ほのぼの 小説一覧
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文明が消失した世界を変えるため、地球から人々をかき集めた。
道具も何も持たずに投げ出されてしまった主人公たちは、
よく言えば個性豊か、悪くいえばまとまりの無い仲間たちと
このデスゲームを乗り切り、一から新しい世界を作り上げていこうとする。
そんな世界の物語。
*小説家になろう様にも二日早く投稿しています。
こちらでは、隔週一回で特別エピソードを投稿予定です。
文字数 3,981
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.24
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王子殿下の婚約者だった私は、一方的な婚約破棄を受けて新たな相手をあてがわれることになる。
アメデオ・ヴィスコンティ男爵。美しい容姿と経歴に似合わぬ若さを持った彼は、元平民ながら一代で財を成し、爵位を拝命した遣り手だ。
しかし残念ながら常識が欠如しているようで、会うたびにとんでもない金遣いで私を困らせてくる。
「わかった、この美術館を買おう!」
「いりません、やめてください」
ようやく王妃教育から解放されて楽になると思ったのに。どうしてこうなったの!?
文字数 49,097
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.16
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ステージを見守る観衆。
静寂が鼓動を加速して、僕の中で響き渡る。
沈黙で時が止まる……ステージ上の誰もが、微動だにしない。僕達の『音のない時間』。静まり返る、波のない時間……。
次の瞬間!それを切り裂き、躍動に溢れたサウンドが流れ出す。
僕達は顔中の筋肉を使い、サウンドの『表情』を表現する。腕を上げて手を巧みに動かし……足でリズムをとり、『音楽』の旋律を奏でる。
(届け……音のない世界に住む君に!)
僕の視線が観衆の波を裂く。
体全体で『音楽』を表現する僕の視線の先……一直線上に君が映る。
僕が全身で奏でる音楽を『聴く』君は、音の持つ『宇宙』に吸い込まれる。
広く、優しく、美しい世界。
君の今まで知らなかった世界……。
(どうだい? 『音楽』って、素晴らしいだろう? ワクワクするだろう?)
生まれて初めて『音楽』に触れた君は感動に震え、目に涙を滲ませる。
もう、君に『音楽が嫌いだ』なんて言わせない。『音が聞こえないから』とも言わせない。
だって、『音楽』は誰の心も振動させるんだから。
だから、僕は……君の音のない世界を裂く!
文字数 36,678
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
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主人公佐藤綾子33歳はどこにでもいる普通の人である。スマホの無料小説を1日の始まり前と帰宅後に読むことが日課で日々お気に入りの小説を読んでは気力と体力を回復する糧にして頑張っている。
好きな動物は犬、猫、そして爬虫類。好きな食べ物は本マグロ。好きな季節は夏から秋。
好きな天気は………雷。
そんな主人公が日常から一変して異世界に転移!?どうなるかわからない見切り発進です。
エブリスタさんで先に投稿、更新している長編ファンタジー作品です。
少しずつこちらでも投稿していきますのでよろしくお願いします。
文字数 568,491
最終更新日 2020.04.26
登録日 2017.12.27
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ずっと、居ないものとして扱われてきた。
父にも、母にも、弟にさえも。
そう思っていたけど、まず弟は僕の存在を知らなかったみたいだ。
シリアスかと思いきやガチガチのただのほのぼの男子高校生の戯れです。
BLなのかもわからないような男子高校生のふざけあいが苦手な方はご遠慮ください。
文字数 14,807
最終更新日 2020.04.26
登録日 2019.11.12
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完全無欠な兄を越えるため、とりあえず結婚しようと思いたった残念系王子。
一目惚れした異国の姫君に好いてもらうべく頑張っていたら、なんでか妓楼で下働きをすることに。
トラブル続きのなか、はたして王子は愛しの姫君と結婚できるのか。
おおむね不真面目。ゆるっと恋愛。わちゃわちゃファンタジー。
文字数 100,202
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.20
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転校して不安ばかりだった僕に、千沙ちゃんが話しかけてきてくれた。
椋 鳩十の物語が大好きな僕と千沙ちゃん。すっかり仲良くなった僕たちは、椋鳩十の物語を読みつくすほどに読んだ。
僕には、物語を書くという、ヒミツの楽しみがあった。
そして千沙ちゃんは、自分の将来の夢を僕に言ってくれた日から、僕の書いた物語を読んでくれるようになったんだ。
物語がはぐくむ、幼くてちょっぴり不器用な小さな恋の物語。
本編五章で贈ります。
文字数 15,485
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
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この世界には2種類の種族がいる。
お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、
試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者だちだ。
手首のバーコードは「人間」ではない証。
彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、
目的のために散っていく。
私の名前は「れい」
年の頃は30手前の人型で、
人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。
試験管で作られた私達には感情がないとされる。
でも、私は「いち」の事を愛してしまったんだ。
優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。
彼を助けるためにすべてを投げ出して、私は一度死んだ。
全ての記憶を失って私は、私でなくなった。
そして、偽りの恋人ごっこが始まる―。
文字数 31,101
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
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「あなたは私が、守ってあげる」
いつも可愛い天使のような幼馴染みのリチャード君は、伯爵令嬢の私アリシアにとって大切な保護対象。幼稚園児の頃からハイスクール進学までの間、田舎でずっと一緒だった年下の彼。
やがて大きくなって戻ってきた彼は、誰もが振り向く長身イケメンになっていた。
「お姉ちゃんはオレが、守ってあげるよ」
と、にこやかな笑顔で迫られて……いつの間にか、立場が逆転しているっ?
