時代小説 小説一覧
681
惣兵衛と化け妖怪の道中記
若い商人の惣兵衛はかつての奉公人から文を受け取って、一旗上げるために江戸へ向かうことを決断する。しかし、東海道を一人で旅する彼に予期せぬ怪異が襲って、稀にも見ない奇想天外な体験をするのであった。
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文字数 39,103
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.19
682
『権力公卿、藤原仲麻呂』
奈良時代の公卿、藤原仲麻呂に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。史料が絶対的に少なく、謎が多い人物で、書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
683
冬の烏と夏の朱鷺――おとき柳助物語
色黒故に烏助のあだ名を持つわけありの饅頭屋柳助と上野山下の娼婦おときを巡る人々の、菓子作りと邂逅の連作短編集。
感想数 1
文字数 55,518
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.31
684
孝謙異聞
孝謙天皇は奈良王朝の政治に心疲れ、誰にも知られることなく湯治のおしのび行幸をした。
甲斐国巨摩郡西河内領早川村の奥地に霊泉あり。
僅かな供で赴いたその先で、霊泉に浸り、これまでのことを振り返る孝謙天皇。この物語は名もなき村の姿や、本来交わることのない村人の交流を通じ、やがては重祚に至る帝のささやかな休日と心の内を描く。
表の歴史にない出来事は伝承となって、現代に生きる。
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文字数 14,534
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.18
685
お江戸 盗人懲悪帖
【職人義賊vs禁断の妙薬】江戸の風雲児が、巨大な陰謀を盗み出す!
表の顔は煙草屋、噺家、湯屋、花魁。しかし彼らは江戸を騒がせる盗賊一味だった。
狙うは汚い金で私腹を肥やすお大尽たち。
だが今、どんな病も治すという謎の万能薬が江戸の富豪を虜にしていた。
これにいち早く動き出したのは盗賊一味の頭・春二郎だ。
いただくはずの金がなくなっては困るのだから。
だが、事態はそう単純なものではなかった。
春二郎はその独特の匂いから、薬の正体、そしてその裏に隠された謀略を嗅ぎ取る。
「春二郎一味が悪党からお宝盗み返してやる!」
それぞれ磨いた技を武器に、謀略を制するための「大仕事」が始まった。
風雲児たちが巻き起こす、お江戸捕物帖ここに開幕!
※全20話、完結済みです。
※「第1回新エンタメ小説大賞」応募作品です。投票やお気に入り登録などで応援していただけると大変励みになります!
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文字数 73,771
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.29
686
かぐや姫に求婚する”サクラ”になったけど、なぜか俺にだけ無理難題を出してこない
そんな話
感想数 0
文字数 3,264
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
687
ラジオコントロール飛行機物語。
特攻攻撃を回避したい、そんな思いが無線操縦飛行機開発を・・・
数で迫りくる米軍艦隊へ・・・無線操縦飛行爆弾の開発の苦労と葛藤の・・・史実ではない、ラノベである。
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文字数 123,126
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.12.30
688
もし春日信達が本能寺の変の報せを聞いた直後。真田昌幸に相談を持ち掛けていたら……。
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
「台本形式」で綴っていきます。
小説家になろうと重複投稿しています。
感想数 0
文字数 64,939
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.14
689
帰る旅
宣教師に「見世物」として飼われていた私は、この国の人たちにとって珍奇な姿をして居る。
それを織田信長という男が気に入り、私は、信長の側で飼われることになった・・・。
荘厳な安土城から世界を見下ろす信長は、その傲岸な態度とは裏腹に、深い孤独を抱えた人物だった・・。
『本能寺』へ至るまでの信長の孤独を、側に仕えた『私』の視点で浮き彫りにする。
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文字数 36,601
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.30
690
決戦!
