恋愛 小説一覧
15,121
唐突にB級サメ映画が始まりましたが華麗に生き残ってみせますわ!!
インフル疲れを吹き飛ばす──【サメ映画】✕【悪役令嬢】衝撃の問題作・ついに爆誕!!!
◆◇◆◇◆◇
悪役令嬢ヴァイオレット、その婚約破棄現場に現れたのは何と『サメ』!?
開幕早々餌食にされた元婚約者・王子とその浮気相手。辺りはたちまち阿鼻叫喚、パーティ会場は『サメ』のバイキング会場へと変貌を遂げた!!
「このサメごときがッ!!頭が高くてよ!!」
糸目の侍従モリヤを従え、悪役令嬢ヴァイオレットは未知の脅威へと立ち向かう!!
無敵の怪物『サメ』を相手に、果たして彼女は生き残ることが出来るのか──プライドと生存を掛けた激闘が今、始まる!!
※サメ映画を題材としているので、念の為R15と残酷表現有にしてあります。
感想数 1
文字数 12,269
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
15,122
【完結】薬屋たぬきの恩返し~命を救われた子狸は、茅葺屋根の家で竜と愛を育む~
たぬき獣人であるオタケは、生贄にされそうになった所を、冒険者のリンドヴルムに助けられる。
彼は、竜人族最強を目指すため、世界中を巡り自分より強い竜を探し求めていた。
しかし、敵を倒してしまった彼は、家族を亡くした上に仲間に生贄にされた彼女を置いていくことができず、母国に連れ帰ることにする。
そこでオタケは、夜行性であることと、母より受け継いだ薬草の知識があることから、「茅葺き屋根の家」を建てて深夜営業の「薬屋たぬき」を営み始める。
日中は気づくものがいないほど目立たない店だが、夕闇と共に提灯を灯せば、客が一人、また一人と訪れた。
怪我の多い冒険者などは、可愛い看板娘兼薬師のオタケを見ようと、嬉々として暖簾をくぐる。
彼女の身元引受人になったリンドヴルムも、勿論薬屋の上顧客になり、皆に冷やかされながらも足繁く通うようになった。
オタケは、教会が行う「ヒール」に似た「てあて」と言う名の治癒魔法が使えることもあり、夜間の治療院代わりも担う。
特に怪我の多いリンドヴルムに対しては、助けてもらった恩義と密かな恋心があるからか、常に献身的だ。
周りの者達は、奥手な二人の恋模様を、焦れったい思いで見守っていた。
そんなある日、リンドヴルムは、街で時々起こる「イタズラ」を調査することになる。
そして、夜中の巡回に出かけた彼が見たのは、様々な生き物に姿を変えるオタケ。
どうやら、彼女は、ただの『たぬき獣人』ではないらしい……。
感想数 5
文字数 20,373
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.22
15,123
元聖女だけど婚約破棄に国外追放までされたのに何故か前より充実した暮らしが待ってた。
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
感想数 13
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25
15,124
猛虎閣下は番を溺愛したいけど方法が分からない!
「ねえねえ、番ってご存知?ひと目見たときからお互いに愛し合うんですって。」
そんな御伽話を聞いた夜会でディアナは番と出会う。
ひと目で恋?
愛し合う?
