不憫受け 小説一覧
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転生したけどやり直す前に終わった【加筆版】
人生を無気力に無意味に生きた、負け組男がナーロッパ的世界観に転生した。
転生モノ小説を読みながら「俺だってやり直せるなら、今度こそ頑張るのにな」と、思いながら最期を迎えた前世を思い出し「今度は人生を成功させる」と転生した男、アイザックは子供時代から努力を重ねた。
しかし、アイザックは成人の直前で家族を処刑され、平民落ちにされ、すべてを失った状態で追放された。
ろくなチートもなく、あるのは子供時代の努力の結果だけ。ともに追放された子ども達を抱えてアイザックは南の港町を目指す──
***
第11回BL小説大賞にエントリーするために修正と加筆を加え、作者のつぶやきは削除しました。(23'10'20)
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魔族の男を助けた人の子は、
人間嫌いの魔族のαアグルニと、心優しい人間Ωの青年リシュ。 森で傷ついたアグルニを助けたことから、二人の運命は静かに動き始める。 身分も種族も違う二人は、短い時間を共に過ごし、やがて別々の世界へと帰っていく。 しかし、再会した彼らを待ち受けていたのは…
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常闇の政略結婚
ブラック企業勤め。限界から眩暈を起こして倒れたはずが、目を覚ましたとたん即挙式。おまけに相手は自分と同じくらいのガタイの男。元の体の持ち主は、男との政略結婚に嫌気がさして、異世界の俺と魂を交換するという暴挙に出たらしい。さらには結婚した旦那は「日が昇ると眠りにつく」という呪いが掛けられているのを盾に、一切交流を持とうとはしない。誰一人として味方のいないこの世界、果たして――。
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英雄様を育てただけなのに《完結》
俺、横谷満(よこたにみつる)は神様の手違いで突然異世界に飛ばされ、悲劇しかない英雄様を救ってほしいとお願いされた。英雄様が旅立つまで育ててくれたら元の世界へ帰すと言われ、俺は仕方なく奴隷市場に足を運び、処分寸前の未来の英雄様を奴隷商人から買って神様が用意してくれた屋敷へ連れ帰った。神様の力で悪趣味な太った中年貴族のような姿に変えられた俺を、未来の英雄様は警戒して敵視して、彼が青年となり英雄だと発覚しても嫌われたままだった。英雄様が仲間と共に旅立った直後、俺は魔獣に襲われて命を落とした。気が付くと俺は元の世界に帰っていた。全てが嫌になり疲れ果て、それでも無気力に生きていたけど俺はまた異世界に召喚された。今度は悪役の貴族ではなく、世界を救う神子として……
奴隷だった英雄様×容姿を変えられていた不憫な青年のお話。満は英雄様に嫌われていると思い込んでいますが、英雄様は最初から満大好きで物凄く執着しています。ヤンデレですが旅の仲間達のお陰でぱっと見は満溺愛のスパダリ。
※男性妊娠・出産可能な設定です。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
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婚約破棄されたSubですが、新しく伴侶になったDomに溺愛コマンド受けてます。
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります)
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狼の双子は、ただ一人の愛を乞う
「家をどちらが継ぐかなんて、どうでもいい。俺たちが欲しいのは……お前だけだ」
人と同じ姿でありながら、頭上に覗く獣の耳や、優美に揺れる毛並みの美しい尻尾。そして人間を遥かに凌ぐしなやかな筋力と鋭い五感、それらを持つ獣人貴族が支配する世界。
獣の特徴も、何一つ秀でた能力を持たない「ただの人間」は、彼らの足元にも及ばない価値ない存在と蔑まれていた。
男爵家に「ただの人間」として生まれ、家族からも疎まれ冷遇されて育ったアルトは、実家の多額の借金と引き換えに、ある過酷な役割を担わされる。
それは、狼の獣人で名門・公爵家の跡取の双子ー冷静沈着で完璧主義者の兄ヴァルと、陽気な顔の裏に残酷な一面を秘めた弟リエドー二人の「発情期をコントロールするための閨の相手役」になることだった。
次期公爵家当主になれるのは、双子のうち王族の末っ子であるウサギの王子と番えた者だけ。
それが、二人に課された条件だった。
だが、草食系で繊細な王子を傷つけないために、肉食獣の苛烈な発情期を完璧に制御することが求められる。
壊れる心配がなく、妊娠のリスクすらない使い勝手のいい練習台として、「ただの人間」のアルトに白羽の矢がたったのだ。
発情期にどれほど激しく求められようと、そこに自分への愛など存在しない。
実家のためと心を押し殺しアルトは健気に自らの身体を差し出し続ける。
そんな風に傷だらけになりながらも自分たちを包み込むアルトの温もりに触れるうち、公爵家を継ぐための義務としてこなしていたはずの双子の内に、アルトへの執着が芽生え始め……。
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【完結】諦めることには慣れている、たとえそれが運命だとしても
お気に入り登録、♡などありがとうございます!
