無自覚 小説一覧
201
【短編版】第三王子はTS聖女〜予言の聖女として王族を助けて来ましたが、追放されたので庶民の味方になります。戻れと言われてももう遅いですよ?〜
第三王子ジャン・エトワールは「神の子」と呼ばれる程に純粋で、女性に変身して未来を予知する「予言」の力を持っていた。その力で、王族を数々の災難から救って来たジャン。だが側室の子である彼を疎ましく思う王妃の企みで、ジャンは王族から追放される事に。
宿無しになったジャンは、冒険者である友人達の世話になる。そして今後は彼らの為に「予言の聖女」として生きる事を決意する。
一方、ジャンを追放した王族達には相変わらず数々の災難が降り注ぐ。だがジャンの予言で守られる事はもう無い。ジャンに戻って来て欲しいと懇願するが、もう遅かった。
王族が実は圧政を敷いていた事を知り、ジャンは庶民の味方になっていた。義理堅いジャンが仲間を裏切る事は、決してなかったのである。
この作品は、拙作の「城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。」をベースにしています。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
202
転生したら弟がブラコン重傷者でした!!!
俺の名前は佐々木塁、元高校生だ。俺は、ある日学校に行く途中、トラックに轢かれて死んでしまった...。
pixivの方でも、作品投稿始めました!
名前やアイコンは変わりません
主にアルファポリスで投稿するため、更新はアルファポリスのほうが早いと思います!
203
掃除スキルで世界を救う!? 農民セレスの冒険者日誌
農民のセレスは、出稼ぎのため隣町アメルダの冒険者ギルドへ。
持ち前の掃除スキルだけで、クエストを地道にこなし、ギャグと勘違いにまみれながらFランクからAランクへ駆け上がる、笑いと驚きの異世界成長物語。
204
旅は情け、人は心
何の予告もなくこの世界に放り込まれた少年・ユウは、神託によりひとつのスキルを与えられる。
その名も≪あなぐら≫。何の効果かもわからない、聞いたこともないスキルに周囲が笑う中、ユウは静かに歩き出す。
だが、彼の歩みに呼応するように、スキルは目覚め、仲間は集い、隠された力が芽吹いていく。
やがて≪あなぐら≫は“ただのスキル”ではなく、“世界を変える箱庭”へと進化を始める――
スライム、ゴブリン、オーガ、果ては王女まで!?
仲間と共に小さな村を築き、名もなき少年が歩むのは、世界に希望を灯す冒険譚。
これは、一人の少年が“帰る場所”をつくる物語。
205
【2章開始!】元最強執事の迷宮攻略記〈ダンジョン・ノート〉〜転職したら悠々自適な冒険者ライフを……送れなかった!?〜
「フェール、そなたに国境守備隊への異動を命じる!」
執事として王女に仕えてきたフェールは、国王から理不尽な理由で国境守備隊に異動させられそうになる。
「王女の頼みを聞けない」
「王女に冷たい」
成人した王女の「一緒に寝て?」なんて頼み聞けるわけないし迅速に仕事をこなしているだけなのに。
国境守備隊は過酷な任務として有名で、しかも国王はフェールを飼い殺しにしようとしていた。
もう我慢できない!
「今を持って辞職させていただきます」
辞表を叩きつけて王宮を飛び出したフェールは憧れだった冒険者になる。
「迷宮攻略、楽しみだな」
これは理不尽な扱いを受けた執事がブラックな王宮を飛び出し、ホワイトな冒険者生活を満喫する......はずが何故か様々な事件に巻き込まれ無自覚に人助けをする、そんなお話。
*カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
1月29日HOTランキング6位!
ありがとうございます!
