告白 小説一覧
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罰ゲームで僕とメッセ交換させられた地味子さんと、二人きりで夏祭り
夏祭りが終わった。
受験を控えている僕は、誰の誘いも断った。
そこに、地味子さんからメッセが。
「今から、お祭りを回らない?」
その子は、罰ゲームで僕とメッセ交換させられた子だった。
ホロライブの大空スバルさんと姫森ルーナさんのエピソードに感化された。
モノガタリー・ドットコム お題:夏の終わりに
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文字数 1,553
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
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ハッピーエンドから始まるラブストーリー
鎌倉で生まれ育った幼馴染の男女。
男は大学卒業後に名古屋で就職。女は地元の鎌倉で保育士として働いていた。
そんな2人が5年ぶりに再会する。
最後まで読んだ後に、もう一度読み返していただけるとうれしいです。
感想数 1
文字数 1,787
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
123
幼馴染みが告白されたからウザ絡みしてみる
昇降口の廊下側でアイツを待つ。
アイツ、今どんな顔してるだろ?
そんなに仲良くしてるわけでもない女子から告白された時の中学生男子の顔。
迷惑そうにはしないだろう。あたしの幼馴染みはそういう奴だ。
じゃあ……うれしそうに?
いやいや、よけいな想像して勝手にヘコむなんて訳わかんない。
焦ってる自分に気付かないふりを決め込んでると、ようやくアイツが現れた。
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文字数 7,005
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
124
文字数 477
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
125
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
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文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31
126
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文字数 7,881
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.25
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親友も好きな人も失ってしまった話
最強の親友マコがいた。何をするにも一緒にいた。
無茶もしたし、ただただ二人して遊ぶことにガムシャラだった。
でも、中学に入った時にその関係が崩れた。
今まで男だと思ってたマコは女だったんだ。
感想数 1
文字数 13,012
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
128
感想数 1
文字数 8,301
最終更新日 2021.06.19
登録日 2019.11.13
129
不器用な彼
初めて彼を見た時、最初は少し恐い人なのかと思った…
それは彼が…
一度も笑った顔すら私は見た事もなかったからだった。
いつも彼は一人だけど、それでも…
彼は何でも大抵の事は、一人で出来てしまうのもあった。
だから、他の人達と一緒に殆ど行動もしない。
話してる時すらも見ない。
何を考えてるか全く判らない人。
それもあって余計、誰も彼について、知らない。
でも私との最初は本当に些細な事だった。
その時も彼は話す事もせずに…
私はその時に少し思った事があった。
それは彼が本当は、優しい人なのではないかと。
それからだった。
気になった私は、周りの人達に彼の印象を聞いた…
そうすると、良く言えば『冷静沈着』だと。
でも、冷静沈着に見えるのは簡単に言えば…
いつも一人で、皆も話しかけたりもしないから?
それに彼も、皆に話しかける事も…
確かに最低限の必要な事だけで、他には話したりもしない。
不思議に思ってから、私は時々、彼を見てた。
そうして見てると…
彼は皆が気付かないような事には、すぐに気付く。
それでも彼は誰にも言わず、一人で気付かれない間に終わらせる。
他でも同じだった…
そして見てると笑わない理由も簡単だった。
それは誰も彼に話しかけない事。
また彼からも話しかけない。
だから最初、私は勇気を出して彼に話しかけた。
彼も凄く驚いていた。
でも何度も頑張って、声をかけて話してた私は少し判った。
どうやら…
彼は誰かを傷付ける事が、嫌いらしかった。
私が話しかけた事や、話題でも同じ。
返答に困るのも、同じ理由だった…
声をかけてきた相手を、傷付けない為の返答を探す。
だから悩むし、難しいから、彼からも話さない。
その理由を知ってから、彼を見てれば判る事も多くなった。
何も言わずに一人で対処するのも同じ理由。
他の人達が後から困らないようにする為だけだった。
そして誰にも言わないから、皆は知らない。
でも私は、それは凄い事に思えた。
だから頑張って、彼に話しかける事も積極的にした。
彼が返答に困るのは、話しかけてきた私をどうすれば傷付けずに済むか。
それで悩むだけなのだと。
だから私は彼に凄く惹かれた。
でも彼は、そうやって常に一人で居たからなのか…
とても不器用な部分も多かった。
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文字数 6,737
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
130
友達の告白
よくありがちな卒業時の告白。
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文字数 1,706
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
131
止まった時計が進むとき
放課後、私達は教室の中にいた。いつもどおりのはずだった。知っているけど、知らなかった。それは地球が終わる直前のお話。
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文字数 2,665
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
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たまごの僕らは夢を見る ~ 魔導道具師奇譚 ~
僕らは学ぶ。魔導道具師になるために。
頑張っている僕と彼女の、なんでもない日の出来事。
別サイトで行われている、異世界設定コンテスト。
設定を使わないのももったいないので、おまけで書いた短編です。
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文字数 3,098
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
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彼氏彼女の事情『ビッチと噂の黒川さんとお付き合いします!』
