ざまぁ 小説一覧
1,841
私が聖女でした。〜侍女扱いされた本物の聖女がハッピーエンドを迎える話〜
聖女候補として呼ばれた先で待っていた待遇とは……
全12話の短編です。
感想数 1
文字数 9,319
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
1,842
もう無理だ…婚約を解消して欲しい
「アリアナ、すまない。私にはもう無理だ…。婚約を解消して欲しい」
突然のランセル様の呼び出しに、急いで訪ねてみれば、謝りの言葉からの婚約解消!?
文字数 1,778
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
1,843
【完結】妹にあげるわ。
なんでも欲しがる妹。だったら要らないからあげるわ。
婚約者だったケリーと妹のキャサリンが我が家で逢瀬をしていた時、妹の紅茶の味がおかしかった。
それだけでわたしが殺そうとしたと両親に責められた。
いやいやわたし出かけていたから!知らないわ。
それに婚約は半年前に解消しているのよ!書類すら見ていないのね?お父様。
なんでも欲しがる妹。可愛い妹が大切な両親。
浮気症のケリーなんて喜んで妹にあげるわ。ついでにわたしのドレスも宝石もどうぞ。
家を追い出されて意気揚々と一人で暮らし始めたアリスティア。
もともと家を出る計画を立てていたので、ここから幸せに………と思ったらまた妹がやってきて、今度はアリスティアの今の生活を欲しがった。
だったら、この生活もあげるわ。
だけどね、キャサリン……わたしの本当に愛する人たちだけはあげられないの。
キャサリン達に痛い目に遭わせて……アリスティアは幸せになります!
感想数 27
文字数 24,652
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.09
1,844
お姉さまに婚約者を奪われたけど、私は辺境伯と結ばれた~無知なお姉さまは辺境伯の地位の高さを知らない~
サイドル王国の子爵家の次女であるテレーズは、長女のマリアに婚約者のラゴウ伯爵を奪われた。
その後、テレーズは辺境伯カインとの婚約が成立するが、マリアやラゴウは所詮は地方領主だとしてバカにし続ける。
しかし、無知な彼らは知らなかったのだ。西の国境線を領地としている辺境伯カインの地位の高さを……。
貴族としての基本的な知識が不足している二人にテレーズは失笑するのだった。
そしてその無知さは取り返しのつかない事態を招くことになる──。
感想数 113
文字数 50,035
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.03
1,845
異世界食堂で国が変わる ― 悪役令嬢に転生した元家事代行が“料理”で王国改革する話 【7/3完結!】
婚王都の会議に現れたのは、剣も魔法も持たない一人の料理人。
王都の崩壊寸前の会議に現れたのは、剣でも魔法でもなく――一人の料理人だった。
彼女の名はアリシア・ローゼン。
だがその正体は、現代日本から転生した元・家事代行の“まゆみ”。
政治も権力も知らないはずの彼女が作る料理は、なぜか人の感情をほどき、対立を静め、国そのものの空気を変えていく。
怒りは薄れ、争いは止まり、貴族たちは気づき始める。
――この国を動かしているのは剣でも王でもなく、「食卓」なのではないかと。
やがて聖女は覚醒し、悪役令嬢は制度を再設計し、王子たちはそれぞれの正義と向き合うことになる。
そして中心にいるのは、ただ静かに鍋をかき混ぜる一人の女性。
これは、異世界で“料理”が国家の仕組みを変えていく物語。
戦いではなく、対話でもなく、「一緒に食べる」という小さな行為から始まる革命譚。
恋愛も、ざまぁも、政治も、すべては食卓の上で動き出す――。
文字数 53,967
