不憫受け 小説一覧
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運命に抗え【第二部完結】
【第一部完結済み→書籍化】
ー3話まで無料で読めますー
【第二部、完結済み】
α、β、Ωという第二の性がある世界。Ωの千尋は、αのフェロモンを嗅ぐことで、その人間の「運命の番」を探し出す能力を持ち、それを仕事としている。だが、千尋自身は恋人をその運命の番に奪われた過去を持つため、運命の番を嫌悪していた。そんな千尋の護衛となったのは、αのレオ。互いの心の奥底に薄暗い闇を見つけた二人は、急速に惹かれ合う。自分たちが運命の番ではないことはわかっていたが、かけがえのない存在として関係を深めていき……αとΩの本能に抗う二人がたどり着いた結末は――!?
第9回BL小説大賞 奨励賞受賞作品
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白い結婚だと思ったら ~4度の離婚で心底結婚にうんざりしていた俺が5度目の結婚をする話~
俺、5度目の再婚。
「君を愛さないつもりはない」
ん?
なんか……今までのと、ちゃう。
幽体離脱しちゃう青年と、彼の幽体が見えちゃう魔術師との恋のお話し。
※完結保証!
※異能バトルとか無し
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【完結】心を失くした男娼は旅する従弟の夢を見る
【あらすじ】
エルナは男娼だ。28歳というのは男娼としては薹が立っているけれど、12歳のときに娼館に売られて以来、もうずっとここで体を売って生きている。
だってエルナは体を売ること以外で生きる術を知らない。外の世界も知らない。エルナはこれからも体をお金に換えて生きていく。心はとうに疲れ果てて、夢も希望もないままに。
ただ一つだけ、仲良しだった従弟のジェロッドのことは今も夢に見る。もう一度会えたら、どんなにいいだろうと、小さな絶望を抱えて生きている。
——これは、心を失くした男娼エルナが、幸せを掴むまでの物語。
【CP】
・大きな夢を持った若き商人の従弟(24)×人生に絶望している男娼(28)
【注意/その他】
・残酷描写アリとしていますが、人が死ぬことはありません。暴力表現も過度なものはありません。
・受けの職業柄(男娼)、攻め以外とのR18シーンがあります。
・ファンタジーとしていますが、魔法も魔獣も出てきません。
・R18シーンがある話にはサブタイトルに * がつきます。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
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【完結】俺の番には大切な人がいる
オメガバース。
匠が政略結婚した相手直人にはずっと大切に思い合っている恋人がいた。
一緒にいるうちに直人のことが好きになってしまった匠。
いつか自分を見てくれる日が来るのだろうか。
主人公 たくみ(匠)Ω
パートナー なおと(直人)α
直人の恋人 ゆうと(優斗)β
匠の幼なじみ
あきら(晃)α
匠の運命の相手
ユキ Ω
晃と匠のよき相談相手
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なぜか知りませんが婚約者様はどうやら俺にデレデレのようです
俺、シノ・アイゼンベルクは貧乏貴族の一人息子である。そんな彼の所に一通の手紙が届く。そこには、『我、ノアール・スベリアはシノ・アイゼンベルクに婚約を申し込む。もし拒否するのであればスベリア家を敵に回すと思え』と書かれたものが届く。婚約を拒否する訳にはいかず、ノアールの婚約者となったが、、、
聞いていた噂と彼は違いすぎる?!噂ではノアール・スベリアは氷のように冷たい雰囲気をもち、誰にも興味を示さず笑顔を見せない男。しかし、めちゃくちゃイケメンで夜会では貴族のご令嬢をメロメロにしているという噂である。しかし、ノアールはシノにデレデレのようで、、?!
デレデレイケメン宰相×自己肯定感皆無不憫所長
作者はメンタル弱々人間です<(_ _)>
面白いと思われた方はお気に入り登録して頂けると大変作者の励みになります。感想貰えると泣いて喜びます。また、番外編で何か書いて欲しいストーリーなどあれば感想によろしくお願いします!
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落ちこぼれ催眠術師は冷酷将軍の妄愛に堕とされる
旧題:血まみれの将軍は愛を乞う
<強面将軍×催眠術師>
メリル・オールディスは王宮に仕える催眠術師だ。
だがわずかな魔力しか持たない彼は、治癒魔術師の″なりそこない”として王宮内で冷遇されていた。肩身の狭い思いをしながらも粛々と仕事をしていたが、ある日ワガママで有名なマリアローズ王女に呼び出される。
そこで告げられたのは「血まみれの将軍、サディアス・ハイツィルトを催眠術で虜にしてこい」とのことだった。
そんなことは無理だと混乱するメリル。だが事態は思わぬ方向へ進んで……?
