小説一覧
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※性描写は過激ではありませんが、自傷行為・ODの描写あるためR18です。※
※2025.7.27 第一部完結 9.21 第二部完結※
※2026.3.1 番外編『それぞれの巣作り事情』更新※
【オメガバース作品】
超進学クラスーー通称アルファクラス不動の首席、風見 昴希(かざみ こうき)。
彼は航空機パイロットを目指す品行方正で面倒見の良い、誰もが認める優等生だ。
そんな昴希はオメガであるという秘密を持っていた。
元々は学校からトラブル防止で言い渡されたことだが、友人の直人(なおと)と智(とも)の協力もあり危なげなく、順調に学校生活を送っていた。
4月。高校2年生に進級した昴希のクラスに翼(つばさ)が転入してくる。
無気力、無愛想、無神経の三拍子揃った彼は初対面で昴希がオメガであることを見抜いてしまう。
翼がもたらす混乱が昴希の日々を変えていく。やがて穏やかに守られてきた秘密も綻びを見せはじめてしまい……。
※毎週木・日曜日更新(1〜3話)※
※お気に入り、ブックマーク等ありがとうございます。励みにしております。※
【登場人物】
風見 昴希 / Ω
穏やかで紳士的な優等生。
江夏 翼(えなつ つばさ) / α
どこかアンニュイな雰囲気の転入生。
笹平 直人(ささひら なおと) / α
快活な雰囲気のクラスメイト。
柳沢 智(やなぎさわ とも) / Ω
独特の雰囲気を持つ直人の恋人。
入梅 千彰(いりうめ ちあき) / Ω
昴希の恋人。昴希の秘密は知らない。
文字数 226,816
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.06.08
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『正気のまま、狂う恋の物語』
冒険者ギルドの受付嬢として働く転生者、アビゲイル。
彼女が望むのは、英雄譚でも波乱でもない、静かで穏やかな日常だった。
だが、その日常は一人の男によって静かに揺らぎ始める。
S級冒険者アラスター。
卓越した実力と端正な容姿を持ち、常に理性的で紳士的。
その内側に彼が抱えているのは、衝動ではなく、
選び続けることをやめない——自覚的な執着だった。
彼の視線はアビゲイルだけを捉え、
それは恋というには重く、狂気というには静かすぎる。
彼らの距離は近づき、
交わされる言葉は穏やかで、
けれど確実に、何かが変わっていく。
これは、誰かが壊れる物語ではない。
誰かが一方的に救われる物語でもない。
正しさよりも選択を、
安全よりも覚悟を選んだとき、
人はどこまで“正気のまま”愛せるのか。
恋は狂気だ。
だがその形を、誰が否定できるだろう。
静かに、深く、確かに絡み合う
歪で誠実な恋愛ファンタジー。
(性的表現がある話にはタイトルの左側に※をつけています。)
文字数 316,991
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.04
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高校に入学と同時に学校から近場のお婆ちゃんが管理していた飯綱荘と言うアパートの管理人として入る事になった私、間宮 智子《まみや ともこ》はアパートの秘密を知ってしまう。
飯綱荘の住人は全員妖狐と言う妖怪だった。
どうやらお婆ちゃんが悪さをしていた皆んなを捕まえたようなんだけど……。
お婆ちゃん亡き後、私が妖狐達の面倒を見る事になったんだよね……。
皆んなと仲良くなり始めた頃、別の妖怪が訪ねてきて、何故か私も手助けをする事になっちゃった……。
文字数 62,049
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.22
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チェルス城の主、エレオノーラ・バークリーは『血の貴婦人』の異名を持っている。
若くして夫が行方不明となってしまった彼女は、若い女の血を啜りその美貌を保つ吸血鬼。だから、あの城で働く女は次々と行方を眩ませている――そんな荒唐無稽な話がまことしやかに語られていた。
小さな村に住む青年ジャシントはエレオノーラの噂を信じてはいなかった。
ある日、チェルス城で働いていた友人が消息を絶った。
ジャシントは彼女の恋人と共にチェルス城へ侵入し、消息を辿るが……。
全7話。8時更新予定。
文字数 23,979
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
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定時後に残業をするたび、
なぜか必ず同じ上司が、同じフロアに残っている。
仕事ができて、無口で、社内でも一目置かれている存在。
必要以上に踏み込まず、距離を保つ人――
それが、彼の上司だった。
ただの偶然。
そう思っていたはずなのに、
声をかけられる回数が増え、
視線が重なる時間が長くなっていく。
「無理はするな」
それだけの言葉に、胸がざわつく理由を、
彼自身はまだ知らない。
これは、
気づかないふりをする上司と、
勘違いだと思い込もうとする部下が、
少しずつ“偶然”を積み重ねていく話。
静かで、逃げ場のない溺愛が、
定時後から始まる。
文字数 6,184
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.12.24
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文字数 118,707
最終更新日 2026.03.01
登録日 2024.06.21
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侯爵令嬢フローレンスは、兄が初めて好意を寄せた女性、
地味な子爵令嬢カメリアに、平穏な日常を奪われた。
「わたし、何もできませんから」、健気なカメリアの嘘に、
心優しい兄と両親、あろうことかフローレンスの婚約者
ユリウス公爵令息までもが次々と毒されていく。
家族からは、いじめの加害者扱いされ、婚約者からは
絶縁を突きつけられる絶望の日々。
だが、孤立無援の彼女の前に、目立たぬ同級生の青年、
シリウス子爵令息が立ちはだかった。
「仮面を剥ぐのは、俺の役目だ」。彼が明かしたのは、
学園長すら傅く真実と、カメリアの全悪行の証拠。
全てを失ったはずのフローレンスによる、愚かな家族と
裏切り者たちへの冷徹な断罪の物語。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 27,227
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.20
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番外編追加。タイトル通りのお話。
◻︎一途な年下(敬語)攻め × セフレなのに好きになっちゃった先輩受け
◻︎受けが主人公。よくある感じの美味しい両片思いな話。
◻︎作者はラストがお気に入りです。ぜひぜひさらっとお読みください。
文字数 18,307
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.21
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古びた頁の匂いと、西日の中に舞う塵の粒。
図書委員・羽鳥圭の「静かな城壁」を壊したのは、太陽を凝縮したような陸上部の少年・織田准だった。
文字数 10,117
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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王子に転生してオギャーしたものの、実母が亡くなりおまんま食い上げ状態。第二王妃の爆乳をいただけるようになりオギャりたい精神は満足したが、婚約者探しは難航するばかり。
こうなったら、おっぱい占いだ!
