じんわり 小説一覧
2521
森の中にタヌキが経営する食堂があります。
隣町に住んでいるカスガは偶然森を散歩中に食堂を見つけて中に入ります。
特におなかがすいていなかったカスガは飲み物を頼みくつろいでいると、トガリネズミがやってきて……。
食堂をめぐるお話を書いてみました。
読んでみてください。
文字数 13,512
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2522
友作は不幸ばかりの人生で気付けば日雇いまで落ちた。
這い上がろうと必死になったが、得たものはブラック会社と最悪な嫁。
最早どうにもならないとその人生に見切りを付けた先に待つ死後の世界は過去の思い出の世界だった。
たった一つの何かが全ての世界に影響する。 そのたった一つは何なのか。
タイムリライフ青春ミステリー
文字数 25,179
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
2523
2524
(疑似)日本の田舎での昔話。 1匹の子狐に会った少女のひと時。
完全フィクションです。 短いです。
作者初の童話というか昔話(?)です。 当然ですが、転生でも異世界トリップでもありません。
対象が全年齢で内容が童話風なので、ルビが多いです。
最後に後書き代わりの(作者からの)コメントが有ります。
文字数 4,085
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
2525
「苦手なものといっても少し嫌がる程度で……尚且つ、何か彼女のためになる方が好ましいな」
彼女を溺愛しすぎるあまり嫌がらせにもなっていない行為を繰り返す王子と、それに頭を悩ませながら思いを伝える御令嬢のお話です。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 3,131
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2526
大学三年生のトオルは師匠の見舞いに病室へと向かう。
「マスターに会ってみたかった」
これが師匠と交わした最後の言葉となった。
師匠は独自の武術を教えていた。トオルは師匠の最後の言葉が気にかかり、マスターと呼ばれる人物を探し始める。トオルは師匠の隠された一面に迫っていく……
文字数 1,271
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2527
マイナス思考の18歳『友也』と、プラス思考のアラサーおばけ『希』が、ある日記の発見がきっかけで奇妙な出会いをする。
友也の人生はこれまで散々なものだったが、それをおばけが協力して人生の楽しさを学んでいく。
やがて、時間が経つにつれ、二人の間に別の感情が芽生え始める。
友也は、やがて希と同じ歳になり、そして、年上になる……。おばけの希はアラサーのまま……。
おばけとの約束の期限が来た時、友也とそのおばけは……。日記の最終ページには何が書かれていたのか……。
そして、意外な涙のラストシーンが……。
希望を見出していく青年とおばけとの切なく、そして希望に満ちた人生を描いた涙のラブストーリー。
文字数 39,939
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2528
あなたは最後に何をいいますか?当たり前の毎日。そんな毎日が永遠では、ない。年寄りは、動作が遅くてイライラしますか、口うるさい親は迷惑、成績が悪い子供はだめですか、美人じゃないとだめですか、給料が安いのはだれのせいですか?全ての人に問いたい。人あなたは永遠ではないことを。
文字数 8,856
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.23
2529
幼いころに声の出なくなった少年が、勇者パーティーから追放されるところから物語は始まる。
追放された少年レンはただの剣士で、チートなどの特殊な力は持っていなかったが、ただならぬ努力と研鑽によって、いつのまにか彼は剣士という枠に収まる強さではなくなっていた。
勇者パーティーに便利な物扱いされていた彼は、聖剣を手にした勇者にパーティーから追放され、その後王国からも追放される。
途方に暮れた彼は、人が不可侵とする魔物ひしめく山へ入っていき、その山の向こうにある帝国へと身を寄せることとなる。
帝国で人の心が読める少女と出会い、彼女との仲を深めつつ、人としての心を取り戻していく。
文字数 123,895
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.26
2530
小学一年生の夏休み、一つ年上の学童保育で一緒に下校していた子が交通事故にあったらしい。
どうやら深刻らしい。
文字数 1,756
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.28
2531
2532
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2533
2534
2535
異世界に転移した俺、だけど職業はまさかの『農民』!?だけど俺はこれでチートスローライフを満喫する!
