身分違いの恋 小説一覧

12
60件
41

追放された華族令嬢ですが、財閥御曹司に嫁ぐことになりました

外国人視察団の通訳を務めただけで、 嫉妬令嬢に濡れ衣を着せられ、 婚約破棄・追放・家の没落── すべてを奪われた華族令嬢・水無瀬しずく。 雨の帝都で倒れた彼女を拾ったのは、 日本五大財閥の御曹司・九条司。 噂を信じず、しずくの語学と商才を見抜いた彼は、 彼女を“妻”として迎え入れる。 そして、しずくを陥れた者たちには 静かに、確実に、因果が落ちる。 元婚約者の没落。 嫉妬令嬢の追放。 社交界の沈黙。 ──雨の中で震えていた令嬢が、 帝都の頂点へ返り咲く物語。 大正浪漫 × 才能開花 × 優しい溺愛。
42

星から落ちた王子さま

オメガバースファンタジー 古代ロマンス物語 ケトメ王国の第二王子セティは溺愛されて育った。ある日ズタボロになった男を助ける。男は記憶を失い名も分からない。セティは男にネフェルと名付け従者にする。 主従の二人に芽生えた恋心は、玉の輿へと…… 独自設定のオメガバース、古代を想定したファンタジー物語をお楽しみください。 改題しました。
43

恋と愛を知ったのは、陰謀だらけの王宮でした。

『セラ・・・どうしてもお前が良いんだ』 18年前から図られた陰謀 王太子ダリルをひきずり降ろし、次男のセシルを王へ 18年後、そんな陰謀渦巻く王宮で 自由と愛を知らないダリル 平民として生きているセラ うまらない身分差のロマンス
44

私の王子様~アイリス姫と8人の王子~【ルカ編】

<レヴァンヌ国>の第一王女【アイリス】姫は、 16歳を迎えると同時に、政略結婚として他国の王子たちと婚約する予定であった。 それを明日に控えた前夜、アイリス姫は、一人城を抜け出します。 「私の王子様は、私が見つける!」 しかし、招待した5人の王子達を前に、国王陛下は嘘をつく。 「姫が何者かに誘拐された。姫を見つけてくれた者を姫の婚約者とする」 かくして王子達のお姫様探しが始まります。 そんな状況とはつゆ知らず、 城下町で出会った8人の男性を相手に運命を感じたアイリス姫は、 身分を隠して彼らの旅に同行する。 若き近衛隊長として幼い頃から自分を守ってくれた【ルカ】。※本作品です。 最年少だが、賢者に並ぶほどの頭脳を持つ天才少年【琳 楊賢】。 天使と悪魔の顔を使い分ける、俺様王子【リアード】。 どこか儚い美貌と聖者の心を持つ兄王子【リュグド】。 娯楽好き、楽天家で豪胆な怪力王子【アラン】。 人間嫌いの魔法使い【オーレン】。 ※他、隠しキャラ2名あり。 アイリス姫は、運命の王子様を見つけることができるのか――? これは、全ての「王子様を夢見る乙女」へと捧げる夢物語。 ―――あなたの王子様は、誰ですか? ************************************************************ ※これは、オリジナル乙女ゲーム『私の王子様』(未完)のシナリオを元に作成した小説です。  攻略対象キャラクターは全部で8人。  各キャラクター毎のストーリーを別作品として、順次UPしていきます。  読む順番は特にありませんが、  まずは、【プロローグ】から読んで頂き、  その上で、気になるキャラクターの章から読み進めてみてください。  ※他のキャラクター作品の【プロローグ】は全て同じ内容です。  ただし、隠しキャラ(2名)のストーリーは、他のストーリーに絡むため、  5人の章が完結してから、掲載する予定です。 ※【ルカ編】のみ独立&完結させました。  他キャラのストーリーは、別作品(同タイトル)で公開とします。
45

