おっさん主人公 小説一覧
161
『反射神経が衰えて「クビ」になった伝説のプロゲーマー、怪しいサプリを飲んだら「全盛期の反射神経」と「銀髪美少女の身体」を手に入れました』
FPS界のレジェンド、30歳でクビになる。起死回生の薬を飲んだら――銀髪美少女になっていた!?
「反応速度(リフレックス)の衰え」を理由に、長年尽くしたプロチームを解雇された剣崎晶(30歳)。
どん底の彼は、ダークウェブで見つけた怪しい実験薬『神経伝達速度再生薬』に手を出した。
「10代の反射神経が戻るなら、悪魔に魂だって売ってやる!」
しかし翌朝、目覚めた彼の身体は――
透き通るような銀髪、折れそうなほど華奢な肢体を持つ**「絶世の美少女」**に変異していた!
162
最強おっさん魔人の生態 ~魔界編~
かつて最強と謳われた魔人の戦士は、今やだらしないおっさんとなっていた。
何もしない、何も生まない、ただ生きるだけ。
しかしそんな彼の無意味な生活にも、転機が訪れる。
だがおっさんには関係ない。
チャンスを前にしても動かないからおっさんなのだ。
彼は今日も動かない。
今なお最強であるという事実を隠して、今日も不動を貫く。
163
オッサン転生 ~イケメン勇者だが腰は痛い~
「目が覚めたら……超絶イケメン勇者!? でも、腰が痛いし、胃もたれする……」
42歳、ブラック企業の営業課長・藤堂龍司。
若手社員に追い抜かれ、上司にこき使われ、深夜残業帰りに「黒塗りの高級車」に轢かれて死亡――
……と思ったら、異世界で「伝説の勇者」に転生!?
しかも、身長190cm、筋肉バキバキ、圧倒的なカリスマ性を持つ超絶イケメンボディ!!
「これ、人生逆転か!?」と思いきや、
✔ スキル:「おっさんの知恵 Lv.10」「宴会芸 Lv.5」「社会人の根回し Lv.8」
✔ 腰痛は健在、飲みすぎると翌日しんどい、胃もたれもする!
✔ 若者たちには「老害」扱い!?
✔ でも……なぜか異世界の美女にモテる!?
世代ギャップに悩みながらも、社会人スキルと人生経験で異世界を渡り歩く!
さらに、この世界の「魔王」はなんと「若者至上主義」を掲げるヤバい奴!?
「オッサンだからって、戦えないなんて誰が決めた?」
「年齢と経験が、最大の武器になるってことを教えてやるよ!」
―― 人生の経験値こそ最強! 「おっさん勇者」の逆転劇、ここに開幕!
164
中年危機おじさんと青春謳歌女子高生さんと
佐々木淳、43歳。
郷田会計事務所の敏腕会計士にして、完璧イケオジの見本と呼ぶべき男。
定時ぴったりに退社し、誰も知らないアフターファイブへと消える彼は、錦糸町のマクドナルドで一人読書にふけり、周囲の喧騒で孤独から癒される日々を送っていた。
そんな静寂のルーティンを破ったのは、制服姿の女子高生――七海。
明るくて、馴れ馴れしくて……その割に孤独で居たくて、でも人寂しい彼女。
年齢も境遇も違うふたりが、時々マックで交わす、ほんの少しの会話。
それだけの話。でも、それがちょっとだけ、救いになる物語。
165
ダンジョンを操れたので、異世界の芸能総監督になり、異世界美女と逆転人生を楽しみます
人生!イイことなしの僕こと武藤真一(39)は、親戚工場で働く万年平社員。伯父さん社長にイイように使われる社畜の冴えない独身オッサンです。そんな40歳真近かで工場住込みの僕が、ひょんなことから倉庫で【ダンジョン】を発見。早速入ったら、なんと異世界に繋がっていて・・・
更に驚いたのは【ダンジョン】や異世界は、選ばれし者しか見えない、入れないから当然、親戚工場の社長から社員・パートの皆も全く気付きません。どうやらこの【ダンジョン】!僕専用らしいと後々判明することに。
異世界では芸能ギルドのシャーロン姫や異世界歌手シャルルと出会い、現世では【ダンジョン】に選ばれし女優の卵の西田佳代、芸能事務所片岡社長、前田カメラマンから世界的IT動画配信企業CEOハルスティング、その他との巡り遭いで、人生は正に大逆転!夢だった芸能プロデューサーを異世界で叶え、異世界芸能育成まで任されることに・・・
異世界からの報奨金は日本円にして5千万円?しかも月々貰えるんですか?
