婚約破棄 小説一覧
6,761
【短編】婚約破棄されるその前に 〜こっちから破棄してやりますわ、だって悪役令嬢ですもの〜
「アーリンゲ第一王子殿下、あなたとの婚約を破棄する」公爵家令嬢アーデルハイドは、学園の入学式の日、舞踏会の場でそう王子に告げた。悪役令嬢の記憶をもつアーデルハイドは、六年後の卒業イベントで婚約破棄をされる前に、自ら婚約破棄をしてやる。そう決意していたのだ。若き生徒たちが見守る中、世紀の逆婚約破棄イベントが始まる。
文字数 2,235
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
6,762
そのヒロインは密偵です~悪役令嬢はヒロインに引き抜かれ、幸せになる~
婚約者である自国の公爵令嬢を悪役令嬢と呼び、婚約破棄する皇太子。
皇太子の横にいるのは、ヒロイン。
だがそのヒロインは、属国の有望性を確かめにきていた、姫だった。
その姫の本当の身分を知るのは、悪役令嬢と一部の大人たちだけ…
悪役令嬢はヒロインに引き抜かれ、宗主国へ行く。
そこで知り合った彼と出会い恋を知り、幸せになる。
一方、婚約破棄した王子は、転落人生を歩み始めたのだった。
感想数 1
文字数 20,508
最終更新日 2024.05.20
登録日 2023.01.30
6,763
貴方との出会いは激しい雨の中でした。~婚約破棄され降り注ぐ雨、それはもうやみました~
貴方との出会いは激しい雨の中でした、懐かしいですね。
感想数 0
文字数 1,136
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
6,764
悪役令嬢として王国から追放されたが、実はその王国の運勢を上げていた女神の化身で、辺境の心優しい王子と出逢い幸せになりました
「セイラミア、お前をこの王国から追放する!!」
私、セイラミアはウィザビラ王国の王子によって王国を追放させられた。
普段は令嬢として過ごしているが、私の正体は実はウィザビラ王国の運勢を引き上げている女神の化身。
しかし、王子が悪政ばかりを行うため、正直、この王国を護ることに私は疲れ果てていた……
王子が自ら追放してくれるなんて願ってもない。
私は喜んで違う王国へと移動することにした――
新たな地クリストーラ王国で出会った第一王子フェリック王子は、文武両道の才を備えた心優しい青年だった。
「無理を承知でお願いしたいのですが、どうか私と婚約をしていただけないでしょうか?」
そうお願いされた私の決断は――
感想数 0
文字数 5,661
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
6,765
占い師令嬢は自分を占って勝ちルートを探ります
僕は占いなんて信じない。
さようなら、ラウラ。
大貴族ハインツ・フィッシャーから婚約破棄され、泣き崩れる辺境伯令嬢ラウラ・エルツェンブルク。
彼女は、エルツェンブルクの長女であり、占い師であった。
悲しみの続く日々の中、占いだけは欠かさず続けた。
そしてある日、思いついた。
そうだ。自分のことを占えばいい!
そんな発想に至った。
そして、運命の人フェリックス・ヴェルナーと邂逅を果たす。今度こそ幸せな結婚を掴みたい。人生を逆転させる為にも、ラウラは占い続ける……!
