吸血鬼 小説一覧
241
紅き再誕-朝焼けに君を見た-
※本作は後日談または前日譚にあたる以下の2作品をご覧いただくと、物語の背景や登場人物の〈秘密〉をより深く味わっていただけます。
こちら単独でも読めないことはない(おそらく)ですが、本作は「愛してる、と言って死んで」の重要なネタバレを多く含んでいますので、ご留意下さい。
「愛してる、と言って死んで」(全年齢対象)※こちらからお読み下さい
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
「忘れられた面影」(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/565946159
運命に翻弄された”淑女”が、吸血鬼として再び目を覚ます。
舞台は19世紀ロンドン。
“淑女”として育てられた少年ネルは、吸血鬼として生き延びた夜から時間を凍らせてしまった。
新たに始まったのは、血と孤独に彩られた夜の世界。
出会ったのは、
ネルの師となり第二の母となった女、ヴァネッサ。
自らの見た目を呪う少女、エレオノーラ。
境界を壊された娼館育ちの女装少年、ルシアン。
仲間、敵、そして愛。すべてが命を賭けた選択の中にある。
やがて訪れる夜明けを信じて、ネルは歩き続ける――。
美しくも残酷なヴィクトリア朝×吸血鬼幻想譚。
「恋」と「家族」の境界を問い直す、静かな愛の物語。
ジェンダー曖昧 嘔吐 男装女子×女装男子 女装男子×男装女子 擬似BL 擬似百合 ゲロ 幼女 拷問 娼婦 男娼 歴史 史実 男の娘
242
異世界転移に夢と希望はあるのだろうか?
引きこもりの男、石動健一はある日突然異世界に迷い込む。
漫画のような展開に胸を高鳴らせるが、特殊な力を授かることもなく、ましてや言語さえ分からない。
そんな絶体絶命の状況の中、『吸血鬼の王』を名乗る者と出会い、彼は運命の分かれ道に立たされる。
吸血鬼の王、王の娘、宿敵、獣人のメイド、様々な者たちと関わる彼は、夢と希望に満ち溢れた異世界ライフを手にすることが出来るのだろうか?
243
吸血乙女は葛藤する
木から落ちた衝撃で、前世の記憶を思い出したリリス。そこで、この世界は前世の乙ゲー『赤薔薇の迷宮』であると気づく。このゲームと言えば吸血鬼がヒロインの相手で登場するのだがーー、あれ、おかしいな喉が乾くぞ…。…私も吸血鬼かよ!!しかも、悪役の吸血鬼リリス嬢に転生してしまっていた。
リリスとして転生したことを思い出して以来、攻略キャラ、ユリウスの血を狙い続けるも上手くいかず。リリスの兄を名乗る美形の吸血鬼やヒロインまでやって来て…?
…私はただ、ユリウスの血をペロッとやりたいだけなんです!!(目標)
R指定はまぁ…そういうことです吸血鬼なので血とか。
244
彼女はこのあと、僕がおいしく頂きました
捕食ボーイ・ミーツ・被食ガール
異常な僕らが所属するここは、『普通部』だ。
部長の浮月さんは今日も過剰に包帯を巻いていた。
告白をすっぽかした僕は、自殺したはずの白地さんに襲われ、彼女がすでに人外の域に至っていることを思い知る。
「拷問しちゃいましょうか?」と浮月さんは提案した。
17万字。他複数サイトにも同小説あり
245
お姉様と離れるなんて無理ですの!
