ハッピーエンド 小説一覧
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転生先は悪役令嬢でした。
──ただし、ハッピーエンドを迎える悪役令嬢として!
伯爵令嬢、リュシエンヌは、王子の婚約者を決める夜会で有力候補を抑えて王子の婚約者となった。
金髪碧眼のThe王子様な彼の姿にずっと恋をしていたリュシエンヌは大喜び!
しかし、その夜、屋敷で浮かれてすっ転んだ際に頭を打つ。
そうして思い出した記憶は、
この世界は前世で読んだ漫画の世界である事。
自分こそがその漫画の主人公で、婚約破棄を突きつけて来た王子と浮気相手のヒドインをざまぁしてハッピーエンドを迎える悪役令嬢だという事──……
「ストーリー通りにいけば私は隣国の皇子に拾われてハッピーになるやつ!」
なのに、婚約者の王子が婚約破棄してくれない!?
それどころか構ってくる?
え? ヒドインは??
隣国の皇子は──??
リュシエンヌは全力で物語に乗っかろうとしたのに、何故かストーリーは狂っていく……
文字数 84,561
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.10
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伯爵令嬢リューディアは侯爵家次男アルヴィと婚約が決まり友人に祝福されていた。親同士が決めたとはいえ、美しく人気のあるアルヴィとの婚約はリューディアにとっても嬉しいことだった。
しかし腹違いの妹カイヤはそれを妬み、母親と共謀してリューディアの顔に傷をつけた。赤く醜い跡が残り、口元も歪んでしまったリューディア。婚約は解消され、新たにカイヤと結び直された。
もう私の人生は終わったと、部屋に閉じこもっていたリューディア。その時、化け物のように醜い容姿の辺境伯から縁談が持ちかけられる。このままカイヤたちと一緒に暮らすぐらいならと、その縁談を受けることにした。
見合い当日、辺境伯は大きな傷があるリューディアに驚くが、お互いの利害が一致したことで二人は結婚を決意する。
顔と心に大きな傷を負ったヒロインが、優しいヒーローに溺愛されて癒されていくお話です。
※傷やあざの描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※溺愛タグは初めてなので、上手く表現できていないかもしれません。ゆるっと見守ってください。
文字数 40,775
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.21
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人生、勢いも大切だ。
私の第二の人生、結婚先はどこになるだろうかと子供の時に想像した。
子供らしく、王子様との結婚を夢みたのは一瞬。苦労の割に楽しくない暮らしな気がする。
私は着飾られるより、着飾りたい方だ。
そしていよいよ、結婚相手が決まったとなってまさかの、英雄サマの元に行くとは思わない。
行くのは決定している、あと足りないのは勢いだ。だから呑む!
文字数 860
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
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「出ていけ」
地域有数の貴族である父からそう告げられたリリアは、思い出の地・バージンレイクで新生活を始める。
そんな中、とある野望を抱くようになり…。
文字数 11,299
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.12.07
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その聖女に害を与える者、ざまぁされます!
文字数 1,152
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
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文字数 99,625
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.08.08
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R18 今回は初回からヒーローヒロインともに18↑です。
ほのぼの、もふもふ、コメディあり。
切なさやシリアスちょっとあり。
〈あらすじ〉
異世界に転生したのは、かれこれ……えーと、1万年とにせんねんまえから…………すやぁ……ハッ。思い出せないほどの大昔、私はこの世界に転生した。前世というか、前の世界の事は少しは覚えている。
私は、自分で開発した遠隔監視魔法で壁に映し出された、勇者……ではなく、その後ろで剣を携えて戦っているきりっとした逞しい騎士様をうっとりと見ていた。
「はぁ……初期型RPGのストーリー通りに進んでいるわ。やがて私は、伝説の剣を手に入れた勇者にもうすぐ倒されて消滅するのね。できれば、できればでいいから一度でいい、彼とデートしてみたいなぁ……。手なんて繋げたらそれだけで幸せ……なんて、素敵なの。だけど、私たちは敵同士だし、私は……。それに聖女って、前世のあの子だあ。二度と会いたくなかったのにぃ」
そんな時、慌てた様子で伝令係が駆け込んできた。
「魔王様、勇者一行がついに四天王のシエナマーガ・ザッケンナ様を……!」
どうやら、魔王である私が勇者に討伐される日が近いらしい──
余命、来週あたりのヒロインが、死ぬ前にささやかな願いを叶えるために、この世界での初恋の騎士様に告白しに行くお話です。
※※※※
楽しんでいただけると嬉しいです。
ざまあじゃなくて、恋愛主体。比重は恋愛>>>>>>>>>>>>…………>>>>>ざまあ。
ショタ、ロリ、獣化状態とのR18シーンはありません。
あまり悲壮感はなく物語は進みますが、回によっては涙腺がゆるんでいただけるように書きます。
タグを必ずお読みいただき、合わないと思った方はバックお願いします。
一日1~2話更新 21時は基本的に定時
文字数 97,734
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
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恋人のきー君が今日も訪ねて来ない。ここのところ随分ご無沙汰だ。オナホ兼ATMとして利用されているのは理解しているが、それでも好きなので彼に会えないのは寂しかった。と、そんな時、自宅前でスーツの抜け殻とそれに埋もれたポメラニアンを見つける。え、何これポメガバース? この状況、まさかこのポメラニアンはきー君!? 嘘! マジ!? こ、これは是が非でも囲いこまなくては! 暴れるポメラニアンをルンルン気分で自宅に連れ込み、そこから始まるのはポメラニアンになったきー君との甘ーい生活……の、筈だった。
長々書きましたがザックリ言うとタイトルが全てです。
注意!
