歳の差 小説一覧
241
辺境伯令嬢は推しの幸せを守りたい
前世で愛読していた未完のBL小説の世界に転生した辺境伯令嬢オリヴィア。
日課は推しであるギルド受付ルカを遠くから見守ること。
推しが今日も元気、それだけで幸せだった。
原作ではルカに執着するはずの新人冒険者ギルバート。
しかしなぜか彼が興味を示したのはオリヴィアで――?
推しの幸せを願う辺境伯令嬢と、愛を知らない青年。
これは少しずつ原作から外れていく世界で、それぞれの幸せと帰る場所を見つける物語。
242
「こんな横取り女いるわけないじゃん」と笑っていた俺、転生先で横取り女の被害に遭ったけど、新しい婚約者が最高すぎた。
SNSで見かけるいわゆる『女性向けザマア』のマンガを見ながら「こんな典型的な横取り女いるわけないじゃん」と笑っていた俺、転生先で貧乏令嬢になったら典型的な横取り女の被害に遭う。
まあ、婚約者が前世と同じ性別なので無理~と思ってたから別にこのまま独身でいいや~と呑気に思っていた俺だが、新しい婚約者は心が男の俺も惚れちゃう超エリートイケメン。
ああ、俺……この人の子どもなら産みたい、かも。
ノベプラに読み直しナッシング書き溜め中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、魔法iらんど、Noraノベルズに掲載予定。
243
小春と日和
春日和によって誘われた眠気に耐え切れず、アタシは川原で昼寝をした。
目が覚めた時、そこにはイケメンの青年がいつの間にかいて!?
244
君を想い
両親を失い、薄情な叔母夫婦は麻衣を人買いに売った。
闇オークションにかけられた麻衣を、金持ちの好色達から救いの手を差し伸べた高原陽一は、侍女として息子の陽仁の元に麻衣を送り込む。
軍で豫科練の教官である陽仁は、麻衣を女学校に通わせる。やがて、成長した麻衣は美しい少女になる。
245
英雄の溺愛と執着
転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。
転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。
付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。
あの時までは‥。
主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。
そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。
そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。
246
僕は恋の味をまだ知らない
味覚を失った青年・星蓮は、小さな喫茶店で静かに働いていた。
ある日、店を訪れたのは、正体を隠して活動する謎の人気作家・金烏。
最初はただの常連客だったはずなのに、
彼は毎日のように店へ通い、少しずつ星蓮との距離を縮めていく。
どうして僕なんだろう。
味も、恋も知らない僕に向けられる、まっすぐすぎる想い。
けれど金烏には、誰にも明かせない秘密があった──。
これは、恋の味を知らない青年と、
謎の人気作家が紡ぐ、甘くて少し切ないラブストーリー。
247
〜仕事も恋愛もハードモード!?〜 ON/OFF♡オフィスワーカー
切り替えギャップ鬼上司に翻弄されちゃうオフィスラブ☆
最悪な失恋をした主人公とONとOFFの切り替えが激しい鬼上司のオフィスラブストーリー♡
バリバリのキャリアウーマン街道一直線の爽やか属性女子【川瀬 陸】。そんな陸は突然彼氏から呼び出される。出向いた先には……彼氏と見知らぬ女が!? 酷い失恋をした陸。しかし、同じ職場の鬼課長の【榊】は失恋なんてお構いなし。傷が乾かぬうちに仕事はスーパーハードモード。その上、この鬼課長は————。
数年前に執筆して他サイトに投稿してあったお話(別タイトル。本文軽い修正あり)
248
川奈の保母さん
川奈臨海学園(喘息の施設)でエッチな保母さんが、小学生の子供たちに虐められる小説。世界一面白い小説です。HOTランキングで何で男向けと女向けを分けなきゃいけないんだよー?小説に男も女も関係ないと思うんだけど。
249
我が子として育てた子供から溺愛される魔女は惚れさせてみせろと課題を出した