人族嫌いなのに人族の番を持ってしまった虎獣人と、少しばかり情緒の足りない侯爵令嬢。番として出会った二人の幸せになるための物語。
感想数 2
文字数 74,879
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.10.23
15,125
方向音痴な私、本日も絶賛迷子中です。けれど迷子な私を助けてくれる騎士さまに片思い中なので、これはこれで結構幸せです。
主人公は方向音痴な女性。彼女は地図が読めないため、すぐに迷子になってしまう。
それでも彼女が喜んでおつかいに出かけるのには理由があって、迷子の彼女をいつも助けてくれる警ら隊の騎士に恋をしているのだ。
そんなある日、おつかい先で道案内を頼まれ続けた結果、彼女は本格的な迷子になっていた。さらに続けてナンパまがいの誘いをうけてイライラする彼女。ようやっと迷子から脱出しようとしたそのとき、再び声をかけられ、珍しく邪険な対応をしてしまう。ところが彼女に声をかけてきた相手は片思いをしている騎士だった。
ショックを受ける主人公に、彼は優しく声をかけてきて……。
方向音痴でちょっと妄想癖のあるヒロインと、真面目でまっすぐ、少し奥手なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,971
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
15,126
すみっこ屋敷の魔法使い
暗い暗い屋敷のなかで、悪魔に犯される毎日を過ごしていた少女・モア。ある日街で「すみっこ屋敷に手紙を送ると、何でも願いを叶えてもらえる」という噂を耳にする。こっそりと手紙を送ったモアは「すみっこ屋敷」に招待され、美しい魔法使いに出会った。少女の願いはただひとつ。「普通の女の子になりたい」それだけだった。
感想数 3
文字数 59,681
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.01.30
15,127
傲慢貴族な転生者が、ハイスペックな敵キャラに籠絡されるなんて!?
執着系最凶中ボスキャラ(攻め)×上から目線な言動の貴族転生者(受け)
大規模な災害で命を落とした主人公が転生した先は、恋愛×冒険物のゲームの世界だった───!?
上から目線な言葉しか言えないデバフ付きのこの体で、ファンタジーな世界を生き残ることはできるのだろうか。
思い悩んでいたのも束の間、気付けば敵キャラに重く愛されていて、逃げ場がない!?
傲慢な口ぶりな割に、お節介で恋愛物が大好きな主人公(アゼク・シュトレイ)と、不運で不幸なハイスペック敵役(ルイン)のBLラブコメディ
──────────────────────
・R※の付く話→R18予定
・R※※※の付く話→背後に注意
・矛盾箇所等毎週木曜日、適宜修正中
感想数 1
文字数 166,255
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.26
15,128
【完結】断頭台とギロチン
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
感想数 1
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
15,129
生贄の花嫁は、孤独な悪しき神に愛される
昭和の初め。親に捨てられた螢は、下働き同然に育てられ、悪しき疫神に生贄として捧げられる。だが疫神、空蝉は彼女を花嫁として溺愛する。二人の心が通い始めた頃、螢は空蝉から引き離され、監禁されてしまう。身内に裏切られた螢が、孤独な神と幸せを手に入れる物語。※R15程度の性描写があります。
感想数 0
文字数 74,144
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.26
15,130
先生と千鶴
36歳の官能小説家の男と、その男を愛する18歳の千鶴。
歳の差18歳のふたりは健全とは言いきれない関係を築いていた。
向き合わないまま、欲にのめり込み合うふたり。
それでも、不格好な愛がそこにはあった。
不完全な男女の官能と恋愛の物語。
感想数 0
文字数 27,896
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.01.26
15,131
【完結】家族から虐げられていた私、実は世界で唯一精霊を操れる治癒精霊術師でした〜王都で癒しの聖女と呼ばれ、聖騎士団長様に溺愛されています〜
「アリーセ、お前を男爵家から勘当する!」
理不尽に厳しい家系に生まれたアリーセは常に虐げられて来た。
身内からの暴力や暴言は絶えることが無かった。
そして16歳の誕生日にアリーセは男爵家を勘当された。
アリーセは思った。
「これでようやく好きな様に生きられる!」
アリーセには特別な力があった。
癒しの力が人より強かったのだ。
そして、聖騎士ダイス・エステールと出会い、なぜか溺愛されて行く。
ずっと勉強してきた医学の知識と治癒力で、世界の医療技術を革命的に進歩させる。
これは虐げられてきた令嬢が医学と治癒魔法で人々を救い、幸せになる物語。
