小説一覧
230,801
狐と狸の結婚事情
盗みを生業とする狐の一族と、すでに盗みから足を洗った狸一族。とあることがきっかけで狐の涼太は狸のユエに恋をするも、両家の結婚は認めらておらず…。
「本家が消えた。大混乱の今のうちに俺と結婚しろ」狐×狸「そんなコソコソする結婚なんてやだよ…」ーーできることならみんなに祝福される結婚がしたい。
230,802
八神探偵の顔色は今日も青白い
八神碧、ちょっと病弱な28才。職業、探偵。
病弱で極度の貧血持ちの探偵、八神碧と彼の面倒をみるはめになった高校生の佐藤賢斗が、個性豊かな依頼人の悩みをゆるっと解決していく連作短編。恋愛要素有り。
230,803
魔女たちは今宵も『好きなモノ』と生きる【完結】
とある魔法の国で生きる魔女たちと小さな愛の物語。
優しく温かく、でもちょっぴりダークな約4500文字~のサクッと読める短編集です。(後半は長めのお話)
世界観は繋がっていますが、読み切りなので気になる話だけでもどうぞ。(ただし他の話を読んでるとあっとなる要素もあるかもしれません)各物語の終盤に少し驚くような展開を入れる話作りを意識しています。
今宵眠る前に、魔女たちの1日を覗いてみませんか?
230,804
幽霊部員は本物の幽霊でした。~オカルト部の日常と非日常~
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
230,805
観測者の罪
西暦2148年、太平洋上の人工島都市《ノヴァ・アトラス》では、量子演算AI《オルフェウス》と脳神経インターフェースによって、人間の意図そのものを裁く「予測司法制度」が社会を支配していた。
認知心理学者で探偵の神崎レイは、予測司法システムの開発者・白石レンの不可解な死を調査することになる。公式には自殺とされたその事件に、レイは記憶ログの欠損という異常を発見する。同時に、親友で量子物理学者の天城ユウトは「この事件は論理的に殺人になりえない」と主張し、AI倫理審査官の黒川ミナ、記憶工学者の佐伯シンらも巻き込み、事件は次第に科学と哲学の領域へ踏み込んでいく。
230,806
ロニーは最底辺魔法使い
ロニーは魔法学校の生徒である。
しかしロニーはお馬鹿?で、魔法も頼りない最下位、
ドベ生徒として有名だった。
そんなロニーが頑張って魔法学校の生活を送る中、
色んな人と出会い、ワチャワチャする話
230,807
いじめ
子供たちのいじめで自殺する少年の訴えを描いた物語
230,808
東京ファンタジー
10年前、前橋市近郊に現れた巨大な門ーー’禍門(カモン)’が現れ、開いた門から魔物の軍団が現れた。関東の大半は守れたもの、日本はほとんど占領された。残された領土を守るため臨時政府は全周400km、高さ200mの壁を建造した。”アークウォール”。人々を守る壁。そして東京防衛軍。故郷と仲間を守るため柊蒼夜は激戦に挑む!
230,809
上げて落とすおつもりですね?
異世界トリップしちゃったー!逆ハーだイエーイ!なんて昨今の乙女ゲーム小説を見ていたら浮かれることなんてできません。ええ、私は慎重派です。
だって目の前にはできすぎなほど身分の高そうな
眩しい美形なお方たちが並んで私に向かって微笑んでるなんて
「貴方がわれらの救世主様」
なんて感動してますけど
私平凡を自認するただの一女子中学生ですから
何のチートもございません。
あ、あそこに見えるは悪役令嬢ポジ?ねえ、いじめるの?
うまい話にはきちんと裏があるって知ってるよ。
この話は異世界トリップして攻略対象のような美形たちに迫られても靡くことなく
いつか上げて落とされるに決まっていると思い込んで自分のぷぎゃーされるシーンを妄想する少女を異世界人たちが溺愛して愛でるお話です。
※ざまぁはありません。ほのぼのです。
乙女ゲーぽく分岐があります。
こちらがメインルートになります。他サイトで別ルートに飛びます。
メインルート=王様ルート
サブルート=ルイルート
の予定ですが後から出てくるキャラに略奪される恐れありで進めてます。
230,810
一本橋の君
主人公 聖園俊介はある夕暮れの一本橋で一目惚れしてしまった。しかし、それは夢たったがいつも通り学校に行って始業式が終わった後の帰り道で時間帯は違うが夢であった少女がいた。そして、色々と展開が広いがっていきます。
初心者で甘々ですが、読んで頂けるだけでありがとうございます!
