母 小説一覧
59件
41
オーロラの雨
パニックから癇癪を起こし、自分も辛そうだった、自閉症スペクトラムの息子に向けて。
詩です。
42
貴女には特別な力があるのよ、と、愛する母はいつも言っていました。~婚約破棄と母への侮辱で力が発動してしまったようです~
貴女には特別な力があるのよ、と、愛する母はいつも言っていました。
43
母のふくらはぎ
短歌。
44
私の願いは
私の願いは……という詩です。
2020.4.4
45
ハロウィンのようせい
ハロウィンをひかえた、とある秋。
空から妖精の女の子が落ちてきました。
まいちゃんは、気をうしなっていた妖精を手当しますが……
※ 表紙イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
※ 私が小3の時に書いた童話になります。今、こんな素直な物語、書けないかも……子供の感性ってすごい……!? 原文からの改稿点は、序文や描写の追加です。筋やオチは当時のままです♪
※ 小4以降の漢字にはすべてルビがふってあります。
46
亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。
母が亡くなってから三年。
「もっと会いに行けばよかった。」
「最後に、ありがとうを伝えたかった。」
後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。
送り主は、亡くなったはずの母。
『元気にしてる?』
ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。
言えなかった「ありがとう」。
父が胸の奥にしまい続けた涙。
妹が一人で抱えていた寂しさ。
そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。
これは死者がよみがえる物語ではありません。
大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。
読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
47
聖女の母と呼ばないで
結婚して僅か5ヶ月。
夫が亡くなった。
悲しみを受け止める間もなく、異世界へ転移。
お腹の子は聖女です。と、いきなり言われても、受け入れられるかぁ!
私はおまけ?
何のために異世界へ?
お腹の子の異世界転移(誘拐)に引きずられて、異世界へ来た遙香が、新たな世界で生き抜く話。
R指定は保険です。
処女作となります。
48
貴方に愛されたかった……ただそれだけでした、さようなら。~母は娘を殺した男を絶対に許しません~
貴方に愛されたかった……ただそれだけでした、さようなら。
49
オカン
昔みなさんも当たり前にあったであろう朝の日常を懐かしんでます。
50
鯉のぼりはアイスを好んだ
もし。もう一度。
あの子に会えて。
お話が出来るなら。
私は、もう。それだけで、、
お願い。
どうか、、また。
あの子と。
あの子に、、
もう一度だけ、会わせて。。
『ナラバ、アエバイイ。
ワズカナジカンシカ。
アタエラレナイガ、、』
ニンゲンハ、ヨワイ。
ダガ。イトオシイモノダ、、
ハハトハ、"フカイアイ"ダ。
51
「錬金術師の母、異世界育児日記」
現代の科学者だったリナ・カサンドラは、研究所での事故により命を落とす。しかし、次に目を覚ますと、彼女は異世界で錬金術師「エレナ」として転生していた。しかも、いきなり3人の子供の母親として新たな人生がスタート! 前世の科学知識と錬金術の技を融合させ、慣れない異世界での子育てに奮闘するリナ。元気で無邪気なフィン、賢くお茶目なカリーナ、そして不思議な力を持つ末っ子ルーカス――彼らとの日常が、リナを少しずつ強くしていく。さらには、盗賊団や謎の錬金術師との戦いも勃発!?
家族を守るため、村を救うため、リナは錬金術の力で数々の危機に立ち向かう。現代科学の知識で異世界の常識を変え、チート級の母親になったリナの、ハートフルでちょっとバトルもある子育てファンタジー、ここに開幕!
52
若き母
短歌。
53
『グラウンドに響く愛の声』
高校球児・悠翔は、食道閉鎖症や心疾患を抱え未熟児として生まれながらも、家族の深い愛情に支えられて成長した。母・菜月は自身の病気と家庭の事情から息子の試合を観戦できず、祖父・隆介がその橋渡し役となっていた。ある試合の日、隆介の提案で菜月は密かに試合を観戦し、息子の成長に涙を流す。さらに隆介の知人・菜緒子の温かな言葉が菜月の心を癒し、やがて夫・健吾も心を開き、家族は再び一つになる。愛と再生の物語が、グラウンドに力強く響く。
54
【短編】押入れには兄がいる【現代/ホラー】
おれのアニキは引き籠りだ。
二年前からずっと、押入れから出て来ない。
55
愛せなくても、
浮気三昧の婚約者と婚約して10年。
結婚式まであと少しのところで、実は主人公のことが好きだったと言い始め...?
白い結婚ですむと思っていた主人公は落胆するが、結婚後に身籠った際には赤ちゃんは愛せるはずだと自分自身に言い聞かせる。
主人公と赤ちゃんが産まれてからがメインのお話。
***
⚠︎ジャンルが分からず、とりあえず恋愛にしていますが変更する可能性があります。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
56
大いなる力を持って生まれた私は母を侮辱されたことが許せなくて力を使ってしまいました。~そして国の守護神となる~
私は生まれつき凄まじい魔力を持っていた。
けれどもそれを使ってはこなかった。
なぜなら、そのようなことをしたら周りが怯えてしまうからだ。
57
母さん~奇跡の記憶~
突然の余命2ヶ月宣告を受けた母私たち家族が決して諦めることなく、闘い抜き、奇跡の生還を手にした歩を、周囲の方々の優しさを含め忠実に書き留めました。
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ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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どん、どどん
マフィアの幹部パッセは、取引に使うはずだったヘロインを部下のノーキンに持ち逃げされてしまう。しかも誤ってノーキンを射殺してしまい、ヘロインの隠し場所が不明に。パッセは手掛かりを探して、ノーキンの母親が住むという故郷に車を走らせる。
2006年執筆。2018年改稿。
小説掲載サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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