ヒロイン 小説一覧
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王子とヒロインに騙された私を救ったのは、優しいもふもふの王子様でした。
王子が好きだと言ってくれたのは、嘘でした。
82
馬鹿王子と悪役令嬢とヒロインと
フィオナ王国第二王子のレオン、王立学園卒業パーティーで婚約者たる公爵令嬢ロゼアンナに『ベルグランド公爵令嬢ロゼアンナ!私の愛するキャサリンに苛めを重ねていたこと断じて許せん!貴様との婚約を……』と何故か最後まで言い切らない。いや、言いきれない。何故か。その瞬間にレオンの体内に宿りし者がいた。それは婚約破棄後の人生を全うした94歳のレオン自身の魂が若き日の、婚約者ロゼアンナ断罪の日に戻ってきてしまったのだ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
越路遼介と言います。前から挑戦してみたかった婚約破棄と悪役令嬢にチャレンジしてみました。前後編の短い小説ですので、気軽に読んでもらえたらと思います。
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悪役令嬢、静かに暮らそうとして失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
静かに過ごすはずの一日が、なぜか誰にも放っておかれない。
84
モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~
前世で大好きだった乙女ゲームの世界にモブキャラとして転生した伯爵令嬢のアスチルゼフィラ・ピスケリー。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブキャラだからこそ、推しキャラ達の恋物語を遠くから鑑賞出来る! と楽しみにしていたら、関わりたくないのに何故か悪役令嬢の兄である騎士見習いがやたらと絡んでくる……。
いやいや、物語の当事者になんてなりたくないんです! お願いだから近付かないでぇ!
そんな思いも虚しく愛しの推しは全力でわたしを口説いてくる。おまけにキラキラ王子まで絡んで来て……逃げ場を塞がれてしまったようです。
結構、ところどころでイチャラブしております。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
前作「完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい」のスピンオフ作品。
この作品だけでもちゃんと楽しんで頂けます。
番外編集もUPしましたので、宜しければご覧下さい。
「小説家になろう」でも公開しています。
85
ヒロインを虐めなくても死亡エンドしかない悪役令嬢に転生してしまった!
【第Ⅰ章完結】『イケメン達と乙女ゲームの様な甘くてせつない恋模様を描く。少しシリアスな悪役令嬢の物語』
なんで今、前世を思い出したかな?!ルクレツィアは顔を真っ青に染めた。目の前には前世の押しである超絶イケメンのクレイが憎悪の表情でこちらを睨んでいた。
それもそのはず、ルクレツィアは固い扇子を振りかざして目の前のクレイの頬を引っぱたこうとしていたのだから。でもそれはクレイの手によって阻まれていた。
そしてその瞬間に前世を思い出した。
この世界は前世で遊んでいた乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢だという事を。
や、やばい……。
何故なら既にゲームは開始されている。
そのゲームでは悪役令嬢である私はどのルートでも必ず死を迎えてしまう末路だった!
しかもそれはヒロインを虐めても虐めなくても全く関係ない死に方だし!
どうしよう、どうしよう……。
どうやったら生き延びる事ができる?!
何とか生き延びる為に頑張ります!
86
転生妹(ヒロイン)はラスボスお兄様のものなので、王子様はお断りしております!
前世の記憶を唐突に思い出した、公爵令嬢のセレスティア。前世によるとこの世界はロマンス小説の世界で、このままだと義兄であるキルシュがラスボスになって自殺してしまうらしい。
って、そんなのいやー!!!
大好きなお兄様に死んでほしくない!!
