ざまぁ要素あり 小説一覧
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(完)専属執事は私の恋人
病に伏している父親にウェディングドレス姿を見せるために、急遽、婿養子を探したアイシャ。が、そのお婿さんについてきたのは、幼馴染みともいえる専属侍女でした。この侍女、実はかなりの腹黒でして二人の仲を裂こうとあれこれしまくります。
専属侍女とイチャイチャしまくる間抜けな夫にアイシャは嫌気がさし、いつも側にいた大事な人に気がつきます。それは……専属執事で、彼には秘密があるようで……
すったもんだの末、一番愛してくれる人を見つけたアイシャの物語。
722
ルナリアの隠された能力の秘密
【ただいま手直し中です】
ルナリアは幼い頃から周りに不思議な色のついた光が視えた。
それは、ルナリアにとって家族から疎まれる原因になった呪いのようなものだった。
ルナリアの真の能力とは………
※ちなみに、この話で黒オーラを悪意や恐怖などの対象として捉えて話をしてきますが、実際は違います。
※王侯貴族の異世界の物語ですが、言葉遣いは貴族な感はありません。
細かいところが気になる方は不向きだと思います。
気にならない方のみよろしくお願いします。
※カクヨムの他でも投稿しています。
723
幼馴染達と一緒に異世界召喚、だけど僕の授かったスキルは役に立つ物なのかな?
よくある話の異世界召喚。
ネット小説や歴史の英雄話好きの高校生の洲河 慱(すが だん)
いつものように幼馴染達と学校帰りに公園で雑談していると突然魔法陣が現れて光に包まれて…
幼馴染達と一緒に救世主召喚でテルシア王国に召喚され、幼馴染達は素晴らしいジョブとスキルを手に入れたのに僕のは何だこれ?
王宮からはハズレと言われて追い出されそうになるが、幼馴染達は庇ってくれた。
だけど、夢にみた迄の異世界…
慱は幼馴染達とは別に行動する事にした。
自分のスキルを駆使して冒険する、魔物と魔法が存在する異世界ファンタジー。
現在書籍化されている…
「魔境育ちの全能冒険者は好き勝手に生きる!〜追い出した癖クセに戻って来いだと?そんなの知るか‼︎〜」
の100年前の物語です。
リュカが憧れる英雄ダン・スーガーの物語。
そして、コミカライズ内で登場する「僕スキなのか…」がこの作品です。
その作品の【改訂版】です。
全く同じな部分もあれば、新たなストーリーも追加されています。
今回のHOTランキングでは最高5位かな?
応援有り難う御座います。
724
私よりも魅力的な幼馴染に惚れたから婚約破棄したいと去った彼は、その後破滅しました。
婚約者は、私よりも美しく魅力的な幼馴染に一目惚れしたようです。
彼は私に婚約破棄を告げ、その彼女を紹介しろと言ってきますが…?
725
【完結】姉は聖女? ええ、でも私は白魔導士なので支援するぐらいしか取り柄がありません。
【このラノWEB大賞】中間選考通過!皆様に感謝!
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。
※【カクヨムコン11】中間選考突破作品。
応援、ありがとうございます!!
726
勇者がパーティ―をクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら……勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?
