スクールラブ 小説一覧
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【短編】喧嘩してから冷たい幼馴染を看病したら、寝言で「……好き」と呟いている
「………すき」
ある日俺、吉佐春太が、「風邪引いちゃったらしいから、看病に行ってあげて」と、ずっと喧嘩したままの幼馴染、佐古川小町の看病に向かうと、小町は寝言を呟く。
「時効じゃないと信じて言うんだけどさ」
ずっと伝えたかったのは、痛いくらいの『好き』だった。
感想数 0
文字数 5,660
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
122
親友も好きな人も失ってしまった話
最強の親友マコがいた。何をするにも一緒にいた。
無茶もしたし、ただただ二人して遊ぶことにガムシャラだった。
でも、中学に入った時にその関係が崩れた。
今まで男だと思ってたマコは女だったんだ。
感想数 1
文字数 13,012
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
123
俺が知らない俺の恋人~中二にタイムリープした俺は、当時好きだった人に告白するつもりが何故か身に覚えのない美少女に好かれてしまったのですが~
俺(片桐和樹)は大学を卒業して社会人になってからも、中学時代に好きだった人を諦めきれずに、日々を過ごしていた。
そんなある日、俺は中二の春にタイムリープする。懐かしい教室。懐かしいクラスメイト。しかし俺の隣には見知らぬ美少女が座っていた。
隣に座ってるってことは、中二の頃同じクラスで過ごしていたはず。だけど全く彼女のことを覚えていない。
こんな美少女が隣に座っていて、存在を忘れることってあり得るのか……?
これはタイムリープを果たした俺と謎の少女によるスクールラブコメディ。
感想数 0
文字数 13,321
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.13
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彼女は夜空に恋をする
渡辺かなたは僕の元クラスメートで、天文部の部長だ。
彼女が思い付きで始めた天文部に無理矢理入れられた僕は、彼女と共に冬の空を見上げる。
彼女は恋をするように夜空を見上げ、いつか宇宙に行きたいと呟くのだった。
SF要素を含んだラブストーリーです。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
感想数 1
文字数 6,931
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
125
オタク草食系男子は超肉食ヤンデレ宝石令嬢に美味しくいただかれます~純愛から狂愛へダイヤモンドの瞳は狙った獲物を逃さない~
夏休み、実家の手伝いをしていた俺華道《カドウ》 蒼汰《ソウタ》にとある客が訪れた。その客は見るも美しい美少女であったが2度と関わることは無いと思い記憶から消し去っていたがその客はなんとクラスメイトであることが判明、その美少女甘夏《あまなつ》玲菜《レイナ》はあることがキッカケで俺に構ってくるようになる しかし玲菜は俺が2次元好きであることを知ると3次元も好き成るようにと何かとちょっかいを掛けてくるようになった。 一向に振り向かない俺に玲菜がとる行動とは!?
注意
作者は脱字誤字等々が良くあります。偶に言葉の意味がわかりづらかったりするかもしれないので訂正の方お願いいたします。恋愛は初めてですので感情表現などに間違いがありましたら申し訳ございません
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
感想数 0
文字数 180,998
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.10.08
126
【前後編】好きなキャラだけど、当て馬なんてごめんだから全力で回避する!
乙女ゲームの親友キャラに転生した主人公が、一番好きな攻略対象を回避する物語。
……であるはずなのに肝心の彼は、どうして私に話しかけてくるんですかね!?
※勢いと思いつきと息抜きで書いた小説です。ゆるい気持ちでお読みください。
※「ぴよぶっく」にて連載後、「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
感想数 1
文字数 3,562
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
127
恋する魔法のエトセトラ!! 質より涼 ~流星群に願いをのせて~
永斗高校、吹奏楽部に所属する夏稀。夏稀は同じ高校の一つ上の先輩、天文部の涼太に恋心を抱いていた。夏稀と同じ吹奏楽部で同級生の美緒と一美と共に、涼太への恋を成就させようとする。涼太と夏祭りに行く約束をして、夏稀は……。
2021年、8月12日、13日に絶好の観測条件で、極大を迎えるペルセウス座流星群の出てくる恋愛小説。
ペルセウス座流星群は、晴れていれば、綺麗な流れ星が見えます!