「その生き様を見よ!」
太閤秀吉による小田原征伐により、京の都から遠く離れた奥州の地でも、戦国は終わりを迎えようとしていた。秀吉の奥州仕置によって、小田原に参戦しなかった者たちは領地を失い、代わって秀吉の配下が奥州の地を蹂躙し始める。
その混乱のなか、乱破や落ち武者狩りで命をつないでいた野伏たちもまた、生きる道を閉ざされていく。秀吉の「戦御法度」で身動きが取れない領主たちをしり目に、野武士たちはその隙を突き、村々を襲っては糊口を凌いでいた。彼らの次の目標は、鎌倉から続く最後の荘園領地。――村の命運は尽きたかに思われた。
だが、野伏の首領に寵愛される少年が、村の神木へ一本の鏑矢を放つ。
その矢音が、村と、そこに関わる者たちの運命を大きく揺るがせていく。
声なき人たちの生きた証の物語。
感想数 1
文字数 50,979
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.04
691
大江戸美人揃
感想数 0
文字数 19,627
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
692
筋肉の剣 筋トレ侍 京へ行く
乱世の幕末。
剣は速さで決まるものと信じられてきた。
だが、ある貧相な侍が、長崎の異人から授かった教えは、まったく別の道を示した。
それは「筋肉を育てよ」という、異国の理屈。
重石を繰り返し持ち上げ、タンパク質を貪り、己の肉体を鋼に変える。
速さではなく、重さで制す剣。
耐え抜き、爆発する一撃。
これを「筋剣流」と名付けた男は、京の地で維新に挑む
剣士の魂は、果たして肉体の鍛錬に宿るのか。
さあ、死挙の時代が始まる。
感想数 1
文字数 1,893
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
693
【完結】敵は恐山にあり!?
出てくる皆が主人公!
幸せに暮らしていたある地方領主の娘である灘姫。突然味方の裏切りに会い城と家族を無くし、敵に誘拐されてしまいます。生き残ったくノ一、弥生とともに茶屋へと潜入し、自国を滅亡へと陥れた敵国の情報を探っていると、事はただの領土争いではなく非常に複雑な展開を迎えます。
敵は恐山にあり!?
六月は21時頃更新予定です。
第八回歴史時代小説大賞
エントリー作品。
(旧タイトル灘姫は新月と共に)
主な登場人物
【灘姫】
羽後にある曉国の姫。両親を殺され、裏切者に捕えられるが逃げだすことに成功。忍頭の言葉を頼りに旅に出る。容姿端麗で頭脳明晰な完璧美女。
【弥生】
灘姫の侍女兼護衛。
裏切者から逃げ出した灘姫に再会し
一緒に旅に出る。
運動神経抜群のくノ一。
【弥助】
城の忍部隊の中堅。
兄弟子に師匠を殺され自信喪失。
師匠より預かった巻物と遺言を頼りに
灘姫を探す旅に出る。
【左京】
灘姫を連れ去った忍。
姫を解放した後行方不明。
【才蔵】
弥助と弥生が幼き頃より親代わりとして育ててくれた、暁国の忍頭。
【風魔小太郎】
弥助の師匠である、才蔵の師匠。
師匠を亡くした弥助の手助けを
してくれる心優しき翁。
【猿飛佐助】
弥助、弥生の実の父親。
才蔵とは幼なじみであるが
性格は正反対の孤高の忍者。
己の利益のみを考えて動く。
※本編は予告なく加筆修正します。
本作の中の国名は架空です。
感想数 1
文字数 116,698
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.05.29
694
水の都~二十年越しの恋~
明治になって二十数年、いまだ江戸の匂いを色濃く残す水路の町で、外国人の血を引く孤独でやさぐれた男・信乃(しの)が職人として立ち直るまでの話です。
周りから浮き立つ明るい茶色の髪と茶水晶の瞳を持ち、自堕落に暮らす信乃。彼は物を見る目は一流だが、厭世的で投げやりで何処か危うい。
そんな信乃の昔馴染みで彼の才能を惜しみ立ち直らせようとする大店の主・蓮治と、蓮治を慕う料亭の若旦那で信乃に可愛がられている三津弥。
三津弥の幼馴染みで信乃を一途に想ういなせな船頭・慶太郎。
この四人に加えて蓮治の贔屓にしている看板役者、その付き人をしている駆け出しの役者、関西から流れてきた料理人が絡みます。
なんちゃって時代物で主要人物七人がホモ(或いはバイだけど男とくっつく)ばかりで、惚れた腫れたとしっぽりしています。
エロはちょいちょい挟みつつ、途中から濃いめになる予定です。
※R−18話は記載していますが、褌、縛り、尿道責めが出てくるかもしれないので苦手な方はご遠慮下さい。
※Pixivで昔上げた小説をだいぶ加筆修正していますので、何処かで見た覚えのある方もいるかもしれません(現在はマイピク限定公開にしています)。