俺好みの乙ぱい求む!
嫁は二人。これも、ゆずれない!
☆★☆★☆★☆
この作品にはBL要素があります。タグよくみてね。だいぶ性癖が崩壊しているよ。
文字数 9,881
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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「現代社会」を書いた後のテンションで作りました。
救いようのない展開とか胸糞悪いの好きなんすよ。
それを短編で詰め込んでみました。
文字数 474
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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現代社会に思うことをただただ言っているだけです。
多分数年後に黒歴史になると思いますが、今のこの気持ちを誰かに知ってもらいたいと思って書きました。
普段は趣味でラノベとか書いてるけどたまにこーゆーのも書きたくなるんですよ。
これを読んだ後に誰かの心に通じてくれればそれだけでうれしいです。
頼むから大勢の人読んでくれ。
文字数 468
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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転生したら…銀色の龍になっていた!?
魔法と剣の世界で王道ファンタジー物語!!!
文字数 71,806
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.01.29
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人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
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現世知識とチート魔法持ち異世界転移成り上がり系19歳ヒロイン×没落貴族奴隷堕ちかわいそかわいい32歳男性による立場逆転歳の差ラブコメ。
倫理感と攻守交替がない女攻め。
不定期更新。
文字数 50,943
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.20
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その場所は、どこかの街並みに似ていた。小さな店の中に一脚の椅子。そして、一体の人形。訪れる人の目に映るのは嘘か、それとも真実か。それは本人のみしか分からない。
今は閉鎖されたメクるにて公開していた作品です。
文字数 3,231
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.03.17
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目覚めると、狼獣人の王国騎士団長イグニスの屋敷にいた。
川に流れていたところを拾われたらしく、俺は記憶を失っていて……。
事件性があるから保護した──
イグニスはそう言い張るが、どうも嘘くさい。
俺を見るたび、尻尾がゆらりと揺れる。
話しかけるたび、耳がぴくりと動く。
距離は近いし、視線は甘いし、過保護だ。
夢に残る兄の言葉と、“鍵”という謎。
俺の正体を探るうちに、ユリウスの過保護は加速していきーー?
◻︎ 受けを溺愛する狼獣人攻め × 記憶喪失の訳あり受け
◻︎三月中旬から毎日更新予定。(想像の百倍忙しく、中旬というか下旬になるかも……?がんばります!
→3月18日:本当にすみません!不定期になります……。とりあえず作者のリアル問題を解決にしたいと思います。
◻︎攻めについて、登場前に名前と属性を変更しました。
◻︎今のところわりと明るめ。記憶と過去は重め(?)です。
◻︎異世界人や転生者などはでません。
◻︎サイレント修正(大幅な変更は報告します。)
文字数 6,669
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.23
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ーーー何も知らなかった『あの頃』は、この痛みが『愛』なんだと信じ込まされ、従順に受け止めていた。
SMクラブのオーナー、元刑事、ストーカー男との出会いが、奈津の心を解放していく。
執着系ヤンデレサイコパス×過去のせいで貞操観念を失った主人公
『愛を請うひと』にちらりと登場した探偵2人がメインのスピンオフとなります。
本作のみでもお楽しみいただけると思います。
【本編完結済み・番外編 不定期に配信予定】
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 365,569
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.05.20
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桜の木の下で出逢った女性と、
青年の物語。
「極上Dr」
青と沙矢のパラレルです。
そこまで悲壮感はないですが、
ハッピーエンドではないかもしれません。
※そういう場面しかありません。
文字数 4,143
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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俺は元は王子の伯爵だ。でも治めているのは穴の中だけだ。なぜそうなったのか? ざまあされた結果だ。まあ、聞いてくれ!