感想数 0
文字数 30,067
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.23
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また、とんでもない物を盗(ぬす)んでしまいました
私と先輩は高校生。今日も私は高速道路を時速百キロ越えのバイクで走っている。後方からは先輩が私めがけて銃を撃ってきて、狙いは正確だ。もう、私じゃなかったら死んでますよ。
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330659616192427
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n3748ih/
感想数 0
文字数 12,145
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
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愛しい彼女に浮気され、絶望で川に飛び込んだ俺~死に損なった時に初めて激しい怒りが込み上げて来た~
休日の土曜日、高岡悠は前々から楽しみにしていた恋人である水木桃子とのデートを突然キャンセルされる。
仕方なく街中を歩いていた時、ホテルから出て来る一組のカップルを発見。その片方は最愛の彼女、桃子だった。
問い詰めるも悪びれる事なく別れを告げ、浮気相手と一緒に街中へと消えて行く。
人生を掛けて愛すると誓った相手に裏切られ、絶望した悠は橋の上から川へと身投げするが、助かってしまう。
その時になり、何故自分がこれ程苦しい思いをしてあの二人は幸せなんだと激しい怒りを燃やす。
復讐を決意した悠は二人を追い込む為に人鬼へと変貌する。
感想数 0
文字数 6,765
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
130
雨の中いじめられているところを助けたら、学校一の美少女に懐かれました。
榎本要(えのもとかなめ)は、アパートから学校に通うごく普通の学生。
いつも通りの下校途中、雨の中いじめられている女の子を助けたが、特に会話をすることもなく立ち去った。
「あっ、あの!」
ある日の放課後、帰宅途中のをしている要のもとに来たのは、なんと学校一の美少女、神原陽葵(みはらひまり)だった。
「……何の用だ」
「傘を返しに来ました!」
いじめを助けたところから始まった、二人の関係。
「このアパートに住んでいるんですか?」
「そうだが」
「何階ですか?」
「五階だが」
「同じ階ではないですか!」
様々な偶然が重なり、一緒に勉強をしたり、ご飯を食べたり、遊びに行ったり……
素っ気ない要といじめを助けられたことで要に懐いてしまい、他の人には見せない一面を見せてくる陽葵。
懐かれた要と懐いた陽葵、二人が織り成す、じれったい恋の物語。
感想数 0
文字数 13,948
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.14
131
俺はゴリラに恋をする
江手高校の3年生・猿山浮夫は、下校中に車に撥ねられた。死にかけていた浮夫を助けたのは、どう見てもゴリラにしか見えない、同じ江手高校の同学年の後藤梨央という女子生徒だった。
梨央のあまりのインパクトに、始めはたじろぐ浮夫だったが、次第にその隠された魅力に惹かれていく。
不器用な男子とゴリラな女子の青春ラブコメディ。
感想数 3
文字数 107,833
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.04
132
未完成な運命は仮初の星で出逢う
※本編をお読みいただく前に、あらすじ下にあります注意書きをよくお読み下さい。
鈴谷龍は前世の記憶を持った小学六年生。前世も自分に生まれ、その前の人生でも鈴谷龍として生きた。記憶にある一度目の人生からずっと好きだった幼馴染の女の子、笹木由利花と現世では十八歳になったら結婚する約束もした。しかし友人の一人に邪魔される。世界の秘密に関わるそのクラスメイトと賭けをする。由利花を守る為、彼女を好きじゃないフリをする事になる。十八歳になった時、約束は果たされるのだろうか。
※注意※
「やり直しの人生では我が子を抱きしめたい! ~後悔していた過去を変えていったら片想いしていた人たちと両想いになりそうな気配だけど夫の事が気がかりです~」の続編的な小説になります。なのでこの小説からお読みいただきますと「やり直しの~」のネタバレがありますし(あらすじから既にあります)、「やり直しの~」を読んでいないと分からない箇所もあるかもしれません。そして「やり直しの~」から主人公が交代しています。
感想数 0
文字数 7,276
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.13
133
ムコに行きたい内気な王子を鍛えたら、赤いバラを準備し、お嫁に行きたい私へ会いに来ます!
「あぁ、ムコ取り君ね、興味ないわ」と言われている第三王子を、スパルタで鍛えたら、弱いのに私を助けようとするし、赤いバラを準備し、今日、お嫁に行きたい私へ会いに来るし!
