転生 小説一覧
1,041
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
1,042
「君を愛するつもりはない」と言った王命結婚の旦那様を、論破しました。
義母に虐げられていた侯爵令嬢リフィナは、王命により父と犬猿の仲のマシューズ侯爵家に嫁ぐことになった。
結婚式を終え、初夜に現れた夫ユスタスは「君を愛することはない」と言い放つ。
(よし、論破しよう!)
実家に戻りたくないリフィナは、彼を論破して抱いてもらうことを決意する。
直前に思い出した前世の弁護士だった記憶を駆使して――
1,043
転生したけど赤ちゃんの頃から運命に囲われてて鬱陶しい
普通に高校生として学校に通っていたはずだが、気が付いたら雨の中道端で動けなくなっていた。寒くて死にかけていたら、通りかかった馬車から降りてきた12歳くらいの美少年に拾われ、何やら大きい屋敷に連れていかれる。
それから温かいご飯食べさせてもらったり、お風呂に入れてもらったり、柔らかいベッドで寝かせてもらったり、撫でてもらったり、ボールとかもらったり、それを投げてもらったり───ん?
「え、俺何か、犬になってない?」
豹獣人の番大好き大公子(12)×ポメラニアン獣人転生者(1)の話。
1,044
【完結】悪役令息Ωに転生した僕、「ヒートで襲って婚約破棄」のはずなのに、王子がノリノリで応じてくる
嫉妬深い激重α王子✕無自覚天然Ω悪役令息の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ヒートで襲って婚約破棄……!? 僕、頑張るね!」
「結婚しよう、絶対離さない」
「え???」
推しのハピエンのために、主人公とくっつけようとしただけなのに!!
なぜか僕が押し倒されちゃってる!?
オメガバースBLゲームの世界に転生した僕は、悪役令息Ωのアレン・ヴァーミリアだった。
”推し”の王子・フレッドを幸せにするために、ゲームの主人公・ニコラとくっつけようと頑張っていた。
次第にフレッドは機嫌が悪くなって、監視も激しくなって、「俺以外と喋るな」って言われちゃって……。
ゲームのラストは「ヒートになったアレンがフレッドに媚薬効果のある魔法をかけ、襲う」
だから、僕は全力で叶えようとした。
フレッドは誘惑に打ち勝って、僕に婚約破棄を告げるーーー
……ハズなのに。
「やっとアレンと番になれるんだな」
フレッドは嬉しそうに僕にキスをして押し倒して……
待って待って! これじゃあえっちなルートに行っちゃうよ!
全12話、3万字程度で完結しています。
えっちは10話から。
※他サイトにも投稿予定。
1,045
Sランク冒険者はお姫様!?今さら淑女になんてなれません!
ルクレツィアは誘拐され川に投げ捨てられた時に前世を思い出した。彼女を助けた老人は後継者にと、あらゆる魔法や剣術などを教えて育てた。
しかしそんな彼は幼いルクレツィアを置いて亡くなってしまった。
残された彼女は世界を知ろうと冒険者として活躍していく。
「目指すなら頂点!」
血を吐くような努力を重ねS級冒険者になったルクレツィア。
しかしそんな彼女の出自はとんでもなく…
タイトルでネタバレしてますが、それを知った上で主人公の言動を楽しんで頂けたらと思います。
タイトル回収はかなり先になります!
1,046
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
1,047
荷物持ちだけど最強です、空間魔法でラクラク発明
主人公はダンジョンに向かう冒険者の荷物を持つポーターと言う職業、その職業に必須の収納魔法を持っていないことで悲惨な毎日を過ごしていました。
そんなある時仕事中に前世の記憶がよみがえり、ステータスを確認するとユニークスキルを持っていました。
その中に前世で好きだったゲームに似た空間魔法があり街づくりを始めます、そしてそこから人生が思わぬ方向に変わります。
1,048
異世界TS転生で新たな人生「俺が聖女になるなんて聞いてないよ!」
普通のサラリーマンだった三十歳の男性が、いつも通り残業をこなし帰宅途中に、異世界に転生してしまう。
目を覚ますと、何故か森の中に立っていて、身体も何か違うことに気づく。
近くの水面で姿を確認すると、男性の姿が20代前半~10代後半の美しい女性へと変わっていた。
さらに、異世界の住人たちから「聖女」と呼ばれる存在になってしまい、大混乱。
新たな人生に期待と不安が入り混じりながら、男性は女性として、しかも聖女として異世界を歩み始める。
※表紙、挿絵はAIで作成したイラストを使用しています。
※R15の章には☆マークを入れてます。
1,049
裏の林にダンジョンが出来ました。~異世界からの転生幼女、もふもふペットと共に~
私、異世界から転生してきたみたい?