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
1,846
婚約破棄されて勘当されたわたしは都会派冒険者になる
王太子ロバートから突然の婚約破棄を宣言された侯爵令嬢キャサリン。理由は「冷たい女」――しかし実際には、義妹アビゲイルの嘘と周囲の偏見によるものだった。
その場で即座に判断したキャサリンは、逆に父からの勘当を利用し、自ら家を捨てる形で平民となる。証人を揃えた公の場で除籍を成立させ、追跡のリスクを断ち切るという冷静な行動に出る。
城を出た彼女は身分を隠し、「ケイト」と名乗って冒険者ギルドへ。水魔法や治癒、身体強化といった高い能力を持ちながらも、それを隠しつつ新人として生活を開始する。
初心者教室での仲間や日常、慣れない庶民の生活に戸惑いながらも、自由を手に入れたことに喜びを感じるケイト。やがて過去の家族や元婚約者と再会するが、すでに彼女は以前の「都合のいい令嬢」ではなかった。
王太子の婚約者として努力した彼女は、いつのまにかチートな能力を複数持つようになっていた。
冒険者となった彼女は周囲から大切にされ、その能力を活かし、まわりも自分も幸せにしていく。
彼女の真の能力は書類作成能力だった。
王宮は敵である彼女を喜んで受け入れる。
それが終わりの始まりだった。
エピソードによっては、AIに手伝ってもらっています。
感想数 1
文字数 56,537
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.02
1,847
婚約破棄された聖女は、死神と幸せに暮らすことに決めました
ある日死神の声を聞き、聖女と呼ばれるようになったサリア。彼女は死神と会話し、予言を受け取り、戦争や革命を未然に防いでいた。その功績を称え、また伝統のため第1王子ベルトランと婚約を結ばれるが、身分差から義母や侍女にいじめられる日々。国を救うためとずっと自分を殺して我慢し続けたサリアだったが、ベルトランに婚約を破棄され、処刑されることになってしまう。もういっそ自分で死んで楽になろうかと思った矢先
「迎えに来たぞ、サリア」
男は現れて──
感想数 1
文字数 8,538
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
1,848
訳あり侯爵様に嫁いで白い結婚をした虐げられ姫が逃亡を目指した、その結果
国王の側妃の娘として生まれた故に虐げられ続けていた王女アグネス・エル・シェブーリエ。
彼女は父に命じられ、半ば厄介払いのような形で訳あり侯爵様に嫁がされることになる。
しかしそこでも不要とされているようで、「きみを愛することはない」と言われてしまったアグネスは、ニヤリと口角を吊り上げた。
「どうせいてもいなくてもいいような存在なんですもの、さっさと逃げてしまいましょう!」
逃亡して自由の身になる――それが彼女の長年の夢だったのだ。
あらゆる手段を使って脱走を実行しようとするアグネス。だがなぜか毎度毎度侯爵様にめざとく見つかってしまい、その度失敗してしまう。
しかも日に日に彼の態度は温かみを帯びたものになっていった。
気づけば一日中彼と同じ部屋で過ごすという軟禁状態になり、溺愛という名の雁字搦めにされていて……?
虐げられ姫と女性不信な侯爵によるラブストーリー。
※小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 2
文字数 27,043
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
1,849
選ぶのは私
国際会議で素晴らしいスピーチをするジュリアン王子。
婚約者の侯爵令嬢アリーナは重大なことに気がついてしまった。
「あなたは誰?ジュリアン王子じゃないわね?」
いったいあなたは誰なの?