ポメ攻めです。ご注意ください!
攻めがクズとはいえ彼氏から受けを寝盗ってるので、NTRとか倫理観が死んでるのが苦手な方は見ない方がいいです。
文字数 25,467
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
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20年ほど前。この世界に『白雪姫症候群-スノーホワイト・シンドロームー』という能力が出現した。
その能力は様々だったが、能力を宿すことができるのは、思春期の少年少女のみ。
そしてのちにその力は、当たり前のように世界に存在することとなる。
—―しかし当たり前になったその力は、世界の至る場所で事件や事故を引き起こしていった。
ある時には、大切な家族を傷つけ、またある時には、大事なものを失う…。
事件の度に、傷つく人間が数多く存在していたことが報告された。
そんな人々を救うために、能力者を管理する施設が誕生することとなった。
これは、この施設を中心に送る、一人の男性教師・三谷暁と能力に人生を狂わされた子供たちとの成長と絆を描いた青春物語である。
文字数 1,119,892
最終更新日 2022.04.24
登録日 2020.12.20
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戦死した父の後を継いでグリード領の領主になったリト・グリード(15)は継いだ早々に南のザルク家からの侵攻を受けてしまう。8倍の大軍で押し寄せて来るザルク家に対してリトは東に隣接するローク家へ使者を送り生き残りを計るが……
輿入れして来たローク家三女エルス・ロークは実は男だった!!
ローク家三女エルスは既に他界しており、有力領主からの婚約破棄を恐れたローク家当主によって男子の身代わりが立てられたのだった。
文字数 6,612
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
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文字数 7,130
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
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私が生まれ育った国は滅んだ。
精霊族軍の侵攻によって。
姫だった私は隣国の王子である二つ年上の青年と婚約していたが、国が滅んだことで、その婚約は破棄となってしまった。
文字数 3,118
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.23
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婚約者の父親に一目惚れ。男やもめ渋おじ×息子の元婚約者。年の差ラブ。全員ハピエン。ゆるゆる設定
文字数 2,533
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.24
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辺境伯令嬢エイラは、子供のころはどん底の不幸だった。
不運が続く中、お見合いで伯爵と婚約を交わす。しかし、それは望まぬ婚約だった。婚約を破棄するも更に不幸が続く。
他の令嬢から嫌がらせを受けるようになっていた。
苦悩の中、幼馴染のブルースと再会。彼がいると幸せになれた。ブルースが近くにいると不思議な力『反射』を受動的に発動できたのだ。
反射さえあれば、どんな嫌な相手からの罵詈雑言も、事故や災難さえも『反射』する。決して不幸が訪れなかった。
そんなブルースを傍に置きたくてエイラは奔走する。
文字数 4,360
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
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7年前、失恋した素芦那津美は、18禁乙女ゲームにハマり30歳直前で処女。しかも失業中で就活全敗。父はすでに他界し一人暮らし。
だけど不思議な宇宙オタク少年、アサカワリュウトに出会い、彼女の孤独な人生に光がともる。
やがて那津美は大学の広報アルバイトとして、リュウトと深く関わっていく。
しかし那津美の失われた記憶がよみがえり、彼女の父の死の真相が明かされると、宇宙の謎を探るプロジェクトとリュウトとの恋に亀裂が生じる。
プロジェクトは成功するのか? リュウトとの恋の行方は?