頑張り屋の受けが、冷たそうに見える攻めに溺愛されるお話。
※グロいシーンはありません
◇◇◇
毎日更新。
第10回BL小説大賞、ファンタジーBL賞を頂きました!皆様のおかげです!ありがとうございます!
◇◇◇
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冷徹魔道士は、可愛いおもちゃに執着中
魔導実験の暴走により、見知らぬ森へと転移してしまった、孤高の天才魔道士・アルヴィス。
行き倒れた彼を救ったのは、深い森近くにおじいさんと暮らす、心優しい少年・リィトだった。
傲慢で俺様なアルヴィスは、自分を献身的に世話し、懐いてくるリィトを『可愛いおもちゃ』として手元に置こうとする。
だが、リィトは「育ててやった恩を返せ」と、呪言のように繰り返すおじいさんから、言葉で虐げられる日々を送っていた。
おじいさんの呪縛からリィトの心を振り向かせようと、焦れるアルヴィス。
そんな中、リィトの出生の秘密を知った祖父と、悪徳領主の魔の手がリィトに迫り――!?
「お前は俺のおもちゃだ。誰にも渡さない」
俺様魔道士が不憫な純真少年を救い出し、全力で甘やかし倒すハッピーエンドファンタジー!
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死亡フラグ回避したら王太子に溺愛されている
腐男子の怜央は大好きなBL作品の推しキャラであるレオの中に憑依したが、レオは恋人によって死亡する悲劇のキャラクターだった。
推しと自分の生存のためにレオの恋人の兄にあたる王太子に助けを求めると……
キャラクター
レオンハルト・フォン・シュタイン
(愛称:レオ)
BL漫画"無能だけど王太子殿下に愛されすぎて困ってます!"で悲劇の死を遂げる。
石田怜央
腐男子でヲタク。ある日突然レオに憑依する
リチャード・グリッバーグ
本来の物語では召喚の儀式で現れた青年である神城真冬と恋に落ちるヒーローキャラクター。
ウィリアム・グリッバーグ
レオがとにかく大好きだが、愛が歪んでいる。
本来の物語でレオを殺した張本人。
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身内から虐げられてる受けがスパダリに溺愛される話
軍人×カースト最下位の貴族
榊 雪路は希少な子宮持ち。役立たずと言われようが婚約者がいることでなんとか家に置いてもらっていたが、父から告げられたのは婚約破棄!!
追い出された雪路が奉公先に訪れたのは軍人貴族である鬼崎家!?
全体的にふわっとした設定です。
【舞台】大正あたりの日本をモチーフにした異世界。
【地雷回避】ふたなりではありませんが子宮という特殊&ファンタジー有り。(後半で強く出てきます)
一章完結済。二章は準備中…
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寂しいきみは優しい悪魔の腕でまどろむ
蒼は、小さな箱を運ぶ仕事をしていた。仕事のことは誰にも言うなと言われたから、きっとよくない仕事に違いない。そう思ってはいたけど、お金がないからやるしかない。明日は箱を運ぶ仕事があるし、今夜のご飯はないし……蒼は寝ることにした。そうして目が覚めたら、なぜか怖い人たちの事務所にいた。きっとよくない仕事をしていたから連れてこられたんだ。風俗店に行くか臓器売買されるに違いない、そう思う蒼だったが……。不憫な青年が拾われて溺愛されていくお話。※他サイトにも掲載
[強面のイケオジ × ひとりぼっちの青年 / BL / R18]
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恋は熱量
淫魔のジュールは尻尾が短い。それが不幸のはじまりだった。
尻尾が短い淫魔として生まれたジュールは、どんなにがんばっても尻尾が長くて綺麗な他の淫魔たちのようには生きられなかった。
人とのえっちが最高のごはん!な淫魔なのに、襲ってもらえる要素ゼロの厳つくてムキムキマッチョなおっさん淫魔のお話。
モブによる輪姦や強姦、複数姦などの描写が出てきます。
ご注意ください。
タグには、今後出てくる内容も含まれます。
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ぼくはきみの目をふさぎたい
醜い中年男に執着されて性奴隷に調教されてしまったトラウマ持ちの(無自覚)美人オメガ受けが、突然現れた召使レベルで溺愛してくる美形年下アルファ攻め(※愛激重ヤンデレ)と「恋人契約」を結び、地獄から天国くらい180度変わった環境でとにかく結婚を迫られて(ひとまず)「婚姻契約」を結ぶ、改変オメガバースBL。
主に敬語の癇癪もち執着ドS作家アルファ×健気儚げ、でも芯強めで実はプライド高め、理屈っぽい卑屈ドMオメガ(※ド天然)
※受けも病んでるのでたまにヤンデレ化。
※攻めは獣人化要素あり(狼、人狼、人間)。
※今後攻め×受けで主従プレイ(SMプレイ)も含まれそう。
【あらすじ】
「私と一週間の〝恋人契約〟を結んでください。」
オメガ男性、27歳のユンファ(受け)は「性奴隷契約」を交わしたケグリが経営する店で日夜働き、身も心も性奴隷として調教されながら陵辱され、もてあそばれる悲惨な日々を送っていた。
