異世界 小説一覧
2441
婚約破棄の最中に異世界転生したことに気がついた。
でも、異世界転生した気がするのに、前世の記憶が戻らない。
別人格が形成された、精神的な疲れ、悪霊がついた。
いろんな診断が降りる中、『悪霊付き療養施設』に送られたのだが、そこは?
文字数 2,235
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2442
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
文字数 12,220
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
2443
社交界の華と謳われた伯爵令嬢セレスティアは、王太子から「完璧すぎて息が詰まる」と婚約破棄を告げられる。傷心のまま逃げるように向かったのは、亡き祖母が遺した田舎の小さな屋敷だった。
荒れ果てた屋敷、慣れない一人暮らし、そして庭に住みついた五匹の野良猫たち。途方に暮れるセレスティアの隣には、無愛想で人嫌いな青年医師・ノアが暮らしていた。
「この猫に構うな。人間嫌いだから」
冷たく突き放すノアだが、捨て猫を保護し、傷ついた動物を治療する彼の本当の姿を知るうちに、セレスティアの心は少しずつ惹かれていく。
猫の世話を通じて近づく二人。やがて明かされるノアの過去と、王都から届く縁談の催促。「完璧な令嬢」を脱ぎ捨てた先に待つ、本当の自分と本当の恋——。
文字数 62,271
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2444
二つの世界が繋がって半世紀弱。
第二世界、クラリオン王国連邦は、軌道エレベーターが建設される国として、国際社会での地位を確立しつつあった。
その国にて、国内の治安維持のために、非合法活動も辞さず任務に当たる実働部隊、内務省公安警備局の監督指揮下にあるバリウェスト州警察本部公安局公安特殊捜査部。
本来学生である予備警察官も動員して任務に当たるこの部の第四課に、新たな人員の配置が行われる。
それは、王国を取り巻く事件の幕開けだった。
文字数 37,466
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2445
「お前はダメだ」と言われつづけましたが、ダメだったのは貴方です。
「せっかく離れたのに、また関わるなんて……!」
ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、第三王子アランディルの婚約者候補に選ばれてしまった。
根本的に合わないあの人との関わりに、心を痛めながらも逃れる方法を静かに模索していく。
※第一部完結済
※他サイトにも掲載中です。
文字数 26,303
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.11
2446
「バブッ(その予算計上は粉飾決算だろ!)」
近代国家「太郎国」の団地に住む元冒険者夫婦のもとに転生したのは、元外科医にして日商簿記1級を持つ合理的すぎる男、ミルマ(0歳)。
不妊治療の末、夫婦がすがる思いで参拝したのは、エルフの国の「世界樹」だった。
しかし、世界樹はただの木ではなかった。
生まれたミルマを溺愛するあまり、最強の生体兵器「ポーン」を生み出し、森全体を過保護な監獄に変えてしまったのだ!
「ミルマ様が泣いた。母親を排除する」
「待てポーン! それはオムツが濡れただけだ!(言葉が出ない!)」
泣けばポーンが親を殺しかけ、空腹を感じれば最高級食材が窓を突き破って飛んでくる。
そのリソースに群がる腐敗したエルフ官僚たち。
「(タダより高いものはない……このままじゃ俺の人生、破産だ)」
これは、最強の庇護(ヤンデレ)を受けながらも、前世の知識と計算高い頭脳で「殺戮兵器」を躾け、両親と共に近代文明への脱出(亡命)を画策する、赤ちゃんの苦労と戦いの記録である。
文字数 58,072
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
2447
異世界へ転生して数日。十七歳の侯爵令嬢、アリスとして目覚めた私は、早くも限界を迎えていた。
というのも、この世界……みんな食事に興味が無くて、毎食パンとハムだけとか、ハムがチーズに変わるとか、せいぜいその程度だ。
料理というより、食材を並べているだけって感じがする。
元日本人の私としては温かいご飯がたべたいので、自分で食事を作るというと、「貴族が料理など下賤なことをするのは恥だ!」と、意味不明な怒られ方をした。
わかった……だったら、私は貴族を辞める!
