ホラー 小説一覧
1,721
陰と陽の物語
一話完結のショートショート集です。
明るい話が陽、ちょっとダーク寄りの話が隠になります。
ファンタジー寄りだと思います。
感想数 0
文字数 6,212
最終更新日 2025.11.24
登録日 2021.08.26
1,722
ある殺人鬼の独白
突如家に乗り込んできた殺人鬼。あなたは手足を縛られ、殺人鬼の独白を聞くこととなる。
感想数 0
文字数 1,384
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
1,723
俺の右横
みんなんが俺の右横を見始めた
感想数 0
文字数 775
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
1,724
奇妙でお菓子な夕日屋
たそがれどきに強い思いを念じた人だけがたどりつける不思議で奇妙なお店があるらしい。その名は夕陽屋。
過去につながる公衆電話、人間の一生が書かれている本がしまわれている人生の書庫があるという都市伝説のお店だ。
寿命が見えるあめ、書いたことが事実になるメモ帳、消すと事実が消える消しゴム、ともだちチョコレート、おたすけノベル、美人グルト、老いを遅らせるグミ、大冒険できるガム、永遠ループドリンク、運命の赤い糸、死んだ人と会えるミラクルキャラメル……。
不思議なお菓子や文房具が置いてあるらしい。
そんな不思議な夕陽屋には10代であろう黄昏夕陽という少年がいて、そこに迷い込んだ人間たちは……?
かすみと黄昏夕陽は何かしらの因縁があり、かすみだけは夕陽は特別扱いだ。
最後は黄昏夕陽になるまでの過去が描かれる。
奇想天外な商品と裏切り系人間ドラマが待っている。
感想数 0
文字数 77,778
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.17
1,725
化け物短編集
いつの時代、どの場所でも、人は化け物と出会ってしまう。
古風でありがちなお話......?
感想数 0
文字数 7,077
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.12
1,726
闇夜へ~呪禁のやしろ~
感想数 0
文字数 21,861
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
1,727
一ノ瀬一二三の怪奇譚
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
感想数 0
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
1,728
自動販売機
そのアパートの前に、一台の真新しい自動販売機が設置された。夏の猛暑の中、いつでも飲み物が買える便利な存在。そう、最初は思っていた。
しかし、その自販機には奇妙な「故障」があった。どのボタンを押しても、出てくるのは決まって一本の「水」。些細な異常は、やがて俺の日常を静かに侵食し始める。
感想数 0
文字数 2,368
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
1,729
不思議物語
どうも、ikuraです
短編のミステリーや、ホラー、恋愛ものなどを書いていこうと思います。
ぜひぜひ読んでみてください。
感想数 1
文字数 5,059
最終更新日 2019.01.26
登録日 2018.03.08
1,730
人喰奇談 ―ホラー短編小説集
感想数 0
文字数 39,997
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
1,731
『戦禍のクリスマス』
文字数 8,934
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.12
1,732
少女
泣かせてはいけない
感想数 0
文字数 737
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
1,733
日常が怖くなる、ホラ話
感想数 0
文字数 5,446
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.19
1,734
私の彼氏はどうやら呪物のようです
亡くなった祖母の遺品を整理していたら、蔵から怪しい木箱を見つけた依子。
それを開けると、中から出てきたのは顔中に札を貼った奇妙な男性で――――!?
百鬼(なきり)と名乗る呪物と奇妙な同棲生活が始まる。
あやかし×ラブコメホラー(?)
最凶な彼氏、最強なセコム。
※舞台は昭和五十年前半ですので古い言葉遣いだったり、考えなどは現代と異なります
※雨宮シリーズとリンク
※ハピエン
※Illustrator Suico様
感想数 11
文字数 43,650
最終更新日 2025.06.04
登録日 2024.04.26
1,735
後ろの正面だあれ
母が書いたので分かりません!!
感想数 0
文字数 2,298
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
1,736
【 空き巣や 】完
俺は無職であるが、空き巣を生業に生きてきた―。
悪い事をしていると自分に返ってくるんだと身に染みて分かった事が起こる!
彼が人生を真っ当にやり直そう!と思わせた部屋とは…?
何を見たのか…?
嫌な部屋の正体とは…?!