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
134
不良だった俺が極道にならず医者になった理由
空手をやめてからの功一は、投げやりに喧嘩や夜遊びに耽り、いわゆる不良と呼ばれていた。
中学三年生の新学期、功一は病気のために留年した高岡愛美と同じクラスになる。
それにより、功一の無為な毎日は愛美の世話を甲斐甲斐しく焼く日々へと一変する。
天然な女の子に振り回されながら、己の道を見い出していく男の子の物語。
作者好みの溺愛、甘やかし系です。
感想数 2
文字数 66,927
最終更新日 2019.03.04
登録日 2018.05.03
135
モテない俺がバレンタインの帰り道、学校一の美少女と鉢合わせした途端、周りが踊り出した
期待していたバレンタインデーの放課後もむなしく、何も起きなかった。
しかし帰り際、学校一の美少女に出会ったとたん、回りが躍りだしついには美少女まで……!
感想数 0
文字数 2,482
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
136
31日目に君の手を。
色の抜けおちた世界に現れたのは、ぶっきらぼうで世話焼きの高校生だった。
感想数 0
文字数 221,087
最終更新日 2019.04.25
登録日 2017.12.21
137
彼女は私の、ぬいぐるみ
ぬいぐるみが無くても眠れるようになりたい。そういう悩みを抱えてる私に、古くからの親友が解決策を持ってきてくれた。
カクヨムに投稿しています。また小説家になろうにも投稿しました。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653948380581
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5694ic/
感想数 0
文字数 945
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
138
庇護欲をそそられる物静かな彼女には秘密があった~浮気を見て見ぬ振りをするようなマヌケで終わりたくない俺の奮戦記または新たな恋への追走記~
愛らしい美少女の恋人に、自分の知らない裏の姿があったなら。
一学期も終わりに近づいた高校生活。
小林良介は物静かで天然な小柄な彼女と他人が羨むような日々を送っていた。少なくとも彼本人は本気でそう思っていたのだ。
夏休みも目前に、これからの恋人との甘い生活の手始めに夏祭りにデートへと出かける。
屋台に花火とありきたりだが幸せな時間を過ごす良介。
その最中、トイレに行きたいと一人離れる恋人にこんな待ち時間も恋人の特権と余裕を見せるも、いつまでも帰ってこない事にしびれを切らして探しに行く。
やがて人込みの離れた林の中へと足を踏み入れて行くが、そこで受け入れがたい光景を目にする。
見知らぬ男と唇を重ねる恋人。
思わず逃げ出す良介は、絶望感に苦しむ。
幸せが反転して傷心する彼は、幼い頃に離れ離れになった少女と偶然にも再開。恋人、だと思っていた人物とは正反対に明るいその少女――山司彩美との久しぶりの会話に癒しを感じた良介は、過去の恋愛を吹っ切る決意を固める。
果たして良介は、新しい恋を掴む事が出来るのか?
そして、不貞の恋人――晴空ちかりの本性とは?
当作品はカクヨム様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 58,623
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.02
139
前世で犬だった俺は、元飼い主に恋をする
前世で犬だった俺は、次の生で人間に生まれ変わった。
しかも犬の頃の記憶を持ったまま。
アメリカ人の母親と日本人の父親の間で生まれ、ハーフで生まれ変わった俺は父親の仕事の都合で引っ越す事に。
そこで出会ったのは、前世で俺の飼い主だった人間だった。
美しく育った彼女に俺は、だんだん惹かれていって――
初めて知る感情に戸惑いながら、人生を謳歌するそんな少し変わったラブコメディー。
……俺に何ていうものを読ませるんだよ///
感想数 1
文字数 60,408
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.03.28
140
僕の子供は現在神のようです
浜枝 魁斗(はまえ かいと)は、中学生である。そんな彼はある日、好きだった人に告白をする。告白は成功したが、その後が問題だった。
その場面を見ていた友達にその事を周りに言いふらされ、その雰囲気から逃れるため、彼女を振ってしまう。
しかし、その事に対して不満を持つ者が居た。その者との出会いにより、魁斗の日常が変化していく。
感想数 0
文字数 31,095
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.12.23
141
ハルのアオイ空
感想数 0
文字数 3,143
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
142
隣の後輩は出かけたい。ついでに彼女ぶりたい。
卒業前という事もあって卒研やレポート制作に追われる俺は後輩に良く絡まれる。凄く仲良くしていて、よく出かけていただけあって全然出かけられてない現状に凄く不満げな彼女。そのため俺はそんな彼女のために一緒に出掛けることにしたのだが……
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
143
百合を食(は)む
とある南の地方の女子校である、中学校が舞台。ヒロインの家はお金持ち。今年(二〇二二年)、中学三年生。ヒロインが小学生だった頃から、今年の六月までの出来事を語っていきます。
好きなものは食べてみたい。ちょっとだけ倫理から外(はず)れたお話です。なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。二〇二二年六月に完結済みです。
感想数 0
文字数 12,984
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.07
144
彼女がついた二つの嘘。~モテない僕が、文学美少女に告白をされて付き合うまで。彼女がついた嘘には、切ない理由が隠されていた~
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
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文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
145
人気者にも限度ってモノがあるでしょおおお!!
