殺人事件 小説一覧
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――――ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。
―――――――ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。ポク。―――ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。ズリ。――――ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。ザラ。
投稿:カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ、なろう
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文字数 4,067
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.18
162
雨の日の憂鬱
雨の日の憂鬱
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文字数 137
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
163
殺人猫は仮面を被る
世間を賑わす一つの事件ーーいや、一人の人物がいる。通称殺猫、多くの人間を殺した殺人犯だ。
その殺人犯を、僕含むたった三人の部活動ーー殺猫さよなら同好会は追っていた。
それぞれの信念や、思いを抱えながら。
あらすじが難しいです!!!
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文字数 7,631
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.12
164
不忘探偵の挨拶
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
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文字数 15,513
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
165
落とし仔
警視庁捜査一課に所属する白家 直也(しろいえ なおや)は、7月に起きたある事件を捜査することとなった。その事件は生後半年も満たない乳児が次々と誘拐されるという凶悪な事件内容だった。しかし捜査は日を増すにつれ困難なものとなっていき、一人の乳児が殺害されたことにより事件は大きく動いていった。
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.15
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【完結】プロポーズされて一週間後、惨めに私を振ったクズ男を、家族諸共、この世界から完全に葬り去ります
「一生、幸せにします」
人生で一番、嬉しかった言葉。
しかし、一週間後、突如、告げられる。
「別れてほしい」
許せなかった。
たとえ、どんな手を使ってでも。
彼を。
そして、彼の家族を。
破滅させる。
破滅させてやる。
その日、榎本彩綾は決意した。
その両手を、血で染め上げる決意を……。
文字数 11,351
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
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インナーカラー
人口が少ない山奥に住む蒼馬は、
電車に乗って学校へ向かっていた。
貸切状態の車内で降りる駅に着くまで
眠りにつくと、普段滅多に夢を見ない彼が
妙にリアルな夢を見る。
いつも誰も乗車しない、夢裡駅。
ドアが閉まる直前に女子高生、
緋心が乗ってきた。
緋心はとても可愛らしく、綺麗で、
ボブに真っ赤なインナーカラーが
似合う美少女。
自ら名乗り、友達になろうと
至近距離まで近付いてきた緋心からは
嗅いだことのない血生臭さが漂い、
蒼馬は飛び起きる。
目を覚ますとそこは夢裡駅。
ドアが閉まる直前、夢のままの緋心が
誰も乗車しないはずの駅から乗ってきた。
名前も見た目も夢に見たままの
彼女には血生臭さなど一切なく、
蒼馬は一目惚れしてしまう。
同じクラスに転校してきた緋心。
ただの悪夢だと蓋を閉めた蒼馬だが、
彼女のインナーカラーが色落ちした頃、
あの匂いを現実でも嗅ぐことに
なってしまう。
感想数 0
文字数 34,563
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.16
168
究極のサプライズ
この以上のサプライズは誰にも出来ない
感想数 0
文字数 1,233
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.03
169
神聖な国
外国人女性の恋人を母親に紹介する主人公。が、母はその交際に否定的。仲の良かった母子の間に、亀裂が走る。
母子の仲は修復できるのか? 主人公は無事結婚できるのか? 物語は一転二転し、ついには思わぬ殺人事件が発生する。
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文字数 24,286
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
170
食人貴に肉を捧げよ
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。
カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。
※カクヨムにもアップしています
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文字数 103,964
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.04
171
ゴーストライター痴情の星
東京の裏通りにひっそりと佇むカフェ「ミステリオ」。その古ぼけた木の扉の向こうには、推理の世界が息づく秘密の社交場が広がっています。ここはただのカフェではなく、謎に満ちた物語が織りなされる舞台。藤原紗耶、若き天才ゴーストライターが主人公のこの物語は、愛と裏切り、犯罪と正義が交錯するドラマチックな展開を見せます。
紗耶は推理小説家柳井正和の影の筆者として、彼の作品に命を吹き込む中、彼の婚約者である高山理沙の疑念の目が紗耶を捉えます。理沙の嫉妬心はやがて危険な形で表面化し、紗耶は思いもよらない陰謀に巻き込まれていきます。一方、カフェの常連客たちは、この微妙な人間関係の変化を黙っては見ていられない。
ある晩、柳井が謎の死を遂げると、紗耶は主要な容疑者となります。真実を暴くため、彼女は自らの無実を証明する戦いに挑むことに。その過程で、紗耶は自分自身の過去と向き合い、そして真の友情とは何かを学びます。
この物語は、読者を疑問に思わせ、次のページをめくる手が止まらないような緊迫感と、登場人物たちの深い感情の動きに引き込まれます。理沙の計画、紗耶の決断、そして最終的な真実の発覚は、すべてが計算し尽くされたタイミングで明らかになり、読者を驚愕させることでしょう。
紗耶の冒険はただの物語以上のものです。それは自己発見の旅であり、真実と正義が最終的に勝利する世界を描き出します。彼女が直面する試練とそれを乗り越える強さは、すべての読者に勇気とインスピレーションを与えるでしょう。
カフェ「ミステリオ」で繰り広げられるこの壮大なドラマは、文学の力と、人間の持つ複雑な感情の真実を浮き彫りにします。紗耶の物語は、あなたを惹きつけ、そして最後まで手放しません。さあ、ページを開き、この感動的な冒険に足を踏み入れてください。
感想数 0
文字数 9,365
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.28
172
綾町奈々子はいかにして毒島奇麗を落としたか?
