ざまぁ要素あり 小説一覧
921
婚約破棄された悪役令嬢ですが、今さら戻ってこないでください
「貴女は、神の声に背いた――この場で婚約は破棄といたします」
王太子の言葉と共に、私は“悪役令嬢”の烙印を押され、王都を追われた。
偽りの“聖女”が祭り上げられ、真実を語った私は沈黙を強いられたまま、雪の辺境へと落とされる。
けれど私は、そこで“語る”ことの意味を知った。
赦しを求めるのではなく、ただ“自分の声で”生きていくこと。
神の名ではなく、自らの言葉で問いを差し出すこと。
――それは、祈りを超えた、新しい“灯”だった。
これは、悪役と蔑まれた令嬢が、
沈黙の果てに選んだ“語り部”としての人生を通して、
世界に問いを投げかけ続ける、再生と希望の物語。
聖女が沈黙し、王太子が悔いたとき――
彼女の“灯”は、誰かの心に確かに届いていた。
922
サメに喰われた人魚
アスティル王国の王女、セレニティは昔から海に近付くことを禁止されて育った。
ある日、義母の企みにより、セレニティは禁止されていたはずの海へ、置き去りにされてしまう。どうやって、城に戻ろうかと途方に暮れていたところ、彼女は海の生き物の言葉が理解出来ることに気付いた。
人懐っこく話しかけてくる魚達の相手をしていると、銀色に輝くボディを持つサメが、セレニティの前に顔を出す。
「お前、俺達の言葉がわかるのか?」
これは、サメの王子と人魚姫の娘である王女のお話ーー。
923
あなたの偽物の愛など、もう要りません…そんなに妹を愛しているのなら、離縁しましょう。
私に贈り物をしてくれる優しい夫。
私は夫の愛を感じ、幸せな生活を送っていたが…彼の本当の気持ちを知る事となり─?
924
私から全てを奪った妹と貴方から全てを奪ってあげましょうか?
私のことを愛していると言っていた婚約者は妹のところへ行ってしまった。
だけれどそれはきっと嘘で、私はただ裏切られるだけなのだろうか。
でも、大丈夫。もう同じことは繰り返させない。
925
死を望む君に救いの手を
とある日の事。地球とよく似た青い惑星『(自称)ハコブネ』にある小さな島国の首都圏が災害級の豪雨に見舞われた。科学と魔術が混在し、天候等を管理する者もいるこの星でこんな雨が降るのは、原因となる存在がいる場合が多い。『黒竜』の『獣人』である南風クリュウがその原因となる者を見つけ出して拾ったが、彼女には酷い虐待を受け続けた痕跡があまりにも多かった。彼は保護を決意。献身の甲斐あって緩やかに回復に向かう中、今度は何度も何度も自殺を試み始め、彼女の心の傷は相当根深いと知る。『寄り添えるのは自分だけだ』と確信したクリュウは『マーモット』の『獣人』である少女の心を癒し、そして射止めるべく、優しさと執着の入り混じった真綿に包んでいく。
○『死に戻る君に救いの手を』の続編的な感じですが、主人公は子供達の世代になっています。
○執愛系の作品(これはもう譲れません)。
○R18要素強めの作品ですので、苦手な人はご注意を。
【関連作品】
『死に戻る君に救いの手を』
926
不愛想でつまらない女だと婚約者に捨てられた私…妹を選ぶあなたには、破滅が待っています。
感情が乏しい私を、不愛想でつまらない女だと言う婚約者。
そんな彼は、私を捨て妹に走った。
しかしその後、私は妹のある秘密を知り─?
927
異世界で勇者と暮らしたら自立してない女はいやだとかいいだしました。わかった、ならば自立します!!
