青春ボカロカップ 小説一覧

230件
161

【完結】偽りの告白とオレとキミの十日間リフレイン

八神斗哉は、友人との悪ふざけで罰ゲームを実行することになる。内容を決めるカードを二枚引くと、そこには『クラスの女子に告白する』、『キスをする』と書かれており、地味で冴えないクラスメイト・如月心乃香に嘘告白を仕掛けることが決まる。 自分より格下だから彼女には何をしても許されると八神は思っていたが、徐々に距離が縮まり……重なる事のなかった二人の運命と不思議が交差する。不器用で残酷な青春タイムリープラブ。
162

空を見ない君に、嘘つきな僕はレンズを向ける

高校2年の吉水一晴は、中学ではクラスの中心にいたものの、全校生徒の前での発表で大失敗したことでトップグループから外れてしまう。惨めな思いをした彼女は、反動で目立たないように下を向いて生活するようになっていた。 そんな中、クラスメイトで映画制作部の谷川凌悟が、映画に出てくれないかと誘ってきた。でも撮る作品は、一度失敗してクラスの輪から外れたヒロインが、前を向いてまたクラスの輪に戻っていくという、一晴と似ている境遇のストーリーで……
163

神が神でなくなったあの日

「彼女が欲しい」そう言ったのはレムという名で呼ばれている佐藤 蓮、彼は学校中の異性に告白をした。 だが、その結果は惨敗。 そんな時に前に現れたのは謎の転校生の美咲、彼女は言う、「私と、付き合いませんか?」 レムは勿論承諾するが、彼女と過ごしていくと世界に違和感を感じるようになる。 果たしてそれは何なのか......
164

初めての初恋は奇跡の可能性

産まれた時から声を失った主人公、優希 両親はそんな主人公を悲しい瞳で見つめる 妹の香織とは私の声が出ないことがきっかけで食事以外は顔を合わせることはなくなった 声が出ないから普通じゃない、そう思ってきたし、周りにも言われてきた 高校3年生になったある日、転校生がクラスにやってきた 彼、陽との出会いで、優希の日常を変えていく だが、陽には誰にも言えない胸の内に秘めている秘密があって…。
165

この世界はラボラトリイ~自分が居なくとも世間からずれた感覚の後輩が幸せになって欲しい。

事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。 ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。 世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
166

青春活動

バイトとゲームをして、終わりを迎えようとしている夏。 「こんな枯れた生活してるお兄ちゃんに、彼女がいる訳がない」 妹の言葉やSNS上の輝きに満ちた投稿により、俺は「枯れた」大学生ということを痛感することになった。 俺も光を放ちたい。 友人やバイト先の高校生を巻き込み、輝きに満ちた青春を過ごすため、動き始める。 スマホのカメラで青春を捕まえる物語。
167

小説、学生のための発明と特許のすすめ

大学4年生の英一は、卒業研究をもとにして発明し、4年の冬休みに特許出願した物語
168

ゴーストノートを消えていく君に

自分の意見も言えない陰キャな自分にうんざりしている、ベーシストの三崎健。 ある日、彼は同じ高校に通う空町陽葵とバンドを組むことになる。 明るく前向きで、自由奔放な陽葵。自分とは真逆で太陽みたいな彼女に、三崎は影響を受けて変わっていく。 だが、彼女は不治の病――幽霊病を患っていた。 限りある人生を青春で彩りたい少女と、彼女のように強く生きたい思う陰キャぼっちの、ロックで切ない青春物語。
169

陰キャには陽キャの彼女はできないと仮定する

高校2年理系コースに進んだ主人公、橘悠人は根っからの陰キャだ。休み時間はカバーの被ったラノベを読み、学校が終わったら一人で帰る。昼飯も一人で食べ、学校で口を開くのは授業で当たったときくらいだ。 そんな悠人の隣に座っているのは渡月ちはや。クラスの一軍女子に位置する陽キャで、ファンクラブもある。悠人はそんなちはやに話しかけられるようになった。 「陰キャ」と「陽キャ」の世界は2分されていると考える悠人。そんな悠人とちはやの時間がゆっくりと進み始める。
170

