一目惚れ 小説一覧

200件
121

86400秒のプレゼント

1日を秒に換算すると?……答えは、86400秒。 かけ算さえ習っていれば、小学生でも導き出すことのできる簡単な答え。 俺は、ある人から素敵な1日をプレゼントされた。 無駄に過ごしていた1秒1秒が宝物になった。 だから、ここに記そうと思う。プレゼントされた、大切な日々の思い出を。 86400秒を生きたあの人のために。 86400秒を生きるあの人ために。 ※「小説家になろう」さまでも掲載しております。
122

ひと目見てロマンス

なりたかった自分とは違う人生を送っていた宗四郎は、休日に行ったレンタルビデオ屋で、夏絵と出逢う。 宗四郎が借りようとした映画のファンだという夏絵は、「また会えたらこの映画の感想を聞かせてほしい」と言い、そんな彼女に宗四郎は一目惚れしてしまう。 不器用ながらも、時間をかけるのが勿体ないほどに恋をする。 二人の出逢いは恋だけでなく、愛、夢、未来へと繋がってゆく。
123

殿下の人選がおかしい

ヴィナード殿下のお世話係に任命されたのは、貧乏伯爵家のハレナ。 成績はいまいち、見た目は色黒で逞しい。 そんなハレナがすべき〝お世話〟とは─
124

娼館から出てきた男に一目惚れしたので、一晩だけ娼婦になる。

ある日、ミーナは鮮烈な一目惚れを経験した。 娼館から出てきたその男に抱いてもらうため、ミーナは娼館に駆け込み1日だけ働けないか娼館の店主へと交渉する。ミーナがその男に娼婦としてつくことになったのは、「仮面デー」と呼ばれるお互い素顔を隠して過ごす特殊な日で――……。 ※男は太っていて脂ぎっている方がより素晴らしいとされ、女は細く印象の薄い方がより美しいとされる美醜逆転的な概念の異世界でのお話です。 主人公のミーナは異世界転生していますが、美醜観だけ影響する程度でありそれ以外の大きな転生要素はありません。 !直接的な行為の描写はありませんが、そういうことを匂わす言葉はたくさん出てきますのでR15指定しています。苦手な方はバックしてください。 見なくても全く影響はありませんが、「気付いたら異世界の娼館に売られていたけど、なんだかんだ美男子に救われる話。」と同じ世界観のお話です。 ※小説家になろうさんでも投稿しています。
125

【完】画面越しのあの子

卒業式の日、何気なく撮った一枚の写真が始まりだった。 最初で最後の出会いの日。 ※エブリスタにも掲載しています。
126

デフトバン

まとめ髪フェチの僕が一目惚れしたのは、デフトバンをつけた女性だった。
127

僕らは同じ色をみている

一目惚れ 恋に年齢や見た目、場所は関係があると思いますか? これは何もかもに疲れてしまったある少女が、たまたま立ち寄ったカフェで働いている優しいお兄さんに恋をしてしまう話です。
128

恋する妖精は、見知らぬ馬鹿に婚約発表されました??

私こと、フィリ・フィール・マーテル・フォン・アリシオーネは、アリシオーネ聖王国を治めるハイエルフの血族、いわゆる王族だ。隣国である人間の国、リセルドラ王国に異文化交流の留学生としてやってきたわけだけど……実は第二王子のシャルに一目惚れして会いにきたのが理由だった。そして、とある晩餐会に出席したときに発表されたのは、私と王太子アーデルとの婚約!? なにそれ! 私、あなたとは会ったこともないんですけど! 取り巻く馬鹿人間に苦悩する、若きハイエルフの少女の恋話。
129

特別になれなかった私が、最愛のあなたの寵妃になるまで

 ──私は誰かの『特別』になりたい。  セリーヌ・マドリック侯爵令嬢は、両親の『特別』を妹に奪われ、婚約者の『特別』も奪われ、巫女という『特別』な役職にもつくことができなかった。  もう、『特別』になるのは諦めよう。  巫女になれなかった彼女は、力を封じられた上に、国外追放される。けれど、隣国で彼女を待ち構えていたのは、彼女を『特別』にしてくれる人たちで──。
130