多くの魔女、魔法使いには捨てられていた幼い人間の子供を拾って育てる。目的は様々。暇潰しだったり、娯楽だったり、弟子を育てたいなどあるが主な目的は1人子供を立派に育て上げたら魔女たちの中で一目置く存在になれる。
しかし拾ったのは良いものの、人間との価値観が分からないなど育て上げる前にある程度成長したら自由にさせる魔女たちは少なくない。
ある世界の城に住む闇魔女躑躅豊蘭夏は城の敷地内で人間の子供ジャックを拾った。
一度も人間の子供を育てた事が無かった彼女は
『この人間の子供を育てたらどのような人間に育つのか』
という好奇心で人間を育てることにした。
育てるからには妥協はせず、勉強をさせ薬草などの知識を家族がいなかったジャックに愛情と共に与えた。生まれつき魔力にも恵まれたジャックは成長と共に能力も開花していった。
結果見目にも美しく体躯も良く性格も申し分の無い自慢の我が子に育った。しかし
どういう訳なのかその我が子として育ててきた子のジャックから求愛され、果てには溺愛されるように。
拾われた時から美しく優しいあなたに一目惚れして1人の女として愛してましたと告白される。蘭夏はそんなつもりは欠片もなく、どのような人間の大人になるかを見たかっただけと断る。愛してほしいと思ってません、ただあなたを想う事を許して欲しいと答えたジャックにならばと考えた。
何時までにとは言わないわ。私を惚れさせてみせなさい。惚れ薬を使うもよし、私を抱くのもよし。どんな方法でも良いから私があなたに1人の男として愛させたらあなたの勝ち。期限があるとするならジャック自身が私を諦める。その時まで。私を惚れさせたらあなたの望む関係になるわ。恋人でも夫婦でもね。と一人前の魔法使いとして成長したジャックに課題を出した。
課題を出したのはほんの好奇心。どんな手を使って惚れさせるのか知りたかったから。そしてジャックの子育てを終わらせて丁度暇だったから暇潰しに丁度良いという思惑。
どんな手を使うのかという好奇心と、時間ができたからちょっとした暇潰しだったのが。蘭夏の予想を遥かに越える溺愛と求愛さに内心たじたじにはなるが惚れてなどいない、ジャックは自分が育てた我が子という態度を貫く。
この期限無しの求愛に勝てるのは我が子として育てた蘭夏なのか。もしくは最初から1人の女として愛してた蘭夏の我が子ジャックなのか。
250
独身300歳魔女は9歳の男の子を拾って魔女にした
見た目25歳で実年齢300歳の魔女が、街中で孤児の9歳の男の子と出会い、一緒に暮らしながら魔女として育てていく。
251
真夜中の老カウボーイ
カウボーイスタイルで夜の街を暗躍する殺し屋「ウエスタン」
すっかり老いて引退を考え始めた時、ひょんなことから命を助けた美少年、「ユーリ」が彼の元へ押しかけて来た
老いらくの歪んだ恋に燃える老ガンマン。彼は殺し屋にしては優しすぎた。 老人×美少年の歳の差ハードボイルドBL
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
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五色の日常(4/14更新)
五人(男女混合)の幼馴染みの日常短編集です。
253
晴朗の食卓2(4/11更新)
『食事』がテーマの18禁短編連作です。
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君で隙間を埋めさせて ─爛れた私と一途な彼─
後輩に泣き付かれ、一回り年下の大学生が集まる合コンに連れ出された彩子。
そこで彼女は皆に当たり障りのなく、ひどく感じのいい美形の青年、早瀬樹と出会う。
彼に異質なものを感じた彩子は、一本の電話をきっかけに思わず声を掛ける。
「ねえ、ここを抜け出さない?」
『僕は空っぽなんです。穴だらけで、どうしたって心の隙間が埋まらない』
この子に欠けているものがあるように、私にも埋められない隙間がある。
彩子と樹。お互いに通ずるものを感じた二人は唇を重ねた。
色んなこと私が教えてあげる。教えを請う従順な彼は、私の言いつけどおりに動いてくれる。
それも私の想像以上に……。
お願い。私の隙間を埋めて
──欠けたもの同士が触れ合う時、その隙間は埋まるのか。
255
優しい愛の育てかた
消防士の鷹野が引っ越した先、隣に住んでいた足立に挨拶に行くと差し入れのお菓子を差し出したのをきっかけに懐かれる。
連絡先を交換してから足立から頻繁に連絡が来ては応えてやる鷹野。その後から可愛い弟のように扱うようになる。一方足立の方は…?