【本編33話で完結済、番外編も七話で完結しました】
【前半、かなり主人公が不憫な目に遭います。虐待など残酷な表現もあります】
オメガと診断されてから、家族からの関心と愛情を失った悧絃(りいと)。一時は児童養護施設に入っていたが、運命の番である隆司(りゅうじ)の父にひきとられ、その家で生活することになる。しかし隆司は悧絃に関心を示さず、悪態をつくだけだった。中高一貫の学校に何とか入学し、日々を生き延びようとする悧絃だったが‥
最終的にはハッピーエンドに向かう、予定です。色々しんどい表現もありますので、心強い状態の時にお読みください。オメガバースの設定をお借りしていますが、一部独自設定があります。
*他サイトにも掲載しています。
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横暴な幼馴染から逃げようとしたら死にそうになるまで抱き潰された
「おいグズ」
「何ぐだぐだ言ってんだ、最優先は俺だろうが」
「ヘラヘラ笑ってんじゃねぇよ不細工」
横暴な幼馴染に虐げられてはや19年。
もうそろそろ耐えられないので、幼馴染に見つからない場所に逃げたい…!
そう考えた薬局の一人息子であるユパは、ある日の晩家出を図ろうとしていたところを運悪く見つかってしまい……。
横暴執着攻め×不憫な受け/結構いじめられています/結腸攻め/失禁/スパンキング(ぬるい)/洗脳
などなど完全に無理矢理襲われているので苦手な方はご注意!初っ端からやっちゃってます!
胸焼け注意!
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氷の死神αと余命宣告五年の悪役令息
悪役令息Ωと噂されているミアンが死神と呼ばれる戦狂αと噂されているダリウスに出会う
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ないものねだりの子守りはオメガ嫌いの伯爵領主に恋をする
オメガ嫌いの子持ちアルファ伯爵×孤独に生きてきたベータ(?)
店主が厳しい花屋でこき使われるイリヤは、赤ん坊の頃に捨てられて教会で育った。家族はなく、恋人もいない彼は、ずっと居場所を求めていた。
そんなある日、イリヤの前に「お花をください」という少女エマが現れる。
何度も訪れる彼女を送り届けていくうち、イリヤは新しい領主である伯爵レヴィアス・ブランフォードと知り合う。レヴィアスの目下の悩みは、二人いる子どもたちの世話係がいないこと。
しかしひょんなことから、オメガを嫌う彼は、ベータであり子ども好きであるイリヤをぜひ子守りと熱烈に誘いはじめる。
誰かに求められること、居場所を探すこと。
そんな祈りを抱えるイリヤはやがて、レヴィアスの優しさに惹かれていくが……。
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ムーンライトノベルズでも掲載中です。
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燃え尽きた貴族が10年後療養してたら元婚約者に娶られてしまいまして
月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。
兄弟はそれぞれ違った成長をする。
兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている
そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。
治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー
優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える
終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話
ハッピーエンドです
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【完結】この物語からは逃げられない〜断罪予定の僕が冷酷騎士に執着されるまで〜
図書館の司書として働く平凡な青年、戸塚理音は、ある日突然、読んでいた小説の世界に転生してしまう。
彼が手に入れた体は、主人公を虐め、物語の途中で断罪される、悪役貴族のリオドール•フィリップだった。
リオドールとなった理音は、破滅の運命を回避するため、「物語の筋書き」を無視し、主人公たちから距離を置こうと試みる。しかし、そこにはあまりにも残酷な現実が待っていた。
初の平凡受けに挑戦です!