感想数 5
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
1,850
今、私は幸せなの。ほっといて
王族特有の色彩を持たない無能な王子をサポートするために婚約した公爵令嬢の私。初対面から王子に悪態を吐かれていたので、いつか必ず婚約を破談にすると決意していた。
卒業式のパーティーで、ある告白(告発?)をし、望み通り婚約は破談となり修道女になった。
そんな私の元に、元婚約者やら弟やらが訪ねてくる。
「今、私は幸せなの。ほっといて」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,381
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14
1,851
【完結】婚約破棄されたので静かに去ったら、第二王子との絆を強めることが出来ました〜元婚約者は奈落の底まで落ちたようです〜
ロバート伯爵家令嬢カレンは、婚約者であるハングレー家嫡男エドガーから一方的に婚約破棄を告げられる。
彼は、美貌だけで男を惹きつけるラルムへ夢中になっていた。
だがカレンは感情的にならず、静かに婚約を受け入れる。
そして、その直後からハングレー家の崩壊が始まった。
違法採掘、裏金、不正取引。
黒い噂を抱えていたハングレー家は、次第に王宮監査局の追及を受けて…。
そんな中、カレンへ興味を示したのは、冷静沈着と評される第二王子レオニードだった。
「あなたは、人を見る目がありますね」
誠実な王子と共に、王宮の腐敗を追うことになったカレン。
婚約破棄から始まるのは、破滅だけではなかった。
静かな才女が、本当に自分を理解してくれる相手と出会うまでの物語。
※【完結保証】30話前後で完結予定
文字数 42,065
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.17
1,852
残念ですが、生贄になりたくないので逃げますね?
名ばかり公爵令嬢のアリーは生贄になるために王宮で育てられていた。そのことはアリーには秘密で。ずっと周りに従順になるように育てられていたアリーだが、魔術で誓わされそうになり初めて反発した。「この国に心も身体もすべて捧げると誓いますね?」「いいえ、誓いません!」
たまたまそれを見ていた竜王の側近ラディに助けられ、竜王国に働きに行くことに。
アリーは名前をリディに変え、竜王国で魔術師として働く予定だったが、どうやら普通の人ではなかったようで?
文字数 139,503
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.07.20
1,853
元婚約者様へ――あなたは泣き叫んでいるようですが、私はとても幸せです。
侯爵令嬢の私は、婚約者である騎士アラン様との結婚を夢見ていた。
けれど彼は、「平凡な令嬢は団長の妻にふさわしくない」と、私を捨ててより高位の令嬢を選ぶ。
絶望に暮れた私が、旅の道中で出会ったのは、国中から恐れられる魔導王様だった。
「君は決して平凡なんかじゃない」
誰も知らない優しい笑顔で、私を大切に扱ってくれる彼。やがて私たちは夫婦になり、数年後。
政争で窮地に陥ったアラン様が、助けを求めて城にやってくる。
玉座の横で微笑む私を見て愕然とする彼に、魔導王様は冷たく一言。
「我が妃を泣かせた罪、覚悟はあるな」
――ああ、アラン様。あなたに捨てられたおかげで、私はこんなに幸せになりました。心から、どうぞお幸せに。
文字数 11,128
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
1,854
見捨ててくれてありがとうございます。あとはご勝手に。
「君のような女は俺の格を下げる」――そう言って、侯爵家嫡男の婚約者は、わたしを社交界で公然と捨てた。
選んだのは、華やかで高慢な伯爵令嬢。
涙に暮れるわたしを慰めてくれたのは、王国最強の騎士団副団長だった。
彼に守られ、真実の愛を知ったとき、地味で陰気だったわたしは、もういなかった。
やがて、彼は新妻の悪行によって失脚。復縁を求めて縋りつく元婚約者に、わたしは冷たく告げる。
文字数 11,478
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.15
1,855
勇者パーティーに捨てられて、淫魔の手下(餌)になってしまった
勇者パーティーの一員としてダンジョンに乗り込んだ白魔法使いアーシュ。
途中までは順調に進んでいたものの、最下層で四天王の一人である淫魔メルトに遭遇する。劣勢の中なんとかピンチを切り抜けようと【代償魔法】を唱えたアーシュだったが、仲間たちに『役に立たないお荷物』宣言をされ、一人置き去りにされることに。
捨てられて淫魔の手下(餌)になってしまったアーシュは、それでも仲間の元に戻ろうともがくがなかなか上手くいかず……