ナナイの青春生存戦略

 至って普通の男子高校生、和唐ナナイは平和な日常を求めている。天才にして破天荒な幼馴染、西上コズハの好奇心に振り回される毎日だからだ。     ようやく始まった高校生活こそは守り通そうとしたその矢先、またもコズハに押し切られてエイリアンを捕獲しに行くことに。    半信半疑で乗り込んだ雑木林、そこにはUFOが落ちていた。
171

5A霊話

藤花小学校に七不思議が存在するという噂を聞いた5年生。その七不思議の探索に5年生が挑戦する。 初めは順調に探索を進めていったが、途中謎の少女と出会い…… 少しギャグも含む、オリジナルのホラー小説。
172

文学部をようこそ!

何事にも真剣になれない器用貧乏な中学2年生、常盤港。 国語教師の一言で、文学部を作る決意をした?!でも、部活を新しく作るのは当然難しくて、、、
173

コウカイ列車に乗って

偶然乗り合わせた電車は別世界行きだった――?! ある日の朝、何時もの電車に乗る筈が、異世界に行く電車に誤って乗車してしまった主人公。 その電車に乗っていたのは、得体の知れない車掌にツンデレ女子高生?! 後悔を晴らすまで下車は許されない――。 果たして、主人公は無事に現世に戻って来られるのか……!
174

裏切りの果てに待っているものは……

初めから期待なんてしていなかった。 それでも、少しの希望はあった…… 何で……どうして…… 信じてくれなかったんですか…… 僕は信頼するに足らなかったですか? そういう人間に見えましたか? それなら、いいでしょう。 あなた達に最大の 後悔と絶望を与えて差し上げます。 転校生が来た日から いじめにあうようになった 〈水影蒼大〉 私は絶対に無実を証明する‼ だって、蒼は噂されてるような ことをしないから…… 蒼大の唯一の味方 〈霧山慧子〉 な~んか気に入らないのよねアイツ。 そっか、嫌われるように しちゃえばいいんだ。 自分が一番だとか思っている痛い女 〈羽宮聖子〉
175

僕たちは青春を余らせる

私立高校に通う主人公『戸石 春希』は、学校が嫌いだった。正確に言えば、『青春』が嫌いだった。 戸石は『匂いで人の感情が分かる』という共感覚の持ち主だった。その特性により周囲に馴染めず孤立していた戸石だったが、ある日、全国の学校がウイルスの影響で閉鎖された。 翌年から学校が再開されたが、友人関係が変わったことも重ねって、戸石はクラスの人気者になっていた。孤立して、半ばいじめを受けていた去年とは大違いの、『表面上の青春』を送る戸石。 一抹の空虚さを感じながらも、充実した学校生活を送るある日、戸石はクラスメイトの女子『青景 一誠』に話しかけられる。青景は、「『ほんもの』の青春を取り戻そう」と戸石に持ちかける。 明るくない、仄暗い。けれど鮮やかな青春を、彼らは傷つけ合いながら取り戻していく。
176

声を聴いて

周りに中々溶け込めない主人公が図書館である少女と出会う。 その少女は耳が聞こえない少女だった。 作品中、障害者と表記していますが、国の表記法に則ったものです。
177

アオハル・リープ

 ーーこれはやり直しの物語。  とある女子高生のミカは他人の心の後悔が“杭”として見えていた。  杭は大なり小なり、その人の後悔に応じてある。後悔が消えると同時に杭は跡形もなく失われる。  そんなミカはクラスメイトの心の中にとてつもない異様な形の杭を見てしまった。  気になっていると、その杭はどんどん大きくなり、やがてクラスメイトの心を蝕む。  それが耐えられなくて、見ていられなくて、ミカがクラスメイトの手を取ると、何故かその杭を初めて見た日に戻ってしまった。  タイムリープした意味はわからない。けれど、未来を知っているからこそ今度は救えるとミカは思った。  ミカは自分に与えられたその力で、友達の悔いを取り除き未来を明るくする。  この日々が、暗いものではなく。  尊く、輝かしいものになるように。
178