アドバイスなどしていただけたら幸いです!
230,811
たびはみちづれ
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
---
幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
230,812
おばけの子供
時は明治の終わり、場所は島根の奥出雲。
「おばけ」が見える以外はごく普通の女の子・ユキミの周りで起こる、少し不思議な日常怪異コメディ。
基本一話完結で、気が向いたら話を書いていく亀更新です。
230,813
志乃ちゃんは心配性!(考えすぎです!)
春真っ最中の4月のある日。
僕は待ちに待った高校の入学式に向けて早く家を出て学校に向かう。
どこにでもいるようなごく普通の男子高校生の主人公、「朝霞璃空」。
そんな璃空には、小学生の頃によく遊んだとある幼馴染の女子がいた。
その子の名は、「羽桜志乃」。
実はその子と通う高校が同じになったのだ。
久しぶりに会うため、高校生になった志乃がどんな感じになっているのか楽しみにしていた璃空だったが、璃空の予想とは裏腹に、
志乃はなんと、自分に自信が無くて、相手のことを考えすぎちゃう、重度の「心配性」になっていたのだ……!?
そんな主人公の璃空とヒロインの志乃が織りなす、新感覚学園ラブコメ!
230,814
落ち葉の物語
それは7年前のことだった。
彼と付き合って1年目の時に彼から誕生日プレゼントでもらったものだった。
彼の母親が癌で亡くなる前によく聞いていた曲で母親が聞いていたのはGSのタイガースの落ち葉の物語と言う曲で元歌はラバース・コンチェルトの曲に詩をつけたものだった。
彼がオルゴールを買いに行った時にこの曲に出会って即買ってきたとのことだった。
つぐみもこの曲を聞いて好きになってしまい、毎日そのオルゴールを聞きながら彼を思っていた。
そして、このオルゴールをもらった時に彼との初めての夜を過ごした。
230,815
優しい檻
行く宛てもなく雨の中、途方に暮れる孤独な朔。
そんな彼に優しく声をかけてくれたのは、冬真だった。
初対面だけど、徐々に優しさに惹かれてしまう。
それが、朔にとってどのような結末が訪れるのか……?
この作品はムーンライトノベルズでも掲載してます。
※無理やりに近い描写・執着表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
230,816
本能寺炎上事件簿 ~多恵子は風の中~
444年前、本能寺は燃えた。そして歴史は繰り返す。
被害者は、いつだって信長。
容疑者は、いつだって家臣全員。
しかし、真犯人は、いつだって多恵子だった。
ー多恵子って誰?
230,817
外れ者狂想曲─何でも屋の野良猫さんと捨て犬くん─
『何でも屋』を営むクロウは、ある日依頼先の街にて『捨て犬』を拾った。
それからというもの、心を削られるだけだった生活が劇的に変わっていく。
「仕事に使えるから置いている。それだけ……それだけの、はずだったのに」
「恩返しなんて軽いもんじゃない。おれは、お前の隣に立ちたいんだ!」
心を閉ざし野良猫のように生きてきた男と、尊厳を奪われ『捨て犬』と呼ばれた男が、何気ない日常と危険な依頼の狭間で互いを相棒と認めていく物語。
そして───
「──……死ぬなって、お前が言ったんだろ…っ」
彼らの終焉を、見届ける話。
230,818
大好きな義姉と幼馴染達が……
義姉と幼馴染達からの少し過剰なスキンシップをかわしながら俺たちは平和に暮らしていた。
だが半年前、ある男が転校してきてから3人が俺と距離を置くようになっていき、やがて行方不明になった。
そして、行方不明になって1ヶ月後の今日、1枚のDVDが届いた。
それを再生すると……。
230,819
不要な人間、処分します
入社一ヶ月、二十五歳の新米タクシードライバー・須藤亮。隔日勤務の泥のような疲労の中、営業所の課長から長々と説教を受けた翌朝、亮は見知らぬ人物からある「判定」を突きつけられる。
生かすか、処分するか。期限は七十二時間。
拒否する方法も、逃げる先も分からないまま、亮は日常の延長線上で「誰かの生死」を選ばされ続けることになる——。西早稲田、東新宿、上石神井。実在する東京の街並みの中で、静かに、確実に侵食してくる不条理を描く近未来サスペンス。
230,820
【ヤンデレ監視記録型な情報将校百目鬼さんからは一生涯離してもらえない】
【※あらすじ※
人と妖、怪異が共に世を守るため設立された
とある極秘の軍がありました。
種族様々な妖や怪異、人外さんたちと共に
今日も日夜人々の安寧のために働く人族達とのお話
聞き手は軍の情報作戦隊に所属し
百目鬼である貴方の下で働いておりました。
優秀で冷静。非の打ち所がない貴方は
情報将校として完璧に軍務を全うしていましたが、
将校として尽くしてきた自国を裏切り半妖、妖魔、怪異たちのいる生まれ育った本国へと
聞き手を連れ、共に帰ってしまい……?】
前作【ヤンデレ監視記録型な情報将校の百目鬼さんからは一生逃れられない】の続きです
ぜひこちらもお読み頂けると嬉しいです!
