溺愛 小説一覧
14,081
ジ・エンド
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
14,082
悪役令嬢の早死にする母親に転生したらしいので、幸せ家族目指して頑張ります。
モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
前世も今世も早死になんて嫌です。
推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
14,083
小説の中の聖霊王に恋して夜寝る前読むのだけど夢がその聖霊王との恋愛なんだ。
登場人物紹介
海老優輝18歳大学1年生
山崎紫音19歳大学1年彼女とは直ぐ別れる。
大学生の優輝は同じ学年の紫音に恋してるが、紫音には可愛い彼女が、ある日、大学の図書室で見付けた本を借りて帰り読んだ後、夢に紫音そっくりの聖霊王が現れる。
14,084
ほのぼのハイスクールラブ
「ほのぼのハイスクールラブ」は、高校生活の中で繰り広げられる、友情と恋愛、成長と冒険の物語です。明るく元気な主人公、夢野晴(ゆめのはる)と彼女を取り巻く個性豊かな仲間たちの日常を通じて、読者の心を温かく包み込む作品です。
清風高校の校舎で繰り広げられる出来事は、笑顔と笑い、涙と胸のときめきで溢れています。晴は文学部での活動を通じて、知識や友情を深め、恋愛模様も描かれます。友達たちも恋に奮闘し、新しい友情を育む中で、高校生活を楽しんでいます。
さまざまなキャラクターたちが登場し、彼らの成長や冒険、恋愛模様が綴られます。時には笑顔で、時には涙を流しながら、彼らの日常を共に過ごすことで、読者も彼らと共感し、共鳴することでしょう。
この物語は、高校生活の一瞬一瞬を大切にし、友情や恋愛に胸を躍らせるすべての人々へ贈る、温かく楽しい物語です。
14,085
恋の魔眼で見つめたら
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
14,086
婚約破棄された令嬢、冷酷騎士の最愛となり元婚約者にざまぁします
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
14,087
婚約破棄された元聖女、魔王の息子に攫われて溺愛されています
魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。
絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。
辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
「君のために用意してた」
と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!
しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――
これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
14,088
揺らぐ光を宿す少女は、闇の継承者に選ばれる ― ノクタ・ルミナ:優しい光の降る場所 ―
辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。
「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。
数年後。
特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。
冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。
けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。
一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。
危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。
これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
14,089
天音くんは認めない
あらすじ
高校二年生の**天音(あまね)**は、素直になれない意地っ張り。
ある日、同じクラスの人気者・土屋から突然、
「俺、天音のこと好きだから」
と堂々と告白される。
もちろん即答で拒否。
……したはずなのに。
毎日のように距離を縮めてくる土屋は、しつこいのに押しつけがましくなく、困った時には必ず助けてくれる。
「だから認めないって言ってるだろ!」
そう言い返すたび、少しずつ揺れていく天音の心。
これは、恋を”絶対に認めたくない”ツンデレ男子と、
そんな彼をまっすぐ想い続ける男子高校生の、
笑って、ときどき胸がきゅっとする青春ラブコメ。
14,090
薄幸令嬢は王子の溺愛に気づかない
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
14,091
悪役令嬢と婚約破棄???悪を断ち切る悪役令嬢!!!
タイトル通りです。
14,092
ふくよかさはモテと富の象徴!そう言われ食べさせられていましたが
生活に足りるだけの食事を行うのが常の時代で、おなかいっぱい食べて腹囲を肥やすのはお金があって出来ること!
幼いころからそんな教育の元、ぽちゃぽちゃになるまで食べさせられていた主人公。
しかしある時自分に前世の記憶がよみがえり、頭の中でその魂が叫びだす。
「このままじゃ将来ぜったい病気になる!!」
食わせたい従者VS食べたくない主人公
「うぅぅ、お手製プリンおいしいよ……」
※ゆるゆる設定です!
