王太子 小説一覧
201
公爵令嬢が婚約破棄をするために王太子殿下にハニートラップを仕掛けた結果
ここは魔法が使える世界。公爵家令嬢マルティナは眉目秀麗の完璧な王太子ハビエルと婚約していた。魔力の少ないマルティナがハビエルの婚約者になったのは、他に家格の合う同年代の御令嬢がいなかったから。周囲からは『王太子の婚約者として相応しくない』と悪口を言われていた。
ハビエルは常に優しかった。だけど、本音はマルティナが好みではないようで……?
ついに素直で可愛い留学生の下級貴族ビビアナに心惹かれ、浮気をしてしまうハビエル。
「殿下、私はもうあなた様の顔も見たくありません」
マルティナとハビエルの運命は⁉︎
★番外編を2/6〜から追加しています。秘密のデート編をどうしても書きたくなりました。
※どんな形であれ最後はハッピーエンドにします。
※小説家になろうに一話完結で掲載したものを、加筆して掲載しています。
※R18部分には念のため印をつけています。苦手な方はご遠慮ください(話の後半にしかありませんのでご了承ください)
恋愛小説大賞応募しています。
応援していただけると、とても嬉しいです。
感想数 5
文字数 149,673
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.01.20
202
どうぞ、ご勝手にしか言えない令嬢、王太子に溺愛される
妹に婚約者を奪われ、家族からも追い出された令嬢エミリー。
しかし彼女はある異常な状態になっていた――「どうぞ、ご勝手に」としか言えないのである。
行き場を失い街を彷徨う彼女の前に現れたのは、なぜか事情をすべて把握している王太子だった。
「ずっと見ていた。君はもう自由だよ」
そう告げる彼に助けられたはずが、気づけば距離は妙に近くて逃げ場がない。
これは、虐げられた令嬢が“言葉の制約”を抱えたまま、最上位の溺愛に巻き込まれていく物語。
感想数 0
文字数 3,142
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
203
私の婚約者を奪っておいて、新しく婚約した途端、アバズレだなんてあなたにだけは言われたくありません
クリスティーナは、婚約者が仕事をしないどころか、男爵令嬢と話してばかりで、迷惑している話を聞いて恥ずかしく思いをしていた。そのことを婚約者に話すと喧嘩となってしまい……。
※全3話。
文字数 2,724
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.23
204
9回巻き戻った公爵令嬢ですが、10回目の人生はどうやらご褒美モードのようです
アリーシア・グランツ公爵令嬢は、異世界から落ちてきた聖女ミアに婚約者を奪われ、断罪されて処刑された。殺されるたびに人生が巻き戻り、そのたびに王太子マクシミリアンはミアに心奪われ、アリーシアは処刑、処刑、処刑!
10回目の人生にして、ようやく貧乏男爵令嬢アリーに生まれ変わった。
もう王太子や聖女には関わらない!と心に決めたのに、病弱な弟のために王宮の侍女として働くことに。するとなぜか、王太子マクシミリアンは聖女ミアには目もくれず、男爵令嬢アリーを溺愛し始めて……。
(頭を空っぽにして笑えることを目指したコメディです。2020年に執筆した作品です。本作を読みたいというお声があったため再掲します)
文字数 155,260
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
205
心許せる幼なじみと兄の恋路を邪魔したと思っていたら、幸せになるために必要だと思っていることをしている人が、私の周りには大勢いたようです
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
206
ドMで淫乱な王太子に買われた平民ご主人様
親の借金に頭を悩ませていたイリアは、ある日王太子のラファエルに買われた。
ラファエルの個人財産から借金を代わりに支払うので、イリアにはラファエルの奴隷になってもらったのだ。
奴隷ということで、どんな目にあうのか恐怖していたイリアは、ラファエルのご主人様になることを強制されてしまった。
感想数 1
文字数 35,549
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.21
207
婚約者の浮気が発覚したので、街の中心で「誰か私を貰って!」と叫んだら大物が釣れました
ある日、見知らぬ女と裸で抱き合う婚約者であるオズワルドの姿を目撃したツェスカ。何もかもが嫌になり、街の中心で「誰か私を貰って!」と声を上げた。
物珍しさと奇異の目で見る者らばかりが集まる中「さっきの声の主は君?」と声がかかった。声をかけてきたのは、この国の王太子であり、女好きで有名なリオネルだった。
婚約者に裏切られたばかりのツェスカにとって、リオネルはもっとも嫌悪するタイプの人間。
「失せろ」と一声かけてその場を後にしたが、どういう訳だかリオネルに気に入られてしまい「私が貴女を貰いますから、代わりに私を貰って頂けませんか?」なんて、訳の分からないことを言い出した。
更に、婚約破棄をしたくないオズワルドまで迫ってくる始末。
災難が災難が呼び、もはや災厄……
感想数 0
文字数 53,384
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.09
208
王太子からは逃げられない!