この世界には人口が約一千億人いる。でもそんな中……
彼女、友達、青春、そんなもの俺には縁がない。だって俺は生まれた時からぼっちだから、、、
でも、そんな俺がある日を境に人気者になってしまう。
俺の人生は楽しくない生活から一変する。
だけど、、、
「人気者にも限度ってモノがあるでしょおおおお!!!」
感想数 0
文字数 17,005
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.09.11
146
じゃない方の白石くん~夢の青春スクールライフと似ても似つかぬ汗だくサッカーライフ~
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
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文字数 292,515
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.04
147
煙みたいに残る Smoldering
【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 43,298
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
148
【完結】ボーイッシュガールの初恋
ショートカットで背も高い高谷凛花は隣の中学の手塚圭に恋をしている。
ストリートバスケで出会った二人は友人と言って良い間柄だと思う。
中学3年の夏、凛花は圭に告白をするがこっぴどく振られる。凛花はそれ以来、ストリートバスケに行かなくなり、高校に進学する。
しかし、進学先の高校で圭と再会し・・・
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全話予約投稿済。数時間おきに公開し9/12完結予定です。
感想数 0
文字数 16,973
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.10
149
花びら占い
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
感想数 0
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
150
百合の一コマ
基本的に一話完結の百合短編を投稿していきます。
書きたくなった時に、ふっと思い出したように書くような小説ですので投稿頻度はかなり少なめです。
話によって面白い・面白くないはあると思いますが、良ければよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 7,158
最終更新日 2022.01.09
登録日 2018.12.21
151
舞いあがる五月 Soaring May
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
感想数 0
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
152
いつかきっと、その牙で愛して 〜普通のJKはクラスメイトの美人吸血鬼を餌付けしたい〜
“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
感想数 1
文字数 57,280
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.12.22
153
恋する七人の乙女
一倉家の七人姉妹の、ドキドキな切ない、個性豊かなそれぞれの恋物語。(になる予定)
感想数 0
文字数 5,722
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.01.22
154
いつのまにか美少女になっていた悪戯な幼馴染と俺の話
ある日、いつも一緒にいた幼馴染のコイツが美少女になってることに気がついてしまった俺。
どう接していいかわからず冷静でいられない。
そんなどぎまぎしている俺を面白がって挑発したりからかってきて悪戯をやめない幼馴染。
パンツ見せたり抱きついてきたりとこっちがやり返せないと確信した上でやりたい放題。
「女の子」であることを利用して俺をおもちゃにしているのはよくわかってるんだけど、それでも何もできずにやられる一方。
そんな二人だったけど、遂に決定的な一歩を踏み出して……。
………
各話の内容
第1話 ドッグスタイル :四つんばいでパンツ丸見え
第2話 ドッグオン :初めてのちゅー
第3話 ジョリードッグ :おててつないでほっぺにちゅー
第4話 プットオンドッグ :ラッキースケベ、お風呂でイヤンまいっちんぐ
第5話 ドッグファイト :イチャコラサッサ
第6話 ドッグスター :初エッチ的な初体験的な大人の階段を上る的な感じ
最終話:誰もが驚愕する衝撃の大どんでん返し的な結末
感想数 0
文字数 8,855
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.11.26
155
それでも僕は君が好き きっかけは勘違いと嘘で告白もしていないけど
夏休み三日の昼下がり、歩道橋の階段から落ちてきた彼女に手を伸ばし咄嗟にかばった。
助けた彼女は草薙依織。俺のクラスメイトだった。
周囲の勘違いから記憶を失ってしまった憧れのクラスメイトとの同棲生活が始まってしまう。