魔王ガダム率いる魔族の脅威から、エウゴ大陸と民を守り続けてきた【黒の勇者バンシィ】
ある日彼は、国王と対魔連合上層部によって勇者の資格の剥奪をされてしまう。
更にネルアガマ王国の第二皇子【ユニコン=ネルアガマ】に聖剣さえも没収され、大半の力を失ってしまった。
彼は勇者として世界のための戦うことができなくなった……黒の勇者バンシィは【ノルン】と名前を変え、歴史の表舞台から姿を消す。そして王国の辺境"ヨーツンヘイム"に流れ着き、そこの"山林管理人"としての職を得る。
加えて以前助けた【村娘のリゼル】と共同生活を始め、第二の人生をスタートさせた。
着任当初はノルンへ不信感を抱いていたヨーツンヘイムの村人達だったが、彼の土地を思いやる気持ちと、仕事に一生懸命な姿を見て、心を開き始める。彼の活躍により寒村だったヨーツンヘイムは次第に豊さを取り戻してゆく。
そして仕事と同時にノルンは村娘のリゼルと心を通わせ、関係を深めて行くのだった。
一方その頃、ノルンから聖剣を奪い白の勇者となったユニコン=ネルアガマは己の行いに後悔をしていた。
更にノルンの仲間だった妹弟子の【盾の戦士ロト】や、“運命の三姫士(さんきし)"【妖精剣士ジェスタ】、【鉱人術士アンクシャ】、【竜人闘士デルタ】との関係を悪化させてゆく……
これは疲れ切った元勇者の癒しと再生と愛情の物語。
*ここまでが大体12話くらいまでのあらすじです。
727
この美しくも残酷な世界で 〜薄幸少女が手にしたかけがえのない幸せな日々〜
「お前なんて作らなければよかったよ……この役立たずが‼︎」
愛玩用品となるためにこの世に生まれ、失敗作として蔑まれ続けてきたとあるハーフエルフの少女。
彼女が自分を作った男の元から逃げ込んだ先、誰も近寄らない深い森の中で出逢ったのは、黒い髪のエルフの薬師見習いとその師である賢者と呼ばれる大男。
一族にはありえない髪色で生まれ、異端として蔑まれ追い出された少女と、弟子に裏切られ、多くの人の悪意に翻弄され、他人を信じられなくなった不死の魔術師。
片や優しくお人好しな、片や冷たく愛想無しの、まるで正反対の在り方をした二人に拾われた少女は、次第に心に負った傷を癒され、笑顔を取り戻していく―――筈だった。
不幸すぎて会う人会う人を泣かせる幸薄系ハーフエルフ少女と、同じくらい重い過去を背負った追放系異端エルフ、色々ありすぎて人間滅ぶべし思考になった厭世系賢者によるダークファンタジー。
『小説家になろう』にも投稿させていただいております。
728
猫令嬢の婚約破棄 後日譚。
婚約破棄の後、エリス=バーガンディは家族と共に領地へと戻っていた。
そこで、語られた事とは。
「猫令嬢の婚約破棄。」のその後の話になります。
この作品は「小説家になろう」さん、「エブリスタ」さんにも掲載しています。
729
明晰夢
皆さんは、『明晰夢』というものはご存知ですか?
このお話では、明晰夢にまつわる短い話を書いてみました。
1つ400~800程と短く、
全5話で終わります。
730
【完結】天真爛漫だと有名な妹が私の婚約者様にお手紙を出したようですが、さすがに2度も同じ事をされては我慢できないのでお仕置きしたいと思います
完結しました。
私の妹は、私に虐められているとても可哀想な子なのだそうです。私からの虐めに耐えかねた妹は私の婚約者様にお手紙を出したようなのですが……。
えっ、そのお手紙……ほとんど同じ内容で私の前の婚約者にも出してますよね?
これは「天真爛漫で純粋で可愛らしい」と殿方に好意を寄せられる妹が、私から2回も婚約者を奪おうとするお話です。
731
嵌められた侯爵令嬢
強欲で嫉妬深い義理の妹に嵌められ、無実の罪で処刑されることになった侯爵令嬢のソフィア。
死刑の執行前夜、毒杯をあおり自らの人生に終止符を打ったのだが……。
これは、ある一人の令嬢の苦悩と再起の物語。
以下 章編タイトル
・序章 ( 全5話 )
・さまよえる元令嬢 ( 全5話 )
・売られた元令嬢
・以下未定~
それぞれの章の登場人物紹介を随時更新します。
カタカナ名ばかりで作者の混乱防止策です。
《 注意 》
序章編 第4話「毒杯」にて、ヒロインが毒を飲むため傷・血の表現等があります。
苦手な方はご注意ください。
あと『溺愛』するのは『ガレ氏』ではありません。
みなさまご安心ください(苦笑)
732
いいえ、これはただの趣味です
逆ハーを形成するヒロインと取り巻き。悪女の断罪が始まるこの時に…?王子の婚約者の悪女。婚約破棄からの大逆転。ヒロインと取り巻きがぷぎゃーなお話。とりあえず最強。
少し表現的にいじめ表現が入るためR15。ほんとはなくてもいいくらい。最近流行りのやつに乗っかってみました!
