小説一覧
9,121
新入社員が女風のお気に入りキャストだった
仕事に疲れた四月一日歌乃(わたぬきうたの)の唯一の楽しみは、月1回、女性向け風俗で年下のお気に入りキャストに抱かれること。
ところがある日、そのお気に入り君が同じ会社に入社してきて――!?
ムーンライトノベルズ様、pixiv様では「新入社員が女性向け風俗でお世話になっているキャストだった」というタイトルでアップしています
感想数 0
文字数 61,018
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
9,122
子育てが落ち着いた20年目の結婚記念日……「離縁よ!離縁!」私は屋敷を飛び出しました。
アーリントン王国の片隅にあるバーンズ男爵領では、6人の子育てが落ち着いた領主夫人のエミリアと領主のヴァーンズは20回目の結婚記念日を迎えていた。
忙しい子育てと政務にすれ違いの生活を送っていた二人は、久しぶりに二人だけで食事をすることに。
「はぁ……盛り上がりすぎて7人目なんて言われたらどうしよう……いいえ!いっそのことあと5人くらい!」
気合いを入れるエミリアは侍女の案内でヴァーンズが待つ食堂へ。しかし、
「信じられない!離縁よ!離縁!」
深夜2時、エミリアは怒りを露わに屋敷を飛び出していった。自室に「実家へ帰らせていただきます!」という書き置きを残して。
結婚20年目にして離婚の危機……果たしてその結末は!?
感想数 4
文字数 9,485
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
9,123
ドロドロに溶かされる女の子
ただ女の子が責められて気持ちよくなるだけの話です。
好みのシチュエーションを随時募集してます
感想数 0
文字数 22,514
最終更新日 2025.05.28
登録日 2024.12.12
9,124
花嫁探しはまさかの自分だった!?
伯爵家のグレイ家御当主のアルフォードは、金髪碧眼の才色兼備。しかし、人が良すぎる難点から貴族なのに、ド貧乏。
使用人は僕ことリースと、定年超えた爺様だけになってしまった。
そんな貧乏のグレイ家に嫁いでくださる方を募集しています!
リースはアルフォードの幸せの為に、彼に花嫁候補を当てはめようとするが……、アルフォードにヤル気が全く感じられなくて!?
いえ! そっちにヤル気がなくとも、こっちにはあります! 絶対にアルフォードには素敵なお嫁様を見つけてみせますからね!!そんなことを言っていたらエライ目に合わされちゃうし……
エロばっかです。エロ苦手な方はすみません。あんまり深く考えず読んでいただければ……。
感想数 27
文字数 53,161
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.27
9,125
「股ゆる令嬢」の幸せな白い結婚
公爵令嬢のフェミニム・インテラは、保持する特異能力のために、第一王子のアージノスと婚約していた。だが王子はフェミニムの行動を誤解し、別の少女と付き合うようになり、最終的にフェミニムとの婚約を破棄する。そしてフェミニムを、子どもを作ることが出来ない男性の元へと嫁がせるのである。それが王子とその周囲の者たちの、破滅への序章となることも知らずに。
※タイトルは下品ですが、R15範囲だと思います。完結保証。
感想数 0
文字数 14,207
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
9,126
【完結】言いたくてしかたない
異世界に転生したご令嬢が、
婚約者が別の令嬢と親しくすることに悩むよりも、
婚約破棄されるかもしれないことに悩むよりも、
自身のどうにもならない事情に、悩まされる姿を描く。
『この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません』
文字数 17,198
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.30
9,127
悪役令嬢は双子の淫魔と攻略対象者に溺愛される
旧題:悪役令嬢は自分の手下その1とその2のインキュバスと攻略対象者達に溺愛される。
お父様に連れられて魔物市場にやって来た私は、インキュバスの双子を見つけた。
その瞬間に私は前世の記憶を思い出す。そして気付いた。この世界がR18指定の乙女ゲーム、「白薔薇の乙女」の世界で、私が悪役令嬢だという事に。
記憶を取り戻すまではシナリオ通り、王太子殿下をお慕いしていたけれど、前世の私の推しは攻略対象じゃない。このインキュバスの双子だったのよ!