初月みちる様が、主人公の素芦那津美を美しく描いてくださいました。
最初のページに登場します。
文字数 330,199
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.08.31
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☆全3話
僕の双子の妹は、病弱な第3王子サーシュ殿下の婚約者。
でも、病でいつ儚くなってしまうかわからないサーシュ殿下よりも、未だ婚約者の居ない、健康体のサーシュ殿下の双子の兄である第2王子殿下の方が好きだと言って、今回もお見舞いに行かず、第2王子殿下のファンクラブに入っている。
妹の身代わりとして城内の殿下の部屋へ向かうのも、あと数ヶ月。
けれど、向かった先で殿下は言った。
「…………今日は、君の全てを暴きたい。
まずは…そうだな。君の本当の名前を教えて。
〜中略〜
ねぇ、君は誰?」
僕が本当は男の子だということを、殿下はとっくに気付いていたのだった。
文字数 4,282
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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わたくし、フィリシアは没落しかけの伯爵家の娘でございます。
明らかに邪な結婚話しかない中で、公爵令息の愛人から契約結婚の話を持ち掛けられました。
白い結婚が認められるまでの3年間、お世話になるのでよい妻であろうと頑張ります。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
現在、筆者は時間的かつ体力的にコメントなどの返信ができないため受け付けない設定にしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,554
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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婚約破棄されたので離れた地へ行って生きます。
さようなら。
文字数 911
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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僕は容姿がいまいちだからって婚約破棄されたんだ。
文字数 1,155
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
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婚約破棄をテーマにした短編を全12話(追記:15でした(´・ω・)スマソ、さらに追記:もうちょっと足します)掲載します。
多分以前出していたものもあるかもです。
文字数 87,101
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.20
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家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。
そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。
恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。
交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。
《ワンコ系王子×幸薄美人》
文字数 189,435
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.01.21
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※小説家になろう様でも投稿しています
――この僕は、全て君のもの。心も体も、血の一滴だって。君だけのものだ。
結婚式の当日、前世の記憶を思い出したシャーロット。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界で、シャーロットはこの結婚式で夫となる黒幕系ヴァンパイアのエドワードに殺される役だった。物語の流れには逆らえないと、死を覚悟したシャーロットだが……、無意識のうちに前世の記憶に影響されて体を鍛えすぎていた。そのせいで、シャーロットの暗殺は失敗してしまう。そうとも気づかずに、なぜ、死なないんだろうと首をかしげながら、元気に生活を続けるシャーロットに、だんだんエドワードは惹かれていき――。
「僕の全ては、君のものだ」
貧乏で元気な伯爵令嬢×黒幕系ヴァンパイアな公爵様
文字数 4,507
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.03
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婚約破棄されたその日に踊った踊りが、いつしか、地域の踊りとして定着しました。
文字数 1,892
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
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魔王は玉座の間で、自分を倒しにやってくる勇者を待ち受けていた。
人間界が送り込んでくる勇者には恐るべき呪縛が掛けられており、本人の意思とは無関係に魔族を倒そうと行動するよう洗脳が施されている。
彼らを救うすべはひとつ。
魔王が勇者に倒されることだけ。
姿を見せた勇者は、憎悪のこもった瞳で魔王を睨みつけ剣を振りかざしたのだった────。
そんな状況から始まる、
魔王に救われた年下ワンコ攻め勇者に、380年モノの童貞処女気弱魔王が押されまくって攻略される話。
文字数 49,790
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.09
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この国でもっとも凄まじいとされる魔力を持って生まれた私は、国王がそう望んだこともあり、平民の出でありながら王子と婚約することとなった。
文字数 2,187
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
27000
『勇者のママは今日も魔王様と』の5作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
上記4作も公開中です。
魔王ハウストの王妃になってブレイラは幸せに暮らしていたが、冥界が創世して世界は四界時代を迎える。しかし冥界創世の混乱は世界中に波及し、それを収める為に冥王ゼロスを冥界に連れて行くことになる。
もちろんまだ赤ん坊のゼロスを一人で行かせるわけはなく、魔王ハウストと勇者イスラ、親であるブレイラも同行した。
だが、四人は混乱と災いに巻き込まれてしまう。
ブレイラはハウストに守られて無事だったが、その代償は大きかった。ハウストはブレイラと出会う前の先代魔王に叛逆した時代へ戻ってしまったのだ。
今より若く記憶がないハウストが、自分が結婚したことも、ましてや子ども(勇者と冥王)までいることも受け入れられるはずがない。ましてやブレイラは人間の男だ。
ブレイラは名ばかりの王妃となるが、その立場も徐々に蔑ろにされていく。今まで魔界の城で幸せに暮らせていたのは魔王ハウストの寵愛があってのものだったのである。
寵愛を失ったブレイラは居場所をなくした。それでもハウストの側にいたいと望むが、それは一人よがりでしかなく……。
途中の展開は辛いですがラストは必ずハッピーエンドです。シリーズの節目なのでとても大きなハッピーエンドです。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 410,800
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.08