王子 小説一覧

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気づいたら、妹の乙女小説の主人公でした。

 望月春夜(みつき・しゅんや)はある日を境に離れ離れになっていた双子の妹、結宵(ゆい)と再会する。  結宵に自分の小説を読んでほしいと言われ読了した後、導かれるように異世界へと誘われる春夜。  迷い込んだ先は妹の小説の中の世界だった。  個性的な皇子たちに出会い、この中の誰かの花婿になれと言われて春夜は戸惑う。  トラブル続きのラブファンタジー。  春夜の運命はどうなるのか。
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稀代の癒し手と呼ばれた婚約者を裏切った主様はすでに手遅れ。

 王太子であるレオンハルトに仕えているオリヴァーは、その傍らでにっこりと笑みを浮かべている女性を見て、どうにも危機感を感じていた。彼女は、主様に婚約者がいると知っていてわざわざ恋仲になったような女性であり、たくらみがあることは明白だった。  しかし、そんなことにはまったく気がつかないレオンハルトはいつもの通りに美しい言葉で彼女を褒める。  レオンハルトには今日デビュタントを迎える立派な婚約者のエミーリアがいるというのに、それにはまったく無関心を決め込んでいた。  頑ななその姿勢が何故なのかは、オリヴァーもわからなかったけれども、転生者であるオリヴァーはどこかこんな状況に既視感があった。それはネットで流行っていた痛快な小説であり、婚約者を裏切るような王子は破滅の未知をたどることになる。  そういう王子は、何故か決まって舞踏会で婚約破棄を告げるのだが、まさかそんなことになるはずがないだろうと考えているうちに、レオンハルトの傍らにいる女性が彼を煽り始める。  それを皮切りに小説のような破滅の道をレオンハルトは進み始めるのだった。  七万文字ぐらいの小説です。主従ものです。もちろん主人公が受けです。若干SMっぽい雰囲気があります。エロ度高めです。  BL小説は長編も沢山書いてますので文章が肌に合ったらのぞいていってくださるとすごくうれしいです。
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人質として敵国に送られましたが…控え目に言って最高ですね!

母国で酷い扱いを受けていた王女が敵国で良い暮らしを送る話。
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処刑台のワンオペ聖女〜神ペンで推しとブラック職場を改善します〜

処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。 前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが── (先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
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悪役令嬢の私が聖女だなんて聞いてませんわ!

伯爵令嬢のエリーシカは第三王子ソラの婚約者。 赤い髪につり上がった緑の目をもち、影では「いばら姫」と呼ばれ、浮気ばかりの第三王子を厳しく叱りながら導く姿を見た友人達からはまるで悪役令嬢だと心配される日々 婚約破棄された途端に500年以来の聖女だと言われ そんな私が聖女だなんて聞いてませんわ!
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珍しい髪色、自分では気に言っているんです。たとえそれによって婚約破棄されたとしても、です。ま、これのお陰で幸せになれましたが。

珍しい髪色、自分では気に言っているんです。たとえそれによって婚約破棄されたとしても、です。ま、これのお陰で幸せになれましたが。
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【完結】ふざけるのもいい加減にしてください。お金に困った婚約者が私を賭け事のチップの担保にしてました。

目が覚めると、私は椅子の上で縛られており、目の前には婚約者のカイジンがポーカーをしていた。 なんと、金に困った彼は私を賭けのチップにしていた。 相手はなんと…王子であるウィン王子だった。 ※※ 5/5に完成予定でしたが、5/8になりました。 ご容赦ください。
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孕ませておいて婚約破棄するんですか?

私ももう限界です。お手紙を書いて、真相を確かめなくちゃ。
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侯爵令嬢は弟の代わりに男として生きることを決めました。

ある時、自分のミスで双子の弟を失ったレティシアは代わりに自分が男(クリストファー)として生きて行くと決断する。 クリストファーが生きていると信じ、探そうとするレティシアと、そんな彼女が男だと思いながらも自然と惹かれ、苦悩する男達と、可愛い男だと思って自分のものにしようと寄ってくる男達との攻防の物語です。 ※作中にはBL表現も出てきます。 苦手な方はご遠慮下さいませm(_ _)m
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捨てられ王子の綺羅星