攻略対象者やヒロインなんてどうでもいいし。
双子のフィルとナハトと楽しく過ごそ!!
そう思ってたのに、何故だか他の攻略対象者達にも迫られて……
あれれ?おかしくない?
私、ヒロインじゃありませんから!!
迫ってこなくていいから!!
どうしてこうなった?!
※本編2についての注意
書籍化に伴い、本編の内容が変わった為、本編2とは話が合わなくなっております。
こちらは『if』としてお楽しみいただければ幸いです。
感想数 102
文字数 424,334
最終更新日 2024.08.27
登録日 2019.11.09
9,128
運命は、もうほらすぐ近くに
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
感想数 19
文字数 87,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.28
9,129
王弟殿下の番様は溺れるほどの愛をそそがれ幸せに…
見つけた!愛しい私の番。ようやく手に入れることができた私の宝玉。これからは私のすべてで愛し、護り、共に生きよう。
王弟であるコンラート公爵が番を見つけた。
それは片田舎の貴族とは名ばかりの貧乏男爵の娘だった。物語のような幸運を得た少女に人々は賞賛に沸き立っていた。
貧しかった少女は番に愛されそして……え?
感想数 4
文字数 31,020
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.24
9,130
どうぞご勝手になさってくださいまし
政略結婚とはいえ12歳の時から婚約関係にあるローレンティア王国皇太子アマデウスと、ルルーシア・メリディアン侯爵令嬢の仲はいたって上手くいっていた。
辛い教育にもよく耐え、あまり学園にも通学できないルルーシアだったが、幼馴染で親友の侯爵令嬢アリア・ロックスの励まされながら、なんとか最終学年を迎えた。
やっと皇太子妃教育にも目途が立ち、学園に通えるようになったある日、婚約者であるアマデウス皇太子とフロレンシア伯爵家の次女であるサマンサが恋仲であるという噂を耳にする。
アリアに付き添ってもらい、学園の裏庭に向かったルルーシアは二人が仲よくベンチに腰掛け、肩を寄せ合って一冊の本を仲よく見ている姿を目撃する。
風が運んできた「じゃあ今夜、いつものところで」という二人の会話にショックを受けたルルーシアは、早退して父親に訴えた。
しかし元々が政略結婚であるため、婚約の取り消しはできないという言葉に絶望する。
ルルーシアの邸を訪れた皇太子はサマンサを側妃として迎えると告げた。
ショックを受けたルルーシアだったが、家のために耐えることを決意し、皇太子妃となることを受け入れる。
ルルーシアだけを愛しているが、友人であるサマンサを助けたいアマデウスと、アマデウスに愛されていないと思い込んでいるルルーシアは盛大にすれ違っていく。
果たして不器用な二人に幸せな未来は訪れるのだろうか……
他サイトでも公開しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより転載しています。
感想数 972
文字数 141,103
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.21
9,131
牙を以て牙を制す
王位継承権すら持てず、孤独に生きてきた王子は、ある日兄の罪を擦り付けられ、異国に貢物として献上されてしまう。ところが受け取りを拒否され、下働きを始めることに。一方、日夜執務に追われていた一人の男はは、夜食を求め食堂へと足を運んでいた――
感想数 0
文字数 38,217
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.04
9,132
もしも嫌いになれたなら
辛いのです、苦しいのです、疲れ果てたのです。
愛してくれない方を愛し続けるのは。
なのに、どんなに諦めようとしても感情が勝手に荒れ狂うのです。
文字数 15,337
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.09
9,133
【完結済み】準ヒロインに転生したビッチだけど出番終わったから好きにします。
【完結済み、番外編投稿予定】
別れ話の途中で転生したこと思い出した。でも、シナリオの最後のシーンだからこれから好きにしていいよね。ビッチの本領発揮します。
感想数 2
文字数 16,254
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.20
9,134
【完結】今さら執着されても困ります