僕、ユーリは王家直属の魔法顧問補佐。
日々真面目に職務を全うしていた……はずなのに、どうしてこうなった!?
すべては、王太子アルフレード様から「絶対に逃げられない」せい。
過剰なほどの支配欲を向けてくるアルフレード様は、僕が少しでも距離を取ろうとすると完璧な策略で逃走経路を封じてしまうのだ。
そんなある日、僕の手に謎の刻印が浮かび上がり、アルフレード様と協力して研究することに――!?
それを機にますます距離を詰めてくるアルフレード様と、なんだかんだで彼を拒み切れない僕……。
逃げられない運命の中で巻き起こる、天才王太子×ツンデレ魔法顧問補佐のファンタジーラブコメ!
*はR18です。
感想数 29
文字数 71,887
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.01
209
【完】聖女じゃないと言われたので、大好きな人と一緒に旅に出ます!
ミレニア王国にある名もなき村の貧しい少女のミリアは酒浸りの両親の代わりに家族や妹の世話を懸命にしていたが、その妹や周囲の子ども達からは蔑まれていた。
ミリアが八歳になり聖女の素質があるかどうかの儀式を受けると聖女見習いに選ばれた。娼館へ売り払おうとする母親から逃れマルクト神殿で聖女見習いとして修業することになり、更に聖女見習いから聖女候補者として王都の大神殿へと推薦された。しかし、王都の大神殿の聖女候補者は貴族令嬢ばかりで、平民のミリアは虐げられることに。
その頃、大神殿へ行商人見習いとしてやってきたテオと知り合い、見習いの新人同士励まし合い仲良くなっていく。
十五歳になるとミリアは次期聖女に選ばれヘンリー王太子と婚約することになった。しかし、ヘンリー王太子は平民のミリアを気に入らず婚約破棄をする機会を伺っていた。
そして、十八歳を迎えたミリアは王太子に婚約破棄と国外追放の命を受けて、全ての柵から解放される。
「これで私は自由だ。今度こそゆっくり眠って美味しいもの食べよう」
テオとずっと一緒にいろんな国に行ってみたいね。
21.11.7~8、ホットランキング・小説・恋愛部門で一位となりました! 皆様のおかげです。ありがとうございました。
※「小説家になろう」さまにも掲載しております。
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感想数 56
文字数 69,387
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.28
210
寝室で待っていたのが妻の影武者だったんだが、どうしてくれよう
寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり…
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
211
祈りの重さを知るがいい。—聖女を捨てた王太子、すべてを失ってからが本番です—
※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。
前作『祈りの重さを知るがいい。』
https://ncode.syosetu.com/n8453mb/
王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。
「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」
だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。
戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。
そこでようやく、彼は知る。
彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。
世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。
失ってから跪いても、もう遅い。
これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
感想数 1
文字数 4,850
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
212
【完結済】トラウマ持ち令嬢と潔癖王子の白い結婚契約は撤回されました 〜 白くない結婚を目指します! 〜
「俺の生誕祭で、婚約者であるお前がファーストダンスの相手を拒むばかりか、そのように俺を避け、距離を取るとは────フローリア・バークリー、俺は今日この場で、お前との婚約を破棄する!」イヴリンド王国の王太子ジョゼフはそう宣言し、秘密の恋人であった男爵令嬢エヴァナの肩を抱き寄せた。
ダンスの直前に見てしまった、王太子ジョゼフと男爵令嬢エヴァナの爛れた関係。バークリー公爵家の長女フローリアの脳裏には過去のトラウマがよみがえり、どうしても王太子を受け入れることができなかった。
大広間に集う貴族たちと、誰よりも自分に厳しい父の視線が突き刺さる。フローリアは絶望した。
ところが────
「そうか。ではそちらの令嬢、俺が貰い受けよう」そう言って突如フロアの中央に進み出てきたのは、第三王子のクリストファーだった。王太子のフローリアに対する婚約破棄宣言に、絶世の美男子である第三王子の婚約宣言。場は騒然となり、フローリアはただ呆然とするしかなかった。
