吸血鬼 小説一覧
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ガルディアス王国の第一王女である、ルナリアス・クルド・ガルディアスは突然変異で生まれた吸血鬼の真祖だった。国王達はそれを隠すためにルナリアスを幽閉し、母親や彼女の付き人を全員を処刑した。そんな環境で育った彼女は人を信用しない性格に変わってしまった。そんな中、Sランク冒険者であるユヅキが彼女が幽閉されている部屋に侵入し、ルナリアスに拒絶されるのを無視して話をしようとする。何度拒絶しても次の日にまた笑いながらやってくるユヅキを嫌っていたが、彼女の優しさに触れ、心を開き始める。しかしそんな2人を引き剥がすように、ガルディアス王国の国王と第一王子はルナリアスを処刑することを決定した。それを告げられたルナリアスは葛藤するが、死ぬことを受け入れた。処刑当日にそれを知ったユヅキは急いでその処刑を止めようとしたが、数で押され捉えられてしまった。しかしその時、ルナリアスの中に眠る吸血鬼の力が覚醒して──────
文字数 6,124
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.05
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ヴィル(攻め)視点https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/213427394
サイドストーリー集
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907
舞台は近代ドイツのとある地方。大戦の気配が近づく時代。
美しく、心優しく、誠実だと謳われた神父コンラートは、教会への襲撃によって辱められ「殺された」。
彼を慕っていた盗賊ヴィルに救出されたものの、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。信仰を抱いたまま、「怪物」として追われる身になってしまう。
吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートに、たった一人、ヴィルだけが手を差し伸べる。
憎悪を抱え、追い詰められていくコンラートを、ヴィルは「護る」と誓った。
盗賊は自分を救った神父に惜しみない愛を捧げ、吸血鬼と化した神父は悪夢から逃れるよう盗賊に縋る。
刺客から身を隠し、時に共闘するうち、二人の絆は誤魔化しが効かないほどに固く、強く結ばれていく。
奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……?
これは、人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の血濡られた恋。
口付けるたび、血の味が滲む……そんな、歪んだ恋愛譚。
※以前完結した作品「堕ちた神父と血の接吻」のコンラート(受け)側の視点となっております。
※倫理的にまずい表現がそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※この作品には殺人などの暴力表現、吐血などの流血描写、モブによる陵辱、首ポロや欠損などの要素が含まれます。苦手な方はお気を付けください。
※表紙イラストはミドリさん(@cklEIJx82utuuqd)に描いていただいたイラストを使用させていただいています! ミドリさん、本当にありがとうございます!
文字数 183,105
最終更新日 2024.01.21
登録日 2022.10.07
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国王から貧民まで、全ての人々に日常がある。
テーマは「あなたの日常の側に、もしかしたら平然と非日常が存在しているかもしれない」です。
文字数 32,970
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.30
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小中高一貫の男子校、私立御咲学園に高校から入学した朝霧 雫(アサギリ シズク)は、訳あって入学して早々に生徒会副会長に任命された。
俺様生徒会長にチャラ男会計、わんこ書記、ショタの双子庶務、その他etc…。
個性豊かな者達が集う学園の日常(?)を描いた物語。
※本作品はBL要素を含みます。苦手な方はお気をつけください。
※シリアス要素ありです。
※所々なんちゃってな設定が出るかもしれませんが、どうかご容赦ください。
※非王道です。
文字数 7,611
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.01.30
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(旧題:転生したら吸血鬼になったんだけど、マジで血が苦手で困っていたら可愛い女の子と一緒に暮らすことになりました)気がついたら棺桶の中で寝ていたレイヤは血にトラウマがあり、見るだけで失神するレベルで苦手だというのに、どうやら吸血鬼に転生してしまったらしい。そんなレイヤのもとに現れたのは「私は主様の生贄です」などと仰る可憐な美少女・リリィ。色々あって一緒に暮らすことにした二人だったが、魔物蔓延る危険な世界でレイヤは否が応でも血染めの道を歩むことになる。
文字数 26,669