206
騎士にもいろいろいる
ギルドの組合員タリムは、職員のロイと組んで荷物の宅配の仕事を受けた。簡単な仕事だったはずなのに変な騎士はついてくるし、命は狙われるし、なんだか面倒なことになってきた。 レベルカンストしてるのに、アビリティ0の二人は前途多難。
完結しました。のんびり続きを準備中。
207
花に願う
「三年に一度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する」という話を聞いた。僕はその花を手に入れたいと思ってしまった。もうすぐ卒業を控え、その前にこの恋を叶えたかったのだ。奔走しながらいよいよその日がやってきた。花は手に入るのか?無自覚受が恋に一生懸命になるお話です。■学園コメディー■なんちゃってファンタジー■家格のない貴族風
クリストファー・ランドルフ
ジェラルド・エヴァーツ
★夏芽玉様企画参加作品2023
#恋が叶う花BL
208
【短編】俺の言うこと聞けないの?
壱夜はとっても頭が良くて、穏やかで、優しくて、一緒にいると安心する。
だけど今日の壱夜は、いつもとちょっと違ってて。
初めて見せるその顔に、キュンとする。
★--------------------------------------
川辺 好美 (kawabe konomi)
×
二星 壱夜 (hutaboshi ichiya)
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209
無自覚に人を近づけてしまう!?
無自覚な転生者が周りを巻き込んで…
途中のものも投稿することがあります。(後から足します。)
初投稿!!誤字脱字あるとコメントで教えてくれるとありがたいですm(_ _)m
投稿は、亀だと思います。
登場人物は、思い付き次第増やしていくと思います。
国語苦手で、文おかしいかもです…お恥ずかしい(/// ^///)
210
鈍感勇者は気にしない。 ~ 最強パーティを追放されたので不当解雇かと思ったら理由が正当だった。でも正直どうでもいい。 ~
ギルド最強と言われ、 魔王討伐に最も近いと言われているパーティ、 「漆黒の混沌」。
そのリーダーを務めていた転生者、 「ボッチ・トワニ・ヒトリミーノ」は......パーティを解雇された。
理不尽だ不当解雇だと訴える彼。 しかしその理由は至極真っ当なものだった。
「リーダーのくせに何もしない」「いやらしい目で見て来る」「空気が読めない」「酒場で酒いっぱいで何時間も居座る」「弱い」「喋らないから何考えてるか分からない」。
パーティ内外から様々なクレームを入れられ、 自分が最低の奴だと気づくボッチ。
しかも彼が転生時に与えられた職業は「足の小指を角にぶつける師」。 全く何で役立つか分からないものだった。
そりゃ追放されても仕方ないよね?
「お世話になりました。 さようなら」
自分の非を認めパーティをあっさり出て行こうとするボッチ。
しかしそれが逆に他のメンバーの逆鱗に触れる。
「何で悔しがらないの?! 後悔しないの?! そういうところだぞ!! 」
そう。 彼はセオリーなど簡単に無視してしまうような、 空気が読めなくて何も気にせず今回の事も全くダメージを受けないような人の気持ちが分からないコミュ障でサイコパスだったのだ!
しかしそんな彼も、 パーティを追放されても譲れないものがあった。
それは「魔王討伐」。
転生時に与えられたこの使命だけは全うしようとソロで動き出す彼。
ギルドの受付にわざと仕事を受けさせてもらえなくても、 他の冒険者に馬鹿にされても、 それに気づかず使命完遂を目指して突き進む。
無意識に周りに「精神的ざまぁ」をしながら。
そんな時彼は、 同じように他のパーティから追放された「器用貧乏のキヨウ」と言う少女に出会う。
彼女に半ば強引にパーティを組まされゴブリン討伐する事になったボッチ。
物凄くよく弱い二人は、 駆け出し冒険者でも簡単に倒せるようなゴブリン相手に苦戦するのだが、 そんな時上級種であるハイゴブリンが現れて......!
俺TUEEEE追放ざまぁ器用貧乏無自覚などテンプレ要素たっぷり!
でもボッチはそんなセオリーを無視して突き進む!
テンプレ的テンプレ脱線ギャグ王道ファンタジーここに爆誕!
※一日一話更新目指します。
※小説家になろう様。 カクヨム様で同時連載!