花開く私たち

高校3年生の秋、葉山アヤコは進路の悩みを抱えながらも平凡な毎日を淡々と過ごしていた。ある日、下校前の駐輪場でカップルのケンカ別れの瞬間に運悪く遭遇してしまい、それがきっかけで同級生の白石ユウキと繋がりができる。といってもクラスの違うふたりが言葉を交わすのは下校前、駐輪場での数分。それでも二人の絆は急速に深まっていく。アヤコは、自分と違って飄々として周囲に呑まれずマイペースなユウキとの対話の時間が楽しみになっていった。卒業まで半年。変わらない毎日を消化するだけだと思っていたが、控えめだけど日々が突然輝き出す。 二人は会話を重ねるうちに楽しさだけでなく悩みも共有していった。アヤコが葛藤を思わず打ち明けると、ユウキはアヤコに光となる言葉をくれた。反対に、アヤコから見れば将来の夢があり目指す大学も決まっているユウキは強さのある眩しい人に思えていたが、ユウキも悩みを抱えていることを知る。お互いを励まし合える関係にアヤコは喜びを覚えた。しかし、甘えと依存を生み出しかけユウキを怒らせてしまい、二人の間に決定的な溝が出来てしまう。その時、初めてアヤコは自分がユウキを好きだと自覚した。 新しい出会いに深い繋がりを知った、アヤコとユウキの成長と絆の物語。
179

【完結】 I は夏風と共に、詩を綴る

記憶が曖昧になる持病を持っていた大学生相葉爽真は、自分と同じ病気に悩まされている子ども達を救うために医者になることを志していた。 引っ越し前日の夜、片付いた部屋を見渡すと、爽真は戸棚からほこりを被ったノートを見つけた。 その中身は高校生時代の日記だった。 明るく爽やかな夏の日差し、湿り気のある夏の空気、哀愁漂う夏の月。懐かしくも新鮮なちょっぴり不思議な詩が脳を照りつける ロストセンチメントストーリーが記憶の穴に綴られる。 ※追記:青春ボカロカップ執筆お疲れ様でした。私の所感としましては、本作の出来栄えはかなり時間に急いだ気がしてイマイチでした。 もしも次このような機会があるなら、前もって準備しようと反省しましたね。まずその前に、未だ完結の目処が立たないデビュー作をエピローグまで持っていきたいところではありますが…。 改めまして、追って読んでくださった方、ありがとうございました! ※このお話はフィクションです。実在する人物、組織、とは関係がありません。 メタ的なことではありますが、調べ込みが甘い箇所が多々あると思います。フィクションと割り切ってもらえると幸いです。
180

七回転んだあとはとべ

「一生のお願いは乱発するもんじゃない。大事な時に切り札が尽きるから」 自称パチプロの父親の離婚後、バリキャリの母親に育てられた女子高生・真澄。 ある日パンデミックが発生、街はゾンビがあふれる地獄に。 真澄は昔ゾンビ映画を観た際に父親から授けられた知恵を頼りに、逆境を切り開いていく。 (コメディ・パンデミック・ゾンビ・ホラー・コメディ) イラスト:絹2丁さま(@hietamizu)
181

クーデレお嬢様のお世話をすることになりました

 クラスメイトの波北 綾乃は美少女である。  だが、無表情で無機質でコミュニケーション能力が不足している美少女だ。  そんな性格でも彼女はモテる。美少女だから。  確かに外見は美しく、ドストライクでタイプだが、俺はそんな彼女が正直苦手であった。   だから、俺と関わる事なんてないだろう何て思っていた。  ある日清掃代行の仕事をしている母親が熱を出したので、家事が出来る俺に清掃代行の仕事を代わりに行って欲しいと頼まれた。  俺は母親の頼みを聞き入れて清掃代行の仕事をしに高層マンションの最上階の家に向かった。  その家はなんと美少女無表情無機質クールキャラのクラスメイト波北 綾乃の家であった。  彼女の家を清掃プラスで晩御飯を作ってやると彼女の父親に気に入られたのか「給料を出すから綾乃の世話をして欲しい」と頼まれてしまう。  正直苦手なタイプなのだが、給料が今のバイトより良いので軽い気持ちで引き受ける事にしたがーー。 ※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
182