クリストファーにもフローリアを望む、とある事情があった。二人は互いの利と目的のための婚約、そしてその婚約期間を経ての白い結婚契約をひそかに結んだ。
ところが、二人にとって完璧な計画だったはずの白い結婚生活は、始まるやいなや終わりを迎えることとなり……。
互いに異性に対するトラウマを抱えた二人が、本当の夫婦となるために葛藤と奮闘を繰り返す、シリアスな事情ありの胸キュンラブストーリー(にしたい)です。
※いつもの何もかもファンタジー設定の物語です。
※本作はセンシティブな描写(性的な描写含む)がございます。ラブコメ感を出したいのですが、重い部分は重くなる予定です。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 118,313
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.16
213
腐っている侍女
私は腐っております。
腐った侍女でございます。
腐った眼(まなこ)で、今日も麗しの殿下を盗み視るのです。
出来過ぎ上司の侍従が何やらちゃちゃを入れて来ますが、そんなの関係ありません。
短編なのに更に短めです。
内容腐り切っております。
お目汚し確実ですので、我こそは腐ってみたいと思われる猛者読者様、どうぞ心から腐ってお楽しみ下さい。
昭和のネタが入るのはご勘弁。
❇こちらはカクヨム様へも公開いたしております。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた、妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 16,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.22
214
婚約破棄?しませんよ、そんなもの
王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。
アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。
けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり……
「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」
それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。
<嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
感想数 8
文字数 35,201
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.11
215
宝石姫は二度死ぬ
涙が、血が、宝石となる世にも珍しい宝石姫ーーーだけど彼女は生まれが所以で長らく虐げられていた。一度は死んだ身、どうやら過去に戻ったようなので好き勝手させてもらいます!
☆続きを書くのが難しかったので書き直しました→さよなら、私の初恋
感想数 6
文字数 6,112
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.12
216
今までお姉様だから我慢していましたが、もうそろそろ限界ですよ?
次期王妃のはずなのにふらふらと遊び歩くお姉様。
これ以上尻拭いするつもりはありませんよ?
文字数 18,209
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.13
217
すれ違いのその先に
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
感想数 20
文字数 45,579
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.14
218
死者の署名を見抜いた王国監査官は婚約破棄されました ~私を追放した翌朝、国庫の数字が合わないそうです~
「セレナ・アルヴェイン。今夜をもって、君との婚約を解消する」
春季条約祝賀会の最中、王太子から突然、婚約破棄を告げられた王国監査官セレナ。
妹への嫌がらせ、命令への反抗、国家書類の不正な持ち出し。
身に覚えのない罪を並べられ、監査官の地位まで奪われたセレナは、王都からの追放を命じられる。
けれど、王太子が差し出した決定書には、十一か月前に死亡した財務官の署名が残されていた。
「殿下。この決定書は、いつ作成されたものでしょうか」
契約や帳簿に残る“歪み”を見抜けるセレナの問いを、王太子は鼻で笑う。
「書類を見るだけなら、誰にでもできる」
そうしてセレナが王宮を去った翌朝。
王国の国庫から、金貨一万八千四百二十枚が消えた。
存在しない軍隊への支払い。
廃業した商会への送金。
二つの名前で申請された同じ橋。
誰も、セレナが毎日止めていた不正を説明できなかった。
一方、家族からも絶縁されたセレナへ手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる隣国の公爵レオンハルトだった。
彼が提示したのは、同情でも愛の言葉でもない。
正当な報酬。
危険な任務を断る権利。
そして、彼女が書いた報告書に、彼女自身の名前を残すという契約だった。
「あなたの仕事を、別の者の名前で提出する理由がない」
初めて一人の専門家として扱われたセレナは、新天地で消えた穀物、地図に存在しない村、そして母が遺した三冊の白い帳簿を追い始める。
