短編 小説一覧
20201
都市伝説『ピンク色の部屋』。
閉じ込められた男女は合体しない限り部屋から出られないという。
~チワワ男が豹変したら~
大学生の杏はバイトへ行こうとしていた矢先、ピンク色の部屋に閉じ込められた。一緒にいたのは同じゼミの楓。「ここから出るためには仕方ないもんね?」可愛い系男子が勘違いして怒ったり泣いたり。最終的にラブラブしたり。
~チャラ男vs処女~
ナンパ男の桃也は初対面の地味女モモと閉じ込められた。いつも通りに口説こうとするが、モモは全くなびいてくれない。チャラ男が頑張って面倒臭い処女を時間をかけて抱く話。
※ムーンライトノベルスさんで『ピンク色の部屋』として公開しています
文字数 22,246
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
20202
20203
じじいラブ。ボーイズラブ要素がありますのでご注意ください。
一緒に住んでいた「スーさん」を亡くしたばかりの「ヒーさん」は……。
いずれ書こうと思っている長編の、さらに未来の話になるかと思います。
文字数 5,220
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
20204
とある世界の、とある惑星の、とある国の、とある人々。
そこには世界で唯一の「神殿」があり。
建立したのはかつて、空の果てから舞い降りたと言われている人物の末裔が、今でも存在しているのではないか、と言われている。言わば伝説の場所だ。
この世界にも、多くの神々、土着信仰は存在するが、新旧あらゆる全ての信仰を拒絶する事のない場所は、あらゆる「意思」の安息の場所だと言われている。
後宮は認めても、契約の一方的な破棄を認める事はない……唯一の教えの元、紆余曲折こそあるが、今日も人々は悲喜交々の中で生きている。
文字数 5,607
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
20205
文字数 32,172
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.06
20206
39歳になったばかり。…なのに、年が変わる。変わりたいと思う反面、何も動かずに過ごして来た日々に後悔と、今なら何か出来るかもしれないと希望を突然思い立つ、悪戦苦闘する主婦の話。
文字数 439
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
20207
高IQ組織MIQ(ミック)
俺はそんな組織に所属しているということ以外は、ごく普通の無職の青年だ。IQテストで200を超えることが条件とされるMIQ。所属することに特にメリットは無いが、大学時代に興味本位でテストを受け、たまたま合格してしまったに過ぎない。
IQの高さで能力の高さを証明することはできない。……自虐的ではあるが俺がその証拠だ。IQはあっても職は無い。知能指数なんて意味は無い……そう思っていた。
「三つ巴デッドゲームぅ♪ MIQ会員のお三方! 残念ながらあなたたちは死んでしまったようですぅ。しかしゲームに勝った一名様は生き返ることが許され、さらにさらに豪華特典をプレゼント! ぱんぱかぱーん!」
ハイテンションなバニーガールがそう告げるまでは――。
文字数 7,186
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
20208
文字数 16,985
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.13
20209
文字数 3,958
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
20210
「なぁ、獅郎。吹雪って好きなヤツいるか聞いてねェか?」
ずっと好きだった幼馴染は、無邪気に残酷な言葉を吐いた――。
※六~七年前に二次創作で書いた小説をリメイク、改稿したお話です。
他の短編はノベプラに移行しました。
文字数 4,112
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.01.26
20211
文字数 3,050
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
20212
20213
20214
20216
20217
武蔵権守となった興世王は、新たに受領として赴任してきた武蔵国守百済貞連と不和になり、興世王は任地を離れて将門を頼るようになる。また、常陸国で不動倉を破ったために追捕令が出ていた藤原玄明が庇護を求めると、将門は玄明を匿い常陸国府からの引渡し要求を拒否した。そのうえ天慶2年11月21日(939年)、軍兵を集めて常陸府中(石岡)へ赴き追捕撤回を求める。常陸国府はこれを拒否するとともに宣戦布告をしたため、将門はやむなく戦うこととなり、将門は手勢1000人余ながらも国府軍3000人をたちまち打ち破り、常陸介藤原維幾はあっけなく降伏。国衙は将門軍の前に陥落し、将門は印綬を没収した。結局この事件によって、不本意ながらも朝廷に対して反旗を翻すかたちになってしまう。将門は側近となっていた興世王の「案内ヲ検スルニ、一國ヲ討テリト雖モ公ノ責メ輕カラジ。同ジク坂東ヲ虜掠シテ、暫ク氣色ヲ聞カム。」との進言を受け、同年12月11日に下野に出兵、事前にこれを察知した守藤原弘雅・大中臣完行らは将門に拝礼して鍵と印綬を差し出したが、将門は彼らを国外に放逐した。続いて同月15日には上野に出兵、迎撃に出た介藤原尚範(同国は親王任国のため、介が最高責任者。藤原純友の叔父)を捕らえて助命する代わりに印綬を接収してこれまた国外に放逐、19日には指揮官を失った上野国府を落とし、関東一円を手中に収めて「新皇」を自称するようになり、独自に除目を行い岩井(茨城県坂東市)に政庁を置いた。即位については舎弟平将平や小姓伊和員経らに反対されたが、将門はこれを退けた。