明治ハイカラ恋愛事情 ~伯爵令嬢の恋~

伯爵令嬢の桜子と伯爵家の使用人、天音(あまね) 身分という垣根を超え、愛を貫ぬく二人の物語。 ****************** 時は明治の末。 その十年前、吉田伯爵は倫敦から10歳の少年を連れ帰ってきた。 彼の名は天音。 美しい容姿の英日混血の孤児であった。 伯爵を迎えに行った、次女の桜子は王子のような外見の天音に恋をした。 それから10年、月夜の晩、桜子は密に天音を呼びだす。 そして、お互いの思いを知った二人は、周囲の目を盗んで交際するようになる。 だが、その桜子に縁談が持ち上がり、窮地に立たされたふたりは…… ****************** 身分違いの、切ない禁断の恋。 和風&ハッピーエンド版ロミジュリです! ロマンティックな世界に浸っていただければ嬉しく思います(^▽^) *著者初の明治を舞台にしたフィクション作品となります。 実在する店名などは使用していますが、人名は架空のものです。 間違いなど多々あると思います。 もし、お気づきのことがありましたら、ご指摘いただけると大変助かりますm(__)m
46

貴方に残酷な忠誠を。〜殿下に愛された男〜

「お前がいないと…俺はきっと息も出来ない。」 昔から、身寄りのない俺を従者として側に置いてくれて、その上幼馴染として慕ってくれた。一身に愛を与えてくれる俺の主はこの国の王だ。 優しい優しい俺の神様。この先明るい未来の中で幸せになってほしいのに… 「ずっと…想ってるよ、これからも」 貴方に誓った忠誠は永遠に…。 一国の王子×幼馴染従者の身分違いBL。
47

死神伯爵と望まれぬ娘

貴族階級、ルベルト・シャントニー男爵と下女の間に生まれた娘、アイリーン・シャントニー。 彼女は男爵が亡くなってからというもの、本妻のシャントニー夫人(旧姓:フリーダ・クロズリー)や、義姉のカティ、義妹のロザリアから過酷な仕打ちを受けていた。 そんなある日、彼女はシャントニー夫人からあることを命じられる。 かの悪名高い、ウィン・アシュリー伯爵の屋敷で使用人として働くことだった。彼は人目には全く出ない身で、また亡くなった人の身体を解剖する解剖医学者であった。誉れ高き職のはずだったが、伯爵の不気味な風貌から、いつしか「関わったものは死ぬ」という噂が立てられるようになった。そんな彼の屋敷でメイドが募集されているという。 「アイリーン。貴方家事しか取り柄がないのだから、屋敷のために働いてきなさい。女が働いて金を貰うなど、とても卑しいけれど。」 シャントニー夫人のいじわるから指示された命だったが、この出会いはアイリーンの人生を大きく変えることとなる。美しく真っ直ぐな少女と冷徹な伯爵、二人が共に過ごしていく中で、少女は生きる意味を、男心は凍りきった心を暖かく溶かしていく。 書いてみたかった伯爵との身分違いの恋です。 思いのままに書いてみるので結末がまだわかりません。簡潔に終わるつもりなので、最後までお付き合いくださいますと幸いです。
48

ずっとずっと大好きです 《加賀城 百合音 作》【完結】

身分違いの恋でした 貴方は王子 私は男爵令嬢 叶わぬ恋とわかっていました でも、どうしても忘れられないのです ごめんなさい 今でも貴方の事が忘れられない ずっとずっと大好きです 『貴方の駒になど真っ平御免です』のヒロイン、白金百合香(加賀城百合音)の作品として書きました。
49

姫君は幾度も死ぬ

クローチアの姫君であるデイジーは呪われている。死を呼び寄せるというその呪いは、どんなに高名な魔法使いであっても解くことは出来なかった。そんなある日、デイジーは家出を決意する。家出の目的は時の魔術師を探しだし、呪われる前に時間を戻してもらうこと。従者のサンザシを多少無理矢理引き連れて、おてんば姫デイジーの冒険が始まる!
50

濃藍のヴェロス

◆銀のカルディア外伝 ジウパパ×ナーヴィーの話です  ※ 銀のカルディアのネタバレを含みます ※  設定や展開についてのネタバレが多いです  恋愛進行の核心には触れていません  単独でも読めるように書いたつもりですが、  時系列はかなり飛ぶところがあります ◆あらすじ  放たれた矢は、とおくゆるく軌道を辿り、やがてその胸を撃ち貫く──  聖都アスンクリト神殿。西北大臣の嫡子ヒレルの付き人を命じられた孤児の神学生ユニアスは、初めて交わされたまなざしに、胸を刺された。美しいものだけに心を許す少年の目に、美しいものになりたい。  見ることが、知ることが、凶器になる。  想いは確かに触れたはずなのに──ある夜を境に、ヒレルはユニアスを「見なく」なる。  見られたい、見られたくない。見ていたい、見てはいけない。まなざしの矢が届くまで、二十年。 ◆公開予定:第一部(2026/08/11/0:00)第二部(08/12/0:00)第三部(08/13/0:00)第四部(08/14/0:00)おまけ(08/15/0:00)後日談(08/16/0:00)
51