繰り返されるさよならの先に ――三十分間の追走曲(カノン)――

隆史は幼い頃に助けた妖精から、三十分だけ時間を巻き戻す事が出来るという不思議な力をもらっていた。 だけどせいぜい唐揚げとフランクフルトのどちらを食べれば当たりかだったり、ちょっと忘れ物を取りに帰ったり、そのくらいに使うくらいで、隆史は有効に力を使っているとは言い切れない状況が続いていた。 だけどそんなある日、幼なじみで片思いの相手でもある穂花を見送った後に、突然猛スピードで突っ込んできた車によって事故に遭うところを目撃してしまう。 隆史は時間を戻して穂花を救おうとする。 だけど何回繰り返しても、穂花は同じ車にひかれてしまう。何回繰り返しても。何度時間を戻しても。 三十分間の中を繰り返しても、どうしても救えない。隆史はついにその事を悟る。 そんな中、妖精から三十分以上時間を戻す方法がある事を教えられる。 そしてそれには代償を伴う事も……。 隆史は穂花を救う事が出来るのか。そのために何を失ってしまうのか。 そして迎える結末は―― ちょっと不思議な青春ストーリーです。
183

この夏、僕は家出をした

僕は、この夏、家出をした。きっと気持ちの整理をするために。
184

バンドRINGERを巡る話④クロール。~彼と彼女と過ごした夏の終わりまで

クラスの友人とライヴハウスに行ってから、カナイの世界は少しずつ変わった。 ただその友人には一緒に暮らしている正体不明の彼女が居た。 彼等は三人で夏までの季節を過ごした。 秋になって、彼女は消えた。それは既に判っていたことだった。
185

【完結】眼鏡ごしの空

幼なじみの『彼』に似た先輩。 「いまでもオレ、松原のことが好きだよ」 ───『彼』に似ているから駄目なのに、『彼』に似すぎているから、突き放すことができない……。
186

演じるは愛しき罪人達

演じる事は良い事だ。理想の自分になれるから。演じる事は悪い事だ。それは自分ではないのだから。 これは、四人の嘘吐きが演じる、青春と憎悪と愛情のお話。 ※青春×ボカロPカップに参加しております。ぜひ、ご投票、ご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
187

LAST CARDS ~サマタゲルガイノアルモノ~

 ウチは江戸京子。看護師をしている。  ウチが勤める山中病院の脊髄損傷患者の病棟に、オリンピックの野球金メダリストで先の甲子園大会の優勝投手・坂本哲也が運ばれてきた。交通事故やった。彼にはプロになり、メジャーのマウンドに立つという夢があった。彼らの様な患者のやりたい事と現実の折り合いを付けて、症状の回復と社会復帰を手助けするのがウチとか後輩看護師の青葉祥子等の主な仕事や。看護師になろうと思ったのは、高校の時、思想が違うグループ同士の喧嘩に巻き込まれ、脊髄を損傷した後輩の望月昴を治してやりたいと思ったからや。あの喧嘩はウチが焚き付けたせいや。今でもその悔恨の念は消えていない。  リハビリが思う様に進まず、もやもやしとった哲坊(坂本哲也)が野球への想いを胸にしまい次の目標へ進む決意が出来たのは、彼のファンだという女の子、たまちゃんだった。彼女は遊んでいたジャングルジムから落ちて脊髄を損傷した。歩けなくなった自分に絶望して死のうと思ったが、大好きな哲坊がリハビリを頑張る姿に、自分も頑張ろうと励まされて思い留まった。小さな勇者は、哲坊を奮い立たせた。  オリンピックの野球日本代表でバッテリーを組んだ谷口匠との野球への惜別のキャッチボールを終えた哲坊は、主に病院の退院者が集まってプレイしている車椅子バスケットボールに人数合わせで誘われ、この競技の日本代表である望月昴からの熱烈な勧めもあり、昴と共に「第一回ギリシャ統一オリンピック」で金メダルを目指す事になる。  昴とは違い、哲坊の実績は0。車椅子バスケの世界大会であるゴールドカップ観戦でカナダ代表のアンダーソンやブラジルのシルヴァ、アメリカのバーバー等世界の強者達に衝撃を受けた哲坊は、日本代表に選ばれて彼らに勝つ為には武器が必要だと痛感。ピッチャーだったコントロールの良さと肩の強さを活かし、3ポイントシュートに活路を見出そうとする。さらに試合経験を積む為に、昴のいる強豪インフィニィティではなく、元ブラジル代表で日本に帰化をしたマルコ(シルヴァ)と共にタートルズへ入る事になる。女子車椅子バスケのエースであるヨウコの叱咤激励や、野球部のマネージャーだった小田真希ちゃんの応援、田中純さんや昴による特訓の成果もあり、師匠である昴のインフィニティを倒して県大会でタートルズは初優勝。哲坊は大会の得点王になった。全国大会では昴のインフィニティに敗れたが実績が認められ、切磋琢磨した昴やマルコ等と、哲坊は車椅子バスケの日本代表に選ばれる。  古代ギリシャの神様へ五輪を返還、オリンピックとパラリンピックの垣根を無くしたギリシャ統一オリンピックが開催された。背番号1を背負って躍動する哲坊と日本代表は快進撃で勝ち進んだ。そして王者カナダとの金メダルを掛けた決勝戦でも哲坊は得意のシュートを決めてカナダを追い詰めた…
188