とある田舎町にダンジョンが出来、そこに入った美優は、かつて魔法学校で教師をしていた自分を思い出した。
犬と猫、それと鶏のペットと一緒にダンジョンと、世界の謎に挑みます!
1,050
毒を盛られて生死を彷徨い前世の記憶を取り戻しました。小説の悪役令嬢などやってられません。
公爵令嬢エマは、アバコーン王国の王太子チャーリーの婚約者だった。だがステュワート教団の孤児院で性技を仕込まれたイザベラに籠絡されていた。王太子達に無実の罪をなすりつけられエマは、修道院に送られた。王太子達は執拗で、本来なら侯爵一族とは認められない妾腹の叔父を操り、父親と母嫌を殺させ公爵家を乗っ取ってしまった。母の父親であるブラウン侯爵が最後まで護ろうとしてくれるも、王国とステュワート教団が協力し、イザベラが直接新種の空気感染する毒薬まで使った事で、毒殺されそうになった。だがこれをきっかけに、異世界で暴漢に腹を刺された女性、美咲の魂が憑依同居する事になった。その女性の話しでは、自分の住んでいる世界の話が、異世界では小説になって多くの人が知っているという。エマと美咲は協力して王国と教団に復讐する事にした。
1,051
結婚した話
乙女ゲームのバッドエンド後の世界で、子爵家令嬢ジュリエットは侯爵家当主のオーチャードと結婚したが…
恋愛色はありません。
1,052
聖女の娘に転生したのに、色々とハードな人生です。
乙女ゲームのヒロインの娘に転生した主人公、ヒロインの娘なら幸せな暮らしが待ってると思ったけど、実際は親から放置されて孤独な生活が待っていた。
1,053
【完結】モブ魔女令嬢は絶対死んじゃう呪われた令息の婚約者!
私はこの乙女ゲーム【夕闇のキミ】のモブだ。
ゲームの中でも全く出てこない、ただのモブだ。
だけど、呪われた彼を救いたい。
そう思って魔法を極めたが故に魔女令嬢と呼ばれるマデリーンが何故か婚約者となっている彼に恋をする物語。
1,054
推しカプのために当て馬ヤンデレキャラを演じていたら、展開がおかしくなってきた
■BL小説の世界に転生した腐男子が、推しカプのために「当て馬ヤンデレキャラ」を演じていたら、なぜか攻めに執着される話。
■だんだん執着してくる美形生徒会長×当て馬ヤンデレキャラを演じる腐男子
美形×平凡/執着攻め/ハッピーエンド/勘違い・すれ違い
《あらすじ》
伯爵家の令息であるアルト・リドリーは、幼い頃から療養のため家に籠っていた。成長と共に体調が安定し、憧れていた魔法学園への途中入学が決まったアルトは、学園への入学当日、前世を思い出す。
この世界は前世で読んでいた「学園モノのBL小説」であり、アルトは推しカプの「攻め」であるグレン・アディソンに好意を寄せる、当て馬ヤンデレキャラだったのだ。アルトは「美形クール攻め×平民の美少年」という推しカプを成立させるため、ヤンデレ当て馬キャラを演じることを決意する。
アルトはそれからグレンに迫り、本人としては完璧に「ヤンデレ」を演じていた。しかし、そもそも病んでいないアルトは、だんだん演技にボロがではじめてしまう。そんな中、最初は全くアルトに興味がなかったグレンも、アルトのことが気になってきて…?