そんなある日、盲目だろう謎の美青年――ソンジュ(攻め)――がケグリの経営するカフェへ訪れ、ユンファはその美青年から謎の多い「取材」を受けることになる。
またその内にその美青年は、なんと名家九条ヲク家の子息にして次期当主の「九条・ヲク・ソンジュ」であることが判明したが、そうした高い身分にありながらソンジュは性奴隷のユンファに「恋人契約」を持ちかけ、二人はその「契約」を結ぶ。
そして二人はソンジュの高級マンションへ――ユンファは下等な性奴隷として虐げられていたところから一変、執事付きの驚くほど豪華なそこで一週間ソンジュの「契約上の恋人」として過ごすことになるが、どうもソンジュは「契約」とは名ばかりに、ユンファのことを本当に、狂気的なまでに愛しているようで……。
ユンファは幾度もソンジュに結婚を迫られ、そしてユンファもソンジュの神のような慈愛と、悪魔のような狂愛に翻弄されつつも、その謎の多い美青年に強く惹かれてゆくが…――。
「僕は、貴方とは結婚出来ません――。」
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
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男ですが聖女になりました
聖女の一人が代替わりした。
俺は、『聖属性の魔力を持つオメガ性の女性』のみが選ばれると言われている聖女に何故か選ばれてしまったらしい。俺の第二性は確かにオメガだけれど、俺は正真正銘男である。
聖女について話を聞くと、どうやら国民に伝わっている話と大分違っているらしい。聖女の役目の一つに『皇族や聖職者への奉仕』というものがあるらしいが………?
【オメガバース要素あり(※独自設定あり)】
※R18要素があるお話には「*」がついています。
※ムーンライトノベルズ様でも公開しています。
■■■
本編はR5.10.27に完結しました。
現在は本編9話以降から分岐したIFストーリーを更新しています。IFストーリーは最初に作成したプロットを文章化したものです。元々いくつも書いた中から選んで投稿という形をとっていたので、修正しながら投稿しています。
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R5.11.10にIFストーリー、後日談含め全て投稿完了しました。これにて完結です。
誤字脱字や誤表現などの修正は時々行います。
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R5.10.13:『プロローグ〜7話』の内容を修正しました。
R5.10.15:『8話』の内容を修正しました。
R5.10.18:『9〜10話』の内容を修正しました。
R5.10.20:『11〜15話』の内容を修正しました。
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番、募集中。
番、募集します。誠実な方希望。
以前、ある事件をきっかけに、番を前提として交際していた幼馴染みに去られた緋夜。
別れて1年、疎遠になっていたその幼馴染みが他の人間と番を結んだとSNSで知った。
緋夜はその夜からとある掲示板で度々募集をかけるようになった。
番のαを募集する、と。
しかし、その募集でも緋夜への反応は人それぞれ。
リアルでの出会いには期待できないけれど、SNSで遣り取りして人となりを知ってからなら、という微かな期待は裏切られ続ける。
何処かに、こんな俺(傷物)でも良いと言ってくれるαはいないだろうか。
選んでくれたなら、俺の全てを懸けて愛するのに。
愛に飢えたΩを救いあげるのは、誰か。
※ 確認不足でR15になってたのでそのままソフト表現で進めますが、R18癖が顔を出したら申し訳ございませんm(_ _)m
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【完結】運命じゃないけれど。 ──おじさん同士で再婚ですか? 楽隠居α×くたびれ主夫Ω
八年前に夫を亡くし、息子が巣立ったマンションで抜け殻のように生活していた射場 照近。
照近は有名な高級邸宅に住む南雲井 英一と再婚し、南雲井 照近になった。
家政婦として勤めていた家へ引っ越しを終えた照近は、英一が喜んでいるのを見て密かに驚く。
英一は元妻に浮気で裏切られ、三人の子供とは関係がぎこちない。広い家で一人暮らすのが退屈で、きまぐれに照近へ求婚しただけだと思っていたからだ。
αとΩでありながら性的な関係への進展もない。照近はしばしば混乱するのだった。
おだやかな隠居生活の中、照近は自分が傷付いていて、英一に癒やされていることを自覚していく。
自分が、どれだけ英一の心の支えになっていたのかも。
照近も英一のことを愛していたが、元義母に言われたような「恥知らずなΩ」である罪悪感が素直になることを難しくさせている。
そんなとき、週刊誌が《財産目的でαを誘惑した元家政婦のΩ》と照近を告発し、ネットにまで火がついて根拠のない中傷が始まる。
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惚れ薬の魔法が狼騎士にかかってしまったら
王宮の文官として働いているノーナは、自称魔女から惚れ薬を手に入れる。彼は好きな人にそれを使おうとするが……間違えて残虐無慈悲の狼騎士、シルヴァに魔法がかかってしまった!
