旅 小説一覧
1,401
魔王が現れたから、勇者の子孫らしい俺がちょっくら倒してくる
はるか昔。ここサーイターマルドは深い闇に包まれていた。
しかしどこからともなく現れた勇者ウラワが、神から授かったと言われる幻の金水晶の力を使って、闇の魔王を討ち滅ぼし、この地に平和が訪れた。
金水晶はこの地を治める時の王、ゴハン一世の手に渡り、勇者ウラワはどこかに姿を消した。
しばらく平和の世が続く。
しかしゴハン16世の御代になり、闇の魔王を名乗る者が現れた。
闇の魔王はお城にあった金水晶を奪い、この国の王女を連れ去った。
闇の魔王を倒すため、多くの者が旅たった。
しかし、戻ってくる者はひとりもいなかった。
この地に再び平和を!
誰もがあきらめかけたその時、預言者ミツフタは預言した。
勇者ウラワの血を引く子孫が、間もなく現れる。
そして闇の魔王を倒してくれるだろうと。
1,402
封印の剣と千年の約束〜世界を救ったはずなのに、目覚めたら俺が歴史的裏切り者扱いされてた件〜
世界を救うため魔王を封印した勇者アレン。
だが目覚めたら千年後、なぜか歴史では裏切り者扱い!
魔王はパン屋で大繁盛、封印の剣が「虚無竜復活」の警告を発する。
最弱勇者となったアレンは、名誉回復と世界を救うため再び立ち上がる――!
1,403
聖獣物語~人狼の森のロウとカイナ~
【あらすじ】
聖獣と呼ばれる生き物がいる世界、その世界で人狼として生まれた者がいた。
人の侵略を受け変化する日常、不幸な事から突然に不老不死になってしまって死ぬこともできない中、数百年生きたある日、全てを失い命を狙われる少女と出会う。
人狼は少女を助け、少女に生きがいを求め、助けられた少女は、狼の姿の彼が人になれるのではと、人狼である可能性を旨に秘めて生きていく。
そうして、二人だけで生活する中で、やがて災害や色々なハプニングに合い、愛し、恋し、二人は結ばれる。
それまでの波乱な物語と、それからの波乱の物語を描く。
少女は恋する人狼に――
人狼は恋をする助けた少女に――
1,404
勇者と魔王(?)と魔法使いと姫と
異世界に勇者として召喚された高校生、藤白 朝輝(ふじしろ あさひ)。いにしえの勇者が持っていたスキルを持っていることがわかり、魔王を倒すべく大賢者の子孫とともに冒険の旅に出る。
そしてついに魔王城にたどり着き今まさに最終決戦が繰り広げられる!!・・・
はずだったが!?
1,405
句集
認めた句や最近詠んだ句を集めてみました。共感してもらえるような句が一つでもありましたら嬉しいです。
【好きな俳句】
・菊の香や奈良には古き仏たち (松尾芭蕉)
・山路きて何やらゆかしすみれ草 (松尾芭蕉)
・この道や行く人なしに秋の暮 (松尾芭蕉)
・愁ひつつ岡にのぼれば花いばら (与謝蕪村)
1,406
守銭奴転生者は【貯蓄】スキルで無双でもスローライフでもできるはずなのに、巻き込まれ勇者に巻き込まれる
貯金が大好きな男、守銭(もりぜに) 金持(きんじ)は、無理な節約が祟って死を迎え、異世界へと転生してしまう。
そこで万物をため込むことができる得たスキル【貯蓄】を手に入れたキンジは、新たな世界で無双、なんて目指すこともなく、ただ大金持ちになることだけを目指そうとする。
ただし、無理はしない範囲で!
しかし、お気楽な勇者のミスで【勇者の奴隷】となってしまい・・・
本作品は、カクヨム様、なろう様にも重複掲載しております。
1,407
緑の図書館
火の精霊・デリーと共に旅をしていた少女・メーリャはうっかりで膝を怪我してしまう。
道中出会った精霊に道を聞き、二人は癒しの水が流れているという図書館に辿り着いた。彼女達は癒しの水を探し図書館内を歩き回るが、中々見つからなくて……。
怖くなったら思い出して。君が光に包まれてること。君の中に光があること。
1,408
魔女の足跡
魔女と呼ばれた少女は、相棒のテオと共に、美しい世界を旅する。
各地で起こる戦争、増加する戦死者。
怯える人々は、強く生きている。
少女は旅の中で、人の強さと弱さ。心の暖かさを知っていく。
終わりのない旅は、少女を成長させていく。
1,409
京都に修学旅行に行ったら、異世界に着いていました ~矢頭くんと私の異世界放流記~
修学旅行で京都に行った紅井水門(あかい みなと)。
謎の鳥居の向こうに引きずり込まれたそこは異世界だった。
ゾンビに襲われ、水門は叫ぶ。
「矢頭(やとう)くん、助けてっ」
優等生で学校一のイケメン、矢頭が召喚された。
「お前、なんで俺を呼んだ~っ」
「え? クラス委員だから」
チート能力、ヤンキーを得た矢頭と水門は元の世界に帰るため、転移の鳥居を求め、異世界を旅する――。
(小説家になろうでも公開しています。)
1,410
オリビアは二度死ぬ
何番煎じかってくらいの主人公がめちゃくちゃポジティブ思考で仲間達と道を切り開いていく笑いあり涙ありの異世界転生物語です!
