ファンタジー 小説一覧
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生まれてからずっと、人のサポートをするのが好きな青年サボ。農村の次男坊として生まれた彼は、同じ村で成人を迎えた仲間と共に街に出て冒険者をしていたが、リーダーから「サボ、お前はクビだ!」と言われてパーティーを脱退。村を出てから1年は経っていたので、1回は帰郷してみるかと思い立ち――
パーティー脱退から始まる話ですが、サボ自身は恨んでいるわけではありませんので「ざまぁ」な展開にはなりません。
またサボやサポート受けた者達自身も、自ら「ざまぁ」をする予定も一応ありません。
ただその姿を見て、周りや自分自身で「ざまあない」状況、評価に凹んでもらう話です。
思いついたから書き始めるので、これも不定期更新となります。
サポートした人達
・農奴として売られていた女の子達→いくつものスキルを覚えた初心者冒険者
・生活困難になっていた女性達→文武両道な主婦メイド(?)
・うだつの上がらない若手教授←今ココ
文字数 141,568
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.01.25
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[一目惚れシリーズファースト]
女性に興味のない王弟殿下(27歳)が王命により結婚することになった。
その相手は国内、他国と求婚の殺到しているハイスペックな少女(17歳)
王命だったのに運命だった。
能力もチートな夫婦は普通の新婚生活が送れるんでしょうか?
[シリーズセカンド]
新しいお仕事は期間限定妻になりました
ゆっくり更新になります。
[シリーズサード]
妻なんですか?違います。無理です。(仮)
(準備待機中)30%
文字数 64,648
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.07
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天使でもあった、堕落した闇の神々ーー。
神話の時代から、地上を支配していたのは魔王達だった。
闇の魔王たちは、眷属達を従え
地上に国を打ち立て、争いあうーー。
伝説の皇帝カイザルの下に、集った白銀の騎士達。
全ての魔道師達の頂点に立ち
神と戦う伝説の魔道師アーク・ギリアムは
つき従う精霊の巫女達とともに
闇の神々を封印し、世界の全てを変えたはずだった。
闇を封印してから1000年ーー。
カイザルとアーク・ギリアムが
去った地上は、封印した神々が呪ったように
新たな地上の支配者となった人同士で
果てしない争いを繰り広げていた。
古代に栄華を極め、滅び去ったエリサニア帝国を守護し
皇帝カイザルからウィザードの称号を只一人だけ名乗る事が許された伝説の魔道師。
帝国が過去のものとなり、調和を失った戦乱の世で
1000年の封印された時を超え物語が動き出す。
精霊の巫女と呼ばれる4人の魔道師達と
蘇りし、最強のウィザード伝説が、再び始まろうとしている。
(キャラ紹介記述予定)
━━WIZARD━╋━━ ⟣⟣ Revived Demon ⟢⟢
(ウィザード ~蘇りし魔神~)
文字数 145,917
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.03.14
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ちゃんと私の名前まで、お知りになったのです。
笠井さんは、それどころではなかったのです。
奥様を愛している癖に、醜貌だなんて言ってとぼけている。
流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになって、そうして、よくまた記憶している。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
思い切って、めちゃなことをしたい。
こうして、じりじり進んでいって、いるうちに、いつとは無しに老けてしまった。
ちゃんと私の名前まで、お知りになったのでしょう。
再び立って走れるようになったではないかと思いました。
文字数 6,733
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
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ひょんなことから共同生活を営むようになった吸血鬼のブレイズと人間のパティス。
お互いに惹かれあっているのになかなか素直になれず、すれ違ってばかり。
そんな折、ブレイズの元を一人の女性が訪れて――。
※エブリスタでも読めます。
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「月夜の約束」の続編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/586625956/658461561
※ 表紙絵はあままつ様のフリーアイコンからお借りしたイラストを使わせていただいています。
無断転載など、硬くお断りします。
https://ama-mt.tumblr.com/about
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文字数 40,766
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.05
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死んだはずが何故か猫になっていた
「でも猫になれば人間より楽できるし、面倒なこと起きないんじゃないの…?」
そうして私のゆったりとしたスローライフが…始まらなかった
文字数 13,224
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
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目が覚めたらそこはクエストをクリアしないと出れない部屋だった!?
35歳、佐古田幸成どこにでもいる平凡な会社員のレベルアップクエストが今始まった…?
文字数 2,271
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.01.19
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成人すると男女関係なく母乳がでるようになる不思議な民パイパイ族。
トゥガナンは28歳になっても母乳が出てこず、成人できていない。成人にしか許されていない狩りにも行けず、女達に交ざって女の仕事をする毎日であった。
ある日、女達と近くの街に行き、トゥガナンは街の男ジャーナルと出会う。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,078
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
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「それでは、本日もとびきり可憐に上品に。
──ぶん殴らせて、頂きますわ!」
もしもみんな大好きなあのコが、拳で戦う「脳筋」ヒロインだったなら?ありそうでなかった悪役令嬢快進撃。少女は笑う。宵闇に美しい黒を翻し、硬く硬く拳を握って。
目指すは全国──じゃなくて、死亡フラグの完全粉砕!駆け抜けろ、悪役令嬢!かわいいは暴力だ!!
