都市伝説 小説一覧
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赤坂田市再開発記録、あるいは■■■の兆候
再開発が進む地方都市「赤坂田市」。主人公である若手の民俗学研究者は、取り壊される古い団地や埋め立て地の下に忘れられた土地の歴史や風習を調査し、自身のブログや動画チャンネルで発表していた。当初は学術的な興味から始まった調査だったが、関係者へのインタビューを進めるうち、古くからその土地で囁かれる「オイカガミ様」という奇妙な信仰と、周期的に起こる失踪事件の関連に気づく。再開発の槌音は、土地に封じられていたはずの「何か」を呼び覚ます警鐘だった。調査は次第に常軌を逸し、研究者自身の身にも異変が起こり始める。
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7日目のゲスト
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
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Dark Night Princess
古より、闇の隣人は常に在る
かつての神話、現代の都市伝説、彼らは時に人々へ牙をむき、時には人々によって滅ぶ
突如現れた怪異、鬼によって瀕死の重傷を負わされた少女は、ふらりと現れた美しい吸血鬼によって救われた末に、治癒不能な傷の苦しみから解放され、同じ吸血鬼として蘇生する
ヒトであったころの繋がりを全て失い、怪異の世界で生きることとなった少女は、その未知の世界に何を見るのか
現代を舞台に繰り広げられる、吸血鬼や人狼を始めとする、古今東西様々な怪異と人間の恐ろしく、血生臭くも美しい物語
ホラー大賞エントリー作品です
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人喰い遊園地
ある行方不明の探偵事務所に、十二年前に行方不明になった子供の捜索依頼が舞い込んだ。
その行方不明事件は、探偵の間では前々から有名な案件だった。
あまりにも奇妙で、不可解な案件。
それ故、他の探偵事務所では引き受けたがらない。勿体ぶった理由で断られるのが常だ。断られ続けた依頼者が最後に頼ったのが、高坂巽が所長を務める探偵事務所だった。高坂はこの依頼を快く引き受ける。
依頼者の子供が姿を消した場所。
同じ場所で発生した二十三人の行方不明者。
彼らが姿を消した場所。そこは今、更地になっている。
嘗てそこには、遊園地があった。
遊園地の名前は〈桜ドリームパーク〉。
十年前まで、そこは夢に溢れた場所だった。
しかしある日を境に、夢に溢れたその場所は徐々に影がさしていく。
老若男女関係なく、二十三人もの人が、次々とその遊園地を最後に、忽然と姿を消したからだ。あらゆる方向性を考え懸命に捜索したが、手掛かり一つ発見されることなく、誰一人発見される事もなかった。
次々と人が消えて行く遊園地を、人々はいつしか【人喰い遊園地】と呼び恐れた。
閉園された今尚、人々はその遊園地に魅せられ足を踏み入れる。
肝試しと都市伝説を確かめに……。
そして、この案件を担当することになった新人探偵も。
新人探偵の神崎勇也が【人喰い遊園地】に関わった瞬間、闇が静かに蠢きだすーー。
誰もそれには気付かない……。
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瓶怪人
版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。
そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。
やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。
傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。
衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。
駱駝は何故、消えたのか。
本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
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放っておけない 〜とあるお人好しの恐怖体験〜
困っている人間がいると放っておけないお人好しの大学生・雑賀理世(さいかりよ)は、最近とある不思議な事象に見舞われていた。友人の萌香(モカ)には、幽霊に取り憑かれているのではないかと心配されるが、害があるわけではないのであまり気に留めていなかった。
そんな理世に、様々な恐怖が次々と降り掛かるようになる。理世が困っている誰かを放っておけないように、怪異や霊といった存在、そして生きた人間の悪意などもまた、理世を放っておかなかったのだ……。
※若干暴力表現あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
また、矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