初投稿なので、お手柔らかにお願い致します。
1,411
ほのぼの高校11HR-24HR
1977年、田舎の高校であった出来事を基にしたお話です。オートバイと、音楽、オーディオ、友達、恋愛、楽しい、優しい時間でした。
主人公は貧乏人高校生。
バイト先や、学校でいろんな人と触れ合いながら、生きていきます。
けど、昭和なので
のどかでした。
オートバイ、恋愛、バンド。いろいろです。
1,412
ルーレシア戦記
ルーレシア危機を救うためレリアとルークスは旅立つ。
1,413
輪廻転生 〜死ぬたびに最強能力を継承する俺は、輪廻の果てで神を喰らう〜
この世界では、人は死んでも終わらない。
死した魂は「輪廻」《リヴァース》によって新たな命へと生まれ変わり、その魂に刻まれた経験は「輪廻能力」《リヴァース・ソウル》として受け継がれる。
人々は十五歳になると能力が覚醒し、その力で魔物と戦い、国を守り、英雄となる。
しかし、それは世界が隠し続けた”偽りの真実”だった。
実際には、輪廻とは創世神が滅びゆく世界を救うために築いた世界そのものを維持するシステムであり、すべての生命はその循環の一部に過ぎなかった。
主人公・ーーアルト・レヴァインーーは能力覚醒の儀式で「能力なし」と判定され、落ちこぼれとして蔑まれる。
だがその夜、彼は見知らぬ無数の人生の夢を見る。
剣聖として戦った人生。
魔王として世界を支配した人生。
大賢者として人々を救った人生。
目覚めた彼の前に現れた少女は、静かに告げる。
「あなたは初めて転生した人じゃない。数え切れないほど輪廻を繰り返した、世界でただ一人の存在。」
主人公が本当に持っていた能力は、歴代の自分が培った力を呼び覚ます唯一無二の能力――「輪廻継承」《アーカーシャ》だった
1,414
鞆の浦
夏の旅行で訪れた港町。
いつもそうするように、私は散策を開始した。
そこで経験した、不思議な出来事の備忘録。
あの山門が呼んでいる。
1,415
間違いの悲喜劇
異世界転生者がたまに生まれる世界で転生者として生きていたマグダレン。
親戚の家を訪れたら、そっくりな従妹と間違われ、危うく尼寺送りにされそうになる。
行く先々でそっくりな従妹と間違われ、周囲の人間から意味不明な迫害を受ける。何をしでかしたマンドリン(従妹)と怒りに拳を震るわせるが。合流した従妹もなぜこんな迫害が始まったかわからないという。
二人協力して、事態の収拾を図るが。
1,416
ありそうでない(絶対ない)異世界ファンタジーことわざ
異世界でありそうな(多分無い)ことわざ集です。
ことわざ・意味・用例を記載しています。
あれば類義語も記載。
私がただ勝手に考えているだけなので、それ無いだろ!というものがあっても悪しからず。
10個たまったら1話分として更新予定です。
不定期更新です。
カテゴリ迷子中です。
どのカテゴリにすればいいのやら……。
1,417
俺とエルフ弟との不思議な旅
成績上昇のために近所の神社に願いに行ったら、神隠しされた、俺。つまり、異世界転移!?
顔面最強な同年代の男が言うには、俺は長命種らしい。村に案内されて、調べると幸運スキル持ちだから他の異世界人より幸運だそうだ。って、他にもいるんかい!
異世界主人公の王道には乗っかりたくないので、エルフ村で1年ゴロゴロして、ゴロゴロして、太って、旅の準備して、エルフ弟に慰めてられながら異世界の常識と悩む日々を過ごす物語。
異世界の旅は波乱万丈。異世界人が残した痕跡が突っ込みどころ多すぎて、愉快な旅になってしまう?