二人の行方はどうなるのか。
歳の差、身長差、甘々(にしたい)ラブストーリー。
是非ご拝読頂けたら幸いです(ღ˘⌣˘ღ)💕
256
【続編・BL】泣いている君が好き(瑞樹編)
僕は日向瑞樹。
この春から高校の先生をしている。
特に特徴もなく冴えない感じの僕。
対する僕の恋人、須賀登也くんは短い期間ではあったけど、かつて僕の生徒だった今どきの男の子。
すごく足が長くて身体も逞しくて…カッコ良くて、男女問わずにモテまくりの男の子。
これは冴えない僕と、かっこ良すぎる須賀くんの…その後のお話。
詳しくは、既に完結済の、
【泣いている君が好き】をご覧ください。
257
霊感専門相談所くじら特殊サービス
都内某所の雑居ビルに事務所を構える【くじら特殊サービス】は、経営代表者の鷹松圭佑と運営代表者の権堂斎が共同で経営する、所謂心霊現象・霊障問題を専門に、相談と解決を請負うサービス会社だ。
毎度の如く、鷹松が持ち込む依頼を解決するのは権堂と、その助手で圭佑の甥っ子でもある、感じ過ぎちゃう系覡の長洲理久。
上司と部下の関係にあるこの二人、実は肉体関係も恋愛感情も有るのに恋人同士じゃない微妙な関係で・・・。
更に権堂を先生と慕う星翔一郎と、その星の幼馴染でボディガードの芳桐仁美というクセの強い仲間も巻き込んだ、権堂と理久、二人を中心に彼らを取り巻く仲間たちとのドタバタ(?)を描いた、オカルティック・ラブ。
※一話ごとの短編連作です。
※キリの良いシーンでページを区切っているので、ページ毎の文字数には差があります。
表紙イラスト@高沢たえこサマ
258
【R18+BL】空に月が輝く時
仕事が終わり、アパートへ戻ると、部屋の扉の前に誰かがいた。
そこにいたのは8年前、俺を最悪な形でフッた兄貴の親友だった。
告白した俺に、「大キライだ」と言っておいて、今更何の用なんだか…。
★BL小説&R18です。
259
お喋り上司とスナイパー
世のクソッタレ野郎に鉛弾をぶちこむ仕事をしている狙撃手アリス。
仕事は簡単。払いも十分。
ただ一つの悩みの種は……。指示を通達する上司がとんでもなくお喋りで、下品なセクハラ野郎だということだった。
260
大人の片恋は拗らせやすい
こちらは拙作『滝川木工店』のスピンオフ作品となっています。
本編では端役の二人の恋物語です。本編を読んでいなくても全然大丈夫です。
ベーカリーショップ『ブーランジェリー・ラピス』のオーナー兵藤圭介と、広報担当の藤本京香は、互いに片想いだと思い込んでいる。
社長と新入社員として出会って早十年。歳の差十歳の二人は、毎日仕事で顔を合わせつつも一歩が踏み出せない。
拗らせ深みにはまる二人に、想いが通じる夜がやって来るのか……
6つの夜と1つの朝。
全6話、1万字程度の短編です。
ほんのり程度の性描写あり。
261
YESか、はいか。〜守護者と少女の記録〜
返事は『YES』か『はい』。
あの日、少女がかけた魔法...