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怪奇蒐集帳(短編集)
この世には、知ってはいけない話がある。
怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——
どれもがただの作り話かもしれない。
だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。
本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。
最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。
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現代怪談短編集
オフィス、駅、病院、エレベーター、深夜の街。
どこにでもある日常で、ふと遭遇する説明のつかない出来事。
深夜のオフィスで動き出す癒やし系ロボット。
駅の階段で出会った幼い少女。
誰も来ない地下文書室のOL。
天井に張り付く女と、それに対応するAIの奇妙な会話。
ほか、エレベーターやタクシーを舞台にした怪談など、現代を舞台にした短編ホラーを収録。
血しぶきや残酷描写はありません。 読み終えたあと、いつもの通勤路や職場が、ほんの少しだけ気味悪く感じる。
そんな「じわじわ怖い」ホラー短編集です。
*イラストはai生成です。
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芋虫が蝶になる時
目が覚めたら、私は芋虫になっていた。
どこなのか分からない場所で目覚めた時、〝彼女〟は四肢を失い、目も鼻も耳も毛髪も失った状態で寝かされていた。
〝彼女〟の傍らには人のいい男性がいて、食事の世話をしてくれる。
不思議な事に、男性が与えてくれる食べ物を口にすると、失った体の一部が元に戻っていく。
〝彼女〟がすべてを取り戻した時、何が起こるのか――。
〝彼女〟は何者で、どのような経緯でそこにいたのか――。
※ 表紙は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
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キミはダレ?【少し奇妙な話/ショートショート集】
◯ホラー要素を含んだ1話完結型ショートショート集。(お話により、意味怖、人怖、オカルト、怪談、ミステリー、イヤミス、都市伝説的な要素も含まれます)
♢ジャンル分けしにくいものを、全体的にホラーという大きなくくりで詰め合わせています。この話にはこういう要素も混じってるのかな?といった感じで、ゆるく読んでいただけると嬉しいです。
なので、ホラー度数も基本低めです。話によってのバラツキが大きく、ホラー耐性が高い人にはかなり刺激不足なものも多いと思います。
※1話のみ、他の動画サイトで出していたものに加筆修正したものになります。
※表紙にはAI画像を加工したものを使っております。
※基本的に1話完結型ですが、ベースが繋がっていたり、関連するものは同タイトルに2、3とつけております。
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やってはいけない危険な遊びに手を出した少年のお話
あるところに「やってはいけない危険な儀式・遊び」に興味を持った少年がいました。
彼は好奇心のままに多くの儀式や遊びを試し、何が起こるかを検証していました。
その後彼はどのような人生を送っていくのか......
初投稿の長編小説になります。
登場人物
田中浩一:主人公
田中美恵子:主人公の母
西藤昭人:浩一の高校時代の友人
長岡雄二(ながおか ゆうじ):経営学部3年、オカルト研究会の部長
秋山逢(あきやま あい):人文学部2年、オカルト研究会の副部長
佐藤影夫(さとうかげお)社会学部2年、オカルト研究会の部員
鈴木幽也(すずきゆうや):人文学部1年、オカルト研究会の部員
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残酷喜劇 短編集
残酷喜劇、開幕。
短編集。人間の闇。
おぞましさ。
笑いが見えるか、悲惨さが見えるか。
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不気味な話
不気味に感じた話
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ホラー小説 短編集
空いている時間にサクッと読めてゾクッとするようなお話を提供していきます。
読んでいるときには背後にお気をつけください。
※読む際は自己責任でお願いいたします。
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どっぺるげんがあぁ ―彼女がくれた、もうひとりの自分とその狂気―
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
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ふしぎっぎ!!
