界トリップしたら聖女として勇者パーティーに加わることになりました。
悪逆非道の泣く子も黙る魔王様――は世界統一を果たし、燃え尽き症候群となっていた。何をしても楽しくない、何をしても面白くない。そんな魔王様はふと、昔に読んだ本の内容を思い出す。
そう、異世界の存在! 空間転移など造作も無い魔王様はさっそく異世界トリップをするのだが――出現した場所は聖教会、勇者と共に魔王を討ち果たす聖女を選ぶ儀式の真っ最中だった!
「聖女様! 嗚呼、聖女様!」聖女に選ばれてしまった魔王は、なんだか面白そうという理由だけで、聖女(魔王)になり、勇者たちと旅をすることに。
勇者は鈍感な好青年、そんな彼に恋わずらう女騎士、不思議な美青年魔法使いと共に魔王を倒す旅へと出る。
542
【R18】豹変年下オオカミ君の恋愛包囲網〜策士な後輩から逃げられません!〜
「ねぇ、本当に陰キャの童貞だって信じてたの?経験豊富なお姉さん………」
30歳の誕生日当日、彼氏に呼び出された先は高級ホテルのレストラン。胸を高鳴らせ向かった先で見たものは、可愛らしいワンピースを着た女と腕を組み、こちらを見据える彼の姿だった。
一方的に別れを告げられ、ヤケ酒目的で向かったBAR。
「ねぇ。酔っちゃったの………
………ふふふ…貴方に酔っちゃったみたい」
一夜のアバンチュールの筈だった。
運命とは時に残酷で甘い………
羊の皮を被った年下オオカミ君×三十路崖っぷち女の恋愛攻防戦。
覗いて行きませんか?
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
・R18の話には※をつけます。
・女性が男性を襲うシーンが初回にあります。苦手な方はご注意を。
・裏テーマは『クズ男愛に目覚める』です。年上の女性に振り回されながら、愛を自覚し、更生するクズ男をゆるっく書けたらいいなぁ〜と。
543
暗闇の中で
殺戮の一族と呼ばれる身体能力がとても高い一族があった。
国の権力者達はその力で国を支配されることを恐れ残酷にもこの世界から抹殺したのだった。
544
王子の執念と騎士の花
中級騎士になりたての下級貴族のリセンティカは、ある日突然王太子殿下の野営訓練の護衛につくことに。
自分以外にも優秀な女性騎士が居るのに何故?と疑問を持ちつつ任務にあたったその日の夜、王太子殿下から衝撃の言葉をいただくことに。
設定ゆるゆるです。
545
回帰した弟子は師尊を二度と奪わせない
古代中国ファンタジー
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しつこい公爵が、わたしを逃がしてくれない
細々と仕事をして生きてきた薬師のノアは、経済的に追い詰められて仕方なく危険な仕事に手を出してしまう。それは因縁の幼なじみ、若き公爵ジオルドに惚れ薬を盛る仕事だった。
失敗して捕らえられたノアに、公爵は「俺の人生を狂わせた女」などと言い、変身魔術がかけられたチョーカーを付けて妙に可愛がる。
ジオルドの指示で王子の友人になったノアは、薬師として成長しようと決意。
公爵から逃げたいノアと、自覚のない思いに悩む公爵の話。
※毎午前中に数話更新します。
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【完結】恋人の勇者を撲殺したい回復役がいる
世界樹の枝から作った快癒の杖で、勇者を撲殺しようとした回復役。回復役が望む世界は?