超爽快転生ファンタジー、此処に開幕。
文字数 31,668
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.01
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学園のお昼休み。人目の多い中庭の噴水で、婚約を破棄すると言われたのですが…
※読み切りコメディーです。
文字数 1,691
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
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世界で一番愛していた、大切な人、悠真。一昨日、事故にあって帰らぬ人となってしまった。でももう一度会いたい。そんな私は星にねがいをかけるのだった。
文字数 4,643
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
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あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
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壮大な移民旅したあと10年間彼は定職もつけずニート生活を充実していた。
しかし30歳から無職ができずとわかると
元移民仲間の幼馴染とまた旅をすることに、しかし30歳冒険者スタートは使えないとわかると即追放されることに
そんな雑魚で、取柄ないショウに手を差し伸べのちに彼の運命を変える少女との旅が、本来の目標と打って変わり地獄の底で、冒険者と戦うことに
文字数 54,027
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.24
28900
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。
今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。
呼び名はどん亀、または亀ちゃん。
使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。
味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。
毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。
強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。
そう、僕は囮にされた。
重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。
敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。
だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。
真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。
今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。
其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。
大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。
だって、人間の姿じゃなくなったから。
見た目は亀人の魔物。
全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。
そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった?
その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。
付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。
こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。
そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。
その方法を試してみよう。
迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。
1、 復讐する。
2、 迷宮で修行する。
3、 探索続行(人化の方法を探す)。
4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。
5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。
6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。
7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。
8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。
9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。
10、全部の案を一通り試してみる。
僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。
「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
文字数 114,438
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.28
28901
藤桜太郎は、目の前の金髪の男…厳×朗を睨んでいた。
育ての親である祖母を殺したその男を、藤桜太郎は憎んでいた。
殺された祖母の仇を討つため、格上の不死者に挑む。そんなどこにでもある、ありきたりでありふれた捻りの無い話。
文字数 12,633
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
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平凡王という二つ名があるルドラ王。
日々業務に追い込まれているが、そんな彼に対して度重なるめんどくさい厄介ごとが…
たくさんの厄介ごと中で、平凡王として歩み続ける英雄譚ッ!!
えぇい!厄介ごとばかり俺にもってくるでないわっ!!
※小説家になろうや、pixivでも掲載しています。
文字数 92,562
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.08.09
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双銀の鎮魂歌……それは今、人気のライトノベルズ。
普通のサラリーマンだった蒼一郎は、その中のキャラクターで脇キャラ悪役のスティアに惚れてしまう。
ある日、彼の元に謎のメールが届き、本物のスティアが異次元から現れた。
文字化けだらけのメールから推理すると、一緒にいられるのはわずかに三日間らしい。
しかし、このまま三日後に元の世界にスティアを戻せば、スティアはストーリーの進行上、死んでしまう。