いろいろ真面目なエピソードはあるが、結局は双子の吸血鬼姉妹がいちゃつく話。
不定期更新。
私の性癖ドストライクな設定なので失踪はしないと思います。どうか気長にお待ちください。
登場人物は、話が進むにつれて随時更新されることがあります。
246
月夜に咲く紅き百合
人間が住むこちら側の場所。彼女たちが住むあちら側の場所。
ーーある時、一人の人間の少女のもとに、政府の役人を名乗る人がやって来る。
「君は贄人に選ばれた」
そう言ってその人は、少女をもう一つの場所の少女に引き渡す。
「待っていたわ。私の可愛い贄人さん」
そう言ってその少女は笑った。
「逃げないでね?逃げ出したのなら私、貴方のことーー」
ダーク系百合ファンタジー
ストーリー進めれば進めるほど、小説書くの難しいって思うようになってきてる…。
この先上手く書けるようになったら、多分大部分の細かい部分の加筆修正します。
247
月夜の食卓で晩餐を
吸血鬼が貴族として国を治める世界。
ある夜長い寿命を持て余していた1人の吸血鬼が人間の子供を拾う。
たった一晩の出会い。ただの気紛れにより2人は食卓を共にする。
やがて王国に人間による革命が起こり、吸血鬼は悉く姿を消す。
そして成長した子供は吸血鬼を探す。あの日のお礼を伝える為に。
♦︎
全6話完結
248
事故物件と吸血鬼と生首
ある事情により、霊が集まりやすいド級の事故物件に住んでいる吸血鬼・百瀬蛍。人にあだなす怪異を取り締まる民警でもある彼女は、日々部屋に集まる怪異を蹴散らしながら生活していたが、そんな部屋に、記憶喪失の喋る生首が現れる。
一体生首の正体は何なのか。何もわからないまま奇妙な共同生活が始まる。
249
襲ってきた暗殺者が可愛かったのでメイドとして雇うことにしました
幼い頃から暗殺者として生きてきた少女は、いつも通りに依頼を受ける。
今回の相手は、五大貴族の嫡男であるブラム・ストローク。彼は次期皇帝候補の一人でもあった。
相手が誰であろうと関係なく、ただいつも通りに依頼をこなす。屋敷へ忍び込み、隙だだらけのブラムの首を切り落とした彼女だが……
何で生きてるんだ?
なんとブラムは首を斬られても普通に生きていた。
捕まってしまった彼女は自死すら覚悟するが、その直後にブラムから飛び出した言葉に驚く。
「可愛いな……お前」
「……は?」
「よし決めたぞ! お前は俺のメイドとして雇おう! だって可愛いから!」
愉快で変わり者の主人ブラムに捕まった暗殺者は、そのまま彼のメイドになる。
訳の分からない状況に困惑しつつも、暗殺者はルビーという名前を与えられ、少しずつ日常に慣れていく。
お互いの過去や苦悩を知り、罪を悔やみ、許し合って近づいていく。
そういう恋の物語が始まろうとしていた。
小説家になろうで選考連載中!
250
どうぞ、お召し上がりください。魔物の国のお食事係の奮闘記
22歳の就職活動に明け暮れる日々を送る青年、林田 玲(ハヤシダ サトシ)。疲れを癒すべくまったりと風呂に入っていたのに、気がつけば素っ裸のまま石畳の上に放り出された。
ハーデスを神として祀る黒の神殿。そこの神官長であるディアブロ・シャイターンによって異世界に召喚された事を知った。
名前を奪われ、故郷に帰ることが出来なくなった青年は、サトシ・リンデンの名前をディアブロに授けられる。
与えられた仕事は、巫女として生まれたバンパイアの赤ちゃん、メルルの食糧もといお食事係。
これは、そんなサトシが、バンパイアの赤ちゃんと新たな人生を幸せに生きる為、食糧としてではなく、お食事係として奮闘していく物語?
ギリシャ神話などとは、全く関係ございません。
251
ショタパパ ミハエルくん
蒼井ミハエルは、外見は十一歳くらいの人間にも見えるものの、その正体は、<吸血鬼>である。人間の<ラノベ作家>である蒼井霧雨(あおいきりさめ)との間に子供を成し、幸せな家庭生活を送っていた。
なお、長男と長女はミハエルの形質を受け継いで<ダンピール>として生まれ、次女は蒼井霧雨の形質を受け継いで普通の人間として生まれた。
これは、そういう特殊な家族構成でありつつ、人間と折り合いながら穏当に生きている家族の物語である。
筆者より
ショタパパ ミハエルくん(マイルドバージョン)として連載していたこちらを本編とし、タイトルも変更しました。
252
クラスに裏切られ、彼は今、美しい吸血鬼に導かれている
ヘンはただの平凡な学生だった。祖母のために、少しでも明るい未来を掴もうとしていただけ。
しかし――あの夜、すべてが崩れ去った。