20歳の大学生リコは富士下山の途中友達とはぐれてしまう。たどり着いたのは魔法のある異世界。魔王を倒す勇者一行と知り合い、かっこよい勇者と恋におちました♪めでたしめでたしのはずが待っていたのは家事におわれる毎日でした。女神の祝福それとも呪い?振り回されて10年間。!愛が冷めた勇者からの解放宣言!自由を求めて旅立つぞ!その前にプチリベンジです♪
928
魔法使いたちはまだ恋を知らない
男爵令嬢・シアラはある日突然、婚約者である公爵令息から婚約破棄を言い渡される。
シアラは話し合おうと去ろうとする婚約者を引き留めようとするが振り払われてしまい、その上場所が悪く、危うく階段から落ちかける。
それを助けたのはシアラの二つ上の学年にいる第二王子のランだった。
助けてくれたランに、シアラはお礼を言った。
「わわっ! ありがとうございます。『おにいさま』」
929
「‥君に気安く話しかけられたくないな。」初恋の人に使用人と間違えられて、塩対応されちゃいました。
「私の初恋の人は、私の妹の事が好きみたい。失恋は悲しいし、妹の事は正直彼にはあまりお勧めできないけど、彼には素敵な方と結ばれて幸せになって欲しい。
ただ今のままの彼では、女性に振り向かれるのは難しそうです。
だって彼は長い前髪でせっかくの美しい顔を隠してしまっているし、美しい細マッチョな体も‥謎の黒いコートで常に隠してしまう残念男子なのです。
なので!私が彼をイケてる男性に変身させて、彼を馬鹿にしてきた周りの人達を見返してやりたいと思います!
それに私は、こう見えてヘアメイクの腕はプロ級ですの。だってお義母様と妹の美しさも実は私の‥‥おっと、もうこれ以上は言えません。とにかく私の腕にかかれば誰だって素敵になれてしまうのです!
だから勇気を出して初めて自分から彼に話しかけたのに‥。
「‥君はここの使用人かい。俺の恋を実らせてたいから、手伝わせて欲しいだって?‥君みたいな失礼な使用人は見た事がない!この事は侯爵に報告するから覚悟しておけ。
それと‥君は鏡を見た事があるのかい?僕の容姿をとやかく言う前に、君こそ自分のその無様な容姿をしっかりと自覚すべきでは?」
と彼に大声で怒鳴られてしまいました。おまけに自分の容姿も貶された気がします。‥でも、彼にこうして近づけたのがとても嬉しい!
ルモンド侯爵家のエリーゼはこうして今日も初恋の彼グスタフ卿に対してめげずに話しかけ続けた結果‥
「あれ‥私ってば何故グスタフ卿と裸で抱き合って寝ていたの?えっ、全然覚えがないんだけど‥!」
何故かいつの間にか彼と懇ろな仲になってしまっていました。
※不定期更新です。更新の日にちがあきすぎたらごめんなさい。
930
【完結】私を【偽聖女】と罵倒してきた男がいました。しかし、私は彼によって守られていたみたいです〜鳥になった聖女と、偽りの公爵〜
アザリアは『聖女』である。
卓越した力を持った『大聖女』でもあり、その能力、誠実な人柄から国中の者たちから慕われていた。
そう、ただ1人を除いては。
アザリアには天敵がいたのだ。
ケルロー公爵、レド・レマウス。
彼はアザリアを『偽聖女』と罵り、正体を暴いてやると常に鼻息を荒くしていた。
もっとも、誰も彼を信じる者はいない。
アザリアの上げてきた実績は、そんな虚言を許しはしなかったのだ。
アザリア自身も大して彼を気にかけていなかった。
王子との婚礼を間近にしていることもあり、明るい未来に思いを馳せていた。
だが、突然である。
王子に呼ばれたアザリアは、彼によって処刑を言い渡された。
罪状は、偽の聖女として王家を欺き続けたというものだった。
その場には、レド・レマウスの姿もあった。
全ての元凶は彼に違いない。
アザリアはレドを憎み、復讐を誓った。
だが、逃亡を図った末に、衛兵の一撃によって昏倒してしまう。
レドへの復讐も果たせず、自分はこのまま死んでしまうのだろうか?