幼い頃に両親と死に別れ村の教会に身を置くステラは、ある日森の奥で一人の少年アレッサンドロを拾った。迷い子の彼もまた教会に引き取られ、二人は姉弟のように仲睦まじく、幸せな日々を過ごす。四年後、アレッサンドロを迎えに豪勢な馬車が訪れるまでは。 放逐された王子と彼を拾った片田舎の村娘の、出会いと別れと再会、そしてすれ違う想いのお話です。
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悪役令嬢は姉の身代わりに結婚させられて王子に溺愛される

雪国のエルメルダは毎回、止むことの無い積雪で有名な観光スポットであり、 その国の悪役令嬢と名高いイタズラ好きのアンナは秀才な姉の侯爵令嬢である メリアナの代わりに姉の婚約者の元に輿入れさせられてしまう。 当然、激怒すると思ったアンナだけれど、 フィリス王子は思いの他乗り気で……?! ※この物語はフィクションです。 R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
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いきなり終わりました。婚約破棄と言われてしまいました。しかしそれから人生は大きく変わり始め……。

いきなり終わりました。婚約破棄と言われてしまいました。しかしそれから人生は大きく変わり始め……。
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貴方を選んだことは人生最大の失敗でした。

 侯爵令嬢という身分以外は、良き両親に恵まれ、愛されて育った普通の娘であるフェルナは、パーティで出会った侯爵令息のダンテと婚約をすることとなる。  しかしダンテは、公爵令息という身分であるためか、女性の噂が絶えない上に、悪びれる素振りもない。  そんなダンテに対して、フェルナはとうとう、耐えられなくなってしまう。
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妹が聖女に選ばれました。姉が闇魔法使いだと周囲に知られない方が良いと思って家を出たのに、何故か王子様が追いかけて来ます。

私、アルマには二つ下の可愛い妹がいます。 幼い頃から要領の良い妹は聖女に選ばれ、王子様と婚約したので……私は遠く離れた地で、大好きな魔法の研究に専念したいと思います。 最近は異空間へ自由に物を出し入れしたり、部分的に時間を戻したり出来るようになったんです! 勿論、この魔法の効果は街の皆さんにも活用を……いえ、無限に収納出来るので、安い時に小麦を買っていただけで、先見の明とかはありませんし、怪我をされた箇所の時間を戻しただけなので、治癒魔法とは違います。 だから私は聖女ではなくて、妹が……って、どうして王子様がこの地に来ているんですかっ!? ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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【完結済】王太子と生徒会の事件簿:今日も事件は起こる(旧題:【連載版】王子とゆかいな仲間たち)

歴史あるランスコット王立学園。貴族ならばこの学校を卒業していることがステータスとなる。しかしながら、この学園は門戸を広げ、平民でも入学が可能である。……家に資産がある。若しくは成績優秀者に限るが。  今日も(俺を含む)この学園きってのエリート集団(生徒会役員)が学園内を闊歩する。
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一角のアネモイ

風は、どこで生まれるのか。 一振りの剣が死の魔術を裂いた。 国家、宗教、そして“風”を巡る思想が交錯する大陸で、ひとつの出会いがすべてを変えていく。 王子ミコトマスは、完璧に整えられた天空都市で生きていた。 平和な世界。しかしその裏にある「犠牲」と「断絶」に気づいたとき、彼の運命は揺らぎはじめる。 そこへ現れたのは、風を操る暗殺者ムサシナタス。 人を殺すためだけに育てられた彼は、感情を知らず、ただ目的のために剣を振るう存在だった。 「君の痛みを教えてくれ」 その一言から、ふたりの世界は静かに交わる。 そして吹いたのは、光を帯びた“風”。 新たな風使い-アネモイ-の誕生。 アネモイの力は魔術でも、技術でもない。 その力は、国家の均衡を揺るがす危険な存在とされる。 風を求める者、恐れる者、利用しようとする者。 それぞれの思惑が交差し、やがて物語は抗えない戦いへと向かっていく。 圧倒的な力を誇る五戦士。 狂気に染まる風の探求者。 裏で糸を引く存在。 そして、“風”そのものの真実。 これは、ひとりの王子が「ひとかど」の存在へと至る物語。 そして——出会いによって、世界が変わる物語。 風はたしかに、ここにある。
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婚約破棄された後、むしゃくしゃして蹴り上げたのは王子様の股間でした