1,055
おなかすいたでしゅ!!~転生したらちびっこだったので、おいしいものを探してがんばりましゅ~
ある日、あまりのひもじさに前世の記憶が覚醒したフィーは、幼女になっている自分に驚き、環境の劣悪さに悲鳴を上げる。
父親は世捨て人のようなありさまでお世話をしてくれる人はどうやら人間じゃない?
お腹が空いてどうしようもなかったので隣の部屋にこもりっぱなしの父親に食事を要求する。
すったもんだがありまして、パパとフィー、そしてホムンクルスのルルカ、どんどん増える微妙なイキモノたちとの愉快な日々が始まる。
こちらはかなり不定期更新になると思います。優先順位がちびっ子、女神に~、モブなので。それでもどうしても書きたくなった私のわがままですが、楽しんでいただけるように頑張ります。
アルファポリスさま、カクヨムさま、小説になろうさまで掲載しています。
タイトル変更しました。
1,056
【完結】神様と呼ばれた医師の異世界転生物語 ~胸を張って彼女と再会するために自分磨きの旅へ!~
秋津直人、85歳。
50年前に彼女の進藤茜を亡くして以来ずっと独身を貫いてきた。彼の傍らには彼女がなくなった日に出会った白い小さな子犬?の、ちび助がいた。
嘗ては、救命救急センターや外科で医師として活動し、多くの命を救って来た直人、人々に神様と呼ばれるようになっていたが、定年を迎えると同時に山を買いプライベートキャンプ場をつくり余生はほとんどここで過ごしていた。
彼女がなくなって50年目の命日の夜ちび助とキャンプを楽しんでいると意識が遠のき、気づけば辺りが真っ白な空間にいた。
白い空間では、創造神を名乗るネアという女性と、今までずっとそばに居たちび助が人の子の姿で土下座していた。ちび助の不注意で茜君が命を落とし、謝罪の意味を込めて、創造神ネアの創る世界に、茜君がすでに転移していることを教えてくれた。そして自分もその世界に転生させてもらえることになった。
胸を張って彼女と再会できるようにと、彼女が降り立つより30年前に転生するように創造神ネアに願った。
そして転生した直人は、新しい家庭でナットという名前を与えられ、ネア様と、阿修羅様から貰った加護と学生時代からやっていた格闘技や、仕事にしていた医術、そして趣味の物作りやサバイバル技術を活かし冒険者兼医師として旅にでるのであった。
まずは最強の称号を得よう!
地球では神様と呼ばれた医師の異世界転生物語
※元ヤンナース異世界生活 ヒロイン茜ちゃんの彼氏編
※医療現場の恋物語 馴れ初め編
1,057
悪役令息に転生したが、全てが裏目に出るところは前世と変わらない!? 小心者な俺は、今日も悪役たちから逃げ回る
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
1,058
小さいぼくは最強魔術師一族!目指せ!もふもふスローライフ!
ねぇたまと、妹と、もふもふな家族と幸せに暮らしていたフィリー。そんな日常が崩れ去った。
一見、まだ小さな子どもたち。実は国が支配したがる程の大きな力を持っていて?
主人公フィリーは、実は違う世界で生きた記憶を持っていて?前世の記憶を活かして魔法の世界で代活躍?
「ねぇたまたちは、ぼくがまもりゅのら!」
『わふっ』
もふもふな家族も一緒にたくましく楽しく生きてくぞ!
1,059
ヒロインだと言われましたが、人違いです!