主人公がかなり辛い目に合いますので、苦手な方はご注意下さい。
久しぶりの長編連載です。
感想やお気に入り、とても励みになります!
ぜひよろしくお願いします!
毎日0時更新。
番外編は不定期更新m(_ _)m
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創作BL短編集
短編まとめました。
美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め
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【完結】薄幸文官志望は嘘をつく
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。
忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。
学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。
しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー…
認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。
全17話
2/28 番外編を更新しました
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あの部屋
【優等生の皮を被った美形ドSサイコパス×過去の事件のトラウマを抱えた不良】
野坂朔(のさか はじめ)が入学した底辺高校の同級生の柏木颯希(かしわぎ はやき)は、目を引く程の容姿とスタイル、そして成績優秀、見た目の華やかさを鼻にかけない気さくな性格でもありクラスの人気者だった。
朔はそんな柏木の事が苦手で、何故か初対面なのに恐怖を感じていた。
朔がこの底辺高校に入学したのは、中学の時に家庭教師から性被害を受け勉強が嫌いになり学校もサボりがちとなったから。
そして秀才の柏木が同じく敢えてこの底辺高校に入学した目的は──朔の存在だった。
──「さっきも言っただろ。俺は野坂を犯したいだけだよ。」
※過激表現多め
※激し(鬼畜)めの性描写あり
※暴力表現多め
※拘束・SM・陵辱・流血・脅迫・無理矢理・失禁…等の表現があります(一部予定)
※タイトル+数字の話はR18表現あり
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【完結】銀色の商人と贋作の妻
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
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【完結】恋人の為、絶倫領主に抱かれてます〜囚われ寝取られる〜
エリアートの恋人のヨエルは、騎士団の仕事中に大怪我を負い一命を取り留めたが後遺症が残ってしまう。騎士団長から紹介された光属性の治癒魔法を使える領主ジャルミル=ヴィーガントに、ヨエルを治療してもらうことになった。しかし光属性の治癒魔法を使うには大量の魔力を使用し、回復にも時間がかかるという。素早く魔力を回復するには性行為が必要だとジャルミルから言われ、エリアートはヨエルには秘密のまま協力する。ジャルミルは温厚な外見とは裏腹に激しい獣のような性行為をし、エリアートは次第に快楽に溺れていってしまう。
・外面はいい絶倫邪悪な領主✕恋人のために抱かれる青年
・領主の息子の邪悪な少年✕恋人のために抱かれる青年
【全12話】
【他サイト(ムーンライト)からの転載となります】
※メリーバッドエンドになります
※恋人がいる受けが寝取られる話です。寝取られ苦手な方はご注意ください。
※男性妊娠の話もあります。苦手な方はご注意ください。
※死ぬ登場人物がでます。人によっては胸糞展開ですのでご注意ください。
※攻めは3人出てきます。
※なんでも許せる方向けです。
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飼われる側って案外良いらしい。
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
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【完結】18年間外の世界を知らなかった僕は魔法大国の王子様に連れ出され愛を知る
王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。
妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。
ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。
その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。
そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。
ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。
初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。
ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。
セドリックの大きい愛がルイを包み込む。
魔法大国王子×外の世界を知らない王子
性描写には※をつけております。
表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。
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【完結】全てが嫌いな不憫Ωの少年が初恋相手のスパダリαに愛される?ふざけんなお前のことなんか大っ嫌いだ!
お母さん、僕は今日結婚するよ。
あの初恋の子じゃなくて、お父様が決めた相手と。父様は僕のこと道具としてしか見ていない。義母様も息子の剛さんも、僕のこと道具として扱う。
結婚すれば殴られる日々から解放される。大丈夫。きっと大丈夫だよ。
いつか王子様が現れるってそんな御伽噺信じてないから、ずっと昔に誰か助けてくれるなんて希望捨て去ったから。
ずっと笑ってられるから大丈夫
幼馴染スパダリα×不憫受Ω
結婚して半年で大きな事件が起こる。
雨の降る夜に幼馴染と再会。幼馴染の南 れおんは恋焦がれていた増田 周の驚くべき真実を知る。
お前なんか嫌いだ。みんな嫌いだ。僕が助けて欲しい時に誰も助けてくれなかったくせに!今更なんなんだよ!偽善者!
