童話 小説一覧
881
鬼の叩いた太鼓
優しい性格のために悪さを働けない鬼の黄平は、鬼の住む山里を追放されてしまう。
ひとりさ迷っているときに、山の主である白い大蛇に出会い、
山の未来のためにひと月の間、太鼓を奉納してほしいとお願いをされる。
不眠不休で太鼓をたたく、その命がけの奉納の果てには……。
感想数 0
文字数 16,232
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
882
魔女と少年は魔女狩りの夢を見る
ひょんなことで出会った魔女と少年の話。
文字数 6,666
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
883
唐突ランキング
いつもSランクなみに唐突に始まる、誰が書いたのかすら分からない謎のランキングです。
感想数 0
文字数 10,028
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.07
884
はるきくんとヒヨじい
感想数 0
文字数 6,582
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.25
885
妖精の末路
“妖精”その可憐な姿とは別の一面を持つ
女の子視点
お爺さん視点でショートショートの短さ
完結済み
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.23
886
桃太郎と猫
感想数 1
文字数 3,929
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
887
白雪姫とシンデレラ
目が覚めると、私は白雪姫になっていた。
狂気の魔法使いにより、ピンク色に歪められた世界。
そこで出会ったシンデレラと共に、私達は元凶たる魔法使いを追う。
果たして私達は、ハッピーエンドに辿り着く事ができるだろうか。
以下TSに関するネタバレ。
地雷をお持ちの方はご確認お願いします。
シンデレラは元男です。女の間は恋心をぶつける事はありませんが、一度だけ軽いキスをします。エロは男に戻ってから。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 40,270
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
888
本屋わわわ
感想数 0
文字数 3,492
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
889
アンデルさんと踊る12人のお姫様(赤い靴⑦)
毎晩履き潰される12足の靴。お城の12人のお姫様が、毎日踊って履き潰していたのです。
お姫様がどこで踊っているのか知るために、王様はおふれを出します。
「姫たちがどこで踊っているか見つけたものには、姫の1人を嫁がせて次の王にする。ただし、3日で見つけられなければ首をはねる」
次々と首をはねられていく男たち。せっかく作った靴を履き潰されて、怒った靴屋のアンデルさんは、謎を解くチャレンジに挑みます。
感想数 0
文字数 7,651
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
890
星貼りたちの飛行船
何もない夜空に漂う飛行船。
―――気がついたら僕はここにいた。
ここで何をしなくちゃいけないかを、僕はちゃんと知っているんだ。
でも、何のためにここに居るのかはまだわからない。
だから籠いっぱいに祈りを集めてくるよ。
「星貼り」に出掛けた夜空の中で、祈りがちゃんと輝けるように……
感想数 0
文字数 7,832
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.27
891
雪国の少年たちの夢~温かいものを探して~
温かい家族というものを見つけた。本当の友達を見つけた。
それに僕たちには夢ができた。
今回は童話っぽく書きました。
とある国をイメージして書いています。
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
892
菫のスミレ
感想数 0
文字数 5,006
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
893
かすみちゃんと雪だるまの不思議な時間
かすみちゃんは一人で雪遊びをしている中で雪だるまを作った。
お昼を済ませて公園に向かうと意外な事が起きていた。
※他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
※エブリスタでも掲載しています。
https://estar.jp/novels/25586261
画像はこちらからお借りしました。
https://pixabay.com/