信じていたクラスメイトに裏切られ、残酷な「生贄」として差し出されたヘンは、人間を超えた存在の真実を知る。
それは、数千年を生き、命を弄ぶ吸血鬼たち。
死ぬはずだった彼に与えられたのは、絶望ではなく“選択”。
紅い瞳の吸血鬼メアリーは、彼を自らの「賭け」として選んだのだ。
最後に生き残れるのは七人だけ――。
拳銃一丁と、吸血鬼の導き。
命のカウントダウンが進む中、ヘンは抗うのか、それとも飲み込まれるのか。
253
“穢れ”し少年の吸血記 〜聖騎士の息子は、真祖の少女に救われた〜
舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。
人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。
いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。
今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。
吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。
天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。
一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。
憧れの父と、第二の家族。
人類の守護者と、人類の宿敵。
聖なる使命と、血の絆。
やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。
父の剣と向き合うのか、それとも――
相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。
その結末は、あなたの目で確かめてください。
254
ニヤ国のサイキック・ヴァンパイア ~カプッとしちゃうぞ♪~
名古屋出身の超凡人『タロー』は、東京で10年間働いていたが、父の家業を継ぐため、地元名古屋に戻ってきた。地元のきしめん屋で久しぶりに『名古屋めし』を堪能していると、変わった色の鈴を付けた子猫と出会う。タローが放った名古屋弁と、タローが落としたクレジットカードが原因で、その子猫とタローは、不思議な世界に入り込んでしまう。
辿り着いた先は、『ニヤ国』というニヤ族の住む地下王国だった。そこでニヤ国の姫『ミャー』と出会う。しかし、ミャーはある名古屋弁の方言により、タローがプロポーズをしたと勘違いしていた……。
そこから始まる二人のドタバタ方言バラエティー。果たして、名古屋国代表の超凡人タローと、ニヤ国のお姫様ミャーは、それぞれの国の方言を克服して、二人の国を結びつけるために結婚することはできるのか。
猫+吸血鬼+魔法使い+お姫様+ニヤ国弁 VS 名古屋国代表+超凡人+名古屋弁が繰り広げる、ノスタルジック+方言バラエティ+ラブコメ+異世界ファンタジー。
※名古屋弁とニヤ国弁の違いをご堪能下さい。
255
崩壊世界で吸血鬼少女と
世界は崩壊した。
原因は『吸血病』と呼ばれる未知の奇病だ。吸血病の原因となる
ウイルスに感染した者は全身から出血したのちに心肺停止し
8割がそのまま死亡。2割は蘇生するがそのうち半数はウイルスにより脳に重大な損傷を負い
理性と知性を失い凶暴化、そしてウイルスの影響により身体能力が向上しまるで『吸血鬼』のように血液を求め
他者に襲い掛かるようになる。そうなったものは『感染者』と呼ばれる。
残りの一割だけが治癒するが『治癒者』にも吸血衝動などの後遺症が残る。
しかしそれと引き換えに治癒者は身体能力や治癒能力が普通の人間に比べ大幅に向上、
身体の老化も停止する。治癒者は『吸血鬼』と呼ばれることもある。
この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中がパニックに陥り、
限定核戦争が勃発。
これがとどめとなり世界中の医療体制はパンクし崩壊。
さらに、ウイルスへの恐怖により日本各地で過激な地域主義が台頭。
それにより民衆が自警団や民兵を結成し、各地で県境の封鎖や
パンデミックで崩壊した大都市から脱出した難民の虐殺を行った。
さらに、政府が感染症対策として行った主要都市などのロックダウンに反発し、世界中で民衆が暴徒化。
日本でも暴徒が警察や自衛隊、自警団などと衝突した。この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中の国家や文明は崩壊した。
