学園 小説一覧
242
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 134,108
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.12.05
243
姉の柊和(ひより)は美人で聡明な完璧万能超人、弟の護(まもる)は優しく献身的な天然男子。高校生ながら二人暮らしの柊和と護は、お互いを支え合って日々を生きてきた。
ある日、友人である生徒会長から呼び出された柊和は、自分を次の生徒会の会長に推薦したいと打診を受ける。
「私はただ、私の後なら柊和ちゃんがいいなって、そんな風に思っただけだからね」
二人だけの閉鎖的だった日常は、生徒会をきっかけに急激な変化を迎える。新しい出会いと日常の中で、今まで眠っていた二人の過去と、片や必死に封じ込み、片や無自覚だった特別な想いに、光が射し込むことになり──?
「あくっ……護には負けない!」
「なんの話か知らないけど、宣言されたら負かせたくなるね?」
顔と心に傷として刻まれた過去に囚われ、自分よりお互いを大切にしすぎてすれ違い続ける不器用な姉弟。そんな二人の両片思いのお話。
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面白いと思っていただけた時は、お気に入りにしていただけると、凄く励みになります!
一日一話を目標に更新中!(現在火曜・木曜・土曜お休み中)
「小説家になろう」 「カクヨム」様でも同時に投稿しています。
文字数 1,642,631
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.03.20
244
【完結済:全9話+@】
学院長が病気療養中で、若き策士紳士セドリックが「学院長代理」に就任。
ある有力貴族が「学院長代理が独身なのは不安材料だ」と寄付を渋り始め、
セドリックは評判回復のために「(仮の)婚約者を立てる」ことを思いつくが――
そこで拾ってしまったのが、家政学科の天然少女リラ。
「……君だ。君に頼みたい」
リラは学園のためになれるならと、喜んで引き受ける。
学園のために寄付金を安定させたい目的だったのに、ふたりの日常に募り始める"恋"はおおきくてーー
少しの緊迫感(6話と8話)も添えた、糖度高めの日常ラブコメです。
文字数 76,588
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.09
245
高2の終業式、一輝、森田、須谷はいつも通りにしている。
終業式の最中、須谷がやけにもじもじし始めたが誰も気付かなくて...
文字数 2,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
246
根崩高校の新入生、磯崎要は強烈な個性を持つ四方末終――オワリちゃんに出会う。
オワリちゃんが所属する非公認の「幽霊部」に入ることになった要は、怪奇現象に悩む生徒から次々と持ち込まれる依頼をオワリちゃんとともに解決していくことになる。
文字数 73,932
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.12.31
247
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
文字数 13,933
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
248
地味OLから異世界に転生し、ヒロイン枠をゲットしたはずのアリエル。
だが、現実は甘くない。
天才悪役令嬢セシフィリーネに全ルートをかっさらわれ、攻略対象たちは全員そっちに夢中。
出番のないヒロインとして静かに学園生活を過ごすが、卒業後はまさかの42歳子爵の後妻に!?
逃げた先の隣国で、まさかの展開が待っていた——
文字数 8,976
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.04.19
249
舞台は全寮制の魔法学院高等部。
生徒は基本的に、優秀なアルファばかり。
2年生・17歳のオメガちゃんはオメガである劣等感を抱えており、
周囲をあっと言わせたくて禁断の魔法『リルガット法=ものを小さくする魔法』を
習得しようとする。
しかし間違って自分にかけてしまい、お人形サイズに…💦
小さな体で右往左往しているところを、寮の同室であるアルファ君に
見付かってしまい、叱られてしまう。
アルファ君に片思いしていたオメガちゃんは自分が情けなくなり…
その上、禁断の魔法を試したことがばれたら、悪くすれば退学になるため、
オメガちゃんが「お人形サイズになったこと」がばれないよう、
何とかもとのサイズに戻るためにがんばるのですが…!?
X(@y_marihei)に投稿していた短編になります。
名前はあえてオメガちゃんとアルファ君、としてあります。
短編ですので、暇つぶしにお付き合いいただけると嬉しいです!
