小説一覧
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私、ジュリエット・カラミンサ公爵令嬢は、実は前世の記憶がある転生者。
この世界は前世で大好きだった乙女ゲームの世界で、私はヒロインを虐めて断罪される悪役令嬢に転生してしまった。
でも、私にはゲームの中のジュリエットみたいには振る舞えない。だって、私は人と話すのが苦手な、内気な性格だもの。
こんな私が悪役令嬢?務まるわけありません。
でも、何故か婚約者のアルフレッド殿下が私を溺愛してきたり、ゲームヒロインの様子も………?
一体、どうなっちゃうの?
※作品の中にトランスジェンダーについての記述が出てきます。
※ヒーローがヤンデレ気味です。
文字数 62,606
最終更新日 2024.05.13
登録日 2021.12.29
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ままならない
あぁ、ままならない
私は死んだらあの世に行きたかっただけなのに…。
文字数 97,806
最終更新日 2024.05.13
登録日 2023.11.09
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アラサーの咲希は、仕事帰りに酔っ払いに背中を押されて死にかけたことをきっかけに異世界へ召喚された。
一緒に召喚された三人は癒やしなど貴重なスキルを授かったが、咲希のスキルは「温泉」で、湯に浸かる習慣がないこの国では理解されなかった。
「温泉って最高のスキルじゃない!?」とうきうきだった咲希だが、「ハズレ聖女」「ハズレスキル」と陰口をたたかれて冷遇され、城を出ることを決意する。
王に見張りとして付けられたイケメンと共に、城を出ることを許された咲希。
咲希のスキルがちょっぴりチートなことは誰も知らないまま、聖女への道を駆け上がる咲希は銭湯を経営して温泉に浸かり放題のスローライフを目指すのだった。
文字数 102,942
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.03.31
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誰も足を踏み入れない世界の果て。そこで魔女は、ひとり暮らしている。隣り合う別世界との狭間から聞こえる、悲しみの声を喜びの糧にしながら。ある日魔女は気まぐれに、別世界の男を引きずりこむ。底のない悲しみに心が死んだ男と魔女の、奇妙な生活が始まる。
文字数 4,656
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.20
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神様から貰った種子生成と祝福で食の改革!
してるけどエルフの寿命は無いからなぁ。
あんまりやる気は出ないけど、ぼちぼち始めますかぁ…。
そんなやる気のないエルフが食の改革をしていたら大国を作りあげてしまった話。
●毎日更新します!
●1500~2000文字くらいで更新します。
●お気に入り登録してもらえたら凄く嬉しいな…
文字数 39,444
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.21
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文字数 918
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
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現代社会の在り方に心底から虚無的になった、1人の大学生、芦澤 海渡。子供の頃に父からの虐待にあったのもあり、彼の心は荒み切っていた。しかし、そんな海渡に、気になる女の子ができた。世界にすっかり失望していた彼にとってその存在は、もはや失ったはずの生きがいへと変化していた。ただ流れ過ぎていく時間の中、その娘との交流を深め、他の面倒な毎日をやり過ごしている内に、段々と海渡の心に、人として生きる喜びが、少しずつ復活していく。生きるだけで忙しくて吐きそうになる今を、愛する人と交えた手から伝わる、優しい体温を感じるため、今日も生きる。爪弾きにされた2人の、不安定で温かい愛情の物語。
⚠︎注意事項⚠︎
・生憎文才には恵まれておりませんので、ご容赦ください
・多少のセンシティブな表現があります
文字数 18,648
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.14
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結婚5年目にして破局を迎えたランフィル侯爵夫妻。
理由はルツィエが水魔法の使い手だった事が原因だった。
魔法が使えることは知っていたハリソンだったが、使用人や領民から頼りにされるのがルツィエ、そして「まだ若い」と結婚に反対をしていた両親もルツィエの魔法を褒めることに劣等感を感じてしまったのだ。
ハリソンからは「頼むから離縁してくれ」と離縁状を手渡されてしまったルツィエは関係の修復をしようと試みたが、ハリソンは屋敷にも帰らなくなり愛人のもとを泊まり歩く。
1人で侯爵家の切り盛りをせねばならず、食べるものも食べず、寝る間も惜しんで領民の為に魔力も使いながら執務をした結果ついに過労からルツィエは倒れてしまった。
使用人がハリソンにその事を知らせるためにアレイシャの元にいるハリソンに知らせたが、ハリソンは戻ってこなかった。
ルツィエは「これまでだ」と気持ちに区切りをつけて以前に手渡されていた離縁状を手に離縁を決意する。
実家のガッセル公爵家に出戻ったルツィエを家族は咎めもせず優しく受け入れてくれた。ただ父親はもう当主ではなく、兄が後を継いでいる。暫くは領地で静かに暮らしながら兄クレセルの手助けをしようと考えた。
そんな時、クレセルの友人であるベージェ伯爵家の当主ファルグレイドから手紙が届く。
ベージェ伯爵領は年間を通して降雨量が少なく、乾燥しているため山火事もよく発生をする。運河のような大規模な人工河川は無理でも水路を引けないかという相談だった。
水魔法の使い手なルツィエにクレセルはファルグレイドを助けてやって欲しいと頼み、ルツィエはベージェ伯爵領に向かった。
やってきたルツィエにファルグレイドは次第に魅かれていく。
一方ルツィエが出て行ってしまい離縁の届けも出されてしまったハリソンは、これでアレイシャと再婚が出来ると侯爵家に戻って来たが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月11日投稿開始、完結は5月13日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,015
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.11
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俺が片思いしていた幼なじみ、セオドアが結婚するらしい。
失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……?