感想数 2
文字数 24,243
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
15,132
嫁ぎ先は貧乏貴族ッ!? ~本当の豊かさをあなたとともに~
【第8幕(全30話)まで完結】
とある村で暮らしていた15歳の少女・シャロンは、父から衝撃の事実を告げられる。それは自分が先代の王の庶子だったということ。そして名門ではあるが、日々の食べ物にも困窮している貧乏貴族のフィルザード家へ嫁がされることとなる。
フィルザードは周囲を山に囲まれた辺境の地で、雨が少なく、主要な作物もほとんど育たない。それゆえに領主も領民もギリギリの生活をしている。
ただ、この地は隣国との国境に位置しているため、戦略上においては一定の重要度がある。そのため、結びつきを強めておきたい現・国王の意向で、シャロンは『政略結婚の駒』として利用されることになったのだ。
今まで平民として暮らしてきたシャロンは、否応なしにフィルザード家の若き領主・リカルドに嫁ぐことになり、何もかもが手探り状態の貴族暮らしが始まる。
しかし実際にその地で見た状況は想像以上に厳しいもので、大地は痩せ細り、食べ物は雑草のような植物がごくわずかにあるだけ……。
一方、そんな苦しい環境と暮らしだからこそ、領主と領民の関係は一般的な階級社会とは大きくかけ離れたものともなっている。その目の当たりにした『とある姿』にシャロンは胸を打たれ、自分もこの地のために何かがしたいと決意する。
実は彼女には周囲に隠している特殊な能力があり、それを使ってなんとか現状を打破しようというのだ。もちろん、そのためには大きなリスクも伴うのだが……。
――今、少女は優しき人々とともに『夢』の実現に向かって歩み始める!
【各章のご案内】
第1幕(全26話)前向き少女の行進曲(マーチ):完結
第2幕(全31話)心を繋ぐ清流の協奏曲(コンチェルト):完結
第3幕(全11話)重なる想いの交響曲(シンフォニー):完結
第4幕(全29話)解け合う未来の奇想曲(カプリッチオ):完結
第5幕(全28話)分水嶺の奏鳴曲(ソナタ):完結
第6幕(全33話)来るべき日の前奏曲(プレリュード):完結
第7幕(全20話)蒼き石の鎮魂曲(レクイエム):完結
第8幕(全30話)愛しき故郷の狂詩曲(ラプソディー):完結
※第9幕以降の更新は気長にお待ちいただければ幸いですっ。
感想数 0
文字数 395,367
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.12.11
15,133
【完結済み】男装姫はお役御免になったので自由に生きるつもりがなぜか過保護なストーカーだらけになりました
マルス王国の王太子であるルーファスは、非の打ち所がない完璧な王子様だった。
しかし、実はルーファスを演じているのは双子の妹で名前もない男装姫であった。病弱で人前に立てない兄の代わりに男装して演じていたのだ。
双子を忌み嫌う王妃である母は、男装姫には異常なまでに冷たく、年子の妹ばかりを溺愛していた。
それでも男装姫は自分のために頑張っている臣下たちが居れば幸せだった。
しかし、兄が回復したことで男装姫は何者かに殺されてしまったが、殺されたはずの男装姫が目を開くとそこは、見覚えのない殺風景な部屋で、1通の手紙が置かれていた。
そこには男装姫の殺害を王妃に依頼されていたこと。しかし、男装姫を殺すつもりはなく、これからは自由に生きてほしいこととわずかばかりの金貨が置かれていた。
その手紙と金貨を見た男装姫はやっと自由になれたことに歓喜する。
そして、自身でルーナと名前をつけて、いままで禁じられていた自由を謳歌しようとしたが……。
なぜか側近だった幼馴染の公爵令息と騎士団長の息子がルーナを見つけ出したばかりか過剰な過保護ストーカーになり、さらにルーナの周りが過保護なストーカーだらけの湧きどころとなってしまい、自由どころか保護という名の監禁をされかけて……。
感想数 10
文字数 97,696
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.03.04
15,134
世良くんの刺激的な日々後日談
「セックスしないと出られない部屋」に閉じ込められた男二人を描いた創作BL漫画「世良くんの刺激的な日々」その後のストーリーを小説形式にしました。
漫画本編では語られなかった裏話や、二人の過去にスポットライトを当てた内容となっています。
本作は漫画未読でもお楽しみいただけますが、漫画本編を読んでからの方が二人の関係性をより深く感じてただけると思います。
ぜひ漫画の方にもお立ち寄り下さい😊
ちなみに仁太郎を救うために立ち上がった学生二名は、番外編「世良くんってこんな子」(※ショート漫画)に登場したおさげの女の子とメガネの男の子です☆
感想数 1
文字数 67,217
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.05.29
15,135
何でも押し付けられて拘束されてた役立たずのコミュ障だけど雑用やって脱出したので奪い取られるだけの毎日はやめて目立たずのんびり毎日を満喫する!