211
癒やしを求めてゲームする。でも基本すべては『運任せ』!? ーマイペースに楽しむVRMMOー
癒やしが欲しい!そんな願いから、最新のVRMMORPGゲームをリアルラック強めの女の子がプレイするお話です。自由に冒険して遊べるゲームの中で運任せに気ままに進む。なのに次々と問題に巻き込まれて、、、。そんなのんびり時々シリアスな展開をお楽しみください!
212
「階段から始まる物語~無関心な二人の観察記録」
「ちはる、お前って意外と軽いんだな」階段での不意なハプニング。お決まりの胸キュン展開になるはずだった。同じ学校に通う瀬戸くんとちはるは、学生生活の中で幾度となく「運命的」な遭遇を果たす。家の方角も同じ。日常のあちこちで接点がある。なのに、二人の間にあるのは、笑ってしまうほどの「お互いに興味がない」。助けてもらっても、お互いに特に何も思わない。一緒の方向に歩いても、会話なんてこれっぽっちも生まれない。そんな二人を遠巻きに眺め、勝手にソワソワ、ヤキモキしている周囲の同級生たち。恋が始まる一歩手前……の、そのずーっと手前。無自覚で不器用な二人の距離感をそっと覗き見る。
213
元悪役令嬢ですが、公爵家令息の執着が重すぎて転生愛されモードが破綻寸前です。
「貴方の魂を仮予約しました」
「仮予約!?」
前世で死亡した高慢な公爵家令嬢だった私は、今世こそ愛される人生を送るべく、伯爵家の令嬢として転生した。
“猫をかぶって生きる”と決意した十四歳の舞踏会の夜。
そこで私は、かつて命を救った元魔術師と再会する。
彼は私の死後に世界を救い、大賢者となったのち、転生準備まで済ませていた。
しかも現在は、公爵家の子息として転生済み。
そして――私の知らぬ間に、婚約まで成立していた。
本人への確認なしで。
これは、『魂を仮予約』された元悪役令嬢と、『十年越しに愛を告げる執着系元大賢者』による転生ラブコメディー。
(※短編・ハッピーエンド)
※表紙イラストはAIで生成しています。
214
人々に愛された魔王のおはなし 〜信者の数だけ強くなる魔王、のんびり人助けしてたら世界最強になってました〜
魔族がひしめき合う暗黒時代。強大な力を持つ魔王達の脅威に晒されながらも、人間達は細々と生きていた。
そんな人間が暮らす町に突如として生えた〝丸い岩〟。
その岩にお願いをすると願いが叶うという。
人々は希望を求め町を目指した。
それが魔王の策とも知らぬまま――
「じい! じい! 恋愛相談解決で信仰値が10も上昇しちゃったぞ!」
「おめでとうございます魔王様」
「ふふふ。魔族と契約しているとも知らずに毎日毎日。ヒトというのは哀れな生き物よの」
丸い岩は契約の道具。願いを叶えることで人々は対価として信仰心を捧げ、信仰心を糧にこの〝信仰の魔王〟の力は増す。
噂は広がり、人が増え、信仰心もどんどん増える。
しかし、彼女にはひとつだけ欠点があった。
「怪我を治してくれ? 死なれては信仰が減るからの、おまけして病気も治してやろう!」
魔族の大きな目的である〝人間の根絶〟という使命を、完全に忘れてしまっていたのである――
これは、意図せず人々から愛された魔王による救済と覇道の物語。
215
血が満ちる夜には、口づけを。
クソ彼氏シリーズの派生が爆誕。
朔と央未もちらっと出てきます。
いやー、久し振りな感じで楽しくなりそうです。
もちろん続きます。
梅垣 静瑠
166㎝・22歳。
兄の影響でバンド活動をしているが
メンバーにはまだまだ子ども扱いされている。
バイトをしながら、桐哉と同居生活を送る。
朔に憧れていると思い込んでいる。
碓井 桐哉
184㎝
ぎりアラサー。元Tendre・Rouge(タンドル・ルージュ)の
ヴォーカル。惜しまれながら活動休止となって以降
音楽とは、昔と違う関わり方をしている。
ロマンチストで、恥ずかしくなる様な気障なセリフを
今でも言ってしまう。
性格は穏やかで、優しい。
容姿は今でも少し現実離れした美貌もある。
216
記憶を失い孤島に漂流した僕は、とある狩人に救われました。――神域結界のはぐれ者
全ての記憶を失った「僕」は、孤島に漂着し、そこで一人暮らす狩人に救われる。
記憶を失った理由も、元の名前も、何一つ分からない。
そんな「僕」も、狩人との暮らしを通じて徐々に癒され、打ち解けはじめた。
そしてかつて好きだった絵を描くことで、「僕」は少しずつ記憶を取り戻していく。
しかし取り戻した記憶は、決して楽しいものばかりではなかった。
記憶なんか取り戻さない方がいい、と言う狩人に、「僕」が告げる選択。
そして、その結末は――
ーーー
記憶喪失の「僕」が、孤島の狩人と出会い、彼女に心を開き、記憶を取り戻しながら、少しずつ変化していく物語です。
静かな孤島で傷ついた心を癒し、自分を取り戻す、ようなお話です。
神域結界シリーズは同じ世界線の話ですが、他の続編ではなく、全て独立した話です。別作品とは無関係に完結するお話になっています。
毎日投稿、完結保証です!