目が覚めたら、そこは乙女ゲームの世界でした。
って、ベタすぎなので勘弁してください。
しかも悪役令嬢にざまあされる運命のヒロインとかって、冗談じゃありません。
私はヒロインでも悪役令嬢でもありません。ですから、関わらないで下さい。
1,060
処刑された悪役令嬢は敵国に華麗に転生する
ジリアナ・クリスティーナは、エドワード王子と恋仲であるアリアを侮辱した罪で処刑された。
ジリアナはエドワード王子と婚約関係だったにも関わらず、歴史に残るほどの大悪人として名を刻んだ…。
五年後、ジリアナは生まれ変わった――――敵国の皇女として。
和平条約の為にヴェチア帝国の皇女、リアマリア(元ジリアナ)はエドワード王子達の子供と婚約を結ぶことになってしまった…。
「また同じ道を辿るくらいなら、今度はこちらから婚約破棄してあげますわ!ただし、惚れさせた後でね!」
今度こそ幸せを掴むために、華麗に転生した元悪役令嬢の話。
1,061
【完結】だから俺は主人公じゃない!
ある日通り魔に殺された岬りおが、次に目を覚ましたら別の世界の人間になっていた。
しかもそれは腐男子な自分が好きなキャラクターがいるゲームの世界!?
でも自分は名前も聞いた事もないモブキャラ。
そんなモブな自分に話しかけてきてくれた相手とは……。
主人公がいるはずなのに、攻略対象がことごとく自分に言い寄ってきて大混乱!
だから、…俺は主人公じゃないんだってば!
1,062
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけど何もしなかったらヒロインがイジメを自演し始めたのでお望み通りにしてあげました。魔法で(°∀°)
乙女ゲームのラスボスになって死ぬ悪役令嬢に転生したけれど、中身が転生者な時点で既に乙女ゲームは破綻していると思うの。だからわたくしはわたくしのままに生きるわ。
……それなのにヒロインさんがイジメを自演し始めた。ゲームのストーリーを展開したいと言う事はヒロインさんはわたくしが死ぬ事をお望みね?なら、わたくしも戦いますわ。
でも、わたくしも暇じゃないので魔法でね。
ヒロイン「私はホラー映画の主人公か?!」
『見えない何か』に襲われるヒロインは────
※作中『イジメ』という表現が出てきますがこの作品はイジメを肯定するものではありません※
※作中、『イジメ』は、していません。生死をかけた戦いです※
◇テンプレ乙女ゲーム舞台転生。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
1,063
ビッチな僕が過保護獣人に囲われている件について。
小学生の時にイタズラをされたことがきっかけで後ろでの快感を知った陽介(ようすけ)はその後、自分で致す時は後ろを弄らないとイけなくなってしまう。そんな性癖を持って中・高を過ごし、大学生になって一人暮らしを始めた陽介は夜な夜な一夜限りの相手を探すようになった。
そんな生活が2年程続き、20歳になった陽介は何故か自慰の後、目覚めると男性のみ、それも獣人しかいない世界へ異世界トリップしていた。
そこでは人間であるヒト科は絶滅危惧種で保護対象。運良く保護してくれた獣人は自分を大切にする余り一切触れようとはしない。
そんな中、自分を王家に保護してもらうと言い出してー…。
「僕の性欲はどうなるの…!?」
そう思った陽介は王家に行かないために逃げることを計画する。
*争いごとを好まないマイペース主人公。性的欲求には忠実です。
*主人公が本命を見つけるまで複数と身体の関係を持ちます。苦手な方はご遠慮下さい。
*本編完結・番外編執筆中
1,064
死んだのに異世界に転生しました!
友人が車に引かれそうになったところを助けて引かれ死んでしまった夜乃 凪(よるの なぎ)。死ぬはずの夜乃は神様により別の世界に転生することになった。
この物語は異世界テンプレ要素が多いです。
主人公最強&チートですね
主人公のキャラ崩壊具合はそうゆうものだと思ってください!
初めて書くので
読みづらい部分や誤字が沢山あると思います。
それでもいいという方はどうぞ!