高名な魔法使いの家に生まれながら、ろくに魔物も倒せず、無能と虐げられるパッとしない僕。
それでも「強力な魔法使いとして名を馳せることが義務だ!」と無理に魔物討伐隊の隊長に任命されたけど、僕は一族が望んだ成果とは程遠い、情けない結果しか残せなかった。
激怒した一族は僕を幽閉、罪人の汚名まで着せられ、その後は城の雑用全てを押し付けられる日々。
こんなところにずっといられるか!!
僕を心配した義兄様と幼い頃からの付き合いの伯爵家の力も借りて、やっと脱出した僕。雑用を担う魔法使いとして働きながら、世界を満喫することを決めた。義兄様は僕が心配なのか、「雑用なんて……」って言うけど、雑用やってくれてる人がいてくれるから世界は回ってるんですよ! と、僕は言い返した。
引きずったコミュ障はそのままだし、思いがけず魔物に襲われたり、恩人が領主の城に連れて行かれるのを目撃してしまったり……いろいろあるけど、せっかく脱出したんだ!! これからのんびり雑用しながら毎日を楽しみます!
文字数 51,573
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.06
15,136
十年目の恋情
離婚を機に地元に十年ぶりに戻ってきた浩二。同級生達が各々の生活基盤を築いていく中、浩二もまた地元で根を下ろそうとしていた。
そんな中、十年ぶりに会った隣に住む高校三年生伊織は、見ない間に美少年へと変貌を遂げていた。そんな伊織に驚く一方で、浩二に対し恋心を抱いていた伊織は、もう浩二を二度と見失わないよう。浩二の心が自分に向いてもらえるよう奮闘する。
感想数 2
文字数 61,089
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.03
15,137
ローズルームへようこそ! あの子と私の自分探し
私は模型会社に勤めながら、趣味でドールハウスを作っている。
幼馴染の彼が作った会社で一生懸命尽くしていたが、付き合っていると思っていたのは私だけで・・・
今回またまた長文になってしまったため、初めて2分割してみました。
分量や切れ目にセンスのなさが表れており、まだまだ勉強不足でございます凹。
一話のほうが読みやすい等、何かご意見がありましたら是非お聞かせください。
読んでいただけたら幸いです。
感想数 2
文字数 9,917
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
15,138
【完結】真実の愛はこちらです〈完結短編全集〉
文字数 31,541
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
15,139
【完結】微笑んで誤魔化す息子が、お相手を決めたそうなので神殿長としても祝いましょう。
似た者親子の戦い(口撃)を書きたくなって。【長編完結・10話済み】
『VRゲームで遊んでいたら、謎の微笑み冒険者に捕獲されましたがイロイロおかしいです。』の宣伝っぽく。ショートショート
困った息子に口出したくなるお父さん(神殿の5本指に入る高官)な感じ。
家系の性格がバッチリ出ているなあちぇ思っている親子。それも理解していて
父は楽しんでいるが、息子は苦々しいと経験値の差が出ている親子それぞれの心境。
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
15,140
生まれ変わったその先は猫の国ガータ
あらすじ:輪廻転生。私は図らずもそれを3度体験する事となった。人生の幕を閉じる度に指定できる次の人生の条件。2度目の条件がうるう年の影響で少しずれてしまった事から、少し優遇されて始まった3度目の正直は18歳からのスタート。1度目、2度目の人生の知識や経験はそのままに、もふもふな猫の王様が治める平和な国ガータで伝説の人物ケイトとして迎えられる。夫のアンドルーは王様の執事。国民の生活を優先して、後回しになっていた王室の生活環境の改善にケイトは取り組む事に。まずは街の子どもの砂遊びをヒントにかつて愛猫に使っていた猫砂の再現に取り組んだり、食事がマンネリ化していた王様にお魚食を提案したり。今日も過去の記憶を頼りに信頼できる大好きな仲間たちとアイデアを形にする。2つの事業を成功させたケイトは新たに城下によろず相談所をオープン。そこには食事処を併設し、皆の憩いの場となる。3度目の正直を全力で生き抜くケイトの奮闘ストーリー。