米中露は国内で核兵器すら使用する内戦状態に陥った。日本も日本政府が崩壊し無政府状態に陥り、警察や自衛隊は壊滅。
無法者や民兵、軍閥、カルト、テロリストなどの武装勢力が全国各地で台頭。
まるでかつての戦国時代のように領土や限られた食料、物資、文明の遺産などを巡って殺しあう。
そんな世界を、俺と吸血鬼の少女は生き抜いていく。
この作品はアルファポリス様と小説家になろう様にも投稿しています。
256
吸血鬼が死ぬ方法
最強無敵の吸血鬼。皆から恐れられる存在。
しかしそれは昔の話。
吸血鬼の強さの源。吸血鬼の始祖が死んだのだ。
257
スキップドロップ
東京タワーのてっぺんで睨み合う男と女。
男は女を敵とみなしていた。
女は男の顔が好みだった。
男のふとした表情に、女・一葉《ひとは》はうっかり足を滑らせ東京タワーから落っこちてしまう。
しかし彼女は吸血鬼、落ちたところで問題はない。
理想の顔に出会えたことで意気揚々と帰路に着く一葉。そんな彼女を待っていたのは上司からの一言だった。
「お前、吸血鬼ハンターになれ」
正気かなと思いつつも渋々承諾した一葉の前に現れたのは東京タワーで出会った男・キョウ。彼もまた吸血鬼ハンターだった。
運良くバディを組めることになったものの、心底吸血鬼を嫌う人間のキョウとの仲はなかなか縮まらない。
日々キョウの怒りを煽り続ける一葉。
一葉にキレ続けるキョウ。
だが共に行動するうちに、お互いのことを知るようになり――うざ煽り系ヒロインとこじらせ顔だけ男の織りなすじれじれ恋愛譚(になってればいいな)。
※以下作品と同じ世界観ですが、こちらの内容にはほぼ触れません。
『マリオネットララバイ 〜がらくたの葬送曲〜』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/937218132/120654877
※以下にも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n3039ie/
©2022- 新菜いに
258
忘却の塔ー吸血鬼と契約をして記憶を取り戻す
物語の主人公、碧(あおい)は、普通の少年で、両親と共に塔に挑戦した経験がある。しかし、塔の中で両親は死亡し、碧は一人だけ生き残った。
年月が流れ、碧は塔攻略のための学校に進学。そこで優れた戦士である幼馴染の沙羅(さら)と共に、パーティーを組んで塔に挑むことになる。しかし、碧の能力は平均的であり、パーティーのリーダーである颯(はやて)によって追放される。
ある日、碧は偶然にも、すでに踏破された階に引き寄せられ、そこに隠された部屋を発見する。その部屋で鎖に縛られた美しい吸血鬼の少女、カリナと出会う。彼女は塔に封印される前に仲間たちと再会する約束を果たしたかった。
碧とカリナは協力し、塔を踏破し彼女の夢を叶えるために奮闘することになる。塔の各階層には、吸血鬼や他の魔物が待ち受け、謎や試練が数多く立ちはだかる。さらに、塔の秘密が明らかになるにつれて、塔のエネルギーを独占しようとする者たちの陰謀が浮かび上がる。
果たして、碧はカリナの夢を実現させることができるのか?そして、塔の秘密とは一体何なのか?
この物語は、失われた過去と現在の対立、恋愛と友情と契約の力が織り成す壮大なファンタジーの世界を描いた物語です。
259
ヴィンセント~イケメンヴァンパイア2人の物語
自由奔放な若き貴族のヴィンセントは美しき悪魔の女性リリスと恋に落ち、彼女のためにすべてを捧げヴァンパイアになる。ヴァンパイアとして新たな人生を送るヴィンセント。美しさとカリスマ性で暗躍するヴィンセント。エドワードという真面目なイケメン青年も仕方無しにヴァンパイアになってしまう。イケメンヴァンパイア2人が19世紀のイギリスを舞台に色々やらかします。
260
俺様吸血鬼の愛し方
親友と訪れた喫茶店で、千夏を抱きしめたのは見知らぬ男性。
吸血鬼の先祖返りだという晃輝に"花嫁"と呼ばれ、迫られて……
「っどうして私があんたと結婚しなきゃならないのよ! 馬鹿なこと言わないで!」
吸血鬼の先祖返りと人間女子大生の恋愛戦争、ここに開幕!
261
大海サバイバル! チートな船で俺TUEEE な旅を満喫します
突然異世界に転移させられ、神様から与えられたのは一艘の船でした。
無人島&手漕ぎボートから始まる冒険譚が、今ここから始まる――
※主人公は女です、あしからず!
(ボクっ子じゃありません、心と体の性別が違う子でもありませんし、男の娘でもありません! 正しく女性が主人公です!)