長年、親戚社長から虐げられてきた工場勤務よりも、異世界から必要とされ多額の報奨金まで頂ける世界!どっちを取るかは明白です。
異世界にこっちの歌を紹介し、異世界で育成した逸材アイドルをネットムービーズ(映像ストリーミング配信)で世界配信!現世エンタメ界もコレに刺激され、エンタメ下剋上が展開しますが、気にせず僕は好きなことをして人生楽しみます。
166
覆面バーの飲み比べで負かした美女は隣国の姫様でした。策略に嵌められて虐げられていたので敵だけど助けます。
過去の戦で心に傷を負った男ロレンツが通う『覆面バー』。
そこにお忍びでやって来ていた謎の美女アンナ。実は彼女は敵国の姫様であった。
実はそのアンナの国では国王が行方不明になってしまっており、まだ若き彼女に国政が任されていた。そしてそんなアンナの周囲では、王家の座を狙って彼女を陥れようとする様々な陰謀や謀略が渦巻く。
覆面バー。
酒を飲みながら酔ったアンナがロレンツに言う。
――私を、救って。
ロレンツはただひと言「分かった」とそれに答える。
過去、そして心に傷を負った孤高の剣士ロレンツが、その約束を果たすために敵国へ乗り込む。
167
冤罪スローライフ
いろいろあったおっさんが外国で田舎暮らしする話です。
小説家になろうで連載投稿してます。
168
核戦争から200年、グールの俺と世間知らずな少女の終末旅行~危険な依頼の裏に隠された世界の真実を、圧倒的な暴力で解き明かす~
核戦争から二百年以上。
文明が滅びた世界で、放射能を生き延び〈グール〉となった主人公は、酒場で危険な依頼を請けて生きる流れ者だった。
依頼の真相を追い、戦前の対核施設〈ネオテックス〉へ向かった彼は、外界を知らずに育った一人の若い女性と出会う。
彼女こそが依頼の鍵を握る存在であり、二人は成り行きで荒廃した地上を旅することになる。
武装軍人〈VRL〉との衝突、命を賭けたマーケットの争い、人肉を食らう集団との遭遇――過酷な旅の中で、主人公はグールとしての衝動と向き合い、女性は崩壊した世界の現実を知っていく。
やがて辿り着く終着点・国会議事堂。
そこで待つ〈灰の信徒〉と、世界に隠された真実が、二人の運命を大きく揺さぶる。
169
その心理学者、事件を追う
パワフルで口の悪い大学教授・神里達人(50代)は、犯罪心理学の専門家として警察から捜査協力を依頼されることがよくある。
ある春の日、マンションの一室にて滅多刺しにされた男の遺体が発見された。
殺人事件として捜査に取り掛かる警察だが、犯人像の絞り込みに難儀していた。
そこで、担当の刑事は犯罪心理学の専門家である神里にアドバイスを求めに行く。
話を受けた神里は、助手の藤本を伴って事件の解決に臨むのだった。
170
二度目の勇者。~20年前に封印した魔王が復活したけど、何でまた俺が勇者なの? 役目は終わったんじゃないの? もうおっさんで節々痛いんだけど~
二十年前、トマという男がいた。彼は勇者だった。
魔王討伐を命じられたが、実際に対峙したところ魔王討伐は無理だと悟り、封印に切り替えるといったことも出来る有能勇者だった。
更に一人で何でもこなせるマルチタレントで、仲間がいないにも関わらず単独で魔王城に乗り込むという、歴代勇者の中でも飛び抜けた才を持つ勇者だった。
