青春ボカロカップ 小説一覧
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don't back
中学二年生になった咲菜は大好きな合唱部に新入生が入ってくるのを心待ちにしていた。
仮入部期間を経て八人入り、二十人以上になった合唱部。人数的にも今年の夏のコンクールは期待が持てる。
毎日、帰宅してからも練習を続ける日々。そしてついに自由曲のソロ発表の日、三年生ではなく二年生の咲菜が抜擢される。
驚くが、同時に嬉しさも込み上げてくる。どことなく悔しそうな雰囲気ながらもそれを押し殺して応援してくれる先輩の為にも全力を尽くさなければならない。咲菜はさらに沢山練習するようになった。
迎えた本番、目を閉じ、そして開けた咲菜の目に飛び込んできたのは信じ難いものであった。
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カナリア
地球を調査する為、自殺した高校生の死体をの乗っ取った宇宙人『サイトウ』。
そんな彼の前に、自殺願望を持つアイドルが現れる。
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裏切り掲示板
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
それを見つけた時、あなたはどうしますか?
あなたは誰かに
裏切られたことがありますか?
その相手を憎いと思いませんか?
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
ここには何を書いても
構いませんよ。
だって、この掲示板は
裏切られた人しか
見られないのですから……
by管理人
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【完結】声の海 ~声優になりたいと強く願う俺が、オタクの巣窟の八天春学園ラジオ放送同好会に入会した件について~
【あらすじ】
声優を夢見る朝霧夜一は、東京で開催されたゲームの公開オーディションで最終審査まで進むも、残念ながら落選してしまう。
しかし夜一は新たな決意を旨に八天春学園に入学、そこでラジオ放送同好会に誘われる。
入会後、夜一は部内の複雑な事情に直面し、同好会のメンバーである君夜に百万円近い借金があることを知ることなった。
そして部長の秋彦の提案で借金返済のために、部内で作った動画を市の動画コンテストへの応募して賞金をもらおうと画策する。
そこで夜一は人気声優の上里円清を番組のゲストに招くことを提案。
紆余曲折あって上里円清をゲストとしてオファーすることに成功するものの、ラジオ放送同好会のスポンサー的な存在だった九頭竜君夜によって話は複雑に絡み合い、特に夜一は生命の危機に陥るほどの目に遭っていく。
果たして夜一の生命は無事に済み、ラジオ放送同会の借金は無事になくなるのか?
これは声優を目指す少年と、オタク気質全開なメンバーたちの熱き青春の物語――。
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【完結】私が奏でる不協和音
勉強、勉強、勉強。
テストで良い点を取り、模試で良い順位を取り、難関大学を目指して勉強する日々に何の意味があるというのだろうか。
感情は抜け落ち、生きているのか死んでいるのか分からないような毎日。
まるで人形のようで、生きるとは一体何なのか。
将来に不安しかなくて、自分で自分を傷つける。
そんな中で出会った「歌」
楽しい。
私は歌が好きだ。
歌い手という存在を知り
動画配信サイトやアプリといったネットの世界へと触れていく。
そして…………
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。
初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。
キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・
一章 再会
二章 絡まる想い
三章 新しい経験
四章 行き着く先は
ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※多視点多め。
※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
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あの夏の海には帰れない
歌手を目指していた真田春樹は、とある出来事をきっかけに自ら命を絶ってしまう。
そんな春樹が「いってらっしゃい」という謎の声に見送られ
次の目を覚ました時、広々とした草原に寝転がっていた。
……ここは、どこ?
春樹の疑問に答えるがごとく、脳内に現れた「案内人」により、
自分が異世界に飛ばされて、高校生活をやり直させられることを知る——。
大切な人と心から繋がるために葛藤する少年少女の物語。
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小学生の時にかけた恋のおまじないが、さっき発動しました。
「恋のおまじないだよ」
小学校の教室。
片思いだった優花にそう言われたタケルは、内心どきどきしながら彼女を見つめる。ふたりの間で紡がれる恋まじないの言葉。でもやがてそれは記憶の彼方へと消えて行く。
大学生になったタケル。
通っていた大学のミスコンでその初恋の優花に再会する。
そして発動する小学校時代の『恋まじない』。タケルは記憶の彼方に置き忘れてきた淡い恋を思い出す。
初恋と恋まじない。
本物の恋と偽りの想い。
――初恋が叶わないなんて誰が決めた!!