家には兄が二人もいるし、姉だっているから問題無いでしょ。
宛てもなく屋敷を飛び出した私は、小さな村で更に酷い食事事情を目の当たりにする。
育ち盛りの子供たちや、身体を使う冒険者たちが、それだけしか食べないなんて……よし、美味しいご飯でみんなも私も幸せになろう!
医食同源! 大食いモフモフ聖獣に、胃袋を掴んでしまった騎士隊長と一緒に、異世界で美味しくて身体に良い食材探しだ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 101,162
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.07
2448
魔法が存在しないと信じられていた世界に、
突如として現れた「本物の聖女」。
空中浮遊、瞬間移動、念動力――
奇跡を披露した平民の少女は、たちまち市民の熱狂を集め、
王太子はその力に目を奪われる。
その結果、
王太子の婚約者だった公爵令嬢アストリアは、
一方的に婚約を破棄されてしまった。
だが、聖女の力は――
・空中浮遊は、地上三十センチ
・瞬間移動は、秒速一メートル
・念動力は、手で持てる重さまで
派手ではあるが、実用性は乏しい。
聖女の力は、見世物レベル。
少なくとも、誰もがそう判断していた。
それでも人々は喝采し、
権威は少女を縛り、
「聖女」という立場だけが一人歩きしていく。
そんな中、婚約破棄された公爵令嬢アストリアは、
ある違和感に気づき始める。
――奇跡よりも、奪われているものがあることに。
派手な復讐はない。
怒鳴り返しもしない。
けれど静かに、確実に、
“正しさ”は明らかになっていく。
見世物にされた奇跡と、
尊厳を取り戻す少女たちの物語。
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文字数 59,108
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2449
─作者より─
・少し練り直しているのでしばらく投稿お休みします。ごめんなさい
転移か転生かもわからず異世界に放り込まれた主人公が何度も死の危険に晒されながらも、守ってくれる騎士達と共に冒険する物語です。
美しい騎士達との恋物語、聖なる石を持つ者達との絆を書いていきます。更新は不定期ですが書いてチェックが終わり次第、投稿します。楽しんでもらえるように頑張るので応援よろしくお願いします。
☆お気に入り登録ありがとうございます。励みになります。14話より1話ごとの文章量減らします。
─あらすじ─
目覚めたら石造りの牢獄にいた。手と足に枷をはめられ、何を隠しているのか吐けと尋問されて……接見に来た騎士に記憶がない事を伝え、なぜ囚われているか聞いてみると、国王暗殺、国家転覆の罪を着せられて捕らえられた姫、ロゼッタ・アルクス・エメラルドだと教えられた。
「きっと何か行き違いが、私共で必ず誤解を解いてみせます」
力強い言葉で励ましてくれる騎士。
「探し物はこれだな」
そしてもう一人──彼は確かに私から極秘に頼まれたのだと言った。差し出されたのは石の板。割れていて、記号のようなものが書かれていた。
「十の聖石集まりし時…………」
国に伝わる虹龍の伝説と囚われの身となった理由……記憶のない“私”が何を掴んでいたのか。謎が解けロゼッタの旅が終わる時、それぞれの愛は──。
文字数 51,867
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.02
2450
侯爵令嬢のウルスラは、愛していたはずの旦那様であるモートンに殺された。
全てを奪われ、絶望の中死んだはずの彼女は、なぜか9歳のころに戻る。今度はモートンに殺されないようにと結婚しない選択をしたのに、彼はウルスラを執拗に狙い、またも殺された。