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.05
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舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
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時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
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貴方は転生できるとしたらどんな世界で何になりたいと考えますか?これはそんな事を実際に選択しなくてはならなくなった「彼女」の物語です。
※誤字脱字あったらごめんなさい
文字数 935
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
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◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
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世界に魔法が復活して100年。
平和になった世界では、様々な種族が暮らしていた。
妖精、吸血鬼、ドラゴン――そんな、魔法を使う他種族との共存が、人類の課題。
新人魔法師の小森朱音は、魔法や魔法文化を保護し、他種族との外交も行う魔法保護課第5支部へ配属された。
本人の希望どおりの配属だが、実際の仕事は想像していたものとは異なる、簡単なものばかり。
「……私は何をやっているんだろう」
『国立第5魔導研究所の研究日誌』続編。
完全なる魔法社会での物語。
これは、とある新人魔法師が、悩み、足搔き、苦しみながらも書き上げた業務日誌。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 100,462
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.11.01
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今年5周年を迎える爆発的人気を誇るVRMMO『Lost Fantasy Online』略してLFO
待望の5周年大型アップデートを迎え、様々な新コンテンツにプレイヤー間の熱気は最高潮に達し、未だ留まるところを知らないそんな中。
一人だけ5周年を迎えた新しい世界ではなく、異世界に飛ばされる魔族RPプレイヤーが居た。
「不具合?」「あれ、おかしい……」「ん、いい匂いがする」
転移先の世界。 そこは魔族が絶望的なまでに追い込まれ、生存圏すら危うくなった異世界。
魔族プレイヤーは生粋のレズであり、百合をこよなく愛する世界ランカー。
「そんなことより可愛い子とイチャイチャしながらのんびり生きたい!」
それなりに暗殺、時々国落とし、たまにはメイド。
もしかしたら、英雄殺し。
目的の為なら手段を選ばない魔族が理想郷を創るため奮闘する、これはそんな異世界ほのぼのダーク百合ファンタジー。
●含まれる要素(百合4、シリアス3、最強3)
※百合シーンは微百合とガチ百合があります。
苦手な方はご注意ください。
●2023.12.9.よりアルファポリスで活動再開!
※小説家になろうにて大幅進行中〜
文字数 526,482
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.01.22
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VRMMOでネカマをするのが趣味の大学生が新作をプレイしようとしていたが気付けば見知らぬ場所に。それを新作のキャラメイクと勘違いした彼は目の前のハゲたおっさんから転生設定のタブレットを強奪して好き勝手に設定してしまう。「ぼくのかんがえたさいきょうのきゅうけつき」を作成した彼は、詳しい説明も聞かず勝手に転生をしてしまう。こうして勘違いしたまま女吸血鬼フィーネ・アルジェンタータとして転生を果たし、無双するべく活動を開始するが、あまりに滅茶苦茶な設定をしたせいで誰からも吸血鬼だと信じてもらえない。こうして予定調和の失われた世界は否応なしに彼女を数奇な運命へと導いていく。
No とは言えない日本人気質、それなりに善良、そしてゲームの世界と侮って安易な選択を取った彼女(?)が流れ着いた先に見るものとは……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時投稿しております
※2021/05/09 タイトルを修正しました
文字数 1,568,072
最終更新日 2023.12.02
登録日 2020.05.18
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ずっと、一緒だと思っていた――。
永年の相棒が失踪した。理由は何も聞かされていない。
上層部より元相棒の抹殺命令を受けたアインスは、煮え切らない想いで行方を追う。
何故、友を手に掛けねばならないのか。そして、友は何故姿を消したのか。
その行動の裏に、隠された本当の理由とは――。
これは、ただ好きな人に✕されたいだけの物語。
━━━━━━━━━━━━━━━