幸いなことに、アザリアは目覚めることが出来た。
しかし、それは人としてでは無い。
1羽の小柄な野鳥としてだった。
『こ、これはどういうことですか!?』
アザリアは混乱しつつも、復讐を果たし、王子との幸せな未来を取り戻すために動き出す。
そして、知るのだった。
自分は今まで、誰によって守られてきたのかを。
931
THE Lucifer GAME〜下心のために契約を結んでしまった俺は死なないために頭を使ってデスゲームを生き残ります!〜
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
932
醜悪令息レオンの婚約
醜悪な外見ゆえに誰からも恐れられ、避けられてきたレオン。
ある日、彼は自分が前世で遊んでいたシミュレーションRPGの世界に転生しており、
しかも“破滅が確定している悪役令嬢の弟”として生きていることに気付く。
このままでは、姉が理不尽な運命に呑まれてしまう。
怪しまれ、言葉を信じてもらえなくとも、レオンはただ一人、未来を変えるために立ち上がる――。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
933
とあるゲームの終了後!! 〜ルート外の攻略対象者なら恋愛してもいいですか?〜
断罪イベント中に覚醒を果たし、前世を思い出したモブ中のモブ、こと私。
ヒロインはたぶんメインの王子様ルートで攻略完了したっぽいし、他のルート攻略対象者なら、ストーリー終了後にモブと恋愛しても大丈夫ですよね?
*作中イラスト作成や添削・校正などをChatGPTやgeminiで行っております。
*ストーリーはオリジナルです。
934
私を貧乏人と見下し金持ちの娘を選んだ婚約者ですが…後にそれを後悔する事となりました。
私を貧乏人と見下し、金持ちの娘を選んだ婚約者。
その彼女との婚約発表の場で、彼はそれを後悔する事となりました─。
935
愛のない結婚はごめんですわ
私はエルザ・ミッドランド。ミッドランド侯爵家の長女で十七歳。十歳のときに同い年の第一王子のエドワードと婚約した。
親の決めた相手だが、ルックスも頭もよく、いずれは国王にと目される優秀な人物で、私は幸せになれると思っていたのだが、浮気をすると堂々と宣言され、私に対する恋愛感情はないとはっきりと言われた。
最初からあまり好きではなかったし、こんなことを言われてまで結婚したくはないのだが、私の落ち度で婚約破棄ともなれば、ミッドランド一族が路頭に迷ってしまう。
どうしてもエドワードと結婚したくない私は、誰にも迷惑を掛けずに婚約解消する起死回生の策を思いつき、行動に移したのだが、それをきっかけに私の人生は思わぬ方向に進んでいく。
936
悪役令嬢はSランク冒険者の弟子になりヒロインから逃げ切りたい
王太子の婚約者として、常に控えめに振る舞ってきたロッテルマリア。
尽くしていたにも関わらず、悪役令嬢として婚約者破棄、国外追放の憂き目に合う。
でも、実は転生者であるロッテルマリアはチートな魔法を武器に、ギルドに登録して旅に出掛けた。
新米冒険者として日々奮闘中。
のんびり冒険をしていたいのに、ヒロインは私を逃がしてくれない。
自身の目的のためにロッテルマリアを狙ってくる。
王太子はあげるから、私をほっといて~
(旧)悪役令嬢は年下Sランク冒険者の弟子になるを手直ししました。
26話で完結
後日談も書いてます。
937
内気な私に悪役令嬢は務まりません!
私、ジュリエット・カラミンサ公爵令嬢は、実は前世の記憶がある転生者。
この世界は前世で大好きだった乙女ゲームの世界で、私はヒロインを虐めて断罪される悪役令嬢に転生してしまった。
でも、私にはゲームの中のジュリエットみたいには振る舞えない。だって、私は人と話すのが苦手な、内気な性格だもの。
こんな私が悪役令嬢?務まるわけありません。
でも、何故か婚約者のアルフレッド殿下が私を溺愛してきたり、ゲームヒロインの様子も………?
一体、どうなっちゃうの?
※作品の中にトランスジェンダーについての記述が出てきます。
※ヒーローがヤンデレ気味です。
938
妹が私を婚約させ家から追い出そうとしましたが…出で行く羽目になったのは彼女でした。
妹が私に婚約話を持ち掛けて来た。
その相手はろくでもない男で、私は断ろうとしたが…?