オメガバース作品ですので男性妊娠、出産の内容が含まれますのでご注意ください。
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【完結】十回目の人生でまた貴方を好きになる
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました!
≪11/10≫番外編(短編)更新
≪8/30≫番外編(短編)更新
イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。
23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。
死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。
イリエスには想い人がいた。
〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。
自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。
けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。
だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。
彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。
しかし、運命は残酷だ。
〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。
【CP】
スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・サブタイトルに # =残酷描写あり
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。
・本編:約26万字、全63話 + 番外編
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
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あまく、とろけて、開くオメガ
オメガの市居憂璃は同じオメガの実母に売られた。
北関東圏を支配するアルファの男、玉之浦椿に。
ガリガリに痩せた子は売れないと、男の眼で商品として価値があがるように教育される。
出会ってから三年。その流れゆく時間の中で、男の態度が商品と管理する関係とは違うと感じるようになる憂璃。
優しく、大切に扱ってくれるのは、自分が商品だから。
勘違いしてはいけないと律する憂璃の前に、自分を売った母が現れ──
はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファ~等のオメガバースシリーズと同じ世界線。
秘密のあるスパダリ若頭アルファ×不憫アルビノオメガの両片想いラブ。
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人気俳優に拾われてペットにされた件
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。
64
その瞳が見るものは
ぼくは家族から疎まれて生きていた。その家族が罪を犯し処刑されるとき、ぼくを哀れに思った旦那さまが求婚をするという非常識な手段で命を助けてくれた。同性婚の前例はなかったけれど、初めて許された例となった。旦那さまは優しく、本当の意味でぼくを伴侶として愛したいと言ってくれた。婚約期間が終わる頃に旦那さまの妹が現れた時、ぼくは旦那さまとその妹の破滅の未来を見た。
※小説家になろうに投稿した同名短編にRシーンを足したものです。全7話予定
65
魔力なしの嫌われ者の俺が、なぜか冷徹王子に溺愛される
社畜リーマンは、階段から落ちたと思ったら…なんと異世界に転移していた!みんな魔法が使える世界で、俺だけ全く魔法が使えず、おまけにみんなには避けられてしまう。それでも頑張るぞ!って思ってたら、なぜか冷徹王子から口説かれてるんだけど?──
嫌われ→愛され 不憫受け 美形×平凡 要素があります。
※溺愛までが長いです。
※総愛され気味の描写が出てきますが、CPは1つだけです。
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こじらせ治癒師とわんこ騎士は今日も翻弄し合う
いつも余裕たっぷりな、こじらせ治癒師ルシアンと、彼に夢中な年下わんこ騎士リオット。
積極的に迫るリオットが振り回すかと思えば、ルシアンの何気ない一言にリオットが動揺することも。
そんな二人の恋は、今日もなかなか一筋縄ではいかない。
けれど、誰よりも他人を優先し、自分の幸せを後回しにしてしまうルシアンには、ある理由があった――。
※『身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される』と同じ世界観の物語です。アシェたちも登場しますが、これだけで読めます。
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【完結】欠陥品と呼ばれていた伯爵令息だけど、なぜか年下の公爵様に溺愛される
アーデン伯爵家に双子として生まれてきたカインとテイト。
瓜二つの2人だが、テイトはアーデン伯爵家の欠陥品と呼ばれていた。その訳は、テイトには生まれつき右腕がなかったから。
国教で体の障害は前世の行いが悪かった罰だと信じられているため、テイトに対する人々の風当たりは強く、次第にやさぐれていき・・・
もう全てがどうでもいい、そう思って生きていた頃、年下の公爵が現れなぜか溺愛されて・・・?