「これから先も、俺が愛するのは彼女だけだ。君と結婚してからも、彼女を手放す気はない」
婚約者・リアムが寝室に連れ込んでいたのは、見知らぬ美しい女だった――
アンドレセン公爵令嬢のユリアナは、「呪われた子」として忌み嫌われながらも、政略結婚によりクロシェード公爵家の嫡男・リアムと婚約し、彼の屋敷に移り住んだ。
いつか家族になれると信じて献身的に尽くすが、リアムの隣にはいつも、彼の幼馴染であり愛人のアリスがいた。
蔑まれ、無視され、愛人の引き立て役として扱われる日々。
ある舞踏会の日、衆前で辱めを受けたユリアナの中で、何かがプツリと切れる。
「わかりました。もう、愛される努力はやめにします」
ユリアナがリアムへの関心を捨て、心を閉ざしたその夜。彼女は庭園で、謎めいた美しい青年・フィンレイと出会う。
彼との出会いが、凍りついていたユリアナの人生を劇的に変えていく。
一方、急に素っ気なくなったユリアナに、リアムは焦りと歪んだ執着を抱き始める。
・全体的に暗い内容です。
・注意喚起を含む章は※を付けています。
感想数 4
文字数 83,834
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
9,135
王太子から婚約破棄……さぁ始まりました! 制限時間は1時間 皆様……今までの恨みを晴らす時です!
王太子が婚約破棄したので、1時間限定でボコボコにできるわ♪
……今までの鬱憤、晴らして差し上げましょう!!
感想数 4
文字数 2,351
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
9,136
婚約破棄された地味令嬢(実は美人)に恋した公爵様
伯爵令嬢エリス・クロフォードは、最愛の婚約者である侯爵子息トリスタン・ルーシュフルに突然の婚約破棄を突きつけられる。
「お前のような地味で大人しい女よりも、この愛らしいミナーシュ嬢と結婚したい。よってこの婚約を破棄する」
確かにいつも王宮の仕事では他の者たちに雑務を押し付けられたり、ブティックでは予約の順番を奪われて待っている事もあるエリスだったが……?
(自称親友にはいつもマウントとられているし……)
そんな時パーティーで会った王太子の従兄弟である ジョルジオ・ヴィルヘルム公爵は何故かエリスが気になる様子。
エリスの親友に声をかけるついでに、仕事ができると評判の彼女に興味本位でつい声をかけるジョルジオだったが、知れば知るほど彼女の魅力に引き込まれていき遂には……?
「その眼鏡は無くても大丈夫なのか?」
「ええ……ただの雰囲気作りですから。割れてしまっては仕方ありませんね」
「そうか………って、えっ!?エリス?」
「ハズレを引いた」と揶揄われるジョルジオの為に、髪を解いて眼鏡を捨てたエリスはとびきり美しい女性で……?
「似ていないのは確かでしょう?妹は美しすぎるのです」
「ケール……知っていたんだな」
「兄妹ですから」
(皆様いつもご愛読、ご意見ご感想を感謝致します)
感想数 16
文字数 144,294
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.10.10
9,137
今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】
駄目だこれ。
詰んでる。
そう悟った主人公10歳。
主人公は悟った。実家では無駄な事はしない。搾取父親の元を三男の兄と共に逃れて王都へ行き、乙女ゲームの舞台の学園の厨房に就職!これで予てより念願の世界をこっそりモブ以下らしく観賞しちゃえ!と思って居たのだけど…
何だか知ってる乙女ゲームの内容とは微妙に違う様で。あれ?何だか萎えるんだけど…
◆◇◆◇◆
【今日も学園食堂はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。】の【連載版】です。連載するに辺り、タイトル微妙に変更しております。
●尚、タイトル最初の『0』は短編と同じ物語を掲載しております。御注意下さい。
◇◆◇注意◇◆◇
・1章ずつ、一気に書き上げてから掲載しております。その為、ネタが仕上がるまでUPしませんのでご了承下さい。
・1話三千~八千文字とバラバラになっております。
・「R15」と「残虐な描写あり」は保険です。
・なろうにも掲載しております。
5/21
1章の3話目。日本語がかなりおかしい文章が多々あり、アチコチ修正致しました。話も少し違っております。大変申し訳ありませんでした。
【2021年8月 休止中】
文字数 479,268
最終更新日 2021.07.06
登録日 2018.05.18
9,138
異世界に転移したら運命の人の膝の上でした!