※この作品はムーンライトノベルでも連載予定です。
感想数 0
文字数 121,511
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.15
695
彷徨う霆
勇猛果敢な仕事ぶりから魁先生と称され、小柄な美青年であり、局長近藤勇はじめ隊士らから愛された新選組八番隊隊長・藤堂平助。
しかし、後に新選組と袂を分かつ伊東甲子太郎を引き入れたのも、近藤勇の暗殺を画策したのもまた、藤堂平助である。
真実の彼は、正義か悪か。答えは明快にも、どちらでもない。
その苦悩と煩悶の半生。
感想数 0
文字数 91,687
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
696
だらくや七乃助 ~酔いどれ浪人戦記~
だらしないけど最強――この町、守ってみるか。
かつて剣の腕で名を馳せた浪人・楽屋七乃助は、最愛の妻を失い堕落の日々を送っていた。 だが、町に現れた宿敵と、彼を慕う若き剣士との出会いが、再びその刃を呼び覚ます――。 酔いどれ浪人の命を賭けた戦いが始まる。 主な登場人物 楽屋七乃助(らくやしちのすけ)
宿敵との戦いで七乃助は勝てるのか・・・。全10話完結
感想数 0
文字数 19,345
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.05.26
697
嘉永の虎
第一部
天下の浮世絵師、葛飾北斎が平成の世にタイムスリップ!?売れない漫画家岡田とともに、江戸時代へ帰る方法を見つけ出さなければ!そのヒントは”とある大発明家”に隠されていて……。
感想数 0
文字数 41,928
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
698
澪国の蒋家と汪家
感想数 0
文字数 35,595
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.31
699
酔いどれ右蝶捕物噺
貧乏御家人の次男坊・田嶋新八郎は実家を飛び出し、噺家の萬葉亭蛾蝶に弟子入り。だが萬葉亭新八の前座名で修行中の寄席で、椿家須美之助が急死、前座仲間が下手人として疑われる。取り調べに現れた同心は、犬猿の仲の実兄。冤罪を晴らすため、幼馴染のお葉の助けを借り、東奔西走する新八だったが……。時代劇コメディ&ミステリー開演!
感想数 2
文字数 68,223
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.04.30
700
幸あれかしと
明治十八年の暮れ、愛媛県の松山にある村で育ったこうは、今日も祖母のやえに、小言を言われながら、毎日の家事に勤しんでいる。産まれる時に、母を亡くしたこうは、嫌みな祖母と、自分に無関心な父に囲まれ生活していた。ある日、村で先生と呼ばれる、かつて、手習いを子供たちに教えていたという、初老の男に出会った事で、こうの日常は、少しずつ変化していくのだった。
感想数 0
文字数 22,703
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
701
桜花 ~いまも記憶に舞い散るは、かくも愛しき薄紅の君~
軽やかに、華やかに、ひらひら舞い遊ぶ桜の花びら。鮮やかに目を奪って、手を伸ばしても指先をそっと掠めて掴めない。「あの桜の樹の下にはね、死体が埋まっているのよ」いまも脳裏に焼き付いて離れないあの娘はまるで薄紅の桜のようだった_______。弥生はかつて火事に見舞われた。現在は小間物屋「生駒屋」で女中として穏やかに暮らしながらも過去に囚われた少女とそんな彼女を取り巻く人々。不器用に拙く、それでも人は生きていく。記憶を呼び起こす桜が紡ぐ過去といま。儚く優しい江戸物語。◇◇毎日更新・土曜は二回更新有り◇◇
文字数 53,658
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.05.31
702
秀頼出陣
関ヶ原到着目前に、徳川家康の軍勢は玉城の存在に気づいた。
それは数万の兵が入ることができる山城であるという。
玉城に入城するのは主君、豊臣秀頼を置いて他にいない。それこそが敵である石田方の切り札であった。
家康より密命を帯て霧隠才蔵は大坂城に向かう。秀頼を出陣させぬために。
しかし、才蔵を毛利の忍びが追う。
ついに才蔵は大坂城に忍び込むのであったが……。
感想数 1
文字数 9,821
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