「僕」は、長年のブラック企業勤めで身体を壊して退職後、1歳の娘の育児に奮闘する専業主夫。
育児に追われ、ほんの束の間の休憩にまとめサイトを見るのが趣味の青年である。
まとめの記事をきっかけに、思い出された【摩訶不思議な体験】
ほんの少し日常から外れた、ちょっぴり怖いお話。
あなたの時間を少し頂けないだろうか。すぐに終わる【不可思議な僕の、微睡みの時間を―――】
一話完結シリーズです。
個々のお話は独立していて、どれからもお読みいただけます。
不定期に投稿して参ります。
小説家になろう様にも投稿しております。
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「もしもしさん」の噂
もしもしさんの噂。
公衆電話からある番号にかけると、死んだ人と話ができるらしい。
いじめられっ子のみっちゃんは、助けを求めて公衆電話に駆け込んだ。
小説家になろう様でも投稿しています。
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『Recode Soul ~君に宿る光~』
漆黒のデバイスが、世界を揺らす。
消耗する毎日を送る青年・紬の前に現れた謎の女性。
渡されたのは、ただのガジェットではない“何か”だった。
これは、まだ何者にもなれない者たちが、世界の秘密に触れていく物語。
あらすじ
消耗するだけの毎日に埋もれていた紬の前に、ひょんなことから現れた少年・達希。
泣いている達希に、紬は彼の名前、『達希』を書いてみせる。
そして、その2人を遠くから見つめる謎の女性。
彼女は漆黒のデバイスを託し、意味深な言葉を残して去っていく──。
何も言えず、それを受け取った瞬間、紬の運命は静かに動き始めた。
そして、世界の謎がひとつずつ姿を現し始める。
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まぼろしの雑貨屋さん
最近学校で噂の都市伝説『まぼろしの雑貨屋さん』の真偽を確かめようとした中学生の主人公と幼馴染み5人組。面白半分で確かめたら、5人組のうち一人が…。
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弥生駅
JC(女子中学生)に起こった、不思議な出来事。
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猫を探しています!~その町の怪異がある所にその黒猫がいる!私はその黒猫を……~
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
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短な恐怖2 (怖い話 短編集)
各話、5千文字〜1万文字のホラー短編集。
⚠️追加次第、不定期更新⚠️
同シリーズの5千文字以下ヴァージョンのホラー集
【短な恐怖】も公開中!
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禁踏区
月隠村を取り囲む山には絶対に足を踏み入れてはいけない場所があるらしい。
そこには巨大な屋敷があり、そこに入ると決して生きて帰ることはできないという……
隠された道の先に聳える巨大な廃屋。
そこで様々な怪異に遭遇する凛達。
しかし、本当の恐怖は廃屋から脱出した後に待ち受けていた──
都市伝説と呪いの田舎ホラー
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幽霊視えないけど結界体質だし退屈なので霊能力者の助手になりました!
大学生である橘伊織(たちばないおり)はある夜唐突に、幽霊や妖怪といった怪異の存在を知る事になる。日常に退屈していた橘は怪異関係の仕事を専門に取り扱う女子高生霊能力者、如月葵(きさらぎあおい)の助手として働き非日常の世界への門を叩く決意をする。
幽霊を視る事は出来ないものの結界探知能力や霊的攻撃無効といった体質を武器に、橘は今日も様々な怪異と出会い楽しい非日常を送る!
(この作品はカクヨムと小説家になろうにも掲載されています)
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【完結】誘拐/監禁
底辺作家の大塚蓮司は自称ファンの山崎和馬に拉致監禁された。小説の続きを書けと山崎に迫られるが、大塚はスランプのため書けない。そこで山崎は二人で小説を書くことを提案する。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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変貌忌譚―マヨイツキ―
とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
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きさらぎ行きの電車に乗って
きさらぎ駅とは、とある大型掲示板発祥の都市伝説に登場する駅名。
果たして、それは、本当に都市伝説なのだろうか。
もしかして、きさらぎ駅は、私たちのすぐ身近にあるのかもしれない。
そんな、不思議な世界に迷い込んだ人々をオムニバスで紹介します。
68
視える棺―この世とあの世の狭間で起こる12の奇譚
この短編集に登場するのは、「気づいてしまった者たち」 である。
誰もいないはずの部屋に届く手紙。
鏡の中で先に笑う「もうひとりの自分」。
数え間違えたはずの足音。
夜のバスで揺れる「灰色の手」。
撮ったはずのない「3枚目の写真」。
どの話にも共通するのは、「この世に残るべきでない存在」 の気配。
それは時に、死者の残した痕跡であり、時に、境界を越えてしまった者の行き場のない魂でもある。
だが、"それ"に気づいた者は、もう後戻りができない。
見てはいけないものを見た者は、見られる側に回るのだから。