やがてすべての不正は、母の死と、二つの国を戦争へ導く陰謀へつながっていく。
これは、名前も功績も奪われた女性が、自分の仕事と人生を取り戻す物語。
私だけを追放して、私の仕事だけを王国へ戻すことはできません。
感想数 0
文字数 138,460
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.02
219
悪役令嬢に転生したので地味令嬢に変装したら、婚約者が離れてくれないのですが。
スマホ向け乙女ゲーム『時戻りの少女~ささやかな日々をあなたと共に~』の悪役令嬢、リシェリア・オゼリエに転生した主人公は、処刑される未来を変えるために地味に地味で地味な令嬢に変装して生きていくことを決意した。
それなのに学園に入学しても婚約者である王太子ルーカスは付きまとってくるし、ゲームのヒロインからはなぜか「私の代わりにヒロインになって!」とお願いされるし……。
挙句の果てには、ある日隠れていた図書室で、ルーカスに唇を奪われてしまう。
そんな感じで悪役令嬢がヤンデレ気味な王子から逃げようとしながらも、ヒロインと共に攻略対象者たちを助ける? 話になるはず……!
第二章以降は、11時と23時に更新予定です。
他サイトにも掲載しています。
よろしくお願いします。
25.4.25 HOTランキング(女性向け)四位、ありがとうございます!
文字数 204,712
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.16
220
腹違いの姉妹は、母の言う通りに玉の輿に乗っても幸せになれずに見捨てられましたが、母たちも幸せになる方法を知らなかったようです
ルシンダ・フラムスティードとアミーリア・エンフィールドは、腹違いの姉妹だったがとても仲が良かった。
それが、ある本に出会い、母の願いを叶え、お互いが思う幸せについて願ったのだが、そんなことを願ったことも、2人は仲良くしていたことも忘れることになる。
ただ願いが叶うまで突き進むことをやめられないとも知らず、更には母の願う通りになったのにあっさりと見捨てられたことで、自分たちの幸せの中に母がいなくてもいい存在になっていることに気づくことはないまま、各々が求める幸せを求め続ける。
文字数 31,101
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.06
221
幼なじみは、私に何を求めているのでしょう?自己中な彼女の頑張りどころが全くわかりませんが、私は強くなれているようです
厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。
その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。
だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。
それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
文字数 29,348
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.06
222
あなたなんかと一生連れ添うくらいなら、人でなしの方が百億倍マシです。
「ルクレティア・フォン・アーデルハイド侯爵令嬢! 本日只今をもって、貴様との婚約を破棄する!!」
舞踏会の夜、高らかに宣言してのけた王太子セザール。うん、こいつやっぱりわかってないな??
どこまでも冷静沈着、かつ苛烈なルクレティアの、溜め込んだストレスが盛大に火を噴く。
文字数 5,001
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.05
223
私を処刑した王太子は、どうやら私のことが大好きだったらしい
冷酷な王太子アルフレッドの婚約者として生きてきた公爵令嬢リリィは、婚約破棄と同時に一族郎党が処刑され、自身も首を落とされた。
——次に目を開けた時、世界は巻き戻っていた。
処刑直前に戻ったリリィは、今度こそ彼に従わず、自ら婚約破棄を告げる。
自由を手にしたはずだった彼女だが、それは王太子の歪んだ執着を目覚めさせるだけだった。
「今度は逃がさない」
逃げようとするほど深く絡め取られる、すれ違いと執着の物語。
これは、やり直しから始まる最悪で最高の“愛の監禁劇”。
感想数 0
文字数 6,338
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
224
婚約破棄を告げた瞬間に主神を祀る大聖堂が倒壊しました〜神様はお怒りのようです〜
「アリシア・フィルハーリス、君の犯した罪はあまりに醜い。今日この場をもって私レオン・ウル・ゴルドとアリシア・フィルハーリスの婚約破棄を宣言する──」
王宮の夜会で王太子が声高に告げた直後に、凄まじい地響きと揺れが広間を襲った。
※恋愛要素が薄すぎる気がするので、恋愛→ファンタジーにカテゴリを変更しました(11/27)
※感想コメントありがとうございます。ネタバレせずに返信するのが難しい為、返信しておりませんが、色々予想しながら読んでいただけるのを励みにしております。
感想数 134
文字数 62,437
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.11.21
225
本日私は姉を卒業します!