* 1話あたりの文字数は、およそ1000文字から1700文字前後です。この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
* 2020年4月22日、全9話で作品完結です。ありがとうございました。
文字数 12,385
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
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ヤマネコ獣人のリンクスは、森の中で憧れだった料理屋を開業している。だが、肝心の客には逃げられてばかり。料理を食わせたいのに「く、喰われる」と勘違いされて逃げられてしまうのだ。
あるとき、リンクスは森の中に落っこちていた腹ペコ少女を拾う。状況から考えるに召喚された聖女のようだが、目立つ能力もなく、おまけに女神の加護も中途半端で片言しか喋れない。
気の毒に思ったリンクスは少女マオを拾い、養ってやることにするのだが……
世話焼きなヤマネコ獣人とポンコツ腹ペコ聖女の、ほのぼのスローライフな物語。
ゆるっと楽しんでいただけるように、ゆるっと書いてまいります。
文字数 78,060
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.20
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以前よく読んでいた「勘違い」の小説がふと読みたくなり、自分でも書いてみようと思いました。
設定は様々です。
文才が無いので、ベリーショートです。
文字数 2,582
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
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立派な黒い角を持ち、羊の仮面で顔を隠す悪魔と呼ばれる王と、癒し系で天然な宰相の娘が出会うのだが、王様はピュアな宰相の娘にどんどん夢中になって行くのだった。
<基本2500字位。>
文字数 26,055
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.03
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高校1年の俺、吉川隼人には引きこもりの妹がいる。妹の名前は吉川美咲。
ある日、突然妹は部屋に閉じこもり部屋から一歩も出なくなった。
そんなある日、俺は数か月前に発売されたVR用のゲーム〈onlylifeon-line〉を気に入りずっとゲームをしていた時、ある噂を聞いた。
その噂とは……。
文字数 1,073
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
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世界で唯一の心霊探偵・神崎 カケル彼の依頼人の九十パーセント以上は、この世に未練を残した者たちからの依頼だ。
自称、霊能探偵神崎カケルとその助手で希少な祓い屋の娘、姫木 美優。
この世を彷徨う魂たちの難題な依頼を解決して行く!
ーーしかし、そんな二人をよそに、世間ではある大事件が都心部を中心に発生していた。
カケルと心優、二人は今日も死者の声に耳を傾けるーー。
文字数 26,436
最終更新日 2020.04.21
登録日 2018.09.08
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30歳主婦。どうやら転生したみたいです。
※本編完結済
※番外編を更新中。
※甘々ほのぼの目指します。
※R18つけてますが必要ないかも…。
(読むのはいいけど書くのは苦手。)
※こんな作者でごめんなさいm(_ _)m
文字数 14,657
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.15
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数年前に突然引っ越した幼なじみ、神楽崎乙女が突然俺の家の隣に引っ越してきた。
だが彼女は昔とは打って変わって冷徹女に成り下がっていた!戸惑う俺だがいつの間にかそんな日常にも慣れ始めていて……。
文字数 2,959
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.20
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文字数 21,826
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
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わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
8873
ある世界に仕事命の女医がいました。
その女性、職場の上司に仕事を辞めさせられる前提で結婚を迫られました。
そして異世界に飛びました。それから身体も老人化しました。
「えっ! 二行目から三行目の間がおかしい! それと三行目が全体的に!」
「おかしくないわ。事実だもの」
「……えー」
これは老婆になってしまった女医が異世界にやってきて、色々な人達と心通わせるハートフルコメディ……
だと思いきや、割と好き勝手にやって周りを巻き込んで色々とやらかしちゃう系コメディ、なのかもしれない。
文字数 15,253
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.04.23
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文字数 3,734
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
8875
美醜が逆転した世界に召喚された私は、この不憫な傾国級の美青年を幸せにしてみせる!この世界でどれだけ醜いと言われていても、私にとっては麗しき天使様。手放してなるものか!