この関係に名前をつけるとするならば

「あなたの香り、好きだな」 そう言われてから、わたしはわたしの香りが特別になった。 溺れるような蝉の声と暑い日差しの中で笑う彼女に気がつけばわたしは滲むような好意を抱いていた。 夏の祭り、冬を越え、桜が散って、また冬が来る。 彼女とわたしの関係は季節のように変わっていく。 「わたしは、好きだった…」 わたしと彼女は、恋人だという関係が正しかった。わたしの中ではそうあり続けたかった。 季節はまた静かにページをめくり、昨年は彼女と並んで見た六花が、また、空を舞い始めた。 ※全5話完結
189

真っ白な君は

趣味で小説を書いている建都は、自分の幼馴染が自分の書いている小説の主人公と同じように記憶喪失してしまったことを知る。ことばを紡ぐことが怖くなった建都と記憶をなくした幼馴染の沙羅は、互いに困難を抱えながらも未来に向かって一歩一歩進んでいく。
190

気になるあの子が死んだから。

アプリで意気投合して、直接その女性と何度か会ってお話をしていた。6度目に会ってお話をした次の日に女性は亡くなっていた。その女性の死の謎を解くため、内気な主人公練馬 瑛が、活躍する物語です。
191

青春代行

俺は冴えてないが一応売れっ子作家だ。友達はいないけどね!だからお金を使うと言っても好きなアイドルに貢ぐくらいだ。そんな俺は病院で精密検査をしたいと、病院から電話がかかってきた。マッカンの飲みすぎて、糖尿病にでもなったかと意気消沈しながら病院に向かった。末巻の飲めない人生なんて人生の半分は損している。俺のいきる喜びであり楽しみなのに、神様は厳しい。 そして精密検査を終えると、神妙な面持ちのお医者さんが俺の検査表を見ている。そして重い口を開いたかと言えばガンだと言う。余命は一年らしい。余りにビックリして涙さえでてこなかった。まだ青春すらできてないのに。友達すらいない。ああ、もっと積極的に話しかければよかった。あ、でも話しかけてもキョドって期もっと言われるのがオチか。人生は悲しいものだ。 そんなことを考えていると、お医者さんに青春したいか訪ねられる。損なの答えは決まっている死ぬまえに青春をしたいと。 そう言うとお医者さんはあるサイトを見せてくる。 青春代行?そこには青春したい人募集。一社にキラキラした青春を送りませんかと書いてある。 そしてお医者さんに進められたこのサイトを騙されたと思って登録してみた。 「あなたが栗本くん?」 そこにはとんでもない美少女が俺を呼んでいた。俺の青春はここから始まり終わりまでの物語ある。
192

