ハッピーエンド 小説一覧
15841
聖女リアナに陥れられ、断罪されたネルシオン王国の侯爵令嬢アリシア・ロンバルト。
彼女は追放されて、遥か極北の地で凍死した……と思っていた。
彼女を助けたのは、金髪碧眼の美青年ラミエル。
極北の地なのに天国のように快適な豪邸に暮らしているところを見ると貴族のようだ。
「あなたと結婚して差し上げてもよくてよ」
かつてネルシオン王国の第一王子カーライルの婚約者だった彼女は気位が高い。高飛車にそう言い放つが、ラミエルはあっさりと却下した。
「命を助けてやった礼なら、よい行いを積んでもらうとしよう」
彼の背中から白く大きな翼と黄金のオーラが見える。
彼は大天使……神の使いだ!!
敬虔なリアナに癒しの力を分け与えて聖女にしたものの、リアナは色恋にうつつを抜かしてろくに民を助けないとラミエルは嘆いている。
それゆえ、新たな聖女が必要だと考えたようだ。
「いいですわ。やりますわ、善行……あなたがわたくしと結婚してくださるなら!」
自分の性に合わない善行を積むアリシアだが、いつしか「貧しき者の聖女」と崇められることに。
その噂を聞いた国王は、彼女を王都に呼び戻そうとするが…。
悪役令嬢は新たな聖女に? そして、大天使ラミエルとの恋の行方は?
※他の投稿サイトにも掲載しています
※全9話の短編です(1万8千字)
サクッとお楽しみくださいませ<(_ _)>
文字数 17,500
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.07
15842
テディは、テディベアの男の子。
ドイツの街の外れにある、小さなおもちゃ屋さんの屋根裏部屋に住んでいます。
おもちゃ屋さんには、6匹のテディベア兄妹たちも一緒に暮らしています。
テディは1番上のお兄さんベア。
6匹の弟妹ベアたちは、色とりどりのマカロン色をしたテディベアたちです。
皆、弟妹ベアたちのことをマカロンベアと呼びました。
ある出来事がきっかけで一番上のお兄さんテディベアのテディが、弟妹ベアたちのミルク代を稼ぐためにおもちゃ屋さんから遠く離れた島国にある、喫茶店で働くことになります。
ここの喫茶店は、なんといっても苦くてマズいコーヒーで、有名。
マズいコーヒーを出す喫茶店で働くのは辛いけど、これも可愛い、マカロンベア達のため。
1日の終わりには、テディの大好きなココアを飲んでホッとひと息。
テディの特技は、木製のおもちゃを作ること。
テディの悩みは、たまに猫に間違えられること。
テディベア兄妹の絆が、描かれた物語です。
お子様の読み聞せに、どうぞ。
文字数 72,003
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.04
15843
ある役目を終え、学園に戻ったシルビア。
すると友人から、自分が居ない間に婚約者のライオスが別の女に心変わりしたと教えられる。
その相手は元平民のナナリーで、可愛く可憐な彼女はライオスだけでなく友人の婚約者や他の男達をも虜にして居るらしい。
事情を知ったシルビアはライオスに会いに行くが、やがて婚約破棄を言い渡される。
しかしその後、ナナリーのある驚きの行動を目にして──?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります)
文字数 13,277
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.04
15844
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「魔王陛下、私はあなたを愛しません」
魔王城で迎えた初夜、勇気を振り絞ってベリンダは魔王セオにそう告げた。
元々人間の国で王子妃になるはずだったベリンダは、王子に冤罪をかけられた上で婚約破棄され、生贄のようにして魔国に嫁がされてきた。
不安と憤りと共にやって来た魔国の空は漆黒に染まり、おどろおどろしい。そして恐怖に身をすくませるベリンダを出迎えた魔王の周囲には大勢のサキュバスが。
それを見た途端、ベリンダはどうしようもなく腹が立った。妃としてやって来たのに、ハーレムを見せつけられるのなんてたまらない。だから殺されてもいいから愛さないと言ったのだが……?