登場人物
ケイト・シー:3度目の人生。18歳スタートで猫の国ガータに伝わる伝説の人物。1度目の人生は現代で猫のトムと暮らしていた、享年40歳。2度目の人生は美女指定するも、愛憎や嫉妬により弟もろとも投身自殺する羽目に。享年17歳。
アンドルー・シー:代々王家に支えるシー家長子。伝説に指定されている人族の長はこの家の長子を指し、代々王の執事長を務める。運命に抗う事なく、突如現れたケイトに一目惚れして部下が困る程にデレデレになる。王様とは幼馴染。
王様:ガータの王で、猫族。被毛は黒でツヤツヤ。アンドルーとは幼馴染で誰よりも信頼していて、常にべったり。アンドルーがケイトにデレデレで少し嫉妬する事はあるが、ケイトの実力は認めている。
カイ:アンドルーの直属の部下。ケイトにベッタベタになったアンドルーに振り回されがちだが、アンドルーとケイトを慕っていてよく夕飯をご馳走になっている。いじられキャラではあるがこれでも人族のNo.2の実力。
スカイ:王室の専属医。城に診療所を構え、ケイトの担当医でもある。魚の一件でケイトとの仲が一気に深まり、その距離感に実はカイが気を揉んでいる。知識量や様子からケイトやカイに少し謎ありと思われている。
⭐︎ 「ジンは想い人をただ見守ると決めていた」も世界観スピンオフですのでよければどうぞ!
感想数 0
文字数 52,983
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
15,141
夕暮れの館
平安時代を舞台にした官能小説
藤原花子、貴族の娘であり、その美貌は都中で知られていた。
花子は薄紅色の十二単を纏い、その薄絹越しに見える白い肌が、夕日の光を受けてほんのりと赤みを帯びていた。長い黒髪は風になびき、彼女の瞳は遠くを見つめていた。
彼女の心は、次第に迫り来る夜の帳と共に、密かに胸に秘めた思いをかき立てられていた。
その時、静寂を破る足音が背後から聞こえた。花子が振り返ると、そこには高貴な身なりをした一人の若い侍が立っていた。彼の名は源頼光、武士の家系に生まれた勇敢な男であった。
感想数 0
文字数 6,113
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.19
15,142
七人の美形守護者と毒りんご 「社畜から転生したら、世界一美しいと謳われる毒見の白雪姫でした」
過労死した社畜OL、橘花莉子が目覚めると、そこは異世界の王宮。彼女は絶世の美貌を持つ王女スノーリアに転生していた。しかし、その体は継母である邪悪な女王の毒によって蝕まれていた。
転生と同時に覚醒したのは、毒の魔力を見抜く特殊能力。このままでは死ぬ! 毒殺を回避するため、彼女は女王の追手から逃れ、禁断の地「七つの塔」が立つ魔物の森へと逃げ込む。
そこで彼女が出会ったのは、童話の小人なんかじゃない。
七つの塔に住まうのは、国の裏の顔を持つ最強の魔力騎士団。全員が規格外の力と美しさを持つ七人の美形守護者(ガーディアン)だった!
冷静沈着なリーダー、熱情的な魔術師、孤高の弓使い、知的な書庫番、武骨な壁役、ミステリアスな情報屋……。
彼らはスノーリアを女王の手から徹底的に守護し、やがて彼女の無垢な魅力に溺れ、熱烈な愛を捧げ始める。
「姫様を傷つける者など、この世界には存在させない」
七人のイケメンたちによる超絶的な溺愛と、命懸けの守護が始まった。
しかし、嫉妬に狂った女王は、王国の若き王子と手を組み、あの毒りんごの罠を仕掛けてくる。
最強の逆ハーレムと、毒を恐れぬ白雪姫が、この世界をひっくり返す!