文字数 3,081
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2536
ホテルマンとして働いていた青柳聖也はある日突然左遷を言い渡される。
「どうしてですか!」「次のホテル、給料がいいぞ」「因みに……おいくら万円?」
訝しんでいたのは最初だけ。金に目がくらみ転勤を快諾。したのは良いのだが、新たな職場は幽霊がお客様としてやって来る幽霊ホテルで……。
自身の幽霊がはっきり見える、幽霊に触れられる『幽霊に最も近い力』を忌むべきものとする聖也は葛藤を続けながらも、先輩である御橙美桜や同期の赤井漣、上司の黒猫、クロネさんに茉白というワケあり従業員と交流を深めながら、幽霊を成仏させるために奮闘する。
文字数 26,355
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.25
2537
家業を継いで成仏おたすけ屋をしている隼人の元には、いろんな客がやってくる。今回の客は、恋人を亡くした男性。霊力をレンタルするのはあくまで成仏を助けるためなのだが、一度霊力を手にすると客にはいろんな願望が芽生えてしまう……。
文字数 2,976
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.26
2538
悪役令嬢に転生させてくれると言うので転生先を選ぼうとしたらだいたい全部公爵令嬢で婚約破棄されてた案件ばかりだった。無理やり派手そうな人生を選んだところで自分には不向きだったのでは? と気づいたのは、ベッタベタの婚約破棄を受けた、その瞬間のことでした。なろうにも掲載。
文字数 20,490
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
2539
2540
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2541
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2542
四月某日。
主人公岡本悠真(おかもとゆうま)が学校に着いてゲタ箱を開けると、黄色い封筒が入っていた。
中身は、「日曜日、花見祭り、案内板の前」と書かれた差出人不明の手紙。
たちの悪いイタズラだろうか? と疑いながらも向かった公園。現れたのは、クラスでも目立たない存在だった文学少女、野村霧華(のむらきりか)だった。
来週デートに誘いたい男子がいる。だから予行演習でデートして欲しいと彼女に言われ、渋々付き合うことに。
しかし、彼女が呼び出したのには、重大な〝秘密〟が隠されていた。
これはちょっと不思議な、甘くて切ない恋物語。
文字数 7,928
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2543
プロの小説家になるため、会社を辞めて執筆を続けていた三十路手前の冴えない男。高坂(こうさか)
筆が止まってしまったある日、彼は気分転換のために外出した先で、桜の木々をキャンバスに描いている女性──立花玲(たちばなれい)と出会う。
コンテストに出すため二人で絵を描いているうちに、彼女に対するほんのりとした憧れと、人生に対する気づきを得ていく高坂。
だが彼女が語った内容には、幾つかの嘘がこめられていた。
これは、彼がひとりの小説家として成功するまでの物語。
※長編作品、バレンタイン・デイ(ズ)に登場してくるヒロイン、立花玲の過去を描いたifのストーリーです。
※既存作品のスピンオフであるため、ネタバレ要素をふくんでいます。また、既読の方だと展開が読めるかも。そのあたりはご容赦願いします。
文字数 8,117
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2544
アイドルグループ「サマーライド・ガールズ」のメンバーだった広瀬雪菜(ひろせゆきな)は、ある日突然解雇を通達されてしまう。
落胆し、ふさぎ込んだ彼女に話しかけてきたのは、由紀(ゆき)という名の若い女性だった。
ここから、雪菜の再生物語が始まる。
文字数 7,041
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2545
いつものように朝が来たので
起きようとしたら一人暮らしなのに
声が聞こえてきた それも何故だか
関西弁(?)でしかも相手は?!
文字数 1,524
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.26
2546
オンボロだけどおいしいコーヒーを提供する喫茶 かをる。
バリスタ見習いとして勤務する笹目潤の前に現れた新バイトは、お色気ムンムン王子様だった!!
一方、新バイト・榊礼二は笹目の笑顔に一目惚れ。彼を神聖視して見守る日々を過ごすのであった――。
誤解に次ぐ誤解を重ねていく2人の、前途多難な恋はいかに!?
はたから見たら、肉食系美形男子×色素薄い優し気男子のじれきゅんラブ。
その実情は、変わり者ピュアこじらせ男子×妄想癖スケベネガ男子のすれ違いまくりラブ!