何にも興味を持たないはずのシルヴァは、魔法の効果が切れてもノーナを気にしてきて……?
高位貴族で出世頭の騎士×身分のせいで見下されながらも仕事では有能な文官
魔法のない世界で唯一の魔法(惚れ薬)を手に入れた主人公の、ドタバタすれ違いラブコメファンタジー。
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臆病な従騎士の僕ですが、強面騎士団長に求愛宣言されました!
旧題:ハシビロコウの強面騎士団長が僕を睨みながらお辞儀をしてくるんですが。〜まさか求愛行動だったなんて知らなかったんです!〜
第11回BL小説大賞、奨励賞を頂きました!ありがとうございます!
ヤンバルクイナのヤンは、英雄になった。
臆病で体格も小さいのに、偶然蛇の野盗を倒したことで、城に迎え入れられ、従騎士となる。
仕える主人は騎士団長でハシビロコウのレックス。
強面で表情も変わらない、騎士の鑑ともいえる彼に、なぜか出会った時からお辞儀を幾度もされた。
彼は癖だと言うが、ヤンは心配しつつも、慣れない城での生活に奮闘する。
自分が描く英雄像とは程遠いのに、チヤホヤされることに葛藤を覚えながらも、等身大のヤンを見ていてくれるレックスに特別な感情を抱くようになり……。
強面騎士団長のハシビロコウ✕ビビリで無自覚なヤンバルクイナの擬人化BLです。
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魔族の寵愛
16歳のラファエルは魔族に弄ばれている。その理由は…。
これは「絵師様アンソロジー」という企画に参加した作品のリメイク版です。
絵師様が描いたイラストと設定にしたがって、複数の文字書きが2万文字以内のSSをつけるという、絵師様ありきの作品です。
イラストと一緒に書いてほしい設定もいただいたので(企画のルールで設定は公表できません)、自分の設定じゃない話を書くというのもすごく新鮮でした。
原案のイラストを下さったるりさん(@ruri_mizuki29)が持帰り用表紙を描いて下さいましたので、素敵な表紙もついてとっても嬉しい!!
元企画はこちらに残っていますので、ぜひご覧ください(^^)
https://fujossy.jp/books/5874
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現世転生BL『人間、失格』
――愛した人は、僕が殺した相手の兄でした。
元人気子役だった大庭楓は、大人たちに搾取され生きていく。
人生に絶望したところに偶然居合わせてしまった少年・大葉樹もまた人生に絶望している少年だった。
強い衝撃の後、楓が目覚めると、自分の姿は大葉樹になっていた(現世転生)
すでに大庭楓の身体はなく、樹の魂がどこに行ってしまったのかもわからないまま、大葉樹として生きていく。
違う人間の記憶を持ったまま他人として行きていく楓の人生はどうなるのか?