「俺たち付き合ってたないだろ」
「……本気で言ってるのか?」
不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け
※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします
文字数 13,989
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
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名門私立大学を卒業しながらも就活がうまくいかず、大企業に入れず中堅企業に入社して、自分はこんな程度の器ではないとプライドはやけに高い白川と、二流私立大学卒だが仕事のスキルの高い先輩の立花は同じプロジェクトに配属され、コンビで仕事を行なう。
立花の見識の高さに次第に感化される白川であったが、立花は理不尽な事件に遭遇してしまう。
文字数 5,069
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
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我々はセックスが嫌いだ。どうしても悪いイメージを持っている。真剣に考えて欲しい。誰も助けてくれないのだから。あと少しそばにいさせて。あとほんの少しだけ。
文字数 517
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
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人間達の生きる世界。
その最果ての地で、盲目の少女ナナシは一人、与えられた仕事を果たしています。
死者を導き、赦しを与え、魂を還す役割を負ったナナシは、長い長い時間をたった一人で生きてきて、己を見失いかけてもまだ赦されずに、孤独に務めを果たしていました。
多くの死者の生前の道程に触れ、見送り、時には『妖精さん』に振り回されながら、ナナシは己が務めに励むのです。
……それが、彼女の贖罪なのだから。
これは、贖い、けれど永遠に赦される事はない少女の、終わりの物語。
※出来る限り毎週一話投稿を心掛けて書いていきたいと考えていますが、体調不良や個人的社会的に忙しい場合などは書き上げられずに投稿出来ない場合もあります。
また、趣味の範疇で書いている作品ですので、出来や更新頻度などについての評価は優しく見ていただけますと幸いです。
文字数 240,444
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.01.05
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平和だったカヴァニス王国が、隣国イザイアの突然の侵攻により一夜にして滅亡した。
カヴァニスの王女アリーチェは、逃げ遅れたところを何者かに助けられるが、意識を失ってしまう。
目覚めたアリーチェの前に現れたのは、祖国を滅ぼしたイザイアの『隻眼の騎士王』ルドヴィクだった。
憎しみと侮蔑を感情のままにルドヴィクを罵倒するが、ルドヴィクは何も言わずにアリーチェに治療を施し、傷が癒えた後も城に留まらせる。
ルドヴィクに対して憎しみを募らせるアリーチェだが、時折彼の見せる悲しげな表情に別の感情が芽生え始めるのに気がついたアリーチェの心は揺れるが………。
※内容の一部に残酷描写が含まれます。
文字数 348,349
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.11.18
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こちらの作品は
「婚約破棄された男装令嬢ヴァレンティーナは明日を強く生きる!そして愛を知る(R15・5万字中編)」
の番外編になります。
最終話前のヴァレンティーナがラファエルに連れられて、部屋に戻りイチャラブする回です。
この話が終わって~最終回でラファエルの胸元で目が覚め……という流れです。
本編をお読み頂いた方が楽しめますが、クーデレ女子と溺愛男子のイチャラブ好きな人にもオススメです。
ただただ甘い、いちゃらぶえっちをどうぞお楽しみください!