【完結】自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します 異種間結婚ってこんな感じですよ。

さらわれた姫は汚れてしまった、という熱い風評被害で嫁の貰い手が無くなるため 基本的には助けに来た勇者に下げ渡される運命にあるんです…… 私は勇者が生理的に受け付けないしこんなやつの嫁に行くとか無理だから、殺したことにして逃してほしい…… とか思い詰めていましたが、 自分をさらった魔王軍の側近Aと結婚します! 異種間結婚ってこんな感じですよ。
131

王太子様の最愛は、王女様でも聖女様でもなく洗濯女らしい

 概ねタイトル通りです。  更新はかなり遅いと思います。  気が向いた時、暇つぶし感覚でお読みください。  一国の王太子であるウィリアムは、側近のフィリップと共に隣の友好国に社会勉強ということで留学している。  しかしその国は、自己中な王女や聖女、自分の利益しか考えない重鎮達ばかりで、彼は早く留学期間が終わることを願っていた。  ある日、女性達からのしつこいアプローチを逃れ、城の一角の茂みで休んでいた。  そこで、一人の女性と出会う。  その女性、フローレンスはとても美しく、ウィリアムの心は一瞬にして奪われたのであった。
132

一目ぼれって案外正解~離縁した夫婦はそれぞれ運命の相手に捕まった~

領地に帰るまであと半年。 父親と訪れた屋敷で、ジークフリードは一目惚れした。 彼女は離婚歴があったが、そんなものは気にせずプロポーズ。溺愛するお話。 一方、あきらめていた相手が離婚したと聞いて、俄然張り切って攻めていくご令嬢のお話。 ストレスフリーです。軽ーい感じにどうぞ。
133

眠り姫は幸せになりたい

夢を通して神託を得る「眠り姫」ミーシャは、王国の第2王女。 本来なら神殿で保護される立場であったが、異母兄である第1王子ミカエルによって王城の端にある北の塔へ軟禁されていた。 神託を王族で独占するのが表向きの理由だが、ミカエルの本心は別のところにあった。 ある時ミーシャは黒ずくめの青年に手を引かれ、自分が北の塔から出る夢をみる。 実母の身分が低い事で幼い頃から虐げられ、幸せを諦めていたミーシャは、夢をきっかけに少しづつ変わっていくーー R15は念のため……王族がほぼクソなのと、第1王子がやらかしそうなので保険かけておきます。 ヒーロー本格登場は少し遅めです。 見切り発車なので更新が不定期になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
134

恋

捻くれ者の短い恋のお話。
135

いつ話せばいいの?

言わないと、話さないと、思うのだが、思うようにはならなくて…。 あーッ! もういいッ。消えようそうしよう。 消えやがったアイツはどこへ? どうして消えた? これからだったじゃないか! 第1話》 話すタイミングは難しい。言えないまま部屋を出た。 このまま自然消滅しないかなぁ。。。 第2話》 どうして……。 前話の攻め視点の話。前編、後編。 第3話》 旅行に行った二人。
136

「勇者様、僕と結婚してください」

 「文字という死体が広がった世界で、僕は生きた歌を紡ぐ」かつて効率重視の「字形魔法」に駆逐され、異端とされた最古の「音声魔法」。両親を失い廃墟の村で暮らす12歳の少年・アルファは、自然の音色を言語化し、圧倒的な音響魔法陣を描き出す超天才だった。ある日、村を訪れた18歳の美しき女勇者・リリアに一目惚れしたアルファは、まっすぐに言い放つ。「ねえ勇者様。敵を全滅させたら、僕と結婚してくれる?」言葉通り、空を埋め尽くす魔王軍を一瞬で消滅させたアルファ。ド派手な勝利の直後、年上勇者へ怒涛の直球プロポーズを叩き込む!「約束は果たしたからさ、僕と結婚してよ!」「ぼ、僕……そんな簡単に言うもんじゃ……っ!」強すぎるけど子ども扱いされたくない12歳少年と、豪快なハグで無自覚に惑わす18歳女勇者。音声魔法を解析して襲い来る魔王軍「四天王」を相手に、アルファの「愛の即興曲」が爆発する!生意気で一途な天才少年×ウブで強い年上勇者の、甘酸っぱくてスタイリッシュな異世界冒険ファンタジー、開幕!
137

秀と清美

桑原秀(16)。清美(推定13)。 『ある日』を境に一方通行になってしまった愛。2人を暖かい眼で見守ってくださいm(_ _)m 2人の『恋愛(?)』の行方は…? (下手なイラスト、ご容赦下さいませ) ※初!作品です!!(照)
138