唯一の家族を愛してしまった兄(攻め)×不遇の子供時代の記憶を持ちながら、別人となってしまった弟(受け)
全14話。
こちらの作品は2023年2月に夏芽玉先生主催の『現世転生BL』Twitter(現X)企画の際に書き、ムーンライトノベルスさんに掲載したものを転載しました。
約3年前、物語を書き始めた当初の粗削りさが、端々から溢れでておりますが、楽しんでいただければ幸いです。
※『現世転生』とは、死んで目覚めたら、同じ時代を生きる別人になっているという設定です。
※ハピエンですが、前半の大葉楓の人生では、幼児凌辱・レイプ・複数プレイ・犯罪行為等が出てきます。
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拝啓、親愛なる王子、魔族に求婚されて元従者は花嫁になりそうですー純潔花嫁に手ほどきをー
【色情狂いなんて言われてるけど本命には一途な攻め×負けん気が強くて意固地だけど不憫な生い立ちの受け】
「――迎えにきたぞ、ロザ――」
とある国の王子に仕える従者のロザ。
過保護な余り、単独必須の武者修行へ赴く王子をこっそり尾行し、魔獣が巣食う「暁の森」へとやってきた。
そこでロザは出会う。
青水晶の眼が恐ろしく美しい、ウルヴァスという名の不敵な魔族に。
「その青い目、綺麗だな。宝石みたいだ」
「お前も綺麗だ」
「……」
「剣で着飾って刃の花束を持て。血化粧がさぞ似合うだろう。俺の花嫁に相応しい」
(え? 今、何て言った?)
「一目見た瞬間にわかった。ロザには俺の運命を預けてもいいと」
▲表紙は素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
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目は口より愛を語る
大好きなパパとお父さん
ある日、お父さんさんがお城から出て来るところを見て嬉しくなる。
ただ、その事が原因で幸せは呆気なく消えてしまった。僕が喋ってしまったから…
マスクとメガネで顔を隠し、喋らないように過ごして来た
誰にも関わらないようにしてきた
それなのに、転校生の彼は僕に纏わり付いてくる
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【完結】冷遇され臣下に下げ渡された元妃の物語
本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉?
※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。
貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
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虐げられた僕は、ライバルの最強王子のパーティになんて入りません! 僕たちは敵同士です。溺愛されても困ります。執着なんてしないでください。
*本編を108話で完結させた後、後日談を9話更新して、全117話で完結させる予定です! 読んでいただき、お気に入りやエール、いいねやしおりなど、ありがとうございます!(*≧∀≦*)
伯爵家に生まれ、家族に疎まれ、反逆を企んだと疑われ断罪された僕は、街を守る警備隊として働くように命じられ、虐げられる日々を送ってきた。
寝る間も無く働かされ、他の警備隊からは嫌がらせをされる毎日には嫌気が差す。
他人なんて、みんな敵。このままじゃ、いつか殺される。
なんとか逃げ出したい僕は、強力な魔物と戦い素材を集める討伐隊に志願する。過酷なそこに行きたがる人は誰もいない。これでこんな日々からは抜け出せる!
……と思ったのに、最強の魔力を持つと噂の第五王子、ロヴァウク殿下が、「俺が行くから貴様は必要ない」と言いだした。
討伐隊を募集した第四王子は、城までくれば討伐隊に参加させると言うが、そのせいで僕は、今度は「魔物の討伐に向かう志の高いロヴァウク殿下の邪魔をするクソ野郎」呼ばわりされることに……なんなんだよ、あの王子……なんで僕の邪魔をするんだ!? ロヴァウク殿下は次期国王とも噂される人だ。そんな奴がそんなところに行く必要、ないだろ!
湧き上がる殺意を抑えて、ロヴァウク殿下より先に城についてやると決意して出発するが、敵視するロヴァウク殿下は何かと僕に突っかかってくる。僕ら敵なんですけど……!? 王家なんか、いつか僕が滅ぼしてやるので、構わないでください!
*R18は保険です
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塔の上の番つがい~天性の苛められっ子がエリート外科医に拾われて。タワーマンションの最上階で溺愛され支配されていく~
天性の苛められっ子がエリート外科医に拾われて。タワーマンションの最上階で、溺愛され支配されていく
ユートはいじめられ体質で、他人を信じては必ず裏切られてきた。いじめに耐え兼ねて高校は中退、その後もパワハラやセクハラの被害ばかりで仕事が続かない。頼れる家族もなくとうとう路頭に迷ってしまう。
そんなユートを救ってくれたのは、偶然出会ったエリート外科医・成吾だった。ペットを探していた成吾に気に入られて、ユートは成吾に飼われることに。
「ユートはもう俺の家族だよ。無責任なことはしない。一生大切に可愛がるからね」
爽やかな好青年の成吾にすっかり気を許していたユートだったが、すぐにその姿は豹変。獣のように輝く金の眼と、めまいがするような強烈な匂いをまとわせて、ユートに迫ってきて──
(Dom/Sub+オメガバース ※独自解釈)
不憫受け/溺愛/執着/命令/支配/発情/フェロモン/♡喘ぎ/ヤンデレ/無理やり/異物挿入/子作り/男性妊娠/妊娠中H/お漏らし
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【完結】エデンの住処
親の再婚で義兄弟になった弟と、ある日二人で過ちを犯した。
それ以来逃げるように実家を出た椿由利は実家や弟との接触を避けて8年が経ち、モデルとして自立した道を進んでいた。
ある雑誌の専属モデルに抜擢された由利は今をときめく若手の売れっ子カメラマン・YURIと出会い、最悪な過去が蘇る。
『彼』と出会ったことで由利の楽園は脅かされ、地獄へと変わると思ったのだが……。
「兄さん、僕のオメガになって」
由利とYURI、義兄と義弟。
重すぎる義弟の愛に振り回される由利の運命の行く末は――
執着系義弟α×不憫系義兄α
義弟の愛は、楽園にも似た俺の住処になるのだろうか?