(本編は完結しました)
1,065
【完結】番が見ているのでさようなら
その視線に気が付いたのはいつ頃のことだっただろう。
焦がれるような。縋るような。睨みつけるような。
どこかから注がれる――番からのその視線。
俺は猫の獣人だ。
そして、その見た目の良さから獣人だけでなく人間からだってしょっちゅう告白をされる。いわゆるモテモテってやつだ。
だから女に困ったことはないし、生涯をたった一人に縛られるなんてバカみてえ。そんな風に思っていた。
なのに。
ある日、彼女の一人とのデート中にどこからかその視線を向けられた。正直、信じられなかった。急に体中が熱くなり、自分が興奮しているのが分かった。
しかし、感じるのは常に視線のみ。
コチラを見るだけで一向に姿を見せない番を無視し、俺は彼女達との逢瀬を楽しんだ――というよりは見せつけた。
……そうすることで番からの視線に変化が起きるから。
1,066
【完結】いせてつ 〜TS転生令嬢レティシアの異世界鉄道開拓記〜
レティシア=モーリスは転生者である。
しかし、前世の鉄道オタク(乗り鉄)の記憶を持っているのに、この世界には鉄道が無いと絶望していた。
…無いんだったら私が作る!
そう決意する彼女は如何にして異世界に鉄道を普及させるのか、その半生を綴る。
1,067
中の御所奮闘記~大賢者が異世界転生
高校の歴史教師だった男が、生徒達と異世界召喚されてしまう。だが、彼は生徒達の巻き添え召喚だった。それでも勇者である生徒をサポートする為、彼は奮闘する。異世界を生き抜き、やがて大賢者と呼ばれる様になった男は、大往生で寿命を終える。日本に帰ることを最後まで夢みて。
次に男が目を覚ますと、彼は日本で赤ちゃんとして生まれ変わっていた。ただ平成日本ではなく、天文年間であったが……
※作者の創作を多分に含みます。史実を忠実に描いている訳ではありません。
1,068
ダンジョン最深部の黒猫様は極上のカリカリをご所望です
【1話毎に完結するようにしています】
人類の英知も届かぬ絶望の底、地下100階層——【奈落の淵】。
そこには世界を滅ぼすSSSランク魔獣『深淵の暗黒竜』……の頭の上で、呑気に丸くなる一匹の『黒猫』クロがいた。
元・野良猫であるクロの望みはただ一つ。
「美味いカリカリ(ご馳走)を食べて、暖かい場所で寝ること」!
全滅寸前で転送されてきたSSランク冒険者も、
不治の呪いに苦しむ追放聖女も、
腕脚を失った敗残の魔導将軍も——
クロにとっては全員、ただの「極上のごはんを持ってきてくれた親切なニンゲン」。
「カリカリ美味かったニャ。食後の運動がてら、ちょっと舐めてやるニャ」
感謝のペロペロ一舐め(アフターサービス)。
それだけで、欠損した手足は瞬時に再生し、不治の呪いは跡形もなく消滅、失われた神聖魔法まで完全覚醒!
「これが……黒猫様の奇跡の御技……ッ!?」
「我らは試されていたのだ……!」
地上での大バカ騒ぎなど知る由もないクロは、今日も暗黒竜の頭の上で幸せそうにご飯を待つのだった。
1,069
転生先は、推しの隣
【呪われた公爵と、転生従者。誰も知らない「真実のルート」へ】
乙女ゲームの推しキャラ、冷徹な公爵クロードの従者として転生したリヒト。孤独な主の最期を書き換えるため、ゲームの知識を駆使して陰謀を阻止していくが、二人の心が通じ合い始めた矢先、リヒトの身に異変が起きる。指先が透け、周囲の人々から存在を忘れられ、世界から「なかったこと」にされ始めた。
主の記憶から自分が消えるのが先か、主が「孤独」の呪いから逃れるのが先か。残された時間はあとわずか。
世界の理(ことわり)に抗う、二人の執念の物語。
1,070
失われた力を身に宿す元聖女は、それでも気楽に過ごしたい~いえ、Sランク冒険者とかは結構です!~
聖女として異世界に召喚された狭霧聖菜は、聖女としての勤めを果たし終え、満ち足りた中でその生涯を終えようとしていた。
いや嘘だ。
本当は不満でいっぱいだった。
食事と入浴と睡眠を除いた全ての時間で人を癒し続けなくちゃならないとかどんなブラックだと思っていた。
だがそんな不満を漏らすことなく死に至り、そのことを神が不憫にでも思ったのか、聖菜は辺境伯家の末娘セーナとして二度目の人生を送ることになった。
しかし次こそは気楽に生きたいと願ったはずなのに、ある日セーナは前世の記憶と共にその身には聖女としての癒しの力が流れていることを知ってしまう。
そしてその時点で、セーナの人生は決定付けられた。
二度とあんな目はご免だと、気楽に生きるため、家を出て冒険者になることを決意したのだ。
だが彼女は知らなかった。
三百年の時が過ぎた現代では、既に癒しの力というものは失われてしまっていたということを。
知らぬままに力をばら撒く少女は、その願いとは裏腹に、様々な騒動を引き起こし、解決していくことになるのであった。
※完結しました。
※小説家になろう様にも投稿しています
1,071
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
1,072
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様5
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…かなり腕のあるやつが、また出張ってきたから…ホントにも~。
1,073
美醜逆転世界で婚約破棄された私、気がついたら反社に執着されてた
典型的なブラック企業で社畜OLとしてせっせと仕事をしていた佐々木芽衣28歳。
気が付くと、なんと19歳になっていて、しかも婚約破棄されている真っ最中!?