「君を一人前の大人にする。それが、あの日僕が兄夫婦と交わした、唯一の約束だった」
北関東の静かな街で、22歳の青年・輝也は、事故で両親を亡くした7歳の姪・玲奈を引き取ることになった。
独身の身で突如始まった「父親代わり」の生活。
不器用ながらも実直に玲奈を守り続ける輝也と、彼の背中を見つめて育つ玲奈。
二人の間には、血の繋がりを超えた、けれど名前のつかない絆が育まれていく。
しかし、玲奈が成長するにつれ、その絆は静かに形を変え始める。
叔父を「一人の男」として愛し始めた少女。
一線を越えぬよう、自らに「保護者」という呪縛をかけ続ける男。
「大学に合格したら、私のお願い、一つだけ聞いてくれる? 返事は『YES』か『はい』しか言っちゃダメだよ」
少女が仕掛けた無邪気な約束が、二人の関係を大きく揺らし始める。
進学による別れ、都会での生活、そして忍び寄る「お見合い」の影——。
共同生活を経て、玲奈が選んだ「自立」の答えとは。
そして、輝也が頑なに守り続けた「プライド」の先に待っていた結末とは。
これは、不器用な守護者と、真っ直ぐな少女が、長い歳月をかけて「本当の家族」を定義し直す、切なくも温かい愛の物語。
262
社会復帰は家庭教師から
全年齢対象/難病/精神病/闘病/etc.
【社会人×高校生】
難病に冒され、希望を失い塞ぎ込んでいた俺は、ある日椎名(シイナ)さんに出会った。
椎名さんは、母の友人の息子らしい。
彼は過労で精神を病んでしまい、職を失ったばかりだという。
両親は、俺と椎名さん、二人のためになるからと、社会復帰の第一歩として、椎名さんを俺の家庭教師として雇うのだった。
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
私の患う病気を元に書いていますが、個人差などありますので、必ずしも同じ症状という訳ではありません。
全てに於いて、作者の妄想により成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また専門家ではないため、間違った解釈もあるかもしれません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
263
旋律は君の鼓動
27歳の若きピアニスト・奏(かなで)は、ある夜のコンサートで思いがけない再会を果たす。
客席にいたのは、かつて彼にピアノのすべてを教えてくれた恩師・亜希子。
今は音楽から離れ、家庭の中で静かに生きる47歳の主婦——
彼女はただ、偶然そこにいただけだった。
教え子と教師。
大人と少年。
過去と現在。
そのすべてが少しずつ溶けていく雨の夜。
ふたりをつないでいたのは、遠い記憶の旋律。
そして今、新しい旋律が静かに奏でられはじめる。
264
河北は年下男子に迫られる
年下(大学生・わんこ系)×年上、おじさん。歳の差
利久は河北の息子と同い年で、二十歳の誕生日を迎えてお祝いの言葉を告げるよりも先に、「好きです。付き合ってください」と告白をされて――
息子と同い年の子に迫られてあたふたとするおじさんの話。
「小さな食堂」に登場した沖の店の常連である河北が主役で登場!