703
大日本帝国憲法公布、とあるその日その後
四民平等になった明治時代、封建社会の価値観から抜け出せない武家出身の女性の苦悩と、彼女を支えようとする元奉公人の愛を描いた物語。明治22年2月11日の大日本帝国憲法公布日に発生した事故を発端に物語が展開されます。
感想数 0
文字数 18,805
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
704
五文侍
信濃屋幸兵衛は誰かに命を狙われていた。
そこで突然牢人から声が掛けられる「五文お恵みくださいませんか」と。
五文侍平松宗左衛門のお話。
感想数 0
文字数 13,397
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
705
『戦国水幻録 ―水神蒼蓮、史に残らぬ剣―』
戦国の世――
群雄が割拠し、名を残すために剣を振るう者があふれる時代。
だが、一人の男はそのすべてから距離を置き、歴史に名を残すことなく、最強であり続けた。
名は、水神 蒼蓮(みずかみ そうれん)。
無敗の剣を誇る、流派「水幻流」の継承者にして、唯一の使い手。
刀でも、素手でも戦えるその技は、人知を超えた静けさと殺気を併せ持つ。
流浪の旅の途中、彼は一人の少女――かつて武将の娘であった澪(みお)を救う。
澪との出会いが、やがて彼の心にひとつの“約束”を残す。
そして、数多の強者たちとの邂逅と激突の果てに、
蒼蓮は剣聖・塚原卜伝との、ただ一度きりの奥義戦へと辿り着く。
これは、史に残ることなき、最強の武士の記録。
そして、静かなる水がすべてを包み、葬るまでの、ひとつの旅の物語――。
感想数 0
文字数 24,344
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
706
義烈の嵐 神風連の乱(事変)
感想数 0
文字数 24,605
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.11
707
天狗の子 とある女中の秘録
感想数 0
文字数 5,796
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
708
戦国巨神タロス
伊勢新九郎のちの北条早雲を主人公にした小説・漫画は数多いが、巨神タロスを副主人公(?)とする本作はそのどれとも似ていない。原典は、kindle出版による個人誌「ファンタジー選集」(2021年12月刊行)所収の『冒険譚 戦国巨神タロス』。 《登場人物》伊勢新九郎(32。今川龍王丸の叔父。もと幕府申次衆)/今川龍王丸(15。駿河守護職・今川義忠の遺児)/北川殿(34。龍王丸の生母。新九郎の姉)/桑原鬼平太(20。執権北条氏の末孫)/登与姫(22。鬼平太の姉。執権北条氏最後の呪術師)/小鹿刑部(37。駿河守護代。今川義忠の従弟)/小鹿孫五郎(35。小鹿刑部の舎弟。今川義忠の従弟)/風魔半月斎(70。風魔一族の頭領)/千鶴(17。半月斎の孫娘)/足利左馬頭(堀越公方。現将軍の伯父)/上杉伊予守(堀越公方の執事。小鹿刑部の舅)/長谷川大膳(法永館の主。地方長者)/以下、新九郎配下の六人衆:大道寺太郎(21)/山中才四郎(19)/多目権兵衛(19)/荒川又次郎(18)/荒木兵庫頭(23)/在竹兵衛尉(21)=年齢は数え年= 《登場する鬼神》巨大猩々(人面獣身の獣神)/タロス(青銅の巨神。有翼。別名・太郎坊大権現)
感想数 0
文字数 11,568
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
709
おくりび
書物問屋の息子・助は、手習所に現れた武家の少年・三郎と出会う。
身分も性格も正反対の二人だが、かけがえのない友として穏やかな少年期を過ごす。
窮屈な武家社会に生きる三郎にとって、恭助の家は唯一自分らしくいられる場所だった。
しかし、幕末の動乱は容赦なく彼らの日常を切り裂いていく。
「いつかまた」と願った約束は、激動の時代の波に呑まれてしまったのか。
身分という壁を越え、過酷な運命に翻弄された二人の少年が紡いだ、ひと夏の記憶と切なくも美しい友情の物語。
感想数 0
文字数 12,088
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
710
『侍ありき』
私が、江戸時代初期を時代設定して、筑前国を舞台に書いた、短編剣客小説です。短くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
711