あまりにも完璧すぎたので、各国に祭り上げられる程の勇者だった。
何故だった、と過去形なのか? それは今の彼が見る影も無く落ちぶれてしまったからである。
それなのに、またしても勇者として選ばれてしまったトマは、今度は味方の手を借りながら渋々魔王討伐の旅に向かうのであった。
生え際が怪しくなり、小太りで加齢臭のし始めたおっさんが作り出すストーリー。ここに始まる。
171
用済みおじさん異世界狂詩曲(ラプソディ) (旧題)ムカつく上司をぶっ飛ばして会社を追放されたおっさんの異世界冒険譚
どこにでもいる普通のおっさんだった俺はなんだかんだで異世界で冒険者として汗かきべそかき生きていく羽目になっちまった。まあ、魔力でパワーアップされる武具を身に着けるからなんとか生き残ってこれてるけど今日はどうかな。まあ考えたってしょうがねえ。ただ生きることを楽しむだけだ。そんな俺の手記なんだけど流れ流れてあんたのところにたどり着いたのなら何かの縁だ。よかったら読んでみてくれ。
あとこれは俺が冒険の記録だからな。残酷なことも艶っぽいことも書くかもしれねえ。そいうのが苦手だったら読まねえほうがいい。それとだな。冒険の合間に気が向いたときに書いているもんだから不定期に書いたもんだし思い出した通りに書いてるから時系列だってくるってると思う。
それに悪いけど感想返しなんかもできないぜ。なにしろこっちじゃただ生きるってだけで一日が終わっちまうことがほとんどだからな。感想に返信するよりは俺の記録を書くことを優先したいと思ってるんだ。まあ、感想を書いてもらえるほど立派なもんも書けねえけどな。
それじゃ、そこんところよろしくな。
172
異世界ラーメン屋台ブリティッシュ・ブリテン
ある時、剣と魔法の世界に突如現れた『ラーメン』という料理。
この伝搬者となる異世界人『ラーメン屋』と呼ばれる男達が居た。
この物語は、そんなラーメン屋達の日々をつづった物語である……
173
おっさん、勇者召喚されるがつま弾き...だから、のんびりと冒険する事にした
ギガン城と呼ばれる城の第一王女であるリコット王女が、他の世界に住む四人の男女を
自分の世界へと召喚した。
召喚された四人の事をリコット王女は勇者と呼び、この世界を魔王の手から救ってくれと
願いを託す。
しかしよく見ると、皆の希望の目線は、この俺...城川練矢(しろかわれんや)には、
全く向けられていなかった。
何故ならば、他の三人は若くてハリもある、十代半ばの少年と少女達であり、
将来性も期待性もバッチリであったが...
この城川練矢はどう見ても、しがないただの『おっさん』だったからである。
でもさ、いくらおっさんだからっていって、これはひどくないか?
だって、俺を召喚したリコット王女様、全く俺に目線を合わせてこないし...
周りの兵士や神官達も蔑視の目線は勿論のこと、隠しもしない罵詈雑言な言葉を
俺に投げてくる始末。
そして挙げ句の果てには、ニヤニヤと下卑た顔をして俺の事を『ニセ勇者』と
罵って蔑ろにしてきやがる...。
元の世界に帰りたくても、ある一定の魔力が必要らしく、その魔力が貯まるまで
最低、一年はかかるとの事だ。
こんな城に一年間も居たくない俺は、町の方でのんびり待とうと決め、この城から
出ようとした瞬間...