265
【完結】【R18】僕がテディになった日
僕の好きな色は茶色じゃない。
僕の名前はテディじゃない。
なのに、ここを離れられない。
266
遅咲き鬱金香(チューリップ)の花咲く日
巴 金香(ともえ このか)は寺子屋で教師手伝いをしている十九才。
母を早くに亡くし父親は仕事で留守であることが多く、家庭の愛情に恵まれずに育った。そのために自己評価の低いところがあり、また男性を少し苦手としている。そのため恋にも縁がなかった。
ある日、寺子屋に小説家の源清 麓乎(げんせい ろくや)が出張教師としてやってくる。
麓乎に小説家を目指さないかと誘われ、金香は内弟子として弟子入りすることに……。
【第一回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
267
吸血鬼の美味しいごはん
大学三年生の月城ヒカルは、もうすぐ付き合って一か月の社会人の彼氏に急に別れを告げられてしまう。ショックを受けたヒカルは、ぼんやりと自身が通う大学付近をうろうろとしていた。その時、一軒の喫茶店を見つける。吸い寄せられるようにその喫茶店に入ったヒカルは、そこで店主の白石トウヤと出会う。白石はヒカルに温かいコーヒーを淹れて、ヒカルの身に起きた話を嫌な顔ひとつせずに聞いてくれた。店内とコーヒー、そして白石のぬくもりに触れて心が軽くなり、ヒカルの瞼は徐々に重くなり――。
目を覚ましたヒカルの目に飛び込んできたのは、妖しく微笑みながらヒカルの首筋にくちびるを寄せる白石の姿だった。
268
ワーカーホリック女と元パワハラ上司、現世話焼き女房上司
仕事していないと落ち着かない系の新人【鈴村香奈】と、元々はパワハラが酷くて部下に嫌われていたのに香奈が気になり過ぎて世話焼き女房になっていく部長【斎藤賢治】のある日の一コマ。
続くかどうかは未定の為、取り敢えずショートショートで登録します。
269
熱・愛・契約~熱・愛・事変
『堺雅也さん……貴方にお願い……いえ、命令よ。娘の愛人になって頂戴……そうね、これはいわゆる愛人契約っていうやつよ。貴方に拒否権はないわ』
全身が焼けつくされそうな夏の日、君が空から降ってきた。
君は普通の女の子じゃないーそう、君は国民的アイドルグループのリーダー『みかしの』。
恋愛禁止な筈の彼女と僕は偶然の悪戯によって出逢い、恋に堕ちた。
普通の恋人同士となるのはやはり難しくーそれどころか、僕は彼女と『愛人契約』を結ばなくてはならなくなり……
まさか、母親に彼女との愛人契約を強要されるなんて……む、無茶苦茶だ!
270
【アルファポリス恋愛小説大賞奨励賞いただきました】三人
聖司と曜は十七歳の男子学生。幼馴染で同じ高校に通っている。静かで中性的な雰囲気を持つ聖司、情熱的ではつらつとした曜、個性の全く違う二人だが何故か気が合って、いつも一緒に行動している。又、お互いに公認の「さくらの恋人」でもある。
ただ奇妙に思われたさくらの恋愛観だが、聖司と曜は彼女が純粋で誠実すぎる為にその方法しか取りえなかった事に気付いてゆく。
愛はいつか必ず終わる物と信じ、恋に夢中になる事を恐れ、一人を愛し続けられないさくら。
さくらを理解したいと思いながらも、一対一の関係になれない事や聖司の存在に苦しむ曜。さくらが幸せな事が自分も幸せだと、さくらも、彼女の愛の形も全てを受け入れる聖司。
三人の愛の形。順調だと思われた三人の愛のバランスは、相手を深く愛するほどに少しずつ変容していく。それは、一人しか愛せないと信じていたさくらにも。三人でいる事は何だったのか。曜にとっては。さくらにとっては。そして聖司にとっては__。やがて三人の愛は終局を迎える__。
271
ブラック・バニーズ
住宅街の中にひっそりとある会員制バニー・ボーイズの店「ブラック・バニーズ」。
かつての上客・桐谷。
元バニー、現黒服・優也。
そして奔放なバニー・美崎。
*
ムーンライトノベルズ「ex ブラック・バニーズ」(https://novel18.syosetu.com/n8692du/)に加筆・修正。
話の大筋に変わりはありません。
*
表紙
おいしいご飯さん http://mecuru.jp/illust/19643
*
他サイトにも掲載。
272
昔のオトコには負けません!老朽喫茶店ふたり暮らしの甘々な日々~マイ・ビューティフル・カフェーテラス2~
(あ、貴広?俺)は?ウチにはそんな歳食った子供はいない。