女神様の導きにより、心に深い傷を持つ男女が出会い、イチャイチャしながらお互いに心を暖めていく、という、どう頑張っても砂糖が量産されるお話し。
R15は、念のため。設定ゆるゆる、ご都合主義の自己満足な世界のため、合わない方は、読むのをお止めくださいm(__)m
20話完結済み
毎日00:00に更新予定
文字数 69,407
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.01
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「私は死にません。……何があっても」
だってここ、ゲームだし?
平凡な女子高生、しずくは今日も親友の優菜の我儘でゲームのβテストにやってきていた。
とんでもない倍率を潜り抜けてβテストを受けれることになったは良いが、一人だと怖いからと白羽の矢が立ったのがしずくであった。
いざ、ヘッドギアをつけてゲームを起動すればそこは異世界‼︎
だけど、βテストとは真っ赤な嘘でテスト参加者は神の手によって"本当"の異世界へと召喚されていた。
ゲームについて知識のある優菜や、ガチ勢の安達さんと共にプレイしていくゲーム初心者のしずく。
が、とある選択によって別行動をする羽目に。
これは、ゲームを全くしない女子高生が本物の異世界だと気付かずに色々する話。
(ゲームだと疑わず危険行為ばかりして怒られたり、家族を亡くした子どもに泣かれたり……etc)
※不定期更新です。
※自分の妄想を詰め込んだだけ。
文字数 1,315
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
8877
俺はあまりにも残酷な運命に涙した。
別に俺が何かあったわけでない
じゃ誰かという推しである。
推しといってもアイドルだとかタレントではなく二次元のヒロインの推しだ。
その押しが残酷な運命になってしまったのでいつか幸せになってもらいたと思い神社に行ったんだ神様だったら作者の感情をコントロールできるかもしれないからな。
そして神社で推しの幸せを願った。
そして帰ろうとすると神様になぜか遭遇し神様と推しの幸せを約束し転生することになった。
絶対に推しを幸せにしてやるそんな男の物語である
文字数 1,590
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
8878
ずっと母親に暴力をふるわれてきた少年、ある日床に魔法陣が現れて………
あの母親が祈りの神子!?
異世界一日目で早くも捨て子に!?
魔法あり異種族ありのこの世界で、少年は幸せになれるのか!?
※主人公チート系です
最初、暴力シーンから入りますが、直接的な書き方はしておりません
筆者にはそんな才能はありません
女性キャラ少なめ、なので少しBL風
がちBLではありません
更新遅い、文章拙い、一回短め
それでも良いよという方以外は戻るを選択してください
文字数 6,419
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.01.11
8879
8880
どうもくう。です。
【人物紹介】
父 堀田 雅弘 (ほりた まさひろ)
The頑固オヤジの、昔ながら系大黒柱。御歳52歳。家族を笑かそうとしてギャグを言うがいつもスルーされる。その度にグチグチ言う。怒ると怖いため皆父の言うことは絶対。
母 堀田 富美子 (ほりた ふみこ)
専業主婦。いい歳してるのに精神年齢は娘達と同じと思っている御歳48歳。イケメンに目がない。8代目ジェーソールブラザーが大好き。「オンナ三兄弟だね!」と言ってはいつも娘に怒られる。
長女
堀田 朱雨 (ほりた しゅう)
今年受験生の中学三年生。卓球部部長をしていてクラスに一人はいるうるさい陰キャ。友達とはワイワイできるのに、あまり関わらない人と一緒になると蚊の鳴くような声で喋る。ちなみにアニメオタク。
次女
堀田 波瑠 (ほりた はる)
小学五年生。女とは思えないほどの気の荒さ。口がとにかく悪い。母&姉の扱いは雑なのに父には絶対逆らわない。怖いから。ほとんど自分の部屋から出ない。ちなみにアニメオタク。
あらすじとか特にないです。
少しおかしな日常を覗いて見ませんか?という企画です。
文字数 4,719
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18