初めて目撃した彼氏と彼女というもののワンシーン。その時、その瞬間、初めて自分も彼女がほしいと思った。
だけど好きな女の子どころか、気になる女の子も僕にはいなくて……。
そんな自分が彼女を作るには告白するしかないとたどり着くが、その告白で僕は大きな失態をおかした。
ただ下駄箱にラブレターを入れるというだけの行為に、いざとなったら余裕がなかったのだろう。
僕は隣の席の女の子にラブレターを出したつもりが、ラブレターを女の子のではなくその隣の下駄箱に入れてしまっていたのだ。
そしてその下駄箱は入学から三ヶ月で三人と付き合い、いずれも一ヶ月で別れている女の子の下駄箱だったりした……。
告白されたら断らない、誰とでも付き合う、ビッチと周囲から呼ばれる女の子。
小柄だけど派手派手で、時折とてもしたたかな女の子。
僕は現在そんな女の子とお付き合いしています。
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文字数 110,462
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.12
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幼なじみの彼女を好きになった。だから別れた。
俺にはめちゃくちゃ可愛い幼なじみの彼女がいる。
しかしこれは普通の関係ではない。
そして俺はそいつを好きになった。
だからだ、俺は別れることにした。
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文字数 2,900
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
135
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文字数 2,196
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
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Beyond the Voices
僕はあのころ、なにもわかっていなかった……。
この声を超えた向こうにあるもの。言葉がなくても伝わる想い。これはひとりの青年がある愛の形を見つけるまでの、小さな物語。
文字数 4,938
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
137
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文字数 4,749
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
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お隣さんから彼女。それは想いが伝わるに。
幼馴染な女の子を好きな彼は奥手で鈍感。
だけど、いつもと同じはずの日に起きた、ある出来事が奥手な彼の背中を勢いよく押す。
きっかけを得たことで変わらなかった幼馴染との関係が変わる、抱いていた想いが通じる瞬間のお話。
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文字数 5,033
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
139
シュート!
純平は自分の蹴った中途半端なシュートがずっと頭を離れなかった
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文字数 1,393
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
140
恋とマスクとウイルスと
日本中に恋愛ウイルスが蔓延しだした。
ついに気になるあの子がかかってしまい
その結末やいかに
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文字数 1,209
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
141
重なる手とダンボール
林真紀は告白の返事を先延ばしにしてしまった事を文化祭の準備中に後悔していた
感想数 0
文字数 861
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
142
感想数 0
文字数 34,403
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.14
143
血のバレンタイン?
バレンタインの日、彼女の家にお呼ばれした俺は衝撃の事実を目にする事となる。
その記憶は俺の心と身体に深く刻み込まれたのだった。
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
144
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
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バレンタインなので下駄箱を確認したら三千円が置いてあった
バレンタイン。それは多くの男子高生が淡い期待を抱く日。須藤桂馬もその例外ではなく、チョコを貰えるかもと期待を胸に登校した。周囲に人影がないことを確認し、下駄箱の扉を開くとそこには、――茶封筒に入った三千円だけが置かれていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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文字数 8,132
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.07
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婚約破棄されるはずが溺愛されてしまいました。
突然告げられた婚約破棄に未練はなかった。
会ったこともない人と結婚をしたいと思っていなかったからだ。
けれど、突然婚約破棄になるはずだった婚約者が現れた。
「俺は君に一目惚れをしたようだ。俺個人としては是非君に嫁に来てもらいたい」
「えええ??」
イケメン婚約者に無理やり連れ去られることになるお話です。
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文字数 3,001
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
147
感想数 0
文字数 1,599
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
148
感想数 0
文字数 10,588
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.11
149
最低な始まりと最高な結末
罰ゲームで付き合ったけれど本気で好きになった。このままずっと続けばいいのに。
けれど彼女は言った。終わりですね、と。
※主人公は最初の一言でメンタルやられてます。
『知らないままでいてくれれば良かったのに』をお題にしたSS小説。
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文字数 3,337
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
150
告白から始まるBL物語?