新たな想いを胸にタケルが今、立ち上がった。
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コンビニーズ
高校で出会った仲良し4人組。コンビニーズ。高校3年間の青春はずっとこの4人だった。
大人になってもずっと一緒にいられると思ってた。
大人になるにつれて変わっていく環境、就活、恋愛に苦しみ、それでも私は一人じゃないと思いたい。
21歳専門学生が書くリアルな友情ストーリー。
「グループはいつか別々の道に行くかもしれない。でも一緒に過ごした時間は嘘じゃない。」
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【完結】その夏は、愛しくて残酷で
ーーわがままでごめんね。貴方の心の片隅に住まわせて欲しいの。
一章 告知
二章 思い出作り
三章 束の間
四章 大好き
最後に、柊真視点が入ります。
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ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、なんとか頑張って書いてみました!
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
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君はプロトタイプ
西暦21XX年。
大地も海も空も、命すらも作り物の世界。
天宮ヒトミは、『天宮 愛』のクローンとして生まれ育った。
生涯を愛に尽くすために存在すると思っていたけれど、それはかなわなくなってしまった。
自分が『ヒトミ』なのか『愛』なのか、迷う曖昧な心を持て余す中、一人の少年と出会う。
以前、『愛』が想いを寄せていた少年『深海尚也』だ。
そう思っていたけれど、少し様子が違う。
彼もまた、尚也のクローンだったのだ。
オリジナルを失ったクローンの二人が目指すものは、オリジナルの完全複製か、それとも……?
目指すものすら曖昧な未完成のクローンたちの生きる道とは……。
※こちらの作品はエブリスタ様、Solispia様にも掲載しております。
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砂の星より
「「先生」に会ったのは、13歳の時。私が『先生』という職業を知った、ちょうど半年前の事だった———」
戦争により砂漠と化した地球で、「収集」を生業とする主人公、ステゴ。
人の棲まぬ地球に捨て置かれた、自律型AI教師、『先生』。
二人の、地球最後の「授業」が始まる。
「残されたモノ」に送る、感動の物語。
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#星色卒業式 〜きみは明日、あの星に行く〜
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
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ゆかいな四年A組
藤花町、一番地にあるおおきな白い学校。
ここは藤花小学校。一年生から六年生までずらりとクラスが並んでいる。
……これはその中の四年生A組のお話だ。
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覚醒の刻 - 異世界の平凡な村人
「覚醒の刻 - 異世界の平凡な村人」は、異世界に突然転生した中学生・飯塚龍斗の成長と冒険を描いた感動のファンタジーストーリーです。バレーボール部のエースである龍斗が、見知らぬ森での目覚めから始まる異世界での生活。村人との温かな絆や、新たな仲間との出会い、そして自身の力の覚醒と試練に挑む姿に心を打たれます。平凡な村人としての生活を通じて、龍斗が異なる文化や価値観に触れながら成長する様子は共感を呼びます。特に魔物との激しい戦闘シーンや、仲間との絆を確かめ合うシーンが見どころです。彼の成長と使命を見つめる過程で、読者は彼と共に冒険を楽しむことができるでしょう。異世界転生ファンタジーの魅力を存分に堪能できる一冊です。
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怪獣のブックエンド
友達との夜遊びを終え、朝帰りをする高校生。
家へ帰る途中通りかかった住宅街のゴミ捨て場に、場違いなブックエンドが捨てられているのを発見して手に取ったところ、向こうから歩いてきた小学生の男の子に声をかけられる。
「それ、ぼくの。返してください」
不思議な少年の正体とは……。
読みきり短編です。
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F17
【最後まで読むと『青春』を題材にした物語ではあるのですが、斜に構えた見方過ぎてカテゴリーエラーになるかもしれません※青春ボカロカップエントリー】
ごく一般的なサラリーマン生活を送る入沢《いりさわ》は、同じく普通の社会生活を送る親友の松木《まつき》と、お盆休みに3年振りに会う事となった。
昔話に花を咲かせた後、松木は高校時代に埋めたタイムカプセルを開けようと言い出す。
そこにはかつて共にバンド活動を行っていた親友達のメッセージも入っている。
一人は音信不通。
一人は他界……。
15年という歳月を経て、当時の自分や親友達と束の間の邂逅を果たす。
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やり直しは回避&友情!?