そう思ったセレスティアは、キルシュが闇落ちしないようにあの手この手を使おうとするが、王子様(ロマンス小説のヒーロー)に興味を持たれてしまう。
「私はお兄様が大事なので! 王子様はお断りです!!」
ラスボス義兄×ヒロイン妹×ヒーロー王子の三角関係
※小説家になろう様にも掲載しています
87
この国の貴族達は婚約を破棄したい〜今まで我慢していましたが限界ですからね!〜
自分の意思など関係なしに勝手に決められる婚約。
貴族だから仕方のないことなのかもしれないけど、流石に我慢の限界です。
88
【完結】私なりのヒロイン頑張ってみます。ヒロインが儚げって大きな勘違いですわね
レトビア公爵家に養子に出されることになった貧乏伯爵家のセアラ。
「セアラを人身御供にするって事? おじ様、とうとう頭がおかしくなったの?」
「超現実主義者のお父様には関係ないのよ」
悲壮感いっぱいで辿り着いた公爵家の酷さに手も足も出なくて悩んでいたセアラに声をかけてきた人はもっと壮大な悩みを抱えていました。
(それって、一個人の問題どころか⋯⋯)
「これからは淑女らしく」ってお兄様と約束してたセアラは無事役割を全うできるの!?
「お兄様、わたくし計画変更しますわ。兎に角長生きできるよう経験を活かして闘いあるのみです!」
呪いなんて言いつつ全然怖くない貧乏セアラの健闘?成り上がり?
頑張ります。
「問題は⋯⋯お兄様は意外なところでポンコツになるからそこが一番の心配ですの」
ーーーーーー
タイトルちょっぴり変更しました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
さらに⋯⋯長編に変更しました。ストックが溜まりすぎたので、少しスピードアップして公開する予定です。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
体調不良で公開ストップしておりましたが、完結まで予約致しました。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ご一読いただければ嬉しいです。
R15は念の為・・
89
乙女ゲームのヒロインに生まれ変わりました!なのになぜか悪役令嬢に好かれているんです
櫻井るな は高校の通学途中、事故によって亡くなってしまった
......と思ったら転生して大好きな乙女ゲームのヒロインに!?
それなのに、攻略者達は私のことを全く好きになってくれないんです!
それどころか、イベント回収も全く出来ないなんて...!
ー全47話ー
90
【完結】執着ヤンデレ王太子から逃げられそうにないので、調教することにしました。
前世で呼んだ物語の、王太子に執着されたために破滅した子爵令嬢に生まれたことを思い出したミリア。
破滅回避のために王太子から逃げようと思ったものの、想像以上の執着に逃げ切れないことを悟り、方向転換することに。破滅するような未来を迎えないように王太子を調教……いや、教育し、前世の知識で自分も変わって行こうと決意する。
2人でいちゃらぶしてるだけの話。
91
シナリオではヒロインと第一王子が引っ付くことになっているので、脇役の私はーー。
婚約者はヒロインさんであるアリスを溺愛しているようです。
そもそもなぜゲームの悪役令嬢である私を婚約破棄したかというと、その原因はヒロインさんにあるようです。
詳しくは知りませんが、殿下たちの会話を盗み聞きした結果、そのように解釈できました。
では私がヒロインさんへ嫌がらせをしなければいいのではないでしょうか? ですが、彼女は事あるごとに私に噛みついてきています。
出会いがしらに「ちょっと顔がいいからって調子に乗るな」と怒鳴ったり、私への悪口を書いた紙をばら撒いていたりします。
当然ながらすべて回収、処分しております。
しかも彼女は自分が嫌がらせを受けていると吹聴して回っているようで、私への悪評はとどまるところを知りません。
まったく……困ったものですわ。
「アリス様っ」
私が登校していると、ヒロインさんが駆け寄ってきます。
「おはようございます」と私は挨拶をしましたが、彼女は私に恨みがましい視線を向けます。
「何の用ですか?」
「あんたって本当に性格悪いのね」
「意味が分かりませんわ」
何を根拠に私が性格が悪いと言っているのでしょうか。
「あんた、殿下たちに色目を使っているって本当なの?」
「色目も何も、私は王太子妃を目指しています。王太子殿下と親しくなるのは当然のことですわ」
「そんなものは愛じゃないわ! 男の愛っていうのはね、もっと情熱的なものなのよ!」
彼女の言葉に対して私は心の底から思います。
……何を言っているのでしょう?