公衆の面前で婚約破棄された後、庭園でとある男性に声をかけられたエルゼは、一夜の誘いと勘違いして怒りのあまり彼の股間を蹴り上げてしまう。倒れた人物の顔を確認してみると、それは婚約者の弟、第二王子のアレクシスで……? ◇別サイトでも別名義にて公開しています◇
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婚約破棄された令嬢ですが、世界を繕う力で王都崩壊を止めました

王立魔法学園に通う公爵令嬢エリシア・ヴァルレインは、第一王子の婚約者でありながら「魔法の使えない無能令嬢」と蔑まれていた。だが本当は、世界の構文そのものを読み取り、古代術式を密かに修復できる特異な力を持っている。その危険さゆえに力を隠し続ける彼女の前に、聖女候補ミレイナ・セレスが現れ、王子レオナードや周囲の信頼を集めていく。誰にも知られず学園の結界を守るエリシアだったが、王子とのすれ違いと悪意ある噂は静かに積もり、やがて彼女の運命を大きく変える断罪の夜へと繋がっていく。
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傾国の悪女、リーゼロッテの選択

傾国の悪女、リーゼロッテ・ダントは美しすぎた。 第一王子を魅了して、国の王位争いに混乱をもたらしてしまうほどに。 悪女として捕まったリーゼロッテだが、彼女は最後まで反省の一つもしなかった。 リーゼロッテが口にしたのは、ただの一言。「これが私の選択ですから」と、それだけだった。 彼女は美しすぎる顔で、最後まで満足げに笑っていた。
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【完結】王宮内は安定したらしいので、第二王子と国内の視察に行ってきます!(呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です)

異世界に呼ばれた佐川マリア。マリア・サガワとしてこの世界で生きて行く事に決め、第二王子殿下のルークウェスト=ヴァン=ケルンベルトと一緒に、この国をより良くしていきます!って、実際は2人で旅行がしたかっただけ? 呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です。 長くなりましたので、前作の続きでは無く新しくしました。前作でしおりを挟んでくれた方ありがとうございました。 読んでなくても分かるようにしております。けれど、分かりにくかったらすみません。 前作も読んで下さると嬉しいです。 まだまだ未熟なので、稚拙ではありますが、読んでいただけると嬉しいです。 ☆前作で読者様よりご指摘が有りましたのでこちらにも記載しておきます。 主人公の年齢は設定としてありますが、読者様が主人公になれたらな(もしくは好きな年齢に当てはめて読めたら)という思いを込めて敢えて年齢を記載していません。
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一目惚れした王子の話

“完璧な王子様”が出会ったのは“家名を名乗ることが許されない少女”。 普通の貴族とは違った振る舞いに王子様は惹かれていくが、果たしてその結末とは……? (王子様目線のお話です。)
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魔力を持っていたために婚約破棄されてしまいました。けれどもそれから素敵な出会いがありました。

魔力を持っていたルレツィアは、それを理由に、アドムから婚約破棄を告げられてしまった。 魔女よばわりされ落ち込んでしまったルレツィア。 そんな彼女の前に現れたのは、人の言葉を喋るうさぎのような生き物で……? ※17,000文字程度です。
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【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです

聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。 しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。 契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。 亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。 たとえ問題が起きても解決します! だって私、四大精霊を従える大聖女なので! 気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。 そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
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妙見国〜明敏なる女王とうつけの王子〜

 妙見国は王家の血筋達が五つの国を共同統治している。  王位継承権の末席に生まれたのは按俊と搤剩の双子で姉は女王として南の領土を統治する王座に即位したが弟は継承権がないという理由で自由奔放に宮官にもならず遊学ばかり……。  按俊ーアンジューはそんな弟の搤剩ーアクジョワーを心配して王都を統治する長兄の挎徳ークドゥアーに近習となる者を頼んでまもなく、寄越されたのは按俊の王筆(近習)の弟、弦峰家の銀目だったが――。  これも武家の次男坊であり、一族ではぼんくら次男として有名であった。  今度は按俊の王筆で銀目の姉、金蓮までもが頭を抱えることになるのであった――。 ……それは銀目本人も同じである。
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王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。