939
モブ令嬢と敵国赤ちゃんの育児日記〜婚約破棄寸前ですが後の皇帝に国が滅ぼされないよう頑張ります〜
「おぎゃーーおにゃーーー!!!」
終戦間際と噂される、きな臭いご時世。
そろそろ追い出されそうな婚約者の家で居候生活を送っていたエミリアの前に、ある日突然――赤ちゃんが空から降ってきた。
しかもその正体は、前世で読んだ小説に登場する未来の冷血皇帝・ラファエル・アウレリウス。
現在戦争中の敵国の皇帝であり、将来この国を滅ぼす存在。
――つまりこれは、拾ってはいけない赤ちゃんだった。
だが、まだ十四歳にして行き場のないモブ令嬢エミリアは、赤ちゃんという名の時限爆弾を抱え、秘密(?)だらけの子育て生活を始めることになる。
婚約破棄予定の婚約者
次期婚約者の座を狙う侯爵令嬢
将来豪商になる商人の息子
突然変異のフリをしたフェレット
コピックを作る公爵令嬢
癖者の参戦に、少年少女達はどう未来を変えるのかーー
育児×転生×敵国皇帝(赤ちゃん)ファンタジー
設定はゆるめです。
※時々シリアス、基本はほのぼの寄りです
♢♢♢
宣伝
アルファポリス様にて連載中の『消滅した悪役令嬢』コミック一巻が2月27日にコミックシーモア様にて配信予定です💐
よろしければ見てくださると嬉しいです。
久しぶりの新作ですので、こちら執筆の練習中です。
物語を楽しんでくださる方がいらっしゃると嬉しいです。
940
私を「ウザイ」と言った婚約者。ならば、婚約破棄しましょう。
子爵令嬢のエレインにはライという婚約者がいる。
しかし、ライからは疎んじられ、その取り巻きの少女たちからは嫌がらせを受ける日々。
心がすり減っていくエレインは、ある日思った。
──もう、いいのではないでしょうか。
とうとう限界を迎えたエレインは、とある決心をする。
941
婚約破棄は死神王子との婚約談
公爵家の長女セレネ・タナトスは婚約者に婚約破棄をされ、妹のユラがその婚約を受け継いだ。
両親はユラを溺愛していた。だから、妹のお願いだと言って勝手に進めて、あまつさえ、私に帝国屈指の問題児ハデス・ヒュプノスこと死神王子との強制婚約。
「私の人生終わったわ……」
ハデス・ヒュプノスは、皇帝の血を継ぐ一人で、私の元婚約者がハデスの兄であった。
実力こそ全てだが、人を殺したなどと様々な噂がたち、あまり良い印象もないしパーティーやらなんやら見たこともなかった。
けど、あれこの婚約幸せなのではーー?
⚠誤字脱字があります。
⚠作者のメンタルお豆腐並なので、「面白くない」「書き方下手」などという言葉はご控えください。
942
もうどこにもいない貴方へ お別れを
もうどこにもいない貴方へ お別れを
943
私と従者を追い出した意地悪な義姉は、後にとんでもない後悔をする事になり破滅しました。
自分の婚約者を家に住まわせたい為に、私と従者を追い出した義姉。
でも、それを後悔する日がやって来て…?
944
(完結)ふざけんじゃないわよっ!! ーーこんな勝手な夫は捨てていいでしょう?(全4話程度)
夜勤明けの私は誕生日にある場所に連れて行かれた。寝たいのに無理矢理連れて来られたその場所には義両親がいて義姉もいた。いったいここは?
さらりとざまぁ展開のショートショート全3話から5話ぐらいで完結の予定。
945
俺YOWEEE! 伝説の最強冒険者だけど、都合よくこき使われるので最弱を装います!