262
この想いは届かない
数年ぶりに村へ現れた吸血鬼の下僕になった俺。どうして進んで身を捧げたのかそれは……。
263
朝起きたら吸血気になっていた話
近所のスーパーに勤務するアラサー女が、頭のおかしい親友と共に、朝起きたら吸血気になっていた。
これは、壮大な物語の始まり……ではない。
264
二重彼女と無感情彼氏
ねぇ……貴方の……をちょうだい
そう言って女は男に抱きついた
教室の中、香るのは鉄の香り……
吸血鬼の血がながれており血が欲しくなると豹変する、二重人格のような女の子…若葉みゆき
そんなみゆきに愛された
演技好きな、仮面をかぶったような男の子…暁月 彰
みゆきは恋を知らない
彰は愛を知らない
変わった二人の変わった関係が始まる…
265
吸血鬼令嬢と無口伯爵
日中滅多に出歩かない私は、誰が呼んだか吸血鬼令嬢。
何度お見合いを繰り返しても失敗続きで、勘当の危機が迫っていた。
そんな私の前にある日突然現れたのは、無口な伯爵様だった。
266
吸血姫は王子様の血が欲しい
カーヤ・シュナイダーは吸血鬼最弱と言われる一族の娘。ある夜、一族の生命力強化のため最強と謳われる王子イザークの血を持ち帰る任務に赴く。自分には荷が重いと感じつつもそっと彼の寝室に忍び込み、いざ吸血……と思ったら、気づかれて正体を暴かれてしまった! 殺されてもおかしくない状況に、カーヤは震えが止まらない。ところが、イザークはなぜかカーヤのことを知っている上、「俺の血が欲しいのだろう」と褒美をくれると言い出して……!?
※思いつきで書いた短編ですので、軽くお読みいただけると幸いです。
267
メロウトワイライト
主人もんぺ傷心の吸血鬼執事×親譲りの無邪気さを振りまく実は策士な主人
名づけ親の主にさえも、心を開かなかった傷心の吸血鬼は、忘れ形見の少年と過ごす日々の中で、心を通わせていくが─
黒桐屋《こくとうや》春弥《はるや》
治秋《はるあき》の息子。ナギといつも一緒にいたくて一生懸命な少年。
ナギ
黒桐屋《こくとうや》家に仕える執事。吸血鬼。
黒桐屋《こくとうや》治秋《はるあき》
春弥《はるや》の父で、ナギの前主人。故人。
268
変態令嬢はきっと悪役にはならない
「YES!ロリ」「viva!美少女! 」
ありとあらゆる美少女ゲームをやり尽くしてきたちょっと変わった(?)趣向の持ち主である女子高校生、優衣はある日目が覚めると謎の超絶美少女になっていた。
どうやら吸血鬼との学園恋愛を描く乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったようで、このままだとバッドエンドまっしぐら!?
最悪の未来を変える為に美少女ゲームで培った知識をフル活用して東へ西へ、けどこのゲームのシナリオもキャラクター達も一筋縄ではいかないみたいです。
※本作は前作『変態令嬢の血はきっと不味い』の内容と題名を一部改変・変更したものになります。その為、前作と少し似通った内容になってます。
前作は完結まで持っていけなくてすいませんでしたorz
今作はちゃんと完結まで書き切りますのでどうぞよろしくお願いし致します。
269
異世界に転移した最強の鬼はオーガを束ね思うがままに生きていく
鬼の名は酒呑童子。鬼の頂点に立つ彼は一人の人間に敗れ異世界へと転移を果たす。そこで彼はオーガと出会う。一目見て自分と同じ鬼だと分かったが話を聞くとどうやら鬼ではないらしい。
一鬼ではない?オーガだと?