ドジっ娘新人編集者の綾町奈々子が自分が担当する高飛車な美人作家・毒島綺麗に恋をして、やがては結ばれる物語です。ミステリです。
感想数 0
文字数 90,899
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.10.21
173
隅の麗人
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
感想数 3
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17
174
嘘まみれの僕の人生
嘘に怯え埋もれる一人の男の話
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文字数 1,522
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.02.01
175
Gratify Sword《グラティファイソード》
ハーフエルフの国として知られる北の国セーヴェル、その王都ギエフで起きる連続殺人。老若男女、一切の区別を問わず凶行を繰り返す犯人の目的は。
そして、時を同じくして街に出現した巨大な剣──魔王ユニファズが手にした伝説の魔剣グラティファイではないかと噂される剣の正体は──────
という感じの、ギエフの街を舞台にした異世界ファンタジーです。
異世界転生ものではない、ちょっと古風なファンタジーを目指してます。
タイトルは『グラティファイソード』と読みます。たまに自分でもグラフィティと間違えます。
更新はゆっくりめです。
お気に入り登録・感想などいただけると励みになります!
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 19,367
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.11
176
犯人は誰だ
一組の男女が、とある推理小説について話し合っている。
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文字数 1,560
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
177
蜘蛛の手を掴む
手に蜘蛛の巣のタトゥーが入ったテロリストを追う、呪現言語師たちの戦い
立木陵介の妻、菜緒が失踪した。誘拐されているかもしれない。おそらく殺されている、菜緒を誘拐した方が。
菜緒は、日本国・諜報部・武威裁定Q課、通称ブサイクに所属する捜査員。あらゆる点において大きく権限委譲された組織であり、オカルト・サイコパス・テロあらゆる面倒な事案を解決することを目的としている。
銃の取り扱い、鍛え上げられた肉体、性別を超えた圧倒的な格闘術、犯罪者を察知する嗅覚、そして非情にして無情な残虐性。陵介の知らない菜緒が次々と明らかになっていく。
失踪したその日、神保町駅ビルでテロが発生。瓦礫の中に菜緒の左手が見つかる。その左手には、蜘蛛の巣のタトゥ―が。
菜緒とはいったい誰なのか?蜘蛛の巣のタトゥーが入った左手は?
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文字数 49,668
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.11.05
178
おっぱい刑事(デカ)2 〜中華マフィア巨陳珍の逆襲〜
キュートな巨乳刑事の大活躍を描く、新感覚ミステリー第二弾。
今回は、本格ミステリーと痛快アクションの、二本立てにしてみました。
主人公の最大のライバル、乳王(パイオウ)こと、乙白羅緒も登場し、ますます盛り上がる、おっぱい刑事(デカ)!!
一粒で二度、美味しい本作を、是非、ご照覧下さい!