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 58,098
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
15846
都会に通う男子大学生の藤原 学は、夏の時期、田舎にある父方の実家に滞在することとなる。
付近に、コンビニが一軒ある程度の寂れた土地であるため、退屈していた彼は、周囲を散歩することに決めた。
散策をしている途中、石造りの鳥居を見つけ、興味を惹かれた彼は奥を目指し、歩を進める。
辿り着いた先には、信仰が薄れ、寂れてしまった社。
その社には、金色の狐耳と九本のフサフサとした尻尾を持つ、小柄で胸の大きいケモミミ少女がいた。
これは、人ならざるケモミミ少女と、大学生の交流を描いた物語――。
―――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
『ケモミミ少女』をお題に書いた作品です。
文字数 30,721
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.25
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高校三年間、ずっと一人の女の子に片思いをしていた主人公・汐見颯太は、高校卒業を目前にして片思いの相手である同級生の神戸花音に二回目の告白をする。しかし、花音の答えは二年前と同じく「ごめんなさい」。
今回の告白もうまくいかなかったら今度こそ花音のことを諦めるつもりだった颯太は、今度こそ彼女に対する未練を完全に断ち切ることにする。
そして数か月後、大学生になった颯太は人生初のアルバイトもはじめ、充実した毎日を過ごしていた。そんな彼はアルバイト先で出会った常連客の大鳥居彩華と少しずつ仲良くなり、いつの間にか九歳も年上の彩華を恋愛対象として意識し始めていた。
自分なんかを相手にしてくれるはずがないと思いながらもダメ元で彩華をデートに誘ってみた颯太は、意外にもあっさりとOKの返事をもらって嬉しさに舞い上がる。
楽しかった彩華との初デートが終わり、いよいよ彩華への正式な告白のタイミングを検討しはじめた颯太のところに、予想外の人物からのメッセージが届いていた。メッセージの送り主は颯太と同じ大学に進学したものの、ほとんど顔を合わせることもなくなっていた花音だった。
文字数 61,791
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.26
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侯爵令嬢エミリアは、王太子ウォーレンの婚約者として知られている。わがままな悪女と噂されるエミリアだったが、婚約者という地位には微塵も執着がなく、ウォーレンを心底から嫌っていた。
ウォーレンの命令に逆らえないエミリアは、ある日、近いうちにお前との婚約破棄を宣言する予定であるから、浮気をしてこいとウォーレンに命じられる。
浮気相手に指名されたのは新任の魔術師長ルイスだったが、彼にもエミリアと同じように秘密があるらしかった。
文字数 30,825
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
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現代社会で生きにくさを感じていた奏澄(かすみ)。
ある日突然海に突き落とされ、異世界へと転移してしまう。
そこで出会った傷だらけの海賊を、孤独感から助ける奏澄。
海賊は、助けた礼に用心棒として自分を傍に置いてほしいと頼む。
「用心棒をやるって約束だしな。命に代えても守ってやる」
「命には代えないでください。それは約束違反です」
「あぁ?」
「傍にいる、という約束でしょう。それが最優先です」
「――……。わかった」
何があっても共に在るという約束を交わして。
元の世界へ帰る方法を探すため、二人は海へと旅に出る。
これは別れに至る道。終わりを見据えた旅。何故なら彼女の望みは「帰還」、ただそれのみ。
限られた時の中で紡ぐ絆が、周囲を巻き込み、二人を変えていく。
そして最後の、選択を。
♥おじさま海賊×女子大生(成人)の、共依存から始まる成長ラブストーリー。
チートなし、異世界で獲得する能力なし、特殊知識なし、現代アイテムなし。
その身一つで等身大の日本人女性が努力し、葛藤し、自力で居場所を獲得していく、異世界恋愛冒険譚!
ヒーローもスパダリではなく、ヒロインと共に成長していく人間味のあるタイプが好きな人にオススメです。
★第一部完結済み! 続章開始しました↓
「続・私の海賊さん。~異世界で海賊を拾ったら私のものになりました~」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/277233060/969739902
文字数 251,766
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.10.29
15850
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。
「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」
「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」
爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。
「で、ですからっ………………」
またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。
「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」
王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。
「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。
「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」
「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー?
虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て――――
バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。
設定はふわっと。
文字数 32,122
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
15851
文字数 206,553
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.01
15852
割とガチで異常で爛れた関係。
そして共依存、お互い愛が重い。
でもそれが二人の幸せ。
ヤンデレで御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,178
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
15853
夫の浮気現場を偶然目撃してしまったサリア。
彼女は事実を隠蔽しようとした夫に引き倒され、
偶然頭を打ち記憶喪失になってしまう。
彼は記憶喪失になったサリアを見てやり直す好機だとし、
事実を伝えないままサリアの良い夫を演じている。
夫は思った。
このままサリアが記憶喪失で居続けてくれれば、
浮気のこともなかったことになり、サリアとの関係もやり直せると。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが記憶を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということも。
文字数 10,947
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.07
15854
「貴女に婚約破棄を申し付けますわ!」
――……どうしてこうなってしまったのか。
理解しがたい状況に、頭が痛みそうなのを止められない主人公リーシャ。
目の前にはこちらを睨みつけてくる、なんでも、この世界は小説の中の世界で自分はその小説のヒロインだとかいう、前世の記憶があると自称する子爵家の令嬢ミュア。
そして彼女に腕を掴まれて……――情けなくも泣き出してしまいそうな様子でこちらを縋るように見つめてくる、婚約者である王太子、ティムがいた。
と、言う状況に至るまでとその後の話、になる予定です。
何回こするのか、異世界転生モノで婚約破棄モノ。だって好きだから何本でも書く。
ただし、結局婚約破棄はしませんし、転生者は主人公ではありません。
更に泣き虫へなちょこ王子様は主人公のことが好きです。
・世界観はいつもの。
・つまり、よくある魔法がある異世界。
・当て馬で悪者っぽいテンプレヒロインに対しては、ざまぁっぽい感じになるかもしれません。
・よわよわ王子様とつよつよ主人公と、おばかな当て馬です。
・タグに婚約破棄って入ってますが、婚約破棄はしません。
・更新はゆっくり目になると思います。
文字数 24,972
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.01.31
15855
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの
文字数 27,787
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
15856
「私は何もやっていません、無実です」「僕はただの牢番なので、そんなことを言われても知りません」侯爵令嬢を貶めようとした罪で死刑になるらしい男爵令嬢アンナ。事情を聞いた牢番のシュテファンはアンナに同情し、女神から与えられたチートな祝福である「他者を過去へ逆行させる力」を使って、牢の中から一歩も出ることなく彼女の危機を救おうとする。タイムリミットは夜明けまで。使いこなせれば最強だが、彼は誰かを救ったためしがない『無能チート』状態。上手く行った試しのない不確かな力を濫用した結果、何故だか牢屋の中はメイドや令息令嬢に芸術家の卵や料理人に学者の娘まで入れ替わり続ける。不幸な未来を打破すべく、状況を打開可能な侯爵令嬢への「取り次ぎ」を行おうとする。果たしてシュテファンはアンナを救うことが出来るのか?※時間を操る試行錯誤のタイムリープでヒロインを助けるラブストーリーものです。■『小説家になろう』『カクヨム』様に掲載しています。
文字数 46,058
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.04
15857
目を覚ますと目の前には俺を心配そうに見つめる彼の姿。
既視感を感じる彼の姿に俺は”小説”の中に出てくる主人公
”ヴィンセント”だと判明。
そしてまさかの俺がヴィンセントを虐め残酷に殺される兄だと?!
次々と訪れる沢山の試練を前にどうにか弟に殺されないルートを必死に進む。
だがそんな俺の前に大きな壁が!
このままでは原作通り殺されてしまう。
どうにかして乗り越えなければ!
妙に執着してくる”弟”と死なないように奮闘する”兄”の少し甘い物語___
ヤンデレ執着な弟×クールで鈍感な兄
※固定CP
※投稿不定期
※初めの方はヤンデレ要素少なめ
文字数 52,445
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.01.04
15858
公爵家子息であるクリフフォードの婚約者、レジーナはある目的の為に婚約破棄を目指して悪女を演じていた。
その目的とは、公爵家邸の屋根裏でひっそりと暮らしているクリフフォードの兄であるフェリックスを救い出すという事だ。病弱である彼はこのまま冷遇されいつかは早すぎる死を迎えるだろう。
そんな未来を回避するためにレジーナは今日もクリフフォードに嫌われるために策を打つのだった。
一万文字いかないざまぁです、あっさり読めると思います。暇つぶしにどうぞ。
文字数 9,691
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
15859
全年齢対象の学園もの恋愛ゲーム(乙女ゲーム)の世界に異世界転生した主人公。
最初は大好きなゲーム世界での恋愛を楽しんでいたが、どれだけ仲良くなっても絶対に自分に手を出してこない攻略対象のキャラにヤキモキしてしまう…。もしや全年齢対象のゲームの世界だから成人するまでは絶対にえっちなことは出来ない世界なの!?と戦きつつも、いやいや恋愛が盛り上がったらえっちもしたい!愛を確かめ合いたい!!!だって中身は大人(成人済)の女なんだもん!!!と言うことで、何とか推しと一線を越えたい主人公が、一生懸命推しキャラを誘惑するお話です。果たして主人公は推しキャラと肉体的に結ばれることは出来るのか…!?全力で空回る(中身はオトナ)女子×振り回されがちオタク系(推定童貞)後輩のラブコメです。(エッチシーンについては後輩♂×主人公♀です。)
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
文字数 16,378
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.06
15860
文字数 7,394
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.08
15861
15862
とある目的のため皇宮にいくことになった玉林。たくさんの思いが交差する皇宮。
当然、皇位継承者争いなど様々な出来事が起きる。景昭と恋に落ちる。
文字数 35,215
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.16
15863
もうすぐ通っている魔法学園の二年生になるセシル侯爵家の一人娘である私ことロレッタは、何気なくツインテールにして愕然とした。
「私は私を知っている!?」
鏡に映った自分の姿を見て、ここが前世の兄がプレイしていた難易度激甘の18禁ギャルゲーの世界だと気付いたロレッタは、えっちなことをされながらこのゲームの主人公に攻略され、将来はハーレムの一員になるという未来に愕然とする。
一時は仕方がないのだと諦め、せめて主人公が自分好みの銀髪イケメンであることに期待したロレッタだったが、好みと正反対の主人公を見てショックを受ける。
“ぜ、絶対攻略されたくない!”