※初投稿となりますので文章等が拙いかと思いますがご了承ください。
「あらあら?」
733
なりそこないの黒翼天使 ~ゴースト魔法で悪いコ退治!虐げられ令嬢は、ほのぼの推し活ライフに覚醒します!~
これは、『天使のなりそこない』として虐げられるミリオンが、『推しへの萌える想い』でキラメク毎日を求めて飛び出し、真の覚醒を果たす物語。
ゴースト魔法の名手になり、敵意を向ける相手にもポヤヤンと天然の穏やかさで手を差し伸べるヒロインが、至福のハッピーエンドを掴み取ります!
「ミリオン、君との婚約を白紙に戻したいんだ」
ミリオンこと、伯爵令嬢ミレリオンの元に、1年ぶりに訪れた婚約者――公爵家子息のセラヒム・プロトコルスは、義姉ビアンカを傍らに侍らせてそう告げた。
勝ち誇った笑みを浮かべるビアンカは、後妻の子でありながら長女であり、ミリオンを虐げ続けて来た性悪。なのに、誰よりも「天使」に近い資質があると言われている少女だ。この国にまれに生まれて来る使徒の一つ「天使」は、強い魔法を持って家門を発展させると言われている。だから貴族なら誰でも欲しがる存在で、ミリオンの婚約者も例外ではなかったらしい。
けど、解消や破棄ではなく「白紙」とは?と首を捻れば、ミリオンとの婚約を無かったことにするため、身勝手にもほどがあるとんでもない手段が画策されていた―――!
窮地に追いやられたミリオンが自分のために生きようと決意した時、脳裏に浮かんだのは、たった一度出逢った緑髪のキラキラと美しい少年の姿。彼に再び会うために、ミリオンは萌える思いを糧に真の姿へと覚醒して行く!
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
734
転生した貴族令嬢は、辺境の森で魔女となる
「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、誰からも忘れ去られた存在の私は魔女となるーー
____________________________
魔女って書いてるけど、魔法は使いません(ゴメン)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになったらゴメンナサイ。
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎不定期更新ですが、朝と夜2回更新したい✴︎
735
愛は得られなくても、生きたいように生きていきたい
聖女フルグラは、婚約者であるアルベルト王子から、婚約を破棄したいと告げられて……。
736
美しい姉に惑わされた愚かな王子は国と運命を共にし…私には、幸せが待って居ました!
婚約者の私を捨て、美しい姉を選んだ愚かな王子。
姉には、隠された秘密があるのに…。
737
貧弱テイマー。理不尽にパーティ追放されたので強くなるために魔王を召喚しようと思ったら第六天魔王が召喚されたので天下統一します。
多くの異種族がひしめき合う群雄割拠の時代に1人の男が生まれ落ちた。そのものの名は『シエル・ハービンジャー』三流貴族の家に生まれ、何不自由なく暮らしていたシエルは12歳の時に成人の儀の一環としてギフトを女神から受け取る。周りの幼馴染たちが高性能なギフトを受け取る中、シエルが受け取ったのはテイマーという誰も聞いたことのない外れギフト。落ち込む彼を励ますように幼馴染たちはシエルを連れて冒険者になったのだが……幼馴染たちが彼を誘ったのは都合のいい小間使がほしかっただけだった。
それでも3年間、献身的に幼馴染たちに尽くしたシエルだったがこれから突如弱すぎるとパーティを追放されてしまうのだが、それはシエルの代わるようにパーティに入った回復士「サミーラ」の入れ知恵だった。
行く宛の無くなったシエルは、強くなるため古代図書館で調べ物をしていたところ過去に1人自分の同じテイマーだった男が魔王を呼び出し世界を支配したと書かれた文献を発見する。その話を信じ、魔王が召喚されし遺跡にやって来たシエルは、異質な魔法陣に触れてしまい、光りに包まれ、目を開けるとシエルの目の前には……強面の男が立っていた。
そして男はシエルを見てこういった。
「わしは、第六天魔王織田信長! 貴様に天下をくれてやろう!」
こうしてシエルのワクワクドキドキの天下統一物語が始まった。
738
俺だけダンジョンの難易度が鬼畜すぎる件〜元社畜の鬼畜ダンジョン奮闘記〜
ブラック企業に勤めていた社畜、翁宗一郎はある日全てが嫌になり会社を辞めてダンジョン探索者になることを決意する。通例に倣って初期装備を整え、初級ダンジョンに入ったのだが、そこにいたゴブリンは何やら聞いていた話とは違い、えらく強そうな見た目をしていた。なんとか生き残り、血だらけで帰ってきた彼を、周囲はゴブリンすらまともに狩れない雑魚だとバカにするが──彼らは、そして宗一郎自身も知らなかった。宗一郎が入る時だけ、ダンジョンの難易度が爆上がりしていることに。こうして周囲も主人公すらも勘違いをしたまま、いつの間にか主人公が最強になっているようなそんな物語。
739
【異世界転生】それじゃよろしく〜…じゃねぇよ!