薄情に見えて実は愛情深い淫魔メルトと、大人しそうに見えて意外と大胆な行動をしがちな白魔法使いアーシュのギャップ萌えカップリングです。全8話です。
感想数 0
文字数 25,176
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.28
1,856
王子に買われた妹と隣国に売られた私
スペード王国の公爵家の娘であるリリア・ジョーカーは三歳下の妹ユリ・ジョーカーと私の婚約者であり幼馴染でもあるサリウス・スペードといつも一緒に遊んでいた。
サリウスはリリアに好意があり大きくなったらリリアと結婚すると言っており、ユリもいつも姉さま大好きとリリアを慕っていた。
リリアが十八歳になったある日スペード王国で反乱がおきその首謀者として父と母が処刑されてしまう。姉妹は王様のいる玉座の間で手を後ろに縛られたまま床に頭をつけ王様からそして処刑を言い渡された。
それに異議を唱えながら玉座の間に入って来たのはサリウスだった。
サリウスは王様に向かい上奏する。
「父上、どうか"ユリ・ジョーカー"の処刑を取りやめにし俺に身柄をくださいませんか」
リリアはユリが不敵に笑っているのが見えた。
感想数 36
文字数 17,447
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.16
1,857
妹の身代わり人生です。愛してくれた辺境伯の腕の中さえ妹のものになるようです。
タイトルを変更しました。
※※※※※※※※※※※※※
双子として生まれたエレナとエレン。
かつては忌み子とされていた双子も何代か前の王によって、そういった扱いは禁止されたはずだった。
だけどいつの時代でも古い因習に囚われてしまう人達がいる。
エレナにとって不幸だったのはそれが実の両親だったということだった。
両親は妹のエレンだけを我が子(長女)として溺愛し、エレナは家族とさえ認められない日々を過ごしていた。
そんな中でエレンのミスによって辺境伯カナトス卿の令息リオネルがケガを負ってしまう。
療養期間の1年間、娘を差し出すよう求めてくるカナトス卿へ両親が差し出したのは、エレンではなくエレナだった。
エレンのフリをして初恋の相手のリオネルの元に向かうエレナは、そんな中でリオネルから優しさをむけてもらえる。
だが、その優しささえも本当はエレンへ向けられたものなのだ。
自分がニセモノだと知っている。
だから、この1年限りの恋をしよう。
そう心に決めてエレナは1年を過ごし始める。
※※※※※※※※※※※※※
異世界として、その世界特有の法や産物、鉱物、身分制度がある前提で書いています。
現実と違うな、という場面も多いと思います(すみません💦)
ファンタジーという事でゆるくとらえて頂けると助かります💦
文字数 78,736
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.06.07
1,858
有能婚約者を捨てた王子は、幼馴染との真実の愛に目覚めたらしい
サンマルト王国の王子殿下のフリックは公爵令嬢のエリザに婚約破棄を言い渡した。
理由は幼馴染との「真実の愛」に目覚めたからだ。
エリザの言い分は一切聞いてもらえず、彼に誠心誠意尽くしてきた彼女は悲しんでしまう。
フリックは幼馴染のシャーリーと婚約をすることになるが、彼は今まで、どれだけエリザにサポートしてもらっていたのかを思い知ることになってしまう。一人でなんでもこなせる自信を持っていたが、地の底に落ちてしまうのだった。
一方、エリザはフリックを完璧にサポートし、その態度に感銘を受けていた第一王子殿下に求婚されることになり……。
感想数 88
文字数 55,844
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.25
1,859
【完結】婚約者と幼馴染があまりにも仲良しなので喜んで身を引きます。
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
文字数 48,851
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.03
1,860
秘密裏に最強魔法具を作っている俺、理不尽に婚約破棄されたので国中の魔法具の安全装置を切ろうと思います
国内に出回る魔法具の大多数を作っているジェイソン。彼の腕は一級品で、その道の横に出るものはいないとされていた。だが、彼は目立つことが嫌いなので、毎回の如く魔法具には製作者名を刻まない。
そんなある日、彼は愛するジェリーヌに婚約を破棄されてしまう。それは、なぜか──
「ごめん、私は殿下を選ぶからぁ!」
そう、彼女は殿下と結婚することになったのだ。それならこちらはどうするか──
「ごめん、国中の魔法具の安全装置切ったからぁ!」
感想数 1
文字数 4,534