今日は卒業式。
しかし、四人の表情はどこか暗い。今から会わなければならない人物のことを考えると、憂鬱になってしまうのだ。
ふと、一人が言い出した。
「全部無かったことにして、1年生からやり直したいなぁ」と。
他の三人も、そんな夢のような話に賛成する。
以前別サイトに投稿していましたが、こちらに加筆修正して載せます。
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僕と君(裏僕)が溶け込むように
僕は、ある事件から自分を隠すようになった。
そして、ある日久しぶりに素の一つである僕はがでて・・・・
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波のカナタ
佐々木 功。両親を事故で亡くした。今日から、遠い親戚の家で暮らす。
不安な功の前に現れたのは、晶という少年だった。
お金はナイ。大人は子供に優しくする余裕なんてナイ。頼れるのは自分だけ。
そんな晶の前に現れた佐々木功。
功に光を見いだし、つらい現実と戦う。
どうせなら、本当は楽しく行きたいよね。そして、誰かを信じたい。
女子、子供が、日常で精一杯生きていくにはどうすりゃいいの。
二人には、過酷な運命がーー
その先にアルものはーー? 一瞬の光を求めて
BL 青春ラブストーリー Wキャスト
©️ 石川 直生 2019. 無断転載、複製、アップロード禁止
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潔癖で真面目だけれども人夏の思い出作りたいっ!
秋喜院学園には、天才で絶世の美女が居た。名前は間宮ゆいね。正真正銘の天才である。
そんな彼女の幼馴染の青年、柊葬奈は言えば目立てることにもかかわらず、天才と幼馴染だということを言わない。
目立たないようにしていると、同じ委員会の六日月三夜さんが昼飯に誘いに来たり、間宮ゆいねが放課後に誰も居ない教室を風紀委員みんなで使わされたり……。
風紀が乱れている美女ばかりの風紀委員のちょっぴり甘酸っぱい物語
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【完結】愛犬との散歩は、恋の予感
愛犬を通じて好きな人と交流をしていくお話です。
中学三年生の大事な受験の時期に初恋を知って、お互いに勉強を励まし合いながら、恋をしていくお話です。
胸きゅんする……かな?
中高生向けの為、難しいお話ではなく、初々しい感じを目指してみました♪
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「私、親が二人とも身長高いんだよね。だから、もしかしたら・・・身長超しちゃうかも」
「はっ、俺だって成長期だっての。自分だけ伸びると思ってんじゃねーよ」
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一章 初恋
二章 嫉妬
三章 逢瀬
四章 結実
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ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
※長くなりそうだったので、ちょいちょいエピソードを割愛しています。
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遠い空のデネブ
僕たちは夢を追う。
その夢が叶うのか、道半ばで挫折するのか。
そんなありきたりで残酷な不安や憂鬱感を引きずりながら、それでも未来を目指す僕たちにとって、妃夏はきっと遠い空に輝く道標のような存在だったのかもしれない――。
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5年A組の三学期。
狂いの5年A組も三学期。5Aでは一日に一回何か可笑しな出来事が起こる。そんな5Aを盛り切りする咲希先生と生徒達の日常を描いた物語。
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内弟子物語 ー捨てきれない夢、武術の究極「活殺自在」を求める5名の青春群像ー
夢を捨てた人生に意味はないと考え、空手に魅力を感じた青年たちが純粋に若い時を駆け巡る青春群像。個性豊かな登場人物が織りなす毎日を綴る。試合を意識した空手ではなく、武術の究極と言われる活殺自在の境地を目指す過程をそれぞれの視点から描く。若いゆえの悩みを抱えつつも、自身が信じたことについて突き進む様子をユニークなエピソードごと紹介。
謎の過去を持つ師、藤堂真人のところに集まった高山誠、御岳信平、龍田真悟、松池進、堀田賢が武術と癒しという両極を学ぶ中で気付き、成長していく。
146
テッペン目指せ☆シューティングスターライト!
サブカルチャーのあつい推奨を始めた日本政府。声優、アニメーター、アイドルは補助金がもらえる、超絶人気な職業!
入学者数がギリギリで廃校寸前の学校は、アイドルの力で学校を立て直そうと、県東部一番の美少女JKを4人雇い、学校公式アイドルになってもらった。
でも、アイドルに溢れている世の中では知名度はまったくない。
色々なトラブルに見舞わられながらも、そんなものに屈しず、それぞれの思いを胸に全力で全国へ駆けだしていく!
これは、がむしゃらにアイドルをする、不揃いな4人の物語。
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心臓の歌
学校で有名な不良であった近衛雪兎は桜の下である少女に出会った。
その少女の名は遠藤冬花。
その少女に過去の自分を重ね、雪兎は積極的に絡むようになる。
いつしか、付き合うことになるが出来のいい彼女と出来の悪い自分のギャップに苦しむことになる。
二人の未来とは。
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大っっ嫌いなアイツとケンカしてたらパラレルワールドに来ちゃいました!