1,418
そしてまた、この地へ
魔法の使えない一般人である主人公ルドルフは、ひょんなことから小さな国の小さな城で使用人として働いていた。他人との交流を減らし仕事は最大限サボる日々。同じく執事から逃げ惑う不真面目なお姫様ノクターナと出会い、二人は時折顔を合わせる。
そんな生活が一変したのはとある日のこと。いち使用人に過ぎないルドルフと一国のお姫様であるノクターナが共に国を追放されることに!?
なぜ追放されたのか、これからどうなってしまうのか。何もわからない、絶望に打ちひしがれるノクターナにルドルフは言う。旅に出よう。この地へ帰ってくるために。
お姫様に振り回され、時には頼り、成り行き任せの帰郷ラブロマンス。
1,419
魔物と話せる少年に出会った魔剣士少女は苦悩する。
私、シュライカ・ディートは魔剣士として旅に出発して2年。
数々の魔物と戦ってきたが、ある村でリヴ・ラインドという変わった少年に出会う。
「魔物を無闇に殺すのは良くないよ」
そう言うリヴは、魔物と会話が出来るこの世界唯一の少年だった。
※少しエロっぽい描写が入ります。
苦手な方はご注意ください。
1,420
無能勇者の成り上がり
地球で普通の生活を送ってきた僕、橋本 零(ハシモト レイ)。そんな僕が異世界転移に巻き込まれちゃった?!巻き込まれたけど帰れないらしいし、特典をもらって異世界生活する予定が、なんと無能勇者というスキルを覚えられない蔑まれる存在で…?
こんな僕が昔からの特技でいつか強くなる、そんなお話。
1,421
ゾンビになった彼女と錬金術師になった彼氏
僕は、絶対に彼女の手を離さないーーー
魔物アンデッド(幼女)に襲われ、ゾンビ化してしまった彼女。そんな彼女の呪いをとく為に魔女を探す旅に出た天才(?)錬金術師。
やっと魔女を見つけるが、呪いをとくことが出来ない。彼女が助かる方法は、異世界への転生のみだった。さまざまな転生先での新たな人生。その中でも変わらない愛の形があります。
※暗く、陰湿な表現もあります。ご注意下さい。
1,422
村人とツンデレ嬢の魔王討伐記(仮)
長い旅が始まる・・・
純粋無垢?系男子とツンデレ嬢女子が織り成す魔王討伐記!
理由が分からず村で差別を受けていた少年、ルクレツィア。森で出会った薄汚れた少女、ローズ。魔王を非常に嫌悪しているローズは、その魔王の討伐を目指している。自分と年の離れない少女が何を言ってるんだと内心バカにしていたルクレツィア。しかし、彼女が抱く思いの訳、自分との共通点を知り、一緒に行動するように。
1,423
何も起きない水原の旅
世界遺産のある水原市の旅
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コピー使いの異世界探検記
雪が降り始めた北海道のとある街。陽山 託舞(ひやま たくま)はいつも通りの変わり映えのない日常を過ごしていた。
いつものように登校し、いつものように勉強し、そしていつものように飯を食い、帰る。そんな日々を過ごしていたある日の帰り道、近道として使っていた公園の階段から何者かに突き落とされ、タクマはそのまま帰らぬ人となってしまった。
しかし、目を覚ましたその先は、天国とは程遠く、気持ち悪い程に真っ白に塗り潰された部屋が広がっていた。更に、突然目の前に「転生を司る神」と名乗る金髪の少年が現れ、タクマに“死とは何か”と言う持論を展開した。
それから、少年はタクマに異世界の大陸『デルガンダル』へと転生する旨を説明した後、ギフトとして3枚のカードを見せ、選ぶように言う。だが、その“ギフト”には“対価”と言うある種の縛りも設けられる事も同時に伝えられた。
『転生者だけが使える特別な魔法』を得る代わりに、他の魔法の取得が不可能になる。若しくは、特定の武器種以外は使えなくなる。
『ステータスカンスト』の代わりに、対となるステータスが極端に下がってしまう。
『魔王として世界を支配できる』代わりに、勇者となる存在には効果が適さず、無残な最期を遂げ、地獄に堕ちる。
そんなリスクありきなギフトの中、タクマは考えに考え抜き、“敵の魔法”をコピーして、一度だけ放つ事のできる特殊魔法『コピー』をもらうと決した。
これで第二の人生も楽しめる。そう思った矢先、神の電話に通知が入る。
「デルガンダルにて、魔王が復活した」
その一大事を前に、タクマは「乗った!」と協力する事を決心した。
かくして、タクマはデルガンダルに蠢く闇を倒す為、剣とギフトの魔法で立ち向かうのだった。
同作品を「小説家になろう」「ノベルバ」「ノベルアップ+」「カクヨム」「エブリスタ」にて連載中!
