ほっこりじんわり大賞エントリー 小説一覧
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消えた流れ星
中学二年生の大河ひかり(おおかわ ひかり)は平穏で平凡な学生生活を送っていたが、ある日クラスメイトの藤谷司(ふじたに つかさ)の秘密を知る。司に起きている事実を目の当たりにしたひかりはある計画を立てる。
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小説家と少女
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
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私を刺して
私を刺して私を殺して私を襲って。つらいだるいしんどい。そんな彼女との生活の一部。
205
不幸せだったり眠れないくらいの方がいい
幸せだとさぁ、書けないんだよね。不幸せだったり眠れないくらいの方がいいんだよね。
それを理由に別れたんだよ。なのに何で売れちゃって結婚までしちゃってんのよ。
206
割れないしゃぼん玉
大学生の伸五は、6月のたまの晴れ間に、久々に家族水入らずで旅行に出かける事になった。
年の離れた兄と姉、そして父親と4人で、一路鬼怒川を目指す。
年を重ねすっかり丸くなった父親を中心に、過去を思い出しながら旅は続いていく。
この旅の本当の目的とは?
旅の果てに見つかる、家族のあり方とは?
愛しさと暖かさを詰め込んだ、心がじんわりと温かくなる、ホームロードストーリー。
207
空白の3年間
3年前に芥川賞ノミネートされこのまま小説家として売れていくのかと思いきやその後ぱたりと小説を書かなくなった男のトシはいつも断っていた同窓会に幼なじみであるケンのせいで出ることに…
208
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
209
自分のことは自分で出来ます
アルツハイマーと診断された私は過保護な娘の言いなりで、私はそれに対して非常に不満を感じていた。
自分のことは自分で出来ますから。
でも、だんだん自分の頭がおかしくなっていく自覚はあった。
認知症の不自由と不安が見えない恐怖として襲ってくる。
家族のドタバタの中で、認知症と診断された者に果たして明るい光は見えるのだろうか?
210
ハズレっくじに大当たり
みんなを不幸にするばかり
211
俺達のヴォーカルが死んだ
風早高校の軽音部で一番人気のグループ
「Violet」のヴォーカル、昌(あきら)が突然の交通事故で亡くなってしまう。
残されたメンバーで同級生の樹(いつき)、
朝陽(あさひ)、暖(だん)はグループの解散を決めるが、
その直後、「グループに加入したい」とスクールカースト最下位層の地味な生徒、"町田"がやってくる。
メンバー達は町田の頼みを断るが、町田は全く諦めようとしない。
その様子は普段の地味な町田とは別人のようで……
212
春待ち姫
緑に囲まれたお城にはローダンというお姫様が住んでいました。
彼女はとても美しく優しい少女です。でも、彼女には偏食家という困った一面があります。
偏食を続けて病気になってしまったローダン姫は、森の精霊・カランと出会い、色々なお話をするのですが…
213
排卵ガチャ
流産経験のある海鈴は「お母さんになりたい」という夢を諦められないまま、
寂しさを紛らわすように、排卵日の度にお気に入りのキャラ・ゆきのこが
入っているガチャポンを回していました。
排卵日にたった一度だけ、ガチャポンを試す海鈴に訪れた温かい奇跡の物語です。
214
嫌われ者の引っ越し片付け
主人公がいじめや嫌がらせの報復復讐のために心を燃やし奮闘する物語
215
命ある限り、真心を尽くすことを誓うと約束させた本人が、それをすっかり忘れていたようです。思い出した途端、周りに頭の心配をされました
浅見芽衣子は、同い年の転校生に一目惚れをして、それが初恋だと思っていた。でも、一目惚れをしたと思っていたのは、ちょっとした勘違いだったようだが、本人はその勘違いに全く気づいていなかった。
更に幼なじみに何かと助けられて、迷惑ばかりかけていると思っていたら、彼の方は幼なじみだからと面倒を見ていたわけではなかったことを知ったのは、芽衣子の人生が終わりに近づいてからだった。
216
タヌキのはなし
ぼくの家にある日タヌキがやってきた。
頭に菅笠、背中に大きな壺をしょっている。
「おはなししませんか」
タヌキはにこにこと笑っていた。
217
日常の一幕
とある男子高校生と、その周りのちょっと変わった日常。
ランダムで三つのテーマを決めて書いていく短編集です。
218
愛学両道
中学・高校生時代の恋愛&受験話を元に作りました!
中学生のときに初恋をした男子中学生。しかし相手(女性)は男性と話せないという点があり、たくさん悩まされていた。
果たして彼はどんな方法でプロポーズしたんでしょう。
高校生の時にクラスで一緒になった女の子に恋をしてしまった男子高校生。
好きな人は、公務員になると言っていたため彼も一緒に高卒程度の公務員試験を受けて公務員になると決意。恋愛と勉強を両立させてどっちも成功させるという暑い気持ちだったが、好きな人はなんと持病持ちで色々と苦しむことになる。
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雨上がりのブレイクタイム
仕事ばかりにかまけていた笹花は、あるときくたびれた自身の姿に気が付く。
そこで久しぶりに出掛けてみようと向かった美容院で、自分の身に起きたストレスの証を美容師に指摘されてしまう。外出の高揚感は落ち込み途方に暮れてしまった。
呆然とした気持ちのまま歩いていると、いつの間にか足は電車へ向かい、人気のない駅で下車していた。かつて贅沢なひとときを過ごすために通っていたカフェの、最寄り駅だった。
220
幽霊だって怖いものはコワイ ~うちの幽霊ちゃんは怖がり~
新しく住み始めた家は訳アリ物件だった。
幽霊が出ると評判のアパートである。
安いが毎日女性の泣き声が聞こえるが……
幽霊と同居する男性のコメディな日常。
掌編連作なのでお好きなところからどうぞ
毎日午後6時更新
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My Favorite Things〜私の一番好きなもの〜
可愛い女の子の好きなもの。
マカロン、キャラメル、チョコミント…。
フワフワのティディベアにフリルのワンピース。
ピンクのマニキュア、パステルカラー、それにリボンにハート柄…。
『校舎から外を眺めると、そこはジャングルだった…』と一部登場人物が被ります。
これ単独でもお楽しみいただけます。
222
密かな楽しみ
介護士だった私は、買い物中に梅を見つけた。利用者さんと梅ジュースを作ろうと思い、購入するも作り方が分からなかった。ひょんなことでご近所さんから梅ジュースを作り方を教えて貰い、一緒に作ることに。
そこからご近所さんとの交流が始まるのだったーー。
223
【短編連載】吸血鬼さん鍋を食べる
これは本編の時系列とはそこまで関係ありません。
吸血鬼さんこと、ルーナ・A・龍ヶ崎は夏休みのある日、友達と鍋を食べることになった。
こんなに暑い日なのに、猛暑で熱中症警報が出てるのに、自宅でしかも私の家で鍋? マジで言ってますか。
あまり乗り気ではないらしいルーナは鍋を囲んで箸で突っつく。
224
なつやすみが きた!