「それはあなたの妄想でしょう?」
「違うわ! 本当はあんただって分かっているんでしょ!? 好きな人に振り向いて欲しくて意地悪をする。それが女の子なの! それを愛っていうのよ!」
「違いますわ」
「っ……!」
私は彼女を見つめます。
「あなたは人を愛するという言葉の意味をはき違えていますわ」
「……違うもん……あたしは間違ってないもん……」
ヒロインさんは涙を流し、走り去っていきました。
まったく……面倒な人だこと。
そんな面倒な人とは反対に、もう一人の攻略対象であるフレッド殿下は私にとても優しくしてくれます。
今日も学園への通学路を歩いていると、フレッド殿下が私を見つけて駆け寄ってきます。
「おはようアリス」
「おはようございます殿下」
フレッド殿下は私に手を伸ばします。
「学園までエスコートするよ」
「ありがとうございますわ」
私は彼の手を取り歩き出します。
こんな普通の女の子の日常を疑似体験できるなんて夢にも思いませんでしたわ。
このままずっと続けばいいのですが……どうやらそうはいかないみたいですわ。
私はある女子生徒を見ました。
彼女は私と目が合うと、逃げるように走り去ってしまいました。
92
乙女ゲームの世界へ転生!ヒロインの私は当然王子様に決めた!!で?その王子様は何処???
乙女ゲームの世界のヒロインに転生していると気付いた『リザリア』。
前世を思い出したその日から、最推しの王子と結ばれるべく頑張った。乙女ゲームの舞台である学園に入学し、さぁ大好きな王子様と遂に出会いを果たす……っ!となった時、その相手の王子様が居ない?!?
その王子も実は…………
さぁリザリアは困った!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
93
薔薇咲く学園、恋の物語
カクヨムでのドラマの台本を脚色した作品です。
最後は胸糞悪いので、そういうのが嫌いな方は見ないほうがいいよ
あとどっちかって言うとBLよりなのでお気をつけて
多分全年齢見れると思うけど、もしかしたらR15になるかも
94
乙女ゲームの正しい進め方
乙女ゲームの世界に転生しました。
目の前には、ヒロインや攻略対象たちがいます。
私はこの乙女ゲームが大好きでした。
心優しいヒロイン。そのヒロインが出会う王子様たち攻略対象。
だから、彼らが今流行りのザマァされるラノベ展開にならないように、キッチリと指導してあげるつもりです。
彼らには幸せになってもらいたいですから。
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ゲーム世界のモブ悪役に転生したのでラスボスを目指してみた 〜なぜか歴代最高の名君と崇められているんですが、誰か理由を教えてください!〜
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』
俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。
「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」
そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。
そうと決まれば、やることは一つしかない!
「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」
それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。
しかし、この時の俺は知る由もなかった。
悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
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ヒロインに悪役令嬢呼ばわりされた聖女は、婚約破棄を喜ぶ ~婚約破棄後の人生、貴方に出会えて幸せです!~
それは、第一王子ロバートとの正式な婚約式の前夜に行われた舞踏会でのこと。公爵令嬢アンドレアは、その華やかな祝いの場で王子から一方的に婚約を解消すると告げられてしまう……。しかし婚約破棄後の彼女には、思っても見なかった幸運が次々と訪れることになるのだった……。 『婚約破棄後の人生……貴方に出会て幸せです!』 ※溺愛要素は後半の、第62話目辺りからになります。
※ストックが無くなりましたので、不定期更新になります。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきます。よろしくお願い致します。
※ 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
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正ヒロインちゃん、故郷の人々に悪魔祓い(断罪)される
あたし、リリイ!乙女ゲームの主人公!
魔法学校の一学期が終わって長期休暇中、故郷の村に帰省してるの。
田舎すぎてなんにもないからつまんない。
ああ、早く学校が始まらないかな。
今度こそ、あの悪役令嬢ヘレーネをとっちめてやるんだから!
*残酷な描写があります
*悪役令嬢が出てこないままざまあが進行します
98
【完結】乙女ゲームに転生した転性者(♂→♀)は純潔を守るためバッドエンドを目指す
男♂だったのに、転生したら転性して性別が女♀になってしまった! しかも、乙女ゲームのヒロインだと!? 男の記憶があるのに、男と恋愛なんて出来るか!! という事で、愛(夜の営み)のない仮面夫婦バッドエンドを目指します!