蛮族女王の情夫《ジゴロ》 第三部【最終章】

身を投げて死んだと思っていた情夫ボルドと再会を果たし、幸せを噛みしめるダニア本家の女王ブリジット。 一方、ダニア分家の女王クローディアはボルドに淡い思いを寄せながら、その気持ちを隠して彼のいない日々の寂しさを感じていた。 そしてブリジットの捕獲とクローディアの殺害という2つの任務に失敗した黒き魔女アメーリアは、次の作戦で大陸に大きな混乱をもたらそうとしていた。 ダニア本家と分家の統合による統一ダニアの誕生に向けた同盟関係。 そして砂漠島の軍勢。 いくつもの勢力が各自の思惑を持って動きを進める中、緊張状態にあった王国と公国の戦がついに始まろうとしていた。 大陸を包み込む重苦しい暗雲の中、黒髪術者《ダークネス》としての力を深めるボルドは、愛する女王ブリジットを守るため奔走することとなる。 奴隷少年と女王の出会いから始まった物語はどのような結末を迎えるのだろうか。 完結編の幕が開く。
52

『理想の輝きは、君の笑みに』  ― 匿名の贈り物が結んだ恋

「これは彼女のため? それとも、僕の理想を押しつけているだけ?」 匿名で衣装を贈り続ける仕立て屋は、揺れ動く心を抑えきれなかった。 受け取る令嬢もまた、知らぬ送り主に胸をときめかせながら、自分の「女性らしさ」と向き合っていく。 そして迎えた最後の夜会――。 衣装は届かない。 彼女が選んだのは、最初に贈られた一着。 与えられる理想を超えて、互いの心に見出した“ほんとうの光”。 匿名の贈り物が導いた恋は、やがて二人の真実を照らし出す。
53

冥合奇譚 ~月龍の章~

古代中国、夏王朝の時代。 夏朝最後の王とされる、桀――暗愚と化した父王への反発を抱く王子、亮。 幼い頃より亮と苦楽を共にした親友、月龍。しかし月龍が愛したのは、唯一の友と呼べる亮の、非公式ながらの許嫁、蓮だった―― 心の弱さから、蓮を愛するが故に壊れていく、月龍。 複雑に絡む人間関係と、王朝末期の混乱が悲劇を助長する、切ない恋愛物語。 「冥合奇譚」シリーズの原点ですが、前作をご存じない方もお楽しみいただけます。
54

夜這いは王子のお好きなように

まもなく、成人の儀式を迎えるこの国の王子ランスロット。 王位を継ぐものは成人の儀を終えたその夜に、神官が決めた『清らかな乙女』と一夜を共にしなければなりません。 しかし、ランスロットが選んだ相手は、彼の護衛でもある女騎士シルヴィ。 「お前は処女か?」 強く迫るランスロットに、シルヴィは戸惑いながらも応えていくのです。 ランスロットの行動はさらにエスカレートして、シルヴィの部屋まで夜這いに…。 シルヴィをからかうランスロットと、彼を慕うシルヴィとの甘い恋のストーリーです。
55

挫折した聖女は侍女へと転職し、貧乏領主の復興に尽力する《ガヴァルダ家 復興記》

聖女ユーナは、同僚たちの足の引っ張り合いに嫌気がさして教会を去った。 誰かのためになる仕事をしたい。 そう願う彼女が紹介されたのは、領主屋敷の侍女という仕事だった。 「これって、領主様のためになるだけなのではないかしら。  もっと多くのひとのためになりたいのだけれど」 ふしぎに思いながらも働いていると、若き領主、クロード・ドゥ・ガヴァルダのことがわかってきた。 領民に慕われ、領民のために尽くす彼は、みずからの利益をまるで考えない。 屋敷が荒れ、ほかの貴族から貧乏領主と罵られようと、彼はまるで気にしなかった。 「このひとのために働くことが、人々のためになるんだわ」 ユーナは心に決めた。 クロードの優しさと、彼の領地を守り抜くことを。 ※珍しく先の構想があるため長編としています。書き急がないよう気をつけているので展開は遅いと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。 ※領主、序盤はショタぎみですが成長まで書くつもり。 ※エログロは他で発散してここには持ち込まない予定。(あーでも巨乳設定入れちゃったか……) ※各キャラそれぞれの事情があるため、完全な悪人は登場しないかもしれません。ざまぁは期待しないでください。 ※お気に入り、しおり、感想、すべて感謝しています。露骨にやる気に直結するのでぜひお願いします。 ※誤字脱字は、ない自信があります。もし発見された場合は報告して自信を打ち砕いてみてください。 ※バックアップ代わりにカクヨムに転載していますのでご了承ください。
56