お気に入り登録、ご感想、しおりなど、応援いただけるととても喜びます!
217
無自覚少女は夢をあきらめない 〜鏡を見ろ? 何を言われても魔王を目指して頑張ります!〜
「大きくなったら魔王になる!」
八歳の私が宣言すると、年上の幼馴染ナイローグは頭を抱えてしまった。私の夢を誰も真面目に取り合ってくれなかったけど、ナイローグだけは真顔で「それだけはやめておけ」と止めてくれた。
でも私は本気だ。そして絶対にあきらめない。いつの日か、私は偉大なる魔王となって、兄さんやナイローグにすごいと感服させるのだっ!
……というつもりだったんだけど。
人生はそんなに甘くはなかった。苦労の末にようやく夢に近付いたように見えた十年後の私は、ちょっと最悪な状況でナイローグと再会してしまうことになる。本当に、どうしてこうなったのだろう……。
夢に向かって突っ走る無自覚少女の十年間と、振り回され続けた男の話。
(他所で掲載している「ぼくの夢、わたしの夢」の一部修正版です)
218
【完結】婚約破棄された令嬢、マッチョ売りに転職しました!〜筋トレのために男装してたら、王子の護衛にされました〜
婚約破棄された令嬢のリリナは家訓の『正々堂々力で勝負をする』を胸にプロテイン公爵家を後にする。
「マッチョはいりませんかー?」
己の力で筋肉と拳を売っていたら、可愛すぎる少年王子様を助けることに。
その天使のような見た目に、リリナは今まで男性に感じたことのない感覚に惹かれる。
そのまま少年に雇われたリリナは付いていくと、再就職先はなぜか男だらけの隣国騎士団だった。
あれ……? 私、男だと思われている?
筋トレのしやすさから男装をしていたリリナは男性だと勘違いされていた。
そして、天使のような王子も呪いで姿を変えられていた。
男性と間違われていた物理最強令嬢と呪いで小さくなった王子のコメディファンタジー。
女だとバレたら即クビ!
なのに…このときめき、筋肉じゃ止められませんわ!
219
高校生、戦国を生き抜く ⚠️〜無自覚⁇勘違い⁇居候のドタバタ大騒動〜👀
※10月に内容修正しています※
※途中から生成AIを活用して、添削と作成をしています※
無自覚?勘違い?
高校生と次期当主達のハチャメチャ戦国ライフです。
定食屋でアルバイトをしている田辺真人(たなべ まひと)。雨が降った日、戦国時代へタイムスリップをしてしまった。
農民生活を経て、秘密基地で仲良くなった友達のお願いでお城に居候。
なぜ居候が軍議に? はたまた戦まで!?