幼馴染みの少女に告白しようと親友に相談を持ちかけたのだが、それがとんでもない事態に発展!?
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文字数 2,200
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
151
感想数 0
文字数 1,270
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
152
感想数 0
文字数 11,210
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
153
私が男性不信になったワケ
私はハタチになった。自分で言うのもどうかと思うが、正直そんなにブサイクな訳ではない。彼氏いない歴20年。もうすぐ誕生日がやってくる…
感想数 0
文字数 4,901
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.04
154
世界一平凡で世界一残念な恋の終わり
なぜだかわかりませんが、気分で作ってしまいました。
1話完結です。
感想数 0
文字数 146
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
155
初恋
引っ込み思案で言いたい事も中々言えない。
「おはよう」とあいさつするのが精一杯。
あの人は誰に対しても優しく、胸の中のドキドキと不安で胸がはちきれそうな程苦しい。
それが恋と気付いた時、切ない想いが伝えられるか更に不安が募る。
この胸の中の想いは伝えられるのだろうか。
※女の子の一人称視点です。
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文字数 3,091
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
156
感想数 0
文字数 66,022
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.12
157
おまえがいた
ヒサシは水谷かすみに恋をした。いつも頭から離れず、普段の自分ではいられなくなった。自分を見失っていくことに恐怖を覚え、原因である水谷かすみを殺そうと考えた。
一方で、ノブという幼馴染みがいた。ノブは昔からヒサシの真似をして育っていた。ヒサシが怪我をすればノブも同じ箇所を怪我した。ヒサシの祖母が亡くなれば、ノブは自分の祖母も亡くなることを望んだ。
ノブの執着心は異常だった。
ヒサシは、自分が恋をしたのなら、ノブも水谷かすみに恋をすると考えた。そして自分と同じように殺したくなると考えた。
だが、結果的にヒサシが殺さないのであれば、ノブも殺さない。
そこでヒサシは、ノブが水谷かすみを殺す計画を思いつく。
そうして行動した結果、ヒサシは深い罪を背負うことになる。
起こってしまった悲劇を、ヒサシが振り返りながら、ノブに対して懺悔する物語
感想数 0
文字数 16,047
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.12
158
愛・羅武・勇のものがたり
キラキラネームのせいでグレてしまった少年、佐藤愛と鈴木羅武。
長ランにボンタンと昭和の不良スタイルでキメつつ、彼らは喧嘩とレトロゲーばかりの日々を送る。
しかしある日、鈴木が恋をした。
鈴木は恋を叶えるために真面目な恰好をするが、これからどうすればいいか分からない。
故に佐藤と、もう一人の幼馴染の高橋勇へと相談する。
その結果は――
感想数 0
文字数 11,218
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
159
恋愛短編。
「僕と付き合ってください。」
そう伝えることを、
彼女に伝えることを日課にした。
そしてその後は、いつもの定位置に移動して彼女と一緒に本を読んだり、他愛もない話をする。
その時間が僕は大好きだ。
「今日はもう終わりだね。
また明日。ここで待ってる。」
終わりの鐘がなり、そう彼女言う。
そして日常に戻りまたあの鐘を待ち、またあの場所に向かう。
そしてまたあの言葉を。
彼女に伝える。
はじめて書いた恋愛短編なんですが。
他にも書こうかなと思ったので書いたら上げます。
感想数 0
文字数 5,187
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
160
失って初めて気付く恋心の小説
これは、誰も幸せになれない恋
これは、誰も望まない恋。 そして、望めない恋。
感想数 0
文字数 45,711
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03