だが、何しろ難易度が低いのだ。
普通に生活をしていたら攻略されてしまう上にゲームの強制力なのか、どうしてもえっちなイベントは起きてしまうようで――?
「ならそのイベントは俺としよ?」と現れたのは、ひとつ年上のドストライク銀髪イケメンだった!?
ちょっぴり策士なドストライク伯爵令息×18禁ギャルゲーのツンデレ枠になってしまった侯爵令嬢のラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 95,343
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.13
15864
「ラテスカ嬢。君には申し訳ないが、私は初恋の人が忘れられない。私が理不尽な要求をしていることはわかっているが、この気持ちに整理がつくまで白い結婚としてほしい。こちらが契約書だ」
「かしこまりました。クフィーダ様。一つだけお願いしてもよろしゅうございますか? 私、推し活がしたいんです! それは許してくださいますね。」
「え?」
「え?」
結婚式の夜。
これが私たち夫婦の最初の会話だった。
⚠️注意書き⚠️
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。
☆小説家のなろう様にも投稿しています
☆3話完結です。(3月9日0時、6時、12時に更新です。)
文字数 15,889
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.09
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※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※
両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。
多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。
大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。
そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……?
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
文字数 228,498
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.03.01
15867
わたしニーラック子爵令嬢アリアが密かに想いを寄せている方、リベイル伯爵令息レイオン様。そんなレイオン様には、幼馴染の伯爵令嬢オルネラ様がいました。
誰にでも優しくて温厚な女性――それは、偽りの姿。オルネラ様の本性は真逆で、自己中心的かつ非常識な性格の持ち主でした。
そんなオルネラ様はある日、突然わたしの前に現れて――
やがて、その出来事が切っ掛けとなり……。わたしとレイオン様の人生は、滅茶苦茶になってしまうのでした……。
文字数 60,677
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.30
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15869
リセット家伯爵令嬢であるアメリア・フィル・リセットはデビュタントの日、突然婚約者であるエルヴィン殿下に婚約破棄を言い渡される。
その理由は、アメリアの浮気のせいだと糾弾される。エルヴィン殿下には記憶具現化魔法というもので自分の見た記憶を映像化する事ができ、アメリアの浮気の証拠は確固たるものとして周知されてしまうが、アメリアにはまるで身に覚えがない。
しかしその証拠をもとに婚約破棄され、周囲からは白い目で見られ、ついにはリセット家からも追放される。絶望に打ちひしがれる中、更なる悲劇がアメリアを襲い、死を覚悟した時、彼女の目の前に不思議なボタンが現れた。それを押すと、殿下に婚約破棄を言い渡されるところまで時間が巻き戻っていたのだった。
狼狽するアメリアだったがその巻き戻しの力を駆使し、不当な婚約破棄を覆そうと試みるも、簡単には上手くはいかない。だったら、と彼女は方向性を変えて自分の困難へと立ち向かう事に決める。不当な婚約破棄の真相。本当の愛。その裏に隠された過去の因縁。真実。それらの謎を解き明かし、最高の未来を目指す為に、アメリアは何度でも巻き戻しの力を使って奮闘していく。
※この作品は小説家になろう様の方でも掲載されています。
文字数 124,925
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.05
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浮気夫と浮気相手の女を道連れに無理心中をした主人公・青山透(あおやま とおる)。
しかし、三人とも同じ異世界に転生してしまう。
透は召使いトールとして、浮気夫と浮気相手はトールが仕える貴族として……。
貴族となった二人に虐げられていたトールだったが、とある魔法使いとの出会いによって、その運命は大きく変化することになる。
果たしてトールは、浮気夫と浮気相手に華麗に復讐を果たすことができるのか!?