「ぐふふふ...残念だが、そういう訳にはいかないんだよ、おっさんっ!」
...と、蔑視し嘲笑ってくる兵士達から止められてしまうのだった。
※小説家になろう様でも掲載しています。
174
最後の仕事は見て行動を起こす事。
太古の昔。2人の神が世界を作り、のちに戦った。
1人の神は「人類皆きょうだい」、博愛の心を広めて世界の繁栄を願い、もう1人の神は「力こそ正義」、人は力あるものに支配されるべきと言い、意見を対立させた。
話し合いとも戦いとも語り継がれる行為の後、博愛の心を広めたかった神は、全てを諦めて世界を捨てた。
残された、人は力あるものに支配されるべきと言った神は、暴力や知力なんかの力ではなく権力と財力が支配する世界に形を変えると姿を消した。
そんな世界に生まれた権力者の三番目の息子「サンスリー」は、父に言われるまま勉強、教養、料理、戦闘、魔法等、片っ端から仕込まれていた。
父の死が近づいてきたころ、父に呼ばれて顔を出すと【自由行使権】と呼ばれた紙を渡される。
この紙さえあればサンスリーはどの権力にも従う必要は無くなる。
【自由行使権】と共に父から「世界中を見て、好きに行動をすればいい」と言われたサンスリーは困りながらも父の言葉に従い、家を出て世界を見て回る事にした。
この物語は思いつくたびに更新しますので完結作品ではありません。
カクヨム、ノベプラに多重投稿しています。
175
傭兵会計士の逆転録
四十三歳の元傭兵会計士・暖は、王都の防衛費に不自然な欠損を見つけたことで、海沿いの辺境・波音町へ左遷される。若い頃は剣で名を上げる夢を追っていたが、大けがを機に前線を退き、いまは帳簿と補給に強い中年男だ。
波音町では、食堂兼宿を切り盛りしながら住民の面倒まで見る朱里、力任せに突っ走りがちな若者の龍太郎、数字を人の言葉へ訳せる行商通訳の莉莉、洞窟と海の古い記録を守る義龍、冬支度を縫い物で支える照世たちが、それぞれの持ち場で暮らしを支えていた。
だが町には、洞窟から現れる魔獣だけでなく、王都から届くはずの防衛費や物資が消えるという深い傷があった。暖は宿帳、仕入れ、護衛当番、備蓄、潮の流れまで洗い直し、町の無駄を減らしながら、薪の横流しと請求書の不正、さらに洞窟と海路を使った密輸の痕跡をつかんでいく。
笑われる年齢でも、遅すぎる夢でもない。帳簿を読む目、暮らしを守る知恵、そして最後に抜く剣で、暖は見捨てられてきた波音町を立て直し、不正を暴き、町の人々とともに冬を越える。
176
転生雑魚モンスター~我、チートのペットぞ?~
「末期癌ですね、一年後には死にます。」
がーん!…なんて言うわけねぇだろいい加減にしろ。三十歳前半独身サラリーマン、趣味は競馬と酒と飯な俺は、ある日突然癌宣告を受けた。
手の施しようがないらしいので、自暴自棄になった俺は競馬に貯金を注ぎ込み、たらふく酒を飲んで食べて意識を失った。
……が、意識を取り戻して目を開けるとそこはお花畑でした。ワッツ?
中身オッサンの可愛い兎型雑魚モンスターが伝説の剣豪美少女に飼われながら、兎なのに猫被ったり他モンスターに威張り散らしたり、主人が見ていない所ででっかい屁をかますギャグファンタジー。後半になるにつれて成長もしません最強にもなりません、チートな脇役の腰巾着やってる主人公。読めばチートよりペットになりたくなる!…かも?