王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。
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セロシア・キャンドル―希望の灯火―

全てを昇華した先に灯る《希望(みらい)》をあなたに捧ぐ 【あらすじ】 元・調香師の母親とともにパフュームショップをオープンさせることを夢見る主人公・倉間マドカ。昼夜を問わず働き詰めで夢を実現させるべくお金を貯めている。 そんな日常が続いていたとある日。 マドカは各国の要人が一挙に集う「全世界友好式典パーティー」の式典スタッフとして、カムジェッタ・ホテルで働くことになってしまう。 ​ カムジェッタ・ホテルでマドカが出会ったのは、一癖も二癖もある各国の要人たちだった。 ​ 彼らと交流を深めるうちにやがて芽生える恋心。 しかし、芽吹いた想いは大スキャンダルを発展させるキッカケとなってしまい――……。 ​​ ​「ねえ、いつまでも笑っていて。あなたは私の――――『希望の灯火』だから」 ※マルチエンディング 【ルート選択可能キャラ】 アマネ:ブルダム王国の第一王子。実直な秀才。※絶対に祝福されない恋 ダリオ:ヴァンリーブ王国の俺様警察官。※ジェットコースターみたいな恋 ベルナルト:プルーシェ帝国の皇太子孫。鉄壁の冷酷皇子と呼ばれている。※人はどこまで変われるのか セルジュ:スランビュー王国公爵の跡取り。無口でぼんやりしていることが多い。天然気味?※過去との訣別 グレゴリウス:主人公が暮らしているカムジェッタ国の王子。フェミニストでいつも笑顔を絶やさない。※孤独な戦い モルテザー:イムリバ王国の王筋に連なる一族の三男。穏やかな口調が特徴的。※赦し 【確認事項】 ・共通ルート→各登場人物ルートへと続きます(マルチエンディングです。それぞれ独立した話なので好きなルートをお読みください。※アマネ➡真相ルート、グレゴリウス➡裏真相ルート) ・長編です(各物語10万文字以上) ・各キャラルート12章構成+エピローグ&キャラ視点 ・糖度控えめ ・ファンタジーですが、魔法要素などは出て来ません ・全ての登場人物の物語を書き終えています(「この登場人物の物語を早めに読みたい!」というご要望があればお応え可能です😊お気軽にコメントやTwitterにてお伝えください) ・この作品は、《Script少女のべるちゃん》で公開している乙女ゲーム「セロシア・キャンドルをあなたに捧ぐ」&ふりーむで公開している「セロシア・キャンドル―希望の灯火―」の小説版です。カクヨムにも掲載しています! ※ルートによってはシナリオが大きく異なることがございますのでご注意下さい。
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婚約破棄された翌日、彼はこの世から旅立つこととなってしまったようです。

私は婚約破棄されました。 しかし、翌日、彼はこの世から旅立つこととなってしまったようです。
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満月の夜、私は見てしまったのです――婚約者が知らない女と抱き合っているところを。

満月の夜、私は見てしまったのです――婚約者が知らない女と抱き合っているところを。 ……もはや貴方を愛せはしません。
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半の殿下〜兄の婚約者を愛した第2王子の話〜

 兄の婚約者に恋をした、形ばかりの第二王子の話。  「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第五弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。  もちろん「半の殿下」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。  ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
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俺と貴様と魔法使いのいる世界 ~テオスサーガ2~

ドラゴンが治める土地、エラルドの王子アルシュの物語。 土地神である鎮守神ポポのドラゴンを怒らせてしまった人族と獣人族は滅亡の危機に立たされたが、人族の王子アルシュと獣人族のウーディの活躍によって救われた。その後、アルシュとウーディと同性結婚をし、レザックという子供を授かり、幸せに暮らしていた。 けれどもアルシュは最近、不穏な視線を感じるようになっていた。また新生活における様々な悩みも尽きない。そんな時、かれの乳兄弟の賢者テオスが旧友の魔法使いに会うために旅に出るという…… ※獣人、男子の出産、子育て。何でもありの異世界・冒険ファンタジーBLです。  基本はウーディ×アルシュの溺愛甘々ですが、主人公アルシュ(受け)は旦那以外からも色々されてしまいます。主人公に少しでも優しくない要素があると辛い方にはお勧めできません。 ※一部で残/酷なシーンがあります。 ※このお話は「俺と貴様とドラゴンのいる世界」の続編ですが、前作を読まなくてもわかるように書いています。
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悪役令嬢は100回目の自由な人生で死を望む