・おおよそ毎週水曜日8:10更新。更新のお知らせはツイッターにて。
・第6回ファンタジーカップ参加作。
・いいようにこき使われていた最強冒険者が、呪いで無能な最弱になったフリをして、冒険し直す異世界ファンタジー冒険譚(おっさん主人公・コメディ色強め)。
・ファンタジー大賞で完結を目標に、10万字くらいでまとめたい。
→完結できなかったので延長中。スランプにより、たまに夜更新
〈あらすじ〉
「俺、弱ぇぇぇー!(笑)」
伝説の最強冒険者・西京ツヨシは最強であるがゆえに、村人や仲間や王様から面倒な仕事を押し付けられがち! 魔王を討伐したら自由になれるかと思ったのに、全然忙しい!
それでも「みんなのためなら」と我慢していたのに、実際は「都合の"いい人"」として、便利に使われていただけだった!
「もういい! お前らでなんとかしろ!」
呪いで最弱になったことにして、これからは底辺冒険者として、安息の地を探します! 名前もヨワイ・ザァコに改名します!
ついでに新しいパーティメンバーを紹介するぜ! スライムのスラ太郎! 以上だ!
〈主な登場人物〉
西京ツヨシ(ヨワイ・ザァコ):転生者。伝説の最強冒険者。最弱を装い中。赤髪無精髭のおっさん。
スラ太郎:スライム。ツヨシの相棒。知能が高く、人間を下に見ている(ツヨシ含む)。
ルゥ・キーン:新人美青年冒険者。実直な「いい人」。新人だが、ポテンシャルが高い。訳あって、王都を目指している。
946
【完結】婚約破棄をされて森に捨てられた侯爵令嬢ですが助けたカラスが実は鳥じゃなかったようです
婚約破棄をされた侯爵令嬢が、彼女のためなら
なんだってしちゃう魔物(美形)に愛される話
☆他サイトにも投稿しています
947
永遠委員会
女性向けスマートフォンゲーム『永遠委員会(略称:えいかい)』の世界にいるとは知らない主人公視点/『えいかい』に異世界転生した元プレイヤーたちが集う掲示板サイド/主人公がゲーム内のキャラクターとして扱われる『えいかい』のプレイヤーたちが集う掲示板サイド……の三視点でお送りする、『えいかい』という世界のある一節の短い顛末。
※視点変更ありますが一部場面の重複もあり。掲示板形式はあくまでモドキです。書き込み及びゲームの内容は限りなくことごとくアンリアルです。読みたいものを好きなように書いたのでそんな感じになっています。あらかじめご了承の上で閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
948
【完結】初級魔法しか使えない低ランク冒険者の少年は、今日も依頼を達成して家に帰る。
少年テッドには、両親がいない。
両親は低ランク冒険者で、依頼の途中で魔物に殺されたのだ。
両親の少ない保険でやり繰りしていたが、もう金が尽きかけようとしていた。
テッドには、妹が3人いる。
両親から「妹達を頼む!」…と出掛ける前からいつも約束していた。
このままでは家族が離れ離れになると思ったテッドは、冒険者になって金を稼ぐ道を選んだ。
そんな少年テッドだが、パーティーには加入せずにソロ活動していた。
その理由は、パーティーに参加するとその日に家に帰れなくなるからだ。
両親は、小さいながらも持ち家を持っていてそこに住んでいる。
両親が生きている頃は、父親の部屋と母親の部屋、子供部屋には兄妹4人で暮らしていたが…
両親が死んでからは、父親の部屋はテッドが…
母親の部屋は、長女のリットが、子供部屋には、次女のルットと三女のロットになっている。
今日も依頼をこなして、家に帰るんだ!
この少年テッドは…いや、この先は本編で語ろう。
お楽しみくださいね!
HOTランキング20位になりました。
皆さん、有り難う御座います。
949
美しいと皆に称賛される姉により、虐げられてきましたが…運命は私に味方しました。
美しく綺麗だと称賛される姉。
そんな姉にこき使われ、虐げられる私。
しかし、ある出会いによってその状況は一変し─?