◎表紙は装丁cafe様より︎︎𓂃⟡.·
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穢れを知らない魔女は穢れた神父に恋をする。
※神父×平凡前提、モブレ有。苦手なかたは御注意ください。
“魔女”と言われる僕は、町の慰めものとして日々を生きていた。それが魔女狩りの刑罰として、僕に与えられたものだった。
ある日、新しく赴任してきた神父ザフィアスは、僕を“魔女”扱いすることはなかった。ザフィアスは僕の家を訪れ、僕をからかっては帰っていく。
優しいのか、優しくないのか。
触れてくる手つきが、町のあいつらと違って暖かくて甘いから、僕はザフィアスを信じて、好きになりそうになる。
いや、神父は皆に優しいもんだろ。
僕は魔女と呼ばれて、慰み者にされて、釣り合うわけがない。
なのに、なんで、どうしてこうも、お前を好きになってしまうんだろう――
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暗殺するため敵国に来たが愚王というのは嘘で溺愛され妃に迎え入れられました
王族だが、オメガとして生まれてきたユリスは、その身を恥じて陰ながら生きてきた。
大人になり、ユリスは暗殺者として働くようになる。
ユリスはその美貌と、ヒート誘発薬を使い、オメガのフェロモンを利用してアルファの要人たちをベッドに誘い、ふたりきりになったところで暗殺の任務を遂行していた。
そんなユリスに大きな仕事が舞い込んできた。敵国の王であり、愚王と名高いカイル・リーガンベルグの暗殺だ。
祖国の王レオンハルトの命がくだる。
「ユリス。お前は敵国に行き、カイル王の夜伽の相手になれ。そこでカイルの命を奪うのだ。祖国のために」
ユリスは自分を迎えにきたカイルと共に祖国を離れる。
異国の地でユリスを待っていたのは想像を絶する敵国の状況と、カイルの献身的なユリスに対する溺愛だった——。
カイル・フォン・リーガンベルグ(28)攻め。西国ケレンディアの国王。アルファ。
ユリス(24)受け。東国ナルカ出身。側室の子。オメガ。美貌の持ち主。暗殺者。
R18描写にはタイトルに※を入れます。
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異世界召喚されたチート受けが脱走して敵国の騎士団に拾われる話
双子の弟の代わりとして生きる高校一年生の如月遥陽(きさらぎ はるひ)が自殺を決めて校舎の屋上から飛び降りた瞬間に異世界に召喚される。
召喚先で強力な言霊を使えることが発覚し、その力を国のために活かすよう言われる。
それからなんやかんやあってその国から脱走して敵国の騎士団に拾われる話。
基本シリアス予定
pixivでも投稿し始めました。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25763156
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異世界召喚された40歳童貞、魔王軍に囚われてメス堕ちする
全10話。
おっさん受けは、アリですか?
5話まではアホコメディで、6話からエロエロになります。
国王軍は40歳童貞様を異世界召喚したが、誤って違う場所へ転送されてしまう。
40歳童貞様は不審者として魔王軍に囚われ、メス堕ちさせられる。
エロ回には、🔞 をつけます。
※別視点の続きも書いたのですが、誰も幸せにならなかったので、ばっさりカット。
40歳童貞様も、性奴隷でいた方が幸せなはずですからね。
もし「読みたい」という人がいらっしゃったら、コメントください。
190
婚約者が義弟と不貞を働いていたので、俺も隣国の皇子と浮気します
マイヤー伯爵家の長子であるセムは、ある日婚約者であるソフィーと義弟のルーカスの不貞行為を見てしまう。ショックを受けつつも、セムは二人の幸せのために見て見ぬふりをする。
しかし運悪く隣国の皇子、アデル・ライヒが二人の行為を目撃しており、二人の醜聞を恐れたセムは「黙っててくれ」とアデルにお願いする。
アデルは了承する代わりに、なぜか「僕らも浮気をしよう」と提案してきて——
見た目は甘いけど中身はSな隣国の皇子✕魔法が使えない無能令息(主人公)のお話です。
最初は仲悪いですが、溺愛予定。
主人公が婚約者(女)を大事に思ってるシーンがあります。
R18シーンには※がついています
191
推しがいるから生きられます!