あやかし吉原 弐 ~隠し神~
感想数 1
文字数 40,753
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.30
712
稲生物怪録 つづきの話 〜 五十年目の約束〜
旧三次藩で一ヶ月間続いた怪異。その内容をまとめた「稲生物怪録」には続きの話があった。自ら魔王を名乗る妖の親玉とした不可解な約束の本当の意味とは? 五十年後、魔王とした「約束の日」が近づくにつれ、広島藩に不穏な陰が漂いはじめた。老境を迎えた武太夫は、その怪異に立ち向かうため、かつての自分と同じ一六歳を迎えた平九郎と兄の実誠に解決を命じた。
感想数 0
文字数 2,504
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.30
713
あらざらむ
戦国時代、相模の幸田川流域に土着した一人の農民の視点から、世に知られた歴史的出来事を描いていきます。歴史を支えた無名の民こそが歴史の主役との思いで7年の歳月をかけて書きました。史実の誤謬には特に気を付けて書きました。その大変さは尋常ではないですね。時代作家を尊敬します。
感想数 1
文字数 67,490
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
714
芦雪、覚醒!
感想数 3
文字数 2,686
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
715
【完結・短編集】信長の叱り(家康、光秀、秀吉が信長に叱られる話)
信長の叱りを複数詰め合わせています。
舞台設定は適当です。
光秀、秀吉、家康、蘭丸、等々、がそれぞれ信長に叱られます。ただ叱られる話。
感想数 1
文字数 6,428
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.30
716
失恋の姫の呪詛と陰陽師
感想数 1
文字数 2,810
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.24
717
荊軻断章
戦国時代末期中国。燕国の楽士高漸離は、謎の旅人荊軻と出会う。音楽を介して深く結びつく二人だが、刺客として秦王(後の始皇帝)暗殺を強要された荊軻は一人旅立つ。
その後、荊軻の死を知った高漸離も秦へ向かい、そこで荊軻が再会を望みつつも果たせなかった彼の友人と出会う。
史記列伝荊軻の章で語られつつも正体が不明な、「荊軻の待ち人」について考えました。
感想数 4
文字数 34,729
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.05.25
718
浮世絵の女
感想数 1
文字数 5,367
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.11
719
女奉行 伊吹千寿
八代将軍徳川吉宗の治世において、女奉行所が設置される事になった。
享保の改革の一環として吉宗が大奥の人員を削減しようとした際、それに協力する代わりとして大奥を去る美女を中心として結成されたのだ。
どうせ何も出来ないだろうとたかをくくられていたのだが、逆に大した議論がされずに奉行が設置されることになった結果、女性の保護の任務に関しては他の奉行を圧倒する凄まじい権限が与えられる事になった。
そして奉行を務める美女、伊吹千寿の下には、〝熊殺しの女傑〟江沢せん、〝今板額〟城之内美湖、〝うらなり軍学者〟赤尾陣内等の一癖も二癖もある配下が集う。
権限こそあれど予算も人も乏しい彼女らであったが、江戸の町で女たちの生活を守るため、南北町奉行と時には反目、時には協力しながら事件に挑んでいくのであった。
感想数 4
文字数 139,611
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.05.29
720
錦秋
いつか訪れる貴人のために処女を守り、且つほどよく淫蕩でなければならない。山深い里で独り暮らするいには悩みがあった。
「閨の手ほどきを、してください」
仇討ちから逃げる侍×忘れられた乙女。エロ時代小説イマジナリーNTR風味です。
※他サイトにも同内容の作品を投稿しています。
※終盤に残酷な描写(★印のエピソード/登場人物が暴行を受ける場面)があります。苦手なかたはご注意ください。
※全編通して性描写が多く、予告や警告なしで性描写があります。
感想数 0
文字数 35,490
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.01