ある日、異世界に転移した天音(あまね)は、そこでハインツという名のカイネルシア帝国の皇帝に出会った。
この世界では異世界転移者は”界渡り人”と呼ばれる神からの預かり子で、界渡り人の幸せがこの国の繁栄に大きく関与すると言われている。
界渡り人に幸せになってもらいたいハインツのおかげで離宮に住むことになった天音は、日本にいた頃の何倍も贅沢な暮らしをさせてもらえることになった。
そんな天音がやっと異世界での生活に慣れた頃、なぜか危険な目に遭い始めて……。
感想数 4
文字数 42,697
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.01
9,139
悪役令嬢、休職致します
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
感想数 8
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
9,140
嘘つきと言われた聖女は自国に戻る
必要とされなくなってしまったなら、仕方がありません。
民のために選ぶ道はもう、一つしかなかったのです。
文字数 7,894
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.16
9,141
【完結】水と夢の中の太陽
何の前触れもなく異世界の神という存在に異世界転移された、遠藤虹妃。
神が言うには、本来ならこちらの世界で生きるはずが、まれに起こる時空の歪みに巻き込まれて、生まれて間もなく地球に飛ばされたそう。
この世界に戻ったからといって特に使命はなく、神曰く運命を正しただけと。
生まれ持った能力とお詫びの加護を貰って。剣と魔法の世界で目指せスローライフ。
ヤマなしオチなし意味なしで、ほのぼの系を予定。(しかし予定は未定)
長くなりそうなので長編に切り替えます。
今後ややR18な場面が出るかも。どこら辺の描写からアウトなのかちょっと微妙なので、念の為。
読んで下さってありがとうございます。
お気に入り登録嬉しいです。
行き当たりばったり、不定期更新。
一応完結。後日談的なのを何話か投稿予定なのでまだ「連載中」です。
後日譚終わり、完結にしました。
読んで下さってありがとうございます。
感想数 4
文字数 182,649
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.03.08
9,142
悪役令嬢の金魚のフンが返り討ちにされ美味しく食べられた話
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。
女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。
だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。
ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。
そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。
逃げ場はなく、理性も削がれていく。
王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。
同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。
反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。
屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。
アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。
──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。
四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。
それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
感想数 3
文字数 105,908
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.10
9,143
BLゲームのモブ(俺)は誰にも見つからないはずだった
【完結】「す、ストォォッップ!俺、モブだから!」
ゲームソフトの角に頭をぶつけたら、学園系BLゲームに転移?!
ストーリーに名前すら出てこないはずのモブ(俺)が何故だか色んな男に追いかけ回される話。
IQを2にして読む文章です。
テキスト・イラスト→はちのす
感想数 194
文字数 214,528
最終更新日 2023.10.30
登録日 2020.10.19
9,144
【完結】剣聖と聖女の娘はのんびりと(?)後宮暮らしを楽しむ
かつて王国騎士団にその人ありと言われた剣聖ジスタルは、とある事件をきっかけに引退して辺境の地に引き籠もってしまった。
それから時が過ぎ……彼の娘エステルは、かつての剣聖ジスタルをも超える剣の腕を持つ美少女だと、辺境の村々で噂になっていた。
ある時、その噂を聞きつけた辺境伯領主に呼び出されたエステル。
彼女の実力を目の当たりにした領主は、彼女に王国の騎士にならないか?と誘いかける。
剣術一筋だった彼女は、まだ見ぬ強者との出会いを夢見てそれを了承するのだった。
そして彼女は王都に向かい、騎士となるための試験を受けるはずだったのだが……
感想数 16
文字数 322,463
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.02.27
9,145
異世界勘違い日和
気がついたら砂漠の真っ只中とか、誰かそんな経験ある?
