童話 小説一覧
681
イーハトーブに虹を
世界の一つに、パレットという世界がありました。パレットにある国には、それぞれたった一つの色しかありません。黒の国にイーハトーブという町がありました。黒一色の町です。そこに、トトリとアリスという、子供がいました。二人は、病気になってしまったアリスのお母さんを助けるために、色を集める旅に出ます。空に、虹をかけるために――
『赤の国ロッソの町 エルドラド』
『橙の国アランシオネの町 アヴァロン』
『黄の国ジャッロの町 桃源郷』
『緑の国ヴェルデの町 エデン』
『青の国ブルの町 ニライカナイ』
『藍の国インダコの町 アトランティスと龍宮』
『紫の国ヴィオラの町 アガルタ』
トトリとアリスと猫のココ、二人と一匹は旅の先々で出会う仲間たちと一緒に困難に立ち向かい、イーハトーブに虹を駆けるために奔走します。七色の色は、無事に集まるのでしょうか――
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文字数 62,004
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.27
682
信じられたこと
昔この地は今とは違った有様だった
だが時の流れは全てを押し流した
それでもなお残るものはある
集落の古老が語るいにしえの人々の暮らし
「エブリスタ」と「小説家になろう」との重複投稿です
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文字数 1,492
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
683
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文字数 11,124
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.04
684
いい子って…?
もうすぐクリスマス。
『いい子にしてないとプレゼント貰えないよ』って言われるの。
いい子じゃないって言われた私は、プレゼント、貰えないのかなぁ。。。
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文字数 1,664
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
685
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文字数 1,207
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
686
ハム君の冒険
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
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文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
687
あいあいがさ
主人公:ぼく
女の子:ひな
ひなのお兄さん
自分にとっての正しいと、みんなにとっての正しいは、その時、その立場によって違う。
そのことを知った、あの日から、ぼくの日常は変わってゆく。
そんな中、学校の帰り道、ぼくは、雨に濡れるひなと出会った。
※全16話です。
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文字数 1,451
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.01
688
慈悲で無慈悲な王子様の御話
とある世界のとある国の王子様のお話。
王子様には可愛らしい妹が居ました。
王子様は妹だけを愛しました。
妹である王女が成長し、大国に嫁ぐのに、反対した王子様はある条件で嫁ぐのを認めました、それは──
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
689
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文字数 4,762
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
690
魔物の歌
魔物の腕を持った傷心の少女が失望と不幸を歌って死を撒き散らしながら練り歩き、死神と対峙して消えてしまう物語。
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文字数 5,374
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
691
おとぎ姫の異種間恋愛物語
おとぎ話を、人外との恋愛ものにした物語集。
コメディだったり昔話風だったり。
※小説家になろうにて投稿
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文字数 24,752
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.08.12
692
蝸牛
蝸牛(かたつむり)が海を目指す話。約1500字
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文字数 1,569
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
693
隻腕の騎士と死にゆく集落
年老いた人々が住む小さな集落。そこにいる騎士と、住民の話
感想数 0
文字数 928
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.12.03
694
感想数 0
文字数 2,138
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
695
感想数 1
文字数 2,337
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
696
魔法の絵描き
絵を描く事が、大好きな少年がいた。
彼が病気の祖母に描いてあげた絵を、手術中に御守りにしていた事で、難しいとされた祖母の手術は見事成功する。「彼の描く絵は願いを叶える力があるのではないか」と街中では噂になり、たくさんの人々が少年に絵を描いて貰おうと集まる。が、ある人物の依頼を機に少年の生活は一変する…。
感想数 0
文字数 2,987
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.17
697
ぼくのなまえはオスカーです。
ブラジル生まれのミニチュアダックスフンドであるオスカー君は、矢吹家にお世話になって10年の月日が経ちました。この物語は、オスカー君が、うたた寝しながらその楽しい10年を振り返っていきます。
感想数 1
文字数 488
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
698
感想数 0
文字数 5,670
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.22
699
雨の小人と雪の小人
雨と雪を操作する小人たち。
ふたりの軽快な仕事ぶりを感じ取って頂けたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,041