高三のさつきはある日父親から再婚すると言われてきょうだいが出来ることに。だが、その相手はクラスで一番嫌いな萌歌。あることがきっかけで萌歌と洗面所で喧嘩をしていると、鏡が光って意識を失う。しかし、次に目を覚ました場所は全ての景色が左右反転しているパラレルワールド。同級生の桐島も同日にこの世界へ来たことを知る。当然不満だらけで帰りたいが、現況に満足し始める萌歌と桐島は帰らないと言い…?!
執筆開始 2024/7/11
完結 2024/8/1
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【完結】アドバンッ!!
【7/21 無事、完結いたしました。応援いただき誠に有難う御座います】
高校二年に進級する春休み。
平凡な高校生、保科 守《ほしな まもる》は、学校の寮で偶々、独り暮らし状態での生活を送っていた。
そんな彼の元に、新しくルームメイトが訪れる事となる。
ルームメイトの池上 健介《いけがみ けんすけ》は、バンドでギターを弾いていた。
元より”聴き専”での音楽好きな保科だったが、池上に影響を受け、楽器を始めようかと思い立つ。
そこから始まる、新しい日常、成功や挫折を描く、青春バンド物語。
天才的才能や、特殊な能力を持つキャラクターは出てきません。
転生もしなければ、Vtuber出てきません、配信もありません。
剣も魔法もハーレムもありません。
難病も出てこなければ、命の危機に関わるような事件も起きません。
平凡な主人公と、それを取り巻く登場人物達が織りなす青春バンド物語です。
※本作品は『カクヨム』でも公開しています。
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犬猿☆ラブコンフリクト
男勝りな性格の女子、辻本 茉弘(つじもと
まひろ)は、容姿端麗だけど性格の悪い男子、二海 健治(ふたみ けんじ)と出会う。
顔を合わせる度に口喧嘩が始まるほど犬猿の仲な2人。
だけど、二海の不器用な優しさに触れていくうちに、彼に対する感情が変わっていく辻本。
そんな2人の不器用な青春ラブストーリー。
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もう会えないって、キミが言うから
いつまでも変わらないと思っていた。そんな日々も気づけば終わりが近づいていた
3月、桜の花が開き始め、いつもの通学路は華やかに彩られる
それは美しくも儚く、淡色の花弁は風に触れるだけで散っていく。やがて私たちも、散り散りになる
伝えなきゃ。キミが遠くへ言ってしまう前に
152
夏の終わりに
夏の終わりに僕はいつものようにジャズを聞いていた
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シャボン玉の君に触れる日まで
願いを叶えるには、それなりの代償がいる。
欲しいものを手に入れるには、必ず何かが犠牲になる。
だから私は、無理に願いを叶えはしない。
慎重に、丁寧に、ゆっくりと叶えていく。
努力で叶うことならば、自ら必死に働きかける。
でも、その願いが努力で叶わないのなら。
それが君のためならば。
いくら辛い代償が待ち構えていると知っていても、君の願いを叶えにいくよ。
───浅い波に溺れた半透明の一枚が、パキンという音を立てて剥がれた。
START▶︎2019.4.27
FINISH︎▶︎2019.5.01
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【完結】幻のような君を僕だけはずっと憶えている
病気の兄を亡くした経験を持つコウは、余命一年のサヤと出会う。
そんなサヤに少しだけ振り回されるけれど、
いつもの毎日に彼女が入り込んで、だんだんと彼女が気になりだしていく。
明るい彼女だけど、余命以外にも謎めいた背景を抱えていて、
悲しい願いを望んでいることを知る。
そんな『幻』の彼女と過ごした僕の高校二年生の記憶――。
※9万字超ほどで完結予定。
※もしや、と思う地域や場所があるかもしれませんが、実在のものとは関係ありません。
※青春小説ボカロPカップにエントリー中。応援よろしくお願い致します。
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狐の暇乞い
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
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〖完結〗インディアン・サマー -spring-
大学生ハルの恋人は、一卵性双生児の母親同士から生まれた従兄弟のアキ、高校3年生。
ハルは悩み事があるけれど、大事な時期であり、年下でもあるアキに悩み事を相談できずにいる。