気を付けていますが、設定などが似る事があったら申し訳ございません。せめて中身は他作品に似ないようによく考えながら投稿しますのでご了承くださいませ。
177
王都交通整理隊第19班~王城前の激混み大通りは、平民ばかりの“落ちこぼれ”第19班に任せろ!~
ボウイング王国の王都エ―バスには、都内を守護する騎士の他に多くの衛視隊がいる。
騎士を含む彼らは、貴族平民問わず魔力の保有者の中から選抜され、その能力によって各隊に配属されていた。
王都交通整理隊は、都内の大通りの馬車や荷台の往来を担っているが、衛視の中では最下層の職種とされている。
その中でも最も立場が弱いのが、平民班長のマーティンが率いる第19班。班員も全員平民で個性もそれぞれ。
大きな待遇差もある。
ある日、そんな王都交通整理隊第19班に、国王主催の夜会の交通整理という大きな仕事が舞い込む。
178
オッさん探索者の迷宮制覇
この世界は数多の迷宮が存在し、探索者と呼ばれる者達が金銀財宝、希少な魔道具、地位や名声を欲するが為に未知なる恐怖へ挑んでいく。
とあ事件により十年近くの間ただただその日暮らしをしていた探索者のレームは、初心者にも馬鹿にされる迷宮を発端に数々の試練へと立ち向かう。
レームは己の夢と最愛のヒトの為に
少女は自身の謎と未知への好奇心に誘われ
仲間達はそれぞれの想いの為に
少しずつ成長するオッさん探索者と、存在自体が未知なる少女ルナが繰り広げる長編ファンタジーストーリー。
そしていつしか迷宮王と歴史に伝説を刻む男の物語。
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1000いいね読者様には本当に感謝致します。
宜しければお気に入り登録どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
アルファポリスの他に1話ずつカクヨミさんにも掲載始めました。
長期連載予定(細々と連載を続けて参りますので宜しくお願い致します。
また土曜日曜の更新はお休みさせて頂いております。
宜しくお願い致します。
179
スペーストレイン[カージマー18]
俺はロック=クワジマ。一匹狼の運び屋だ。
久しく宇宙無頼を決めていたが、今回変な物を拾っちまった。
そのまま捨ててしまえば良かったのに、ちょっとした気の迷いが、俺の生き様に陰をさす。
さらば自由な日々。
そして……俺はバカヤロウの仲間入りだ。
●「小説化になろう」様にも投稿させていただいております。
180
【ドラゴンを倒しただけで大バズり?】ロマンを追い求めてダンジョンに潜ったおっさん、人気配信者を救いネットで盛り上がるが、収益はいらない。
あらすじ
15年間勤めた保険会社を辞め、長年憧れていたダンジョン攻略者へと転身した38歳の大木千春。
専業攻略者一年目にして日本各地の有名ダンジョンを攻略した彼は、現在、栃木県の奥地に存在する難関ダンジョン『滝壺ダンジョン』の第80層にいた。
しかし、千春の目的は名声でも金でもない。
「この景色を眺めながら飲むコーヒー……最高だなぁ」
ダンジョンの奥地でキャンプを楽しみ、ロマンを追い求めること。それが彼の目的だった。
そんなある日、千春の元に救難信号が届く。
駆けつけた先で彼が目にしたのは、巨大なドラゴンに追い詰められた人気ダンジョン配信者『ダンジョン兄妹ズ』の姿だった。
「仕方ねぇ、1級攻略士の大木千春が今行くぜ」
千春は愛用のピッケルを手に取り、ドラゴンへと立ち向かう。
そして――超級アイテム『パワーピッケル』と『ジェットブーツ』を駆使し、レベル120のドラゴンを豪快に撃破!