感想数 0
文字数 2,865
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.04
6,766
とても寒い雪の降る日、婚約破棄を告げられてしまいました。
とても寒い雪の降る日……。
感想数 0
文字数 958
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
6,767
【完結】海賊令嬢は腹黒貴族との婚約を破棄したい~悪徳貴族はやっつけろ~
海賊(義賊)の娘として生きてきたルティシア。ある日突然、両親が元々貴族だったこと、自分が貴族と婚約したことを告げられる。しかも相手はいつも笑顔で本音の見えない男で、曲がったことが嫌いなルティシアは苦手意識を持っていた。
どうせ貴族と婚約できるなら、小さい頃にスカーフをくれた思い出の男の子がいいと反発するルティシアだったが、その婚約が違法な取引を商人たちにさせている侯爵の不正の証拠をつかむための作戦だと聞かされ、協力することに。
※「腹黒恋愛短編企画」参加作品です。
※ざまぁ要素はうっっっすいです。
※投稿先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様で作成しました。小説の挿絵としての利用が可であることは利用ガイドラインで確認のうえ、使用させていただいています。
感想数 0
文字数 18,712
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
6,768
美人なところしか取り柄がないと言われ婚約破棄されてしまいましたが、婚約希望者は多く大人気です。
美人なところしか取り柄がないと言われ婚約破棄されてしまいましたが。
感想数 0
文字数 1,590
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
6,769
【完結】出戻り令嬢の三度目の求婚
普通に過ごせば交わることのなかった、身分差のふたり。すれ違いながらもおよそ3年後し。晴れて婚約関係となったキルシェとリュディガー。
キルシェは復帰した大学で卒業間近となり、身の振り方を最終決定するその日が近づきつつあった。
そんな折、「考え直すか?」__と、リュディガーから思いもよらぬ言葉を告げられた。
上流階級のキルシェと無位だったリュディガーの、三度目の求婚までに起きた物語。
※「訳あり追放令嬢と暇騎士の不本意な結婚」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/1922428/19443443)の端折った話__番外編。
※こちらだけでもお楽しみいただける構成ですが、本編のネタバレが含まれます。
※他サイト様にも掲載
感想数 0
文字数 181,022
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.01.20
6,770
婚約破棄された醜聞の王子は大好きな令嬢を諦められない
人見知りでコミュ障で女嫌い、さらには引き籠もりだが、顔だけはいいと散々な評判の王子様。婚約破棄されたのに諦めないようで、侯爵令嬢のもとに2度目の婚約願いが来た。だけど会っても喋らない、目も合わせない挙動不審な王子様には、驚くべき秘密があった。侯爵令嬢の心が拒絶から溺愛へとシフトする、醜聞の事実とは。
※全3話完結 5,000文字程度の短編です。
感想数 0
文字数 5,019
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
6,771
結婚したいと申されましても
アリシャ・クラインは、毎日のように男性から求婚され、婚約していたことになっていた。一日に一回必ずだ。困り果てていると、次第に理由が判明していく。
感想数 0
文字数 5,128
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.06
6,772
最愛の婚約者に捨てられた貧乏令息はいかにして新たな恋を勝ち得たのか?
「貴方との不当な婚約っ、破棄させてもらうわ!」
侯爵令嬢である婚約者だったエレテレテに突如そう告げられた貧乏男爵令息のギフィレット。
婚約を告げ勝ち誇った表情を見せる彼女の隣には、国の王子であり美青年と名高いワールテスがいたのだ。
婚約の破棄により周囲から嘲笑を受ける失意のギフィレット、しかしその手を差し伸べる女性が現れて……。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 15,004
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
6,773
婚約破棄されたなら俺にもチャンスがあるって事だよな、と幼馴染に言われて
婚約破棄が仕方がない事だって事は、私にもちゃんと分かっている。
子供の頃の約束と親に決められた結婚。
聖女様の祈りで安定する世界の脇役の話です。
短く終わる予定です。
感想数 0
文字数 8,599
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.04
6,774
転生幸薄令嬢、実は聖女で魔王に溺愛される〜オンボロ屋敷に閉じ込められた転生聖女と不思議な石のスローライフ〜
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
感想数 7
文字数 31,989
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
6,775
悪口付きで婚約破棄されましたが、気にせず新たな人生を行くことに決めました。
悪口付きで婚約破棄されましたが……。
感想数 0
文字数 599
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
6,776
黒幕系ヴァンパイアの旦那様に殺される予定の妻ですが、一向に殺されません~それどころか、いつの間にか旦那様からの溺愛が始まりました?~
※小説家になろう様でも投稿しています
――この僕は、全て君のもの。心も体も、血の一滴だって。君だけのものだ。
結婚式の当日、前世の記憶を思い出したシャーロット。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界で、シャーロットはこの結婚式で夫となる黒幕系ヴァンパイアのエドワードに殺される役だった。物語の流れには逆らえないと、死を覚悟したシャーロットだが……、無意識のうちに前世の記憶に影響されて体を鍛えすぎていた。そのせいで、シャーロットの暗殺は失敗してしまう。そうとも気づかずに、なぜ、死なないんだろうと首をかしげながら、元気に生活を続けるシャーロットに、だんだんエドワードは惹かれていき――。
「僕の全ては、君のものだ」
貧乏で元気な伯爵令嬢×黒幕系ヴァンパイアな公爵様
感想数 1
文字数 4,507
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.03
6,777
なんじゃとおおおおお!? 婚約破棄、じゃとおおおおおッ!? ~森の魔女、キレる~
なんじゃとおおおおお!? 婚約破棄、じゃとおおおおおッ!?