公爵令嬢のアンジェリカには双子の妹アンジェラがいる。
生まれたのが数秒早かっただけで人生こんなに変わるもの⁈と思う程の依怙贔屓。
アンジェリカは妹の我儘に付き合わされながら日々を過ごしてきた。両親も何故か妹には甘々で、正直平等など存在しない。
ある日妹のアンジェラが王太子の元へ嫁ぐ事になり婚姻の儀が執り行われた。他国の来賓者達も出席する中アンジェリカはある事を実行に移す。アンジェラの姉として王太子とアンジェラに祝いを述べた最後に。
「アンジェラ、私は本日で貴女の姉を卒業します」と宣言した。無論周囲は騒然とする。妹は呆然と立ち尽くし、王太子は王太子妃を侮辱したとして不敬罪だと激怒し、国から追放すると言う。 アンジェリカは覚悟の上だったが「なら彼女は僕が妃に貰うよ」と隣国の王太子が名乗りを上げた。彼は超がつく程の美男子で実は妹が以前アプローチをしていた人物だった。妹は発狂して…婚儀はめちゃくちゃに…。
感想数 130
文字数 41,608
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.08.14
226
【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜
第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。
しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。
婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。
この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……?
調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……?
※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。
※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
感想数 65
文字数 30,300
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.09
227
聖女は歌う 復讐の歌を
[悠久を生きる魔女①]
*②と②´まとめました。バッドエンドです。後味が悪い部分があります。ご注意ください。
幼なじみの令嬢との婚約を解消して、新たに聖女と王太子が婚約した。といった騒動があった事は私には関係の無いことだと思っていた。
ドンドンと扉を叩く音が聞こえ、薬草を調合する手を止め、エプロンを外しながら玄関に向かった。
こんな森の中の辺鄙な場所に誰がきたのかと、首を傾げながら取っ手を掴んだ。
そもそも、人避けの結界を張っているのに、そんな場所に侵入できるのは限られている。
カチャっと扉を開くと、予想通りの人の姿を認めた。
「エカチェリーナ、助けて!」
開けるなり飛び込んで来たのは、この国の王太子と婚約したばかりの聖女、ヴェロニカさんだった。
コテンと首を傾げた私に彼女が頼んできたことは、第二王子を救うことをだった。
彼女に同行して、城で私が見たものは…………
感想数 2
文字数 106,784
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.09.10
228
私より婚約者に詳しい男爵令嬢に同じ物を贈っているのに浮気を認めないまま婚約破棄となりまましたが、彼はその後も認めていません
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
229
「王妃としてあなたができること」を教えてください
王妃候補達に王太子様が決意を問う。そんな一幕。
感想数 0
文字数 2,793
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.24
230
王太子の望む妃
ルーファット王国の王太子リンゼイには、侯爵家の次女であるマリアンヌという婚約者がいる。勢力を考慮した政略であり、可愛らしく華やかでありながらも儚げなマリアンヌとの婚約には不満はなかったが、婚儀が迫る中、中々進まない妃教育やマリアンヌの家庭環境などが気になり始めたリンゼイは·····。
感想数 14
文字数 23,179
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.11.05
231
最強騎士の義兄が帰ってきましたが、すでに強欲な王太子に調教されています
伯爵令嬢のセーラは国内最強騎士であるユーゴが義兄になった後、子爵令嬢から嫌がらせをされる日々が続いていた。それをきっかけにユーゴと恋仲になるが、任務で少しの間、国を離れることになるユーゴ。
その間に王太子であるアレクサンダーとセーラの婚約が決まって……!?