一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。 二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。 三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。 四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。 五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。 生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。 「生きててごめんなさい」 今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
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【完結】金の国 銀の国 蛙の国―ガマ王太子に嫁がされた三女は蓮の花に囲まれ愛する旦那様と幸せに暮らす。

かつて文明大国の異名をとったボッチャリ国は、今やすっかり衰退し、廃棄物の処理に困る極貧小国になり果てていた。 窮地に陥った王は3人の娘を嫁がせる代わりに援助してくれる国を募る。 それはそれは美しいと評判の皇女たちに各国王子たちから求婚が殺到し、 気高く美しい長女アマリリスは金の国へ、可憐でたおやかな次女アネモネは銀の国へ嫁ぐことになった。 しかし、働き者でたくましいが器量の悪い三女アヤメは貰い手がなく、唯一引き取りを承諾したのは、巨大なガマガエルの妖怪が統べるという辺境にある蛙国。 ばあや一人を付き人に、沼地ばかりのじめじめした蛙国を訪れたアヤメは、 おどろおどろしいガマ獣人たちと暮らすことになるが、肝心のガマ王太子は決してアヤメに真の姿を見せようとはしないのだった。 【完結】ありがとうございました。
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ダーマの休日

新人議員が異国の地に、国王の誕生祭に参加するため訪れたところ、ホテルの花を持った若い男が現れて・・・・。 首都ダーマで花を持ってきた若い男とデートをすることになったり、国王の誕生祭で王子に連れていかれたり、スーツ姿でいたずらをされたり、新人議員の高橋が異国の地で翻弄されるBL小説。 おっさんラブなR18。 新人議員、高梨が大物議員に手籠めにされる「ダーマフィバーの些事」を吸収しました。
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4月1日、親友が「異世界へ魔王を倒しに行ってきた」と言いだした

4月1日、親友の駆は「異世界へ魔王を倒しに行ってきた」と言いだした。 いきなりそんなこと言われても、俺はマックに行きたいし。妹の麗奈はミスドに行きたいし。 とりあえず歩きながら話を聞きますか。 エイプリルフールに嘘をつきたい人へ送る物語。
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双子の弟の代わりに男装して王子の護衛騎士になりました

※番外編を公開したした(2022/6/15) 「ああ……、お前がマリベルなら良かったのにな。そうしたら、今すぐここで口説いてやるというのに……」  え、ま、待って!!これは一体どういう事態なの!?というか、本当は私がマリベルなんだけどー!!
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冥婚悲恋歌

「貴女にはその姿がお似合いだわ。殿下の隣に相応しいのはこの私よ」 「ありがとうございます! ありがとうございます! 意地悪してくださって……っ!!」  王家主催の夜会が始まるや否や。僕がエスコートをしてきた相手にワインがかけられた。ワインをかけられた女はかけてきた女のドレスの裾に縋りつきながら感謝の言葉を口にする。  頭からワインを垂らしながら。自慢の可愛らしい顔をくしゃくしゃにして相手を見上げる笑顔は酷く醜い。僕は信じられない気持ちで縋りつかれている女性を見た。  どうして。せっかく解放されたのに、なんで今更……! ――――第一歌より。  因習に囚われ、国の発展と引き換えに死者との婚姻を繰り返してきたメーコン王国。肉体を持たぬ冥妃に代わって王家の血脈を繋いできたのは愛されない悪役令嬢たち。死者も参加すると言われている夏の夜会に吹く風が、歴史に埋もれた悲恋を次々と奏でていく――。  歪な発展を遂げる国、メーコンの長い歴史の中で、国を守るために命を散らしていった悪役令嬢と、非情な運命を背負った王子達の短編集。 ※以前に書いた「悪役令嬢と冥婚の国」の世界観でのお話ですが、そちらを読まなくても楽しめます。本編では深く語られなかった王子や悪役令嬢達の悲劇をどうぞ。
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