彼を死なせないためには、彼が自分からこの世界にいたいと思わせなければいけなくて……。
結局は、推しを愛でる話です。
えっちシーンあり(話に☆マークがある回がそうです)
完結しております(全話予約投稿済)
なろうにて掲載してましたが、こちらに再掲いたします。
文字数 51,578
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.04
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「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
28906
異世界転移の職業ものです。
児童ポルノ所持という濡れ衣で職を追われ、生きる気力を失くしていた言語聴覚士の音無光平は、養成校時代の先輩の頼みで身元不明の幼女から情報を引き出して欲しいと頼まれる。小児の言語障害に関しては評価の高い光平だったが、その幼女の力で異世界へ飛ばされてしまった。
魔法の発達した異世界のラングワース王国で稀人として監視されながら治療院で働いていた光平は、言の音の呪いに罹った元・聖賢の乙女フィーネと出会う。カ行がタ行に入れ替わっていたフィーネは魔法詠唱ができず苦しんでいたため、光平は言語聴覚士として積んできた訓練技術を用いてフィーネに言語訓練を提案する。
☆☆☆
作品は完結まで執筆完了しています。毎日1話投稿予定。
表紙は自作 使用ソフト:クリップスタジオ
GA文庫大賞二次落選の内容を改稿し投稿しました。
文字数 120,074
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.08
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武装世界
世界はそういう時代に突入していた
武装という武器を各々が纏っている
武装は自動発動、手動発動、誓約発動とが存在する
武装覚醒する事で武装を所持する事が出来る
この世界は
惑星の模型を巨人が置いてから始まった
そして惑星は自動発動した武装によって惑星を構築していった
この武装世界とはそういう世界だ
リゾート地と海とがあり
武装少女レーラは、リゾート地の片隅で暮らしていた
友達が欲しいレーラはリゾート地へと足を踏み入れようとしていた
武装世界の片隅から
武装世界に入り込む武装少女レーラの物語
文字数 24,283
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.03
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28909
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。
――例え異世界へ行っても僕は頑張らない。
世界を救ったりしないし、
微塵も活躍なんてしない。
間違っても魔王の脅威へ立ち向かったりなんかしない。
だって僕は、彼女さえいてくれればそれで良いのだから。――
平凡な高校生〝想次郎〟は今日もまたゲーム世界に登場する憧れの女性、アンデッドモンスターのバンシーに会いに行く。
しかし、突如として想次郎はゲームのファンタジー世界に入り込んでしまった。
願い通り、憧れの女性がいる世界に入り込んだ想次郎だが、
人一倍弱虫な想次郎にとって異世界は恐怖の連続でしかなかった。
「僕には何もない。
平凡な人間が異世界へ行ったら活躍するって話をよく聞くけれど、
僕には本当に何もないんだ。悲しいくらいに、何もないんだ。
ただ、彼女と一緒にいられればそれでいい。
この世界で活躍するつもりなんて毛頭ない。
そもそも頑張ったところで、僕なんかにできる筈もないけどね……」
面白いと感じて頂けましたら評価、フォロー等
よろしくお願いします。
続きを執筆する活力に繋がります。
※同作カクヨム、なろうでも投稿しております。
文字数 29,423
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.20
28910
※素敵なイラストはLopeaR様に作成して頂いたものです。
※著作権はLopeaR様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
アルデバード帝国は、世界でも一番の魔法国家。
経済力、軍事力、技術力、全てに関しても抜き出てた。
この世界では一番の最強国家でもある。
そんな帝国の現在の皇帝は23歳。
その名も『ルイ・セオドア・アルデバード』陛下。
だが、他国も含め絶対に無視も出来ない程。
圧倒的な魔力も持って居るだけでもなく頭脳明晰。
だからこそ…
まさに歴代最強とも呼ばれる現アルデバード皇帝陛下。
その存在力は大きく知られて居た。
そして皇帝陛下に関して有名過ぎる実話も多かった。
若干12歳で皇帝に即位しただけでもなく…
実の父親でもあった前皇帝へ。
真っ先に斬首刑した事も有名過ぎる。
更に他の皇族も含め容赦なく処刑した事。
罪状に関して不明確でも…
「皇族の恥でしかない愚か者は一切、不要。
今後の皇族に関して理解して居ない。」
そう公式の場で一切、笑う事もなく言った程。
常に結果重視、冷静な判断で時に非情な判断をする。
他国に関しても同様であり、滅ぼす事も厭わない。
そして皇帝陛下の婚約者。
『ルカ・ミラ・クリスタ』も有名ではある。
属国のクリスタ王族、唯一の生き残り。
あの皇帝陛下すら寵愛してる噂と…
同時に誰もが見惚れる美しさだと…
確認したくても『クリスタ妃』へ。
近付くのは命懸けでしかなく、噂だけでしか知らない。
謎の多い妃だが、なぜか話題に出せない現状だった。
理由も簡単、他国も含めアルデバード帝国皇帝の返答は…
「唯一の愛する我が妃に関して言う事はない。
次に我が妃の件に触れるならば容赦しない。」
実際に触れた事だけで多くの他国が滅ぼされ属国へ。
その経緯から皆の共通認識でもある。
冷酷で、非情な、最悪な皇帝と…
そんな皇帝陛下でも一見だけならば、眉目秀麗。
更に噂で聞く妃すら似てる容姿端麗と知られてた。
アルデバード帝国の情報も知りたいのだが。
誰も詳細すら判らないまま…
常に皇帝に見抜かれるだけの現状へ。
それでも僅かな公式の場で見た妃の美貌に見惚れた。
天使の様な美しさと笑顔だった。
しかも、あの皇帝陛下へ。
笑う姿は信じられない感覚と余計。
アルデバード帝国に興味が高まるばかり。
あの皇帝陛下を、誰もが避ける現状が続く中。
全てが謎に包まれてた…
帝国内でも知られてない禁断の真実。
それでも…
愛してるからこその物語。
文字数 151,295
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
28911
国守りの娘と認定されたマレイ・クルトンは、十八を迎えた春、隣国の第一王子と婚約することになった。
しかし、いざ彼の国へ行くと、失礼な対応ばかりで……。
文字数 2,831
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
28912
アイリ「貴方のような落ちこぼれの婚約者だったなんて、人生の恥だわ」
そう言って彼女は幼馴染みで婚約者のルクスに唾を吐きかける、それを見て嘲笑うのが、勇者リムルだった。
リムル「ごめんなぁ、寝とるつもりはなかったんだけどぉ、僕が魅力的すぎるから、こうなっちゃうんだよねぇ」
そう言って彼女達は去っていった。
そして寝取られ、裏切られたルクスは1人でとある街に行く、そしてそこの酒場には
リムル「ルクスさん!本当にすいませんでしたぁぁぁぁぁ!!!!」
そう叫んで土下座するリムル
ルクス「いや、良いよ、これも"君の計画"なんでしょ?」
果たして彼らの計画とは如何に..........