いとでんわ

村瀬隼人は大学受験を控える高校3年生で、夏期講習とアルバイトをこなす夏休みを過ごしていた。 ある日、何気なく作った糸電話を自室の窓から下ろしてみると、アパートの下の階に住む少女である橘葵から返答があった。 糸電話での交流を続けるうちに彼女の秘密を知ることになった隼人は、何時しか葵の願いを叶えたいと思うように。 同じ高校に通う幼なじみの友人にも協力してもらい行動を始める。 大人になりかけの少年少女たちの1ヶ月の物語。
193

地味男はイケメン元総長

高校一年になったばかりの灯里は、メイクオタクである事を秘密にしながら地味子として過ごしていた。 GW前に、校外学習の班の親交を深めようという事で遊園地に行くことになった灯里達。 お化け屋敷に地味男の陸斗と入るとハプニングが! 「なぁ、オレの秘密知っちゃった?」 「誰にも言わないからっ! だから代わりに……」 ヒミツの関係はじめよう? *野いちごに掲載しているものを改稿した作品です。 野いちご様 ベリーズカフェ様 エブリスタ様 カクヨム様 にも掲載しています。
194

好きから始まるこの物語

中学2年生の少年、桃橋夕(ももはしゆう)は、とある悩みを抱え過ごしていた。しかし、悩み事を言っても信じてもらえない内容だったため図書館で一人、解決方法を探していた。しかし、なんの手がかりもつかめないまま過ぎてく日々に苛立ちや、嫌気がさしてきて、探すのをやめようとした。その時、一人の少女、桜井空(さくらいそら)と出会い、夕の悩みは大きく動き出す…! 「僕らのこの物語は、全て好きから始まった」 好きから始まった彼らの青春はどのような結末を迎えるのか…?!
195

イケメン腐男子君の学校生活

誰もが羨むイケメンの〈久留宮蛍〉には秘密があった㊙️ それは"腐男子"である事。
196

代理の学生生活

自殺未遂をした弟の代わりに青春を謳歌しながら、死の謎に迫る物語です。
197

バンドRINGERを巡る話⑤決して彼女には気付かれてはいけない。

美大志望の高校生ヤナセは入学以来、校内の「森」で初めて出会ったサエナのことが好きだった。 だがサエナは幼馴染の一つ年下のカナイのことが好きだった。 言えない中、やはり同性の友人への片思いを通す男子の先輩と「つきあっている」というレッテルをあえて共犯者の様に貼る彼女。 皆が皆片思いの男女の青春模様。
198

私の隣は、心が見えない男の子

人の心を五感で感じ取れる少女、人見一透。 隣の席の男子は九十九くん。一透は彼の心が上手く読み取れない。 二人はこの春から、同じクラスの高校生。 一透は九十九くんの心の様子が気になって、彼の観察を始めることにしました。 きっと彼が、私の求める答えを持っている。そう信じて。
199

【完結】自殺したがる彼を止める方法

今日も彼は自殺未遂を繰り返していた。 何故だか理由は分からないけれど、私は毎回それを止めいてた。 彼にこんな行為をやめて欲しい、そんな一心で今日も私は彼の自殺を止めるのです。 自殺したがる彼とそれを止める彼女の歪んだ恋愛物語 ※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
200

トップアンドバック!!

 中学時代、いずれは全国区のバドミントンプレイヤーになると目されていながら、中三のときに遭遇した事故により、肩を負傷して表舞台から消えた少女、仁藤紬(にとうつむぎ)  そんな紬の運命を変えたのは、中学時代のライバルであった歳桃心(さいとうこころ)と、友人の石黒紗枝(いしぐろさえ)だった。 「私と一緒にダブルスやろうよ!」  二人の説得により、肩があがらなくてもプレーできる前衛専門のプレイヤーとして、紬は再びバドミントン部に入部する。  なぜ、彼女は事故に遭ったのか?  なぜ、彼女は中三のとき試合をボイコットしたのか?  紬の過去を知っているかつてのチームメイト、神宮寺姫子(じんぐうじひめこ)と再会したことで、紬の運命は再び動き出した――。  さあ行こう! インターハイの頂点へ。  これは、団体戦でインターハイの頂点を目指す彼女らの、青春バドミントンストーリーだ。 表紙イラスト担当:Siena様 タイトルロゴ担当:立藤 夕貴様(@tokinote216) 大変お世話になりました!!
230件