そしてまた9歳に死に戻る。ウルスラはモートンに殺されないようにと逃げたり、奴隷のように従って死を回避しようとした。しかしことごとくモートンに殺される。その回数が5回を数えた頃、ウルスラは唐突に日本人であった前世を思いだした。前世では婚約相手に浮気され、自暴自棄のままでいたところを車に轢かれて死んだ。その記憶からウルスラは一つの価値観を得る。「目には目を歯には歯を……殺しには殺しを」もう殺されない。逆にモートンを殺す。もちろん、ただでは殺さない。ウルスラが全てを奪われて殺されたように、モートンの全てを奪いつくし、絶望の中で殺す。
――何度も殺され、絶望した少女が、その絶望を火種にした憎しみでもって、一人の男を徹底的に追いつめ殺す。サスペンスラブロマンスをどうぞ、お楽しみください――
※同名アカウントでなろうにも投稿しています
文字数 208,212
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.06
2451
うっかりダンジョンの中で罠を踏んでショタになっちゃった冒険者が昔壊滅させた盗賊団の生き残りに襲われたり、昔助けた王国騎士に求婚されたり、昔一緒に戦っていた先輩に監禁されたりなんかする話。
文字数 15,925
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.04.01
2452
婚約者である王太子アルベルトから、一方的に婚約破棄を告げられた公爵令嬢エレノア。
だが彼女は、涙も復讐も選ばなかった。
「婚約は、役目でしたもの。終わったのなら、それで結構ですわ」
王宮を去ったエレノアは、領地に戻り、
干渉しない・依存しない・無理をしない
ただそれだけを軸に、静かに領地運営を始める。
一方、王となったアルベルトもまた、
彼女に頼らないことを選び、
「一人の判断に依存しない国」を作るための統治に身を投じていた。
復縁もしない。
恋にすがらない。
それでも、二人の選択は確かに国を安定へと導いていく。
これは、
交わらないことを選んだ二人が、
それぞれの場所で“続けられる世界”を完成させる物語。
派手なざまぁも、甘い溺愛もない。
けれど、静かに積み重なる判断と選択が、
やがて「誰にも壊せない秩序」へと変わっていく――。
婚約破棄から始まる、
大人のための静かなざまぁ恋愛ファンタジー
文字数 54,016
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2453
婚約破棄された直後、階段から転げ落ちて前世の記憶が蘇った公爵令嬢レイラ・フォン・アーデルハイド。
彼女の前世は、ブラック企業で心身をすり減らして働いていたOLだった。――けれど、今は違う!
「復讐? 見返す? そんな面倒くさいこと、やってられませんわ」
「婚約破棄? そんなの大したことじゃありません。むしろ、自由になって最高ですわ!」
貴族の婚姻は家同士の結びつき――つまりビジネス。恋愛感情など二の次なのだから、破談になったところで何のダメージもなし。
それよりも、レイラにはやりたいことがたくさんある。ぶどう園の品種改良、ワインの販路拡大、新商品の開発、そして優雅なティータイム!
そう、彼女はただ「貴族令嬢としての特権をフル活用して、人生を楽しむ」ことを決めたのだ。
ところが、彼女の自由気ままな行動が、なぜか周囲をざわつかせていく。
婚約破棄した王太子はなぜか複雑な顔をし、貴族たちは彼女の事業に注目し始める。
そして、彼女が手がけた最高級ワインはプレミア化し、ついには王室から直々に取引の申し出が……!?
「はぁ……復讐しないのに、勝手に“ざまぁ”になってしまいましたわ」
復讐も愛憎劇も不要!
ただひたすらに自分の幸せを追求するだけの公爵令嬢が、気づけば最強の貴族になっていた!?
優雅で自由気ままな貴族ライフ、ここに開幕!
文字数 54,316
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2454
2455
王太子から理不尽に婚約破棄されたたセレフィーナ。
「俺の領地には、お前の知識が必要だ」
そんな彼女を拾ったのは、強面な辺境伯グレイグ。
白い結婚から始まる領地改革。
井戸も馬車も人間関係も、彼女の手にかかれば全て滑らかに!