その一部始終は配信によって全世界へと流れていた。
同接1万人、5万人、7万人……そして10万人。
SNSでは「空飛ぶ工事現場のおっさん」「あのおっさん何者だよ」と大騒ぎになり、千春は一夜にして大注目の人物となってしまう。
だが、当の本人はそんなことなど知る由もない。
「ドラゴン倒したし、俺は帰るからな」
世界中が熱狂する中、千春はいつものようにダンジョンへ戻っていく。
これは、ロマンを追い求めてダンジョンに潜るおっさんが、本人の知らないところで大バズりしていく物語。
そして――どれだけ有名になっても、千春は収益に興味がない。
※あらすじと表紙にAI生成を利用しています。
本文と構成は作者オリジナルです。
181
イリスとハイドラの冒険譚 戦場帰りの男と拾われた少女。10年目の旅で、家族を超えた想い
帝国の支配が広がる世界で、少女イリスは一人の戦士と旅をしている。
ハイドラと呼ばれるその男は、帝国と戦い続けてきた歴戦の戦士であり、
イリスにとっては師であり、父のような存在でもあった。
各地を巡る旅の中で、二人は帝国軍や異形の存在、
そして帝国が狙う「古代兵器」の影に幾度も直面する。
戦いを重ねるにつれ、イリスは守られるだけの存在ではいられなくなり、
自ら力と向き合うことを迫られていく。
この物語は、
一人の少女が戦士として歩み始めるまでの成長譚であり、
同時に、守る者であり続けてきた男が、
その在り方を問い直していく旅の記録でもある。
帝国の野望が戦乱を呼び起こそうとする中、
二人は何を選び、何を守るのか。
師弟として、旅の仲間として歩む先に、
彼らなりの答えが待っている。
182
時の宝珠~どうしても死んだ娘に会いたい~
ジュウェルという世界には、アマールとテネブリスの2神がいた。
ある時、アマールが突然と姿を消した。
アマールを探すために、地球より召喚したのは、娘を亡くした50歳のおっさん。
アマールを探せば、娘と会える。
おっさんは、ジュウェルのハーフ妖精達と、アマールを探す旅にでる。
おっさんでも、冒険はできるかもしれないかな。
183
姫だったアラサーおっさんと騎士だったパリピDKの話
三十四歳、独身。ついでに童貞。
姫川 典正《ひめかわ てんせい》は毎晩見る前世の夢に苦しめられていた。
「姫……私は、貴女のことをずっと…」
「ああ、そんな、そんな…いやよ…………」
「来世では、必ず、貴女を――――」
身長175オーバー。筋肉質でがっしりした体格。どこにでもいるガチムチ系なおっさんである。そんな僕が姫とかホントないです。神様がいるならどうして前世を思い出させたんだと言ってやりたい。
せめて、騎士が女性なら…あわよくば独身なら……そう思っていたのにまさかの男子高校生?え?男の上に年下?
「姫がおっさんとかまじないわーいやでも抱けるわ」
「いやほんと待って押し倒さないでー!?」
ウェーイ系な男子高校生とアラサー童貞独身おっさんの攻防戦。
※かなりギャグ寄り
※ギャグしかない
※下ネタもある
※ホモしかいない。むしろホモに優しい世界
※出てくる女の子は大抵腐ってる
※ギャグ時々切ない。切ない要素はスズメの涙程度
※※テンション高めに行く予定なのでテンション維持の為に3日に一度の更新
184
ただひたすら死なないだけの俺が頑張って無双するお話
冒険者ニコラス。彼に与えられたスキルは至ってシンプル、「とにかく死なない」。
たったそれだけ、しかし使いようになっては最強ともなりうるそのスキルを駆使し、ニコラスは無双する――!?
※第5回次世代ファンタジーカップ参加作品です! 皆さま応援よろしくお願いします!
185
二度も追放されたおっさんの、昔取った杵柄隠居ライフ ~モフぬい神たちの喧嘩を仲裁したら、【神様に愛されすぎて加護不発】状態から続々解放されて
神様から授けられる天啓――『加護』が才能を決める世界。
地道な努力で全ステータスを【オールA】まで鍛え上げていた主人公のダリスは、加護がないせいでその上のSステータスに到達できず、「加護なしの凡人」としてかつて冒険者パーティーから、そして今回は鍛冶工房から追放された。
二度の追放を経験した四十路のダリスは、【オールA】のステータスを駆使して辺境の森で『昔取った杵柄ライフ』を始める事に。
しかし、そこで出会った古の魔女・ニーノから「神様に愛されすぎて加護がたくさん授けられているが、加護元の神様同士の仲が悪いせいで、力が相殺されて発揮されていない」という衝撃の事実を告げられる。
世界を壊さないために仮の姿「モフモフのぬいぐるみ」として現世に顕現した彼らは、時に喧嘩の勝敗を、時に喧嘩の仲裁や援助をダリスに求めてくる。
別に力は特段必要としていないダリスだったが、「放置すれば世界は滅亡する」と聞き、仕方がなく仲裁する事に。
すべては、平穏な隠居ライフを守るため……だったのだが。
神々を仲直りさせ、解放された加護のせいでステータスに謎表記が続々出現。
ダリスのステータスは、唯一無二の規格外へと進化していく――!