これは前の世界で鬼の頂点であった彼が異世界でオーガを従え我ら鬼こそがオーガこそが最強であると世界へ叛逆の狼煙を上げるお話。
270
ある魔王兄弟の話し
魔王に育てられた人狼と吸血鬼の兄弟の話し。
SSストーリーで時系列もバラバラ。
エロとほのぼのを目指して書いてます。
軽い人物紹介
・フィドゥ
人狼種の現魔王。真面目な性格。真面目故に周りに振り回されがち。弟とは密かに番の契約を交わしてる。嫌いな食べ物は饅頭。
・シア
吸血種のフィドゥの弟。コミュ強なので積極的に外の活動を行なっている。兄と父親が好き過ぎて平然と汚れ仕事もするナチュラルサイコパス。兄とは密かに番の契約を交わしてる。
271
怪物の歯医者さん
【モンスターだって、歯医者さんには行きたくない。】
歯医者には、できれば行きたくない──それは人類共通の本音。だが、この世界ではそれだけじゃない。エルフも、ドワーフも、魔族も、果てはモンスターまでも、みーんな歯医者が嫌いなのだ。
そんな誰もが避けたい場所を、何を好き好んでか、今日もひっそり営んでいる歯医者がひとり。これは、世界の片隅で繰り広げられる、ちょっと変わった歯医者さんのお話。
(筆者は現役歯医者です)
272
吸愛
古びたお城に住まう吸血鬼がひとり。
“エサ”である人間を愛してしまった彼は、
愛するがゆえに生きることを諦める。
しかし、そんな彼を“生かした”のもまた、
人間の愛と人間への愛だった――…。
273
月乙女の伯爵令嬢が婚約破棄させられるそうです。
「溺愛」「保護愛」多め。「悪役令嬢」「ざまぁ」中くらい。「婚約破棄」エッセンス。
アリスは自分の婚約者が王女と不義密通しているのを見てしまった。
アリスは自分の婚約者と王女が、自分に冤罪を着せて婚約破棄しようとしているのを聞いてしまった。
このままでは自分も家もただでは済まない。
追い込まれたアリスだったが、アリスは月乙女だった。
月乙女のアリスには二人の守護者がいたのだ。
274
Hな短編集・ファンタジー編
異世界あるいは現実世界で。人あるいは人ならざるものとの交わりを描いた作品集です。
※もともとは1番目の作品(単発のみ)でしたが、インセンティブ規約変更に伴って他の短編をまとめた「短編集」にしました。小説の内容に変更はありません。
275
FULLMOON 番外編
「女、名前は何と言う?」
そう言われて始まった、アイリスとアジスタの物語
「君の生涯は俺が守る」
そう言ったシアンと光の物語
NLになります
「君は本当に可愛いものが好きだね」
美人系押しの強い攻め×無口無表情天然受け
BLです
FULLMOON本編のスピンオフ
吸血鬼たちの物語
色々詰め込み
ザークとリグももちろん出ます
シリアス有、コメディ有
性的描写入りそうなので、R18指定
ハッピーエンドでもあるし、アンハッピーエンドでもある
狂愛注意
流血・残酷描写注意
本編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/507090988/
ムーンライトノベルズ・bloveにも投稿
276
昼夜逆転転生異世界生活〜夜に強いヴァンパイヤになりました
お決まりの展開で異世界に転生し、少し変わった事情で異世界の夜を中心に生活する事になった男性の話です。
ポジティブ思考の主人公を暖かく見守っていただけると幸いです。
277
Perfect Vampire ~ 永遠の命も君とともに ~
・✶ 無意味な永遠の命なんて、いらない。君がいなくなるなら・・・ ✶・
吸血鬼は強い・・・だが弱点が多い。そんな吸血鬼族の変異種として生まれたラビアンは、人と同じように生きることができ、人として人間の孤児院に預けられた。そして18歳になった時、「信じて愛してくれる人」を無性に求める孤独な吸血鬼の美青年、レインと出会う。ヴァンパイア・ラブファンタジー。
278
吸血鬼の悩める日々
吸血鬼・カルト教団・生贄
ベタなホラー設定ですが、ほぼギャグです。
あらすじ
血に飢えた吸血鬼が、カルト教団のセミナーツアーに参加して皆殺しを企むが…… といったお話。
吸血鬼。カルト教団。生贄。 リンチ。大量殺戮といったベタな設定のホラー短編です。 コメディー色が強いホラー。
急に吸血鬼モノを書きたくなって、発作的に書いてみました。 読んで下さると嬉しいです。
279
吸血鬼と愛の鍵
血の繋がらない兄のルナルドと妹のリリアナは、誰にも言えない恋をしていた。しかし、ある朝、目が覚めると1ヵ月の記憶が無い?リリアナの身に何が起こったのか?友人に聞き出し、思い出していく。兄の隣には恋人だと言う女性が現れて、学校では関係を迫ってくる上級生が現れる。どんどん記憶が戻っていって、何があったのかを全て思い出し、そしてルナルドから真相を聞かされる。
所々に、ラブラブR18入ります。兄の愛が重め?です( ̄▽ ̄;) 最後は、もちろんハッピーエンドです。
280
Run for your ××!
吸血鬼ものの小説です
ダレンシャンという児童文学作品を小学生の時に読んでから、ずっと吸血鬼もの自分でも書いてみたくて投稿しました。