参考文献wikipedia
しかし、そんな事とは全く関係のないお話。
文字数 845
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
20218
20219
題詠短歌(お題をもとにして作る短歌のこと。31文字。)をもとに、作った短編小説を集めた短編小説集です。
文字数 2,342
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
20220
ある村で奇病が流行っていた
その奇病とは産まれでて数ヶ月の赤子に赤黒いシミができると言うもの
そのシミを持つ最初の感染者、ショウ
ショウは夜になり眠ると身体がおかしくなっているような感覚がある
そのような症状を訴えて来た
我々は慎重に研究を重ね、様々な結論を出して行く
そして行き着く先は…
ショウのうわ言「アカグロさま」とは何なのか
我々研究員はこの赤黒いシミの奇病を解決することは出来るのか──
文字数 9,526
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
20221
Twitterの診断メーカーにあなたをBL男子高校生にしてみたら?ってものがあって、診断されたキャラクターをイラストに起こしていただいたので、今度はお話を作ってみようと思って生まれた作品です。
BL学園の生徒は何人いるので、こちらはシリーズ化できたらいいなと思ってます。
文字数 9,946
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.02
20222
20223
目が覚めたら森にいた
そして目の前には巨大樹が…
本好きの”サック”と”リズ”はよく訪れる図書館であることを聞いてしまった
それは…
ある本での永遠の楽園”イヴィル”に通づる本があると
そしてついに
2人は見つけてしまったのだ
しかし
2人は知らない
永遠の楽園に入ったものは二度と現実世界には戻れないことを…
初投稿作品です
少しずつUPしていく予定です
よろしくお願いします🙇♂️
文字数 1,965
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.23
20224
初めての投稿なので、文書や表現が下手かと思いますが、どうかお許しください・・・
こんな駄文でもいいと言うとてもお優しい方は是非、最後まで読んでいただけると、大変嬉しいです。涙を流します。
もし、もしも、こんな駄文しか書けない自分にリクエストがあれば、感想からお願いします。
先輩と後輩のおはなし。
主に後輩が主人公ですが、先輩目線もつけていくつもりです。
甘々にするつもりです。
・・・R18にする予定です。
文字数 16,817
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.08.17
20225
20226
20227
20228
20229
文字数 14,336
最終更新日 2019.02.11
登録日 2014.12.16
20230
記憶を失くした男が出会ったのは、川に身を投げる寸前の少女。
「生きるために死にたかった」
出会うべくして出会った二人の、別れの物語。
文字数 12,672
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.04
20231
現代日本にダンジョンが現れて20年。
その数は緩やかに伸びていた。
管理をするのは、ランダムに選ばれた老若男女。
どこでもそうだが、ダンジョンの人気にもピンキリがあり、不人気ながらそれでも維持管理を続けるダンジョンマスターも少なくない。
この話はとあるネット掲示板に愚痴を書き込んだ、新人学生ダンジョンマスターと、他のダンジョンマスター達のなんてことない交流の物語である。
文字数 4,448
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
20233
文字数 5,785
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
20234
気付けたから出逢った二人、気付いた時には――もう戻れない。
椎名愛々(しいなめめ)はある日、街でふと一人の女性の存在に気付く
その女性――織乃花子(しきのはなこ)はなんと過去からやって来たタイムトラベラーだった。
花子を元の時代に帰すために、椎名は協力を買って出る。
椎名は花子を過去へと戻すための手掛かりを追っていくうちに、一つの真実に近づいていくのだが……
テーマ「発覚」を基盤に用いた短編小説です。
一話完結。
どうぞご覧下さい。
表紙画像/北澤ゆうり様(twitter:@09sheeP__15WoLf)
※別サイト(エブリスタ)の公式コンテストへの応募作品をほんの一部改稿しております。
※規約には、その他コンテストへの応募を禁じておりますので、こちらでは普通の一般公開となります。
文字数 8,080
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
20235
文字数 2,996
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
20236
文字数 5,856
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
20237
20238