感想数 0
文字数 125,807
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.10.26
179
娘の仇
娘を殺された父親は、男を探した
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文字数 2,489
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
180
I want a reason to live 〜生きる理由が欲しい〜 人生最悪の日に、人生最大の愛をもらった 被害者から加害者への転落人生
1998年6月28日に実際に起きた強盗殺人事件。
僕は、その殺された両親の次男で、母が殺害される所を目の前で見ていた…
そんな、僕が歩んできた人生は
とある某テレビ局のプロデューサーさんに言わせると『映画の中を生きている様な人生であり、こんな平和と言われる日本では数少ない本物の生還者である』。
僕のずっと抱いている言葉がある。
※I want a reason to live 〜生きる理由が欲しい〜
※人生最悪の日に、人生最大の愛をもらった
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
181
隣人の秘密
マサトの隣の部屋には、厄介な女子大生のリンカが住んでいた。
ラブコメ風のホラー??のつもりで書きました。
あたらよ文学賞の落選作。
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文字数 7,165
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
182
不忘探偵2 〜死神〜
新宿の片隅で、ひっそりと生きる探偵。探偵は、記憶を一切忘れられない難病を患い、孤独に暮らしていた。しかし、そんな孤独な生活も悪くない。孤独が探偵の心の安寧だからだ。
しかし、そんな平穏な日々を打ち破る依頼が舞い込む。
ある若い男が事務所を訪れ、探偵にある依頼を持ちかける。
自分の周りでは、ここ数年の間で5人もの人間が不審な死を遂げている。ある者は自殺、ある者は事故、そしてある者は急な病死。そして、いずれも自分と親しかったりトラブルがあった人達。
どうか自分がそれらの死と無関係であることを証明して、容疑を晴らしてもらいたい。
それが男の依頼だった。
果たして男の周囲で立て続けに関係者が死ぬのは偶然なのか?それとも何かの事件なのか?
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文字数 67,825
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.19
183
人形島(にんぎょうじま)
稲荷千太郎は、村越警部から紹介を受けて、ある島に行くことになった。その島の名前は瀬戸内海の「奥島」、別名「人形島」と呼ばれていた。この島には、人形を供養する寺がある。その寺に東京から奇妙な手紙と人形4体が送られてきた。送り主が不明であり、手紙の内容が不気味だったため、寺の住職が村越警部を通じて、探偵稲荷千太郎へその調査を依頼した。稲荷千太郎は、この「人形島」で連続殺人事件に巻き込まれる。
「白船亭事件考」続く、昭和の名探偵「稲荷千太郎シリーズ」第2作目。
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.14
184
【死因】
「だからぼくは、あいつを殺すと決めたんだ」
世の中には沢山の殺害方法があって、
殺害理由があって。
そして死んでいく人がいる。
それは事故か、自殺か、
それとも誰かが手を下したのか。
ぼくがあいつを殺した理由
【刺殺】
【絞殺】
【他殺】
【多殺】
【虐殺】
【抹殺】
【抹殺(ーー彼女の場合】
【自殺】
ぼくがあいつを殺す理由
の10編からなる中編小説です。
終わりまで読んで「なるほどやと言って欲しい小説です。
是非最終話までご覧ください。
こちらも友人とやった三題小説で生まれたものです。
表示はしてませんが、各話3ワードをもとに作成しました。
感想数 2
文字数 10,024
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.26
185
紅の薔薇
朝比奈優作シリーズ第11弾。
感想数 0
文字数 88,791
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.07.13
186
【コミカライズ】歌姫の罪と罰
「第2回めちゃコミック女性向け漫画原作賞受賞作」
徳大寺百合亜は百年にひとりのリリコ(ソプラノ)と謳われる新人オペラ歌手。
ある事件をきっかけにオペラ界を追われた彼女は、格下と見下していたミュージカルの世界で再起を目指す。
物語の舞台となるのは、日本一のミュージカル劇団「明星」。
大ヒットブロードウェイミュージカル「ラ・ボエーム」日本版の主役オーディションで最終候補に残った百合亜は、ファーストキャストに選ばれるべく一ヶ月間の最終審査に挑む。
その過程で次々に不可解な事案が勃発。役を巡るどろどろとした女優同士の争いもからんで、ついには殺人事件へと発展――。
警察が捜査に乗り出し、百合亜は自分の身を守るために戦う。
最後に現われた犯人は、まったく意想外の人物だった。
バックステージものとサスペンスミステリーの融合作。
ミステリーというより、サスペンス色の強い女性ドラマといえます。
もちろん、犯人さがしの謎解き要素もあります。
普段、知ることのできないロングランミュージカルの舞台裏をちょっとのぞいてみませんか?