230,821
ぷにスラ
お菓子様大好き! おにゃのこ大好き! でもセラくんは究極天使ーーー! な、わたしとセラくんのとーっても仲良しで壮大な物がた……あ、待って待って、ごめんねセラくん、ぐわしっやめて、ちゃんと説明するおー!
使い魔で最弱スライムなわたしと、契約者なセラくんと、学園都市での日々の物語なんだよ。
※主人公の語り口、語尾が苦手に感じる方もいらっしゃると思いますので、1話の時点で「ダメだー」となった方は回れ右でお願いします。
※誤字・脱字について、主人公が主人公ですので、わざと間違いとガチ間違いが混在している可能性が高く、分かりにくいです。すみません!
※R15表記に関しては、物語が進むにつれて残酷性の強い描写が入るお話があるのでご注意下さい。
※主人公は人化しません。
230,822
シケモク
初恋の人の、幽霊に出会った。
学生時代の先輩にした初恋を引きずっている花屋の店員・三宮やらかは、新たな恋を求めながらも踏み出せず、煙草と酒を舐め、ときどき先輩がしたためた小説を繰る日々を送っていた。
そんなある日、やらかは馴染みのバーで先輩の甥である年下の青年、飛鳥恒星と出会い、一夜を共にしてしまう。翌朝目覚めたやらかが目にしたのは、パソコンに向き合いひたすらに文字を打ち込む恒星の姿。そしてその画面に映っていたのはやらかがよく知った文体だった——。
「やらか先輩。あなたの目の前にいる人間は、あなたの先輩のゴーストライターなんですよ」
230,823
【短編小説】千代子花火の12週間の恋
私は漫画家を目指しているけれど、物語を書くのが苦手な大学生、千代子 花火。そんな私が出会ったのは、物語を書くのは得意だけど絵は下手な青年、吉永幸樹。私たちの12週間の恋物語が始まる。
230,824
身勝手な親
情けない
230,825
意識の旅
宇宙意識が意識の核に魂を宿して人に入り、肉体の成長と意識を成長させ肉体が寿命で消滅すると同時に意識は宇宙意識に帰り宇宙意識を向上させる。
宇宙意識は、また意識の核に魂を宿して人に入り輪廻転生を繰り返し成熟した宇宙意識は宇宙を創り、宇宙を拡大する物語。
230,826
ゴジゴジちゃん、おやすみなさい☆。.:*・゜♡
お腹出して寝ちゃダメだよォ..ゴジゴジちゃん
230,827
情報量の多い料理店
カレーとサザエのみで勝負する中華料理店を舞台にしたナンセンスコメディ爆誕!
裸エプロンの店主、謎の老人、美青年、チンピラ、そしてあの動物があなたの脳をバグらせる!
※BLと書いていますが、BL要素は微量(ほぼゼロ)です。
230,828
「好きだけど結婚できない」って、え?なんで?
お見合い30連敗中の女の子、ヒルデのお話です。
彼女が振られる理由はずばり、鈍感で男らしくて強いから。だけど努力を重ねるうちに、そんな彼女のことを気に入ってくれる男性も現れます。
修行編では、何やら秘密がありそうな幼馴染とじれじれしつつ、失敗を糧にヒルデが成長します。
そして第一章からは異種族のお相手とのさまざまな恋が動き始めます。
……しかし、たとえ相手から好きだと言われても、結婚までの道のりは一筋縄ではいきません。「えっ、なんで?!」
ハッピーエンドまで、両思い(?)あり、失恋あり、秘密あり。
こうして婚活で失敗と成長を重ねた彼女が、最後に選ぶ結婚とはどのようなものなのでしょうか。
(タイトル回収のんびりです)
230,829
死神先生の異世界課外授業
「ここはどこだ?」
神代 薫は鬱蒼と生い茂る森の中で目を覚ました。
微かに聞こえる不穏な音。
動物の鳴き声ではなさそうだった。
鼻腔に微かに届いた死の匂い……
ここは一体どこなのだ?
ドッカーン!!