主人公じゃなくて、勘違いが成長する!? 新感覚勘違いコメディファンタジー!
※現在アルファポリス限定公開作品
※2020/9/15 完結
※シリーズ続編有り!
99
【完結】悪役令嬢の誤算~この展開は望んでません~
悪役令嬢のざまあ劇が私は前世から好きだった。だからか、死んで生まれ変わったのが前世でいう悪役令嬢そのものの人物だと自覚したとき私は周りに医者を呼ばれるほどに喜んだものだ。
私に冷たい婚約者の王子に、電波ヒロイン、私に殿下は相応しくないという攻略対象たち。
これはもう悪役令嬢によるざまあ待ったなしでは?と思うわけですよ。
るんるんの断罪劇でまさかあんなことになるとは…………誰が思います?
100
私は悪役令嬢、ヒロインを殺した犯人です
「君とは婚約破棄をしようと思う」
「そうですか……ふふ、そうですか」
「何を笑って………」
ずっとずっと好きで好きで好きすぎた故の罪。
あなたがいればそれだけで私は幸せだった。
少しでもその気持ちがあなたに今からでも伝わるなら私は悪役令嬢のまま散るとしましょう。
「それだけじゃないですよね?」
101
私は聖女(ヒロイン)のおまけ
ある日突然、異世界に召喚された二人の少女
100年前、異世界に召喚された聖女の手によって魔王を封印し、アルガシュカル国の危機は救われたが100年経った今、再び魔王の封印が解かれかけている。その為に呼ばれた二人の少女
しかし、聖女は一人。聖女と同じ色彩を持つヒナコ・ハヤカワを聖女候補として考えるアルガシュカルだが念のため、ミズキ・カナエも聖女として扱う。内気で何も自分で決められないヒナコを支えながらミズキは何とか元の世界に帰れないか方法を探す。
102
これは悪役令嬢でもヒロインでもない、俺の物語。のはず。
神の手違いで樹が生きることになったのは、乙女ゲームの世界。しかも終盤であり定番の、いわゆる断罪の場面だった。けれど何やら様子がおかしいようで……?
おっとりした悪役令嬢に、目が死んでいるヒロイン、妙に気合の入った第一王子など、登場人物は一癖も二癖もあるものばかり。
特に役割もなく、好きに生きていいよーと言われた樹だが、果たして自由に生きていけるのか。
これは面倒見のいい性格が災いして、なかなか旅立てない主人公の物語である。
103
ヒロインに転生したけどヒロインやる気はありません〜ピンクの髪ってバカっぽくてなんかヤだ。
入学式の前日に前世の記憶が戻ったけど、私の性格はヒロインに向いてません。この乙女ゲームの世界観に馴染めなくて、すぐ投げちゃったもの。
*タイトル変えるかも知れません、仮のままなので*
104
虐げられた人生に疲れたので本物の悪女に私はなります
伯爵家である私の家には両親を亡くして一緒に暮らす同い年の従妹のカサンドラがいる。当主である父はカサンドラばかりを溺愛し、何故か実の娘である私を虐げる。その為に母も、使用人も、屋敷に出入りする人達までもが皆私を馬鹿にし、時には罠を這って陥れ、その度に私は叱責される。どんなに自分の仕業では無いと訴えても、謝罪しても許されないなら、いっそ本当の悪女になることにした。その矢先に私の婚約者候補を名乗る人物が現れて、話は思わぬ方向へ・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
105
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
106
転生したら乙女ゲームのヒロインでしたが逆ハーレムはお断りしたいので闇落ち悪役令嬢のフラグを叩き折ることにします!
逆ハーレムエンドがノーマルエンドである乙女ゲーム「はぁれむ・ちゃんす」のヒロインに転生してしまったクレア・バートン。
ゲーム内では、聖女として魔法学園に通い、攻略対象3人とくっつき、闇落ちモンスター化した3人の悪役令嬢を倒さないとならない……
略奪愛繰り返して女の子3人殺して逆ハーレムって誰が幸せになるの?!