主人公ヤマトは、気がついたらロボットアクションゲームである『Garden of God』の世界へとトリップしていた! ゲーム中の愛機である漆黒の機体『舞乙女』と共に……。
異世界に転移したヤマトは行き当たりばったりで行動をするも、それが思わぬ波紋を世界に巻き起こしていき……?
主人公受けの勘違いBLコメディです!
文字数 164,718
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.02.06
9,146
神々のダンジョン~チートスキル【アイテムボックス】と【鑑定】でアラフォーおっさんは成り上がる~
「少子化で、八百万の神々の力が衰えるどころか滅亡しそうです! ですので、氷河期世代を救います!」
国会に突如、降臨した絶世の美少女である天照大御神は、氷河期世代を救うために日本中に日本人専用のダンジョンを作りだすことを宣言するのであった。
会社に一方的にクビにされた佐藤和也も、日本中に発生したダンジョンへ生活の糧を得るために潜ることになったのであった。
感想数 4
文字数 101,410
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.28
9,147
お言葉を返すようですが、私それ程暇人ではありませんので
<あなた方を相手にするだけ、時間の無駄です>
【私に濡れ衣を着せるなんて、皆さん本当に暇人ですね】
今日も私は許婚に身に覚えの無い嫌がらせを彼の幼馴染に働いたと言われて叱責される。そして彼の腕の中には怯えたふりをする彼女の姿。しかも2人を取り巻く人々までもがこぞって私を悪者よばわりしてくる有様。私がいつどこで嫌がらせを?あなた方が思う程、私暇人ではありませんけど?
感想数 310
文字数 172,971
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.08
9,148
公爵夫人は愛されている事に気が付かない
「あら?侯爵夫人ご覧になって…」
「あれはクライマス公爵…いつ見ても惚れ惚れしてしまいますわねぇ~♡」
「本当に女性が見ても羨ましいくらいの美形ですわねぇ~♡…それなのに…」
「本当にクライマス公爵が可哀想でならないわ…いくら王命だからと言ってもねぇ…」
社交パーティーに参加すれば、いつも聞こえてくる私への陰口…。
貴女達が言わなくても、私が1番、分かっている。
夫の隣に私は相応しくないのだと…。
文字数 17,761
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.08
9,149
【完結】『推しの騎士団長様が婚約破棄されたそうなので、私が拾ってみた。』
【完結まで執筆済み】筋肉が語る男、冷徹と噂される騎士団長レオン・バルクハルト。
――そんな彼が、ある日突然、婚約破棄されたという噂が城下に広まった。
「……えっ、それってめっちゃ美味しい展開じゃない!?」
破天荒で豪快な令嬢、ミレイア・グランシェリは思った。
重度の“筋肉フェチ”で料理上手、○○なのに自由すぎる彼女が取った行動は──まさかの自ら押しかけ!?
騎士団で巻き起こる爆笑と騒動、そして、不器用なふたりの距離は少しずつ近づいていく。
これは、筋肉を愛し、胃袋を掴み、心まで溶かす姉御ヒロインが、
推しの騎士団長を全力で幸せにするまでの、ときめきと笑いと“ざまぁ”の物語。
感想数 4
文字数 5,753
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
9,150
転生主人公な僕の推しの堅物騎士は悪役令息に恋してる
前世で割と苦労した僕は、異世界トラックでBLゲーム『君の望むアルカディア』の主人公マリクとして生まれ変わった!
今世こそは悠々自適な生活を……と思いきや、生まれた男爵家は超貧乏の子だくさん。
長男気質を捨てられない僕は、推しであるウィルフレッドを諦め、王太子アーネストとの玉の輿ルートを選ぶことに。
だけど、着々とアーネストとの距離を縮める僕の前に唐突に現れたウィルフレッドは、僕にアーネストに近付くなと牽制してきた。
うまく丸め込んだ僕だったけど、ウィルフレッドが恋しているのは悪役令息レニオールだと知ってしまって……!?
僕、主人公だよね!?主人公なのに――――――!!!!