一方、彼女を失った王太子は、自らの行いのせいで、自滅していき……。
文字数 50,769
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.02
2456
白西国(はくせいこく)の王都——江圓(こうえん)で商いを営む瑶家は、織物の売買をおこなう大店。
中でも愛娘の晶鈴(しょうりん)が織る反物は、他の者が織ったのとは光沢が違うという噂の上物。
しかしその織物を織っているのは実は晶鈴ではなく、瑶家の使用人である慧蓮(すいれん)だった。
幼い頃に瑶家に拾われた慧蓮は、その恩返しのために寝食を犠牲にして機を織ることを強いられている。
ある日、店を訪れた身分の高そうな老人が、慧蓮の境遇と人柄に目を留め、自分の所へ引き取りたいと申し出る。
大枚と引き換えに老人の元へ行くことになった慧蓮は、思いがけないお願いをされて――。
中華風ドラマティックシンデレラストーリー
文字数 5,678
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
2457
ノブルス子爵家の長女マーガレットは、幼い頃から頭の回転が早く、それでいて勉強を怠らない努力家。さらに、まだ少しも磨かれていないサファイアの原石を彷彿とさせる、深い美しさを秘めていた。
婚約者も決まっており、相手はなんと遥か格上の侯爵家。それも長男である。さらに加えて、王都で噂されるほどの美貌の持ち主らしい。田舎貴族のノブルス子爵家にとって、奇跡に等しい縁談であった。
そして二人は結婚し、いつまでも幸せに暮らしましたとさ……と、なればよかったのだが。
新婚旅行の当日、マーガレットは何者かに殺されてしまった。
しかし、その数日後、マーガレットは生き返ることになる。
全財産を使い、蘇りの秘薬を購入した人物が現れたのだ。
信頼できる仲間と共に復讐を誓い、マーガレットは王国のさらなる闇に踏み込んでいく。
********
展開遅めですが、最後までお付き合いいただければ、びっくりしてもらえるはず!
文字数 100,442
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
2458
2459
2460
エリーは子爵家の跡取り娘だ。
まだ幼い頃に母を亡くしたものの、愛してくれる父と可愛い妹がいる。
何不自由なく暮らしていたが、年頃になり、婚約者候補の青年ができることになるとエリーの胸にある思いが浮かび上がるようになる。
もう一人の青年に出会うことで生まれた思いを胸にエリーは一つの選択をした。
文字数 13,440
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2461
奇譚――
面白い話、奇妙な話。
「奇譚収集者」ルーナ・ペルツルは他の何よりもそれが大好きだ。
戦後――
人種根絶を目指した独裁政党ベルチェスターが崩壊、三つの国へと分かれた。
オーラント公国、ヒルガルト共和国、ハークレイ自治領。
ある者は敗戦で苦汁をなめ、ある者は戦勝気分で沸き立つ世間を、ルーナはメイド兼従者兼馭者の吸血鬼サーシャと時代遅れの馬車に乗って今日も征く。
――こんな噂があった。
「彼女に話を提供した者は願いが一つ叶う」――と。
文字数 1,775
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
2462
亡き祖母から相続した山奥の家は、人類未踏の『SSSランクダンジョン・最深部』だった!?
ブラック企業で消耗した青年・雨宮海人はそんな事とはつゆ知らず。
「庭の草むしり(触手退治)」や「野良犬(神話級フェンリル)のしつけ」をこなしながらのんびりスローライフ配信をスタートする。
だが、彼が無自覚に振るう『神の指技』とズボンの下で猛る規格外の『ペニス』は出会う最強美女たちを強制的に雌へと変える凶器だった!
「ああんっ♡ ご主人様のおちんちん、すっごいぃぃ♡ またイっちゃうのぉぉ♡」
襲い来る魔獣は銀髪美少女に化けて即・陥落。
救助に来たクールなSランク女騎士は精力絶倫ごはんの虜に。
さらに最強のドラゴン美女もゴムパチンコで“わからせ”られて夜這いをかける始末!?
無自覚チートな農家の男が夜な夜な発情した最強美女たちに種付けを迫られる、勘違い&絶頂ハーレム生活、ここに開幕!