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
6,778
公爵令嬢クラリスの矜持
感想数 0
文字数 37,017
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.19
6,779
幼馴染みのために婚約を破棄したいそうです
ある昼下がり、婚約者アルフレッドが見知らぬ女性を連れてきた。
そこからすべてが幕開ける。
感想数 0
文字数 2,598
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
6,780
失礼な言葉をたくさん並べてからお茶をかけて婚約破棄を告げた彼は処刑されました。~酷い人にはお別れを、さようなら~
失礼な言葉をたくさん並べてからお茶をかけて婚約破棄を告げた彼は処刑されました。~酷い人にはお別れを、さようなら~
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
6,781
[完結]結婚してください?本当に? 冗談でしょう?
カフェで一目惚れをした女性。
彼女に全てを捧げた俺は彼女へ告白をする。「俺と結婚してください」。彼女は幸せそうに微笑んだ。俺が惚れた魅惑的な微笑みを浮かべた。ああ。俺はこの美しい彼女と結婚できるのだ。そう信じていた。
でも絶望はすぐそこにあった。
彼女は笑う。「冗談でしょう?」と。
感想数 0
文字数 2,776
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
6,782
終焉と手に入れた穏やかな時間。~過去は捨てて行きましょう~
たとえ辛くても、前へ。
感想数 0
文字数 482
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
6,783
いつの間にかの王太子妃候補
婚約者のいる王太子に恋をしてしまった。
遠くから見つめるだけ――それだけで良かったのに。
王太子の従者から渡されたのは、彼とのやり取りを行うための通信石。
「エリック様があなたとの意見交換をしたいそうです。誤解なさらずに、これは成績上位者だけと渡されるものです。ですがこの事は内密に……」
話す内容は他国の情勢や文化についてなど勉強についてだ。
話せるだけで十分幸せだった。
それなのに、いつの間にか王太子妃候補に上がってる。
あれ?
わたくしが王太子妃候補?
婚約者は?
こちらで書かれているキャラは他作品でも出ています(*´ω`*)
アナザーワールド的に見てもらえれば嬉しいです。
短編です、ハピエンです(強調)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
感想数 0
文字数 22,354
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27
6,784
静かな侍女のささやかな復讐
王族の侍女として働いていたニーナは、第一王子であるアルフに密かな恋心を抱いていた。しかし平民であるニーナと、王族であるアルフは決して結ばれる事が出来ないことを知っていたため、ニーナは恋心を隠しアルフを結婚式に送り出す。しかし婚約者の令嬢が実はとんでもないやつで!
物静かな侍女による、悪役令嬢への復讐劇!
感想数 0
文字数 6,690
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
6,785
華麗なる凱旋
職業"配達員"預金残高"100万"一生懸命働く平凡な一般人、、そんな主人公
"佐藤明"は,5年前とある女性と結婚する。それは,東北地方の末家であった九条家の長女"九条 茜"であり彼女は,九条商会の社長でもある。この5年間で東北地方で名を挙げるほどの期待の新生までに成長した。 茜は,プライドが高く自分の彼氏が
平凡な一般人であることに恥を感じる。
茜は,自分の会社をより多くするため今度の[東北プロジェクトパートナー会]の主席を狙うため、
大陸一の資産を持ち絶対な力を持つ
"東天国際"の部長 "伊集院家"
に関係を持ち始める。
茜の野望と聡の思いとは?