「ご安心を、姫。私たちは七人います。誰もあなたを、奪うことなどできはしない」
感想数 0
文字数 30,581
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
15,143
孤児院出身の魔術法務官は今日も嘘をつく
魔法が絶対的な力と権威を持つ世界。そこには、魔術犯罪を裁く「王立魔術法務団」が存在した。
孤児院育ちの青年カイは、無資格でありながら法務官を騙り、法務団で働いている。すべては病に倒れた妹の治療費を稼ぐため。そんな彼の相棒となったのは、王女に拾われた元遊び人の上席法務官、レオンだった。
身分も育ちも違う二人だが、戦う術は同じ。火の玉でも剣戟でもない、法と証拠と魔力契約。
隷属術式に苦しむ弱者を救い、強欲な貴族の偽証を暴くため、二人は書類の山とハッタリを武器に権力の闇へと切り込んでいく。
焦燥を抱える同僚、有能すぎる補佐官、裏切りの匂いを纏う幼馴染、そしてすべてを見透かす王女。様々な思惑が交錯する王都で、絶対にバレてはならない秘密を抱えたカイは、己の人生を賭けた賭けに挑む——。
感想数 0
文字数 48,708
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.14
15,144
浮気男と寄生虫には制裁を!【みんな大好き、ざまあです Ⅳ 】
今回、ざまあする相手は、浮気をした夫と義実家。
浮気をしたのは悪かったけど、謝ったんだからもういいだろう。
いつまで言ってんだ。しつこいな!
全く反省してないですね。
浮気をして家庭がボロボロになってるのに、平気で遊びに誘って一言の謝罪も無い夫の実家。
いい加減、ブチ切れました!
ショートショートで、軽く読み切れる程度のお話です。
感想数 0
文字数 6,677
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
15,145
親友のために悪役令嬢やってみようと思います!
クウェス公爵家令嬢のアンナは生まれつき身体が弱かった。十一歳の誕生日に酷い高熱を出した彼女がこのまま死んでしまうんだ…と思った時に、彼女の脳裏に浮かんだのは、かつて自分を救ってくれた親友が悪役令嬢として断罪され、その後死んでしまう結末だった。大好きな親友を死なせるわけにはいかない!と、死の淵から何とか戻ったアンナ。アンナは親友を悪役令嬢とさせないために、自らが王子の婚約者になることを決意する。
でも、とにかく友人を破滅から救うために動いていたら、何故か攻略対象である王子に気に入られたり、ゲームにはいないキャラがアプローチしてきたりー?!
友達想いの頑張り屋令嬢アンナがいつの間にかみんなに愛されながら、乙女ゲームの運命に立ち向かうお話です。
※ざまぁ?タグを付けていますが、その要素はかなり後半です。
※他サイトでも投稿しています。
感想数 25
文字数 327,513
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.03.18
15,146
私の騎士がバグってる! ~隣国へ生贄に出された王女は、どうにか生き延びる道を探したい~
セダ王国の王女リディアは、かつての敵国であった隣国ラダクール王国の王太子と婚約していた。そして婚前留学をするよう命じられたリディアの元に、護衛騎士となる男が挨拶に訪れる。
グレイ・ノアールと名乗った男の顔を見て、リディアは不思議な気分になった。
あれ、私この顔をどこかで見たことがあるような?
その事に気付いて倒れてしまったリディアは、この時に前世の記憶を蘇らせてしまう。
ここが昔遊んだ乙女ゲームの世界であること、推しキャラだったリディアの護衛騎士、クレイに殺される運命にあることに気が付いて途方に暮れる。
でも、ちょっと待って。グレイって誰?
リディアの護衛騎士はクレイ・モアールだったよね?