文字数 155,003
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.20
2463
パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。
追放された後の彼の消息はどうなったのか。
勇者はどこへ行ったのか。
勇者は何をしているのか。
勇者は生きているのか。
そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
文字数 431,302
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.06.24
2464
2465
「無能な置物はいらん。国外追放だ」
王太子の冷酷な宣告。隣には、私のすべてを奪った義妹の勝ち誇った笑み。 私が寝る間を惜しんで維持してきた国の結界は、私がいなくなった瞬間に崩壊を始めるでしょう。
泥水をすすり、辿り着いた隣国。そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる漆黒の皇帝陛下でした。
「これほどの魔導回路を一人で?……君、我が国に来ないか」
捨てられた魔道具師が、隣国で「伝説の聖女」として覚醒する一方で、結界を失い魔物の脅威に晒された母国が泣きついてきますが……。
「今さら戻ってきて?……お断りです。私はここで、世界一幸せになるんですから」
文字数 51,714
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
2466
2467
平凡な人間×高慢な態度のエルフ
【こちらは以前短編で投稿した作品の連載版です】
ファンタジー世界が近代化した世界で、人間の青年アズマがルームシェアすることになったのは、なんと希少人類エルフのセレ。
しかしセレは、とんでもなく高慢な言動をしてくる。アズマはこれからそんな相手のルームシェアをするという事実に怒りと絶望を覚えた。そしてそれを後輩に愚痴ったところ、思いもよらぬ返事があるのだった──。
という感じの、軽めの話です。こんなあらすじですが、全体を通すと優しい話にはなっているかなと思います(一応トラブルはあります)
成人向けなことは結構後のほうになりました。そういうシーンには※を付けています。
文字数 129,092
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.12.20
2468
俺、飯田雷丸。どこにでもいる普通の高校生……だったはずが、気づいたら異世界に召喚されて魔王を倒してた。すごいだろ?いや、自分でもびっくりしてる。異世界で魔王討伐なんて人生のピークじゃねぇか?でも、そのピークのまま現実世界に帰ってきたわけだ。
で、戻ってきたら、日常生活が平和に戻ると思うだろ?甘かったねぇ。何か知らんけど、妖怪とか悪魔とか幽霊とか、そんなのが普通に見えるようになっちまったんだよ!なんだこれ、チート能力の延長線上か?それとも人生ハードモードのお知らせか?
異世界で魔王を倒した俺が、今度は地球で恋と戦いとボールを転がす!最高にアツいハーレムバトル、開幕!
異世界帰りのハーレム王
朝7:00/夜21:00に各サイトで毎日更新中!
文字数 934,236
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.10.18
2469
2470
没落寸前の貴族令嬢セレナ。
領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。
けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。
そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
文字数 115,314
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.12.29
2471
2472
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 114,502
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.07.07
2473
高校でいじめられ続けてきた俺、恭成(キョウセイ)。
クラスごと異世界に召喚され、勇者や聖女に選ばれる仲間たちの中で、俺の職業は
――癇癪持ち――
笑われ、見下され、ダンジョンに見捨てられる。
だが、俺のステータスに刻まれていた一つのスキルが目を覚ました。
【スキル:狂火】
殴られるほど、嘲笑されるほど、胸の奥の炎は黒く燃え上がる。
そして限界を超えた時――
俺は憤怒の炎となる。
だがその地獄の只中で、俺に手を差し伸べる者がいた。
救いなのか、嘲笑なのかも分からない、舞台の幕を勝手に開けるような存在。
そいつとの出会いが、俺の運命をさらに狂わせていく――
文字数 14,196
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.09.13
2474
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
文字数 102,306
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.31
2475
大雨之神に嫁ぐ巫女姫として生まれた周は、名前と御紋様しか知らない御方に恋をしていた。
しかし約束の歳になっても迎えが来る事はなく、届いたのは訃報だった。
失意の最中、周は双子の兄に代わって大雨之神となる霖哉に嫁ぐ事が決まってしまう。
本当ならば義弟になるはずの霖哉とは、会話ができ、触れ合える。
「貴女の心を待ち続ける」と思いを寄せてくれる霖哉に次第に惹かれていく周だが──喪った初恋により苦しみは晴れない。
【変更点:2/3】
コンテンツ大賞エントリー時の第1話が到底ハッピーエンドに向かわなそうな雰囲気だったので構成を変更します。
元の1話は削除しました。
*印が付く話のみR18
文字数 5,880
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
2476
闇の社会で『死神《グリム・リーパー》』と呼ばれし、シトリン家。
シトリン家にだけ脈々と受け継がれる闇の魔力
魂を刈る力。
何百年にも渡る王家との密約により、シトリン家次期当主として幼い頃より大罪人の魂を刈っていたジェスター・シトリンは、自分が幸せになることを諦めていた。あの少女に会うまでは。
僕は渡さない。王子の婚約者である君を。
※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」「1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする」に出てくるジェスター・シトリンルートです。