14,093
デスペラード・キル・キス
◆STORY◆
アロマショップ【Desperado】
この店で働く調香師の紘巳と典登は恋人同士。
見習いの爽と3人で人気のお店は女性客に連日大盛況だ。
そんな人気アロマショップの秘密。
それは好きな男を自分に惚れさせる特殊なオイルを調合する別名「26番ルーム」がある。
閉店後、女子禁制のこの部屋はゲストと呼ばれる男性の依頼内容に応じて調合しオイルを作り出す。
オイルの効果期間は7日間。
ひとときの夢を見る為ゲストが今夜も訪れる。
⌘ 表紙イラスト・和水様
イラストの無断転載などはご遠慮下さい。
※ストーリー内に性描写あります。
※オイルの名称は実際あるものとないものが入り混じっています。
14,094
幽閉王子は花嫁を逃がさない
伯爵家の娘でありながら魔法力のない令嬢ナタリア。その特性を見込まれて、幽閉された第二王子カーティスの花嫁として求められる。没落寸前の伯爵家を救うため、ナタリアはその話を受けた。
共に生活するうちに、だんだんと打ち解け始める二人。だが、カーティスにはまだなにか秘密があるようで……?
※魔法のiらんどより再掲です。
14,095
チューリップラブ~甘い支配の始まり:榊原玲央の物語~【R18】
榊原玲央(サカキバラレオ)33歳 経営コンサルタント
栫井乃愛(カコイノア)31歳 雑貨店オーナー
大学時代に付き合っていた二人は、今、共に30代の男と女
乃愛の好きなチューリップが飾られる小さな雑貨店で
何かが起こるとか起こらないとか…
「甘い支配の始まり」の人物が登場しています。
と~っても大人な二人を見守ってくださいませ…
4万字ほどの短編です
*作品中の人物、街、店…全て架空のただのお話*
14,096
社畜おじさん、後輩に叱られる
社畜に休みなどない、を地で行くおじさんを怒鳴り散らす20代半ばの後輩(他部署)
常に顔色が悪い先輩おじさんを見てられなくなって世話を焼く世話好きは、きっとおじさんが大好きなんだろう!
お題の綴りで書いた「ゴールデンウィーク」を短編にしてみました。
宜しければお立ち寄りください。
14,097
ショタに癒されたいんです。
社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。
そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。
「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、
次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。
ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。
歳の差、理性、社会の目。
様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。
名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
14,098
【完結】『お姉ちゃんだから』と我慢し続けてきた令嬢、ついにブチ切れる
【完結まで毎日更新!】
『お姉ちゃんだから』――その言葉は、私を縛る呪縛だった。
無能な父、贅沢三昧の継母、我儘な義妹のため、家事と領地経営に忙殺される伯爵令嬢ソフィー。彼女が生き延びるために手を伸ばしたのは、家事を極限まで効率化する「生活魔法(攻撃魔法の転用)」だった。
しかし、亡き母の形見を家族に奪われた瞬間、ソフィーの中で何かが切れる。
「お姉ちゃんの言うことに、従ってくれるかしら?」
豹変した長女による、「物理」と「恐怖」の再教育計画がスタート!歴代宮廷魔術師にも引けを取らない生活魔法を叩き込まれた家族たちは、いつしか改心して、逞しい味方へと変貌を遂げていく。
家中の無能たちを有能な働き者へと叩き直し、平和が訪れたと思った矢先。かつて誕生日に私を裏切った初恋のクズ王子が、資産目当てで現れて……
「君の隣にいれば、僕はまた何も考えず、ただ笑っていられる気がする」
あまりに身勝手な依存体質全開の求婚に、更生した家族たちがブチギレ!
「お姉ちゃんに寄生するな、この粗大ゴミが!」
ようやくグズ元王子を追い払ったと思ったら、今度は自国の第二王子がお姉ちゃんを狙っているようで――!?
最強の「お姉ちゃん」が生活魔法(物理)で幸せを掴み取る、ドタバタ痛快ファンタジー!
※物理による圧制はありますが、残酷な描写はほとんどなく、暴力的な要素は控えめです。
※シリアス要素は薄め。ラブコメ。ハッピーエンド。
※小説家になろう様、カクヨム様などにも投稿しています。
14,099
[BL]愛され慣れてよ、お願いだから。
おじさんBLに初挑戦します。
第一幕完結しました。
第二幕は来春を予定します。
(一旦完結設定をかけます)
*表紙画像はOpenAIのDALL·Eによります。
*現在、YouTubeにAI朗読が無断投稿されています。無断転載等はやめてください。
14,100
断罪された悪役令嬢は、魔王様と恋をする
婚約者である王子から、公の場で罪を着せられ、婚約を破棄され、さらにその後魔王領との境にある森へと捨てられてしまう。
ドレス1枚で間の森へと送り込まれ、死を覚悟した彼女を助けたのは、他でもない魔王様だった....