文字数 4,708
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
250
高い霊的才能を持つ女学生で編成された聖女神官直属の高位退魔士「AMGE(アンジェ)」
最年少の高等学部三年、北條鮎香は他を凌駕する高い霊力を持つ逸材。親友の霧峰結衣花と共に退魔業と学園生活に勤しんでいた。
日々弱者救済に尽力する教会の裏側では、人の心や現世を侵食する「闇の使者達(ダークフォース)」との熾烈な戦いが繰り広げられている。
そんな過酷な彼女達を労い、絆を深める為に計画された長野旅行。6人の女学生は都会を離れ、大自然の中で旅行を楽しむ筈だったのだが……
CODE:AW 赤き指輪と夢見の魔女 の前日譚とも言える教会の女学生達を描いた中編作品。
文字数 72,694
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
251
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
252
文字数 8,304
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
253
いつの間にか腐落ちしたクラスメイトに何とか常識(? マナー?)を学ばせようと頑張るエリちゃんの苦労話。
※BL要素あり。
文字数 4,715
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.05.18
254
高校生の詩が人とちがうこと───それは、右目がないこと。どこかひねくれてる彼女には友だちなんていないし、ほしくなかった。
でもクラスのアイドルかつ成績優秀で清廉潔白のお嬢様・澪だけは、彼女に興味を示していた。そんな中、学校で「舞踏会」が開かれることになり、澪は嫌がる詩をなぜか誘うけど……。
文字数 21,139
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.02
255
高校生ユウトが始めたバイト、そこは女子ばかりの一見ハーレム?な店だったが、その中身は男子の思い描くモノとはぜ~んぜん違っていた?? その違いは読んで頂ければ、だんだん判ってきちゃうかもですよ~(*^-^*)
文字数 197,871
最終更新日 2026.03.08
登録日 2024.11.02
256
セシル・ヴァーベン少年は13歳。実は魔女。金髪碧眼、麗しの探偵パーシィ・グウェンドソンの出資を受け、正体を隠して蒸気都市ケルムのエルジェアカデミーに通いつつ、彼の助手を務めている。さて、今日も新しい依頼人がやってきた。セシルは制服から少女用のワンピースにいやいや着替える。女装ーーそれこそがパーシィからの出資の条件だったから。
「当然だ。君を魔女として雇ったのだから」
幽霊から手紙が届く不可思議事件、学園を騒がせる火の玉の謎、そして伝説の女神フォルトゥーネとは。
探偵王子と女装させられ魔法少年は、魔法を忘れた蒸気都市と〈運命の女神《フォルトゥーネ》〉の真実に迫る。夢と願い、音楽と魔法がきらめくスチームパンク幻想ミステリ第一弾。
手元完結済。最後まで更新されます。
文字数 165,676
最終更新日 2026.03.08
登録日 2023.03.31
258
原リクは、どこの教室にもいるような目立たない高校生。
漫画をこよなく愛する陰キャオタク。
毎日のように漫画を読み、物語を考え、アマチュアの漫画原作やライトノベルを書こうとしたり、アニメを観たりしている。
その中でも、彼が一番好きなのはやっぱり――漫画だった。
しかし、ひとつ大きな問題がある。
リクは女の子と話すのがとても苦手だった。
静かで平和、だけど少しだけ寂しい。
そんな高校生活を送っていた。
しかし、ある夜。
彼の運命は変わる。
帰り道でリクは、夜道で一人泣いている謎の大人の女性と出会った。
どこか悲しそうで、世界に絶望しているような表情の彼女は、
去り際に小さなお菓子をリクへ渡す。