アイドルとしてプロデュースしていた年下の男から、なぜか迫られてドキドキする不憫受けの話。
2歳差。
■あらすじ
「た、退学ですか!?」
舞台は8年制の魔法学園。
主人公のロイは、退学の危機に立たされていた。
退学を回避するためには芸術祭で優勝するしかない。
日本人だった前世の記憶を持つロイは、その知識を活かし、アイドルをプロデュースして優勝を狙うことを決めた。
そして、ロイは見つける。
誰よりも輝くアイドルになりうる男を。
しかし、なぜかその男から迫られて――!?
■登場人物
【受】ロイ(ロイ・ルトネッキ) 22歳
前世が日本人の青年。
その記憶があるせいで魔法が使えず、周囲からは馬鹿にされている。
しかし前世の影響でストレス耐性が高く、それほど気にしていない。
前世からずっと熱烈なアイドルオタク。異世界にアイドル文化がないことを嘆いていた。
ひょんなことから、退学を回避するために、アイドルをプロデュースすることを決める。
今世では幼い頃、結婚を約束した子がいた。
【攻】シーレ(本名不明) 20歳
人目を避けるような場所にいた美青年。
感情が読みづらく、目立つことを嫌う。
しかし、ロイが頼み込むとアイドルになることを承諾した。
その対価として、なぜかロイを要求する。
===
他サイトにも掲載
192
元没落貴族の俺が、嫌われ者の第三皇子に執着されるなんて何かの間違いであってくれ
「お前、仕事に困っていないか?」
「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」
元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。
酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子!
皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……?
俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。
けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。
そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で――
※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日0:00に更新です!!
※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
193
冷酷非道な魔神様は、捌き屋に全てを捧げる
冷酷非道な魔神が人間に恋し、全てを捧げるまでの物語
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※暴戻(ぼうれい)…残酷で非道なこと
人間からも同族からも恐れられる暴戻の魔神クラーリオ。そんな彼には誰にも明かしていない秘密があった。
魔獣の素材を捌き、それを売って生活する捌き屋エリト。その捌き屋に恋をしているのだ。
魔獣の討伐を積極的に行い、エリトに会うことをだけを密かな楽しみにしているクラーリオ。
エリトと接触する時はもふもふの黒犬に姿を変え、二人だけの至福の時を過ごしていた。
そしてついに、クラーリオはエリトの住んでいる家を見つける。
そこで判明したエリトの不幸な境遇。
クラーリオは黙っていられなくなり、すべてを捧げる甘やかし二重生活が始まる。
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ご注意ポイント!
※この話には前日譚があります
作品名「拾った犬は、魔神様でした。」
前編が終わったあたりで読んで頂くのがおすすめですが、どのタイミングで読んでも、または読まなくても、支障がないように書いています
※クラーリオ(攻め)が最初からエリト(受け)を溺愛しています。
攻めが受けに恋をする過程が好きな方には、物足りない仕様となっております。ご注意を!
エリトは強気受けです。言葉遣いも荒いですが、健気&不憫受けです。
(R18要素はなるべく話を分け、※印をつけます。苦手な方は読み飛ばして下さい)
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ハヤブサ将軍は身代わりオメガを真摯に愛す
言葉足らずな強面アルファ×不憫属性のオメガ……子爵家のニコルは将来子爵を継ぐ予定でいた。だが性別検査でオメガと判明。
優秀なアルファの妹に当主の座を追われ、異形将軍である鳥人の元へ嫁がされることに。
恐れながら領に着くと、将軍は花嫁が別人と知った上で「ここにいてくれ」と言い出し……?