感想数 0
文字数 9,770
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.01
1,737
夜話函 ― 怖い話を預かる投稿サイト ―
個人で細々と運営されている怖い話の投稿サイト『夜話函』。
管理人は、寄せられた体験談を読みやすく整え、ひとつずつ掲載していた。
よくしてくれる部屋。洗面台に増えるコップ。午前一時に聞こえる「ごめんなさい」。
はじめは、どれも投稿者たちの身に起きた奇妙な体験談に過ぎなかった。
しかし、ある記事をきっかけに、管理画面に異常が起こり始める。
消したはずの記事が戻る。削除依頼が消えない。存在しないページにアクセスが残る。
そして、投稿された話は少しずつ、管理人自身へと近づいていく。
これは、怖い話を預かってしまった投稿サイトの記録です。
感想数 0
文字数 73,097
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
1,738
山鬼食堂
飽食の果てに禁忌の味を求める男・山寺鐘吉が、
噂だけが流れる謎の店「山鬼食堂」へ向かう物語。
川魚や川貝の生食は寄生虫や毒の危険があるにもかかわらず、
北大路魯山人の“自然をそのまま食べる”美学に魅せられた者たちが、
その思想を極限まで歪めて受け継いでいる。
山鬼食堂は、廃れた温泉街の裏路地にひっそり存在し、
会員制で、禁忌の食材ばかりを扱う異界のような場所。
鐘吉は莫大な金を使ってその店への道を探り、
特別なバスに乗り込むが、眠りに落ちたまま戻ることはなかった。
感想数 0
文字数 1,150
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
1,739
長手袋の少女
季節外れの転校生は白い手袋をしていた。
義手だと言われたが、気になって仕方がない。
やがて教室の中である事件がおきた。
夏向けホラー作品です。
ホラーの性質上表現に不快感を持たれる可能性があります。
気になる方はブラウザバックを推奨します。
感想数 0
文字数 2,554
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
1,740
悪魔ですけど何か? ~僕は僕~ 2
入れ替わった哀れな僕の願いを叶えるため、僕は僕のすべきことをしている。
睡眠は大事なもの、大事なものを邪魔するモノは僕の願いをかなえることを邪魔していることになる。
ならば罪には罰を与えなくてはいけない。
感想数 0
文字数 5,509
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
1,741
だれも聞こえない新鮮な香。だれも見えない深遠な味。
暗闇に響く声。それが、始まりの合図。祭りのはじまる時間。
現世と幻世の挟間の少し詩的なホラー系?
感想数 1
文字数 5,701
最終更新日 2018.05.15
登録日 2018.05.11
1,742
境界の扉
『境界の扉』。
今年の文化祭の部誌に載せる題材として、新入生の石田拓郎が選んだもの。
聞いたこともないネタに首をかしげる高畑と浦。
聞いたこともないネタに激昂する先輩、石田孝之。
「ネタにしてはならない、使ってはダメだ」
それでも石田拓郎はそれを題材に追った。
追い続けて、ときは夏休みの直前。彼は消えた。異世界に消えた。
異変は、それから始まった。
感想数 0
文字数 114,070
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.03
1,743
文士と茶道マッチョの怪談ライフ
『文士と茶道マッチョの怪談ライフ』
茶道マッチョ(通称)で朴念仁な主人公「佐古葉平」、文士である「八弦清人」が織りなす少し不思議で少し怖くて、ちょっとだけ萌える日常小説+漫画。ちなみに見た目はあれでもおっさんである。
和ホラー要素あり。
ブロマンス、BL的表現、男性同士の愛描写等ありますのでそういったものに嫌悪感抱かれる方はご遠慮ください。BL要素あるものは全てご支援頂ける方のみに公開にしますが、全体公開でも匂わす表現ある為、フォローは慎重に行ってください。
※おっさんたちの日常の一コマです。ブロマンスや見る人によってはBL要素を感じる方もいるかもしれません、苦手や地雷等ある方はご注意ください。
※ホラー要素ほんのり。自×表現あるので情緒不安定な方はご注意ください。
登場人物紹介
https://www.pixiv.net/artworks/106219417
【ご支援】
https://azukir-kaidan.fanbox.cc/
BL関連の公開は今後こちらのみで行います。
【Azuki.Rについて】
元フリーイラストレーター。現在お仕事引き受けてません。
https://twitter.com/watasigainkhead
感想数 0
文字数 4,450
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
1,744
貴方は、この出会いをどう思いますか?決して忘れられない思いがここに、そして誰にも邪魔をさせない、かけがえの無い君に捧ぐ。
この出会いは、高校を卒業して就職活動していた頃の話です。
感想数 0
文字数 47,966
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.03.07
1,745
イルミネーション・イヴ
文字数 4,761
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
1,746
白い女、黒い女
ある人気のない夜の街中で、僕は背後から女性に声をかけられる。
白い服を着た大人しそうな女と、全身黒ずくめの女の2人組。
白い女は、連れの黒い女の無礼を詫びるが、黒い女は悪びれることもなく、僕に悪態を吐いて罵ってくる。
普段は大人しい僕も、さすがに女の態度に怒りを感じて、その女の肩を掴み振り向かせると…
感想数 0
文字数 1,843
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
1,747
謎の曲
出所が分からない所からの楽曲ダウンロードはしばらくやめよう思った俺の体験
感想数 0
文字数 1,158
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
1,748
写真は誰が撮った?