そのお菓子を食べた日から――
リクの中で何かが少しずつ変わり始めた。
今までなかったはずのもの。
女の子と話す勇気。
リクは少しずつ人と関わり、女の子たちの悩みや恐れを知りながら、
自分の「青春」をやり直していく。
だけど、ひとつだけ問題がある。
リクは、あの夜に出会った女性のことを忘れられない。
彼女はいったい誰だったのか。
なぜ泣いていたのか。
そして――あのお菓子の本当の意味とは。
もしかするとリクは、
人間ではない誰かに恋をしてしまったのかもしれない。
これは、少し臆病なオタク少年と、
世界を見守る謎の女性が繋ぐ――
不思議で優しい学園ラブコメ。
文字数 3,586
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
259
260
261
日本を導く天才を作る。
その目的のための教育機関、私立才堂学園高等部。多額の出資によって設立された学園都市にはあらゆる分野の天才が集められている。
人の嘘を見抜く天才である青年、鷹野瀬透はこの学園で平凡な生活を送ることを望むが、天才達が繰り広げる戦いに巻き込まれていく。
学園での生活を送る中で成長していく天才達はどのような結末を迎えるのか。
文字数 14,923
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.28
262
「俺は誰とも関わりたくないんだけどなあ、おかしいなあ?」
『回答。ユーザー様の行動が微妙に裏目に出ています。シミュレーション通りにならず当システムは困惑しております( ゚Д゚)』
平和な学生生活を手に入れるために生活サポートAIシュレディンガーと共に色々と先回りして行動していたらいつの間にか風紀委員やら生徒会やらに追い回される羽目になっていた物部戯藍。
街を牛耳る二大不良チームも加わる中、執着される理由がわからず困惑しつつも彼は平穏な生活の為に逃げ回る。
彼は愛も恋も信じない。それはとても不確かなものだから。バカバカしいまやかしだと決めつけて。
※ 不定期更新です
文字数 76,325
最終更新日 2026.03.07
登録日 2020.07.15
263
ーーあの日、七色に輝く宝石を見た。後から知った。あの宝石は、アルステラ王国騎士団の証である”ステラ”という魔力を帯びた宝石。助けてくれた騎士の耳元に揺れるあのまぶしい光を僕は忘れられないーー
終戦から15年。多大なる犠牲を払いながらなんとか勝利を収めたアルステラ王国。戦争直後であるため軍事力を回復させるためにも、失った騎士を補充することが急務とされていた。
アルステラ王国国境近くのソリド村の孤児院に暮らすリノは、森で女騎士に助けられる。その騎士に憧れたリノは騎士を志すが、孤児院出身者への風当たりは強く、常に逆風である。そんな状況でも憧れの騎士に近づくため、負けずに戦う少年の成り上がりストーリー。
文字数 2,551
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
264
ビビりな俺が付き合っている彼氏は、
関東で最強の暴走族の総長。
みんなからは恐れられ冷酷で悪魔と噂されるそんな俺の彼氏は何故か俺にだけ甘々で優しい。
そんな日常を描いた話である。
文字数 3,329
最終更新日 2026.03.06
登録日 2022.03.12
265
「手段は選ぶな、とにかく脱がせて、着せろ」――。 華やかなステージの裏側、一分半の着替え時間という名の戦場で、俺は現役アイドルの「お世話係」をすることになった。 次々と飛び込んでくる、ほぼ全裸の少女たち。だが、俺には一ミリの動揺もない。なぜなら、家ではパンツ一丁の妹を毎朝着替えさせ、ブラのホックまで留めさせられる「地獄」の日々を送っているからだ。 妹に鍛え上げられた鉄壁の賢者モードと神業の指先。事務的に汗を拭い、淡々と秘部を清める俺の「お世話」は、いつしか少女たちの心を、そして肉体を狂わせ始める……。 無機質な高校生が、無防備なアイドルたちを絶頂の先へと導く、禁断の裏方コメディ!