※設定はふわふわです
※差別的なシーンがあります
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突然やってきたイケメン騎士団長と甘々同棲生活始まりました
僕、七瀬智己は両親を不慮の事故で失い、通っていた大学も辞め、両親の友人がやっている喫茶店で働かせてもらっている。ある時、いつものように喫茶店でのアルバイトを終え、真っ暗な近道を通って帰っている途中、突然の閃光と地響きに襲われる。あまりの恐怖に目を瞑っていた僕の前に現れたのは、ビスカリア王国の騎士団長と名乗る男で……。
異世界からこっちの世界にやってきて戸惑うイケメン騎士団長と両親を失って天涯孤独になってしまった美少年・智己のイチャラブハッピーエンド小説です。
異世界から飛ばされたらどんな感じになるのかなと思って試しに書いてみましたので、短編で終わるか、長編になるかは未定。
でも完結はさせますのでご安心下さい。
R18には※つけます。
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生贄傷物令息は竜人の寵愛で甘く蕩ける
「僕を食べてもらっても構わない。だからどうか――」
庶子として育ったカラヒは母の死後、引き取られた伯爵家でメイドにすら嗤われる下働き以下の生活を強いられていた。その上義兄からは火傷を負わされるほどの異常な執着を示される。
そんなある日、義母である伯爵夫人はカラヒを神竜の生贄に捧げると言いだして――?
「カラヒ。おれの番いは嫌か」
助けてくれた神竜・エヴィルはカラヒを愛を囁くものの、カラヒは彼の秘密を知ってしまった。
どうして初対面のカラヒを愛する「フリ」をするのか。
どうして竜が言葉を話せるのか。
所詮偽りの番いだとカラヒは分かってしまった。それでも――。
70
【本編完結済】底辺αは箱庭で溺愛される
青島陸は、下位ではあるがαだ。そして、ちょっとだけ不思議な婚約者の女の子、コンちゃん(Ω)もいる。
コンちゃん曰く、ここはBL小説、箱庭のαは狂い鳴く(略してハコアル)の世界で、
『青島陸は京極という最低最悪なスパダリ上位αの手によって、Ωにされて溺愛されてお城での生活を余儀なくされてしまうのよ!』らしい。
いや、コンちゃん、ツッコミどころ満載なんだけど?
最低最悪なスパダリって何?スパダリって最高なんじゃないの?
だいたい、ビッチングなんて都市伝説だよ?
溺愛って……
ハピエンなのかメリバなの?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
αがビッチングされてΩになるという、n番煎じの話です。
ただ、簡単には堕ちません。
Ωにさせられたαと、αだった陸をΩに書き換えてでも番にしたかったαの攻防戦(無邪気な頃から泥沼まで)です
攻め様は孤高の最上位αでしたが、受けに出会い恋愛童貞感漂う俺様αになります。(ナンジャソリャ)
ただ、後半にむけてヤンデレメーカー(受け)によってかなりヤバイαになってしまうので、独裁者が苦手な方はご注意下さい
なお、出てくるαは基本クズです。
前半はホカホカ?していますが後半になってくるとクズばかりなので、読者様のキャパに応じて途中退出してください。
64話位から、闇が深くなります。
100話過ぎると救いが見えません。(一応、パピエン)
読者様のキャパに応じて途中退出してください。(大事な事なので二回言います!)
そんなのでも良いよというもの好きな方、お気に入り登録、お願いいたしますm(_ _)m
BL祭にエントリーしています。投票してくださると飽きっぽい作者の継続の力の源になりますので、よろしくお願いいたします
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この身に刻まれていた名は
生まれつき二の腕の内側に奇妙な痣を持って生まれた和音(かずと)は、その痣ゆえに両親から疎まれていた。
また両親の虐待に等しい躾によって、人に二の腕を、ひいては身体を晒すことに嫌悪にも似た苦手意識を持ってしまう。その結果、学生生活すらもうまくいっていなかった。
ある雨の日、乱暴な運転をする車が跳ね上げた雨水に何故か飲み込まれてしまう。
気が付けばそこには見覚えのない光景が広がっていた。
異世界だと認識する間もなく、和音は逆境に曝される。親切な商人に拾われた和音は、自らの二の腕にある痣がこの国の文字だということを知る。
その文字が示すのはこの国で英雄と称えられている騎士団長の名だということも。そして……この世界では運命の相手の名が身体に浮かび上がる世界であるということも。
運命に導かれた二人は今、世界を越えて巡り逢う。
※この作品はBL作品です。一部残酷な表現があります。
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【完結】『拝啓、親愛なる王子殿下』代書屋オメガの秘めたる愛を綴ります。
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
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欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
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悪役令息物語~呪われた悪役令息は、追放先でスパダリたちに愛欲を注がれる~
魔法を使い魔力が少なくなると発情しちゃう呪いをかけられた僕は、聖者を誘惑した罪で婚約破棄されたうえ辺境へ追放される。
しかし、もと婚約者である王女の企みによって山賊に襲われる。
貞操の危機を救ってくれたのは、若き辺境伯だった。
虚弱体質の呪われた深窓の令息をめぐり対立する聖者と辺境伯。
そこに呪いをかけた邪神も加わり恋の鞘当てが繰り広げられる?