不慮の事故で亡くなった主人公が、神様や周りの人達に振り回される内容です。
基本、叫んだり、パニックなっている所が多い、うるさいラノベです。
シリアスな所もありますが、怖いところはありません。
パニックになっているのも、基本的にしょうもない事です。
そして、とても前向きです
初投稿なので至らない点が多いですが、
よろしくお願いしますm(_ _)m
740
私とは真逆の、美人でお金持ちの令嬢に走った婚約者ですが…今はそれを後悔しています。
私とは真逆の、美人でお金持ちの令嬢に走った婚約者。
裕福な暮らしを約束させられ、大喜びでその令嬢の屋敷に向かったが…?
741
婚約者が浮気ばかりで私に目を向けてくれないので、もうこの家から追放する事にしました。
浮気ばかりで、私に全く目を向けてくれない婚約者。
そんな彼には、愛想が尽きました…もうこの家から追放します。
742
一方的に婚約破棄され、呪われた弟君に嫁げと言われましたが…私は今、とても幸せです!
婚約者から一方的に婚約破棄された上に、呪われた弟君の元へ嫁がされた私。
だが…いざ弟君とお会いしてみると、想像とは全く違った生活が待って居て…?
743
【完結】悪魔というだけで婚約破棄!? 種族で判断しないでください!!
とある王国に住む一人の女性、イブ・ラインズは、王子であるアルディ・シュラインと結婚することになっていた。しかしある日、「イブが悪魔であること」を理由に婚約を破棄されてしまう。アルディは代わりに、新たな婚約相手であるシルフ・アルベを紹介してきたが、彼女には数多くの不可解な点があって──!?
悪魔が織り成す憎愛復讐劇が幕を開ける!
(カクヨム等でも連載中)
744
廻って異世界
年四回季節の変わり目毎に風邪をひく病弱体質の俺は、いつものように風邪薬を貰いに行った帰り道で異世界に飛ばされてしまったようだ。
手元にあるのは、役に立たなさそうな日本のお金と風邪薬。
放り出されたのは、人1人いない大草原。
……詰んだ。
ゲームの世界に転生?転移?してしまった俺は、ゲームキャラ達の力を借りて、生活拠点を整える。
けれど、色々ゲームとは違うようで……。
カクヨムでも連載しております。
注)挿絵のみAI利用です。
745
乙女ゲームの世界だと、いつから思い込んでいた?
母親違いの妹をいじめたというふわふわした冤罪で婚約破棄された上に、最北の辺境地に流された公爵令嬢ハイデマリー。勝ち誇る妹・ゲルダは転生者。この世界のヒロインだと豪語し、王太子妃に成り上がる。乙女ゲームのハッピーエンドの確定だ。
……乙女ゲームが終わったら、戦争ストラテジーゲームが始まるのだ。
746
可愛い義妹が大嫌いな姫の替え玉になったら婚約破棄に、2人は揃って表舞台から消えた。
義妹が姫の替え玉としてお城に入った。
果たして、この作戦は上手くいくかしら?
私の予想通り、義妹の大暴走で姫の婚約は破棄!