知らずに領内の内政に関わっていた田辺真人と斎賀領の次期当主、斎賀七三郎敏之(さいが しちさぶろう としゆき)の歴史ファンタジー。
※この物語はフィクションです。史実とは全く関係がありません。
知識不足でおかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。
220
泣かないで、あとすこし
受験も間近に迫る高校3年生のクリスマスイブ。クラスメイトの家で催されたパーティーに行った帰り道、駿矢が商店街を通ると、幼馴染みの芳弥は寒いなかケーキの売り子をしている。
221
キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!
一番近くのものが、
一番よく見えていない。
自然とそう悟ったのは、
十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。
パティシエを目指すキミと、
キミの夢を応援する私。
私達はあまりにも近い存在だから、
周りの目を気にするあまり、
無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、
いつしか本音を封印していた。
しかし、
キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、
私はある事が引き金になって、
人生最大級のドラマチックな恋を知った。
※この物語はフィクションです。
執筆開始 2024/2/22
完結 2024/3/17
※こちらの作品は、ノベマ!、野いちご、ベリーズカフェ、小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタにも掲載しています。
222
お前のような不遇職がいるか!~リアリストが出す答えはいつもアンリアル
最弱の魔物ホーンラビットすら止められない――
“不遇職”と蔑まれる「結界師」。
戦えない、邪魔になるとまで言われるその職業で、
主人公はあえて冒険者の道を選ぶ。
そして彼が最初に選んだクエストは――「ドブさらい」。
誰もが無価値だと切り捨てるその仕事を、
徹底したリアリストである彼は、
“戦場を支配する力”へと変えていく。
歪んだ評価制度、ギルドの権力争い、不公平な昇格試験。
現実を見据えた判断と戦略で、主人公は常識を覆していく。
これは、“不遇職”と呼ばれた男が、
世界の理を塗り替える物語。
※本作はすでになろう、カクヨムで完結済みです。
223
地味で冴えない俺の最高なポディション。
前髪は目までかかり、身長は160cm台。
オマケに丸い伊達メガネ。
高校2年生になった今でも俺は立派な陰キャとしてクラスの片隅にいる。
そして、今日も相変わらずクラスのイケメン男子達は尊い。
あぁ。やばい。イケメン×イケメンって最高。
俺のポディションは片隅に限るな。
224
【短編】柚季くんのギャップについていけない。
かわいい後輩の柚季くん。
先輩たちが不在中、部室に2人きりに。
かわいいと思っていた柚季くんには裏の顔があった。
私、こんな柚季くん知らない…。
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並木 遥 (Namiki Haruka)
×
吉沢 柚季 (Yoshizawa Yuzuki)
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225
トゥモロウ・スピーチ
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
226
あたしは『のび太』に初恋を奪われた
全二五章。
※あらすじ
「僕と一緒に世界を照らす太陽になって!」
中二の春、あたし、内ヶ島静香は『のび太』こと野々村宏太からそう告白された。
スクールカースト最上位女子のあたしと、下層男子の『のび太』。接点なんかないはずのふたり。あたしは思ってもいなかった。この冴えない男の子にあたしが一番、欲しかったものを与えてもらえるなんて。こいつに、あたしの初恋を奪われるなんて。
※『カクヨム』にても八月から公開。
227
眠り姫は夢の中
魔法の国クラスタ。
この国に生まれたお姫さまは、18歳の誕生日から眠り続けてしまう魔法がかけられていた。
どうやら、運命の赤い糸で結ばれた異性からの口づけで目が覚めるらしいのだが……。
「なぁ……お前、なんでいっつもオレの夢に出てくるんだ?」
「んー……どうしてだろね?」
無口で無愛想な少年 × 天真爛漫なお姫様のお話
228
平凡な俺、何故かイケメンヤンキーのお気に入りです?!
ある事がきっかけでヤンキー(イケメン)に目をつけられた俺。
何をしても平凡な俺は、きっとパシリとして使われるのだろうと思っていたけど…!?
俺どうなっちゃうの~~ッ?!