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最上位αの初恋
「恋をして賢くあることは不可能だ」byフランシスベーコン
日本で知らぬ人はいないであろう京極家。その長男である貴嗣は史上まれにみる程の高位αだ。大抵なものは本人が欲しいのだと気がつく前に与えられた。
そんな最高位αが恋をした
αの頂点に君臨する京極のオーラは皆を陶酔させ、お近づきになりたいと思わせた。
なのに……そんな京極が初めて惚れた相手は京極を避けた。
自分から親しくなる術を知らない最高位αが、子供の癇癪の様に、気遣いもなくただただ恋した相手を手に入れようとする話
オメガバースになります。
ビッチングに関しては独特設定がありますが、他については一般的な範囲になります。
この為、作中にバースの説明はありません
こちらの話は『底辺αは…』という作品の攻め様視点の話になります。この話のみで通じる様になっていますが、『底辺αは…』も読んで頂く事でより伝わりやすくなると思います。お時間のある方はそちらも読んでいただければ幸いです。なお、『底辺αは…』はすでに本編完結しているため、読み進めすぎるとネタバレになりますのでご注意ください。
また、『贖罪ーヒートレイプを…』も関連作品ですが、この作品は『底辺αは…』をギュギュっと要約してバットエンド?的な終わり方になっているため完全にネタバレになります。ご注意ください
この作品の名は『最上位αの初恋(仮)』です。
題名が決まらないから攻め視点アップ出来ない〜と叫んでいた所、『底辺αは…』の読者様から『(仮)』でいいじゃない。それでも読みたいよ?と言っていただき、『(仮)』で進行する事にしました。
この為、途中で題名が代わる可能性があります。ご了承下さい⇒『上位αの初恋(仮)』から『最上位αの初恋(仮)』に変わりました(笑)
タグにご注意下さい
コメディ要素はありません
『恋をして賢くあることは不可能だ』このフレーズを見て作者はまさに京極だ~と思いました。このフレーズ、人によってはコメディ調を想像されるかもしれません。ですが、この作品にコメディ要素はありません。
攻め様は人との関係構築を自らした事はありません。この為、つれない受けに対して酷い事もします。
無理矢理表現など残酷な表現が多々あります。ご注意ください。
更新は遅いです
第12回、BL祭にエントリーしています。
投票していただけましたら、とても嬉しいです
あと、ブクマとエールとイイネと感想も大歓迎です。
作者は飽きっぽく努力が苦手なので、皆様が栞を移動してくださることや感想を下さることでモチベを保てます…(自分が努力できないから、努力をする受けが大好き♪)
こんな作者の拙い作品ですが、気長に最後までお付き合いいただければ、幸いです
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メリーゴーランド
この世界では当たり前のようにΩは【区別】されている。
美しい、または愛らしいΩは利用価値があるが、シフォンは残念ながら愛らしいとも美しいとも言えない容姿だった。
ろくな教育も受けれず、家族からは疎まれ、使用人からは嘲笑される日々。
そんなある日、シフォンは父親からとあるαと結婚するようにと言われる。
そしてそれが、更なる地獄へとシフォンを堕としていくのだった………
※差別的な表現があります
※バットエンドという訳ではないですが、ハッピーエンドでもないです
※予告無く性描写が入ります
blueskyで呟いたネタにバーッと肉付けしたやつパート2。
書けた時にあげていくスタイルです。
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婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
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悪役令嬢の弟転生 ~断罪回避の為に”なんでも”してたら、攻略対象が愛を告げてきた~
僕は攻略対象の一人であるグレンと女装して体を重ねていた。何故こんなことになっているのか。
それは僕が乙女ゲームの悪役令嬢の弟に転生してしまったからである。
僕の姉さまはそれはもう一点の曇りもなく悪役令嬢であり、攻略対象達に酷いトラウマを与えて主人公の邪魔をし、最後には断罪されて一家諸共、吊るし首にされる。
そんなことになっては僕の人生、目も当てられない。
だから姉さまのせいで女嫌いになってしまったグレンには、すんなり主人公とくっついて貰うために絶賛こうして治療中だし、他にもたくさん破滅を回避するために行動している。
多分そのせいで原作は崩壊してるけど、知ったことでは無いのだ!
そんなわけでもうすぐ始まるシナリオに怯えながらも、今日もグレンと無機質な行為をするのだった。
書き忘れていましたが、BL大賞に応募しています! ぽちっと投票していただけますと大変うれしいです。
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【本編完結・外伝投稿予定】異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。
高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。
道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。
異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。
弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。
ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが……
初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。
無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。
兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。
話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち
話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い
妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります)
第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。
R-18はタイトルに※入ってます。
※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。
※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。
【2023/10/11追記】
BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。
誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。
それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。
※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。
【2023/2/3追記】
第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。
本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。
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木漏れ日の中で
幼い頃に、魔力を持たないことが発覚してから家族から期待外れと言われ冷遇され続けたアベル。学園に入学すると好き勝手広まっている悪評によりさらに孤立した日々を送る。
嫌がらせを受け、心身疲労しているときセドリックと出会う。
スパダリ攻め×孤独な受けの話し。
リハビリ作品②なのでお手柔らかに^^;