950
姉の代わりに嫁いだけど、可愛いうさぎの王子に溺愛されるなんて聞いてない─欠点は性欲が強すぎる所だけ─
貧乏貴族であるシャンネラ家に、結婚の申込みがあった。
聖女見習いである姉、ミーナを王妃として迎えたい。と、書いてあり、一度は喜んだ……のもつかの間、国名を確認すると、ミーナは悲鳴をあげて泣き始めた。
獣人の国、アヤブカレ王国のアンヌ王子からの申込みであったからだ。
アンヌ王子は、人の前に現れない為、酷く恐ろしい見た目で、人間を残虐に殺し、好んで食す。という噂があった。
そんな王子に、大切な娘を預けられない。しかし、アヤブカレ王国は獣人の国、という事もあり財力があり、魔力も高く、繋がれれば太いパイプになる事は間違いが無かった。
如何するか、と悩んだ結果。ミーナの弟である─ガードを送り込む事にした。
体躯が良いだけで、魔力が全く無く、金食い虫と扱われてきたガードは、喜んで姉の代わりに嫁ぐ事を了承する。
婚約をする日、ガードは最低限の荷物を持って、アヤブカレ王国へ向かい、アンヌ王子と顔を合わせると、思っても見ない対応をされたのであった。
□◇□◇□◇□
大変長いです、作者の感想やお知らせの場所です。
HOTランキング入りしていて、大変ありがたいです。ありがとうございます!ドッキリかと思いました。これからも二人のイチャイチャ書ければと思うので、よろしくお願いします。
※10月11日、タイトルを
姉の代わりに嫁いだけど、可愛いうさぎの王子に溺愛されるなんて聞いてない─欠点は性欲が強すぎる所だけ─
へ、変更しました。
※同日
主の説明が長く、読みにくかったので簡素にまとめました。+追記あり
※ここからは主の説明※
※♡喘ぎあり、男性妊娠あり
R18シーンがあるやつには、タイトルにR18って着けます。
※8話までR-18シーンはありません。
獣人の度合い(?)は、耳&しっぽ、みたいな感じにしてます。擬人化的な感じです。
元の家族以外、ガード(受け)に甘いですが、カップリング要素は付け足していません(見方によってはなるかもしれません)
ガッツリ書いてないんで、ゆるく見ていただけると幸いです。
主は王家とか貴族とか、しきたり(?)に詳しいわけじゃないので、探り探りです。違和感あったら教えて頂くか見逃してくれるとありがたいです。
更新頻度
※※更新※※
少し通院や、執筆状況により、不定期になります。
ご了承頂けますと幸いです。
951
クラス召喚で無能と蔑まれ追放された僕ですが、家伝の傀儡術が異世界では最強でした
鈴木冬真は、家伝の傀儡術を受け継ぐ高校生。クラス召喚された異世界でも「無能」と蔑まれ、王女襲撃未遂の濡れ衣で追放されてしまう。
しかし、追放先で発見した古代傀儡と冬真の技術は抜群の相性を見せる。日本では馬鹿にされていた人形作りと傀儡操作こそ、この世界では最強の力だった。
森を失ったエルフ、指を失ったドワーフ職人、誇りを奪われた竜族と出会いながら、冬真は傀儡術で奪われたものを取り戻していく。
「無能」と蔑まれた少年が、ただの人形師として自分の価値と帰る場所を掴む異世界ファンタジー。
952
ループする元悪役令嬢とツンな神様
アリッサム・ローズウッドの人生はループしている。
継母とソリが悪く、婚約者の王子は平民同然の娘に浮気。婚約破棄の上に、最後は身に覚えのない罪で投獄か、娼婦落ち。
もう耐えられない。
心安らかに過ごしたい!そんな理由で一丸発起して修道女になる悪役令嬢の話。
繰り返される人生に疲れた悪役令嬢とツンツンした神様の日常的ほのぼの?なお話し
953
自分から婚約破棄してきた元婚約者がうざすぎるから、悪役令嬢は魔王に頼んで懲らしめてもらいますわ
「貴様とは婚約破棄させてもらう」
学園に転入してきた子爵令嬢により、罠に嵌められ
いじめ、嫌がらせ、使用人への虐待など
やってもいない数々の汚名をなすりつけられ
イザベルは子爵令嬢から多額の慰謝料を請求され、
婚約者のアンドレからは婚約破棄されてしまう。
学園ではなすりつけられた汚名のせいで
誰からも避けられ、あげくいじめられ
友達は学園に迷い込んだ黒猫のみ。
「もう死にたい・・・」
「ならばその命我にくれないか?」
その意外な助っ人とは。
※タイトルでもろばれしてます
※かなり主人公が嫌われます
※それでも良い方どうぞ
954
迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言っただろーが!