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
1,861
雑草と呼ばれた令嬢は、氷の公爵の庭を咲かせる
亡き母の形見の庭を守ることだけが、フェリシアの居場所だった。
継母に食卓での給仕を命じられ、義妹に母の形見の花を踏みにじられても、父は「仲良くしなさい」と言うだけだった。
植物魔法は「雑草いじり」と蔑まれ、フェリシアはルミナリス家の娘ではなく、使用人以下として生きてきた。
転機は突然訪れる。
「氷の魔王」と恐れられるギルバート・ウィンストン公爵との縁談。嵐の中、馬車も出してもらえず送り出されたフェリシアが辿り着いたのは、十年間何も育たなくなった荒廃した庭だった。
文字数 35,289
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.02
1,862
「いらない」と捨てられた令嬢、実は全属性持ちの聖女でした
「リリアーナ・エヴァンス。お前との婚約は破棄する。もう用済み
そう言い放ったのは、五年間想い続けた婚約者――王太子アレクシスさま。
広間に響く冷たい声。貴族たちの視線が一斉に私へ突き刺さる。
「アレクシスさま……どういう、ことでしょうか……?」
震える声で問い返すと、彼は心底嫌そうに眉を顰めた。
「言葉の意味が理解できないのか? ――お前は“無属性”だ。魔法の才能もなければ、聖女の資質もない。王太子妃として役不足だ」
「無……属性?」
文字数 14,116
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
1,863
婚約破棄のその後に
「ライラ、婚約は破棄させてもらおう」
来月結婚するはずだった婚約者のレナード・アイザックス様に王宮の夜会で言われてしまった。しかもレナード様の隣には侯爵家のご令嬢メリア・リオンヌ様。
「あなた程度の人が彼と結婚できると本気で考えていたの?」
一方的に言われ混乱している最中、王妃様が現れて。
見たことも聞いたこともない人と結婚することになってしまった。
文字数 108,668
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.02.07
1,864
魔力ゼロの出来損ない貴族、四大精霊王に溺愛される
魔法使いの名門マスタローグ家の次男として生をうけたアスク。兄のように優れた才能を期待されたアスクには何もなかった。魔法使いとしての才能はおろか、誰もが持って生まれる魔力すらない。加えて感情も欠落していた彼は、両親から拒絶され別宅で一人暮らす。
そんなある日、アスクは一冊の不思議な本を見つけた。本に誘われた世界で四大精霊王と邂逅し、自らの才能と可能性を知る。そして精霊王の契約者となったアスクは感情も取り戻し、これまで自分を馬鹿にしてきた周囲を見返していく。
HOTランキング&ファンタジーランキング1位達成!!
感想数 26
文字数 456,175
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.03.30
1,865
【完結】絶縁してでも愛を選んだのに、祭壇の前で夫が豹変しました。
愛情たっぷり注がれて育った。
その全てを捨てて愛する人を選んだ。
だけど祭壇の前で愛を誓うはずが
隣にいたのは豹変した夫だった。
彼の愛の囁きが全て嘘だったと知った。
* 作り話です。
* 暇つぶしにどうぞ。
文字数 87,094
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.03
1,866
悪役令嬢に相応しいエンディング
月の光のように美しく気高い、公爵令嬢ルナティア=ミューラー。
ある日彼女は卒業パーティーで、王子アイベックに国外追放を告げられる。
さらには平民上がりの令嬢ナージャと婚約を宣言した。
ナージャはルナティアの悪い評判をアイベックに吹聴し、彼女を貶めたのだ。
だが彼らは愚かにも知らなかった。
ルナティアには、ミューラー家には、貴族の令嬢たちしか知らない裏の顔があるということを。
そして、待ち受けるエンディングを。
感想数 2
文字数 5,805
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
1,867
【R18】世界滅亡の今夜、聖女は処女を捧げることにした
魔王が復活して世界が滅亡すると予言された夜。他の聖女候補たちから「孤児出身の役立たず」だと、祈りの儀式から排除されてしまったアンネ。
最後の夜になるかもしれない。
だったら、幼い頃に自分を拾ってくれてから、ずっと心の中で秘めた想いを抱いていた初恋の相手――皇弟であり神官長マリクの役に少しでも立ちたいと、彼の好きな本の整理をしに書庫に向かうことに。
そこでたまたまマリクと出会ったアンネは、最後の晩餐を二人でとることになったのだが……マリクの様子が豹変して――?