堅物筋肉×トラウマ持ち美形
生物兵器にされた青年達が、閉鎖的な環境下で互いを慈しみ合い、いつしか特別な関係になっていくお話。
前半と後半で視点主が変わります。
前半を出題編とするなら、後半が解答編。
BLみが出てくるのは後半からです(遅)
・近未来SFファンタジーBL
・流血表現、軽度の性表現、鬱展開有り
・表紙は自作(アイビスペイント素材使用)
全35話。約7万5千字。
文字数 77,888
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.30
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遠い未来。
人ならざる者達が、人を支配し、統治する世界。
様々な統治者が居たが、被支配層の間で名前で最も有名なのは四大真祖と呼ばれる統治者たちだった。
だが、統治者たちの間では更に上の存在が有名だった。
誰も彼の存在に逆らうことなかれ――
そう言われる程の存在がいた。
その名はニエンテ――
見る者によって姿を変えると言う謎の存在。
その存在が住まう城に、六本の脚をもつ馬達が走る馬車と、同じような六本脚の無数の馬たちが引く大型の馬車が向かっていた。
その馬車の中にば絶世の美貌を持つ青年が花嫁衣装を纏っていた──
文字数 58,769
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.29
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夜の街で逃げる男と追う男。捕まったら…。
◆『夜に霞む』
夜に紛れて獲物を探す。汗の匂いでチェック。唾液でチェック。今日の獲物はコレにしようか……。ベッドの上で最終チェック。
餌の一人と隠れんぼの追いかけっこ。見つけられるかな? 捕まえてごらん。うふふ……。
(全11話+エロ小話)
◆『朱に滲む黒』
再び夜の追いかけっこを始める…。
(全6話。後日談的なのを予定の未定)
***
R18はタイトル後ろに※をつけます。
初の吸血鬼モノです。
男性の妊娠出産表現が出てきますm(_ _)m
吸血鬼なので、血成分が多めです。
グロくはならないようにと言うか、そこまで筆力もないから、ソフトになるかと。頑張る(^_^;)
なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
文字数 97,418
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.09.07
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魔法と多種多様な種族が共存する現代社会。
舞園(まいぞの)月神(つぐみ)は、市役所の『遺跡管理課』課長の五百蔵(いおろい)真珠(しんじゅ)・ヴァレンチノのことが好きだ。
真珠の幼馴染の息子である月神は、幼い頃から真珠に想いを抱いていていたが、ある時、己が吸血鬼であることを知らずに真珠の血を吸ってしまう。
吸血鬼は生涯に一度、その血がものすごく甘美に感じられるという運命のひとと出会う。運命のひとを伴侶にした吸血鬼は、運命のひとと寿命を同じくする。
真珠を運命のひとと確信した月神は大人になったら真珠に告白しようと思っていたが、成長が止まってしまって諦めかけていた。
そんなときに、真珠は遺跡の探索で怪我をして、月神は真珠に想いを告げる。
真珠は真珠で、月神に強い想いを抱いていて……。
月神の視点と真珠の視点で交互に進行する、年の差溺愛ラブストーリー。
文字数 100,276
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
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「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
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人間と吸血鬼の、友好と不和の物語
:人間と吸血鬼が共存する、『吸血都市』ことレボア市。だが、つねに平穏が続いているわけではなかった。民間人のエディと一般兵のタックがトラブルに立ち向かう。「現場に行くぞ。殺人事件が発生した」――短編連作集。他のサイトにも重複投稿中。
文字数 6,710
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.09
265
人間の血液を研究する吸血鬼と、彼に覚えられた人間の少年のお話。
血や針、牙、怪我、受け攻めの入れ替えなどの要素が苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています。
文字数 33,338
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.31
266
人間嫌いな特殊捜査員の吸血鬼×崖っぷちな搾取される贄刑事
捜査協力の対価は、血液の供給。この男の不可思議な魅力に当てられ、刑事は次第に、彼に全てを捧げていくのだが。
篠垣《ささがき》 泰生《たいき》
一課の刑事。邪魔者扱いされている。
楠城《くすのき》 七星《しちせい》
人間嫌いの吸血鬼。捜査協力者。
南場《なんば》 綾史《あやふみ》
一課の元エース。殉職している。
赤矢《あかや》 隆次《りゅうじ》
一課に配属された新人。
八古部《やこべ》 純持《じゅんじ》