そこでリディアは嫌なことに気付いてしまった。
あの乙女ゲームには、クレイだけに起きる致命的なバグ、「バグレイ」というものが存在していたことを。
*タイトルはこんな感じですが、シリアスなお話です。
*他の小説サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 87,463
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.24
15,147
兄のナンパな親友からの囲われ婚〜帝都妖刀管理局奇譚〜
名家・鏡家に生まれながら異能を持たない琴葉は、『無能』と蔑まれ肩身の狭い思いをしていた。
唯一の救いは、頼れる兄・水澄と、帝都妖刀管理局内で一番強い異能を持つ、兄の軟派な親友・萩尾伊吹の存在だった。自立のために縁談を受け入れようとする琴葉。しかし、それを知った萩尾伊吹の態度は一変する。
「——許すわけないだろう、縁談なんて」
冷遇されてきた少女が、兄の親友に甘く、重く愛される物語。
感想数 0
文字数 23,092
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.21
15,148
転生令嬢は最強の侍女!
とある少女は、生まれつき病弱で常に入退院を繰り返し、両親からも煙たがられていた。
ある日突然、神様と名乗る謎の青年に神の不手際で、助かるはずだった火事で逃げ遅れ死んだ事を聞かされ、その代わりに前世の記憶を持ったまま異世界に転生させてくれると言われた少女。
そして、リディア・ローレンス伯爵家の娘として転生した少女は、身体を自由に動かせる喜びに感動し、鍛える内に身体能力が開花し、いつしか並みの騎士をも軽々と倒せるほどの令嬢になっていた。平凡に暮らそうと思っていたリディアは、ふと自分が転生したのは乙女ゲームの世界だという事を思い出し、そして天使で可愛い従姉妹が将来悪役令嬢になる事を思い出す。従姉妹の断罪イベントを回避する為、リディアは陰で奮闘するが次から次へと問題に巻き込まれてしまうーーー
※ラブコメ要素有りの個性的な面々が暴れる物語にしていきたいと思っています。
※更新不定期です。
2019.1.21
前世の名前を消し、前世の名前は出さず少女と一括りにしました。文章を大幅に修正しました。
感想数 17
文字数 91,620
最終更新日 2020.03.24
登録日 2018.03.08
15,149
香帆と鬼人族シリーズ
八尋に告白されて付き合った香帆の恋路と、鬼人族のメンバーのそれぞれの恋の行方を書いてみました。一話完結型の連載物です。
香帆と八尋は高校生で図書部の先輩後輩の関係にあたる仲。平凡系な香帆と不良である八尋がハロウィンをきっかけにつきあうことに!
時々小悪魔になるけど基本真面目タイプな香帆と、香帆にベタぼれな八尋のヘタレっぷりをお楽しみくださいませ。(※R15)※この話はフィクションなので、良い子は真似しないでね☆
なろうでも連載していた話に加筆、修正を加えたものです。
表紙は三ツ葉きあ様の企画でリクしたものです!多謝感謝~!
文字数 260,902
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.05
15,150
【R18】夜の公園のベンチで眠る女子高生の秘密
夜の公園を僕は走っていた。
公園にはベンチがあった。
そのベンチに女子校生が眠っていた。
僕はその女子校生に近づいた。
そして・・・
※性描写が多分に含まれた小説です※
感想数 1
文字数 35,266
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.06.19
15,151
あなたと私の嘘と約束
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。
領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。
ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。
5年経ってもハインツは帰ってこない。
14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。
レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。
14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。
幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。
14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。
相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。
そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。
↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)>
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 41
文字数 60,875
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.21
15,152
君の幸せ
多様性の世の中。俺もその中の一人。俺はFTM。要するに性同一性障害で、体は女だけど心は男。
色んな経験をしてきたけれど、今までなんにも変われなかった俺が君のおかげで変わる一歩を進めた。
感想数 0
文字数 19,444
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.11.25
15,153
【R18】悪役令嬢?いいえ、悪役夫人です!