※R18には※
※7/5世界滅亡の予言の日までに投稿したくて書きました。
※思い付きなので、ふんわり設定。脱衣とか無理矢理とか何でも許せる人向け。
※ムーンライトノベルズの完結作品。
※人外(魔王)
※本編1万字数前後のさくっと読める短編です。
※マリクsideもあります。ヤンデレエンド派はどうぞお読みくださいませ。
感想数 0
文字数 12,894
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.19
1,868
【完結】元婚約者は可愛いだけの妹に、もう飽きたらしい
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
感想数 516
文字数 85,646
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.09
1,869
【完結】『推しの騎士団長様が婚約破棄されたそうなので、私が拾ってみた。』
【完結まで執筆済み】筋肉が語る男、冷徹と噂される騎士団長レオン・バルクハルト。
――そんな彼が、ある日突然、婚約破棄されたという噂が城下に広まった。
「……えっ、それってめっちゃ美味しい展開じゃない!?」
破天荒で豪快な令嬢、ミレイア・グランシェリは思った。
重度の“筋肉フェチ”で料理上手、○○なのに自由すぎる彼女が取った行動は──まさかの自ら押しかけ!?
騎士団で巻き起こる爆笑と騒動、そして、不器用なふたりの距離は少しずつ近づいていく。
これは、筋肉を愛し、胃袋を掴み、心まで溶かす姉御ヒロインが、
推しの騎士団長を全力で幸せにするまでの、ときめきと笑いと“ざまぁ”の物語。
感想数 6
文字数 5,753
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
1,870
妹に何度も婚約者を奪われましたので、神様の花嫁(修道女)になります。
伯爵令嬢であるシャーリーンの婚約者はいつでも妹のマデリーンに奪われてしまう。容姿、性格、爵位、年齢……新しく婚約する相手のステータスがどんなに違えども、マデリーンは「運命の恋に落ちてしまったのです」の一言でシャーリーンから婚約者を奪ってしまうのだ。
沢山の運命の恋に落ちる妹にも、直ぐに心変わりをする婚約者にも、面白おかしく自分達の噂をする貴族社会にもいい加減うんざりしたシャーリーンは思い立つ。
「そうだ!神様の花嫁になればもう妹に婚約者を奪われることはないんだわ!!」
※小説家になろう様でも投稿しております。
感想数 17
文字数 27,750
最終更新日 2026.06.06
登録日 2023.02.16
1,871
気がついたら無理!絶対にいや!
アリスは子供の頃からしっかりしていた。そのせいか、なぜか利用され、便利に使われてしまう。
そして嵐のとき置き去りにされてしまった。助けてくれた彼に大切にされたアリスは甘えることを知った。そして甘えられることも・・・
やがてアリスは自分は上に立つ能力があると自覚する
感想数 284
文字数 128,745
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.11
1,872
その婚約破棄、卒業式では受け付けておりません
卒業パーティの最中、第一王子アデルは突如として婚約者クラリッサに婚約破棄を宣言する。
いわゆる『公開断罪』のはずだった。
しかし、周囲は談笑を続け、誰一人としてその茶番に付き合おうとしない。
困惑する王子と令嬢たちの前に立ったのは……。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 4
文字数 2,191
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
1,873
婚約者が茶会に恋人を連れてきたので、結婚させてあげました【完結】
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
感想数 10
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
1,874
【 完結 】前世の記憶があっても役に立たないんですが!