恋愛逆転コメディー"華麗なる凱旋"です。
※1話では,九条家の上位家系"中村家"が
東天国際と取引をする中で東北最大グループ今川グループの妨害が入り中村通商は最大の危機が訪れた。
感想数 0
文字数 7,085
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.08.03
6,786
愛に飢えた世界で教会に幽閉された悪役令嬢に愛を乞う
世界が愛に満ちている、それだけが私の願いでございましょう。
逆ハーレムというのはヒロインに愛をくれるもの。それでは私に愛を乞うために形成されはハーレムはなんでしょう。
元悪役令嬢と攻略者によって作られた愛に飢えた方々の集団。それを皆は逆ハーレムと呼ぶ。
それ正しい使用方法でしょうか?
小説家になろうさんにも掲載しています。一部表現が異なるところがあるかもしれません。ご了承ください。
感想数 0
文字数 3,272
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.26
6,787
悪役令嬢とバレて、仕方ないから本性をむき出す
第一王子に嫁ぐことが決まってから、一年間必死に修行したのだが、どうやら王子は全てを見破っていたようだ。婚約はしないと言われてしまった公爵令嬢ビッキーは、本性をむき出しにし始めた……。
文字数 7,091
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.11
6,788
結婚式前日に婚約破棄された公爵令嬢は、聖女であることを隠し幸せ探しの旅に出る
婚約破棄から聖女にUPしようとしたところ、長くなってしまいましたので独立したコンテンツにします。
卒業記念パーティで、その日もいつもと同じように婚約者の王太子殿下から、エスコートしていただいたのに、突然、婚約破棄されてしまうスカーレット。
実は、王太子は愛の言葉を囁けないヘタレであったのだ。
婚約破棄すれば、スカーレットが泣いて縋るとおもっての芝居だったのだが、スカーレットは悲しみのあまり家出して、自殺しようとします。
寂れた隣国の教会で、「神様は乗り越えられる試練しかお与えにならない。」司祭様の言葉を信じ、水晶玉判定をすると、聖女であることがわかり隣国の王太子殿下との縁談が持ち上がるが、この王太子、大変なブサメンで、転移魔法を使って公爵家に戻ってしまう。
その後も聖女であるからと言って、伝染病患者が押しかけてきたり、世界各地の王族から縁談が舞い込む。
聖女であることを隠し、司祭様とともに旅に出る。という話にする予定です。
感想数 3
文字数 19,878
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.26
6,789
理不尽な婚約破棄はやめましょう。
「君とやっていく自信はない。婚約は破棄させてくれ」
この日私は婚約者アゼリンから婚約破棄を告げられた。
文字数 540
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
6,790
幼馴染みの主張は嘘ですよ、それでも信じるのですか。
「本日をもって、婚約破棄とさせていただく」
私は公の場で王子から婚約破棄を告げられた。
文字数 507
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
6,791
美人令嬢はだらけたい!〜面倒ごとはごめんです〜
美人令嬢と呼ばれているアリーナはだらけたいのです。
文字数 552
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
6,792
婚約破棄されましたので、これを機に旅に出ます!
婚約破棄されましたので……?