オレオレ詐欺のような一本の電話が、二人の甘い暮らしを変える?気が気でない良平。貴広は「何も心配しなくていい」と言うが――。
前編「ある夏、迷い込んできた子猫を守り通したら恋人どうしになりました~マイ・ビューティフル・カフェーテラス~」で恋人同士になったふたりの二年後です。
お楽しみいただければ幸いです。
273
親に売られし王女は氷の王と幸せをつかむ
※『親に売られし王女は氷の王と幸せをつかむ』全二六話堂々完結。
※失意の老王を蘇らせるのは、世界で二番目の美女
※あらすじ
ノウラ、二三歳。『世界で二番目の美女』と呼ばれる産油国の姫。
しかし、革新を求めるその気風が親に疎まれ、王族としての身分を剥奪された上に五〇歳も歳上の氷の王のもとへと嫁がされる。
だが、ノウラにとってそれは、望むところ。なぜなら、世界をより良い場所にしようと行動する氷の王こそは、ノウラが幼い頃から恋い焦がれてきた人物だったから。
「これで、わたしも氷の王と共に世界の革新に取り組める!」
そう心躍らせ、氷の王のもとへと嫁ぐノウラ。しかし、その氷の王は五年前に妻を亡くして以来、すっかり老け込んでいた。
「なんとしても、本来のお姿を取り戻していただく!」
そう決意したノウラは、持ち前の行動力で氷の王の心を蘇らせていく。しかし――。
ノウラの父と妹は自分たちの保身のために、邪魔者である氷の王を亡きものにしようとしていた……。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
274
ツインレイでもいいですか?
限界集落のとあるコミュニティで出会った12歳歳下のAさん。彼に出会い、深いところで共鳴し、導かれるように毎日を生きてきた。次元を超えた強烈な情熱も、切り裂かれるような苦しい想いも、彼とだけ分かち合う。
そんな時空を超えた、ブログ風「心のセッセイ」。
275
【完結】週刊誌の記者は忘れられない
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
276
歳の差なんて関係ないって言われても(シックスティイヤーズオールド)
コールセンターにスーパーバイザーとして勤める田中には、東京に出てきてから知り合って五年以上もの付き合いになる江美という恋愛関係の女性がいた。六十歳の誕生日の前に、田中の職場のタマコというオペレーターが仕事で困っていたところを助けたことから、意外な展開となっていく。タマコは年齢差なんて関係ないと言うが、親子ほど年が離れた彼女とのある日の夜の出来事に苦悩し、その結果は・・・
277
Boys Summer Love!
僕の従弟は、本家の跡取り息子。
なのに扱いが難しいと、僕に友達になるように彼の両親から頼まれた。
軽い気持ちで引き受けたけれど、何だか彼と僕の気持ちがどこかすれ違っていて、友達という関係に亀裂が入ってきてしまった。
果たして僕と彼の関係は、何と言う名前なんだろうな?
★一応全年齢向け(?)のBL小説です
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貴方を丸ごと愛しても差し支えないでしょうか?
社会人の綾乃は、図書館で物静かでミステリアスな雰囲気をまとう一人の男性に出会う。
接していくにつれ、徐々にその彼に惹かれていく綾乃。未だ感じたことのない甘い気持ちを抑えきれなくなり、綾乃の猛アタックの末、ついに二人は付き合うことになるが… 彼には、秘密が…。
279
苺のクリームケーキを食べるあなた
その人は、高い所にある本を取りたくて本棚と格闘しているサリを助けてくれた人。
背が高くて、英雄と称えられる王族医師団の一員で、医療技術を認められて、爵位を得た素晴らしい人。
けれども、サリにだけは冷たい。
苺のクリームケーキが好きな教授と真面目すぎる女学生の恋のお話。
ムカつく偏屈ヒーローにぎりぎりしながら、初恋にゆれるヒロインを見守ってみませんか。
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続きは生徒指導室で
同性愛者向けアダルトライブチャットで【りんりん】というハンドルネームで小遣い稼ぎをしている男子高校生・花梨(かりん)。ある日登校すると下駄箱に手紙が。
いたずらかと思い無視するが、手紙は毎日のように投下され花梨は精神的に参ってきていた。
誰にもこんなことを相談出来ないと悩んでいると、幼馴染であるコウから告白されるが……。