突然、目の前に栗毛色の武装した女の子が降って来た。
目の前には大きなクレーターのように地面が沈没している。
「逃げてください!ここも安全ではありません!奴らが追って来ます!さ、早く逃げて!」
「はい?逃げる?奴ら?あの、一体なにが……」
栗毛色の少女に事情を聞こうと先程の衝撃で尻餅をついた腰をあげた薫だったが、そんな余裕はなさそうだった。
なぜなら、彼の五感が死を察知したから。
逃げなければ……
死の恐怖が迫って来てる。
ここがどこかも彼女が何者なのかも分からないが、死んでしまっては意味がない。
辺りをキョロキョロと見渡す彼女の腕を掴み、薫は走り出した。
死から逃れる為、死の匂いが届かないところまで、走るしか今は出来ない。
クッククとニヒルな笑みを浮かべた薫に彼女は気づいてはいない。
さあ、授業を始めようか
死学の時間だ。
230,830
『ラズーン』第三部
世界の頂点、統合府ラズーン。辺境の平和な国セレドを旅だった、男勝り意地っ張り姫ユーノは、美貌の付き人アシャと猛者剣士イルファ、心を読めるレクスファの少年王子レスファートと旅を続けている。だが、太古生物や魔物が跋扈する動乱の時代に入りつつある世界で、苦しんでいる人のために揉め事に飛び込むユーノは満身創痍、密かにユーノを恋するアシャは堪え切れず、ついに隠していた自分のラズーンの王子である事も明らかにして、すぐにラズーンへ入れる特殊な空間の道、宙道(シノイ)に入り込むが、それがユーノを失うことに繋がるとは考えてもいなかった。彼女を取り戻すためにアシャが奮闘が始まる。
230,831
友達
主
友達2名
230,832
命が進むは早瀬の如く
時が進めば命も進む
森も主も次の代へ
炎陽、恵風シリーズ最終章
※「炎陽の下吹く恵風」「朱夏の日光に生える森」の続きとなっております。先にそちらを見ていただけると幸いです。
230,833
悪魔に転生して白魔法で魔王になってみた
どこにでもいる高校生柏木そらは
不運な事に交通事故で死んでしまう。
しかし目が覚めたと思うとそこは現実世界とはかけ離れた世界【魔界】だった...
これは悪魔に転生した少年が
魔王になる物語・・・
230,834
俺がいる世界は現実離れしすぎている
この小説は外部からの負傷を一切受け付けない身体を持つ運動不足な主人公やあり得ないぐらいパワーが向上した友人、更にはひつじの国の勇者などが登場するもはや何でもありのこの世界で引きこもりの高校生[酸漿(ほおずき)]が個性豊かな者達と日常的(?)に暮らす話です。
一応カテゴリはSFになっていますが、一番合うカテゴリが分からなかったので言っておきます。
主人公は(体力無さすぎて)戦うことができません。(笑)
今回が初の小説なので自信も無いわけで、評価が良くないのであれば中止します(笑)
230,835
この広い世界で2人は出逢う
~この広い世界でシリーズ第1弾~
中学二年生になった篠宮彩夏と黒峯辰馬の出逢いの話
篠宮彩夏と黒峯辰馬それぞれの視点から見た話になっています
230,836
自分でさえ敵に見える
これが私という人間です。
230,837
フォーカスレンズであなたをのぞいて…
16歳の体育祭、大好きな写真を撮るために張り切っていた柚子は、なによりも一生懸命な彼に初めての恋をする。
恋愛なんてしたことのない二人の淡い青春物語。
230,838
異世界召喚された勇者達は召喚された本当の理由をまだ知らない
人類が魔王との戦いで衰退した世界に4人の勇者が召喚された。
だがそこは既に魔王が討ち取られた世界であった。
剣の勇者、槍の勇者、斧の勇者、素手の勇者の4人に課せられた使命とは一体・・・
230,839
記憶のカケラ
ある日夢の中で不可解な夢を見た後、様々な出来事に巻き込まれる主人公、ペディア。
しかし、それは自身にまつわる真実の数々だった。
懐かしさを感じる少年、白い毛並みを持つ狼、ローブを羽織る者と過ごしながら、警戒し、葛藤し、そして受け入れていく──
230,840
ある不死者の手記
引き出しの奥に入っていた1冊の冊子と使い古されたペン。
ペン先には赤黒いインクがこびりついているのが見える。
ノートは角が擦り切れ始め、本ののどをくくる紐は毛羽立ち今にも切れてしまいそうだ。
初投稿です。大学の課題で書いたあらすじを骨に肉を付けるつもりです。