そして、最終話「最期のページ」。
読み進めることで、読者は気づくことになる。
なぜ、この短編集のタイトルが『視える棺』なのか。
なぜ、彼らは"見えてしまった"のか。
そして、最後のページに書かれていたのは——
「そして、彼が振り返った瞬間——」
その瞬間、あなたは気づくだろう。
この物語の本当の意味に。
69
幸福サーカス団
幸福サーカス団
なんでも願いを叶えてくれるサーカス団のお話
幸福サーカス団とは
全ての人に幸せを提供するサーカス団
でも幸せにはルールがあるんだ
なんでもいいと言ってはダメ
願いを叶えたお客様は決して団員を傷つけてはいけない。
そして願いがどの方向に行ってもサーカス団に責任はない
そんなサーカス団とお客様と不思議な事件のお話
70
異の中は深く無になる
「なあ修次!夏休みにちょっと俺とある場所まで付き合ってくれねえか?」
オカルト好きの高校三年生の北村洋逸は、幼馴染の染谷修次にSNSから見つけた
ある村について興味を持ち、修次について来て欲しいと頼む。
オカルトに懐疑的な修次は呆れつつも洋逸に付き合うことを承諾する。
村の場所がわからないので情報を探していると、あるストリーマーが出している
動画を見つけるが……。
二人の高校生が謎の村を追い、人生においても忘れられない思い出となる。
青春ストーリーもあり、謎解き要素もある物語になっています。
全6話となっています。
別の投稿サイトに出していましたが、事情により停止してこちらに再投稿
することにしました。
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怪奇蒐集帳 続続続ノ篇(短編集)
この本の中には、いくつかの“話”が収められています。
どの話も、それぞれ異なる“入口”から始まり、
気がつくと、同じ場所に辿り着いている。
誰かの夢か、妄想か、それとも…まだ終わっていない現実なのか。
一つ読むたびに、あなたの世界に“何か”が忍び寄る。
最後のページを閉じる時、
まだ、あなたが“ひとり”でいられるとは限らない。
72
鬼村という作家
あの先生、あんまり深入りしない方が良いよ――……。
得体のしれない社会不適合女のホラー作家鬼村とその担当の不憫な一口が、日常の中に潜む何かと不意に同じ空間に存在してしまう瞬間のお話
第6回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞を頂きました。投票してくださった皆様有難う御座いました!(二十二話時)
73
実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~現代編~
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
74
見たな
大学の友人であるAの部屋に遊びに来た私は、テレビに掛けられた奇妙な黒い布を目撃する。
75
きさらぎ駅
親友から電話があった。
きさらぎ駅という場所にいるらしい…
日常の中の小さな恐怖が今始まる。
触れてしまったが最後。
二度と戻れない。
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スカートの怖い体験談(超ホラー)
スカートを履いた男の子や女の子のもっと怖くて長い体験談
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ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。
その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。
帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。
母に聞くと、クマ肉とのこと。
ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。
結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。
いったいあれは何の肉だったのだろう。
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お清め日和〜六葉翼ホラー作品集〜
元々ホラー作品が好きな作者であります☘️これまで書き溜めたホラー作品をまとめて発表したく☘️短い作品もあれば長い作品もありますので…短編集より長編設定と致しました。作品は短編、中編、長編と様々掲載予定です☘️男性女性問わず読んで欲しいです☘️よろしくお願い致します☘️(六葉翼)
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ゴーストレイトショー ~ 雨ヶ丘高校オカルト研究部活動奇談 ~
異変、怪異、恐怖、青春!
「廃図書館の幽霊の噂を知ってるっすか?」
三上悟は後輩からそう告げられた。
二十年前に営業が停止になった図書館は、取り壊しも居抜きもされず今もそのままになっているという。
文化祭で発行するオカルト研究部季刊誌のため、二人は件の図書館に足を踏み入れることを決意する。
三上がそこで目にしたものとは……。
幽霊、世界樹、パニック、神隠しetcetc,,,
オカルト研究部のメンバーが直面する数々の異変がここに。
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巻き添え【なずみのホラー便 第12弾】
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
クラスメイトが電車の中で、乗客の女性に怪我をさせてしまいました……
ショートショート第12弾をお届けいたします。
文字数は、5600文字程度です。
主人公は、平凡な女子高生・アカリ。
なんと彼女のクラスメイトのミオナが、電車の中で乗客の女性に怪我をさせてしまいました。
当然のごとく女性はミオナに怒り狂い、アカリはその巻き添えを食らってしまうのですが……