タイトルに♡はR18展開
---------------
ふとしたことで前世を思い出しましたの。いわゆる頭を打ったというものですわ。
思い出したところ、ここは前世の私が好きだった『砂糖菓子のように愛らしく夢のように甘い恋を』という乙女ゲーだったのです。そして私はルートによっては出てくる悪役令嬢の一人。
まあ悪役令嬢と言っても本当にちょい役で、ほとんど出てくることもないので、ファンの間では幽霊悪役令嬢とも呼ばれていたくらいでしたのよ。
そんな程度ですのでもちろん断罪もほぼ無し。それなら攻略キャラに近寄らなければ、断罪無しでゲーム期間が終わるのでは?と思いましたので、ゲームキャラ達に近寄らないでおきましょうと固く心に誓ったのですが…。
あの、どうして攻略キャラのジェラルドさまと結婚しているんですの?
感想数 6
文字数 37,380
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.03
15,154
【完結】邪魔な奴は叩き潰す!時間も潰れてしまう(泣)が、癒される時間は必須。
領主として、私はこの領地を治める義務がある。
それは、賊を討ち取ることから書類をさばくことまで。
「全く時間が足りないな。ああ、皆よく働いてくれているのだが、それでも」
“わかってますよ。”そう微笑んでくれるアナタがいるから。
感想数 0
文字数 656
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
15,155
忘れられない約束
18歳のアリンには悩みがあった。それは幼なじみの少年と交わした、幼い頃の約束のことだ。「アリンをぼくのお嫁さんにする!」今や大人になり、平民から出世して騎士になった幼なじみは、もうそんな約束など覚えていないだろう。成長してそれぞれが違う道を選ぶ。それは寂しいことだけど、忘れてしまうしかないのだろう、と。そう、思っていた。
感想数 0
文字数 2,670
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
15,156
【R18・完結】あなたの愛など不要ですわ!
伯爵家の跡取り娘アルキニナには一年半前に結婚した近衛騎士の夫ゲラシムがいた。ゲラシムはアルキニナと顔を合わせるたびに彼女へ愛を囁いていたが、アルキニナは別居婚をしているゲラシムの不貞をずっと疑っていた。そして、ある日の夜会でアルキニナの予感は的中する。ゲラシムはなんと同僚の騎士ユークスに懸想していたのである。
◆R18回には※あり
◆ヒロイン側からヒーローを性的に攻めるシーンあり。完全受け身のヒロインしか読めない方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 38,934
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.10
15,157
悪妃と愚王
ナテン王国の王妃アリエットは、王のフレデリックより年齢が12歳も上だ。
そして王国の歴史においてフレデリックとアリエットは「愚劣な国王と悪辣な王妃」として、後世に名を残している。
※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
感想数 2
文字数 10,176
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
15,158
いきなり始まった婚約破棄宣言。俺は愛する人と一緒になる!
「アクヤ・クレイジョー侯爵令嬢! お前の悪事はすべて判明している! お前なぞ国母にふさわしくない! よって、お前とオータイシ第一皇子との婚約を破棄し、改めてキヨーコ聖女キヨーコとの婚約を発表する!」
国の主催の舞踏会。デビュタントした若い令息令嬢から25歳以下の者たちが集まったそれで、いきなりそんな声が響いた。
婚約破棄を王子側から見たお話です。
感想数 0
文字数 9,681
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
15,159
姉の身代わりになった引きこもりは身勝手な社長の妻になる
リアル小説1作目
母子家庭であり、母親と姉、そして私の三人で貧相に暮らしてたのだが
ある日、姉にお見合い話が…
御相手もいい人らしいのだが、
姉は現在付き合ってる彼氏の方に逃げ
何故か、私が変わりに……って……
その相手が飲み潰れた時にヤっちゃ昨夜の人!?
それも…子供二人産むのが条件って
自分勝手な相手に翻弄される日々
部屋から出るな、家事をするな
じゃ…何をすれば…ニート生活します!!
自由気儘な社長から監禁&溺愛される?
でも、その人が一体誰なのか不明のまま
知るのは名前だけ……。
でもそれは全て仕組まれた婚約だった
文字数 158,124
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.02.09
15,160
なんの力も持たない奴隷ですが優しいご主人様のために頑張ります。え?張り切り過ぎましたか?
奴隷が男爵夫人になるまでのお話
感想数 1
文字数 4,059
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27