※タイトルの通りです
※タグの要素が含まれますのでご注意くださいませ
感想数 0
文字数 25,293
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.28
232
平穏な生活を望む美貌の子爵令嬢は、王太子様に嫌われたくて必死です
類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、
社交界デビューとなる15歳のデビュタントで
公爵令息のギルバートに見初められ、
彼の婚約者となる。
下級貴族である子爵家の令嬢と
上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、
異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。
そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、
シェイラはギルバートが他の令嬢と
熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。
その場で婚約破棄を告げられる。
その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。
だが、その心の内は歓喜に沸いていた。
身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは
この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。
ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、
その時予想外の人物が現れる。
なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、
後で揉めないように王族である自分が
この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。
しかもその日以降、
フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。
公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは
絶対に関わり合いになりたくないシェイラは
策を打つことにして――?
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※本作品は、エブリスタ様・小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 21
文字数 139,214
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.29
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冷遇され続けた聖女は、隣国で王太子付き侍女になって人生謳歌します
聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。
遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。
逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。
シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。
しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。
そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
感想数 0
文字数 49,520
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.01
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姉が年々面倒になっていくのを弟と押し付けあっていたのですが、手に負えない厄介者は他にいたようです
伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。
そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
文字数 21,435
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.20
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ヤマトナデシコはじめました。
《本編完結しました》
現在連載中の作品の合間を縫って、表記揺れや年齢の見直しをしております。主人公の年齢はちょっとだけ設定を上げて十八歳になります。
見直し中はお見苦しいかと存じますが、ご容赦ください。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
亡き祖母の遺品整理の最中、俺こと花柳玻璃は姉の瑠璃と共に家屋ごと異世界転移してしまった! ご厄介になっているご領主様のお供をして王都に上り、運命の王子様に出会う。⋯⋯いや待て、俺はチマッとしてるが男だ。るぅ姉に振袖を着付けられてても男だ。大事なことなので二回言う! え、男でもオッケー? 女の子普通にいるのに? 「悪代官と町娘ごっこができるわね」って、るぅ姉、アホなこと言わないで!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
R18表現に✳︎マークを追加します。主人公が言語習得中のため、脳内(俺)と口調(僕)に齟齬があります。
感想数 30
文字数 365,766
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.01.11
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追放ですか?別に構いませんけど。
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。
感想数 1
文字数 55,192
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
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脱いだら公爵令嬢の方がすごいでゲス、と王家の守護精霊は言った
疫病が国を襲った王国。王太子アンリは母の生家である辺境で育てられる。辺境や大公領でたくましく育つアンリ。やがて恋をし、顔も見たことがない婚約者より、恋人を選ぼうとするが、王家の守護精霊が彼に的確なアドバイスをするのだった・・・中世ヨーロッパのペストをモデルにした疫病流行が背景にあります。苦手な方はお気を付けください。
文字数 7,285
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
238
私の感情が行方不明になったのは、母を亡くした悲しみと別け隔てない婚約者の優しさからだと思っていましたが、ある人の殺意が強かったようです
ヴィルジ国に生まれたアデライードは、行き交う街の人たちの笑顔を見て元気になるような王女だったが、そんな彼女が笑わなくなったのは、大切な人を亡くしてからだった。
そんな彼女と婚約したのは、この国で将来を有望視されている子息で誰にでも優しくて別け隔てのない人だったのだが、彼の想い人は別にいたのをアデライードは知っていた。
でも、どうにも何もする気が起きずにいた。その原因が、他にちゃんとあったこアデライードが知るまでが大変だった。
文字数 24,203
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.21
239
幼なじみが誕生日に貰ったと自慢するプレゼントは、婚約者のいる子息からのもので、私だけでなく多くの令嬢が見覚えあるものでした
アニル国で生まれ育ったテベンティラ・ミシュラは婚約者がいなかったが、まだいないことに焦ってはいなかった。
そんな時に誕生日プレゼントだとブレスレットを貰ったことを嬉しそうに語る幼なじみに驚いてしまったのは、付けているブレスレットに見覚えがあったからだったが、幼なじみにその辺のことを誤解されていくとは思いもしなかった。
それに幼なじみの本性をテベンティラは知らなさすぎたようだ。
文字数 26,105
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.01
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王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
感想数 6
文字数 304,803
最終更新日 2025.01.14
登録日 2021.11.17