※前作『俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?』のサブキャラ、マリクのスピンオフ作品となります。
男性妊娠世界で、R18は保険です。
感想数 48
文字数 189,707
最終更新日 2023.03.26
登録日 2022.05.21
9,151
執着のなさそうだった男と別れて、よりを戻すだけの話。
伯爵ユリアナは、学園イチ人気の侯爵令息レオポルドとお付き合いをしていた。しかし、次第に、レオポルドが周囲に平等に優しいところに思うことができて、別れを決断する。
ユリアナはあっさりと別れが成立するものと思っていたが、どうやらレオポルドの様子が変で…?
感想数 2
文字数 14,182
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
9,152
【完結】初恋の彼が忘れられないまま王太子妃の最有力候補になっていた私は、今日もその彼に憎まれ嫌われています
───私はかつてとっても大切で一生分とも思える恋をした。
その恋は、あの日……私のせいでボロボロに砕け壊れてしまったけれど。
だけど、あなたが私を憎みどんなに嫌っていても、それでも私はあなたの事が忘れられなかった──
公爵令嬢のエリーシャは、
この国の王太子、アラン殿下の婚約者となる未来の王太子妃の最有力候補と呼ばれていた。
エリーシャが婚約者候補の1人に選ばれてから、3年。
ようやく、ようやく殿下の婚約者……つまり未来の王太子妃が決定する時がやって来た。
(やっと、この日が……!)
待ちに待った発表の時!
あの日から長かった。でも、これで私は……やっと解放される。
憎まれ嫌われてしまったけれど、
これからは“彼”への想いを胸に秘めてひっそりと生きて行こう。
…………そう思っていたのに。
とある“冤罪”を着せられたせいで、
ひっそりどころか再び“彼”との関わりが増えていく事に──
文字数 68,069
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.29
9,153
若頭の溺愛は、今日も平常運転です
『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』続編!
過保護すぎる若頭・鷹臣との同棲生活にツッコミが追いつかない毎日を送る幼なじみの相良悠真。
ホットミルクに外出禁止、舎弟たちのニヤニヤ見守り付き(?)ラブコメ生活はいつだって騒がしく、でもどこかあったかい。
だけどそんな日常の中で、鷹臣の覚悟に触れ、悠真は気づく。
……俺も、ちゃんと応えたい。
笑って泣けて、めいっぱい甘い!
騒がしくて幸せすぎる、ヤクザとツッコミ男子の結婚一直線ラブストーリー!
※前作『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』を読んでからの方が、より深く楽しめます。
感想数 1
文字数 12,499
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.02
9,154
悪役Ωは高嶺に咲く
感想数 1
文字数 10,266
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
9,155
【完結】間違って地獄に落とされましたが、俺は幸せです。
「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」
徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。
え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの?
突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。
たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!!
見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います!
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
感想数 10
文字数 2,544,553
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.10.29
9,156
我が家の乗っ取りを企む婚約者とその幼馴染みに鉄槌を下します!
とある侯爵家で催された夜会、伯爵令嬢である私ことアンリエットは、婚約者である侯爵令息のギルバートと逸れてしまい、彼の姿を探して庭園の方に足を運んでいた。
そこで目撃してしまったのだ。
婚約者が幼馴染みの男爵令嬢キャロラインと愛し合っている場面を。しかもギルバートは私の家の乗っ取りを企んでいるらしい。
よろしい! おバカな二人に鉄槌を下しましょう!
長くなって来たので長編に変更しました。
文字数 301,367
最終更新日 2023.07.02
登録日 2021.07.12
9,157
【完結 / R18】亡き妻だとバレた転生令嬢は、ヤンデレ公爵の執着愛から逃げられません
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
感想数 0
文字数 64,600
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
9,158
誰一人帰らない『奈落』に落とされたおっさん、うっかり暗号を解読したら、未知の遺物の使い手になりました!