そのせいで義妹は捕らえられ、更には姫のある秘密も暴露される事となり─?
747
大切”だった”仲間に裏切られたので、皆殺しにしようと思います
魔王を討伐し、世界に平和をもたらした”勇者パーティー”。
その一員であり、”人類最強”と呼ばれる少年ユウキは、何故か仲間たちに裏切られてしまう。
仲間への信頼、恋人への愛。それら全てが作られたものだと知り、ユウキは怒りを覚えた。
なので、全員殺すことにした。
1話完結ですが、続編も考えています。
748
【完結】魔法使いリリアは諦めない! ~どん底で再会した幼馴染は、どうやら最強の勇者の素質があるらしい~
勇者のハーレム入りを拒絶したことでパーティーを追放され、悪評により全てを失った魔法使いリリア。
絶望の中、故郷の幼馴染である剣士カイと運命的に再会し、二人で新たな道を歩み始める。
しかし、元勇者アレスからの執拗で卑劣な妨害が次々と襲い掛かる。
絶体絶命の危機の中、リリアを守るため、カイは内に秘めた「勇者の素質」とも言える強大な力を開花させる。
さらに、追い詰められたアレスが召喚した謎の悪魔という新たな脅威にも直面しながら、諦めないリリアとカイは、互いの絆を深め、真の勇者への道を切り拓いていく。
749
【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化になったら 〜厄介事(第二王子と侯爵子息)が舞い込んできたので、適当にあしらいました〜
「『面倒』ですが、仕方が無いのでせめて効率的に片づける事にしましょう」
望まなかった第二王子と侯爵子息からの接触に、伯爵令嬢・セシリアは思慮深い光を瞳に宿して静かにそう呟いた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇する。
とある侯爵家子息からのちょっかい。
第二王子からの王権行使。
これは、勝手にやってくるそれらの『面倒』に、10歳の少女が類稀なる頭脳と度胸で対処していくお話。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第2部作品の【簡略編集版】です。
※完全版を読みたいという方は目次下に設置したリンクへお進みください。
※一応続きものですが、こちらの作品(第2部)からでもお読みいただけます。
750
とある国の王族のお話
周辺国から傅かれ恐れられる国、その国の名は恐れ多いため人々の口に出されることはない。
そのため、とある国と呼ばれる。
その国は二つの一族が代々統治していた。
その一族の地を引く人間は必ず特異な能力を秘めていた。
751
当て馬ポジションに転生してしまった件について〜番外編〜
当て馬ポジションに転生してしまった件についての番外編です。
本編にちょっとしか出てこないキャラ達をフォーカスを当てて描いていけばいいと思ってます。
本編ではなかったざまぁ要素もほんの少し入れたいと思ってます(と言ってもそんなにざまぁはしません)
752
鬼の棲む山に捨てられた娘、夜叉の旦那様に拾われて美しく咲き誇る
「俺がお前を、誰よりも美しく咲かせてやろう」
村の厄介者として虐げられながら生きてきた紬。虹色の瞳は「鬼を呼ぶ」とされ、村を救うための生贄として崖から突き落とされる。
そんな紬を救ったのは、誰もが恐れる夜叉の王・刹那。彼は紬の瞳を見た瞬間、その美しさに息を呑み、彼女を屋敷へと連れ帰る。彼は紬に着物と極上の食事を与えるようになった。
贅沢な暮らしに戸惑う紬だが、刹那の強引ながらも過保護な優しさに触れ、凍てついていた心が溶け始める。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
753
迷宮深層へ叩き落されたマリオネットマスターの俺、巨大人形を強化して、ホムンクルス(美幼女)とイチャコラしながら己の道を切り開く
異世界の大国【煌帝国(こうていこく)】へ転移転生をさせられた【木造一馬(きづくり かずま)】とクラスメイト20数名。
彼らは様々な有能な天職を手に入れ、その強大な力を持って、日々迷宮探索に明け暮れていた。
しかし一馬のみは作成した人形をただ動かすだけの天職【マリオネットマスター】だったため、自作した全高約3m級の辛うじて人型を成している【巨大木偶人形のアイン】と共にお荷物扱いを受けていた。
そんな中、クラスの中でのもう一人の嫌われ者【牛黒瑠璃(うしくろ るり)】との交流を経て、巨大木偶人形アインの強化に成功し、周囲からの注目を集めるようになる。
これから順風満帆な日々が訪れる。そう思った矢先、クラスのリーダー格の一人【吉川 綺麗(きっかわ きらら)】が牛黒瑠璃へ牙を剥く。一馬は瑠璃を守るべく、彼女を助け、代わりに転送装置でアインと共に迷宮の深層へ飛ばされてしまい、窮地に陥ってしまった。
だが絶望的な状況であっても、一馬は諦めなかった。
『必ず生還し、瑠璃を救い出す!』
強い誓いを立てた一馬は、巨大木偶人形アインを拾った素材で強化しつつ、吸収の法で時に敵の能力を奪って迷宮の深層を突き進み、更に忠実なホムンクルスの少女も手に入れ、己の道を切り開いてゆく!