夢祭りの恋物語

 夏休みに帰省した、高校二年生の八代司は神隠しにあってしまう。その先で一柱の神様と出会い恋に落ちてしまった。神様の名前は永姫美琴。  美琴と一緒に神様の祭りを楽しむも、神の世界のルールが二人を引き裂こうとする。司が選んだ選択とは…!?
139

世間知らずのチョロインが奴隷にペロリと食べられる話〜ヴィンセント編〜

 チョロイン第二弾、ヴィンセント編です。  あらかじめ申し上げておきますが、全てギャグです。奴隷という重い題材の話ですが、シリアスの「シ」の字もありません。  毎度のことながら山も谷もオチもない、作者が気晴らしに書き上げた自己満の作品です。  誹謗中傷は受け付けておりません。優しい感想をお待ちしております。  どうそよろしくお願いいたします。
140

【完結】夏フェスは、恋の匂い。

突っ走る独占欲モンスターマッチョDD×童顔チビアラサー会社員 作者の夏フェス欲と妄想から生まれた話。 夏フェスは、恋が始まる予感がする。 Special thanks illustration by ocha (@ochanosousaku_) ※ご都合主義です。温かな目でご覧ください。 ※◎で視点が変わります。
141

~赤き龍が町娘に恋をした~

龍が存在する大陸ドラゴン·アース。この世界ではそれぞれに属するドラゴンが存在し守護龍であった。悪事を働く人間はドラゴン達に気づかれれば引き裂かれてしまう。龍からすれば人など虫も同然、怒らしてはならない。海辺近くの鮮やかな町フローティア、その町のレストランに元気な接客で明るく接してくれる人気の町娘ロマーヌ、偶然助けた誇り高き龍 レッド·ドラゴンはなんと彼女に一目惚れする。人間と龍の禁断の恋、そのことによる様々な試練が待ち受ける人間と龍の愛の物語。 ※エブリスタでも公開中
142

美しき微笑みのあの人に恋をした。

コーヒーショップでたまたま出会った男性に、友香はまさかの一目惚れ。 友香は彼にどんどん惹かれていって…
143

蛇飼の魔女

へびかいのまじょ。 人の国の花売り女とヨルムンガンド。     ※10年くらい前に書いたやつ。なろうから移行(なろうの方は削除)しました。
144

Wild Passion

ミッド・サマーナイト、運命の一目惚れ! その男は十年前に敵対していた番格だった。 財閥の御曹司に生まれ、悠々自適の人生を歩んできた雪吹冰は、或る日、相思相愛だったはずの恋人に信じ難いような突飛な言葉で別れ話を突きつけられた。 荒れる冰が偶然再会したのは、学生時代に番を張り合った隣校の男だった。 ※偶然の再会 / 御曹司 / バリタチ×タチ ※カップリング 氷川白夜×雪吹冰
145

君は僕の一目惚れ

高校二年生の時、『和井尋』と言う名前の男子生徒に一目惚れをした、生まれつき片目が見えない現:高三の『白井椿』、そんな椿の中学からの友人の『八神徹』。この3人が描いていくちょっと複雑(?)ほろ苦ラブストーリー。 少し過激な表現あり、お気をつけてください。
146

出会って1秒で「男」に恋しちゃった僕の顛末

大学生の優は、大学から自転車で自宅へ帰る途中で事故を起こし相手に怪我をさせてしまう。 その怪我をさせた相手のあまりにも美しい容姿に一瞬にして恋に落ちる。しかもその一目惚れした相手は優にとっては想定外で、自分と同じ「男」だった。 病院に同行した優の前に現れたのは、その男の恋人。連絡を受けていち早く駆けつけてきた被害者の恋人は、これまたなんと「男」だったのだ!まさかの同性カップル!? 被害者を好きになり過ぎて同じ会社に入社しようと目論み、なりふり構わず就職活動を開始した優は見事に入社を果たす。 恋する男を追いかけて入社して知ったのは、恋のライバルとなる相手がなんと同じ会社の副社長だったのだ!!
147