現在、めちゃコミックにて「歌姫の復讐 ~私の中の怪物~」としてコミック化され、連載中です。
感想数 0
文字数 133,546
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.23
187
炎の薔薇と聖なる夜 第一章:七星に願いを
特殊能力<ロウズ>を持つ者たちで溢れる大都市・ミックスセルドでは、ナナホシと呼ばれる謎の集団による殺人事件が多発していた。サクラソウ学園の生徒である白伊 海良、蒼ヰ 深槻、紫村 彰研、黒羽 和葉の四人は、ある日、自分たちの担任が殺される現場に遭遇してしまう…。ナナホシの標的になってしまった者、ナナホシの正体を追い続ける者、そして自らの正義を信じて疑わない者、ミックスセルドの住人たちの思惑が入り乱れる異能バトル群像劇。(全46話予定)
感想数 0
文字数 255,737
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.03
188
寓意による遺言
姉、毛利蝶子が殺人容疑をかけられた。殺害されたのは姉をだましたスケコマシ野郎。姉の名前の蝶の付いた扇を握りしめて死んでいたという。
姉の容疑を晴らしたいと聞き込み調査を開始し、その不可解な死亡状況を知る。
姉の容疑を晴らせるか。
感想数 1
文字数 12,927
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.05.31
189
霧の中に悪魔がいる
冒頭のあらすじ
家族旅行で訪れた自然の豊かな山。その中腹に建つレストランで休憩していると、真っ白な濃霧が外に広がった。客の老婆は聖書を掲げ「悪魔が来た」と奇声を上げる。初めは他の客は誰も信じないが、人智を超える出来事が次々と起こり始めると、次第に人々は老婆の言葉を信じるようになった。
感想数 1
文字数 81,135
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.13
190
特潜・実谷重綱が伺う
警察の端っこ組織特別潜入捜査チーム、通称「特潜<トクセン>は、一筋縄ではいかないオカルト事件の早期解決を目的とした部署。特別潜入捜査員・実谷重綱が今回扱う事件は、親の呪い殺しだった。
呪い殺された父親、呪い殺した息子。親子間にあった確執の正体とは。通夜会場に訪れた、特潜・実谷重綱が真相を探る。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
呪い殺した息子、沢城壮太との言葉の駆け引きのなか、実谷重綱は自らが目論んでいたある目的を果たす。ある意味ハッピーエンド、ある意味バッドエンド。
「蜘蛛の手を掴む」からスピンオフした、呪現言語師のお話です。うまくいけば、シリーズにできればなぁと。
感想数 0
文字数 3,980
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
191
占い師さんは名探偵
街角占い師さんに、いきなり声をかけられた刑事の僕、橘川。
「何か、困ってはんねやろ?」
その突拍子もない出会いから、僕はその占い師さんと事件に挑む羽目に…
いつもは占い師
ある時はスマホごしからの安楽椅子探偵。
またある時は偽記者
変幻自在の街角占い師、笈鳴優歌さんが事件をスパッと解決するシリーズ開幕!
感想数 0
文字数 24,309
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.17
192
警察案件――双頭の死神
解離性同一性障害を患い、過去の記憶に欠落がある私立探偵は、「警察案件」を嫌う事で知られていた。しかし、ひょんな事から連続殺人事件へと巻き込まれて行く。
感想数 0
文字数 105,417
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.06
193
罪過
感想数 0
文字数 6,086
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.15
194
Happy Birthday Mr Moon
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.20
195
花瓶 第14回さきがけ文学賞最終候補
石原達郎は、二年前から大阪に単身赴任している。ある日妻の智子が交通事故で死んだ。智子は友人と金沢を旅行中と聞いていた。ところが、同行していたはずの友人が名乗りを上げず、誰と智子がいっしょだったのか判明しなかった。
達郎は金沢に行き、事故当時、智子を病院に搬送した消防署員を訪ねた。すると、妻は死に際に「シンノスケ」と「テンチョウ」という言葉を残していたとの証言を得た。
達郎は、自分が単身赴任している間に妻が浮気をしていたとの疑惑を抱いた。そして、どうしても相手の男の正体を突き止めたくなった。しかし、シンノスケとテンチョウということしかヒントがなく、探求は困難を極めた。
そんな時、四十九日の法要の最中に、妻の友人である千絵が、テンチョウというのはどこかの百貨店にいる、と言っていたのを偶然耳にした。それから、シンノスケという店長を探し始めた。ところが、どこの百貨店にいるのかなかなか見つからず、諦めかけていた時、押入の収納庫から同じ柄の百貨店の包装紙が沢山見つかった。これをヒントに、その男は、松越百貨店金沢店の店長をしていることが判明。達郎は、この男と話をつけようと、金沢に飛び、彼の住むマンションを訪ねた。そして、ふとした言い合いから、店長を殴り、階段から突き落としてしまった。不幸にも打ち所が悪く、死んでしまった。達郎は、必死で逃げた。