旧題:巻き込まれ召喚されたおっさん、無能で誰一人帰らない場所に追放されるも、超古代文明の暗号を解いて力を手にいれ、楽しく生きていく
高校生達が勇者として召喚される中、1人のただのサラリーマンのおっさんである福菅健吾が巻き込まれて異世界に召喚された。
高校生達は強力なステータスとスキルを獲得したが、おっさんは一般人未満のステータスしかない上に、異世界人の誰もが持っている言語理解しかなかったため、転移装置で誰一人帰ってこない『奈落』に追放されてしまう。
しかし、そこに刻まれた見たこともない文字を、健吾には全て理解する事ができ、強大な超古代文明のアイテムを手に入れる。
召喚者達は気づかなかった。健吾以外の高校生達の通常スキル欄に言語スキルがあり、健吾だけは固有スキルの欄に言語スキルがあった事を。そしてそのスキルが恐るべき力を秘めていることを。
※カクヨムでも連載しています
文字数 677,122
最終更新日 2025.06.16
登録日 2021.11.18
9,159
【完結済】王女様の教育係 〜 虐げられ続けた元伯爵妻は今、王太子殿下から溺愛されています 〜
父であるクルース子爵が友人に騙されて背負った莫大な借金のために困窮し、没落も間近となったミラベルの実家。優秀なミラベルが隣のハセルタイン伯爵家の領地経営を手伝うことを条件に、伯爵家の嫡男ヴィントと結婚し、実家と領地に援助を受けることに。ところがこの結婚を嫌がる夫ヴィントは、ミラベルに指一本触れようとしないどころか、ハセルタイン伯爵一家は総出で嫁のミラベルを使用人同然に扱う。
夫ヴィントが大っぴらに女性たちと遊ぼうが、義理の家族に虐げられようが、全てはクルース子爵家のため、両親のためと歯を食いしばり、耐えるミラベル。
しかし数年が経ち、ミラベルの両親が事故で亡くなり、さらにその後ハセルタイン伯爵夫妻が流行り病で亡くなると、状況はますます悪化。爵位を継いだ夫ヴィントは、平民の愛人であるブリジットとともにミラベルを馬車馬のように働かせ、自分たちは浪費を繰り返すように。順風満帆だったハセルタイン伯爵家の家計はすぐに逼迫しはじめた。その後ヴィントはミラベルと離婚し、ブリジットを新たな妻に迎える。正真正銘、ただの使用人となったミラベル。
ハセルタイン伯爵家のためにとたびたび苦言を呈するミラベルに腹を立てたヴィントは、激しい暴力をふるい、ある日ミラベルは耳に大怪我を負う。ミラベルはそれをきっかけにハセルタイン伯爵家を出ることに。しかし行くあてのないミラベルは、街に出ても途方に暮れるしかなかった。
ところがそこでミラベルは、一人の少女がトラブルに巻き込まれているところに出くわす。助けに入ったその相手は、実はこのレミーアレン王国の王女様だった。後日王宮に招かれた時に、ミラベルの片耳が聞こえていないことに気付いた王太子セレオンと、王女アリューシャ。アリューシャを庇った時に負った傷のせいだと勘違いする二人に、必死で否定するミラベル。けれどセレオン王太子の強い希望により、王宮に留まり手当を受けることに。
王女アリューシャはミラベルをことのほか気に入り、やがてミラベルは王女の座学の教育係に任命され、二人の間には徐々に信頼関係が芽生えはじめる。そして王太子セレオンもまた、聡明で前向きなミラベルに対して、特別な感情を抱くように……。
しかし新しい人生を進みはじめたミラベルのことを、追い詰められた元夫ヴィントが執拗に探し続け──────
※いつもの緩い設定の、作者独自の世界のお話です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 156,500
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.15
9,160
最強と言われてたのに蓋を開けたら超難度不遇職
『To The World Road』
倍率300倍の新作フルダイブ系VRMMOの初回抽選に当たり、意気揚々と休暇を取りβテストの情報を駆使して快適に過ごそうと思っていた。
……のだが、蓋をひらけば選択した職業は調整入りまくりで超難易度不遇職として立派に転生していた。
しかしそこでキャラ作り直すのは負けた気がするし、不遇だからこそ使うのがゲーマーと言うもの。
意地とプライドと一つまみの反骨精神で私はこのゲームを楽しんでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載
感想数 43
文字数 1,799,512
最終更新日 2026.07.12
登録日 2020.01.10