1,425
処刑執行人
犯罪者を追いかけ、処刑することが仕事のレン。
今日も帝国裁判所から発行された処刑許可証を眺めて旅をする。
執行後にもらえる執行料でいったい何を食べようか。
1,426
赤色の伝説
国の辺境の小さな村で"氷"と"炎"の魔法しか使えない主人公が兄に会うため、故郷の小さな村から街まで出てみたのだが、辿り着いてみたら・・・。そして兄が持つ、赤髪にまつわる秘密とは?15歳の主人公が旅をしながらいろいろな人と出会い、別れ、いろいろな事を知っていくというお話です。
*独自の世界観で魔法や剣等を語っておりますのでご注意下さい*
1,427
放浪戦記
序盤は地味で面白くないかもしれませんが、自信作ですので読んでみてください。
~あらすじ~
主人公のラヴィは物心ついたときから盗賊団の一員だった。そんなラヴィは………。
第一章 ~ 主人公のラヴィと同期のアルトが盗賊団に所属して生きる話。もう少しで終わり。約3万5000文字。
第二章 ~ 秘密。一応、第三章の終わりまでは考えてあります。
本格的な戦闘は第12部分までありません。それまでの戦闘は稚拙なものです。
また、この作品は「小説家になろう」様にも投稿しております。
1,428
ドッペルツィマー ~影武者の反乱~
主人公は名も無き影武者。
彼は“カルラ”という王子の影武者として生きるため、影武者教室という影武者を育成する教室に籍を置いている。
王族と同等の知識、王族と同等の剣術・体術、王族と同等のカリスマ性。それらを得るための授業を受け、彼は王の資質を高めていく。
最初こそ影武者として生きることに抵抗は無かった。代替品で良かった。だが影武者教室に通う他の影武者たちと触れ、彼は『エゴ』を手に入れていく。芽生えた『エゴ』は影武者という役割、自身の運命に疑問を投げかける。『偽物のままでいいのか?』――と
最高峰の『先生』の指導の下、最高峰の知能・最高峰の武力・最高峰のカリスマを手に入れ、彼は王子のコピーとして完成した。だがそれは同時に王の器を得たことを意味する。『エゴ』と『力』を得た影は光を喰らおうと牙を剥いた。
「構えろよ先生。王の器ってやつを見せてやる……!」
影武者だった少年が、王候補達を喰らい、王の座を狙う英雄譚――ここに開幕。
1,429
せずティア
このもの物語は、ゲーム化決定しました。沢山の世界を旅する人々で、沢山の将来と新たな争いをして行く彼らの物語をみて、沢山の将来や様々な世界線を見たいって欲しいです。
1,430
銀色の救世主
星の湖に溺れ、辿り着いた村の人々に、救世主と勘違いされた少年二人。
中々押しの強い人々の願いで、帰る手がかりが見つかる(かもしれない)ということも含め、悪い魔法使いを倒すことに(多少強制的に)なり、二人と仲間たちは、国へと旅立つ!
友情と絆と少し馬鹿げた冒険ストーリー。
1,431
変わる世界のデトネイター ──廃神の旅路──
一章につき四話ていどの中編で構成されます(予定)。主人公は同じですが、章ごとの関連はあまりないので、どこかの章だけを読むことも出来なくはありません(予定)。<あらすじ>MMORPG【IL】。古味光はそのゲームで廃人と呼ばれるプレイヤーだった。ある日、光はゲームキャラクターの姿で見知らぬ場所に現れてしまう。こうして、さまざまな国を巡る光の旅がはじまる。そして、光という異物によって世界も形を変えていくことになる。
小説家になろうでも投稿しています。
1,432
勇者になど、絶対に
魔王「勇者になど、絶対に―――させない!」
世界に魔王あり、ゆえに勇者あり。
表裏一体の彼らが邂逅したのは平凡なとある村。
魔王は自らを人の姿に変え旅人と偽り、まだ勇者と呼ばれていない、ただの村の少年と出会う。
その目的は、勇者となりえる若い芽を摘むために息の根を止めること―――ではなく、一生勇者に目覚めることなく、ただの村人として生涯を終えるよう仕向けるため傍にいることだった。
しかし表と裏は紙一重、本来相容れないはずの存在が時と場を同じくすることで想定外の歪が生まれる。
魔王と勇者(暫定)、そして世界の運命は―――。
※以前アップしているものの加筆修正版となります。以前のものに話が追い付いたら過去作は削除いたします。
1,433
カラスに襲われているトカゲを助けたらドラゴンだった。
爬虫類は嫌いだったが、カラスに襲われているのを見かけたら助けずにはいられなかった。
1,434
今日は2人、明日は1人 【本編のない設定集】
今日は2人、明日は1人の設定や、構想などを保存しておくための設定集。
未だ本編は始まっていないけれど、本編が始まる前から設定は考えておく必要がある。
設定を考えたなら、それを保存しておく必要がある。
ここはそういう場だ。
1,435
ファンタジーの王道は剣と魔法!俺の場合は触手と粘液!?