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
700
ライオンのジレンマ
誰よりも強いライオンが抱える孤独なジレンマ
感想数 0
文字数 7,679
最終更新日 2019.01.31
登録日 2018.12.31
701
感想数 0
文字数 2,387
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
702
お菓子の国へ行ってみよう
お菓子の国で、お菓子をいろいろ食べる話です。
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
703
なないろのきせき
捨て猫の兄弟の物語です。
実話を元にお話をつくりました。
1ぴきの猫が目を開けると、そこは、光の世界でした。
どこからか、声がして、あたたかい光の方へ目をやると、そこには、光に包まれた、兄弟たちがいました。
感想数 0
文字数 1,190
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
704
感想数 0
文字数 10,112
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.06
705
感想数 0
文字数 3,173
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
706
キヨとちょうちょ
犬のキヨとちょうちょの童話
感想数 0
文字数 537
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
707
勇者の親友
孤児院育ちのナロと、勇者さんちの末っ子オル。
これは、ある出来事をきっかけに親友同士となった二人の少年の、数奇なる友情の物語。
※小説家になろう様にも掲載させて頂いております。
感想数 0
文字数 16,545
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.22
708
クイズくん
僕のクラスにはクイズくんがいる。
文字数 1,669
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
709
おやすみ少年。いい夢を
雨の中、傘を持っているのにささないで歩く、一人の青年。歩道を右に行ったり左に行ったりしている彼はパジャマ姿と、へんてこな格好をしている。
通りがかった少年は不思議に思い、声をかけてみると──
感想数 0
文字数 1,418
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
710
永遠の命の祈り
19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
感想数 1
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
711
ピーター少年
誰もがよく知っている、ピーター・パンの物語。
永遠に子供のままの少年は本当にいるのだろうか。
感想数 0
文字数 8,321
最終更新日 2018.03.17
登録日 2018.03.17
712
ふわふわわたげの、ふわこちゃん。
ふわふわわたげの、ふわこちゃん。
ふわふわういて、まっしろなわたげ。
かなしいきもちをたくさんたべて、おそらのむこうをめざします。
ふわこちゃんのたびは、どうなるでしょう?
感想数 2
文字数 3,536
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
713
青いばら姫
とある王国に、ばらを食べてしまう少女がいました。
少女も、少女の両親も、少女がばらを食べてしまうことを周囲には隠していましたが、ある日、少女は婚約者である王子様の前で、彼からもらったばらの花束を食べてしまい……。
感想数 1
文字数 3,633
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
714
幼き留守番っ子の悩み
幼稚園で景品を貰ってのに、ママに相手してもらえずお留守番することになった女の子の悩み
感想数 0
文字数 943
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
715
フルーツェン&ベジッタ 「ジャンピングライムと天樹塔」
ここはフルーツの精たちがすむ町「フルーツェン」。ライムはジャンプが得意なライムの少年。らんぼうなふるまいで、町の鼻つまみものとなっていた。秋の収穫祭で、祭りのモニュメントである巨大かかしを壊してしまったり、お菓子とのダンスパーティーを台無しにしたり……。そんなある日、隣の野菜町から、乱暴な野菜レスラーたちがやってくる。一方的に「フルーツ町との懇親会」と称して相撲大会を開き、賞品と称して勝手に公園オブジェなどをもっていってしまう。そんな乱暴なふるまいをする背景には、野菜たちの果物への嫉妬があった。ライムは野菜たちに一矢報いようといたずらを仕掛け、成功するが、怒り狂った野菜レスラーたちから追われるはめに。夢中で逃げるうち、野菜町との境の山をこえて、行ったことのない野菜村に入り込んでしまう。そこで親切な里いも家族に出会う。穏やかな里いも家で暮らすうちにしだいにぎすぎすした心がいやされてくる。そして意外なことに野菜たちから信頼され、頼られるように。だがそんなある日、里家族とともに高級車に乗せられ、林の奥の建物につれていかれ監禁されてしまう。そこに現れたのは。巨大な醜く恐ろしい姿をしたドリアン。ドリアン一族はそのおそろしい姿となぞめいた魔法を使うということで、みなに疎外されていた。数十年前、村人に襲われて果物村を追われたドリアン一族は野菜村にのがれたが、そこでも迫害を受ける。そうした仕打ちを恨みにおもった、当時、子供だったドリアンが成長して、果物、野菜の両町に復讐しようと、町の人々を怪物にする魔法をかけていた。自身も孤児で、迫害された境遇にひそかな共感をもつライムはドリアンを救うことを決意する。過去に偶然みつけた聖なる泉を、必死の努力のすえに持ち帰り、ドリアンにかける。目が覚め、のろいから覚醒したかのようなドリアンは過去の事件を含めてすべてを話す。そこには、野菜町と果物町との確執の真実、そしてライムの出生の秘密につながる情報があった……
感想数 0
文字数 121,929
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
716
感想数 0
文字数 1,740
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
717
学校の稀人(まれびと)
学校に出没する不審者の話です。
間違えました、不審な動物の話でした。
感想数 0
文字数 1,290
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
718
感想数 0
文字数 2,864
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
719
感想数 1
文字数 8,203
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.16
720
大怪獣くん
大海原の真ん中に浮かぶ小さな孤島。そこで大かいじゅうくんは誰にも知られずひっそりと生きています。
感想数 0
文字数 7,085
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.29