捜査は難航した。犯人は指紋を残していったが、害者と結びつく三千人以上の知人の中から一致する者はいなかった。捜査陣が諦めかけていた時、害者の部屋にあった花瓶の底に、二人の男女の名前が刻まれているのを発見した。それは披露宴の引き出物だった。それをもらった者をしらみ潰しに洗っていくと、死んだ智子にぶち当たった。亭主に花瓶を渡して見せると、妻の実家にある物と同じだと言った。警察が、智子の実家の母を訪ねると、智子は金沢で死んだと告げられる。彼女の顔写真は、害者が持っていた女の写真と一致し、さらに、花瓶から検出された智子の亭主の指紋が犯行現場の物と一致した。
そして、達郎が逮捕された。
感想数 0
文字数 53,304
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
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生徒会役員 殺人の音
「全てはここから始まった。」
長野県内にある中学校に通う古川は、生徒会副会長だった男の殺害容疑を掛けられていた。そこに、田原という女が現れる。彼女は、これから出す指示に歯向かうことなく従えば、古川を警察の目からかくまうという約束を仕掛ける。しかし、その「指示」は、古川の倫理観を少しずつ蝕んでいくものとなっていた。(クハ5050の40番代が人生で初めて手掛けた小説となります。)
感想数 0
文字数 28,989
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
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離宮の愛人
※短編「皇帝の肉便器」の続編です。
そちらを読んでいただいてからお読み下さい。
ヘイリア帝国皇帝、ウェルディスが男の愛人を作った。
それにより帝国中ざわついていたが、大きな事件により人々の関心はそちらに流れていった。
サーシュ侯爵夫人が、ルブロスティン公爵夫人を殺害してしまったのだ。
サーシュ侯爵令息のルベルトと、ルブロスティン公爵令息のイグナートは幼馴染みであり、同じ学院生だ。
誰よりも仲が良かっただけに、イグナートの憎しみは激しく燃え盛った。
そして、終身刑となった母親だけでなく、父親も姦通罪で逮捕され、平民に降格された。
同じく平民となったルベルトは、表向きはイグナートの好意で屋敷に引き取られた。
だがそれは好意でもなんでもなく、ルベルトを奴隷のように扱い、人間としての尊厳を奪う為だった。
ルベルトはそんな扱いを受けるのは当然だと全てを受け入れた。……が、新しい使用人フリードが来てから状況は一変した。
フリードはルベルトに仕事を一から教え、公爵にルベルトの扱いを見直すよう言い始めた。
なによりもフリードは母親が起こした殺人事件の裏を知っているようで──?
※エロは少なめです
※不定期更新です
※誤字脱字は許してください。直すかどうかは分かりません。
※短編の時とは全く方向性が違います。合わないと思ったら中断してください。
感想数 2
文字数 235,952
最終更新日 2023.01.22
登録日 2021.08.22
198
真実
朝比奈優作シリーズ第12弾。
感想数 0
文字数 96,341
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.03.29
199
あの夏、誰が嘘をついたか
あの夏、誰が嘘をついたか
一年前、山間の町・みずほで一人の男が事故死した。
誰もが、不幸な事故だったと思っていた。
しかし一年後、
死んだはずの彼のスマートフォンが、廃神社の賽銭箱の上で発見される。
弟、元妻、恋人。
関係者たちの証言は微妙に食い違い、
「あの夏」に何があったのかが少しずつ揺らぎはじめる。
霊が視える少年・秀一と、警察官の従兄・正語。
二人が追うのは、兄の死の真相と、町に残された嘘。
複数視点で描く、連作形式の心理ミステリー。
本作はPixiv・エブリスタに同時掲載しています。
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文字数 10,711
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.18
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忘れられし被害者・二見華子 その人生と殺人事件について
【アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞受賞作品】
用水路で発見された、若き女性の惨殺死体。
その身体には中学校の卒業写真が、画びょうで刺されて貼りつけられていた。
写真にうつっていた女の名前は、二見華子(ふたみはなこ)。
用水路沿いにある古アパートの一室で暮らしていた華子の人生は、いかようなものだったのか。なぜこのような遺体と化したのか。
地方紙の記者は、華子の人生と深く関わってきた六人の人物を見つけだし、彼女の人となりを取材する。
その実態は。
惨殺事件の真相は――
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文字数 82,401
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.03