そんな心から喜べない逆ハーレム嫌だ!私は普通に恋がしたい!
決めました、私、攻略対象の恋愛フラグも折りまくって、悪役令嬢の闇落ちフラグも折りまくって、逆ハーレムエンドを回避してやります!
婚約破棄サレ令嬢も裏切り捨てられ令嬢も絶対作らないもんね!
……って思ってるのに、ゲームの強制力が恋愛フラグを立ててくる!?
――聖女として魔法学園に通うクレアは、果たして逆ハーレムエンドを回避できるのでしょうか?
===================
※この作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」で同時投稿です。
7/27追記
気付けば2カ月半も書いていました。
最初は、「逆ハーレムを望まないヒロイン」を書きたかっただけだったのですが、ふたをあけてみれば、今までで一番長い話になってしまいました。結構中だるみも多いので、もっと短くできたのでは……と思ってしまいます。
にも関わらず、最初から最後まで読んで頂いた皆さまには、感謝してもしきれません。
次回作は、R18の作品の予定ですが、また機会があればお付き合い頂けたら嬉しいです。
8/2追記 明日3日15:00に「【番外編】舞台の裏側で」を更新します。
本編で拾いきれなかったエピソードを乗せた話になります。
更新は最後の予定です。
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前世の記憶を持った公爵令嬢は知らないうちに傲慢になってました。
前世で大好きだった「恋の花が咲き誇る」略して恋咲って乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっちゃったみたいで!やばくないですか!?このまま行ったら私、国外追放か最果ての修道院なんですよっ!
…ってあれ、なんか知らないストーリーになってる!?そんなの私知らないし認めないから!!
素人が書く物語なので非難中傷はやめてください。
でも誤字脱字があれば教えていただけると幸いです。
108
シナリオ通りの婚約破棄と国外追放をされそうなんですがヒロインが見当たりません~私誰にざまぁされますの?~
「貴様とは婚約破棄だ!」
あーあ、来ちゃった……結局こうなるのかなんて私はため息を吐く。ここは前世乙女ゲームであった世界。そして私は悪役令嬢……頑張ってもこれが運命なんだと思えば諦めるしかない。
それはそれとして不思議なのは隣にヒロインがいないこと。
ヒロインさんどちらにー?私誰に冤罪ざまぁされますの?
婚約破棄による子育てに続く婚約破棄シリーズ第三弾………荷居人タグが婚約破棄シリーズについております。
109
悪役令嬢は、貴方を絶対に愛さない。
8/8
アップしたところまで、手直しいたしました。
よろしければ、読んでみてください。
悪役令嬢と生まれ変わった私
王子を好きにならないと決めていた。
しかし、王子に恋をした。
ヒロインに王子を奪われて、婚約破棄される。
悪となった、王子とヒロインに復讐する。
自分もその時に騎士によって命を落とした。
……でも、目が覚めると、婚約前に戻っていた。
110
悪役令嬢だからってここまでする ⁉︎
望んだはずの転生がこんな事になるなんて
※ R18、残酷描写、無理矢理な性描写があります、苦手な方、耐性のない方は自己責任でお願いします。
111
悪役令嬢が嫌いですが何か?? 攻略対象全員を攻略してウハウハのハーレムエンドに行くつもりですが何か文句でもありますか?
悪役令嬢が邪魔で邪魔で仕方なくて
悪役令嬢が嫌い ヒロインのお話♡
※書くのは初心者ですが、
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ
~お知らせ掲示板~↓
・悪役令嬢が嫌いですが何か?
から
・悪役令嬢が嫌いですが何か??
攻略対象、全員を攻略してウハウハのハーレムエンドに行くつもりですが何か文句でもありますか? に
題名を変更致しました!😄
112
ゲーム世界の1000年後に転生した俺は、最強ギフト【無の紋章】と原作知識で無双する
大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。
通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。
そんなクレオンで世界ランク1位だった俺は、ある日突然、ゲーム世界の1000年後に転生してしまう。
シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺に与えられたのは、誰もが「無能」と蔑む外れギフト【無の紋章】だった。
家族からの失望、兄からの嘲笑。
そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。
この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。
「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強を目指す!」
ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。
やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
113
大っ嫌いなヒロインに転生したので前世の推しの脇役と幸せになります!