なつやすみに やること
せかいりょこう
ともだちにあう
おいしいものをたべる
げーむをする
225
好きだから…
はじめて書いてみたのでよかったら読んでみてください
226
山に登ったら巫女少女と出会ったので遊ぶことにしました
山に登った青年、静人は気が付くと遭難していた。どうしようかと途方に暮れながら歩いていると見覚えのない神社が……。最後ののぞみをかけて声をかけると出てきたのは、巫女服に身を包んだ一人の女の子だった。
227
窓の外へ
1人暮らしでなんとなく生きる少年と、家族で楽しく暮らす少女との不思議な交流の物語。
主人公のシュウは自分の人生は、周りの大人たちが決めていると感じており、言われた通りにこなし、怒られないように行動することで精一杯な生活を送っている。
ある日、1人暮らしをしている家の壁に、日光でできる光の反射があることに気づく。そこには女の子が映るようになり、次第に2人は会話を交わしていく。
少年と少女はどう接し合い、変わっていくのか。
228
魔女様の雑貨店
森の奥にある雑貨店は、魔女が切り盛りしている店だ。
招かれたものしか見つけることができず、運良く辿り着いたものは魔女の秘薬を手に入れることができる。
ただし、大切なものと引き換えとなる。
街の住民は誰もが知っていて、そして、誰も行ったことはない。
その店には、どうやら人間以外のお客も来るらしい。
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【milk*crown】甘えんぼう仔猫が伝えたかった言葉🐾恋する気持ちや想い愛情が引き起こす大きな魔法の小さな奇跡🍀童話のような恋物語
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
230
新パッケージ
深夜のスーパーで「ぼく」は秋のポップに怒るおじさんを見かける。「ぼく」は酔っぱらったおじさんと森林公園に向かい、一人で森を散歩しながら、懐かしい思い出に浸かっていた。かず、増田くん、そしてりんちゃん。ひょんなことから出会った四人で過ごした毎週火曜日に思いを馳せる。
231
滅びる地球とぼくの妹のはなし
人類滅亡のカウントダウン中。中学生のぼくと母さん。そして5歳になる妹、咲子の話。
232
猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
233
一時間一万円の私とセックスしたのは中年の冴えないおっさんでした。
深夜一時のビルの屋上に、自殺をしたい少女と自殺を止めたいおっさんがいた。
全てを失い居場所が無くなった売春婦の東條雪(とうじょうゆき)は死に場所を探して歩き回る。行き着いた先は高層ビルの屋上で、憧れの景色の中で飛び降り自殺をするつもりだったのだがその場に居合わせた佐原草十郎(さはらそうじゅうろう)に見つかってしまい……。
「は?死ねよ。誰も止めやしねぇよ」
自殺を止めるどころか、死ねと発言する佐原草十郎に東條雪は絶句してしまった。
『どうせ死ぬなら俺と一発ヤらせろや!!』
この台詞に、一体どんな意味が込められているのか!?
234
はるのあと
シンガーソングライターを目指す女子高生、美咲と、美咲のバイト先の常連であり音楽教師の時生。二人はときどきカウンターで話をする程度の仲だったが、ひょんなことから二人の距離はぐっと縮まることになる。
互いをまるで友達のように感じていた二人だったが、ある日時生に届いた有名歌手からの一通のメールにより、事態は急変していく。
憔悴する時生、明かされる彼の過去。戸惑いながらも彼を支える美咲と、それを踏み潰そうとする「彼」。交錯する感情の行先を、ぜひ見届けてほしい。
235
ひとりごとが・・・でかすぎる!!
初めまして。主婦、母やってます。
自分の思ったことなどを独り言のように大っぴらに書いていきたいと思っております。
「これわかるー。」「私もあるあるー!」など共感して笑って頂けたら本望です。
236
小さなパン屋の恋物語
住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。
毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。
一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。
いつもの日常。
いつものルーチンワーク。
◆小さなパン屋minamiのオーナー◆
南部琴葉(ナンブコトハ) 25
早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。
自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。
この先もずっと仕事人間なんだろう。
別にそれで構わない。
そんな風に思っていた。
◆早瀬設計事務所 副社長◆
早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27
二人の出会いはたったひとつのパンだった。
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作中に出てきます三浦杏奈のスピンオフ【そんな恋もありかなって。】もどうぞよろしくお願い致します。
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追ってくるのは誰?!
誰かに追われる夢をみるミサ。
一体誰なのか?