特殊捜査員。
※この物語はフィクションです。犯罪行為を助長、賛美するものではありません。銃や銃弾の譲渡や廃棄には法的な手続きが必要です。
文字数 23,214
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
267
九条光彦はとあるブラック企業で働いていた会社員。
理不尽な理由でリストラに遭い、一日で引き継ぎをして会社から出たら夜中。
夜中は吸血鬼の時間、質の悪い吸血鬼達に襲われそうになるが、品の良さそうな男吸血鬼に助けられ、意識を失う。
意識を取り戻した光彦が見たのは、豪奢なベッドで寝ている自分と自分の隣で全裸で寝ている男吸血鬼だった──‼
文字数 8,789
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.28
268
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
文字数 34,912
最終更新日 2023.11.06
登録日 2018.12.13
269
かつて『勇者』と呼ばれた青年レンと、『森の民』ダークエルフのリアン。決して交わらぬ種族の二人は、『冒険者』として共に旅をした。
過去から逃げ、未来に目を背け。ただ今日を生きる。
これは寄る辺なき者達の、冒険の物語である。
文字数 9,852
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.17
270
国民に献身的だった皇太子の婚約者のジュリアは、ハイド皇太子と愛人アンナの策略によって、国民が反対するにも関わらず死刑に処せられてしまう。
しかしそんな中、謎の人物が現れる。
見覚えがない部屋で目が覚めたジュリアは、吸血鬼を名乗るロベルトと共に国民のために立ち上がる。
文字数 3,007
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
271
【美貌の吸血鬼侯爵×助手の青年】
ある日伯爵子息のヴァスラフは幼い妹を失う。悲嘆に暮れて精神を病んだ母親の元で苦しんでいたヴァスラフを迎えに来たのは子供の頃慕っていた医師。彼の正体は吸血鬼だった――。
さらに死んだはずの妹までが姿を現して…?
19世紀の東欧風吸血鬼譚。
※受けが子どもスタートですが2話目から大人になります。
※ハロウィン向けに書いたショートショートで前中後編の短いお話し(3話)です。
文字数 10,064
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
272
文字数 4,184
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
273
タンドール騎士団文官のオルハは、英雄テオを庇い吸血鬼になってしまいました。
ネタバレは題名からです。皆さんが幸せなhappyHalloweenを過ごされますように。
文字数 12,972
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
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吸血鬼が支配する世界でハチは人間にしては恵まれている。主たる老吸血鬼ヴェスパタインの手足として働くハチは、しかし一度もヴェスパタインから吸血されたことはない。ハロウィンの夜、ヴェスパタインの供として彼の友人の吸血パーティーへ足を運ぶ。そこではヴェスパタインが作った、人間を酩酊させるアロマキャンドルが使われていたが、自らが生み出したそれへ関心を持たないヴェスパタインは早々に客室へと引き上げる。ふたりきりの部屋で、ハチはヴェスパタインにひとつのアロマキャンドルを見せる。それはハチが作ったもので、人間のみならず吸血鬼をも酩酊させるキャンドルだった――。
※性的表現あり。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,926
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
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過去から現在、現在から未来へ。一体何を伝え、何を守っていけばいい?
未来が見えない今だから、一度全ての正義を疑おう。
1991年、湾岸戦争の最中、未曾有の狂気が世界を襲った。
ドラキュラによる侵略戦争が始まった。
成す術を持たない人間を、サキュバスが支援しようとするが、それが乱世の幕開けとなる。
交錯する正義、交錯する思惑……世界は混沌に堕ちる。
そして世界は狂い、45年——。
サキュバス王国第二王女リリア・テレジアは、事件に巻き込まれた結果、狂気を纏った男と出会う。
純粋無垢な少女に、全てを知り尽くしたような男……。
この出会いが世界の命運を握っていく。
文字数 223,065
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.07.19
278
文字数 4,549
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
279
280
これは、美しい容姿をもち、勇者をも魅了する姫の物語である。
*思いつきで書いていますので、投稿頻度はばらばらです。
文字数 4,198
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.14