エブリスタにも掲載しています。
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俺は夜、社長の猫になる
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
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冤罪で追放された王子は最果ての地で美貌の公爵に愛し尽くされる 凍てついた薔薇は恋に溶かされる
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる
🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟
【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。
――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。
お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。
目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。
ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。
執着攻め×不憫受け
美形公爵×病弱王子
不憫展開からの溺愛ハピエン物語。
◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。
四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。
なお、※表示のある回はR18描写を含みます。
🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました!
🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
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策略家αと出来損ないのΩ〜執着と劣等感〜
『氷の死神αと余命宣告五年の悪役』のライエン王子編です。続きを見たいという声があったので書いてみました。
ざまぁ要素少量ありです。
⚠︎R18
⚠︎不憫要素ありです。
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嫌われたΩ王子が本物の愛を知る話
Ωなんてなければ、僕の人生はきっとーー
異世界転生×オメガバースの世界。
現代日本で”不憫な事故”に遭った須藤 聡は”リュシル”という名前でこの世界に生まれなおした。
リュシルはイクフ王国の第一王子だった、Ωと診断されるまでは。
王族には有能なαしかいらない、Ωが生まれるなんてありえない。
蔑まれ、家族だったはずの王、王妃、きょうだいたちから見放され、信頼していた側近たちが変わっていく。
王位継承権をはく奪されたリュシルは、隣国との戦で飛びぬけた活躍をしたミュラー伯爵家…ゲオルグの元へ贈られることになった。そこには知らない家族の形があった。
不憫なΩが愛されて、幸せになるまでの話
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ノーマルの俺を勝手に婚約者に据えた皇子の婚約破棄イベントを全力で回避する話。
近未来日本のようでもあり、中世の西洋のようでもある世界。
皇国と貴族と魔力が存在する世界。
「誰が皇子と婚約したいなんて言った。」
過去に戻った主人公が、自分の死を回避したいが故に先回りして色々頑張れば頑張るほど執着されてしまう話。
同性婚は普通の世界。
逃げ切れるかどうかは頑張り次第。
※
生温い目で優しく暇潰し程度にご覧下さい。
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身代わりの花嫁は狼王子の甘いフェロモンに本命認定されました
ローゼンベルク侯爵家の末っ子・ミロは上に兄・ウェズリーと姉・リリアナがいる。けれど、ミロだけは父親が娼婦に生ませた子どものため、母親と血のつながりはない。侯爵家の血を受け継ぐ者として一応引き取られたものの、幼い頃から母親や兄弟にいじめられて過ごしてきた。
ある日、隣国の大国グラウヴェルク王国の第二王子・カイからリリアナへ結婚話が舞い込んできた。しかし、グラウヴェルクは動物たちが進化したケモ耳と尻尾を持つ人々が暮らしている。両親はリリアナの代わりにミロを女装をさせ、グラウヴェルクに送り込む。ミロは怯えながら一人で向かうが、予想に反して大歓迎を受け、溺愛される。ミロが大切にされていることを知ったリリアナは、自分が本当は結婚するはずだったと騒ぎ出し……
誰にも愛されなかった不遇の子と運命の相手を待ち望む狼王子の甘い恋のお話。
ショートショートの予定なのですぐに完結予定です。
R18には※つけます。