最初は同じシチュエーションでリンクしておりますが、途中からストーリーがまったく変わります。別の物語ですので単独でもお読みいただけると思います(*^^*)
※アルベルト・ミカエルルートと重なる内容もございます。お読みいただいた方にとっては同じ展開になってしまう事はご容赦くださいませ。ジェスターは、この時こんな事考えていたんだなぁと思っていただければ幸いです。
※連載中に題名、エピソード名、内容等、変更する事もございますが、ストーリーが大きく変わるような変更は致しません。
※基本、不定期更新です。
※表紙はBee様に描いていただきました。
https://estar.jp/users/512222951
素敵なイラストありがとうございました(ノ*>∀<)ノ♡
✽アルベルトルート
鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/603575132
✽アルベルトルート その後
鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/989609822
✽ミカエルルート
1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする
https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/883618622
文字数 103,932
最終更新日 2026.02.03
登録日 2023.06.04
2477
過労死した社畜、女神の「うっかり」で最強になって異世界へ!?
剣はドリルに! 槍はバールに! 神殺しの武具で、異世界を『リフォーム』します!
ホームセンター店員の月田陽太(25)は、過労死の末に女神ルチアナと対面する。
「あーハイハイ、テンプレ転生ね。……あ、手ぇ滑った(棒)」
適当に渡されたのは、意思を持ち、どんな形にも変形する伝説の神殺し武具【雷霆(らいてい)】だった!
「我が主よ、何を望む? 世界を滅ぼす魔剣か?」
「いや、とりあえず『電動ドライバー』になってくれ」
「は?」
陽太は持ち前の建築知識と最強武具を駆使し、ボロボロの幽霊ビルを最高級シェアハウスに大改造!
集まってくるのは、ワケありのS級美少女たち。
🐰 キャルル:音速の蹴り技を持つ、世話焼きウサ耳少女。
🧝♀️ ルナ:方向音痴で壁を破壊してくる、天然エルフの破壊神。
🎤 リーザ:パンの耳で食いつなぐ、極貧の健気アイドル。
⚖️ リベラ:悪徳に見えて情に厚い、最強の弁護士お嬢様。
「陽太くんのご飯おいしー!」「お風呂最高ですわ!」
美少女たちに囲まれた快適な生活を守るため、襲い来る魔物や悪徳業者は、神殺しの工具で「解体」&「ざまぁ」します!
衣食住をDIY! 武器でDIY!
器用な元・店員が送る、最強で賑やかな異世界シェアハウス・コメディ、開店!
文字数 33,319
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.05
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【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】
翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。
"悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。
理由は皇太子の浮気。
浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。
そしてその後明かされる真実とは…?
【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】
悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。
だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。
それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。
しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
文字数 19,919
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.01
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「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」
公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。
婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。
「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」
彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。
龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。
「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」
これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
文字数 44,045
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.11
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勇者は、少しおかしい。
そう思ったのは、王宮で出会ったその日からだった。
神に選ばれ、魔王討伐の旅に出た勇者マルク。
線の細い優男で、実力は確かだが、人と距離を取り、馴れ合いを嫌う奇妙な男。
だが、ある夜。
仲間のひとりは、決定的な違和感に気づいてしまう。
――勇者は、男ではなかった。
女であることを隠し、勇者として剣を振るうマルク。
そして、その秘密を知りながら「知らないふり」を選んだ仲間。
正体を隠す者と、真実を抱え込む者。
交わらぬはずの想いを抱えたまま、旅は続いていく。
これは、
「勇者であること」と
「自分であること」のあいだで揺れる物語。
文字数 51,839
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03