🌟【最強×無自覚】 器用貧乏な努力型おっさんが、神々の加護解放で唯一無二の化け物ステータスへ!
🌟【モフモフ】 二足歩行の可愛い神様(ぬいぐるみ風)のお悩み解決!
🌟【スローライフ】 ミステリアスなお姉さんと自給自足の森暮らし
🌟【ざまぁ】 かつての仲間たち、勝手に撃沈。「戻ってきて要請」はお断り!
186
勇者酒場〜おっさん元勇者と封印の巫女〜
地方都市の場末で営業中のボロ酒場。
その名は勇者酒場。
大層な店名だが酔っ払いたちで賑わう只の大衆酒場である。
店名の由来は店主のオヤジが元勇者だからだと言う。
しかしそんな与太話を信じる者は誰ひとりいない。
そんな勇者酒場にひとりの少女が訪れる。
「貴方様は二十年前に封印の巫女と共に魔王を封印した、勇者ウィリアム様でお間違えないでしょうか?」
見た目は酒樽、顔は不機嫌、口も悪いが、案外いい人?
そんな元勇者のおっさんと、真面目な?巫女見習い、元勇者の小柄な相棒が織りなす、シリアス&コメディ王道異世界ファンタジー。
転移転生要素なし。チート要素若干あり。
推敲も重ねていくので随時、変更していく予定です。
基本は細かい修正ですが、今後のストーリーと整合性を持たせるため文脈の追加、変更をすることもあります。
申し訳ありませんが、ご了承お願い致します。
終わり方は見えてますので、完走できるよう暖かく見守って頂ければ幸いです。
いいね、ブックマーク、感想など頂けると、今後の励みになります。
もちろん読んで頂けるだけでも嬉しいです。
よろしくお願いします!
なろう様カクヨム様ノベルアッププラス様でも投稿中
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待望異世界でネタスキルを選んで屁理屈と妄想でチート野郎になって思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます(略)
~待望の異世界に行けるみたいなのでネタスキルを選んで生きて行こうと思ったのだがユニークスキルだけにやけに有能で、しかも屁理屈と妄想が良い方向に通じる世界のようなのでチート野郎になれるみたいだからそれなりに思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます~
突然の死。簡素化されたチュートリアル。
それなりに時間を掛けて考え、選び、納得して扉を開けると、そこは異世界だった。マジでした。
ちょっと人生疲れたから、こういうネタスキルもいいよね。なんて軽い気持ちで選択した訳じゃない。事もない。
とにかく始まった剣と 魔法の世界での新生活。所謂ファンタジーの世界。それなりのチート能力を遺憾なく発揮させて楽しく過ごしたいと思います。
自重? 役に立つの? 売れるの? 萌えるの?
目立つのは好きじゃないけど、自分の力で生きて行こうとするなら、ある程度は自覚しながら許容しないとね。
なんておっさんの発想でそれなりに仕出かしながら生活して行く予定です。
予定だけに未定な展開があるとかないとか。それは本人すらも分からない。それが人生ってやつですよ。
復活したてなので優しく見守って頂けると幸いです。
ちなみに、ちょいと人物設定に気合いを入れ過ぎてしまった為、プロローグ部分が長いです。
これも少しでも夢と勇気をお届け出来ればと思っての事でした。これからの若者に、既に何かに片足を突っ込んでいるおっさんに。
こういう設定が受け付けない方でも、本編はさくさくっと進む予定です。あくまでも予定ですけど。
長いプロローグが苦手な方、取説は読まない派の方、過程は気にしない方、せっかちな方は飛ばして頂ければと思います。
自分でも長過ぎやろと思ってます。┐(´д`)┌
※更新頻度につきましては、基本的にある程度文字数が溜まってからになります。何話分になるかは、……色々だと思います。
1話だけで毎日更新する事もあるかと思います。
188
オッサンがスーパー銭湯で囲碁打ってるだけ
タイトルそのまま!オッサン×スーパ銭湯×囲碁!オッサンも、スーパー銭湯も、囲碁も、良いぞ!!!