そして、
アイリ「ルクスゥミーツケタァ❤️」
ヤンデレとなって、元婚約者が帰って来た。
文字数 138,301
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.25
28913
手軽に読んでいただけるよう、短めにまとめる予定です。
毎日更新できるよう頑張ります。
【あらすじ】
実家の子爵家の借金の返済猶予の交渉ために、鬼人と呼ばれ恐れられていた20歳も年上の公爵の元に嫁がされることとなった子爵家の娘。
実母が亡くなってからは、継母や腹違いの妹に虐げられ、実の父も庇ってくれず、実家に居場所なんてなくなっていた。心を殺して生きてきた娘は、無理やり嫁がされた鬼公爵家で、大事にされすぎ、驚きを隠せない。娘の凍り付いた心が徐々に溶けていき、喜怒哀楽の表情がでてくる。
そんな娘が、前世で極めた薬学、経済学の記憶をフル活用し、鬼人の旦那様に感謝の気持ちで恩返しをする話。
<アルファポリスのみに投稿しています>
文字数 21,550
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.15
28914
白河大門は、ある夜、綺麗な迷い猫を見かけ声を掛ける。ハッテン場に足を踏み入れようかどうしようかと迷っていた青年は大門の胸で泣くだけ泣いて逃げて行った。逃がしたことを日に日に後悔するする大門。自分の夢だった整体院を開院するにあたり、神事を執り行う為の祭壇を作りながらも、どこか上の空で、手伝っていてくれていた有川にも笑われる始末。『地縁結び』という神事が始まり、祭主が施主の前に現れる。その祭主が大門が逃がした猫だった。祭主も大門を見て声を失う。祭主は瑞葵という綺麗な名前の猫だった。
神事が終わった後、再び大門の前に現れた瑞葵を連れて帰っていい?と聞く大門。あまり世間の事を知らない瑞葵とゆっくりと関係を構築していく大門の前に、喜屋という男が現れる。瑞葵を先に見つけたのは自分だとあからさまに戦線布告される。喜屋が大門にコンタクトを取ったことに驚いた瑞葵が自分から喜屋に話すと出ていくが……。瑞葵の弟、甥っ子まで巻き込んでの騒ぎになる。
文字数 71,261
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.18
28915
私は王子を慕っていた。
それでも、忠誠だけではどうしようもないほどに、王子は彼女を大事にしていた。
自作小説(長編)『あなたの剣になりたい』の番外編です。
文字数 2,106
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
28917
とあるゲームのとあるギルド。
様々な人が集まるMMOではいろんな楽しみ方もある一方で、ゲームだからなのか、リアルでもそうなのかはわからないが、頭のおかしい輩が沸いてくる。
そんな輩が原因で崩壊するまでの物語。
文字数 4,278
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.04.18
28918
優しい母に愛されて育った主人公のミリア。
7歳で母が亡くなってから、下級メイドとして過酷な生活に放り込まれた中で魔法と出会い、少しずつ成長していく主人公。
突然能力覚醒? いいえ、コツコツと努力を積み重ねて、気がついたら、
「あの、何でこんな事になってるんでしょうか?」
大男のノアと、うっかり(?)仲間にしてしまった2匹とパーティを組んで無双します。
『女神の愛し子よ。この世界に何を望む?』
(自由? 後は、友達かな)
常識を知らないちびっ子主人公と、おっさんが世界最強になるまでのお話。
「適当に見て回るよ。後でサイズ調整を頼む」
店主がケラケラと笑いながら、
「おう、気合入れてちっちゃくしてやるよ」
ーーーーーー
初めての冒険物です。
冒険物と言うよりも、単なるファンタジー・・な気が(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
92話で完結しました。
都合により? 全て公開しました。
あちこち怪しいところ満載だと思いますが、宜しくお願いします。
文字数 107,019
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.20
28919
「あれ、ねぇ、こんなところに神社があるよ」ハイキングに来て、道に迷った。地図の通りに歩いていたはずなのに、いつの間にか、道を間違えていたらしい。仕方がないので引き返したつもりが、今度は来た道すらわからなくなった。そして、この場所に出た。
文字数 9,652
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.06