754
【完結】妻は知っていた
「ばあさんや」「なんだいじいさんや」で始まりますが、ハートフルなお話ではございません。
なんやかんやと昔の話をしているうちにじいさんの顔色は真っ青になっていきます。後半にざまぁアリ。(微?)
暇つぶしに気楽にお読みいただければ幸いです。
「小説になろう」様にも投稿しております。
※無断転載禁止
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婚約破棄系小説に転生したら、婚約者が私をママと言っている!?
婚約者のランスロットは、大好きなマリベルのことをママと言って離さない!
756
神から与えられたスキルは“ドールマスター”
この世界では12歳になるとスキルが与えられる。剣術や魔法、色々な戦いに役立つスキルだ。
だがそんな中で俺が授かったのはドールマスター……それは読んで字の如く人形たちの主人を意味する。
俺が作るドールはみな人間のように意思を持ち、自分の考えを持って生きることが出来る、そこで俺は閃いた。俺の作った人形たちを売りに出して金稼ぎをしようと! ……ただ、そう上手くは問屋が卸さなかった。
「なあ、君を売りに……」
「嫌です」
「……………」
これはそんな俺と、俺に仕える人形たちのお話だ。
※異世界ファンタジーは初の試みです。
のんびり書いていきます。
なろうとカクヨムにも書いています。
757
【完結】夢から醒めて、真実の
元平民の男爵令嬢・ルルーを虐めたと婚約破棄されたローズマリー。
愛する婚約者からの態度にショックを受けるが彼の様子は少しおかしくて……?
対するルルーの嫌に自信満々な様子にも違和感が……。
758
婚約保留!?私が貴方に劣るとでも?!!いざ尋常に勝負ですわ!
フェルドラド帝国の皇太子であるファルシウス皇子(10才)の婚約者候補として顔合わせをした公爵令嬢フィエリナ(10才)は、そこでファルシウスに保留宣言される。
お互いにまだ幼いから、帝国の代表として認められる人物になったときに、改めて婚約し直さないかという話だった。期限は帝都学園卒業後。
けれどフィエリナは考えた。
ファルシウスは既に10才で皇太子として立太子しているのは、それだけ実力が認められているということ。
つまり。
それって私が劣っているから保留ってこと?
プライドを傷つけられた公爵令嬢フィエリナは、負けてなるかと皇太子ファルシウスに戦いを挑む!
そして、戦いのゴングは今鳴り響く!
ーーーーーーーーーー
※皇太子の名前をアルジオ→ファルシウス
帝国の名前をイスペラント→フェルドラド
2022.7.1に変更しております。
番外編はファルシウスの親友予定の隣国の公爵子息レーバンの話。
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嫉妬深い女は嫌いだから婚約破棄と言われましたが…そんな彼は、罰を受ける事になりました。
浮気を咎めた私に、嫉妬深い女は嫌いだと言う婚約者。
そんな彼は、私に婚約破棄まで告げるが─?
760
妹に婚約者を奪われ、追放された私は魔物の王。魔物による被害で領地が滅びるから戻ってこいと言われてももう遅いです。勝手に滅びてください。
リハビリがてら書きます。
2話で完結します。
注意:低クオリティです。