イケメンヤンキー×平凡
229
今日も隣のあいつが鬱陶しい
転校先の隣の席のやつがめっちゃ絡んできてウザイ
不定期更新
230
親友にだけは恋をしない ~卯月ユウキは艶っぽい~
人相の悪いが心優しい亀島アクトには幼馴染の親友がいる。
親友は才色兼備で人気者。
なにより男でも惚れてしまうほど艶っぽい。
もちろんアクトも例外ではなく、なんどドキッとしたことか。
それでも卯月ユウキにだけ恋はしない。
この友情だけは手放さない。
231
VRMMOでスナイパーやってます
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私の名は キリュー
Brave Soul online というVRMMOにてスナイパーをやっている
スナイパーという事で勿論ぼっちだ
だが私は別にそれを気にしてはいない!
何故なら私は一人で好きな事を好きにやるのが趣味だからだ!
その趣味というのがこれ 狙撃である
スキルで隠れ敵を察知し技術で当てる
狙うは頭か核のどちらか
私はこのゲームを始めてから数ヶ月でこのプレイスタイルになった
狙撃中はターゲットが来るまで暇なので本とかを読んでは居るが最近は配信とやらも始めた
だがやはりこんな狙撃待ちの配信を見る人は居ないだろう
そう思っていたが...
これは周りのレベルと自分のレベルの差を理解してない主人公と配信に出現する奇妙な視聴者達 掲示板の民 現実での繋がり等がこのゲームの世界に混沌をもたらす話であり 現実世界で過去と向き合い新たな人生(堕落した生活)を過ごしていく物語である
尚 偶に明らかにスナイパーがするような行為でない事を頻繁にしているが彼女は本当にスナイパーなのだろうか...
232
雪解けまでの猶予 〜拗らせた初恋の行方〜
毎年、雪が降り出した頃にやってきて、雪解けとともに帰っていく彼。毎年彼が来る冬が楽しみで仕方がなかった。
だが、出会いがあれば終わりもあるもので……
最後の年。
『絶対、迎えに来るから待ってて』
そう言い残して、彼は帰って行った。
その言葉を何の根拠もなく信じていたが――翌年もその翌年も彼は来なかった。
思えば俺は彼の事を何も知らない。
そろそろ諦めればいいのにと思いながらも、ずるずると待つ事を辞められない。
ある年、街に彼そっくりな旅人がやってきて、物語はゆっくり動き出す。
自覚のないまま拗らせた恋の行方とは。
233
【短編】止まない雨と恋の始まり
ずっと話してみたかった。
少しでも困っている彼女を助けられたなら、
僕はそれだけで嬉しい。
234
Rain -拗らせた恋の行く末は…- side story
文化祭が終わり、やがて季節は初冬を迎えた。
相談にのって欲しい事があるけど、樹さんは仕事が忙しく、余り負担を掛けたくなくて。
……このままじゃ、駄目だよね……
大空の形見である指輪を胸に、勇気を振り絞って一歩前へと踏み出す。
※本編では描けなかった、文化祭後の実雨と今井くんのお話になります。
※此方、先に本編を読まれる事をお勧め致します。
235
最強の一族は自由気ままに生きていく
全ての世界で最強と言われている一族 ──月華──。
『 神族 』とも言われている。
月華の仕事は世界を監視すること。
無自覚主人公 月華 月とその双子の兄、月華 輝夜が男しかいない世界で自由気ままに生きていきながら世界を監視する話。
もふもふ好きな学生です!
語彙力ないです!
学生なんで、投稿めっちゃ少ないですがよろしくお願いします!