女性耐性のない俺、高嶺睦月と記憶を失った彼女との甘くてちょっと切なくおバカなラブストーリー。
感想数 0
文字数 19,339
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.29
156
百合漫画を買いに行ったら陽キャと仲良くなっていく話
陰キャである河合睦月〈かわい むつき〉は愛読している百合漫画を買いに行く。
そこで見つけた最後の一冊。
それを手に取ろうとしたのだが、同じく買いに来た人と手が重なってしまう。
その相手はまさかの同じクラスの陽キャである百瀬愛華〈ももせ あいか〉であった。
これは一冊の本から始まる、陰キャと陽キャの物語。
※このお話は他サイト様にも投稿させていただいております。
感想数 1
文字数 25,158
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.09
157
先輩に退部を命じられた僕を励ましてくれたアイドル級美少女の後輩マネージャーを成り行きで家に上げたら、なぜかその後も入り浸るようになった件
みんなと同じようにプレーできなくてもいいんじゃないですか? 先輩には、先輩だけの武器があるんですから——。
後輩マネージャーのその言葉が、彼の人生を変えた。
全国常連の高校サッカー部の三軍に所属していた如月 巧(きさらぎ たくみ)は、自分の能力に限界を感じていた。
練習試合でも敗因となってしまった巧は、三軍キャプテンの武岡(たけおか)に退部を命じられて絶望する。
武岡にとって、巧はチームのお荷物であると同時に、アイドル級美少女マネージャーの白雪 香奈(しらゆき かな)と親しくしている目障りな存在だった。
そのため、自信をなくしている巧を追い込んで退部させ、香奈と距離を置かせようとしたのだ。
そうすれば、香奈は自分のモノになると錯覚していたから。
武岡の思惑通り、巧はサッカー部を辞めようとしていた。そこに現れたのが、香奈だった。
香奈に励まされてサッカーを続ける決意をした巧は、彼女のアドバイスのおかげもあり、だんだんとその才能を開花させていく。
一方、巧が成り行きで香奈を家に招いたのをきっかけに、二人の距離も縮み始める。
しかし、退部するどころか活躍し出した巧にフラストレーションを溜めていた武岡が、それを静観するはずもなく——。
「これは警告だよ」
「勘違いしないんでしょ?」
「僕がサッカーを続けられたのは、君のおかげだから」
「仲が良いだけの先輩に、あんなことまですると思ってたんですか?」
先輩×後輩のじれったくも甘い関係が好きな方、スカッとする展開が好きな方は、ぜひこの物語をお楽しみください!
※基本は一途ですが、メインヒロイン以外との絡みも多少あります。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
感想数 1
文字数 1,019,882
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.08.01
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グレイ-恋と性欲と愛の区別はつかない-
誠高校一年の赤井総司はグレイだ。中学時代の元カノとのある出来事をキッカケに人間不振になり、男も女も好きなグレイとして転校した土地での高校生活を始めていた。
恋と性欲と愛の区別がつかないのを悩みつつも、誠高校では恋愛掃除相談という他人の恋愛を良い方に導けるように掃除する事もしていたりする。
そして、二学期になりある女が転校してきた。総司はグレイとして、三人の女と関わる事でその色が変化して行く。
※小説家になろうでも掲載中
文字数 121,592
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.01.11
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美少女選抜優勝者の彼女に俺だけ塩対応してたのに、なぜか興味をもたれてめちゃめちゃ甘えてくるようになりました
全国美少女選抜に選び抜かれた美少女な生徒は高嶺の花。彼女たちをそう呼んでいるのは、今まで別学で不遇だった男子たちだ。アイドル、タレント活動が当たり前の彼女たちに近づけず声をかけることも出来ない男子たちは、苦悩する毎日を過ごしていた。そんな中、生徒会長である俺――南翔輝(みなみしょうき)は、生徒会活動に集中しすぎて共学によって起きた周りの変化に気づかずにいた。そんな俺に突然のように降りかかるインタビューは、これからの俺の高校生活を変えようとするものだった。
美少女にすら興味を持たない男の態度によって才色兼備な彼女の態度も徐々に変わっていくかもしれない、そんなストーリー。
感想数 0
文字数 188,412
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.05
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ミント
薄葉さんは学校全体の絶対不可侵領域であり、誰のものでもなかった。
男女問わず魅了する薄葉さんと、彼女の放課後の教室。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 3,302
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24