そのうえ、転生先は男性のみ美醜逆転の世界。
実家は名家だけれど、自分は妾の子だし、このままここにいても使い潰されるだけだ……と思って、家出をしたら、なにやら危険なイケメン(この世界では壮絶ブサイク)に捕まって……
男性のみ美醜逆転の世界で、反社に執着されるマイペース社畜(容姿は平凡)のお話(になる予定)です。
1,074
異彩転生〜女装の私に迫る異種姦
異世界に転生した女装ネーム(まゆみ)お約束のスキルはなく中途半端な首下女装から完女として生まれ変わり与えられたものは女装用品のスーツケースのみ…
現実世界ではしがない40歳の中年男、女装が趣味で不細工ないわゆる汚首下女装…。 普段からアダルトコミック、同人誌を読み漁り日常的に変態な妄想を抱く。(特に、昆虫やモンスターの陵辱系)
転生した先はモンスターの巣窟!?
妄想が現実になるオリジナルノンジャル小説です。
※ちなみに作中の挿絵は実際に女装した自身の写真をchatgptでアニメ化しているので服装は実物を使用しております。
1,075
転生先は盲目幼女でした ~前世の記憶と魔法を頼りに生き延びます~
前世の記憶を持つ私、フィリス。思い出したのは五歳の誕生日の前日。
一応貴族……伯爵家の三女らしい……私は、なんと生まれつき目が見えなかった。
それでも、優しいお姉さんとメイドのおかげで、寂しくはなかった。
ところが、まともに話したこともなく、私を気に掛けることもない父親と兄からは、なぜか厄介者扱い。
ある日、不幸な事故に見せかけて、私は魔物の跋扈する場所で見捨てられてしまう。
もうダメだと思ったとき、私の前に現れたのは……
これは捨てられた盲目の私が、魔法と前世の記憶を頼りに生きる物語。
1,076
死亡エンドしかない悪役令息に転生してしまったみたいだが、全力で死亡フラグを回避する!
”ゲーム知識で余裕…かと思ったらゲームと全然違うんですけど!?”
『Blessing Blossom』という大人向けの恋愛シミュレーションRPGゲームがあった。
いわゆるエロゲ―だ。
その中に登場する公爵家長男レオナルド=クルームハイト。
あるときゲーム内のキャラクターであるはずの彼は、今の自分ではないもう一つの記憶を思い出す。
それはこの世界とは別の世界のもの。
その記憶の中で、彼は今自分がいるのがゲームの世界だということを知る。死ぬ直前までプレイして、追加パッチ分だけがプレイできずに死んでしまったゲームの世界だと。
しかもレオナルドは、ヒロインのどのルートに進んでも最後は死亡してしまう悪役令息で……。
ゲーム本編開始までにはまだ時間がある。
レオナルドは記憶を頼りに死亡回避のために動き出す。
自分にできることをしよう、と。
そんなレオナルドの行動は少なからず周囲に影響を与えていく。
自身の死亡回避、そして悠々自適なスローライフという目標に向かって順調に進んでいるかに見えたレオナルドだが、ある事件が起きる。
それはゲームにはなかったもので……。
ゲームと今レオナルドが生きている現実で展開が違っているのだ。
この事件をきっかけにレオナルドの考え方は変わっていくこととなる。
そして一つの決断をする。
ゲームで起こったことなのにその流れが違っていたり、ゲームでは知りえなかった情報がわかったり、自分がプレイしたゲーム知識しか持ち合わせていないレオナルドは果たして死亡エンドを回避できるのか―――。
*念のためのセルフレイティングです。
10/10 男性向けHOTランキング3位!