14,101
最低な天最路さん!大好きな残酷な彼。
大手商社に勤める黒宮 祐子(23)は大学時代の先輩の紹介で大阪の生粋の御曹司で内科医の天最路 臣 (29)に出会う。
色々なコト、感情を経験させてくれる彼。。
浮気にお見合い…ドSなH、酷い裏切りをするくせに、絶対に祐子を放しません。
お金持ち美形Sと清楚な女の子のお話しです。
14,102
追放されたハズレ精霊術師による楽しい理想郷作り~真の力を開放させた俺は、世界中の美精霊と契約して溺愛されつつ最高のスローライフを送ります~
「死ぬまでに、一回くらいおっぱい揉んでみたい人生だったなぁ……」
ちょっぴりエッチで頭の中は常に煩悩でいっぱいの少年、ラクトロード・アヴローラは15歳での職業適性神託で「精霊術師」を引き当ててしまう。だが、世界で誰も精霊との干渉方法を知っている者がいないため、その職業はハズレ職とされ無能の烙印を押されてしまうものであった。
だが、ラクトは諦めなかった。いつか可愛い精霊たちとたくさんイチャコラするため尋常ではない努力を続けた――その結果、パーティーに見捨てられ追放を受け、とあるダンジョンの奥底で死にかけていたラクトのとんでもない強さに惹かれてやってきた一人の美精霊と出会うことになる。
「……おっぱい、揉んでいっすかね?」
「いいわよ? この窮地を脱したのなら、いくらでもね」
これは、無能だったはずのラクトが最強の精霊術師として世界中の美精霊たちと出会い、楽しく賑やかな理想郷を作っていくスローライフの物語である。
14,103
見逃してください、邪神様 落ちこぼれ聖女は推しの最凶邪神に溺愛される
※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!!
ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。
面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。
そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。
つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。
※本編完結済みです。番外編を更新しています。
R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
※の話はRが入ります。
他サイトにも投稿しています。
14,104
無数の色欲
至る世界線の色恋を描くBL短編集です
気まぐれで書いて、気まぐれで更新していきます
性描写がある話に※マークをタイトルに付けます、ご注意ください
14,105
花屋の息子
ひょんなことから異世界転移してしまった、至って普通の男子高校生、橘伊織。
森の中を一人彷徨っていると運良く優しい夫婦に出会い、ひとまずその世界で過ごしていくことにするが___?
瞳を見て相手の感情がわかる能力を持つ、普段は冷静沈着無愛想だけど受けにだけ甘くて溺愛な攻め×至って普通の男子高校生な受け
の、お話です。
攻めが出てくるまでちょっとかかります。
14,106
転生悪役王女(♂)はハッピーエンドがお好みです
余命宣告されて死を迎えた大学4年生の青年が、生まれ変わったのは大好きな乙女ゲームの悪役王女ユイリア・ローフェンだった。
悪役王女の中身と乙女ゲームそっくりな世界を作った神に突然、ユイリア・ローフェンにハッピーエンドの人生を送らせろ、と命令。
そこから始まる主人公が巡るヒロイン達を倒して、ハッピーエンドを勝ち取るまでのお話。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
14,107
誓いのキスで目覚めたら、前世で最悪の仲だった幼馴染との恋愛フラグが乱立していて溺愛ルートに強制突入しました
誓いのキスをしたら相手は前世で最悪の仲の幼馴染でした。
俺が転生したとわかったのは、キスされた直後。この顔、見たことある。前世で最悪の仲だった幼馴染の顔と瓜二つ。
そのため、こいつが俺とキスなど絶っ対にありえない!