2026/2/18 一誤字を修正しました。ご指摘感謝します。
感想数 1
文字数 5,297
最終更新日 2020.01.15
登録日 2020.01.15
894
【完結】はなのくにのぼうけん
「あきら」と「ひなた」という少年少女が、魔法のたねによって異世界である花の国へ導かれ、色を奪われた花たちを救う冒険談です。
お花の妖精「はなりん」に花の国を案内してもらい、さまざまな困難に立ち向かっていきます。
あきらとひなたのいる小さな村はふんわりとした現実世界ではない世界という設定です。明確な魔法は出てきませんが、ファンタジーな雰囲気があります。
童話のような優しい世界観を目指しました。
完結済みの作品を投稿しているため、完結保障アリです。
メインの一部は20000文字程度の短編です。サクッと読めます。
二部はふたりがおとなになってからのお話です。
感想数 0
文字数 44,358
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.09
895
僕の人生
今日は、バーゲン最終日。ワゴンセールの中は、元々の量の1/3になっていた。その中にまだいる僕。
【きっと、またじろじろ見られるだけ見られて、また戻されるんや…ポイって。“きっと買ってもらえる”って、期待しすぎて疲れたわ。もうええねん!】
その時今までの事で、ヤケっぱち・不貞腐れ・捻くれ…と、心はむちゃぐちゃひん曲がって、荒んだ気持ちでいっぱいやった。でもそんな僕に、待ちに待った瞬間が遂にやってきた。僕を手に取って、選んでくれた人が現れた…
感想数 1
文字数 4,800
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
896
ショコラ
感想数 1
文字数 964
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
897
怠け者たちと魔王様と悪魔たち
異世界の子供向けの童話というコンセプトで作りました。
その世界の大半の人が生きることに飽きてしまった怠け者たちの過ちのお話。
このお話はRPGゲームなどでよくある魔物の跋扈する異世界の人々の世界の童話。
どうして魔物が居るのかとか怠け者になると魔王様や悪魔たちに食べられちゃうぞという戒めを子供達に伝える童話です。
小説本編用に考えた世界観の下地部分の物語なのですが、その世界で語り継がれている昔話として作りました。
本編ではこの童話名が出てくる予定です。
絵本予定でしたが絵を描いている余裕がないので文字だけになっていました。
感想数 0
文字数 5,705
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.10
898
霧の村の少女エルシャ
深い霧に包まれた山岳地帯の小さな村。
春の終わり、移牧へ向かった男達を残し、村には女達と子供だけが暮らしていた。
ある日、旅の姉弟デュリナとカイスは、山道で迷った末にその村へ辿り着く。
そこで二人を迎えたのは、村に暮らす少女エルシャと、静かで優しい人々だった。
白い霧、降り続く雨、羊の鈴の音。
外界から切り離されたような村で、エルシャ達は少しずつ心を通わせていく。
しかし、激しい雨による落石で道は閉ざされ、姉弟は村に留まる事になる。
限られた暮らしの中で過ごす穏やかな日々。
編み物や刺繍、食事を囲む時間、そして雨音の向こうに感じる不安。
やがてエルシャは、自分の中に芽生えた別れたくない気持ちに気付き始める。
これは、霧深い村で出会った人々の、静かで温かな交流と、小さな別れを描いた物語。
感想数 0
文字数 6,915
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
899
ハリネズミのおばあさんとテントウムシ
感想数 0
文字数 1,869
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
900
青ウサギの手紙屋さん
ボクは青ウサギのアオ、青ウサギの手紙屋をしている。
どんな相手にも手紙を届けることができる。
青ウサギ:アオ
桃ウサギ:モモ
黒ウサギ:クロ
感想数 1
文字数 2,003
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
901
春の風のシノリ
お花見に出かけたあたしは、公園でふしぎな女の子と出会って・・・桜の木の下で出会ったふたりの、ほんわか楽しい、小さな冒険が始まります。
感想数 0
文字数 7,411
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
902
かわいそうのくに(ひらがなばん)
すうねんまえにかいたおはなしです
とてもちいさなおともだちでもよめるように
かんじをいっさいつかわないものをつくりました
おとなには よみにくいので どうやったら よみやすくできるか
あどばいす あったら おしえてください!