文字数 33,384
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.23
266
267
合格するはずのなかった札幌の超難関高に入学してしまった野球少年の野田賢治は、野球部員たちの執拗な勧誘を逃れ陸上部に入部する。北海道の海沿いの田舎町で育った彼は仲間たちの優秀さに引け目を感じる生活を送っていたが、長年続けて来た野球との違いに戸惑いながらも陸上競技にのめりこんでいく。「自主自律」を校訓とする私服の学校に敢えて詰襟の学生服を着ていくことで自分自身の存在を主張しようとしていた野田賢治。それでも新しい仲間が広がっていく中で少しずつ変わっていくものがあった。そして、隠していた野田賢治自身の過去について少しずつ知らされていく……。
文字数 403,648
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.02.17
268
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 405,766
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.08.24
269
またもや、須谷たちのクラスに転入してきた子がいた。
それも少女、美人。
この日は夏で、プールが始まる日。
通常なら喜ぶ、だが"彼女だけ"は違って...。
文字数 2,512
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
270
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編9が完結しました!(2026.3.6)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 914,381
最終更新日 2026.03.06
登録日 2021.04.01
271
恋文を作るはずのアプリが、私の声を奪っていく。
駅前でひよりが拾ったのは、黒くて不気味なくらい綺麗な端末だった。中には恋文生成アプリ「LovePost」。相手と目的を入れるだけで、誰も傷つけない“正しい言葉”が出てくる。試しに使うと、気まずい返事も、断りたい誘いも、驚くほど円く収まった。救われたはずなのに、教室の空気は少しずつ薄くなる。整いすぎた文章はスクショで回り、「機械みたい」と噂になり、ひよりの“文っぽさ”だけが一人歩きする。助けるための言葉が、疑いと距離を増やしていく――使うほど楽になる自分が、いちばん怖かった。
文字数 245,553
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.14
272
私立星風学院は良家の子息が通う由緒正しい名門校であり、由緒正しい王道学園である。
そんな学校で生徒会会計を務める神楽琉貴には、『天宮聖を歴代最高の生徒会長として卒業させる』という目的があった。
俺様会長に振り回されながらもその目的を達成するため日々を過ごしていたある日、嵐のような少年が突如転入生としてやってくる。
会長が転入生を気に入ったことで計画の歯車は狂い始め──
そんなこんなで巻き起こる、主人公と王道転入生を中心とした拗れた愛の物語。
・気まぐれ更新。
・総愛され。初めの方恋愛要素薄いです。
・脇カプあり。
・主人公(受け)の攻め描写あり。
恋とはまた違う意味での愛、執着が大好物なので、そう言った癖を多分に詰め込んだ作品となります。シリアス、暴力、若干の無理矢理描写を含む予定です。苦手な方はブラウザバック推奨。
完結目指して頑張ります。
文字数 53,783
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.10.12
273
この国に生きる者は必ず受けなければいけない「天啓の儀」。それはその者が未来で最も大きく人生が動く時を見せる。
フィルニース国の貴族令息、アレンシカ・リリーベルは天啓の儀で未来を見た。きっと殿下との結婚式が映されると信じて。しかし悲しくも映ったのは殿下から婚約破棄される未来だった。腕の中に別の人を抱きながら。自分には冷たい殿下がそんなに愛している人ならば、自分は穏便に身を引いて二人を祝福しましょう。そうして一年後、学園に入学後に出会った友人になった将来の殿下の想い人をそれとなく応援しようと思ったら…。
●婚約破棄ものですが主人公に悪役令息、転生転移、回帰の要素はありません。
性表現は一切出てきません。
文字数 339,308
最終更新日 2026.03.06
登録日 2022.04.15
274
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
文字数 205,073
最終更新日 2026.03.06
登録日 2018.01.01
275
1=森田と須谷の出会い。
2=森田と犹守の初めての出会い。
3=須谷と田井螺の初めての出会い。
文字数 3,359
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