これが夢でないのなら、俺は前世で死にこの世界に転生したと考えるのが筋だ。
それと、なんでか前世で高校2年生(17)だった俺は5歳児の身体になってました。前世の記憶は朧気にあるけど、なぜか幼馴染の顔しか覚えていない。他のことはまったく思い出せない。
「まじか……」
そこで俺は、この世界で生き残るための生存戦略を始めることにしました。
そんな俺が身を寄せることになったのは、フィオール王国の王子ヴィクトル。
ところが彼は、事故、事件、暗殺未遂──次々と死亡フラグを引き寄せる史上最悪の不幸体質だった。
王子が死ねば、俺の生活も終わる。
だからヴィクトルを護るのは俺が生き残るためだ。
決して好きだからじゃない。
必死に死亡フラグを回避していたら、なぜか周囲からは「ヴィクトル王子を命懸けで守る忠臣」と勘違いされ、当のヴィクトルからは異常なほど執着されてしまい……?
前世では犬猿の仲だった幼馴染×転生したサバイバル5歳児(中身は高2男子高校生)
地位×名誉×財力<ヴィクトルの命=俺の命
自分の生存のために王子を守っていたはずが、やがて前世で死んだ理由と世界の真実に巻き込まれていく──。
14,108
捨て猫を拾った日
雪のちらつく十二月の夜。
孝一は痩せこけた捨て猫のような少女真白と出会った。
「俺と来るか?」――女性とは身体だけの淡白な付き合いに徹してきた孝一だったはずだが、何故か、そんな台詞が口を突いて出た。
そして始まる奇妙な同居生活。捉えどころのない真白に次第に孝一の心は囚われていき、そして真白もまた彼女を求める孝一に惹き寄せられていく。
『拾い猫とその飼い主』だった二人の関係は、やがて――。
与える事しか知らない少女と、与えられる事しか知らない男のお話です。
14,109
叔父様と私
【18R】実の叔父様に恋した私の物語。
美大生のさやかと変わり者の叔父様。
時代設定が1997年頃です。ケツ アナ確定的な描写もあるので、嫌な人は注意。エロというか、なんとなく書いてみた作品なので上げてみました。
14,110
Besides you 上
高校生である涼井悠哉(すずいゆうや)は同性の親友である柚井陽翔(ゆいひなと)に対して恋心を抱いていた。しかし陽翔に恋人が出来たことにより悠哉の恋は失恋へと変わってしまったのだが、悠哉は親友の恋を応援したいという思いの反面、陽翔と離れたくないという気持ちを抱いていた。
そんな時、同じ中学だった二つ歳上の神童彰人(しんどうあきひと)と偶然再会を果たし、あろう事か告白されてしまう悠哉。
ひょんな事から始まった二人の名前の無い関係、そんな中で悠哉は徐々に彰人に心を開いていく。
愛というものが分からなかった悠哉が彰人と過ごすうちに本当の愛を見つける、友愛、親愛、恋愛、悠哉の中にあるさまざまな愛の物語。
*R18要素は後半までありません。
14,111
元婚約者の弟から求婚されて非常に困っています
妹のように思っていた従姉妹のシャーロットと婚約者リアムの浮気を知ったその日から人生が一変してしまった公爵令嬢のエレノア・ビクター。しばらくは、身を固めず好きに生きようと考えていた彼女は、侍女を連れ、息抜きがてらお忍びで街へ繰り出すことに。そこで再会したのは、幼なじみでリアムの実弟ノエルだった――。
さらに、屋敷にやって来たノエルに突然婚約を持ちかけられて…!?