婚約破棄された翌日、僕は一人の女性に惚れた。~たとえ後悔するとしても、それでも行けるところまで行く~

婚約破棄された翌日、僕は一人の女性に惚れた。 たとえ後悔するとしても、それでも……。
148

この恋の続きは

誰もが恋する 中学2年生 誰もが憧れる好きな人と両想いになり付き合うこと ベタだけどドキドキする恋の話
149

駅のホームで一目惚れをして

11/11 配信にて書いた作品。 『一目ぼれを信じていない男子と一目ぼれをした女子の話』とテーマに書きました。
150

推しVTuberと一目惚れしたクラスメイトが同じ女子だったんだけど、僕を溺愛してくる幼馴染と奪い合いの女の戦いを始めちゃったんですが

風晴陽太 (かざはるひなた)高校二年生は80年代の漫画とかアニメだとか小説だとか音楽だとか映画が大好きで大好物な男子だった。 で、風晴の日課は同じく80年代のそれらが大好きなVtuberの配信を欠かさず視聴することだった。ライバー名は『アマオト』 ぶっちゃけ、風晴なんかよりもずっとオタクオタクしてるしずっと精通してる女の子だ。 そして風晴は同じクラスで隣の席の雨宮心琴(あまみや みこと)に淡い片想いをしていた。 でも、雨宮は超がつく程の恥ずかしがり屋で人見知り。見た目がめちゃくちゃ可愛いだけに入学当初は男子からいつも話しかけられていた。 が、性格がそんな感じだから席を立つや否やピューッと猛スピードで逃げていってしまっていた。 そのため、今では男子達も諦めて、すっかり雨宮に話しかけることをやめてしまっていた。ちなみに女子からもそんな感じだった。 それで雨宮は普段どのようにして学校生活を送るようになってるかというと、休み時間だとか昼休みとかに入るとイヤホンをして音楽を聴いたりカバーをかけた文庫本を一人静かに読む毎日。一言で言えばボッチちゃん。そんな女学生。 だけど、とある日。カバーを忘れてしまって文庫本をそのままの状態で読んじゃってたという。 だから風晴は気づいた。本――小説のタイトルを見て。それが80年代に出版されたレア中のレアな小説だってことに。 80年代大好き人間の風晴は脊髄反射的に雨宮に話しかけてしまう。 あー、きっと他の皆んなと同じように逃げられてしまうだろうな、とか思ってたけど、雨宮は目を輝かせながら夢中になって早口で捲し立てるようにして小説について語り出した。 朝のホームルームが始まるところで、雨宮はハッと我に返り、静かに着席。風晴も自分の席えと戻って行った。 しかし、頭をよぎる。違和感を覚える。雨宮の声をどこかで聞いたことがあるような気がすると。 これは、そんな風晴陽太と雨宮心琴(Vtuberアマオト)。それと、彼の家で一緒に住む形なった幼馴染であり風晴を溺愛する名雪小町(なゆきこまち)の三角関係な恋物語だ。 にしたって。女同士の奪い合いのケンカって怖すぎるって!
151

【完結】勘違いの多い二人

「私達、この婚約を解消しませんか?」 リナはルイスにそう言った‥‥ 私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。 大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。 本当に嬉しかった‥‥ けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。 ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。 二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。 一年経ってようやくわかった‥‥ それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥ ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。 ※作者の妄想話です。
152

走り方なんて知らない

2026.10 連載開始 恵まれた容姿に順風満帆な経歴。誰にも不満を理解されず、追われることしか知らなかった男は、ある秋の夜、ふと立ち寄った花屋で青年店員に出会う。 衝動で頼んだ花束。要領を得ない注文に、店員から返ってきたのは容赦のないため息と、チクリと刺すような苦言だった。 誰に媚びることもなく花を束ねるその姿に、生まれて初めて「追う側」の衝動を覚えた男。渡すあてのない花束を抱え、男は今日も理由をでっち上げて花屋のドアを開ける――。 追われ慣れたエリート客 × 踏み込まれたくない塩対応店員。 不器用な大人の、一方通行から始まる恋の話。
153