ひとつ言い忘れてました。
読むときの注意点
※この作品は1番最初がめっちゃ長いので、ご注意ください。
236
天界へ行ったら天使とお仕事する事になりました
亡くなる時は天使がお迎え、天上界に到着すると申請・審査を通り、更に上の天上界・獄界・転生(異世界含む)と様々な行き先が決まります。
主人公が天上界へ行くと…そこは市役所のような場所でした。
•*¨*•.¸¸☆*・゚✡*。゚✧*。*•.❥﹢◊*゚•*¨*•.¸¸♪
いらっしゃいませ、こちらは天上界でございます。
とある主人公が配属されたのは「異世界転生サポートセンター」
死後の審査の後、異世界転生が決まった方々を手厚くフォローする為のセンターです。
転生先でもご相談出来るよう、試験的ではありますが出張所を近々オープン致します。
オープンの際には、お気軽に出張所とリンクしている神殿または教会までお越し下さいませ。
•*¨*•.¸¸☆*・゚✡*。゚✧*。*•.❥﹢◊*゚•*¨*•.¸¸♪
このお話は…
ちょっと強面で無自覚な大天使と、無自覚ピュアな元人間のBL小説です。
無自覚☓無自覚のためR18ですが先が長いです。
R18は☆マークを付けております。
【ご注意】
*前半では、ストーリーの流れで病死があります。
苦手な方はご遠慮下さい。
*途中で登場人物(男)の出産の経緯で大量出血の話が出ます。
血がこちらも苦手な方はご遠慮下さい。
プロローグが少し長めで、本編は7話目からスタートです。
天界と言いつつ天界テイストはほぼないかも…
世界観は私達の世界に似てますが、地上界も異世界です。
先に公開しております「モブ希望〜」と、少し天界の世界観が被りますが、こちらともまた違う異世界の世界の天界と思って頂けると嬉しいです。
登場人物は何となく天使の名前っぽいなという感じで他意はございません。
写真は以前撮った写真を加工しています。
今回も色々ツッコミ所は満載ですが温かく見守って読んでやって下さいませ。
mana.
237
「山崎あいりの告られすぎる毎日」
黒髪インナーカラーにチョーカー、指輪ジャラジャラ。周囲から「氷の女王」と恐れられる山崎あいりには、誰にも言えない秘密があった。それは、なぜか【毎日必ず誰かに告白される】という謎の呪い体質!「ずっと好きでした!」「……は?」……違うの! 睨んでない! 嬉しすぎて心臓がキャパオーバーして、顔が怖くなって、口からマイナス百度の冷気が自動射出されちゃうだけなの!サッカー部の爽やかエース、インテリ眼鏡の生徒会長、年下のわんこ後輩??。差し出されるイケメンたちの告白を、本意(脳内大絶賛)とは裏腹に、鉄壁の防衛本能で秒殺バックドロップし続ける毎日。相手が去った後の廊下で、あいりは今日も頭を抱えて大後悔の独り言をブチまける!「世界一かっこよかったのに! 私のバカ! 家帰って猫の動画見ながら泣く!!」素直に「宜しくお願いします」が言えない限界ピュア女子の、お約束全開・爆笑ショートラブコメ、ここに開幕!
238
神はヲタクにスキルを一つ選んで異世界転移しろと言った。ら、こーなった。何故だ。
一言でいうとなんでもあり。
超がつくご都合主義。
なんでもOKな方向け。
*ある日神と呼ばれる存在は気づいた
とある世界の魔力が足りなくなっていることに
超絶優しいその神は自身がその世界にいった場合おこりうる悪影響を懸念した
そのめんどくさが...ごほん、超絶優しくてウルトラ可愛いその神は、違う世界に行きたいと思っている魂の中からくじ引...厳正な審査で選んだ魂の人物を呼び出し、こう言った
「あ、あんた異世界に行きたいんだって?
あんたが欲しいスキル一つあげるからさ、異世界行ってきてくんね?」
「OK、いますぐ行かせてください。
あ、スキルは望んだ通りに代償なしで反転させられるものを。
それともう一つ、異世界ついたら直ぐに使えるようにお願い致します。」
「即答!?
まあいーや、話が早くて助かったワ
《反転》のスキルは使えるようにしといたからいってらっしゃーい」
239
無能な『鑑定士』だと追放されたが、実は俺のバフがないと聖剣もただの鉄屑だった件 〜気づいた時にはもう遅い、最強の付与魔術師による自由な旅を始
「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
240
高校生と人気俳優
いつも通り喫茶店でバイトをしていた高校2年生の吉川。閉店間際の静かな店内に入ったきたのは人気俳優の檜山叶だった。
店員とお客さんから始まった2人の関係は、だんだん変化していく。