私は前世で読んでいた小説に転生した。
小説の内容は悪役令嬢が婚約者の王子を愛し、尽くしたがヒロインがやって来て王子は奪われ、悪役令嬢が暴走してしまい、最後には死刑になる。
そして、悪役令嬢が過去の自分に戻り幸せになる。と言う在り来りなもの 。
前世の私は悪役令嬢が過去に戻った時に仲良くしていた脇役キャラを押していた。最初の頃は悪役令嬢と脇役キャラがくっつきそうな感じだったのに、結局王子に悪役令嬢は傾き......脇役キャラは悪役令嬢から去り。
ただ、問題が1つある。ここで私が悪役令嬢に転生したのなら前世の推しである脇役キャラと幸せになればハッピーエンドで終了なのだが............私はヒロインに転生してしまった!!
終わったー。脇役キャラはヒロインの事が嫌いだったからだ。
ヒロインは小説の中で悪役令嬢の17の誕生日に突然、悪役令嬢と王子達の前に現れる。異世界から召喚される設定で、小説の中の世界観は皇帝が国を支配しているのだが、皇室と同じぐらいに神殿側が権力を持っており、ヒロインが突然現れることで、神殿側がヒロインを神殿側が予言の子だのなんだの言ってはやし立てて、王子は王子でヒロインに恋をし.......
あああああぁぁぁ。なんで大っ嫌いなヒロインになるのよ!!
せっかくなら悪役令嬢に転生したかったー!!!
114
【短編】TS転生した王子はヒロインと結婚します 〜ヒロインから最推し悪役令嬢も国も守ってみせる〜
「私と結婚してください」卒業式後の舞踏会で、クリストファー第一王子は聖女ダリアに求婚した。王国の貴公子クリストファーはTS転生者である。中の人は女性で、最推しは悪役令嬢エカテリーナだ。魅了の魔術を持つヒロイン聖女ダリアから、最推し悪役令嬢を守るため、クリストファーはダリアと結婚することに決めた。
115
乙女ゲームのヒロインに転生したので百合エンドを目指します
誠はある日、乙女ゲームの世界にヒロインとして転生していたことに気付く。
目の覚めるような美少女に転生しても、男としての自我がしっかり根付いていて、男相手に恋愛なんて出来る気がしない。
だが幸いなことに、この乙女ゲームには複数の百合エンドが存在していた。
本音を言えば恋愛そのものをスルーしたい所。しかし恋愛ゲームの世界でそれが許される保証は無い。下手にフリーでいたら、強制的に攻略対象である野郎共との恋愛イベントが始まる恐れもある。
ならば目指すは百合エンド一択。ゲームの開始時期までの2年間で、何とか彼女を確保するしか無い。
同じ世界に転生していた前世の妹や、もう一人のヒロインとの学園生活を楽しく送ろうと、少しばかりおかしな世界で奮闘する前世アラサー、現世JCの日々。
下ネタが多数登場するので、一応R15。ですが、あくまでも会話などに登場するだけです。
現世における主人公の年齢が低いので恋愛要素が少なく、どちらかと言うと友情メインの話になります。がっつり濃厚な百合にはなりません。
作中にパロディネタが多数登場します。
諸々ご了承下さい。
116
お兄様ヤンデレ化計画。~妹君はバッドエンドをお望みです~
母を亡くし、居場所をなくした主人公ミレイユは、母の親友であるオベール公爵家の養女として新たな生活を送ることとなった。
そこで義理の兄リアムと対面した際、ミレイユは前世の記憶を取り戻す。
前世の自分は乙女ゲームが大好きで、周りから〝ヤンデレお兄ちゃんオタク〟と呼ばれ、生粋のバッドエンド好きだった。そしてこの世界が大好きな乙女ゲームの世界であり、自身がそのゲームのヒロインである〝ミレイユ〟だということに気づく。
前世で一番の推しであるリアムをヤンデレお兄ちゃんにし、バッドエンドを迎えることだけを夢見て毎日を過ごすミレイユ。
リアムと良好な関係を築き、ついに念願であるリアム個人ルートに突入。……が、そこでゲームと異なる展開が起きてしまい、ミレイユはシナリオとはまったくちがう現実を歩むこととなった。
「――このままでは、私がヤンデレになってしまう! お兄様なんてもう知らない!」
「もっと俺に依存して。俺に縋りついて、〝私だけを見て〟って懇願してくれ」
ミレイユはバッドエンドという名のハッピーエンドに辿りつくことができるのか――!?