変える理由なんてなく

僕の脳内は常に「大渋滞」!ADHDの青年、悠人(19)の人生は衝動と過集中が連発するカオスだ。そんな最悪な日に、静かで美しい女性、静香に一目惚れ! しかし、衝動的に始まった初恋は、わずか数日で「人妻と勘違い」という壮大すぎる勘違いで即座に大破!? 傷心の中、ゲリラ豪雨が二人の運命を急接近させる。停電の夜、同じ部屋に閉じ込められた悠人を襲うのは、「童貞の焦燥感」と、静香の寝息に紛れた知らない男の名前という、最悪のノイズ! 己の特性を呪う悠人は、この非日常を乗り越え、自己肯定という名の「コンティニュー」を押せるのか? 衝動とアイデンティティを巡る、東京の青春物語!
154

車掌に一目惚れした猫はつぶらな瞳で彼を見つめる

転職して使うようになった電車の車掌さんに恋をしたお話。 こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載しております。
155

新米女神の運命の赤い糸

 新しく降臨した女神は、大地の女神リア。  リアの地上での役割は、人間との間に子を残すこと。  リアが降臨した瞬間に出会い、熱烈なキスをしたのは、王子アレクシスだった。  運命の赤い糸が王子の指と繋がろうとした瞬間、他の女性の出現で糸は繋がらなかった。  諦めきれない王子がストーカーよろしく、アタックしてはスルリとかわされる……。  愛する運命の相手を探すため、美しい女神に群がる男達を吟味しながら、快楽を知っていく。  そんなお話。  軽いスキンシップは複数人とありますが、ハーレム物ではないはず。予告なく15禁程度は度々あります。  後半に18禁予定です。  何も知らない少女に、男たちがメロメロ。触りたくて仕方ない。っていう、作者のツボなエロス満載……なはず。 「日常にエロスを!」をモットーにしてます。  大丈夫そうな方はどうぞ読んで下さい~~。 小説家になろうさんにもお邪魔しています。
156

純愛-junai-

"泣いたらゲームオーバー" 死にゆく俺とゲームをしよう。《恋人ごっこ》というゲームを。忘れられない思い出を、大切な君と―… 雨月緋禄【ウゲツ ヒトミ】は自分の死期が迫っていることに気付いていたが、周りにはそれを隠して明るく振る舞っていた。 そんな時、ずっと前から好きだった親友の前山咲輝【マエヤマ サキ】に「ゲームをしよう」と持ちかけてキスをする。 "泣いたらゲームオーバー"という条件を自ら出し《恋人ごっこ》というゲームが始まる。 日々お互いに惹かれ合っていくが、残酷にも別れの時は着々と近付いていき―… 切なくて優しい二人の純愛物語。 緋禄side【全5章】 咲輝side【全5章】 全10章 ・BL ・同級生 ・純愛 ・一途 ・両思い ・切ない ・死 ・辛くないハッピーエンド
157

【完結】私は私で、運命の相手を探しているので、あなたにはかまえない。

「君、靴にサイズはいくつだ?」そう訊いてきたのは、お貴族様らしい顔の整った男子生徒。 制服から、1歳年上。ヤバい感じがする。 いきなり聞いてくることもだが、その質問の連想した事象に気づかないふりをした。 だって、私にも選ぶ余地は欲しいんです。
158

真面目な警察官は、やっぱり真面目に恋をする

警察官の松尾トシユキは、真面目で優秀な警察官。事件で知り合ったジュンやキャサリンと仲良くなり、ジュンの快気祝いに呼ばれる。キャサリンの店に、ダンスチームが出演し、その中の男性とも女性ともつかない一人のダンサーに心惹かれる。 *「君への嘘を、僕への嘘を」「となりの窓の灯り」、「空白の7階、もっと空っぽなその上の階」「何様だって言ってやる」と同じ世界線のお話です。次回のお話でシリーズ終了となります。同じ時を生きているけれど、同じではない。それぞれの人生が少しずつ絡まっている様子をお楽しみください。
159

塩対応令嬢にメロメロにされた騎士は彼女の溺愛リスに好かれたい!

伯爵令嬢コリンヌに一目惚れした騎士団所属のレオニス。 だが彼女は、冷たい塩対応で会話もなかなか続かない。 そんな彼女の胸元から現れたのは——なんと、推しのシマリス《マドレーヌちゃん》!? 令嬢のハートを掴むには、まずはリスから!? 恋愛経験ゼロの真面目騎士が、愛とリスに翻弄されながら奮闘する、可愛くて不器用な恋の攻防戦!
160

マルタン王国の魔女祭

 侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。  マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。  最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。    ※小説家になろう様にも掲載しています。
200件