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
6,793
婚約破棄されたうえ親に激怒され家から追い出されました。~それでも何とか前を向いて生きていきます~
アップトルから一方的に婚約破棄されたうえ、親には激怒され、家から追い出された。
そこで私は自力で生きていくことを決め……。
感想数 0
文字数 2,565
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.15
6,794
代々国を護ってきた血を引く私は『国防の聖女』として王子と婚約していたのですが、急に婚約破棄されました。~そして千年続いた国は滅ぶ~
代々国を護ってきた血を引く私は『国防の聖女』として王子と婚約していたのですが、急に婚約破棄されました。
感想数 1
文字数 1,149
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
6,795
【完結】昨日までの愛は虚像でした
公爵令息レアンドロに体を暴かれてしまった侯爵令嬢ファティマは、純潔でなくなったことを理由に、レアンドロの双子の兄イグナシオとの婚約を解消されてしまう。その結果、元凶のレアンドロと結婚する羽目になったが、そこで知らされた元婚約者イグナシオの真の姿に慄然とする。
文字数 8,944
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
6,796
聖女のわたし???が憧れの魔法使いさまの罠(トラップ)に堕ちる
記憶喪失の主人公、彼女は実は「聖女」で。
どうやら自分の記憶を取り戻さないとこの世界が終わってしまうらしい。
星座とたくさんの魔法使いが出てくる溺愛×純愛恋愛小説です。
物語はフィクションであり、実在する人物・団体・事件・宗教などには一切関係ありません。
星座と神話を少しかじったくらいの完全なるファンタジーです。
詳しくは掘り下げておりません。苦手な方はお控えください。お楽しみいただけたら幸いです。
アルファポリスの更新が先ですが、なろう小説にも掲載しております。
感想数 0
文字数 25,022
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.07.27
6,797
婚約破棄されたあげく失業と思ったら、竜の皇太子に見初められました。
「――別れてほしい」
二年付き合った恋人兼上司に振られた私。彼は貴族のお嬢さんと結婚するという。
最低な気分の私に声をかけてきた男は、そんな私をたまたま見かけて興味を抱いたようだ。
君が欲しいと言われて、はねつけた。
「貴族らしい傲慢《ごうまん》なお言葉。それでなんでも自分のものになると思っていらっしゃる」
それっきりだと思ったら、なんと思わぬところで再会。
彼は私の勤め先、竜宮《りゅうぐう》の皇太子だった。
かたくなな私の心も次第にほぐれていくけれど、身分が違いすぎて素直になれない。
【異世界オフィスラブ】のスピンオフですが単品で読めます。なろうにものせています。
感想数 6
文字数 10,742
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.08
6,798
婚約破棄ですか? おけまるでーす。
爵位のない村人出身の勇者・ジョンは魔王討伐の功績としてナイトレイ公爵家のご令嬢・ヘンリエッタと婚約を結んでいた。
無事に情勢も落ち着き、祝勝会を兼ねたパーティーでジョンは叫ぶ。
「お願いです陛下。ヘンリエッタ様との婚約を破棄してください!正直、意味の分からないことばかりを言ってくる彼女が怖いです。お願いします、助けてください」と。
まったく失礼しちゃうわよね。
当のヘンリエッタは呑気にご馳走を頂いていた。
そこへ陛下が申し訳なさそうに問いかける。
「ヘンリエッタ嬢はどうしたい?その、婚約が破棄になっても……」
個人的には無問題!まったくもって不都合はないし、むしろ大歓迎。だから笑顔で答えるのだ。
「おけまるでーす」
勇者様はどうぞ、真実の愛とやらを貫いてくださいませ。私も好きにさせて頂きますね!
✸ ✹ ✺ ✻ ✼ ✽ ✾ ✿ ❀ ❁ ✸ ✹ ✺ ✻ ✼ ✽ ✾ ✿ ❀ ❁
めちゃくちゃノリの軽い婚約破棄から始まる運命の出会いの物語です。暗い話ばかりを書き溜めている鬱憤から、よく分からない短文小説ができあがりました。
少しでもお暇潰しになれば本望です。
感想数 0
文字数 4,811
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
6,799
妹が良かったといつも言っていた婚約者は私との婚約を破棄して妹と結婚する道を選んだのですが、妹の顔に傷がつくと……。
妹が良かったといつも言っていた婚約者は私との婚約を破棄して妹と結婚する道を選んだのですが、妹の顔に傷がつくと……。
感想数 0
文字数 960
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
6,800
乙女ゲームのヒロインに転生したはずなのに闇魔法しかつかえません
突然の事故死によりこの世とお別れした私は乙女ゲームの世界にヒロインとして転生したようです。
苛められるのは嫌だけどヒロインならきっと最終的には幸せな人生を送れるだろうと思っていたのだけど、いっこうにヒロインの適正魔法である光魔法を使うことができない。
その代わり、何故か闇魔法が使えることが判明しました。
え?
闇魔法?
ヒロインなのに?
バグ?
混乱しながらも、ヒロインなんだから最終的には幸せになるはず。大丈夫だと自分に言い聞かせ勝手気ままな人生を謳歌しようと思います。
文字数 28,204
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.04.30