276
【プロローグ】
名門・朝倉家の御曹司である朝倉健斗は、一見、恵まれた環境で穏やかな日々を過ごしているように見えた。しかし、彼の周囲には、常軌を逸した「愛」を持つ女たちが集まり始めていた。その中心にいるのは、24時間彼に付き従うメイド・瀬戸透子。彼女の献身はすでに「崇拝」を超え、健斗に近づく不純物を排除するための、狂気的な隠蔽工作へと変貌していた。
【物語の展開】
平穏を望む健斗の願いとは裏腹に、学校内外で彼の「獲物」としての価値は高まっていく。
最初に牙を剥いたのは、知的な図書委員・白河詩織だった。彼女は透子の不穏な動きを察知し、健斗を「保護」という名目で自分の管理下に置こうと画策する。そこへ、本能のままに動く財閥令嬢・鳳凰寺蘭が乱入。圧倒的な暴力性と爆乳を武器に、健斗を強引に連れ去ろうと暴れ回る。
規律を正すべき生徒会長・五月雨楓は、彼女たちの暴挙を取り締まろうとするが、健斗を前にすると、その「むっつり」な本性が爆発。制服のボタンを弾き飛ばしながら、誰よりも過激な「個別指導」を彼に課していく。さらに、最年少の1年生・姫野こころが、計算し尽くされたあざとさで、先輩たちの争いの隙間を縫って健斗の懐に飛び込み、ゼロ距離での誘惑を開始する。
【クライマックス】
物語が後半に進むにつれ、ヒロインたちの独占欲は隠しきれないものとなり、校内や朝倉家を舞台にした「健斗争奪サバイバル」へと発展。透子の隠蔽工作が白日の下に晒され、楓の厳格な仮面が剥がれ落ち、詩織の冷徹な計算が狂い、蘭の野性が牙を剥き、こころの嘘が涙に変わる。
5人のヒロインたちの愛の重さに、健斗の理性と朝倉家の屋敷は崩壊寸前。逃げ場のない密室、豪華客船、そして修羅場と化した生徒会室を経て、物語は衝撃の結末へと向かう。
果たして健斗は、この「幸福な地獄」から抜け出すことができるのか、それとも5人の愛に飲み込まれ、永遠の虜囚となるのか――。
文字数 55,416
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.15
277
疳という蟲をご存知だろうか。
疳とは、人間の感情に呼応し、増幅させる寄生虫のことである。
しかし、中には感情の沸点を超え、疳によって興奮を抑制することが出来ず、破壊衝動を起こす者もいる。
この世の殺人や暴動等の狂行は、全てこれによるものなのである。
遥か昔から、疳によって超常的力が目覚め、人に害を及ぼす者がいた。
そのため、当時は、疳を祓う陰陽師や霊媒師は多く存在していたのだが、今やその術を継承した者は数少なく、様々な争乱が絶えることはない。
そして現在、日本有数の山に囲まれた盆地、福島市を舞台に、少年少女達の青春が始まる。
※この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 145,464
最終更新日 2026.03.05
登録日 2023.03.22
278
【元チャラ男の狂犬後輩×天然な年上先輩】
「ねえ、マコ先輩。俺じゃなきゃダメって言ってよ」
その日、マコが冗談半分で口にした言葉が、宇佐美駿の理性を焼き切った。
一目惚れから始まった恋は、いつしか駿の全てを支配していた。自分を律していたはずの「後輩」という仮面は剥がれ落ち、溢れ出した独占欲がマコを追い詰めていく。
優しくされるたびに、もっと欲しくなる。
突き放されるたびに、壊してしまいたくなる。
「どうしたら、好きってわかってもらえる?」
純粋すぎるゆえに暴走する、16歳の剥き出しの情愛。二人の距離が縮まるたび、恋の迷宮はさらに深く、色濃くなっていく――。
文字数 80,787
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.19
279
文字数 15,969
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
280
アルファポリスから書籍版が発売中です。皆様よろしくお願いいたします!
6月中旬予定で、『クラスでバカにされてるオタクなぼくが、気づいたら不良たちから崇拝されててガクブル』のタイトルで文庫化いたします。よろしくお願いいたします!
間久辺比佐志(まくべひさし)。自他共に認めるオタク。ひょんなことから不良たちに目をつけられた主人公は、オタクが高じて身に付いた絵のスキルを用いて、グラフィティライターとして不良界に関わりを持つようになる。
グラフィティとは、街中にスプレーインクなどで描かれた落書きのことを指し、不良文化の一つとしての認識が強いグラフィティに最初は戸惑いながらも、主人公はその魅力にとりつかれていく。
グラフィティを通じてアンダーグラウンドな世界に身を投じることになる主人公は、やがて夜の街の代名詞とまで言われる存在になっていく。主人公の身に、果たしてこの先なにが待ち構えているのだろうか。
書籍化に伴い設定をいくつか変更しております。
一例 チーム『スペクター』
↓
チーム『マサムネ』
※イラスト頂きました。夕凪様より。
http://15452.mitemin.net/i192768/
文字数 810,378
最終更新日 2026.03.05
登録日 2016.05.13