――生まれ変わっても許さない、異世界復讐物語がここに幕を上げる。
文字数 16,530
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.03
15872
俺(イグルド)は冒険者を生業にしている人間だ。
偶然パーティを組んだ魚人族のAランク冒険者、ティーンと意気投合して楽しく依頼をこなした時。
俺は見つけてしまった。ティーンのへその下あたりに、『穴』があるのを。
「――ちょっと、触ってみてもいいかな?」
「ええっ!?」
好奇心が勝った俺に、ティーンは真っ赤になりながら許してくれた。――それで俺がついやりすぎたら、途中からティーンが豹変してしまった。
気分転換に書いたお話です。
お遊びです。
文字数 9,013
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
15873
人が思う以上に不器用で、真面目だと言われるけれど融通が効かないだけ。自分をそう評する第一王子マチアス。
外見に似合わず泣き虫で怖がりなのは、マチアスの婚約者カナメ。
マチアスが王太子にならないと決まったからこそ結ばれた婚約だったのだが、ある日事態は急転する。
✔︎ 美形第一王子×美人幼馴染
✔︎ 真面目で自分にも他人にも厳しい王子様(を目指して書いてます)
✔︎ 外見に似合わない泣き虫怖がり、中身は平凡な受け
✔︎ 美丈夫が服着て歩けばこんな人の第一王子様は、婚約者を(仮にそう見えなくても)大変愛しています。
✔︎ 美人でちょっと無口なクールビューティ(に擬態している)婚約者は、心許す人の前では怖がりの虫と泣き虫が爆発する時があります。
🔺ATTENTION🔺
この話は『セーリオ様の祝福』では王太子にならない第一王子マチアスが『王太子になったらどうなるのか』という「もしも」の世界のお話です。
キャラクターの設定などは全て『セーリオ様の祝福』そのままで変わりありませんが、『セーリオ様の祝福』に比べればシリアスなお話です。
【 一部番外編の掲載先について 】
『セーリオ様の祝福』と『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』共通の番外編は『セーリオ様の祝福』コンテンツ内にあります。
【 感想欄のネタバレフィルターについて 】
『1話〜3話目』までの感想は基本的に設定は致しません。
それ以降の話に関する感想につきましては、どのようなコメントであってもネタバレフィルターをかけさせていただく予定です。
ただ物語に触れない形の感想(誤字のご連絡など)についてはこの限りではありません。
文字数 164,377
最終更新日 2024.03.08
登録日 2023.04.30
15874
顔だけが取り柄の勇者の血を引くジェイミーは、民衆を苦しめていると噂の魔王の討伐を指示され、嫌々家を出た。
ジェイミーの住む村には実害が無い為、噂だけだろうと思っていた魔王は実在し、ジェイミーは為すすべなく倒れそうになる。しかし絶体絶命の瞬間、雷が魔王の身体を貫き、目の前で倒れた。
それでも剣でとどめを刺せない気弱なジェイミーは、魔王の森に来る途中に買った怪しい薬を魔王に使う。
……あれ?小さくなっちゃった!このまま放っておけないよ!
そんなわけで、魔王様が子供化したので子育てスキル0の勇者が連れて帰って育てることになりました。
でも、いろいろありながらも成長していく魔王はなんだかジェイミーへの態度がおかしくて……。
時々シリアスですが、ふわふわんなご都合設定のお話です。
こちらは2021年に創作したものを掲載しています。
初めてのファンタジーで右往左往していたので、設定が甘いですが、ご容赦ください
素敵な表紙は漫画家さんのミミさんにお願いしました。
@Nd1KsPcwB6l90ko
文字数 108,636
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.03
15875
15876
乙女ゲームの世界に転生したと思ったら、まさかの悪役令嬢で断罪イベント直前!
さて、どうやって切り抜けようか?
(全6話で完結)
※一般的なざまぁではありません
※他サイト様にも掲載中
文字数 18,845
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.03
15877
体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。
ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。
その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。
櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。
元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。
そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。
拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。
カッコいい。
付き合えるか?