文字数 5,385
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.02.27
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ウィニフレッドは日本人だった前世の記憶がある。だから自分が今存在している世界が異世界であることは理解している。しかしこの世界が漫画か小説かゲームか、どの世界なのかは分からない。
前世の記憶とこの世界で生まれて育ってきた記憶とが混ざり合っているため素っ頓狂な言動がままある。
そんなウィニフレッドと夫も含むその周辺のお話(の予定)
※不定期更新になります
※殺害方法についての記述があるのでR15です
文字数 11,149
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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前の職場を解雇されて路頭に迷っていた貧乏メイドのリズは、知人の紹介をきっかけに、若き小説家フェイの屋敷に住み込みで働くことになる。物腰柔らかな彼の本当の依頼は、官能小説のための「体験的資料協力」。割り切って応じるリズだが、次第に芽生えるのは互いを求める感情だった。――嫉妬と不安を乗り越え、やがて“仕事”は“恋”へと変わっていく。
※R-18描写がある回には☆マークを付けております。
※第一部完結済。以降は不定期更新となります
文字数 75,850
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.15
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両親に、友達に、恋人に、嫁に裏切られ続けた男、神室千照は絶望して自ら命を絶った。
すべてが終わるという安堵感であったが次に目覚めた時には女神が目の前にいた。
千照のことをずっと見ていた女神、アマテラスは千照に異世界転生を提案する。
まだ人生に未練があった千照はそれを受け入れ、二度目の人生を送ることになる。
だが千照は知らなかった。千照にはとてつもない才能が秘められていることを。
千照は知らなかった。アマテラスがヤンデレであることを。
千照は知らなかった。彼を裏切らないものはとてつもない人格の持ち主であることを。
文字数 45,408
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
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地下に存在する、寿命を売買する市場。
──“スカーレット・マーケット”。
ブローカーとして淡々と仕事をこなす鷹宮蓮と、
弟の治療費のために自らの時間を削ってきた白鷺緋菜。
二人の出逢いが、それぞれの運命を変えていく。
緋菜の残り寿命は、三年三か月。
しかし弟が急変し、彼女は残された三年をすべて差し出す決断をする。
その選択の先で、蓮もまた、ある決断を下す。
命に値札がつく世界で、
それでも誰かの明日を繋ごうとした、二人の物語。
文字数 18,316
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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高嶺花緒は高身長で近寄り難い美人のため、その名の通り誰からも「高嶺の花」と言われていた。それゆえ男性からは観賞用として見られ、実は全くモテず、彼氏いない歴実年齢の人生を送っていた。
国立大学を卒業し設計士を目指す花緒は、第一志望であった夏成ハウスコーポレーションに就職する。憧れていたハウスメーカーで一級建築士を目指しながら設計士としての修業を積むつもりだった花緒だが、人事発表の日に自分が「総務部 受付」に配属されたことを知る。美人がゆえの弊害。落ち込む花緒を慰めてくれたのは、最終面接の日に痴漢から花緒を救ってくれた、同期で一級建築士の高野太一だった。
文字数 129,444
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.12.20
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日本語が堪能ではないタイ人作家による小説。
異なる言語と文化を持つ二人の少女は、何の前触れもなく、原因もわからないまま異世界へと放り込まれてしまった。
一人は熱血で正義感の強いワン。
もう一人は冷静沈着で剣の達人ホクト。
言葉も価値観も育った環境もすべて違う彼女たちは、最初は互いに戸惑い、ぶつかり合いながらも、この残酷で理不尽な世界で唯一の「仲間」として絆を深めていく。
魔獣、陰謀、強大な貴族・・・・・・・次々と立ちはだかる脅威を切り抜けながら、二人が心の底から求めるものはただ一つー「元の世界へ、帰る方法を見つけること」しかし、この世界は彼女たちを簡単には手放さない。
帰還の鍵は、遠い神話の遺跡に隠され、代償として“何か大切なもの”を要求してくる・・・・・・。
二人の少女は知る。
この異世界で生き抜くことと、故郷へ帰ることは、
もしかしたら永遠に両立しないのかもしれないというこ
とを〜。
文字数 7,090
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.25
7156
文字数 6,231
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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この世界には能力というものが存在する
生きている人全員に何らかの力がある
「光」「闇」「火」「水」「地」「木」「風」「雷」「氷」などの能力(ちから)
でも、そんな能力にあふれる世界なのに僕ーー空野紫織(そらの しおり)は無属性だった
だけど、僕には支えがあった
そして、その支えによって、僕は彼を支えるサポーターを目指す
僕は弱い
弱いからこそ、ある力だけを駆使して僕は彼を支えたい
だから、頑張ろうと思う……
って、えっ?何でこんな事になる訳????
ちょっと、どういう事っ!
嘘だろうっ!
幕開けは高校生入学か幼き頃か
それとも前世か
僕自身も知らない、思いもよらない物語が始まった
文字数 169,130
最終更新日 2026.03.01
登録日 2019.01.12