548
【完結】魔法師は騎士と運命を共にする翼となる
幼い頃、私はさびれた山村の村人たちに見つけられた。
私を連れていたのは虫の息の旅人で、セシルと……名前を告げただけで息を引き取った。
貧しい村では、どこの誰とも知らない子供を引き取り育てる余裕などない。それでもそのまま捨てられなかったのは、私に魔法の素質があったら。村人は私を忌み嫌いながらも、最低限の寝場所と食事を与えた。
やがて私の噂は地方領主、イングリス伯爵家の耳に止まった。
伯爵家には王家の騎士を目指す令息、モーガン・イングリスがいた。彼のパートナーとして召喚された私は、選択の自由なく契約を結ぶことになった。
契約――魔法師は戦う騎士のすべてをサポートし、騎士は魔法師を護る。
二人は運命を共にする対の翼となり、騎士は魔法師と契約して一人前とされる。
モーガンと契約した私は共に王都に赴き、新しい生活を始めた。
けれどそこで待っていたのは、半ば奴隷のような扱いだった。初めて私を必要としてくれた相手だからこそ、心より従う覚悟ではいたのだけれど……。
森の中で一人悲しさに耐えていた時、魔物の戦いで負傷した仲間を連れた騎士、エヴァン・アシュクロフトと出会った。
●R18なシーンは※マークをつけています。
●諸々により執筆ペースがとても遅くなっていますが、少しでも書ければとおもいます。
549
公爵様の偏愛〜婚約破棄を目指して記憶喪失のふりをした私を年下公爵様は逃がさない〜
エルーシア・ローゼにはとある悩みがあった。それはルーカス・アーレンベルクとの婚約関係についてである。公爵令息であり国一番の魔術師でもあるルーカスと平凡な自分では何もかも釣り合わない。おまけにルーカスからの好感度も0に等しい。こんな婚約関係なら解消した方が幸せなのでは…?そう思い、エルーシアは婚約解消をしてもらうために、記憶喪失のフリをする計画を立てた。
元々冷めきった関係であるため、上手くいくと思っていたが、何故かルーカスは婚約解消を拒絶する。そして、彼女の軽率な行動によって、ルーカスとの関係は思いもよらぬ方向に向かってしまい…?
※他サイトでも掲載中しております。
550
優しい青鬼は我慢ができない
温厚に見せかけて獣な番長✕生真面目無口美青年のアホエロ。
生真面目で無口な清野は不良が集い誰もが恐れる赤鬼高校に入学した。その理由は番長青鬼へ恩返しのため。彼は青鬼のもとで恩返しをするはずだったが…?※アホエロです!!!
551
殿下、悪役騎士を堕として、騎士育成学園での円卓瓦解を防ぎますのでご安心ください
美形騎士×平凡従者 アーサー王伝説(BL版)「アーサー王伝説 ビッチ座キャメロット騎士育成学園」に異世界転生をした従者である主人公。騎士団育成に力を入れる男子全寮制、騎士団学園であるキャメロット校にショタ王子であるアーサー様と甥っ子のガウェインとともに入学する。まずは、円卓瓦解の一因であり、最強かつ、超美形悪役騎士を探して堕とす。が、ちょっとした手違いで、童貞を奪ってしまう。そして、どうしてか王の甥っ子、ガウェインもメロメロになってる。なんだかよくわからないけど、いつの間にか逞しく育つショタ王子、ことアーサーからも求愛されてしまって……。
552
運命の人は二人で一人!?どっちも愛してみせます!
◆R18 ◆性描写多数あり
「葵の隣に立つのも、護ることができるのも、そして唯一愛されるのも慧矢でなくてはならない!」
悲しい過去に囚われて生きる慧矢に、一筋の光を見せてくれた葵。
すぐにでも声をかけたいけど…今はできない。
そんな時、彼女に付きまとう男の影……
今更あんなストーカー野郎に彼女を渡すわけにはいかない!
「出会ってから四年…本当に長かった…そう…これから始まる……」
訳ありヒーローのちょっと斜めな純愛を、どうぞ応援してあげて下さい。
*縦読みを推奨します。
553
偽りの初恋~不遇令嬢は狂愛の“夫”に捕らわれて~
※この作品は、他サイトでの一話のみを審査対象とした賞への応募作品です。そのため「興味引かれる一話」の公開を目的としており、話の途中ですがいったんここで制作を中断しています。もし続きが気になるという方は、いいねをよろしくお願いします。
<あらすじ>
不幸な結婚をさせられそうになった伯爵令嬢のフレデリカは、初恋の人である騎士侯爵クリフォードに助けられ、結婚する。穏やかな新婚生活を送るフレデリカだが、クリフォードが暴漢に襲われたことをきっかけに、夫の秘密を知ることになる。
フレデリカの本物の「初恋の人」はいったい誰なのか――。
554
乱れ絡む藤の華
1950年 昭和初期の日本。
江戸時代から続く名門「藤堂家」
当代の当主「藤堂隆一郎」(とうどう りゅういちろう)は敗戦後の日本で上手く立ち回り、政財界への影響力を高め藤堂家は隆盛を誇っていた。
そんな家に美しい容姿と、聡明さを併せ持ち嫡男として生を受けた「藤堂怜司」(とうど れいじ)