とある伝説級のモンスターによる災害で九死に一生を得た田舎村の少年。生き返ったら背中からうねうねとした長い肉の塊が粘液を垂らしながら揺れている。俺は幼い頃から勇者や騎士に憧れ剣と魔法を磨いてきたのに、今日からこの触手が俺の武器?
身体は化物でも心に正義を冒険を!さあ、旅に出るぜ・・・・本当に大丈夫かなー?
異色のうねうねアクションファンタジー。楽しく生きます。
1,436
北の大地で君と
妻を亡くし悲嘆に暮れる洋介は妻と果たせなかった北海道の旅に出る。
そんな時洋介は命を絶とうと北海道へ来ていた中国人教師を助ける。
お互い心に傷を持つ同士北海道の旅に出発する。
二人の距離は近くなっていくのだが…
この夏に起きた悲劇をラブストーリーに…
1,437
私は聖女じゃない、ただのアラサーです! (旧題:私は聖女じゃない、ただの大人向け小説家です!)
アラサーオタク会社員の美奈の趣味は、ウェブ上で大人向け(エロい)小説を書くこと。ある日、会社から帰って小説を書いていると突然部屋が光り、足元にいた飼い犬ごと異世界に召喚されていた。召喚先には同じマンションに住む女子大生もいる。美奈の独自スキルで女子大生のほうが聖女だと判明するが、彼女は衝撃の言葉を発した。「私は聖女じゃありません!聖女はそっちの人です!」……いやいやいや、私は本当に聖女じゃないから!ただのエロ小説家ですからー!
証明する方法がないまま、美奈は世界浄化の旅に連れて行かれる。
そして彼女の書いた小説が異世界の美形神官の目に止まり……思わぬことに!?
1,438
魔女リリアの旅ごはん
森の奥で小さな魔法薬店を営む魔女リリア。
三人いた弟子たちは皆一人前になっていき、ついには三人目の弟子も独り立ちしてしまった。
そして彼女はあることに気づく。今日からごはんどうしよう。
いつも弟子たちにご飯を用意して貰っていたので、今更自炊なんてやってられない。
こうなったら外食するしかない。
もう弟子たちもいないし、せっかくなので一人旅をしながら色々な料理を食べてみよう。
そんな思い付きで魔女リリアは一人旅に出る。
これは魔女リリアがただ食事をするだけのお話。
※週一土曜更新予定です。
※小説家になろう様でも掲載しています。
1,439
前世は悪神でしたので今世は商人として慎ましく生きたいと思います
平凡な商人の息子として生まれたレオスは、無限収納できるカバンを持つという理由で、悪逆非道な大魔王を倒すべく旅をしている勇者パーティに半ば拉致されるように同行させられてしまう。
いよいよ大魔王との決戦。しかし大魔王の力は脅威で、勇者も苦戦しあわや全滅かというその時、レオスは前世が悪神であったことを思い出す――
そしてめでたく大魔王を倒したものの「商人が大魔王を倒したというのはちょっと……」という理由で、功績を与えられず、お金と骨董品をいくつか貰うことで決着する。だが、そのお金は勇者装備を押し付けられ巻き上げられる始末に……
「はあ……とりあえず家に帰ろう……この力がバレたらどうなるか分からないし、なるべく目立たず、ひっそりしないとね……」
悪神の力を取り戻した彼は無事、実家へ帰ることができるのか?
八神 凪、作家人生二周年記念作、始動!
※表紙絵は「茜328」様からいただいたファンアートを使用させていただきました! 素敵なイラストをありがとうございます!
1,440
モンスター料理はお好きですか? ー スライムは、万能らしい ー
転生させられた、スイーツ職人がモンスター料理で成り上がっていく話
スライムの相棒と 旅をしていきます。