10/11 男性向けHOTランキング2位!
10/13 男性向けHOTランキング1位!
皆様お読みくださりありがとうございますm(__)m
11/4 第一章完結
11/7 第二章開始
1/9 第三章開始
9/15 第四章開始
1,077
【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
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英雄の孫は今日も最強
この作品を読んでくださっている皆様には申し訳ありませんが、他に書きたい小説があるのに執筆時間が足りないため、誠に勝手ながら本作を一時休載とさせていただきます(汗)
2026年4月12日
前世では社会人だったが、死んで異世界に転生し、貧乏貴族ターセル男爵家の3男となった主人公ロイ。
前世のギスギスした家庭と違い、家族の皆から愛され、ロイはすくすくと3歳まで育った。
中でも、毎日一緒に遊んでくれるじいじは爺馬鹿全開で、ロイもそんなじいじが大好き。
元将軍で「英雄」と呼ばれる最強のじいじの血を引いたロイは、じいじ達に見守られながら、今日も楽しく最強な日々を過ごす。
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悪役令嬢ですが、侍女もたぶん転生者です。お互い、口が裂けても言いませんけど
公爵令嬢ヴィオラ・ベルクハイトには前世の記憶がある。ここは前世でやり込んだ乙女ゲームの世界で、自分は卒業の舞踏会で断罪・追放される「悪役令嬢」だ。だから彼女は破滅フラグを折るため、優等生の令嬢を完璧に演じてきた。前世がオタクの社畜だったことは、墓まで持っていくつもりで。
ところがある日、新しく付いた侍女ロロが、紅茶を淹れながら鼻歌まじりにこぼした。「——はぁ、課金が足りない人生だわ」。ヴィオラは飲んでいた紅茶を盛大に吹いた。課金。今、この子、課金って言った。この世界に、ない言葉だ。
まさか、こいつも転生者?——でも自分の正体だけは絶対にバレたくない。かくしてヴィオラとロロの、「相手は転生者だと確信しているのに、自分のことだけは死んでも隠したい」という地獄のカマかけ合戦が始まる。探り合い、ボロを出し、見て見ぬふりをし、また探る。そんな日々の向こうで、原作どおりの破滅イベントだけは、静かに近づいてくる。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
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公爵令嬢は辺境伯に愛ではなく忠誠を誓う
**TS×美醜逆転×剣豪**
髪色だけで美醜が決まる、歪んだ価値観の異世界。
漆黒の髪ゆえに『絶世の美女』と称される公爵令嬢リュシエリアーナの中身は、前世で駿河一の剣豪と謳われた男だった。
九年かけて王太子との婚約を自ら破棄し、ようやく自由を手にしたと思った矢先、次の縁談が舞い込んでくる。相手は『世界で最も醜悪な貴族』と名高い、フォルスタート辺境伯。
だが、白銀の髪を持つ彼は、醜いどころか、この世のものとは思えぬほど美しかった。そして、その心根もまた。
────この人を、護ろう。
刀を差す手に、指輪ではなく誓いを。
恋を知らぬ剣士が、初めて誰かのために剣を抜く。
彼らの間にあるのは、果たして友情か、忠誠か、あるいは恋心か。
愛ではなく忠誠で辺境伯を護ると誓った剣士と、その忠誠の意味をまだ知らない美しき男の、もどかしくも可笑しな異世界ラブファンタジー。