またまた異世界召喚された人の話
ざまぁ要素にちょっとばかり下品な表現&いじめちゃった♡があります
迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言ったよね?の続編
迷惑なので異世界召喚はやめてください!の続々編
「迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言ったよね?」に新婚編を載せました
955
【『国境なき世直し魔導士』ルーチェルの七変化】~その性根、叩き直して差し上げます~
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
956
転生したらヤンデレネクロマンサーに執着されてしまって人生詰みゲーな件
通り魔に刺され目が覚めたら…転生していた!?転生して異世界で魔法学校に通いAランク冒険者となるが、超チートなヤンデレネクロマンサーに何故か執着されてしまい気を抜いたら眷属にされそうなので今世でも人生詰みゲーになりそうな件。
957
(完)男のサガってなんですか?ーヒロインは愚かな男に翻弄される運命です?
ダメンズに惚れてしまう癖のあるヒロインが織りなすコメディー。お人好しで涙脆いが気が強いところもあり、のヒロインが理想の男性を見つけるまでの物語。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。結婚式や入籍前に同居することが普通の世界ですが花嫁の貞操は初夜まで守られる。
アンナは婚約者トミーの服のポケットから娼館の会員制カードを見つけて衝撃を受ける。それは度重なることでありその都度もう行かないと約束していたことだったからである。
式と入籍も間近のアンナはトミーを問い詰めるが思いもよらない言葉にアンナは頭が真っ白になる。それは……
958
【一章完結】宝箱に転生してしまった!!・・・愛犬が。ーーえ?俺は転移して来たただの一般人です。
淡泊な性格の緑樹誠 (みどりぎまこと)は愛犬のシロを連れてコンビニまで散歩に出かけると、交通事故に遭わない様に慎重に行動していたにも関わらずコンビニ目前で不運な事故に遭い気付けば異世界転移していた。誠にとっては異世界転移はそこまで驚きは無かった。
ーー愛犬が宝箱に転生してしまった事以外は。
ダンジョン内で知り合ったギリギリCランクの冒険者である狂気の銭ゲバドジっ子ヒーラーと苦労人ヤンキーの射手と出会いダンジョン脱出する為に協力する。シロを元の姿に戻す為に冒険者になろうとすると『ネジが飛んで狂った弱小パーティー』と町の人達に揶揄されているパーティーと悪徳商法まがいの方法で嵌められ組まされてしまう。
しかも、このパーティーメンバー全員何か問題があるようで・・・。自分は弱小だし空気読めてるから大丈夫と思っていたセイも知らぬうちにシロの活躍で問題児メンバーの仲間入りを果たしてしまう。
性格に難のある面々が精神的に強くなる物語です。
基本軽いノリですがパーティーメンバーによっては若干重い過去持ちがいますのでそういうのがお嫌いな方はそっ閉じで。
▶︎『にげる』→『にげられなかった!!』ある男と飼い宝箱の異世界DATAからタイトル変更しました。
カクヨムとなろうにも掲載。
959
聖女派遣いたします
聖女とはこの世界に神様からお貸し頂いた尊い存在。
しかしそれを分かっていないお馬鹿な王子や、勘違い大公等お仕置きしながら、今日も派遣された国々の為に奉仕いたします。
960
私を金づるとしか思わない婚約者と妹にはお別れを…あなた達がどうなろうと知りません。
私のお金しか必要としていなかった婚約者と妹。
私は、裏切者の二人の元から去る事にした─。