ワンチャン有るか?
それを耳にする櫟は、激しく動揺する……
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 29,767
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
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ハルクレスト王国には、ある曰く付きの川がある。
王都と国領の間にあるセレーヌ河は、時間帯によって様々な顔を見せることから、「虹の河」と呼ばれ、多くの観光客を呼び寄せていた。
しかし、昨今この川は「忘却の河」と呼ばれている。
10数年前に恋人に裏切られた若い女性がこの川に身を投げた所、奇跡的に命が助かった。助けられた女性は恋人のことを全て忘れて、自分を助けてくれた男性と恋に落ちて幸せになった。
その事実に尾ひれはひれがついて、川に飛び込めば嫌な事を忘れる事が出来ると噂になってしまい、多くの民衆が川に飛び込もうとして、怪我人が続出する始末。
そこで国は、川に沿って飛び込み防止の柵を作った。結果、景観の美しい川縁は囚人の鉄格子の如く殺伐としたものに変わってしまった。
当然、観光業にも大打撃を与えてしまっている。そこで、国は川に大きな眼鏡橋を架け、川の色の変化を楽しめるようにした。
2年ほど前に、この眼鏡橋にいた年若い恋人たちのおかげで眼鏡橋には「恋を成就する運命橋」と密かに巷で囁かれる様になったのだが……。
その話には大きな真実が隠されていた。
主人公となるルナリア・ジャンヌ・ロマネスク公爵夫人は、1週間程高熱で生死を彷徨っていた。
彼女には、記憶が無い。
2年前、眼鏡橋で、現夫であるジェラール・エイダン・ロマネスク公爵を暴漢から身を呈して助けて、川に落ちてしまったのである。
その際に頭を打ったらしく、一月意識不明になっていた。目が覚めると自分の名前すらも分からない状態になっており、両親や兄から事情を説明しされても首を傾げることしかできなかった。
新聞でも「健気な深窓の伯爵令嬢。初恋の公爵閣下を庇って意識不明の重体!!」と大きく取り上げられていた。その二人が結婚したとなれば、皆が恋を成就させれる橋と騒ぐのも理解できる。
橋の近くのカフェや飲食店、ホテルはこの話に便乗し、恋が実る為のケーキや飲み物、ハンカチやブーケおまけに怪しげな人形なども販売し始め、国を挙げての観光事業にまで発展した。
ところが、2年経った今、ルナリアはある事がきっかけで全ての記憶を取り戻してしまったのだ。
そして、「今のこの場所は、本来別の人間のもので、私はここにいるべきではない」という結論に至った。
その後、ルナリアは夫ジェラールが王宮に勤務している間、使用人達に別れを告げて、デルメット伯爵領にいる兄ルーベンスの元に馬車を走らせた。
理由は簡単…この国では女性からの離縁の申し出には、実家の許可が必要で、ルナリアは当主となった兄に離縁状のサインをもらう為に公爵家を旅立った。
文字数 3,622
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.07
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兄の結婚式で再会した初恋の安村。
美咲の幼い頃の淡い恋は憧れに、そしていい思い出に変わっていたはずなのに。
「またあなたを好きになりました」
8歳の年の差ラブストーリーです。
不定期更新です。
R18は★つき。
他サイトにも掲載しています。
(3/14追記)
※初恋から二度目の恋までの期間は15年です。誤って10年と記載しておりました。混乱させてしまい、大変申し訳ございません。随時修正させていただきます。また、ご指摘いただきありがとうございました。
文字数 41,391
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.01.28
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両親を飛行機事故で亡くし茫然自失のところ異世界召喚された大学生のかなめ。
自棄になりながら国内を周り聖女としての勤めを果たして王都に戻り、よき国王の元、摩擦もなく平和に暮らしていた。
どうにか国にとどまって欲しい重鎮たちが褒賞や婚約者を与えようとするのを慎重に躱していたところ、仲のいい侍女との話の最中に好みのタイプの話になり、つい護衛騎士だったイケメンを名指ししてしまう。するとあっという間に婚約者に据えられてしまい、大後悔。
しかも彼は他の女性との縁談がまとまる直前であり、人の人生を台無しにしてしまった罪悪感でいっぱいになる。
当人である騎士は聖女を好ましく思っていたのでいい機会とばかりに猛アピール。気づいたら逃げ場がなくなっていた異世界産聖女のラブコメ。
文字数 176,094
最終更新日 2024.03.08
登録日 2021.05.02