Fly high 〜勘違いから始まる恋〜

平凡なOLとやさぐれ御曹司のオフィスラブ。 ゲレンデで助けてくれた人は取引先の社長 神崎・R・聡一郎だった。 奇跡的に再会を果たした直後、職を失い…彼の秘書となる本城 美月。 なんの資格も取り柄もない美月にとって、そこは居心地の良い場所ではなかったけれど…。
57

《完結》恋を知らない令嬢は、護衛騎士に恋をする〜平民のあなたに恋してはいけないのですか?〜

『私の世界を変えた――たった一人の私の護衛騎士』 貴族令嬢ミレイユは、家門の騎士団入団試験に現れた平民の少年ヤーヴェと出会う。 試験に臨む彼のひたむきな姿に、なぜか目が離せなくなったミレイユ。 それが恋だとは気づかぬまま、ミレイユの心は静かに揺れ始める。 初めての恋。 抗えない身分差と、貴族社会のしがらみに翻弄されながらも、ふたりは少しずつ心を通わせていく。 それは――お互いに恋してはいけない相手との、純粋で切ない恋の始まりだった。 ※最初は短編のつもりでしたが…いざ書き始めると二人の物語をもう少し深く紡ぎたくなり、気づけば中短編の長さになってしまいました。物語の最後まで、二人を見守っていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 ※他にも作品を投稿しています。そちらもお読み頂けると幸いです。 ※表紙はAIイラストです。
58

お嬢さん、誘惑してもよろしいでしょうか?

ジゴロとして修業中のジェフ。 一夜のお相手に放り出された彼がふと目に留めたのは、ワゴン車からバケツ一杯の花を懸命に降ろしている花屋の店員だった。 化粧っけも無いその女性に何故か心惹かれ、つい手助けをしてしまうジェフ。 その夜、女友達の助っ人に駆り出されたパーティーでジェフはある人間と知り合う。それは女友達が狙う大企業の若社長、ローリーだった…… みたいなお話。BLではありませんのでご注意下さい。
59

レーセル帝国物語 皇帝陛下に見初められた侍女見習い

レーセル帝国随一の才女リディア・エルヴァ―ト皇帝が統治していた時代から二百年後。 下級貴族の娘で十七歳のイライザ・バルディはレーセル城で侍女見習いとして働くことになった。 その頃,若き皇帝には立派な妃がいたが,皇后アンとの間には後継ぎとなる子供がいなかった。そこで,「皇帝は近々,側室を迎えられるのではないか」と噂になっていた。 同じ頃,イライザは仕事中に不思議な貴族風の好青年レオンと知り合い,彼への恋心を自覚するが,しばらく後,皇帝の側室に彼女が選ばれてしまう。 皇帝の顔を知らないイライザは,考える猶予をもらうために皇帝に面会を申し込むが,そこにいた人物はレオン=皇帝レオナルド・エルヴァ―トで……!? 彼女は想い人であるレオナルド皇帝や尊敬するアン皇后の頼みを受け,側室として後宮に入ることを決意する。
60

紫陽花の城 ―戦国恋慕記―

戦乱の世に咲いた、名もなき恋。 紫陽花の約束は、命を越えて――。 時は戦国、天正元年。 織田信長の裏切りにより、浅井家は滅亡の危機に晒される。 小谷城の姫・綾は、ある雨の日に正体不明の青年と出会い、紫陽花咲く庭で心を通わせる。 だが彼の正体は、敵将・織田軍の若き使者、柴田信継だった。 敵味方に引き裂かれながらも、来年の紫陽花の季節に再会を誓ったふたり。 戦火と裏切り、血と誠の狭間で、生きる意味を問い続けた恋の行方は――。 歴史に名を残さなかった者たちが、季節の花とともに語り継ぐ、儚くも強い愛の物語。 名を捨ててでも守りたかった想いが、あなたの胸に静かに咲く。
12
60件