趣味どんぴしゃな方も、そうでない方も、どうぞどうぞ~!
オッサン達の関係は「ブロマンスに近づくかな?あたり」なので、誰でも読める感じです。
189
クズだが強いし好き勝手やれる俺の話
そのへんにいる女を力づくで襲い、イケメンはむかつくから殺し、酒場では金を払わない!
クズ男が個性豊かな召喚獣たちと共に好き勝手に生きるために旅をする珍道中。
天罰が下ったりは一切なし! クズがクズのまま好き勝手に生きる最高にすっきりできる身勝手ファンタジー作品ここに誕生!
【各章は独立した内容になっているので、それぞれ単独で読めます!】
190
陸軍大佐の俺、司令官への想いが止まらない件について
陸軍大佐のバルガス・サンダーソンは、軍の司令官であるマティアス・マッカーサーに片思いしていた。
バルガスは私情を軍に持ち込むべきではないと考え、ずっと感情を押し殺してきた。
だが、バルガスのその感情は、技術者ミックにバレてしまう。
バルガスはミックの後押しでマティアス司令官に思いを伝えるが……?
性的表現は一切ありません。
191
J1チームを追放されたおっさん監督は、女子マネと一緒に3部リーグで無双することにしました
ある地方の解散された企業サッカー部。
その元選手たちと、熱狂的なファンたちが作る「俺達のサッカークラブ」
沢山の人の努力と、絆、そして少しの幸運で紡ぎだされる、夢の様な物語。
(※ベガルタ仙台のクラブの歴史にインスパイアされて書いています)
192
中年おっさんサラリーマン、異世界の魔法には賢者の石搭載万能パワードスーツが最強でした ~清楚幼女や錬金術女子高生と家族生活~
人生のやり直しを切望したとき「パワードスーツ」に取り込まれたら、異世界にいた。
社畜の中年サラリーマンである義贋総司郎は、社会人生活に絶望していたが、純粋な少女達と家族のように過ごすことで、生きがいを取り戻していく。
魔術開発が始まった異世界で、魔術の消滅を願う幼女や、過去のに異世界を救った太古の異世界転移錬金術師と生活し、賢者の石を搭載したパワードスーツで魔術を殲滅。
恋愛面は鈍感など、テンプレを見せるハートフル魔術殲滅バトルアクションストーリー。
————いつしか彼は異世界で英雄となり、現代での戦いに赴く未来が予知されている。
※他サイトで公開した過去作となります。
193
門番として20年勤めていましたが、不当解雇により国を出ます ~唯一無二の魔獣キラーを追放した祖国は魔獣に蹂躙されているようです~
15歳から20年もの間、王都の門番として勤めていたレインズは、国民性もあって自らのスキル魔獣キラーが忌避され続けた結果――不当解雇されてしまう。
最初は途方にくれたものの、すぐに自分を必要としてくれる人を探すべく国を出る決意をする。
そんな折、移住者を探す一人の女性との出会いがレインズの運命を大きく変える事になったのだった。
相棒の獣魔、SSSランクのデンと共に、レインズは海を渡り第二の故郷を探す旅に出る!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、で掲載しています。
194
冴えないオッサンと宇宙人のたまご
短編チラ裏BL。宇宙人×オッサン
彼氏いない歴=年齢の俺、冴えないオッサン32歳独身の佐倉樹生はボロの一軒家で2次元イケメンに胸をときめかせながらも地味に暮らしていた。
が、ある日隕石が落ちてきて‥清い?オッサンがとんでもない醜態をさらすことに。
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セイジ第二部~異世界召喚されたおじさんが役立たずと蔑まれている少年の秘められた力を解放する為の旅をする~
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
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【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
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【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
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異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
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2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始