◇◇ヴァレンティーナ・サンドラス(20)◇◇
伯爵令嬢。黒髪で長身。祖母が考案したマルテーナ剣術という二刀流剣術の使い手。
美しい顔立ちで普段から男装をしている。
婚約破棄と勘当をされて旅に出た先でラファエルと恋に落ちる。
初めての恋に知的で冷静なヴァレンティーナもタジタジだ。
◇◇ラファエル・ラウドュース(22)◇◇
辺境の地で、大きな屋敷に住む好青年。
村の皆に慕われ、剣道場も開いている。
茶色の柔らかい髪に、琥珀色の瞳。剣士の体つき。
ヴァレンティーナに心を奪われ恋に落ちる。
剣一筋で女性経験がない。
文字数 13,539
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.07
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正統勇者一行は遂に世界の元凶である魔王ストレイシープの元に辿り着く。しかし、そこに待ち受けていたのは圧倒的な実力差と絶望の恐怖であった。仲間たちは戦意を失ったが勇者アルバトロスだけは希望を捨ててはいない。それは、アルバトロスにある秘策があったからである。アルバトロスは【逆転の宝玉】を使い魔王との体の入れ替えに成功した。勇者の体に入れ替わった魔王ストレイシープは、下等生物の人間になってしまった。元に戻る方法はなく絶望した魔王ストレイシープだが、勇者の仲間たちと触れ合うことにより、人間の感情感覚を共有して共に旅をすることを決断する。そして、魔王に敗れた正統勇者一行は敗戦勇者として王都に戻る新たな旅が始まった。
文字数 38,726
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.26
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ライバルの書記官にはめられ、断罪されかけた荀双星(ジュンソウセイ)は、同じく死にかけていた妖怪、紅塵夢狐(コウジンムコ)と協力し、復讐を行い、都を支配した――その後の物語。
かつて都を治めていた賢帝、李煌泰(リコウタイ)は双星を弟であると誤認し、皇帝の座を譲る。
李煌泰の右腕であった将軍趙英明(ショウエイメイ)も双星に敗北し、後宮に囚われる。
そして、双星の師匠である蘇望雲(ソボウウン)もまた……。
*攻め(荀双星)に対し、受けが複数います。
*なんちゃって中華後宮BLなので、設定や言葉はガバガバですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 12,649
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
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男の趣味が悪いことで有名な家に生まれたアデル。祖母も母も例に漏れず、一般的に屑と呼ばれる男性と結婚している。お陰でアデルは、自分も同じように屑と結婚してしまうのではないかと心配していた。
アデルの婚約者は、第三王子のトーマス。少し頼りないところはあるものの、優しくて可愛らしい婚約者にアデルはいつも癒やされている。だが、年回りの近い隣国の王女が近くにいることで、婚約を解消すべきなのではないかと考え始め……。
ヒーローのことが可愛くて仕方がないヒロインと、ヒロインのことが大好きな重すぎる年下ヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、別サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真のID:266115)をお借りしております。
文字数 10,016
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
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百合×異世界×魔力
基本女の子キャラしか登場しません
カクヨムで書いてるやつです。
男は少し登場する
主人公最強です
小説初心者なので温かい目で見ていただければと…
文字数 2,091
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
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色街の華と噂される用心棒の青年は珍しい瞳の色をしていた。
右眼が碧で左眼が緑のオッドアイ。
そして花街の花さえ放っておかない美貌の持ち主。
ついた渾名が「オッドアイのラス」
彼は来年成人する。
そのため都に職探しに出掛ける前夜、奇妙な男に人違いされて迫られて?
そこから動き始めるラスを巡る数奇な運命とは?
この作品は複数のサイトで掲載してます。
文字数 110,331
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.07.04
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表題そのままです。
ちびっ子主人公がセックスが下手だけど大好きな彼氏に大きくなった姿で襲う話
セックス下手な彼氏×ちびっ子主人公
からの
メガネで大人になった主人公×騙された彼氏
のリバカプです。
2人はラブラブで愛し合ってます。
文字数 3,152
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
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悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。
――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。
◇◇◇
※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。
※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 8,448
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.10
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まだ寒さの残る4月の深夜、「俺」は大量殺人現場で目を覚ました。状況証拠は「俺」自身が犯人だと物語っていたが、「俺」はこの場で目を覚ます以前の記憶を失っており、確証は持てない。そこに新たに姿を現したのは、死神を連想させる大鎌を携えた少女だった。少女は「俺」に向かい、「やっと見つけた――殺人鬼!」と言い放つ。結果、「俺」は「業務妨害の殺人鬼」として拘束され、地下牢に幽閉されてしまうのだった。
「これは平々凡々な、どこにでもある恋の話だ。
とある少年が、とある少女に恋をした。そんな話。
きっと、ずっと忘れられないものになる。」
【※一部文字化けがありますが、お使いの端末は正常です】
文字数 123,999
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.01
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冬野雪花はクラスでぼっちで過ごしている。同じくぼっちの美森葉瑠、ギャルメイクで雪花の元親友の浦上詩帆。三人は同じクラスで過ごすものの、言葉を交わすことはない。
花火大会の夜、空に不思議な青い光が走る。
その翌日から、詩帆の様子が変わり、きつい言葉をかけていた葉瑠に謝罪。雪花は知らない男子から告白されてしまう。決して交わることのなかった四人が過ごす夏が始まる。
文字数 79,412
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.01.27
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好きな人ができた。その人は、どうやら『ゲイ専門派遣型ダイナミクス風俗店』で働いているらしい。彼と会ってプレイがしたい。関係が持ちたい。そう思っているのだけれど、お店のHPを見ても彼の情報が全然ない。彼は確かにそのお店のキャストのはずなのに。
彼に会うために、今日も風俗店のHPをチェックする。
その様子を見ていた職場の後輩が、強引にホテルに誘ってきて……
【腹黒Sub(年下)】×【ヘタレDom(年上)】
2024/3/10 J.GARDEN55の隣接サークル企画『隣。のBL』で無料配布した内容の加筆版になっています。
文字数 19,429
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.08
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鍛治師の少女ライナは自分が作った剣を武器屋に売り込むが、女という理由で相手にされない。
冒険者ギルドで働くいとこのトーレからは先行きを心配され生活費を稼ぐため冒険者ギルドでバイトをする日々。
バイトの帰りが遅くなったある日、大ケガをした男が家の前に倒れていた。
ライナの懸命な手当てによって一命を取り留めた男は自分は勇者だと名乗り、ライナの作った剣を手に取ると
『ドラゴンを倒す剣を作ってほしい』と、懇願する
文字数 32,836
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12