※この作品はpixivやムーンライトノベルズにも掲載しています。ほぼ同時進行です。
※バリスタの知識はありません。想像で書いてるので、そのように解釈していただけると幸いです。
※誤字、誤用あれば教えてもらえると非常に助かります。
文字数 10,752
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2547
文字数 55,185
最終更新日 2021.07.29
登録日 2019.05.25
2548
おうちでひとり。
ぼんやりとそらを見上げるうさぎ。
「こんなてんきには」
思い浮かべるのは、大切なあの子。
文字数 634
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2549
2550
僕は うまれたての妖精
居心地の良い頭をさがして 今日も世界を旅する。
「さぁ〜次はどこにしょう♪」
毛の妖精がいたら?の話を 書きたくなったので
もう一つの毛の妖精の話をのせました。是非 読んでください。
文字数 4,225
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.10
2551
日本生まれ日本育ちで日本国籍の黒人ハーフ 本田省吾は念願叶って北海道警察に採用され日本初の黒人警察官となる。
交番勤務を経て憧れであった白バイ隊員となり職務に邁進する本田。
そんなある日、街頭での交通違反の取り締まり中に暴走車を目撃し、追跡をするが、暴走車は死亡事故を起こし犯人も死亡してしまう。
それまで本田を日本初の黒人警察官としてチヤホヤしていたマスメディアは一斉に手のひらを返し本田をバッシングする。
傷心の本田に追い打ちを掛けるように、異動の辞令が出され
本田は富良野市郊外にある田舎の駐在所で地域警察官、いわゆる『交番のお巡りさん』として再スタートを切る事となった。
表紙イラスト:sin.@hirose_koyoi
https://twitter.com/hirose_koyoi
文字数 68,902
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.22
2552
これには起承転結なんてたいそれたものはありません。
賞賛されたい訳でもないし、心に響かせたいメッセージ性なんてものも、もちろんありません。
――まあ、否定はされたくありませんけれど。
言うなれば、そうですね――ただの愚痴でしょうか。
言いたいことを言うためだけに誂えた子達が話す題材は、理解されたいけど現実では理解されない、自己顕示欲だけが膨れ上がった作者の戯れ言にすぎません。
そんな戯れ言をこうやって〝自分ではないものたち〟に語らせることで、誰かに理解されていると思い込もうとし続けた、社会不適合者の作者が書く、会話劇。
そんな半端なものでもいいのなら――
「さあ、今日は何の話をしようか」
――一緒にお茶でも飲みながら、小話でもいかがですか?
文字数 30,194
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.13
2553
ケンカが強く『女帝』と呼ばれている沙理沢碧は、成績優秀者でありながらよく授業をサボっては昼寝をしていた。
そんな彼女が溺愛して止まないのが、親友であり同居人でもある杞蕾海々。
素直で困っている人を放っておけない性格が災いし、アホだが強い不良集団、朱漢組によく絡まれる彼女を助けるのがお決まりのパターン。
彼女たちが住むのは、十数年前に宇宙船が堕ちたーーらしい全国的に有名な街。
ふたりはその街で付け入る隙のないくらい仲良く暮らしていたのだが……。
人生色々。
まだ高校生の彼女たちも、他人には言えない秘密をもっていてーー
友情を愛し、友情に愛される、少女と親友の物語
文字数 102,488
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.17
2554
『よる。』の続編。
時系列的には『水無月。』の数週間後、七月の終わりごろ。
品川駅で待ち合わせした本間奈津美と、大野将。
二人でランチしながらいろいろ話をする。
これからのことと、過去のこと。
過去にとらわれつつも、未来に進もうとする人たちの話です。
文字数 16,989
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
2555
『よる。』のサイドストーリー。
正月の朝。
会社員の本間奈津美は一人暮らしの自宅で過ごす。
大学入学を機に、実家にはほとんど帰っていない。
帰れない。
さて、これからどう過ごそうと思ったところに玄関の来客チャイムが鳴る。
訪ねてきたのは…。
過去に傷を持つ大人たちの話。
文字数 9,294
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
2556
『よる。』の続編。
教室で昼食を取っていた大野将、本間吉央、折原さとみの三人の元に、同級生の服部が女子からの預かりものを届けに来る。
時はバレンタイン、中身は知れているので即座に断る将。
幼馴染三人の軽いテンポの話です。
文字数 2,432
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
2557
又従兄で同じ部屋で暮らす将と吉央には、就寝前に必ず決まりごとがあった。
それは、手をつなぐこと。
『よる。』の続編。
将目線で過去と今を書きました。
文字数 3,229
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
2558
2559
女子に学校でイケメンBest3を聞いたら必ずベスト3に必ずいる
男子高校生の「小野寺 悠斗」
しかし、彼には誰もが思いつかないような秘密があったのだ!
それは極度なオタクであるということ
三度の飯よりオタ活!!
そんな生活をしていた彼が体調を崩し病院に運ばれたのが
新たな物語のはじまりであった
文字数 569
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
2560
これは、ある一人の青年とにゃんこの日常の話です。
悩みを抱える青年と、その青年が大好きなにゃんこの日常が、今始まる!!
文字数 7,669
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.14