14,112
雨音の向こう側
「名門サッカー部」の部員である 久利須と向井はクラブを通じで仲良くなった そんなふたりが心通わせるようになるまでとその後のお話 4話完結作品です
14,113
爆弾女は優しくイジワルされたい
本人に自覚は無いものの、心のままに生きる太田さよ。
つい爆弾発言をしてしまうアラサーの小悪魔的な美女である彼女と、年下のイケメン彼氏との出会いからの日々の話をさよの一人語りで辿る。
14,114
神霊列車の新妻は、今日もお弁当一つで神々のトラブルを解決する〜無愛想な用心棒様は夜だけ甘やかしたい〜
漆黒の車体に「夫婦」という新しい絆を乗せて、神霊列車は今日も銀河の境界を駆けていきます。
かつての孤独な用心棒・黒錆は、今や愛妻・千沙子が作る朝食の匂いで目を覚ますのが日課となっていました。神の呪いで焼けたはずの彼の喉を潤すのは、彼女が結ぶ温かなおむすびと、注がれるひたむきな愛情。頬に残った琥珀色の痣は、もはや罪の証ではなく、最愛の妻に守られた「記憶」の徴(しるし)へと変わっていました。
しかし、この列車に平穏な日々は長くは続きません。
「用心棒の妻は、どんな悩みも解決し、どんな空腹も満たしてくれる」という噂が隠世(かくりよ)中に広まり、客車には次々と「恋に悩む神々」が押し寄せるようになったのです。
14,115
初夜を拒む皇女は敵国の皇太子に溺愛される
敵国との戦に敗れた皇女リゼリアは、すべてを失い、命すら奪われるはずだった。
だが彼女の前に現れたのは、敵国の皇太子アルヴィオン。
「その方に手を出すな」――彼はそう命じ、リゼリアを花嫁として連れ帰る。
両国の友好のための政略結婚。けれどリゼリアは、祖国を滅ぼした男に心も体も許すことができず、初夜を拒み続ける。
それでもアルヴィオンは怒ることなく、花園へ連れ出し、町の視察に同行させ、常に隣で守り続けた。
「君は俺の妻だが、何か?」と堂々と庇う姿に、閉ざしていた心は少しずつ揺らぎ始める。
そんな中、祖国再興を目指す家臣が現れ、彼女に逃亡を促す。
民のため、皇女としての責務を選び、城を抜け出すリゼリア。
だが追ってきたアルヴィオンに捕らえられた彼女に向けられたのは、怒りではなく、切実な想いだった。
「放さない。君を愛しているんだ。一目惚れなんだ」――その言葉に、リゼリアの心はついにほどける。
敵として出会い、夫婦となった二人が選ぶのは、過去ではなく、共に築く未来。
これは、初夜を拒んだ皇女が、溺れるほどの愛に包まれていく物語。
14,116
嘘
俺は、耳が聞こえないふりをする。
『嘘』
会話をしなくていい。
誰かに踏み込まれることもない。
面倒なことは通り過ぎればいい。
そんな俺の前に現れたのが、
コンビニで働く大学生・吉良 渉だった。
渉は、俺のために手話を覚え始める。
「いらっしゃいませ」
「お疲れ様です」
「お気をつけて」
少しずつ増えていく、二人だけの会話。
最初はただ「真面目」「いい子」と、思っていた。
そして気づけば、俺は渉と会える時間が楽しみになっていった。
だけど俺がついていた「嘘」
実は聞こえる…「嘘、でした。」なんて簡単に言えたら。
嫌われたくない…
会いたい。
声が聞きたい。
笑ってほしい。
嘘で始まった二人の関係は、いったいどこへ向かうのか。
14,117
妻とは死別する予定ですので、悪しからず。
我儘な姫として軽んじられるクララベルと、いわくつきのバロッキー家のミスティ。
仲の悪い婚約者たちはお互いに利害だけで結ばれた婚約者を演じる。
――と思っているのはクララベルだけで、ミスティは初恋のクララベルが可愛くて仕方がない。
偽装結婚は、ミスティを亡命させることを条件として結ばれた契約なのに、徐々に別れがたくなっていく二人。愛の名のもとにすれ違っていく二人が、互いの幸福のために最善を尽くす愛の物語。
14,118
【完】待ち焦がれてラブ・バージン 職なしパテシエールと訳あり御曹司の甘くおかしなプライマリー
新米パテシエールの宮岡アンナは就職活動のために参加したパーティで、財閥御曹司ジェイダンにむりやり唇を奪われてしまった! 自分勝手で強引なジェイダン手を焼きながらも、次第に惹かれていくアンナ。でもアンナには絶対に恋をしないと誓った≪秘密≫があって……。甘い焼き菓子が縁を結ぶ、ちょっと不思議な溺愛じれキュンラブストーリー。
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ハーフの訳あり御曹司
戸川・カートランド・ジェイダン
「僕のことを好きになってくれ。僕が想っているのと同じくらいに」
×
恋をしないと決めている求職中のパテシエール
宮岡アンナ
「あなたのような人に、かまっている暇は私にはないのよ!」
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表紙、挿絵:イラストAC様、他。
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執着魔術師は手段を選ばない
偉大な魔術師は外堀を埋めつつ洗脳とも催眠ともとれるような方法で平凡な娘を手に入れた。
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ぼくは呪われた子なのに王国一の天才画伯に溺愛されて、彼の身が心配です
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
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ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。