前世を思い出したのは階段からの落下中。
絶体絶命のピンチも自力で乗り切ったアリシア。
ここはゲームの世界なのか、ただの転生なのかも分からない。
前世を思い出したことで変わったのは性格だけ。
チートともないけど前向きな性格で我が道を行くアリシア。
そんな時ヒロイン?登場でピンチに・・・
ユルい設定になっています。
作者の力不足はお許しください。
文字数 52,218
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.12
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婚約破棄、国外追放しておいて、今さら戻ってきてほしいとはなんですか? 〜今さら戻るつもりなどない私は、逃げた先の隣国で溺愛される〜
すべての女性は15歳を迎えたその日、精霊と契約を結ぶことになっていた。公爵家の長女として、第一王子と婚約関係にあった私も、その日同じように契約を結ぶため、契約の儀に参加していた。精霊学校でも優秀な成績を収めていた私は――しかし、その日、契約を結ぶことはできなかった。なぜか精霊が召喚されず、周りからは、清らかな女ではないと否定され、第一王子には婚約を破棄されてしまう。国外追放が決まり、途方に暮れていた私だったが……他国についたところで、一匹の精霊と出会う。それは、世界最高ともいわれるSランクの精霊であり、私の大逆転劇が始まる。
感想数 164
文字数 44,929
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.18
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神託の聖女様~偽義妹を置き去りにすることにしました
半年前に両親を亡くした公爵令嬢のバレンシアは、相続権を王位から認められ、晴れて公爵位を叙勲されることになった。
それから半年後、突如現れた義妹と称する女に王太子殿下との婚約まで奪われることになったため、怒りに任せて家出をするはずが、公爵家の使用人もろとも家を出ることに……。
文字数 13,072
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.03
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真実の愛がどうなろうと関係ありません。
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。
婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。
「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」
サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。
それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。
サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。
一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。
若きバラクロフ侯爵レジナルド。
「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」
フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。
「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」
互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。
その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは……
(予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
感想数 126
文字数 95,449
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.19
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幸運を織る令嬢は、もうあなたを愛さない
婚約者の侯爵子息に「灰色の人形」と蔑まれ、趣味の刺繍まで笑いものにされる伯爵令嬢エリアーナ。しかし、彼女が織りなす古代の紋様には、やがて社交界、ひいては王家さえも魅了するほどの価値が秘められていた。
ある日、自らの才能を見出してくれた支援者たちと共に、エリアーナは虐げられた過去に決別を告げる。
これは、一人の気弱な令嬢が自らの手で運命を切り開き、真実の愛と幸せを掴むまでの逆転の物語。彼女が「幸運を織る令嬢」として輝く時、彼女を見下した者たちは、自らの愚かさに打ちひしがれることになる。
感想数 2
文字数 11,389
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
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ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
感想数 13
文字数 88,751
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.20
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引きこもりの俺の『冒険』がはじまらない!〜乙女ゲー最凶ダンジョン経営〜
大学入学式の帰りのはずが、レイは異世界のダンジョンで目を覚ました!きれいな見た目とは裏腹に、男を支配するのが好きなレイが手にした固有魔法は〝生体改造〟種族は〝ダンジョンコア〟
凶悪ダンジョンを訪れた騎士団員のフェルトはレイに好かれてしまい大変なことに……?
乙女ゲームの攻略キャラを総攻めにする話です!そして『そこそこいい国』ができるまで。
【 鬼畜攻め × 奴隷騎士 】
\最高にスカッとするスーパーハッピー【極悪】エンド/
! ! 純 愛 で す ! !
※※作品内には非人道的な描写が多々あります!SMが苦手な方は読まないでください!
※※総攻めです。受け以外との性描写を含みます。
※※タグをよく見て、地雷は自己責任で回避してください!
感想数 32
文字数 348,391
最終更新日 2026.08.26
登録日 2023.06.02