写真の話。
感想数 2
文字数 667
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
1,749
私の小説を評価していただきたい
ある作家のもとに2通の手紙が届いた。1通目は小説で2通目は何も書かれていない原稿用紙が入っていた。送り主は作家志望で、ぜひ感想を伺いたいと希望しているが、何やら内容が不穏で…。
1話完結/ホラー/ショートショート/初投稿
感想数 0
文字数 1,218
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
1,750
流れ星のレクイエム【過去作リメイク】
感想数 0
文字数 4,580
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
1,751
遠い約束
幼いころの約束
どこかの林の中
あれは誰だっけ
感想数 0
文字数 746
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
1,752
令和百物語2
もうすぐ夏なので、日常に潜むホラーなお話を不定期で100話分お届けします。
感想数 0
文字数 12,414
最終更新日 2026.07.19
登録日 2024.05.20
1,753
『真実』 実はカチカチ山の元ネタはグリム童話だった
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,754
現代怪談短編集
オフィス、駅、病院、エレベーター、深夜の街。
どこにでもある日常で、ふと遭遇する説明のつかない出来事。
深夜のオフィスで動き出す癒やし系ロボット。
駅の階段で出会った幼い少女。
誰も来ない地下文書室のOL。
天井に張り付く女と、それに対応するAIの奇妙な会話。
ほか、エレベーターやタクシーを舞台にした怪談など、現代を舞台にした短編ホラーを収録。
血しぶきや残酷描写はありません。 読み終えたあと、いつもの通勤路や職場が、ほんの少しだけ気味悪く感じる。
そんな「じわじわ怖い」ホラー短編集です。
感想数 0
文字数 13,892
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
1,755
妖魔の里シリーズ設定資料集
妖魔の里シリーズの設定資料集です。
感想数 1
文字数 64
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
1,756
アプリ
最近流行りのアプリを高校の友達の瑛麻から聞いた瑞穂は、そのアプリをインストールすることにした。どこからどう見ても王子様にしか見えない青髪の男の子、口元がセクシーで気さくなかわいい後輩キャラの男の子、クールで人外っぽい白髪の男の子。国宝級の三人のキャラクターの中から選んだのは、クールで人外っぽい白髪の男の子だった。
瑞穂は彼に『伊織』と名づけ、まるで本当の恋人同士のような甘い関係がはじまるのだが、瑛麻が放った言葉をきっかけに夢のような日々から一転、現実とは思えない恐怖が瑞穂を襲う。
感想数 0
文字数 80,241
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.07
1,757
疑似餌
生活に疲れた男が出会った、可憐な少女。
その少女と他愛のない会話をしていくうちに男は彼女に惹かれていき……
感想数 0
文字数 2,339
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
1,758
田舎のお婆ちゃんから聞いた言い伝え
感想数 0
文字数 51,763
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.02
1,759
西伊豆の廃屋から東京のタワマンへ。美しき食人鬼たちは、人間を喰らって愛を成す
【美しき兄妹、実は食人鬼】
西伊豆の心中屋敷に踏み込んだ者たちは、二度と帰ってこない。 そこにいたのは、か弱い兄妹ではなく、獲物を待つ「捕食者」だった。
精神病棟から帰還した妹・世璃(より)は、死んだ姉の皮を被った「人食いの怪物」。 足の不自由な兄・静(しずか)は、妹に「肉」を与える冷徹な支配者。
遺産目当ての叔父、善意を押し付ける教師、興味本位の配信者、そして因習に縛られた自警団……。 「弱者」を狩りに来たつもりの愚か者から順番に、今日の献立が決まっていく。
それは食事であり、共犯の儀式であり、二人だけの愛の証明。
西伊豆の廃屋から、東京のタワーマンションへ。 最上階を新たな「城」にした二人の、残酷で美しい捕食記録が幕を開ける。
「お兄様、今日のごはんはなあに?」 「――ああ、今日はとても元気のいい『獲物』が届いたよ」
感想数 0
文字数 115,247
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
1,760
どうか助けてください、神様
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02