※小説家になろうにも投稿しています
※全員頭がおかしいです
117
死亡エンドしかない悪役令嬢に転生したので、どのルートを選ぶのかヒロインに聞こうと思います
「ねぇ、どのルートなの?」
そう問われた私は困惑するしかなかった。この人が言うにはこの世界は乙女ゲームとやらの世界で、この人は悪役令嬢で私がヒロインなんだそうだ。
「はぁっ!?」
全然意味分かんないですけど!? この人なに言ってんの!?
118
婚約破棄に激怒したのはヒロイン!?
魔法のiらんどでも公開中。
「貴様とは婚約破棄だ!」
やはりどう頑張ってもこうなるのだと私は変えられなかった未来に絶望した。生まれてすぐ転生したことに気がついて、前世やっていた乙女ゲームの悪役令嬢であったことを自覚し、未来の処刑回避に努力してもしても婚約は成立し、ヒロインを避けては通れないゲームの強制力。
せめて国外追放となるように抵抗しなければと思うのに声が、身体が震えて何一つ言い返せない。そんな中、その空気を打ち破ったのは私が処刑される理由となるヒロインだった。
「さっきから聞いてれば……ふざけないで!こんのバカ王子!」
「な………っ何を」
突然怒り出すヒロインに動揺する王子を気に止めることなく怒鳴り散らすヒロイン。これは一体どういうこと?
荷居人の婚約破棄シリーズついに第十弾!
今回のヒロインは悪役令嬢の味方!?しかし、このヒロインちょっとやばめ……危険香るヒロインと本来なら悪役令嬢になっていた繊細な転生令嬢による王子と王子側近たちの断罪物語。
一~九弾は荷居人タグで検索!番外編は常に連載中ですが、本編は完結済みです!
119
愛されイージーモードはサービスを終了しました。ただいまより、嫌われハードモードを開始します。
ベルナンデ・ユーズには前世の記憶がある。
そして、前世の記憶によると、この世界は乙女ゲームの世界で、ベルナンデは、この世界のヒロインだった。
蝶よ花よと愛され、有頂天になっていたベルナンデは、乙女ゲームのラストでメインヒーロ―である第一王子のラウルに告白されるも断った。
しかし、本来のゲームにはない、断るという選択をしたせいか、ベルナンデにだけアナウンスが聞こえる。
『愛されイージーモードはサービスを終了しました。ただいまより、嫌われハードモードを開始します』
そのアナウンスを最後に、ベルナンデは意識を失う。
次に目を覚ました時、ベルナンデは、ラウルの妃になっていた。
なんだ、ラウルとのハッピーエンドに移行しただけか。
そうほっとしたのもつかの間。
あんなに愛されていたはずの、ラウルはおろか、攻略対象、使用人、家族、友人……みんなから嫌われておりー!?
※小説家になろう様が一番早い(予定)です
120
ヒロインが私を断罪しようとしていて、婚約破棄確定です
「ねえ、やめましょうよ」
「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」
彼は私の体を支えるように腰に手を回す。
私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。
彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。
私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。
まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。
だから私が心配しているのはその後のこと。
「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」
「だから、やめましょうって」
私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。
続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。
その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。
そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。
ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。
私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。
王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。
つまりアルスにとって私はお荷物ということである。
「なんで私がやらないといけないのよ」
「君が聖女だからに決まっているだろう」
私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。
この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。
つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。
「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」
「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」
そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。
「さあ、覚悟を決めるんだ」
アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。
これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。