感想数 0
文字数 2,106
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.04
903
キコのおつかい
絵本風のやさしい文体で、主人公の女の子・キコのおつかいが描かれています。冬支度のために木の実をとってくるようにお母さんに言いつけられたキコ。初めてのひとりでのおつかいはきちんとできるのでしょうか?秋という季節特有の寒さと温かさと彩りを感じながら、キコといっしょにドキドキしたりほんわかしたりしてみてください。
感想数 1
文字数 7,119
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
904
異世界ツッコミファンタジー
引っ込み思案な性格ながら、テレビ番組でMCをすることが夢の主人公は寝て覚めると、異世界転移してしまっていた。
モンスターに襲われていたところをヒロインに魔法で助けてもらい、事情を話すと、詳しい人の元へ。
そこで「こうやって異世界へ転移してきた人は他にもいて、その人の場合は自分のやりたいことを行なうと元いた世界に戻る選択肢が生まれた」と。
詳しい人から主人公へ「君は何がしたい?」と聞かれて「司会をしたり、ビシバシとツッコミたい」というように答え、自分の右腕にいつの間にか付いていたカウンターのようなモノから察するに、ツッコミをたくさんすれば戻れそうだ、と。
というわけでヒロインは主人公へいっぱいボケるが、全然カウンターは反応せず。
でも時折増えていることもあって。
とあるキッカケで、その増える条件が『真に迫ったツッコミをする』ということが分かる。
つまりは間違いを訂正することによってカウンターが増えるから世直しをしていこう、と。
感想数 0
文字数 55,221
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.01
905
夏の城
ひまわりが向いている方向に、連綿とつらなる、巨大な、夏雲の城。
あそこに、きっと、ぼくのなくしてしまったとても大切なものがあるんだ。
ぼくは行く。
あの、夏の、城へ。
*
2006年に創作した児童文学作品です
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で一部を発表しました
原稿用紙換算で120枚程だったと思います
13年も過去の作品であり今思えば拙い面も多々あるかと感じますが、記録の意味も含め、WEBに連載形式で初公開します
感想数 0
文字数 32,731
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.01
906
Between the Life and the Death
感想数 0
文字数 16,703
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.19
907
タロウのひまわり
捨て犬のタロウは人間不信で憎しみにも近い感情を抱きやさぐれていました。
ある日誰も信用していなかったタロウの前にタロウを受け入れてくれる存在が現れます。
タロウはやがて受け入れてくれた存在に恩返しをするため懸命な行動に出ます。
出会いと別れ、そして自己犠牲のものがたり。
感想数 0
文字数 8,465
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
908
月の砂漠
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
909
【掌編】満ちゆく白の月の宵
「いつかこの空に降りてみたいな」
犬さんは言った。
「きっとどこまでも青く、澄んでいるに違いないよ」
岬の下にのぞく空へと降りてみたい犬さん。
猫さんも犬さんの案に、のりのりだ。
けれど犬さんは重くて、猫さんのようにうまくは雲を飛び移れないかもしれない……。
感想数 0
文字数 1,466
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
910
ももたろう~the Peach Boy
感想数 0
文字数 9,254
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.29
911
絵描きになりたいカノン
人にはそれぞれ向き不向きがあります。相性もあります。
絵描きになりたいカノンは
どうでしょう?
自分の絵はいったい……?
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
912
シンデレラ
お姫様。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
913
子猫マムの冒険
ある小さな町に住む元気な子猫、マムは、家族や友達と幸せに暮らしていました。
しかしある日、偶然見つけた不思議な地図がマムの冒険心をかきたてます。地図には「星の谷」と呼ばれる場所が描かれており、そこには願いをかなえる「星のしずく」があると言われていました。
マムは友達のフクロウのグリムと一緒に、星の谷を目指す旅に出ることを決意します。
感想数 0
文字数 9,100
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.06
914
あかんべ小鬼(ショートショート)
小鬼は村の子供たちと仲良くしたいのですが、なかなか上手く行きません。そんなある日……。
感想数 0
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
915
おひさんおくれ
感想数 0
文字数 1,995
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
916
お届け物
次から次へとお願いをされて、そのお願いを解決して行くと・・・?
感想数 0
文字数 708
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
917
チクタクの森
湖汐涼様のリクエストで書かせていただきました。
リクエスト内容は、舞台は中世ヨーロッパ、お人形のような双子の女の子、鎖の付いた金時計。
感想数 0
文字数 3,629
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
918
赤い狐と緑の狸と黄色い月
赤いきつねと緑のたぬきは仲が悪かった。
しかし、ある日……。
文字数 4,071
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
919
プレゼント
みーちゃんには、たいせつな たいせつな ともだちがいました。
あるひ、本当のことに気がついてしまいます。
ちいさな せつないわかれと はじまりのものがたり。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
920
灰色狼は冬の庭にあそぶ
小説家になろう2017 冬の童話企画
「冬の君が玉座を降りないなど、王が許すはずもない……!」
神々が治める北国、王の使者、ニキは頭を抱えた。北国の四季が巡り来るために、時間の王宮の主は三月に一度、交代せねばならない。――しかし、灰色狼を従えた冬の女王は使者達を追い返し、この冬を永遠に続けると宣言する……困り果てた使者たちは、春の女神イシュタリに助けを求めた――。
★冬童話2017参加作品。三話完結です。
感想数 3
文字数 17,281
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06