母を亡くして間も無く後妻として迎えられた「美津子」(みつこ)は前夫との間に「光彦」(みつひこ)という息子を、隆一郎との間に「麗樹」(れいじゅ)という息子をもうけていた。
「僕のものを譲る気はないし、麗樹は貰っていくよ」
555
初恋〜僕の先生の愛し方
拓海が瀬口に会ったのは入学式の日
新任体育教師の瀬口に拓海は一目ぼれした
好きで好きでたまらなかった
だから、先生の暮らす学生寮に転入することにした。
そして、先生が新たに顧問をする水泳部にも途中入部した。
拓海の初恋、、、
けれど拓海には知らないことがたくさんあった。
かつて大学ラグビーの花形だった瀬口が抱える心の闇、、、
自分との関わり、、、
拓海の初恋は決して祝福されているわけではなかった、、、
556
どうかあなたで満たしてくれ
完全無欠、魔神たちの皇帝、Domのエレヴィス×元人間の魔神、番のSubのヒューゴ。
祈り、願い、溺れるような支配のなかで、ヒューゴが見出すものとは─────
ふたりがいちゃいちゃしたり悶々としたりすれ違ったりする、糖度高めで時折シリアスな雰囲気ファンタジーです。
◇◇◇
*以前同様のタイトルで公開していたものを新しく編集したものです。以前のものを読んでくださっていた方はありがとうございます。
*メインのふたり以外にも結構出張ります。
*Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
*何でも許せる方向け。受けにメロついているスパダリ攻めと、元気なように見えてメンタルが弱い美人受けの話です。あまりにメロついてるがゆえに致すまでが長い。
*えっちなことをしている回には※をつけています。
*不定期に更新しています。
*いいね、しおり、お気に入り、感想等励みになっております。ありがとうございます。
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死んだはずの悪役聖女はなぜか逆行し、ヤンデレた周囲から溺愛されてます!
10歳の時、ロイゼ・グランヴェールはここは乙女ゲームの世界で、自分は悪役聖女だと思い出した。そんなロイゼは、悪役聖女らしく、周囲にトラウマを植え付け、何者かに鈍器で殴られ、シナリオ通り、死んだ……はずだった。
しかし、目を覚ますと、ロイゼは10歳の姿になっており、さらには周囲の攻略対象者たちが、みんなヤンデレ化してしまっているようで――……。
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白薔薇姫の前では、ポンコツになってしまう豪胆な騎士団長の恋〜わがままな王女の願いを全て叶えないでください〜
イリト王国では王国を東エリアと南エリアに分けた騎士団があり、その中でも騎士団を束ねる2人の最強の騎士団長がそれぞれ所属していた。
1人はしなやかな動きで、相手の隙を突いて攻撃して戦に勝利をする貴公子と名高い副団長と、今回の主人公――ガエル・セルジュ・リュック・アザール騎士団長と、イリト王国の第一王女のレティシア・モニク・オルガ・モルコを成人する前まで護衛していたわがままな王女とのお話。
こちらのお話は「小説家になろう」にも掲載されています。
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世界を救う予定の勇者様がモブの私に執着してくる
小さな村の小さな道具屋で働くイリア。モブの村娘として、平凡な毎日を送っていたけれど、ある日突然世界を救う予定の勇者様が絡んできて…?
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お助けキャラは変態ストーカー!?
乙女ゲームの世界に転生したのはいいけど、痛いのも怖いのも奴隷になるのもイヤ! 私はネガティブヤンデレ人魚様や腹黒性悪な精霊王様、冷酷孤高な魔王様しかいない攻略キャラの恋愛フラグを全て折ります! ええ、折りますとも!! 回避しまくりますとも!!! そう、それで思わぬ伏兵との恋愛フラグが立ったとしても――って、あ、あれ? 痛くもないし、奴隷にもなってないけど、どうしよう……思わぬ伏兵さんの変態ストーカーぶりが怖い! マジで怖い!!! これ、フラグはフラグでも立ったのは恋愛フラグじゃなく変態フラグ!?
そんなわけで、お助けキャラが暴走中、正規攻略対象が正直酷い、ヒロインである私の身体能力が異常に高いという問題大ありのヤミゲー世界で、私は学校に通ってます。
え? 最後の身体能力は良い点だろ――だって? 確かに生きるうえでは大切だよね。でも、これ、一応元は乙女ゲームだよ? どこにキック一つで校内の壁破壊しちゃう乙女がいるよ。あ、ここにいたよ。私ですよ、それ。……そう言えば、他のゲームにも怪力持ちや能力持ち、男らしい主人公はいたにはいたか……あれ? 私ってその枠なの?
※表紙イラスト提供者:セルシワス様
【X(旧twitter)】@serusiwasu
素敵なイラストを下さり、本当にありがとうございます!!