そんなある日、ハルは家を出て、街でカウンセラーのキョウジという男に助けられる。キョウジは神社の息子だが子供の頃の夢を叶えて今はカウンセラーをしている。
問題解決まで、彼の小さくて古いアパートにいてもいいというキョウジ。
信じてもいいのかな、と思いつつ、素直になれないハル。
放任主義を装うハルの母。
ハルの両親は離婚して、ハルは母親に引き取られた。なんだか馴染まない新しいマンションにいた日々。
心の中のもやもやが溜まる一方だったのだが、キョウジと過ごすうちに⋯⋯。
姉妹編に『インディアン・サマー -autumn-』があります。時系列的にはそちらが先ですが、spring単体でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
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夢の世界からの転校生
翔太は城の山高校に通う2年生で、弱小の山岳部部長。双子で人気の放送部の部長の結衣とは犬猿の中。今日も夢に出てきた少女に手を伸ばしたら柔らかいものに当たって喜んでいたら、実はそれが結衣の胸で、引っ叩かれて起こされるという最悪の出だしだった。そして、そこに転校生として現れたのが、まどかだった。まどかは翔太の夢に出てきた少女と全くそっくりだった。そのまどかが翔太に接近してきて……それに対して何故か結衣が機嫌が悪くなる。更にはハンサムで運動神経抜群の堀田という転校生に挑発されて翔太は対抗するが敵うわけもなく、悲惨な目に合う翔太。他にも現れる転校生に変な奴らの影までつきまとってくる。そんな中まどかを見て驚く翔太の母親。まどかの正体は如何に?初恋あり友情あり部活の悩みあり、青春の甘酸っぱい想いを物語にしました。男女誰でも楽しんで頂ける青春ドタバタ小説です。昔書いていた小説を大幅改変しました。ぜひともお読みください
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海の向こうの永遠の夏
幼いころにささいなことから家出をした千夏は、海という少年に出会った。年は近いのに大人びた雰囲気のある海に、千夏はなぜかいろいろと話してしまう。ふたりの仲はやがて親友と呼べるほどに深まっていく。
海には、世界を閉じるという不思議な力があった。
どうして海が閉じこもっているのか、どうやったら現実に連れ戻すことが出来るのか。千夏はあの手この手で海を連れ出そうとする。
前半は千夏の幼少期、後半は高校生以降の構成です。
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さよなら、私の愛した世界
十六歳と三ヶ月、それは私・栗原夏月が生きてきた時間。
気づけば私は死んでいて、双子の姉・真柴春陽と共に自分の死の真相を探求することに。
というか私は失くしたスマホを探し出して、とっとと破棄してほしいだけ!
だって乙女のスマホには見られたくないものが入ってる。
それはまるでパンドラの箱のようなものだから――。
最期の夏休み、離ればなれだった姉妹。
娘を一人失い、情緒不安定になった母を支える元家族の織り成す新しいカタチ。
そして親友と好きだった人。
一番大好きで、だけどずっと羨ましかった姉への想い。
絡まった糸を解きながら、後悔をしないように駆け抜けていく最期の夏休み。
笑って泣ける、あたたかい物語です。
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小説女優《ノベルアクトレス》~あたしは小説を演じて、小悪魔先パイに分からされちゃう???~
『この気持ちは小説《嘘》じゃないから。だから……ずっと一緒にいてほしい……』
思春期女子が共感できるところが1つはある。涙なくしては語れない至極のモヤキュン青春百合小説誕生!どうぞ御堪能ください✨
※プロローグは前置きで本編は2話から始まります。
【あらすじ】
様々なジャンルの中で唯一「恋愛物」が嫌いな主人公 新堂凛花(しんどうりんか)。
彼女は恋愛物以外ならなんでも好き。小説の中の恋愛はあり得ないと常々思っている。
名門花咲学園に入学した凛花は、必ず部活に入らなくては行けない決まりを知り、見たことも聞いたこともないような部活の「小説同好会」に興味を持つ。
そしてその小説同好会に行くと黒髪で美人な見た目の二年生の先パイ 小鳥遊結愛(たかなしゆあ)がいた。
彼女は凛花を快く迎えいれてくれたが、凛花が恋愛物の小説が嫌いと知ると態度が一変。
そう、ここは小説同好会ではなく小説演劇同好会だったのだ。恋愛経験も乏しく男性経験もない、恋愛物を嫌っている主人公の凛花は【小説女優】として小鳥遊結愛先パイに恋愛物の素晴らしさを身を持って分からされていくことになるのだが……。
この物語は女子高生の日常を描いた、恋に勉強に色んな悩みに葛藤しながら、時に真面目に、切なくて、そして小説を演じながら自分の気持ちに気づき恋を知り成長していく。少しエッチな青春ストーリー。